海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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フランス語のある音楽32
ビルボードで最高19位まで記録したJeremihのシングル"Oui"はフランス語のタイトルが付けられています。ところが歌詞にはフランス語が一語も登場しません。この"Oui"について以下の解説をしている文章がありました。

“Oui” is French for “yes"—in Jeremih’s ode to romantic devotion, he makes a pun based on the word’s English language homophone, "we.”

In order to have “we"—a couple—you need two people, or "you” and “I.” And to spell the word “oui,” you also need a “u” and “i.”

“oui” と"we”が同じ発音だからと“oui”の綴りに "you”と“I” が隠されているからのようです。なかなか洒落っ気があります。






【2016/07/09 19:09】 フランス語のある音楽 |
JUSTIN TIMBERLAKE ”CAN'T STOP THE FEELING ”ライブ動画
J-WAVEでかかり過ぎッ、と言いたくなるくらいかかりまくっているJUSTIN TIMBERLAKEの”CAN'T STOP THE FEELING ”。個人的には近年のヒットチャート上位曲としてはポップでわかりやすい曲調で気に入っています。

その彼がこの曲をライブで歌う動画がありました。先月スウェーデン」のストックホルムで開催されたユーロビジョン・ソング・コンテスト2016決勝の幕間で披露されたもの。口パクでもカラオケでもありません。でもサビの♪CAN'T STOP THE FEELING♪のハイトーンのところはバックシンガーが歌っているんだな。 それでも今日本だけでなく世界で旬な楽曲としてとらえられているのがわかる動画です。





井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」
先日の記事でご紹介した井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」のライブ動画が早速アップされていますのでご覧ください。このライブまではダンサーが登場したり、井上ヨシマサが仮装したりと、ふざけた要素が濃かったのが、今回はいかに音楽的であったかがわかる動画です。最後の方の『やすすのダメ出し電話』では私も声を出したことは先日述べた通り。

     




【2016/06/15 21:20】 井上ヨシマサ小研究 |
筒美京平の隠れた名曲集151
筒美京平の80年代隠れた名曲中の名曲と個人的に思う作品を紹介します。OKsというグループのセカンドシングル『シャレた嘘』(1988年11月1日)で、動画サイトなどでなかなかアップされませんでした。このたびアップされたのはよいのですが、OKsのオリジナルではなく、当時の中国人歌手、張立基が『渗汗』(広東語版)、『心砕的冒険』(北京語版)というタイトルでカバーした動画です。広東語版は早くも1989年にリリースされたようで、それほど日本でヒットした曲ではないものの、早い時期にカバーされたのでしょう。

この作品はOKsのアルバム未収録の作品で、なかなかCDを入手することは困難です。そもそもOKs自体、デビューシングルでビールのCMで使用された『聖五月』(筒美京平作曲)もパッとせず、知名度は今一つのまま、気づいた時には解散していたというグループでした。

筒美京平は安全地帯の雰囲気をこのグループに持たせたのでしょうか、オリジナルのOKs版はほぼ玉置浩二のボーカルスタイルでした。『じれったい』に少し似ている気がします。張立基の歌い方は少しそれとは違いますが。筒美京平が得意な演歌風短調メロディー、効果的なブリッジなど、売れはしなかったものの隠れた名曲の価値はあります。

 


【2016/06/14 20:27】 筒美京平の隠れた名曲集 |
井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」@ROPPONGI C★LAPS
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HMVショップ渋谷店でのトークライブで告知していた井上ヨシマサのライブ「ジャムセッションが止まらない」を観に行ってきました。会場はROPPONGI C★LAPSという、初めて聞くライブハウスでした。井上ヨシマサのライブは初体験で、AKBファンの延長線上で比較的若い人が多いかと思ったらさにあらず、年配の人の方が多くて驚きました。遠藤響子や崎谷健次郎の観客と変わらない。井上ヨシマサは私より1学年下ですが、彼よりもずっと年上のファンがいるんですね。しかもAKB情報に詳しい。今回は比較的女性客がいたそうで、井上ヨシマサいわく「サクラ」だということですが、たしかに元AKBのメンバーやレコード会社の関係の人など、関係者がほとんどのようでした。

前回のトークライブ同様、関係者や755でヤジコメ常連者がほとんどを占めお知り合い状態にあり、途中から参加した私にはなかなか適応できないものがありました。まず大体の人がAKBに精通しているのに対し、私はそれほど詳しくありません。突然客席にいる旧友に対し、本日が誕生日だからとハッピーバースデーを歌いだしたりと、かなり内輪のイベントだという印象でした。そもそも今回のイベントはROPPONGI C★LAPSのHPの6月のスケジュールを見ても「ジャムセッション」としか書かれておらず、観客は事前に告知した仲間内とヤジコメ常連者しか想定されていないのかもしれません。

登場した井上ヨシマサは「JAZZ」のジャケットを彷彿とさせるハンチング帽をかぶっていました。トークライブの時も思ったのが、顔がやたらと大きい人だなと。どうしてもイメージはコスミック・インベンションの時と「JAZZ」をリリースした頃の動画や写真しかないものですから。若いころは顔が小さくて華奢な印象があっただけに顔の大きさと胴回りは気になりました。子供のころ、今みたいにしゃべっていたのでしょうか。クールな印象だったので想像できません。

今回はデビューアルバム「JAZZ」が復刻したこともあり、2曲だけでしたが『 Slow Dancer II 』と『 シルヴィーの涙』が演奏されました。前者を聴けただけでも来た甲斐があったのですが、欲を言えばもっと「JAZZ」から披露してもらいたっかった。せっかく2管あるのだったら『ブルーボーイに赤いバラ』や 『Saturday Night 』もできたのではと悔やまれます。

作曲家として初期の頃の秋元康との共作はそれほどないことが話題となっていましたが、平山みきの『チェス』をお忘れではなかったかと思います。同名タイトルのアルバム冒頭曲で、当時もっともモダンなアレンジャーの一人(デヴィッド・フォスターやマイケル・ボディッガーの影響あり)だった鷺巣詩郎のアレンジの効果もあるのか、クールで転調感のある不思議な雰囲気の楽曲で、個人的には井上ヨシマサの作品中上位に位置するものです。

ところで、AKB関連の曲を披露している中に、何かに似ているなと思った曲がありました。今回はアコースティックライブのアレンジのためAKB版とは印象が違うのかもしれませんが、『さよならサーフボード 』がサーカスの『アメリカン・フィーリング』(作曲小田裕一郎、AOR風の作風が得意)を彷彿とさせます。そっくりではないのですが、感じが似ているのです。





あとイントロは松田聖子の『風は秋色』で、これも小田裕一郎作曲です。ご本人も知ってか知らずか、作風は小田裕一郎の影響があると思われます。

        

アンコールで『やすすのダメ出し電話』をサビの部分だけ会場で一斉に歌った際にあらためて思ったのが、歌詞は冗談ソングですがイントロのモチーフはクリストファー・クロスの『セイリング』あるいはリー・リトナーのアルバム「RIT」収録の『No Sympathy』かと。これまたAORの影響があるのではと思います。ご本人のトークからは想像できませんが、この作曲家の原点はAORではないかと確信しました。これはトークライブでも80年代のAORの楽曲を紹介していたことからもうかがえます。

 

それはともかく、『やすすのダメ出し電話』はコンサート会場歌ったことのない私でさえも歌いました。やはりこの曲は盛り上がります。

     



【2016/06/12 23:55】 井上ヨシマサ小研究 |
THOM BROWNE.で免許更新
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本日は5年ぶりの免許更新の手続きをしてきました。前回は当ブログでもお伝えしたように、BAND OF OUTSIDERESのジャケットと端ハーフパンツとの組み合わせでしたが、今回はTHOM BROWNE.の上下にしました。前回同様鮫洲試験場が会場だったのですが、朝一に行くと込み合い、かえって時間を遅くした方がよかったようです。



【2016/06/12 23:13】 THOM BROWNE.を着る |
【告知】ブログ名が変わります。
近く引っ越しをします。今度は海辺から川辺です。引っ越し後の更新からブログ名を変えることとしました。
と言っても、「海辺で気まま日記」で検索されやすいよう以下の通りとします。

「海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記」


【2016/05/09 00:24】 未分類 |
井上ヨシマサ トークライブ@HMV shop 渋谷
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3月23日に井上ヨシマサのデビューアルバム「JAZZ」のリマスタリング再発CDがHMVショップ限定で発売され、その発売記念としてトークライブが本日催されました。HMVショップは渋谷から2010年8月22日をもって閉鎖されましたが、「2014年8月2日には、東京都渋谷区宇田川町(ダンス・ミュージック・レコード渋谷店跡地)に初の中古専門店「HMV record shop 渋谷」がオープン、2010年のHMV渋谷の閉店以来4年ぶりに渋谷に復活(Wikipedia)し、本日のイベントはそこで行われました。

私は以前のHMV渋谷ほど現店舗に行く機会がなかったのですが、3月にたまたまこの界隈を歩いてHMV record shop 渋谷に立ち寄ったところ、上記のチラシを目にして再発CDを手にした次第です。

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この「JAZZ」というアルバムを私はリアルタイムでアナログレコードから手にし、次いでCD、そして今回の再発CDと、実に3枚も持つこととなりました。当時はコスミック・インベンションの元メンバーという見方よりも、同世代の若手作曲家がデビューしたという印象を抱いていました。単純に聴いていて心地よいアルバムで、リリース後のこの30年コンスタントに聴き続けたので、にわかファンとして今回のイベントに参加したわけではないという自負がありました。当時の「JAZZ」のレビューなど酷評というかカスに近い扱いだったのをよく覚えています。どれだけの人がこのアルバムを記憶したか知りませんが、AKBの作曲家として注目を浴び、幻のデビューアルバムを再発しようというHMVショップの試み、デビュー時の再評価の機会が得られよかったかなと。

さて開始の15分前に現地に着くや、10席もない会場の椅子いくつかあり座ることができたものの、何か注目されていないのかなと思いきや、開始前後にどうやらSNSやたまに井上ヨシマサが行うライブでの常連さんがたくさん集まり、いささかアウェイ感が。新しいファンが入りにくい感は拭えないなあと思いつつ、イベントが始まります。

トークライブは、音楽ライター金澤寿和をナビゲーターに井上ヨシマサが影響を受けた洋楽について語るのが主旨でした。登場してきた井上ヨシマサは、動画ですでに見ていた通りのハイテンション。客席は知っている人ばかりだったのかあまり緊張せずに自分のペースでトークをしていきます。影響を受けた10組のアーティストを事前に用意していたようです。

その前に、コスミック・インベンションの頃のエピソードから話が始まります。コスミックより以前にビッグバンドに参加しピアノを担当。コスミックの参加は5人のメンバーでシンセによるビッグバンドができるものだと思っていたようです。ところが実際にやる音楽はジャズとは程遠いポップス、しかもテクノポップというか歌謡。とはいうものの、ポップスの洗礼を受けることでこの世界に入ったという自覚もあり、とりわけコスミック時代のエレクトーン指導の先生からの影響は大だったようです。ただ漠然とジャズをやってみたい気持ちはあって、デビューアルバムを制作する機会を得てジャズをテーマにしたものの、かといっていわゆる「どジャズ」ではない、本来のジャズの要素であるダンスアルバムを目指していたようです。

ここで井上ヨシマサが影響を受けた10組のアーティストを挙げると、オスカー・ピーターソン、グレン・ミラー、プレイ・バッハ、スティーヴィー・ワンダー(アルバム「心の詩」)、アース・ウィンド&ファイアー(アルバム「黙示録」、マイケル・フランクス(アルバム「スキン・ダイヴ」)、シカゴ(アルバム「シカゴ16」)、ビリー・ジョエル(アルバム「グラス・ハウス」)、アリーヤ(アルバム「エイジ・エイント・ナッシング・バット・ア・ナンバー」)(※10組目のアーティストは聞き取れず)と、どれも誰もが耳にしたヒット曲ばかりで、作曲家として大したセレクトではなかった旨を述自分で述べていましたが、これほどの売れっ子で超多忙の作曲家が、ざっくばらんで気取ったところがなく、ありのままを示したのは好感が持てました。

サービスとして1曲演奏披露となり、「では『やすすのダメ出し電話』を」と言っていたので期待していたら、フェイントでレオパレス21のCMソング『それぞれの夢』でした。

 

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6月の半ばにはアドリブを取り入れた演奏中心のライブを計画しているといいます。楽器を持っていれば誰でも参加可能とのこと。今年で50歳ですが、何をしでかすかわからない井上ヨシマサ。今後もますます注目の作曲家です。

シリーズ「井上ヨシマサ小研究」が滞っているため近日に再開したいと考えております。



【2016/04/10 23:16】 井上ヨシマサ小研究 |
アーバン・ダンス30周年記念ライブ
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本日の朝にたまたまヒンツ・ミュージックのFBを閲覧したところ、何と高橋幸宏がかつてプロデュースをしたことのあるアーバン・ダンスのライブにゲスト出演、しかも今日の夜。この時点では当日券が出るか不確定でしたが、17時過ぎに電話したところ、当日券が発売されると聞き急いで会場CreAtoのある恵比寿へ直行しました。自宅から1本で行けるので家を出て30分ぐらいで着きました。しかしすでに長蛇の列で当日券はほぼ最後尾、オールスタンディングの会場では後ろの方となりステージは見えないかなと思っていましたが、結構前の方に行けました。

アーバンダンスは細野晴臣の立ち上げたテイチク系列のノン・スタンダードでデビューし、そのデビューアルバムは高橋幸宏プロデュースと、YMOファミリーに属する存在だったのでしょうが、当時の私は追っかけておらず、周囲のYMOオタクの人たちにレコードを借りて何回か聞く程度でした。80年代に高橋幸宏がMCを務めたラジオ番組(「Stand Up Please」?)にアーバンの成田忍が出演したのは覚えていましたが、当時としてはエッジの利いたサウンドのグループだなという捉え方をしていました。
とはいえ最近でデビュー30周年と聞きYouTubeで過去の動画を閲覧などはしたものの、再結成ライブを観てみようという気までは起きなかった。今回のヒンツ・ミュージックの告知がなければライブを観ることも一生なかったかもしれません。

今日のライブについてはとにかく面白かった。昔のイメージだとアーバンダンスの3人は気取った感じの雰囲気があったのが、ライブでは成田忍と松本浩一の二人が関西弁でボケとツッコミを交わし、特に成田忍のボケぶりはかつてのイメージと大きなギャップがあって身近に感じ好感が持てました。本人は今回のライブでは高揚して緊張したと言っていましたが、たしかに1曲目でギターを持つ手が震えていたのが見て取れました。成田忍は若い頃に比べ顔の雰囲気が変わり、髪の毛も少々少なめになっていたものの、声自体はかつての張り感はないものの若々しく、来年還暦を迎えるとは思えませんでした。ちなみに昨日は成田の誕生日らしく、アンコールの時に一日遅れのバースデーを会場で祝い、その際に松本浩一が来年もこのパターンでライブをしてみてはと提案したところ、それもそうだがせっかくなので幸宏さんキュレーターの夏のイベント(ワールド・ハピネス)に出演するために幸宏さんの外堀を埋めるようSNSを活用してなど画策をしているようでした。

高橋幸宏は後半に登場。『音楽殺人』と、高橋幸宏としては約30年ぶりの披露らしい『テント』をアーバンダンス演奏で歌いました。その後1曲ドラムを演奏して会場を去りました。ドラムセットは最近のTAMAのアクリル製のものとスネアはシグネーチャーを使っていたのが間近で見えました。格好は予想した通り、THOM BROWNE.のカーディガン、ラウンドシャツ、ネクタイ、トラウザース。それとヒンツ・ミュージックで販売していたハンチングをかぶっていたようです。3曲ともなかなかの演奏で満足しました。

成田忍が作業中に高橋幸宏がプロデュースをした当時の成田忍を評して、とにかくうるさい、こだわる。でも楽曲はよくできていてプロデュースなんかいらないぐらいだったそう。また当時アーバンダンスがインクスティックでライブが終わった後に、高橋幸宏が故松田優作と大喧嘩となった武勇伝が出てきたり、松本浩一いわく当時高橋幸宏から佐藤チカを紹介される際に子供オバサンと紹介され本人がムカついた話など、会場を沸かせました。高橋幸宏が細野晴臣のレーベルなのに何で自分にプロデュースを頼んだのかと成田に問うたところ、いえいえ以前から幸宏さんにプロデュースしていただきたく、ずっとデモ―テープを送っていたんですが、いや記憶がないとのやりとりも。

さて演奏については、やはりアーバンダンスは『セラミック・ダンサー』やアンコールで歌詞が照れると打ち明けた『KISS X KISS』が人気があるらしく、感情では大いに盛り上がりました。他の楽曲も再発CDを手に入れてじっくり聴くこととしました。

ところで今日はこの後、南青山のレッドシューズという店でアフターパーティがあるらしくコアなファンが集まると思い、さすがにそこまでは付き合えないなと思いました。来ている人たちの平均年齢を考えるとオールナイトはきつそうですが、80年代に青春を過ごした人たちには大したことはなさそうです。

     





【2016/03/12 23:07】 日本の音楽 |
モーリス・ホワイト安らかに
昨夜モーリス・ホワイトの"I Need You"を聴き、あらためて深みのある声だなと思っていた矢先。逝去を知ったのは今日の仕事中、忙殺の中追悼する余裕もない程でした。アース・ウィンド&ファイアーはモーリス・ホワイトなしではありえない、フィリップ・ベイリーが一人二役ではダメなんです。

そういえば夜のヒットスタジオでモーリス・ホワイトが"I Need You"を披露したのを思いだしました。実演ではなく外タレにありがちな口パクでした。一度でよかったので生歌を聴いてみたかったです。

     


【2016/02/05 23:47】 ブラコン・ソウル |
三越伊勢丹冬のセール後ろ倒しとセールなし初売り3日に笑止千万
三越伊勢丹、元日・2日、初売らず 一部店舗で3日から」の記事にあるように、他のデパートよりも遅めの初売りとなる模様です。一方、クリアランスセールについても、ここ数年に行ってきたように1月13日(水)からスタートするとのことです。

前者の理由について「初売りを3日に遅らせることについて、三越伊勢丹HDの担当者は「従業員の負担を軽減し、接客の質の向上を図ることが目的」と説明。無理な労働は従業員の体力的、精神的余裕をなくし、サービス低下を招くとした上で「初売りを通じて、正月の伝統習慣を見直すきっかけづくりや、家族とのだんらんを提案するのも百貨店の役割だ」と意図を説明している」らしいです。

後者については「本来一番売れる時期に価格を下げるのはおかしい」という大西社長の方針のようです。

私はこう思います。日本のアパレル界は正月を中心に考え初売りをセールのタイミングをはかってきました。一方海外はというと、各ブランドが任意にセール時期を設け勝手に行っています。横並びではないのです。最近ではこの慣習にならってあるブランドは12月のうちにセール(シークレットと称し)を行っています。すでにセールが行われているので、デパートが設けるセール時期には目ぼしいものはなくなり、ここで情報格差が生まれます。この現象はこれまで伊勢丹でも阪急でも見られたことです。

また伊勢丹は今日まで、エムアイカードや友の会会員限定の京王プラザホテルにおけるセールを行っています。この時に結構セール品が出てしまい、量産ではないブランドものの商品が本セールに並ぶことなく買えない、なんてこともあります。先の「本来一番売れる時期に価格を下げるのはおかしい」ということがおかしいことがわかります。矛盾しているのです。

また「従業員の負担を軽減し、接客の質の向上を図ることが目的」といいますが、ここ数年この方法で一定の成果が見えたのでしょうか。私は特別、他のデパートの店員よりも三越伊勢丹の社員に「接客の質の向上」があったとは認められません。そんなことはあやふやで怪しいものです。

消費者側から言わせてもらうと、冬休み中にセールがある方が同じ行列を作るにしても楽でいいのです。正月気分も満喫できるし、その日にセール疲れをしても翌日休息がとれます。しかしです。1月13日のような平日スタートだと、もし狙った獲物があるのであれば初日行列をしないといけないのですが、それには有給休暇をとらなければなりません。三越伊勢丹の従業員の負担軽減のために、私が有給休暇をとったためにわが社の他の従業員の負担を強いることとなればおかしな話だし、そもそもアパレル業界は激務であることなんか入社前から織り込み済みだろうと言いたい。大体、正月前の京王プラザホテルのプレセールですでに疲れ切ってしまった従業員もいるのだろうし。

ところでブルックス・ブラザーズは伊勢丹だけでなく、他の店舗でも伊勢丹と同じく右に倣えのようです。理由は、ブルックスの売上が伊勢丹が一番であるためひれ伏すしかないと聞きます。いずれにしても矛盾だらけの三越伊勢丹の行動、新宿本店単館売上世界一からのおごりか、客の負担を強要することは慎んでもらいたいものです。







【2015/12/30 20:09】 ファッション |
伊藤超短波のツインセラピーをゲット
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長時間のパソコン使用のせいか、土日のスポーツのせいかいまだにはっきりしませんが、今年の4月ぐらいからずっと右肘が痛んで悩んでいました。上腕骨外側上顆炎、いわゆるテニス肘です。いつも通っている接骨院は低周波の電気治療器しかなく、もっとよい治療器のあるところはないかと探していたところ、自宅からかなり遠い足立区に、立体動態波モードやHi-Voltageモードを併せ持つ電気治療器で治療の成果なると聞く接骨院に通うことにしました。

たしかにそれまでの低周波治療器と異なり、深部にまで刺激が行き届き、激痛は1ヶ月ほどで緩和されました。その治療器とは伊藤超短波というメーカーのES-530というものでした。定価で300万近くするものとのことです。激痛が緩和されたものの、交通費がかかるのと、この治療器の施術を受けるのに保険対象外となるため継続には高額となるのが悩みの種でした。

より近くの新井薬師前にある接骨院に変えたりしましたが、柔道整復師の先生により治療器の選別が異なり、そこの先生は先のES-530を所有するものの立体動態波やHi-Voltageよりも超音波治療器を使うことが多く、私にはあまり効果がありませんでした。

いっそのことと思い立ちメーカーに直接問い合わせてみたところ、営業の方が直接自宅まで訪問し親切丁寧にいろいろと教えてくださいました。伊藤超短波という名前、あまり聞いたことがないかと思いますが、先日バドミントンの全日本総合選手権をテレビで観ていたら、会場で同社の名前の入ったものが目につきスポンサーとになっているんだと思いました。知る人ぞ知る会社という感は否めません。医療関係者対象が主で、エンドユーザー向けのセクションもあるにはあるのですが、概して高額なため量販店にあるようなメーカーほど知名度はないかもしれません。

中途半端に量販店の治療器に手を出すよりも、プロも使うメーカーに聞いた方がよいかと判断し検討しだしました。さすがにES-530は高額なので無理だとして何か手ごろなのがないかと思案したところツインセラピーを勧められました。市販のものとしては最高の搬送周波数2500Hzがあり(プロ用は5000Hz、量販ものは1200Hz)、効きそうな雰囲気。何と有料ではあるものの3ヶ月は検討のためのレンタルがあり、早速実行しました。結果、プロ用のES-530ほどではないものの、かなり近い効果が認められたため買うこととしました。

今では一日に2~3回自宅電気治療を行っています。充電式でもあるので持ち運びができ、先日もスポーツを終えた後に体育館のスタンドで使ったりしています。

何か宣伝のようですが、20~30万のマッサージチェアを買うぐらいだったら、こちらの方が安いしいろいろな部位で試すことができ効果も大なのでお勧めできます。知られざる伊藤超短波、偉大な会社です。

追記

岩隈久志の12月21日付FBによると、「医療やスポーツ分野において、ケガなどの専門的治療に用いられる物理療法機器メーカー伊藤超短波株式会社とイメージアスリート契約を締結致しました」とあり、野球選手の間では知られたメーカーのようです。




【2015/12/24 01:04】 ヘルスケア |
森岡みま O HOLY NIGHT 2015
森岡みま 再活動!
2016年10月に、オリジナル曲を含む
初ソロアルバムをリリース予定。乞うご期待!

とのことです。個人的には料理がなくなるのはなア…と残念ですが。



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【2015/12/24 00:08】 日本の音楽 |
元祖THOM BROWNE.ともいえるデサント製adidasのウィンドブレーカー
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秋口のある日、池袋の駅で懐かしいウィンドブレーカーを着た男性がいました。濃紺で左袖には白い3本線があるではないですか。そう、これはかつてそれこそ猫も杓子も老若男女も着たウィンドブレーカーです。マジソンスクエアガーデンのボストンバックも猫も杓子も持っていて、私はあえてウィンドブレーカーもボストンバッグも持つまいと心に誓ったものです。

私の記憶では70年代は、Made in West Germanyのものとデサントによる日本製のものがあり、後者は普及版といってもよいものでした。前者は高かったし手足の短い日本人のサイズには程遠かったです。もちろん先のウィンドブレーカーはデサント日本製です。

池袋で見た今考えるとシンプルで新鮮なウィンドブレーカーのことが忘れられず、手に入れたいと考えました。そしてとうとう手に入れたのが写真のウィンドブレーカーです。今着るにはナイロン製の薄っぺら生地なので寒くて使えませんが、春先には着れると思い、仕舞うこととしました。こういうシンプルなデザイン、今のadidasでは無理かもしれません。

ところで最近、同じくadidasの高級ラインであるY-3でトラックジャケットやカーディガンで左袖3本線を見ることが多く、ここに先祖返りさせたのかと思いました。THOM BROWNE.が3本線を断念した途端、これでもかと展開しますが、adidas Y-3ファンにはそれほど大きな関心事ではないのか、THOM BROWNE.ほどの希少価値は見出されていないようです。


【2015/12/23 23:48】 THOM BROWNE.を着る |
クリスマスツリー&三四朗クリスマスライブ @丸の内KITTEアトリウム
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先日本多みまさんのお店で、デビュー前にある集まりでお会いして以来27年ぶりにお目にかかって演奏が感動的だったサックス奏者の三四朗さん。本日丸の内のKITTEでライブがあることを聞き、地元の地域卓球大会が終了してすぐに現地に向かいました。おーがさんで聴いたきわめてアットホームな雰囲気とは違って、KITTEのアトリウムでたくさんの人が集まる中、ノンストップで演奏されました。最近の音楽だけでなく、かつてオールナイトフジに出演された頃のYouTube動画を観ながら、さらに三四朗さんの音楽を遡って聴いてみたくなりました。

昨年のKITTEのライブ動画がありましたので是非ご覧ください。







【2015/12/23 23:20】 ジャズ・フュージョン |
筒美京平の隠れた名曲集150
以前からご紹介している麻倉未稀が有名になる前に筒美作品を多く収録したアルバム「LADY」(1982年6月5日)より2曲いっぺんにご紹介します。『Guilty』と『Body Talk』(ともに筒美京平編曲)です。あるサイトで2曲試聴ができるようなので取り上げてみました。

実はアルバムの順番としては『Guilty』が1曲目で『Body Talk』が3曲目なのですが、曲調として重い『Guilty』を冒頭にしている理由は定かではありません。『Guilty』から話すと、イントロのベースはどこかで聞いたことがありますがすぐに思い出せません。ちょっと『たそがれマイ・ラブ』に雰囲気が似ているかもしれません。リズムにホワイトノイズみたいな音を使っています。

『Body Talk』はうって変わって明るい曲調。ギターのカッティングとローズのバッキングが印象的で、歌謡曲としてはクロスオーバー的なサウンドではないかと思います。Aメロ2回目から速いパッセージのブラスが入ったりサビで転調したりと、このころの麻倉未稀のイメージはまだ固まっていなかったんだなと思わせますが、楽曲としては佳作のひとつといえます。

この後麻倉未稀は海外の楽曲のカバーを中心にヒットすることとなりました。




【2015/12/20 22:53】 筒美京平の隠れた名曲集 |
筒美京平の隠れた名曲集149
以前から探していた音源がなかなかなかったのですが、今回見つけることができました。といっても、オリジナルではなくアマチュアの方のカラオケではありますが。

今回ご紹介するのは、郷ひろみのシングル『美貌の都』(1983年3月5日)B面に収録された『SCENE 21. 祭り街』(作詞:中島みゆき/作曲:筒美京平/編曲:水谷公生)です。この曲は同じ時期にリリースされた坂本龍一サウンドプロデュースのアルバム「比呂魅卿の犯罪」(1983年4月1日)には収録されておらず、一度もCD化にはなっていない楽曲です。

編曲は坂本龍一ではなく、すでに歌謡曲の世界でキャリアを積んだ水谷公生が担当。おそらく「比呂魅卿の犯罪」のボツ曲というよりも、B面書き下ろしではないかと推測します。イントロのリズムがテクノっぽいですが、サビの部分はフィリーサウンドとなるところが「比呂魅卿の犯罪」の楽曲よりもより歌謡曲的といえます。個人的にはイントロや展開が筒美作品の中でも好きなもののひとつです。

歌っている人が後半で歌い間違えていますが、ご愛嬌ですね。





【2015/12/20 22:22】 筒美京平の隠れた名曲集 |
筒美京平の隠れた名曲集148
以前にもご紹介したことのある中山美穂のアルバム「EXOTIQUE」(1986年12月18日)よりまた1曲。このアルバムは全曲、松本隆作詞、筒美京平作曲、船山基紀編曲で、『黃金海岸』はフェアライトを導入した頃の船山のサウンドを聴くことができます。基本的にテクノサウンドですが、間奏でのギターのリフが印象的です。

     


【2015/11/21 12:27】 筒美京平の隠れた名曲集 |
若宮三紗子、李暁霞を撃破
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海外のメディアでは紹介されてるのに日本のメディアでは報道されていないことがあったので取り上げます。現在開催中の卓球のスェーデン・オープン女子一般1回戦で、日本の若宮三沙子が李暁霞の4-3で勝利しました。が、その直後の2回戦で若宮は平野早矢香に敗れ、平野は平野美宇に敗れと、同士討ちの多いオープン戦で、違うブロックでは石川佳純が福原愛に勝ったりしています。

若宮三沙子にしても李暁霞にしても、来年のオリンピックには出場できないピークを過ぎた選手ですが、現オリンピックチャンピオンに勝利した若宮の功績は大なるものがあります。



【2015/11/15 21:49】 ヘルスケア |
「高橋幸宏 & LOVE PSYCHEDELICO "Special Session" 」
本日新j区文化センターで開催された「高橋幸宏 & LOVE PSYCHEDELICO "Special Session" 」に行ってきました。高橋幸宏の名前が前にあるのでメインだと思っていたら、デリコの方が楽曲は多かったです。正直前半は舟をこぐほど眠たかったです。高橋幸宏のドラムも「高橋幸宏 60th Anniversary Live」やジェームズ・イハが参加した「高橋幸宏 with In Phase Live Tour 2013」、もっと前のいえば、「小坂忠&Soul Connection "Connected Tour」を観た者からするとちょっと物足りなかったです。年末にもデリコ絡みのイベントがあることから何らかの大人の事情を感じますが、個人的には残尿感のある中途半端なライブだったと思いました。



【2015/10/17 23:58】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月27日 オンエアー曲
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2015年9月27日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "A SALTY DOG" PROCOL HARUM
20:08 "HEROES" DAVID BOWIE
20:12 "RUNNIN' AWAY" SLY & THE FAMILY STONE
20:16 "LOOKIN' FOR A HOME" AL KOOPER & SHUGGY OTIS
20:22 "OLD FRIENDS" SIMON & GARFUNKEL
20:25 "DON'T LET ME BE LONELY TONIGHT" JAMES TAYLOR
20:28 "WHISPERING PINES" THE BAND
20:36 "DO THE STRAND" ROXY MUSIC
20:40 "GOODBYE, COLUMBUS" THE ASSOCIATION
20:43 "A HOUSE IS NOT A HOME" BURT BACHARACH
20:48 "今日の空" 高橋幸宏
20:52 "ALL THINGS MUST PASS" GEORGE HARRISON


【2015/09/27 21:02】 高橋幸宏 Everyday Music |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月20日 オンエアー曲
                  20150920.jpg

2015年9月20日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "Feel Like Makin' Love" bad company
20:07 "Friday I'm in Love" NATALIE IMBRUGLIA
20:11 "Pop Life" PRINCE
20:17 "September Grass" JAMES TAYLOR
20:22 "Autumn Leaves" ED SHEERAN
20:26 "Autumn In New York" José James & Jef Neve
20:33 "Lola" The Kinks
20:37 "I Want You Close" Declan O'Donovan
20:43 "Spirit In The Sky" NORMAN GREENBAUM
20:48 "Brandy' (You're A Fine Girl)" LOOKING GLASS
20:52 "Marilyn" Them Are Us Too


【2015/09/20 21:06】 高橋幸宏 Everyday Music |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月13日 オンエアー曲
                  20150913.jpg

2015年9月13日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "STOP! IN THE NAME OF LOVE" DIANA ROSS & THE SUPREMES
20:06 "TOGETHER AGAIN" JANET JACKSON
20:12 "THE SHARK" WE ARE MATCH
20:16 "THE WORLD IS AS SOFT AS LACE" FELT
20:22 "9月の海はクラゲの海" MOONRIDERS
20:27 "DO YOU WANT TO MARRY ME" SKETCH SHOW
20:34 "NEW DAY FOR YOU" BASIA
20:40 "KIKI" BLICK BASSY
20:42 "HOLD EACH OTHER" A GREAT BIG WORLD
20:46 "OVERLOAD" LIFE OF DILLON
20:51 "ATTENTION SEEKER" ETIQUETTE


【2015/09/13 20:53】 高橋幸宏 Everyday Music |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月6日 オンエアー曲
                  20150906.jpg

2015年9月6日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "TAKE A PICTURE OF THIS" DON HENLEY
20:07 "SWEETER" MEIKO
20:12 "PHOTOGRAPH" ED SHEERAN
20:18 "LUCY SEPTEMBER" THE DREAM ACADEMY
20:21 "SWEET SEPTEMBER SACRIFICE" TERRY, BLAIR & ANOUCHKA
20:26 "MEAN OL' MOON" NORAH JONES
20:35 "YOU STILL BELIEVE IN ME (MONO)" THE BEACH BOYS
20:38 "DO YOU BELIEVE HE'S COMIN'" DAVID GATES
20:43 "LOVE ME OR LEAVE ME" GRACE
20:48 "THE NIGHT BELIEVER" MEW
20:52 "ANY WAY OUT OF IT" GREATER ALEXANDER



【2015/09/06 21:19】 高橋幸宏 Everyday Music |
トム・ブラウン流めがねの着こなし
     

トム・ブラウンには珍しいめがねをかけてのスナップです。上海で開催された「インターナショナル・ウールマーク・プライズ 2015/16(INTERNATIONAL WOOL PRIZE 2015/16 / IWP)」の審査員として参加したようです。



【2015/09/01 22:18】 THOM BROWNE.を着る |
高橋幸宏ドラム名演集135
このシリーズでかつて紹介したことのある大貫妙子のアルバム「A Slice of Life」(1987年10月5日)からまた1曲。高橋幸宏は大村憲司と清水靖晃が編曲した曲にドラムで参加しています。前回は『スナップショット』(作詞・作曲:大貫妙子 編曲:大村憲司)という、得意のロールが披露された名曲でした。今回はアルバム冒頭の『あなたに似た人』。この曲も大村憲司の編曲で、高橋幸宏のドラムは楽譜にしてみたら大して難しくないフレーズではあるものの、それでは表せない絶妙なタッチのプレイを聴かせてくれます。

ところでこの楽曲、バーシアの『Cruising for Bruising』を彷彿とさせますが、「A Slice of Life」の方が約2年早くリリースされていることから、大貫妙子のアルバムとしては地味ながらも一歩先を行く感覚を隠し持つアルバムだと言えそうです。






【2015/08/30 22:37】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年8月30日 オンエアー曲
                  20150830.jpg

2015年8月30日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

M1: Are You Here / Corinne Bailey Rae
M2: Trouble / Keith Richards
M3: The Moss / Cosmo Sheldrake
M4: Moonlight Drive / The Doors
M5: Fly Me to the Moon / 原田知世
M6: BLUE MOON BLUE / 高橋幸宏
M7: A Summer Song / Chad & Jeremy
M8: Lover’s Summer Day / The Spandettes
M9: Current Carry / Vetiver
M10: The Fine Art of Hanging On / The Leisure Society
M11: Refugees / Meilyr Jones



【2015/08/30 21:10】 高橋幸宏 Everyday Music |
来年こそ加山雄三か谷村新司か、あるいは二人で24時間マラソン走れっつーの!
     20130802_27htv_25.jpg

毎年恒例日本テレビ系列の「24時間テレビ」のマラソンフィナーレになって、重役出勤のごとく遅く出演、少額の募金をもって現れ、二人『サライ』をデュエットするおいしいとこどりの加山雄三と谷村新司。今回はその扱いに不満を漏らしたと聞く二人ですが、来年こそはこの人たちに24時間マラソンを走ってもらいたいものです。


【2015/08/23 23:21】 ひと |
高橋幸宏「Everyday Music」2015年8月23日 オンエアー曲
                  20150823.jpg

2015年8月23日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "RESTLESS" NEW ORDER
20:06 "BILLY DON'T BE A HERO" PAPER LACE
20:11 "BE BEAUTIFUL" AQUALUNG FEAT. LUKE SITAL-SINGH
20:16 "MOONDANCE" VAN MORRISON
20:22 "WOLF MOON" NEIL YOUNG & PROMISE OF THE REAL
20:26 "MOONGLOW" CARLY SIMON
20:33 "BALTIMORE" PRINCE3EG
20:39 "SATISFY ME" ANDERSON EAST
20:42 "HEAVEN" DAVID MORIN
20:46 "OVERKILL" MEN AT WORK
20:51 "KEEP IT LOOSE, KEEP IT TIGHT" AMOS LEE




【2015/08/23 21:07】 高橋幸宏 Everyday Music |
「70's バイブレーション!YOKOHAMA」
     DSCF3243.jpg

先ほどお伝えしたように本日は横浜赤レンガ倉庫1号館 で開催の「70's バイブレーション!YOKOHAMA」に行ってきました。会場では写真撮影可と不可の展示があり、前者で興味深いものをご紹介したいと思います。思った以上にYMOやそのファミリーの展示が多かったです。

YMOの80年ワールドツアーのステージを再現したものです。

     DSCF3244.jpg

同じく80年の写楽創刊記念ライブやフジフィルムのCMで着ていたスーツです。段返りではない3つボタンで70年代から90年代にかけて主流の第一と第二ボタンをかけるジャケットですが、当時のものとしては肩パットが大きくなくラペル幅も比較的狭く最近のものに近いモダンなものでした。

               DSCF3245.jpg

一番興味のあるドラムです。ハイハットはロジャース、ペダルはラディックなど、忠実に再現していましたが、スネアは違うんじゃないかなと思いました。スネアには高橋幸宏がイシバシ楽器と開発したといわれるBIASが装着されていました。

     DSCF3246.jpg

     DSCF3247.jpg

坂本龍一のキーボード群です。

     DSCF3248.jpg

貴重な資料群です。

     DSCF3250.jpg

     DSCF3252.jpg

     DSCF3251.jpg

     DSCF3253.jpg

     DSCF3254.jpg

     DSCF3255.jpg

     DSCF3256.jpg

     DSCF3257.jpg

最後におまけです。同じく赤レンガではピカチュウのイベントがありました。残念ながら予定を組んでいなかったのでゆっくり見られませんでしたが、ピカチュウの着ぐるみを着ている人たち、熱中症にならないのかなと心配しました。子供たちはお構いないでした。

     DSCF3236.jpg

     DSCF3238.jpg

     DSCF3239.jpg

     DSCF3241.jpg



【2015/08/16 21:33】 日本の音楽 |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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