海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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「スヌーピー展」初日
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先の記事で六本木に出向いたのは、「スヌーピー展」を初日から観に行くことがあってのこと。昼食を麻布十番で済ませ、会場の森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー 52F)へと足を運びました。ほんとうは午前中に来たかったのですが、訳あって午後に来てみると、やはり長蛇の列でした。

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会場に入る前になぜか並んでいるのでつられて並んでみると、手の甲にスタンプを押されました。長袖で来る人は袖口にインクがつく可能性が高いので、気をつけた方がよさそうです。

会場に入ると列が多層に連なっていました。初日だし大勢いるのは仕方ないとしても、まったく動きがないのです。前に進まないのです。美術館でもこんなことがあったかなと疑問に思いました。途中でスタッフが誘導しましたが、最初のうちは放置していたので、順番を無視して割り込む集団もいたほどでした。

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おそらく今回のイベントの客層は美術館の客層とはまったく異なると思いました。若い人が圧倒的に多いのです。チャールズ・M・シュルツが存命中にコミックをリアルタイムに享受できた世代ではなさそう。私の世代の普通の人は、ポピーから出た「おはようスヌーピー」という歯磨きグッズのCMや森永のCMで知ってた程度が大多数でした。

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少し上の世代で「ピーナツ」が熱狂的に好きな人たちがいたのですが、それもうなずけます。というのも、単にキャラクターグッズをただ追いかけたのではなく、「ピーナツ」というコミックを読むことを、「月刊スヌーピー」(1971年後半から1979年8月)などでリアルタイムに楽しんで読めた世代だからです。私はそれよりちょい下世代ですが、「月刊スヌーピー」を購読して熱狂したものです。「月刊スヌーピー」はツルコミックス社、盛光社、すばる書房盛光社、すばる書房と発行する出版社の変遷があり、私はすばる書房の頃から読み始めました。ですので、それより前のは、バックナンバーで集めたほどです。別冊は「ピーナツ」だけでなく、アメリカの風俗を知らせる記事などがあり、楽しんで読んだものです。

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「ピーナツ」の単行本はツル・コミック(旧鶴書房)から出版され貪り読んだものです。しかし1978年に突如倒産した時は失意のどん底でしたが、すぐに角川書店に版権が譲渡され、ホッとしたのを記憶しています。その他、「スヌーピーとチャーリー」「スヌーピーの大冒険」という70年前後に製作された映画が地方都市でも再映されるほどでした。私個人は、「ピーナツ」の日本におけるピークは70年代と言って過言ではないと思います。

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それに対し、最近の若い人は上記のようなリアルタイムでコミックを楽しむ機会がなく、チャーリー・ブラウンが主人公のコミックありきというよりは、スヌーピーを主人公としたキャラクターグッズとしての位置づけがあるのかもしれません。今回のイベントについては、会場で売られている冊子に会場の内容をほぼ満遍なく掲載している
ものの、「ピーナツ」生誕25周年記念に出版の「ピーナツ・ジュビリー」の内容と多くが重複しているのが分かります。また最近本国で、待望の年代順の単行本が数年にわたり出版されているところです。これが何ですごいのかというと、本国でもそうですが、日本でもツル・コミックや角川書店が出版した単行本は、年代がシャッフルされて編集されるケースがほとんどだったからです。これにより、もれなく「ピーナツ」を読む機会が与えられたわけです。

ここで何が言いたいのか。初日に「ピーナツ展」に来るほどのファンであれば、コミックをそれなりに読んでくるとか、原作者チャールズ・M・シュルツとはどんな人物か調べるなどして予備知識を得て来ればよいものの、会場に来て一から覚えようとするのか、5分たっても同じ位置についたら動くことがない人があまりにも多く、正直イラつきました。

それはともかく、今回の会場は原則撮影禁止ですが、最後のコマだけ写真が撮り放題でした。せっかくですので、その一部をご覧いただきましょう。

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グッズ売り場では写真のグッズの他、チャーリー・ブラウンのトート・バッグも買いました。欲を言えば、「A Boy Named Charlie Browne」「Snoopy, Come Home」のオリジナルサウンドトラックがあれば即買ですが、そこまでマニアなものは置いていないと考えてよいかと思います。


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【2013/10/12 22:56】 文化面 |
「アンスティチュ・フランセ東京」、何じゃそれ?
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本日久々に東京日仏学院に行きました。今では写真の秋季プログラムにあるように「アンスティチュ・フランセ東京」と言われるそうです。以下アンスティチュ・フランセHPプレスからの引用です。

フランスが世界各国で進める組織再編の一環により、東京日仏学院、横浜日仏学院、関西日仏学館、九州日仏学館は、フランス大使館文化部と統合 し、「アンスティチュ・フランセ日本」へと生まれ変わったのが、今年9月1日。

というから、かれこれ今の名になって1年が過ぎるわけです。ということは私がここに来たのは1年以上前。私は以前、ここのメディアテークという図書館で「JAZZ magazien」など日本では入手しづらい雑誌などを閲覧したり、欧明社のRive gaucheに寄ったりするために時々通っていました。最近は訪問する機会が少なく久々だったため、今回の変化に驚きを隠せません。また私が学院に通っていたのは1990年前後だったのですが、秋季プログラムの講師一覧を見ても当時いた講師はほとんどいないようです。ポエルマンス、ペロー、ホサカなど、どこに行っちゃったのでしょうか。

アンスティチュ・フランセと、かつての「フランコ=ジャポネ」からジャポネを取っちゃったわけです。また日本人には発音しづらい「アンスティチュ」ときた。フランス語に興味を持つぐらいならこのぐらい発音して当然という態度なのでしょうか。しかし興味のない人が「アンスティチュの近くに…」とか言うかな。「日仏学院の近くに…」とかで言い続けるでしょう。「世界各国で進める組織再編の一環により」というのはフランス政府の身勝手。あくまでも現地と双方向ではなく一方通行の関係助長を示唆する今回の名称変更といった印象です。これに比べるとまだ日本の方が現地に気を遣う気がしますが、いかがでしょう。

【2013/09/21 22:26】 文化面 |
するってーと「おとな」っちゅーのは中年とかジジイとかババアのことかいッ?
ヘルシア緑茶のCMでTHOM BROWNE.のシャツを着ているものの、その着こなしが不評の香川照之。私もあのシャツだけはやめとこうと思っています。ちなみにトム・ブラウンと香川は同い年なんですね。

その香川が出演しているCMでもう一つおなじみなのが、セゾン自動車火災保険のCM。よくご覧かと思いますが、あらためて観てみましょう。

     

「おとな」という言葉をこんな風に乱発する時代はないでしょう。前々から当ブログで述べますように「女子」もどうかと。「おとな」を新明解国語辞典で調べたら以下の通りでした。

①一人前に成人した人〔自分の置かれている立場の自覚や自活能力を持ち、社会の裏表も少しずつ分かりかけて来た意味で言う〕②老成していること。

「老成」を同辞書で調べるとこうです。

①経験を積んで人間として出来あがること。②若いのに、言ったりしたりすることが分別くさいこと。

「おとな」とは何と抽象的なことばなのでしょう。成人式を迎えたら「おとな」の仲間入りと思っていました。しかし最近いやほど巷にあふれる「おとな」を文句とした広告などは、明らかに「中高年層」、別の言い方をすれば「熟男」・「熟女」、分かりやすく言えば「オヤジ」に「オバサン」ということではないでしょうか。そうだとしたら、ただ単に歳をとった人=「おとな」。いや、そうじゃないだろう。以下略。


【2012/11/25 23:19】 文化面 |
しゃべる途中の「スーッ」?日本人のおかしな新習慣
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ちょっと前まで男性ばかり、最近は女性までもが、いろいろしゃべっている途中「スーッ」と口で息を吸う人を見かけますがいかがなものでしょうか。スポーツ選手や有名人などがインタビューを受けている時にも目に付きます。外国人がやっているのを見たことがないので、これはおそらく日本人の新習慣なのでしょう。あれほどテレビなんかで、口呼吸は体によくないと言われているのに。

口呼吸といえば、電車に乗っていてマンウォッチしていると、口を開けていて歯が見える人がいます。若い人、とりわけ女性に見られます。電車の中で口臭がしたら、大抵は口を開けている人が犯人です。


【2011/01/27 23:08】 文化面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
勤労感謝の日とは
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今日は勤労感謝の日。で誰が誰に感謝するんだ~とずっと思っていて調べてみたら、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨として制定された祝日のようです。だとしても勤労感謝の日って昔からピンと来ない祝日ですよね。さらに調べると、「農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習があった。また、その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)の日が第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものが「勤労感謝の日」である(Wikipedia)」ということだからおもしろい。収穫物に感謝する風習から由来しているということであれば分かりやすいですが、少くとも学校でそんなことを教えてもらった覚えはありません。「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」と言われても「ハー、そうっすか」という感じですから。

こじつけではなく自分なりに解釈すると、自分の好きな音楽やらファッションやらを「収穫」できたことを感謝し、かつそれに関ってきた方々に対し敬意を表し、そして何よりもそれらを「収穫」できた自分自身に対し一定の評価を与えてもいいんじゃないかと。今の世の中働き続けるのは大変なことですから。他人に感謝することも必要なことですが、そんな自己欺瞞ではなくまずは自分を見つめなおす日としたい。やはり自分の満足なくして他人への配慮はありえないですよね。

そうそう、食っちゃ寝生活でまったく労働をしないうちの猫たちには感謝しなければ。



【2010/11/23 21:54】 文化面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
フランスの世界チャンピオン
              brian joubert virginie dedieu


昨日3月22日はフランスの男女が世界戦を制しました。一人はフィギュアスケート男子のブライアン・ジュベール、もう一人はシンクロソロのヴィルジニー・ドデューです。フランスってスポーツ強かったの、という感じですが、どちらも身体を使って表現する芸術的なスポーツってところが面白い。

ところで、ジュベールが話す英語は相当なフランス訛りなんですが、名前はアングロサクソン的なブライアンって何でしょう。ジョージ川口(古い)みたいなものでしょうか。あとテレビで「デデュー」と言っていたけれど、あえていえば「ドデュー」が近いのですが…

ル・モンドで二人のニュースを伝えています。サッカーや自転車以外は割りと淡々と伝えている感がします。

ジュベール元記事
ドデュー元記事



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【2007/03/23 19:50】 文化面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
「ググる」が動詞に
                    Google

日本でも「ググる」という言葉は頻繁に聞かれますが、この度アメリカのメリアム・ウェブスター辞典にこの言葉が一般動詞として収められたとのことです。この記事によると、フランスのラルースやロベールに相当する辞書とのことだから、日本でいえば広辞苑や大辞林みたいなものでしょうか。堅めの辞書に載せられたことでニュースになったようです。同じく「マンガ」も収めらたのですが、「ググる」に比べえらく時間がかかったんだなと思ってしまいます。

TF1元記事


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【2006/07/09 19:33】 文化面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
フランスの世界卓球チャンピオン
                         福原愛


つい最近ドイツブレーメンでの世界卓球がテレビ東京系列で放送されていました。福原愛をエースに日本は女子団体で3位に留まりました。男子は史上最悪の14位でした。卓球日本も今は昔、世界ランキングの10位以内に入る日本人選手はいなくなりました。最近シナから世界各国へ帰化して代表選手になるケースが10年ぐらい前から多くなりました。この現象は卓球に著しく見られ、少し異様な感じがします。

卓球と言えばシナのイメージが強いですが、実はプロリーグはヨーロッパが発端です。とりわけドイツのブンデスリーガが有名で、映画『ピンポン』の主人公がブンデスリーガにデビューでエンディングを飾っていましたね。フランスも割りと盛んで、意外に思われるかもしれませんが、フランス人が世界チャンピオンに今まで2度輝いています。

                           Secretin


上の写真は1977年のイギリスはバーミンガム大会で混合ダブルスで世界チャンピオンになったジャック・セクレタンです。ご覧の通り左利き選手です。戦型はオールランドと言われていました。ロビングと言って高い球を放り、相手に強打を打たせ、粘りに粘ってミスを誘うスタイルです。ロビングの名手と言えば、日本でもつい最近亡くなった長谷川信彦がいる、と思い浮かんだ人は相当な卓球ファンです。

現在セクレタンはピンポンショーをしているようです。こちらをご覧下さい。かなり馬鹿馬鹿しいことをやっています。日本のお堅い卓球のお偉方もやってみては。

                         Jean-Philippe Gatien


上の写真は1993年のスウェーデンはイエテボリ大会で男子シングルスで世界チャンピオンになったジャン=フィリップ・ガシアンです。ガシアンも左利きの選手です。戦型は速攻ドライブ型とでも言うのでしょうか。ヨーロッパの選手の割りに、台に近づいてプレーをします。日本の卓球用品メーカー、ヤサカと契約していたためラケット、ラバー共にヤサカ商品を使っていました。マークⅤというラバーが一躍有名となりました。ガシアンは今年3月に引退したようですが、彼に続く選手がフランスにはいないのが現状です。

                         TENNIS DE TABLE


上はガシアンが世界チャンピオンになる前年に発表した卓球の入門書です。現役の選手がこの手の本を書くのは珍しいし、卓球用語ってフランス語でどういうのだろうと思って買ったものです。当時京王線のつつじヶ丘に卓球専門店があったのですが、そこの若だんなにこの本を見せたら、「ああ、この本貸してください。ヤサカの担当者に日本でもこの本出せるか聞いて見みますよ」と言いました。結局版権の関係で日本では翻訳されずじまいでした。

                         GATIEN


上の写真はエクササイズの方法を示す写真です。別に上半身裸になることもないのにと、卓球仲間と話したことを思い出します。フランス人ってナルシストが多いですね。

                      





【2006/05/02 23:51】 文化面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
フランス外国語学習事情(仏検読解対策⑪)
            Berlitz Opera

最近フランスのメディアで外国語、特に英語の教育問題について論議されています。今日久々にご紹介する記事は、フランスにおけるシニア層以上の外国語学習事情です。やはり日本とは外国語を学習するきっかけが違う気がします。何となくでなく、何か目標をもって取り組んでいる人が多いようです。移民も多いので年金生活を送るようになって余裕もでき、自分のルーツを探ろうとする人たちもいます。

この記事で面白いのは、子供は早く覚えるが機会を失うとすぐ忘れる。でも大人は話せないとしても記憶が持続する、という件があるところです。これは私みたいな者には勇気づけられます。また音楽やスポーツのように理屈じゃなく実践でおぼえりゃいいんだという論も出てきます。文法を重視しすぎるな、というのがありますが、日本語は欧米語と文法体系が違うのでこの点は惑わされないようにしないといけません。

元記事


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【2005/11/04 21:49】 文化面 | TRACKBACK(1) | COMMENT(7) |
ムーグ博士訃報(仏検読解対策⑩)
                    Robert Moog

                    Moog[SOUNDTRACK]

                      Moog[SOUNDTRACK]

シンセサイザーの普及に貢献したムーグ博士の訃報を知らせる記事です。8月21日に亡くなりましたが記事は割と最近のものです。仏誌ル・ヌーヴェル・オプセルヴァテュールと英誌ジ・エコノミストからのものです。英文和訳もチャレンジしました。

シンセは昔部屋いっぱいにもなる大きさで、博士の発明で今ある鍵盤型となり普及していきました。その後色々なメーカーから出ていますが、ミュージシャンへの影響度はぴか一でしょう。一番有名なのはフィル・コリンズの『スッスーディオ』のベースシンセではないでしょうか。下の写真は博士の生前に製作されたドキュメント映画のサントラです。たくさんのミュージシャンに愛されてきました。ご冥福をお祈りします。

元記事(Le nouvel Observateur)
元記事(The Economists)

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【2005/09/04 23:09】 文化面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
星の王子さまミュージアム(仏検読解対策⑨)
Le Petit Prince et son auteur


ル・モンドが今頃星の王子さまミュージアムについて記事を書いています。フィリップ・ポンスによるものです。ポンス氏はかなり長く極東特派員をしていますが彼の記事を読むと腹が立ちます。しかし今回は珍しく大人しい記事です。よほど気に入ったのではないでしょうか。一足先に私は夏休みにここに行ってきた記事『箱根小旅行』を書きましたが、またここで海外メディアの記事としてご紹介します。

星の王子さまミュージアム
元記事
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【2005/09/03 12:58】 文化面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
フランス音楽業界好調(仏検読解対策③)
少し前の記事ですがフランスの音楽業界について。
世界主要国のオーディオレコード売上比率ドメスティック/インターナショナル)によると米(39.8%)、日(14.8%)、英(9.2%)に続き仏・独(共に6.4%)の順となっています。
国内アーティストが占める割合は米(94%)、日(74%)、英(52%)、仏(62%
)、独(48%)となっています。
詳しくは下記サイトをご覧ください。

文化審議会文化政策部会文化多様性に関する作業部会<参考資料>
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/019/04112601/005.htm

元記事:http://news.tf1.fr/news/economie/0,,3214177,00.html
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音楽業界、好調なすべり出し
音楽業界にとって危機的状況だった昨年から1年、2005年度第1四半期で業界に好調の兆しがみられる。売上金額は5.8%、売上枚数は16.3%上昇した。
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【2005/08/17 12:56】 文化面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(18) |
ミシェル・ルグランインタビュー(仏語記事3)
フランスというより世界を代表するコンポーザー、ミシェル・ルグラン。映画音楽の作曲も多くどちらかというとそのイメージが強いですが、れっきとしたジャズピアニストです。デビュー当時の彼は別人なくらいやせてて髪の毛もふさふさしていました。また少年のころ、お金がなかったのでインチキをしてただでジャズライブを見ていたと告白します。どちらにしろ今では考えられません。


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【2005/08/05 20:50】 文化面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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