海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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8.6秒バズーカーでKraftwerkの『Robot』を思う
日本卓球界の注目株、伊藤美誠もはまるという8.6秒バズーカ―をみていてずっと思っていました。Kraftwerkの『Robot』のときの衣装。もっともKraftwerkの方はシャツは半袖ではないし、ボトムも真っ赤な短パンではなくいわゆるスラックスですが。



     



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【2015/05/13 22:38】 テクノ・エレポップ |
岩崎工(TAKUMI)のアルバム「Meat The Beat」をゲット
約3年前の投稿で元FILMのTAKUMIこと岩崎工を話題にしたことがあります。その後、昨年10月21日の青山のライブハウス「月見ル君想フ」でライブをしたり、3月22日には代官山「LOOP」でもライブと、最近精力的に活動していたようです。私はこれらのライブがあったことを後になって知り、非常に残念に思っていました。インターネットで「岩崎工」で検索すると、「All About」で「電子音楽の先達、岩崎工」というインタビュー記事を見つけました。

岩崎工といえばアルバム「Meat The Beat」がまず浮かびますが、このアルバムを含め彼のアルバムはいまだにCD化されることなく、アナログ盤がレアとなっています。先の記事によると、「僕も出して欲しいと思っていて……僕が若くて、TPOに入っていたり、ソロもやって、CMの会社も専属でやっていたんで、契約上、Sound Designを離れる時も多少もめたということもあって、少しこじれた感情も残っていたので、出してくれないじゃないかなと」のことらしいです。

     DSCF3100.jpg


それでアナログ盤をあちこちで探していたら、このたびどうにか手に入れることができました。「Meat The Beat」といえばやはりこの曲、『Days Of Romance』を聴いてみましょう。先の過去投稿でのコメントの通り、JAPANを意識した歌い方をしています。

     

「月見ル君想フ」でのライブ動画もあり、いくつかある中に「Meat The Beat」収録の「Myron」を披露しているものがあります。こちらもご覧ください。ほぼレコードを再現しています。変わり果てた岩崎工ですが、このライブには行ってみたかったです。



今後も岩崎工については追っかけるつもりですが、今回はCM音楽作家としての作品を聴きましょう。彼の作品の中でも個人的には印象深い「Canon T-70」を選びました。80年代らしいサウンドです。

     





【2014/04/27 00:03】 テクノ・エレポップ |
OMDは高橋幸宏の影響大、か?
OMDことOrchestral Manoeuvres in the Darkはデビュー当時、日本の一部のマスコミからYMOの影響を受けてバンド名にOrchestralを使用しているなどと書かれていましたが、本人たちのインタビューを読む限り、KraftwerkやBrian Enoの影響は認めても、YMOのことについて触れたことがないように思います。高橋幸宏はOMDの二人と会ったことをラジオか何かで言っていたので、会ったことはあるのでしょう。

しかし次の『Bunker Soldiers』のライブ音源を聴けば、ドラムがもろ高橋幸宏を意識したものであることがわかります。特にエンディングはまんまですね。それにしてもこの曲の単調で能天気な雰囲気が今でも好きです。

     

ずっと前に当ブログでも指摘したことのある、OMDの『Genetic Engineering』のイントロのフレーズはYMOを知っている人であればどの曲に似ているかわかりますね。『中国女』は高橋幸宏作曲。OMDはYMOというよりも、高橋幸宏からの影響が大だと言えないでしょうか。

     


【2013/09/20 22:08】 テクノ・エレポップ |
冨田勲と松武秀樹の師弟が語る箪笥シンセ、MOOGⅢ-C
大体毎週「タモリ倶楽部」を観ているものの、楽しみにしているのは「空耳アワー」であって他は惰性で流し見することが多いのですが、先週放送した「温故知新シリーズ①初期型モーグシンセ「箪笥」で音を作ろう」は永久保存版だといってもよいほどの内容でした。何と冨田勲がテレビ出演するだけでなく、彼の弟子と称する松武秀樹が共演するとは思いにもよりませんでした。私はたまたま見られてのでよかったですが、見逃した方のためにもと今回の番組をご紹介する次第です。

松武秀樹が「(冨田)先生のお弟子さんでもあり、4人目のYMOとも呼ばれた音楽家、松武秀樹さんにもお越しいただいています」と紹介されると、「お弟子さんたって、コードのつなぎ方教えただけなんだよな。あれでもう弟子って言うんです」と冨田勲が突っ込むと松武秀樹が恐縮するのが見ていて面白いです。

そしてYMOの'79〜'80の間で松武秀樹が使用した「箪笥」ことMOOGⅢ-Cが登場、その使い方を二人の師弟がタモリらに講義していきます。基本的に音作りの考え方はかつても今も同じ原理で成り立っていることが、今回の番組を見てさらに痛感しました。




【2012/09/12 20:45】 テクノ・エレポップ |
Soft CellのDave Ballが初めて主宰したグループ、Other People
先日ソフトセルのマーク・アーモンドがゲストで参加した楽曲をご紹介したついでに、ソフトセルの片割れでありサウンド担当のデイヴ・ボールについてお話します。

マーク・アーモンドに比べ地味な印象ですが、実は彼よりも2歳も若かったんですね。マーク・アーモンドの独特な声に対し、ポップな味付けをしたデイヴ・ボールの功績は大きく、『汚れなき愛』のアメリカでのロングヒットに結びつきました。その後、マーク・アーモンドの都合などもあり、グループは解散しました。当時私は、デイヴ・ボールがこのまま埋もれてはもったいないと心配し、その後の動向を注視していました。マーク・アーモンドと同じリーズのアートスクール出身で音楽の特別な教育を受けたことはないのですが、インディー界にありながらメジャーなポップセンスを有するサウンドクリエーターだという印象があります。

1983年には"In Strict Tempo"という初のソロアルバムを発表、サイキックTVのジェネシス・ポーリッジやヴァージン・プルーンズのゲヴィン・フライデーらが参加し、それこそ雑誌「フールズ・メイト」の読者が喜びそうなアルバムではありましたが、日本国内では発売されることはなく、これもUKエジソンのような限られたインディー専門の輸入盤ショップでしかお目にかかることはありませんでした。

"In Strict Tempo"についてはまたの機会にご紹介するとして、今回はそのデイヴ・ボールが初めてリーダーとして主宰したグループ、Other Peopleをご紹介したいと思います。といってもヴォーカルとヴァイオリンを担当する彼の奥さん、ジニ・ボールとのデュオグループと言って差支えなさそうですが。しかも"Have A Nice Day!"(1984年)という12インチシングルを発表した後にいつの間にか消滅しました。このシングル盤も国内盤がリリースされることなく、日本のリスナーにとってほぼなきも同然の状態でした。とはいえ「フールズ・メイト」のレコードレビューではかろうじて紹介されていた気がします。

英語版のWikipediaに"Dave Ball(musician)"の紹介があるにはあるのですが、Other Peopleについては触れておらず、本国イギリスでもその存在が忘れらているようです。最近のThe Gridでの活動は紹介されています。

"Have A Nice Day!"もなかなか音源がネット上でアップされなかったのが、これまた最近アップされたので聴くことができます。カップリングの" Another Day, Another Dollar"とあわせてお聴きください。やはりデイヴ・ボールはジョルジオ・モロダーの影響があるんだなとあらためて思い知らされました。

     


     



【2012/09/12 00:10】 テクノ・エレポップ |
伝説のYMO「写楽祭」全貌
1980年4月23日、日本武道館において催された創刊イベント「写楽祭」の音源がYouTubeでアップされました。女装ををしてピアノ演奏したことに腹を立て野次を飛ばした観客に対し、坂本龍一がその格好で「うるさいぞ、この野郎!!」と怒鳴ったことで伝説化したイベントでした。0:29:22付近で聞かれます。今「NO NUKES 2012」のイベントなどを主宰していますが、学生運動出身の武闘派的なところがこの人の本来の姿でしょう。なお、ピアノ演奏した演目はモーリス・ラヴェルの"Le Tombeau de Couperin Menuet"です。

     

      


    
【2012/07/07 21:59】 テクノ・エレポップ |
ラジオのON AIRで気になった曲①
先ほど風呂でJ-WAVEの番組「360」を聴いていたら気になる曲がかかっていたので埋め込みます。このシリーズはごく個人的な備忘録として活用するつもりです。

     

     



【2011/10/29 15:25】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Depeche ModeとTOTOとの意外な共通点
今ではヨーロッパを代表するロックバンドの一つであるDepeche Modeも、デビューしたての頃はバブルガムポップというか軽薄なポップ路線のグループでした。当初はVincent Clarkがほとんどの作曲を手がけ、その後のYazooやErasureでもこの路線を踏襲しています。私個人はこの頃のDepeche Modeの雰囲気が結構好きで、たとえばシングル"New Life"(13 June 1981)などは聴いていて単純に気持ちがいいです。

当時高校生だった私はDepeche Modeを聴く一方TOTOも聴くことができました。東京に来てもこの組合せで聴く人をほとんど見たことがありません。そしてTOTOのアルバム「TOTO Ⅳ」(April 8, 1982)に収録の"Afraid of Love"を聴いてからは、"New life"とかぶるなと今日までずっと気になっていました。"Afraid of Love"の間奏とエンディングのリフは"New Life"から引用したのではないかと思われます。

     

     

そういえばデビュー時のDepeche Modeの雰囲気をフランスのEtienne Dahoが継承したのではないでしょうか。これも軽いんだけど今でも聴きます。

     


【2011/10/17 23:58】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
坂本龍一『PHOTO MUSIK』
『コンピューターおばあちゃん』のジャケットなのでこの曲の動画だと思われたことでしょう。そうではなくB面に収録された『PHOTO MUSIK』の音源がアップされていたので是非聴いていただきたく思いました。81年だったと思うのですが、NHK-FMで「坂本龍一の電気的音楽講座」という特別番組があり、坂本龍一が作曲の過程を最初から最後まで披露するといった内容でした。この楽曲はそのための書下ろしです。イントロのシーケンスパターンからベース、ハーモニー、ドラムと加えていって完成させていきます。ドラムは坂本本人です。今はYMOのライブで『CUE』のみドラムを叩く程度ですが、この当時の坂本はいろいろなところでドラムを叩いていました。思いつくままあげると、PHEW、前川清、立花ハジメの他、自身のシングル『FRONT LINE』やアルバム「左うでの夢」などのレコーディングで披露しています。ただ前にも述べたように上手くはありません。

話を『PHOTO MUSIK』に戻すと、私が持っているCDの中にこの楽曲が収録されたものがなく、かつちょっと聴いてみたくなったところアップされたのでうれしい限りです。うp主いわく「やっぱり原曲はいいなぁ」の通り、これがアップされるまでカバーやコピーの動画ばかりアップされ、原曲を聴く機会がなかったからです。重厚かつ軽薄な不思議な楽曲ですが、この時期の坂本龍一の楽曲のなかでも随一だと個人的には思います。

     

【2010/05/20 00:14】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
なぜか元気が出る曲2曲
次の2曲明るい内容の歌詞ではないのに聴くと元気が出ます。タテ乗りだからでしょうか。

        

        


【2009/11/20 23:53】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
”De La FANTASIA"ライブ報告
大分たちますが、10月31日の“De La FANTASIA“ に行ってきました。恵比寿LIQUIDROOMは初めてでした。建物の外観がライブハウスぽいくないのでちょっと迷いました。高橋幸宏バンドが出演することもあったのですが、それ以上にAmetsubとcyclo.ryoji ikeda(池田亮司)+carsten nicolaiを観たくて行くことにしたのです。

プログラムは何と高橋幸宏バンドが前座、というか他の2組が機材が少ないのに対し、幸宏バンドが大所帯なため後にセットするのが大変だからとことのようでした。でも今回のプログラムは正解だったと思います。観客は今までの幸宏関係のライブ会場(小坂忠、高橋幸宏09.06.06、WORLD HAPPINESS)のなかでももっとも平均年齢が若く、ライブの盛り上がりも、幸宏バンド<Ametsub<cycloだったからです。たしかに池田亮司のパフォーマンスは珍しいので、cyclo目当てで来られた方も多かったのでしょう。私も幸ちゃんには悪いのですが正直、Ametsubやcycloが目当てでした。ちなみに幸ちゃんのセットリストは以下のとおりです。

01 Opening
02 You've Got To Hide Your Love Away
03 Blue Moon Blue
04 Emerger
05 Out of Here
06 Atomic Chicken Dog
07 Still Walking To The Beat -prmx-
08 The Words
09 Out There
10 What The World Needs Now Is Love

ほとんど"OUT OF HERE"と同じ内容で目新しいものがなく残念でした。やはり同じセットリスト内容のライブは年に1回観れば十分だとあらためて思いましたね。

それに対し、Ametsubやcycloは刺激に満ちていてアクビが出る暇もないほどでした。いかにも控えめで礼儀正しい雰囲気のAmetsubが登場、しかしCDでは想像できないような爆音で聴かせたのには驚きました。バックに車を走らせながら撮った動画を流しながら、ノンストップで曲が進んでいきます。またソロライブがあったら観に行きたいと思います。以下の動画と同じ風景がライブで流れていました。



そして10月31日前半トリはcycloです。池田亮司の曲をすべて知っているわけではないのでどれがどの曲かはわかりませんでしたが、リズム主体の音楽でした。もう少し低音をAmetsubぐらいにしてもよいかなと感じましたが、観客のノリは一番よかったです。外人客が多かったのもcyclo目当てだったのでしょう。観客との掛け合いもあったりと、CDではクールな音源もライブでは熱くなりうるのだなと思いました。



ところで会場となった恵比寿LIQUIDROOMですが、幸ちゃんのようなバンドスタイルだと音はよくないですが、Ametsubやcycloのようなハードディスク音源主体、DJスタイルだと問題ないのでしょうね。それにしても帰りがタバコ臭くなったのはマイナスです。



【2009/11/15 09:43】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
BUN / SMAAAAAL BEAAAAATS
                           

昨年の末以来ずっと聴き続けているCDというかCD-Rです。BUNという日本人アーティストの作品で自主制作盤であり、DISK UNIONを通じて流通しているみたいです。ジャンルとしてはHIP HOPの扱いになっていますが、JAZZ的要素もあり、バックグラウンドはしっかりしてそうです。BUNという人のことはよく知りませんが、ディープな音作り、単純だけどカッコいいリズムパターン&ループ、アヴァンギャルドっぽいけど難解ではないところがいいかなぁ。前にもお話したように、メジャーではないですが、AmetsubにしてもこのBUNにしても、若い世代が確実に独自の世界を築きつつあります。試聴はこちらで。おすすめは、1.Bitcheeeees 3.Sliiiiippppp 4.This Shiiiiit 5.Boooola 9.Faaaaam もうすべてです。


【2009/07/02 23:45】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
DVD『POSTYMO』コスト比較
                           image (3)

CDと違って、DVDはリリース直後でも販売店により価格がまちまちです。そこで『POSTYMO』のコスト比較をしてみました。すべて税込です。送料はそれぞれでご確認ください。なお、定価は4,500円(税込)です。

Amazon,co.jp 3,298円
DMM.com   3,329円
HMV ONLINE 3,555円(オンラインセール価格)
@TOWER.JP 4,050円(オンライン価格)
Forest Plus 4,050円



【2009/06/18 20:34】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
YMOロンドン公演DVD発売!
                          image (3)

Yahoo!動画で一時流れていた、Yellow Magic Orchestraのロンドン公演がついにDVD化となりました。タイトルは「POSTYMO」、2枚組みで、Disc-1がライヴ映像、Disc-2が特典映像の予定とのこと。8月26日にリリースだからまだ先ですが、今から楽しみです。 一昨年のHASYMOよりも、さらに緊張感漂う演奏が期待できそう。惜しむらくは、Gijon公演で披露した『Riot In Lagos』の幸ちゃんのドラムが観られないことです。


【2009/06/15 21:00】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
TELEX / テクノ革命
                           Looking For Saint-Tropez

LIOの生みの親TELEXは1978年にレコードデビューしています。日本では確かキングレコードからリリースされ、タイトルも『テクノ革命』とエグいものでした。当時日本で知られたベルギーのアーティストと言えばトゥーツ・シールスマンぐらいではないでしょうか。TELEXが出た後、ベルギーからたくさんのアーティストが輩出されました。アンテナ、モラール、ミカド、ララ・ファビアン等々。

このアルバムが出た頃に、FM番組で「テクノ特集」がよく組まれ、TELEXも常連の一つでした。フランス語によるヴォコーダーヴォイスが印象的でしたね。この頃はTELEXでもシングル盤が日本でもリリースされ、A面『MOSKOW DISKOW』、B面『ROCK AROUND THE CLOCK』が出ていました。

ここでまた『MOSKOW DISKOW』を聴いて思うのは、YMOが『RYDEEN』で参考にしただろうなということと、TELEX自身がクラフトワークの『ROBOT』のベースラインを拝借しているのがわかります。

他の曲で言うと、TELEXの『SOMETHING TO SAY』のシンセフレーズをYMOが『浮気なぼくら』の『EXPECTING RIVERS』で引用してます。

日本の10分の1以下の人口の王国ベルギー。ベルギー人と会って話したことがありますが、フランス人よりもフランクな人が多い印象があります。

最後にYouTubeの『MOSKOW MOSKOW』をお楽しみください。眼鏡で髭が濃いのがボーカルのミシェル・モース(建築家でもある)、ずんぐりむっくりなちょび髭がリーダーでエンジニアのダン・ラックスマン、そしてノッポの痩せ型がキーボードのマルク・ムーランです。

      
【2006/09/23 22:50】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
OMR新譜
                        SUPERHEROES CRASH

フランスの男女デュオグループ、OMRの新譜が出ています。メンバーはヴィルジニー・クリュパ(歌)とアレクサンドル・ブロヴェリ(楽器)。フランス人ですが全曲英語でヴィルジニーが歌っています。東京新宿のタワーレコードではかなりの枚数が入荷していて注目されているようです。

音はエレクトロの要素もあるのですが、ギター主体のサウンドだと言ってよいかと思います。生ドラムの入っている曲もあります。フランスでも人気のあるザ・キュアーの雰囲気が少しあり、ヴォーカルがスザンヌ・ヴェガみたい・・・といってもけなしているわけではなく、曲と曲とに大きな変化はないものの、微妙に変化をもたせながら進んでいき単調さは感じられない、少しけだるくミステリアスな音楽というのでしょうか。ジャケットの雰囲気から想像していただく通りのものだと思います。最近のフランスの英語ものアーティスト(レディメードFC等)はなかなか充実していますね。そういう人たちはフランス語に固執しないのでしょう。

OMR HP
OMR 試聴
【2006/06/30 22:36】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
テクノドンライブビデオをゲット
                  TECHNODON IN TOKYO DOME

YMO関連のライブでDVD化されていないもののひとつが、『テクノドン・イン・東京ドーム』です。当分はDVD化はないものと思いずっとビデオを探していました。

1993年に行われたこの東京ドームでのライブを私は観に行っていました。三人がほとんど点にしか見えない位置の座席でした。東京ドームの音はループしまくりで、とてもよい音響とは言えませんでした。その後NHKでライブの模様を放映したらしいのですが、見逃してしまいました。

昨日最終金曜日は神保町の中古CD店ジャニスのセールの日。いつもの通り行って見ると、このビデオがありました。画像は劣化しているものの13年前のライブの雰囲気が蘇りました。当時既に幸宏がドラムを叩くことは珍しく、久々の演奏にファンが喜んでいたのを思い出します。

前半はアルバム『テクノドン』を中心に曲が進められますが、客の反応は至って大人しいものです。後半に過去の曲を披露すると俄然盛り上がってきます。
でもこの『テクノドン』のナンバーを聴くと、現在の坂本龍一、スケッチショーの原点があるように思います。

ジャニスは本日最終土曜日もも200円引きセールを行っています。


ジャジタリアでの坂本龍一評
                            sakamoto

昨日ご紹介した「ジャジタリア」に日本人として坂本龍一が扱われていることをご紹介しました。その記事をよく読むと、坂本龍一に対しかなり手厳しい評が載せられていました。インセンのツアーに関する他の方のHPやブログを覗いてもここまでは書かれていません。と言っても多くはファンの方なので悪く書く人は少ないのでしょう。本人にとっても思いも寄らない論評でしょうね。

一応このサイトはジャズ専門なので、この記事を書いたアルチェスティ・アイロルディさんも、坂本龍一のアドリブに注目していたら今ひとつだったのでがっかりした様子です。坂本龍一本人はジャズ・インプロヴィゼーションを意識したとは思えないのですが。かつてグラミー賞を受賞した際、ハービー・ハンコックからピアノバトルをやろうとの誘いを断った経緯のある坂本龍一。自分はジャズ演奏家ではないからが理由でした。

とはいえエレクトロニカが専門ではなさそうな記者の記事も、それはそれで読む価値はあるかなと思います。ファンにとって安心できるのは、コンサートで3回もアンコールがあったこと。観客は大喜びだったようです。『禁じられた色彩』で大きく盛り上がったということは、観客はインセンではなく坂本龍一を観たかったのかもしれません。

元記事
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【2006/02/05 16:07】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |
あまりにドラムが下手で買ったCD
                         Woe Ye Demons Pssessed

                   MOOLAH / WOE YE DEMONS POSSESSSSED

先日御茶ノ水ディスク・ユニオンで、このCDがかかっていました。サウンドは、呪詛的なヴォイスとノイジーなシンセサウンドで異様な雰囲気。そこに何と、耳を疑いたくなるようなドラムが鳴り響きます。こちらのサイトで試聴できる4曲目の『The Hatd Hit』という曲です。

これだけでは短すぎるので補足しますと、ドラムのビートが一定でないばかりか、フィルインでは16分音符をまともに刻むこともできず、もつれてしまったり字余りになったりと、自分が初めてドラムを叩いたときのことを思い出します。しかもそのドラムの録音状態が、練習スタジオで録音した時のようなスカスカした音で、何となく懐かしさをも感じました。

メンバー2人のうちどちらかが、録音時に「ちょっとドラムでも入れてみようか」と叩いたのかもしれません。大阪のエム・レコードという会社が、このアルバムの世界初CD化をしたものの、CDにグループの説明を書いたライナーもないので、詳しい経緯がわかりません。

私が今までプロのミュージシャンで下手なドラムだなと思ったのは、ドラマーではニュー・オーダーのステフェン・モリス、ドラマー以外では坂本龍一です。でもムーラーのドラムはこんな物ではありません。どう聴いてもドラムを初めてやった人の演奏で、普通なら噴飯物だと思います。しかし、何故だかこのサウンドにマッチしているから不思議です。こんなことができるなんて、ある種の才能があると言う他ありません。そんな訳で手を出してしまいました。それだけに危険な香りが漂うアルバムです。
【2005/12/30 22:01】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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