海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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今年聴いた音楽
今年は品川区から杉並区へと引っ越しかなり生活環境が変わりました。振り返ってみるとダンスミュージックを中心に聴いていたようです。順位はないですが、以下10枚を羅列します。

nitemoves dont ask

Don't Ask! Nitemoves サウンドがとにかくよかったです。

justin timberlake cant stop the feeeling


Can't Stop the Feeling! 引越前後によく聴きました。典型的なパーティミュージックで結構好きです。PV観てadidasのスタン・スミスのスニーカー買っちゃったけどみんな持ってるのですよね。

森岡みま COVENANT OF LOVE _

COVENANT OF LOVE 森岡みま 生伴奏だけでなくエレクトリックサウンドもあり完成度が高いです。表参道のライブは最高でした。

Robert Glasper Experiment artscience

Artscience Robert Glasper Experiment とにかくかっこいいサウンド。何度も聴いています。

Roosevelt.jpg

Roosevelt ドイツのグループで無名だけど珠玉のポップチューンばかりでポップスではぴか一ですね。

bruno mars 24K MAGIC

24K MAGIC Bruno Mars おバカな感じだけどこの時代にこんな音楽が聴けて楽しくなりました。

drake views

Views Drake 癒し系ラップというジャンルを築いたとでもいうか。ラッパーでこんなに歌が上手い人もいないでしょう。

chainsmokers-collage.jpg

Collage Chainsmokers Don't Let Me Downは夏場によく聴きました。
Soundwave jpg

Soundwave Grand Pianoramax プログレッシブジャズ。リズムが微妙にずれるのが快感でした。

radiohead A MOON SHAPED POOL

A Moon Shaped Pool Radiohead 以前ほど先鋭的ではなく大人しめですが、寝る前に聴きました。

気分的にはこの曲が聴きたくなりました。







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JUSTIN TIMBERLAKE ”CAN'T STOP THE FEELING ”ライブ動画
J-WAVEでかかり過ぎッ、と言いたくなるくらいかかりまくっているJUSTIN TIMBERLAKEの”CAN'T STOP THE FEELING ”。個人的には近年のヒットチャート上位曲としてはポップでわかりやすい曲調で気に入っています。

その彼がこの曲をライブで歌う動画がありました。先月スウェーデン」のストックホルムで開催されたユーロビジョン・ソング・コンテスト2016決勝の幕間で披露されたもの。口パクでもカラオケでもありません。でもサビの♪CAN'T STOP THE FEELING♪のハイトーンのところはバックシンガーが歌っているんだな。 それでも今日本だけでなく世界で旬な楽曲としてとらえられているのがわかる動画です。





高橋幸宏のプリンスブーム
先ほどの高橋幸宏「Everyday Music」の冒頭で選曲したプリンス&ザ・レヴォリューションの『ビートに抱かれて(When Doves Cry)』と、プリンスが楽曲提供のバングルスの『マニック・マンデー(Manic Monday)』について、いずれも高橋幸宏が後期¥ENレコードからT-E-N-Tレーベル(ポニーキャニオン)かけて影響を受けた曲であることは一部に知られています。

ピーター・バラカンが高橋幸宏のアルバム「WILD&MOODY」(1984年11月10日)収録の『STRANGERS THINGS HAVE HAPPENED』を聴いた際に、プリンスの『ビートに抱かれて』(May 9, 1984)と似ていることを指摘したことが、当時私の仲間内で囁かれていました。

また、アルバム「...Only When I Laugh」(1986年8月21日)収録の『WEEKEND(悲しいウイークエンド)』は、イントロのピアノのフレーズで、バングルスの『マニック・マンデー』(January 27, 1986)だと私はすぐに気がつきました。

高橋幸宏がラジオ番組や雑誌のインタビューなどで、何かとプリンス、プリンスと言っていたのはこの時期だけで、90年代以降に80年代などプリンスの過去の話題はしても現在進行形の話をしたのを私は聞いた覚えがありません。今もプリンスは活動を継続、80年代のようにメインストリームに現れないのでお目にかかる機会がめっきり少なくなりました。

     

     

     

     




ルー・リード逝く
ルー・リードが2013年10月27日、肝臓疾患の関連病のためニューヨーク州サウサンプトンで死去(享年71歳)。それほどたくさん知っているわけではありませんが、アルバム「ベルリン」(1973年)に収録の『Caroline Says II 』が聴きたくなりました。

「ベルリン」はアリス・クーパーを手がけていたボブ・エズリンがプロデュースを担当。それほど売れたアルバムではないですが、坂本龍一とかマーク・アーモンドなどが好きなアルバムとしてあげているほど、ミュージシャンから評価されているアルバムのようです。坂本龍一がアルバム「B-2 UNIT」の『Thatness Thereness』を歌うきっかけになったのが、坂本龍一のいう、ルー・リードの「声色」だったと私は思います。

「ベルリン」はボブ・エズリンがプロデュースだけあって全体に大編成のアレンジですが『Caroline Says II 』は編成もシンプルでメロディが比較的わかりやすい曲です。この曲をソフトセルのマーク・アーモンドがマーク&ザ・マンバース名義でカバーしています。原曲の「声色」とだいぶ異なり、賛否両論はあろうかと思いますが、私はどちらも好きで聴くことができます。



     

もう一つ曲をあげると、同アルバム収録の『Sad Song』。学生時代にこの曲をエレクトリック・ポップ調にアレンジして今も目黒に現存するライブハウス鹿鳴館で演奏したことがあります。懐かしい。





松浦俊夫DJ「Tokyo Moon」2013年10月27日オンエア曲
InterFMの松浦俊夫DJ「Tokyo Moon」の選曲も注目が多かったので、備忘録として残します。

23:30 "MYSTERY" BETH ORTON

23:34 "MONTAG'S DREAM" OTIS TRIO
23:39 "DAHSUR WALTZ" HEX
23:44 "LET IT RIDE" ROBERT GLASPER EXPERIMENT FEAT. NORAH JONES
     
23:49 "DOUBLE CUP (FEATURING SPINN)" DJ RASHAD
23:56 "KAKIO" DOUBLE FAMOUS
00:01 "TORO MATA" POCHO PURIZAGA Y SU CONJUNTO
00:04 "MAMBO DE MACHAGUAY" LUCHO NEVES Y SU ORQUESTA
     
00:06 "UNSQUARE DANCE" DAVE BRUBECK
     
00:08 "DEVELOPMENT" MORITZ VON OSWALD / NILS PETTER MOLVAER
     
00:17 "LIGHT THROUGHT LACE" JENSEN SPORTAG
00:21 "RISIN' TO THE TOP" SALAAM REMI
     
00:24 "TREAT YOU (OPOLOPO REMIX)" OMAR
     


Burt Bacharach / Woman
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バート・バカラックはアルバム「Futures」の2年後の1979年にまたインスト主体のアルバム「Woman」をリリースしています。コンボ演奏が主体でストリングスが加わる「Futures」に対し、「Woman」ではヒューストン交響楽団が全面的に参加。プロデューサーはマイケル・ウールコックとアーミン・スタイナーという聞いたことのない人たち。とはいえ、当時のバカラックがどんな心境で作ったか計り知れないですが、売れるかどうかなんて考えないでやりたい放題の開き直りで作った印象があります。イージーリスニングにしてはひねりがありすぎる気がしないではありません。バカラックはこの時期ヒットにも恵まれず、「Woman」を最後にA&Mから離れます。当時はディスコブームだったこともあり彼にとっては不遇の時期と言えるのでしょう。その後妻となるキャロル・ベイヤー・セイガ―とのコンビでヒット曲を生み出すようになったことはご承知の通りです。

さてその「Woman」から2曲を聴きましょう。アルバムタイトル曲の『Woman』とカーリー・サイモンをフィーチャーした『I Live In The Woods』です。後者の曲はボーカルのポップスとしてはかなり難易度が高く、ラヴェルのような印象派的な要素もあったりします。



      

    

Burt Bacharach / Futures
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高橋幸宏のみならず、筒美京平、林哲司など数々の日本の作曲家に影響を与えてきたバート・バカラック。どちらかというと歌ものイメージのある作曲家ですが、1977年にクロスオーヴァーブームに乗っかった「Futures」というインストアルバム(一部歌曲あり)をリリースしています。ジャケットも異色で、他のアルバムみたいに涼しい表情ではなく、ジャージ姿の非常に暑苦し表情のバカラックが写っています。アルバムの参加メンバーは、 デヴィッド・サンボーン、リチャード・ティー、ハイラム・ブロック、ウィル・リー、ラルフ・マクドナルドなど、当時のクロスオーヴァーシーンの売れっ子が名を連ねています。また、ビリー・ジョエルで知られるフィル・ラモーンを共同プロデューサーに迎えることにより、演奏力だけでなく非常に良い音質も得られています。

当時のライブ動画がないかと探していたら、アルバムタイトル曲の『Futures』を大編成で演奏する動画がありました。バカラックはさすがにアルバムジャケットのようなジャージ姿ではなく正装で登場。レコーディングメンバーは参加していないようです。アルバムでリチャード・ティーが弾いたローズをバカラック自身が披露しています。誰が弾いているのか、アルバムにはないシンセの音が聞こえてきます。





Eartha Kitt『This Is My Life』と坂本龍一『YOU エンディングテーマ』
本日アクセス解析で検索キーワードを見ていたら、「Eartha KITT this is my life 坂本龍一 盗作」で当ブログにアクセスされた方がいました。興味深く調べてみると、アーサ・キットの『This Is My Life』と坂本龍一が音楽を担当した80年代のNHK教育番組「YOU」の『エンディングテーマ』に似ていることがわかりました。意外にもこれを指摘している人はいない模様です。私もリアルタイムで『This Is My Life』を聴いた覚えがなく、本日調べてはじめて知りました。

アーサ・キットは今では故人、『This Is My Life』をリリースした1986年は59歳前後かと思われます。アメリカの歌手ですが、『C'est si bon』をフランス語で歌うほど堪能みたいです。その動画を観てみましょう。

     

『This Is My Life』はドイツのレーベルでリリース、アメリカではヒットしなかったものの、ヨーロッパで少し知られた曲のようで、フランスでは最高位19位まで登りつめたようです。次の『This Is My Life』の動画はヒットしたフランスのテレビ番組に出演した際のもので、そこでアーサ・キットはフランス語でインタビューに受け答えています。

     

     



Lucas Arruda / SAMBADI
武蔵小山は自宅から距離があるものの、接骨院に通院のためよく訪れるスポット。テレビの街頭アンケートで商店街が映ることの多い街で、お笑い芸人が多く住む不動前の隣に位置します。商店街のみならず中心街から離れたところにもいろんな店があり、栄枯盛衰、飲食店なんかはできたりなくなったりする激戦区のようです。

そんな中、老舗のレコードショップが駅前にあります。1981年から営業を続けるPET SOUNDS RECORDというショップです。接骨院に通う際に、あ、あるな、という程度に気づいてはいましたが、昨年の遠藤響子のブログでアルバム「月の光」のリアルショップとして紹介され、へーと思い、何度かのぞいてみたことはありました。遠藤響子のアルバムが並ぶのはタワレコでもないですからね。ショップの詳細はPET SOUNDS RECORDのHPでご確認ください。

本日、このショップで初めて買ったのですが、その際に何やら懐かしい音の音楽がかかっていました。70年代の音源かと思いきや、まだ30そこそこのブラジルのミュージシャンのデビューアルバムらしい。ルーカス・アルーダといい聞いたことのない名前です。国内の配給はPヴァイン・レコードなので、マニアックなアーティストなのでしょう。

かかっていた『Tamba Part 1』のイントロを聴いた時は、「山下達郎じゃん」と思いましたが、続きはアナログシンセのフレーズとローズピアノのソロ、70年代のクロスオーバー風のベースフレーズで、まさに昔「クロスオーバー・イレブン」でかかっていそうなサウンド。ジャミロクワイと同じと言えば同じ気もします。アルバムタイトル曲『Sambadi』は『オフ・ザ・ウォール』風のベースフレーズなど、70年代のクロスオーバーの焼き直しを徹底的に行なっています。そしてアイズレー・ブラザーズの『Who's That Lady』が収録。原曲よりもソフトでクールな仕上がりです。

リアルタイムで70年代クロスオーバーを知らないブラジルの若いミュージシャンが、そのコピーを徹底、ジャミロクワイが90年代からやっていたこととどう差別化していくかが、これからの課題だと言えます。と同時に供給側もそのようなツッコミをユーザーから言われることを念頭に入れないといけませんね。



     





     





スウィート・ソウル系の新星、メイヤー・ホーソンに注目
高橋幸宏の「Everyday Music」に引き続き、続くInterFMの番組を聞き流していたら、松浦俊夫の「Tokyo Moon」でなかなかデッドでいい感じのドラムの楽曲が流れていました。Mayer Hawthorneの『Thin Moon』という曲です。近々ニューアルバム「Where Does This Door Go」がリリースされるとのことなので、今回を機会に聴いてみたいと思います。





ついでながらこの番組は、YVES SIMON(イヴ・シモン)の『RACONTE-TOI』、BILLY HOYLEの『CANTO DE OSSANHA』、 FAT FREDDY'S DROPの『BLACKBIRD』、SASKWATCHの『SMOOTH SAILING』、QUADRONの『SEA SALT』など渋い曲が満載。DJの松浦俊夫の選曲にますます興味を抱きました。InterFMが聴ける東京に住めて本当によかったです。

     

     

     

     

     

  
DR. BUZZARD'S ORIGINAL SAVANNAH BANDについて
先ほどの高橋幸宏「Everyday Music」で DR. BUZZARD'S ORIGINAL SAVANNAH BANDの『SUNSHOWER』が選曲されていました。サラっと紹介しただけですので、番組ツイッターなどを見てもあまり関心が寄せられていないようですが、高橋幸宏の述べたように、YMOの三人がよく聴いただけでなく日本の歌謡界にも影響を与えたグループです。とりわけメンバーのオーガスト・ダーネルはキッド・クレオール&ザ・ココナッツのリーダーとして知られ、グループそのものが米米CLUBに影響を与えたと言ってよいほどです。キッド・クレオールは80年代前半に全英ヒットチャートを賑わし(本国アメリカではまったく売れず)、坂本龍一が自身のラジオ番組「サウンドストリート」で『DEA ADDY』と『STOOL PIGEON』をかけたほどです。細野晴臣のエキゾチック・サウンドにも少なからず影響を与えたと思われます。



     

個人的にはオーガスト・ダーネルあるいはキッド・クレオール関係で曲をあげるとしたら以下の2曲、ELBOW BONES AND THE RACKETEERSの『A NIGHT IN NEW YORK』とKID CREOLE & THE COCONUTSの『Distractions』です。とりわけ前者は遠藤京子の『銀色の夏』や田原俊彦の『ハッとして!Good』に影響を与えたことは以前にもご紹介しました。

     



     


カーリー・サイモンの『Let the River Run』と高橋幸宏の『6,000,000,000の天国』
そして今度は、映画「ワーキング・ガール(Working Girl)」の主題歌『ステップ・バイ・ステップ(Let the River Run)』(1989年)を聴きます。カーリー・サイモンはこの曲でアカデミー歌曲賞を受賞しています。映画もメラニー・グリフィス、ハリソン・フォード、シガニー・ウィーバーなどが出演し、当時かなりヒットしました。

これもどこかで聞いたことがあるなと思ったら、高橋幸宏のアルバム「Broadcast From Heaven」(1990年4月4日)に収録の『6,000,000,000の天国』(作詞:鈴木慶一 作曲:The Beatniks 編曲:高橋幸宏)であることが浮かびました。ちょうどタイミング的にも、『Let the River Run』が1989年、『6,000,000,000の天国』が1990年なので、無関係ではないように思われます。

カーリー・サイモン、これほどYMOと近いものがあったとは意外でした。



     




カーリー・サイモンの『Why』と坂本龍一の『千のナイフ』
先日もお伝えしたように、後追いでカーリー・サイモンの作品をいろいろと聴いているところです。「Soup for One」という映画のサントラ盤に収録の『Why』(August 1982)を聴いていて、 "La di-da, di-da"のリフレインがオリエンタルメロディなので「へ〜」と思ってクレジットに目をやると、ナイル・ロジャーズとバーナード・エドワーズの名があり、こんなレゲエ調もやるんだと聴き入りました。何となくベースライン、どこかで聞いたことがあるなと思ったら、坂本龍一の『千のナイフ』(1978年10月25日)が浮かんできました。これはもしかして、もしかするかもしれません。

なお、坂本自身はレゲエや賛美歌、ハービー・ハンコックの「Speak Like A Child」にもインスパイアされたと発言している(Wikipedia)そうなので、ハンコックの曲と合わせて聴くと面白いかもしれません。と言って、『Why』と『Speak Like A Child』が似ているわけではありませんが。

     

     

     


Carly Simon / You Belong To Me
あるサイトで筒美京平が作曲した大橋純子の『たそがれマイラブ』とソックリな曲として、カーリー・サイモンの『You Belong To Me』が指摘されていました。私は彼女の作品に不案内なので、YouTubeで確認したら、たしかにイントロは似ていますが、全体の曲調はまったく別物だと言ってよかろうかと思いました。

それよりもこの『You Belong To Me』、おかげでカーリー・サイモンを掘り下げてみたくなる衝動にかられました。何となく今聴いてみたいと思っていた曲調です。こういう良い意味での大人の女性の音楽、今はかなり少なくなってきました。

なお音楽とは関係ないですが、動画の写真で一緒に写っているのは、元夫のジェイムズ・テイラーです。





ん?"Shine On"は"The River Must Flow"だな
先ほど記事でジョージ・デュークの"Shine On"を久々に聴いてみて何かに似ていると思ったら、ジノ・ヴァネリの"The River Must Flow"であることが分かりました。これも名盤"Brother to Brother"に収録された楽曲です。渡辺香津美と坂本龍一が共演したセッションバンドKYLYNにおいて、矢野顕子によるボーカルでカバーされたことは一部の間で伝説となっています。

         

         



そっくり曲集合!
この世に似た人は3人いると言われていますが。音楽も似た曲がたくさんあります。パクリは別に日本人だけがするわけがなく、欧米においてもかなり見られます。

Mの『ポップ・ミュージック』、ヒューイ&ザ・ニューズの『アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ』、レイ・パーカー・ジュニアの『ゴースト・バスターズ』はベースライン、サックスセクションの掛け合いを聴いてみても「瓜3つ」。実はレイ・パーカー・ジュニアはヒューイ・ルイスとMことロビン・スコットから訴えられたことがあります。結局ヒューイ・ルイスが和解、ロビン・スコットは噛み付いていましたが、その後どうなったかは知りません。時間経緯からみると『ポップ・ミュージック』が元祖と言えますが、ヒューイがレイ・パーカー・ジュニアに歩み寄ることで、(ロビン・スコットから)自らへの訴えを退けたかの印象を受けました。ロビン・スコットにしてみれば、この曲(のみ)で知名度を上げたのだから、訴えるのも無理はありません。

      

      

      


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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