海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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三越伊勢丹冬のセール後ろ倒しとセールなし初売り3日に笑止千万
三越伊勢丹、元日・2日、初売らず 一部店舗で3日から」の記事にあるように、他のデパートよりも遅めの初売りとなる模様です。一方、クリアランスセールについても、ここ数年に行ってきたように1月13日(水)からスタートするとのことです。

前者の理由について「初売りを3日に遅らせることについて、三越伊勢丹HDの担当者は「従業員の負担を軽減し、接客の質の向上を図ることが目的」と説明。無理な労働は従業員の体力的、精神的余裕をなくし、サービス低下を招くとした上で「初売りを通じて、正月の伝統習慣を見直すきっかけづくりや、家族とのだんらんを提案するのも百貨店の役割だ」と意図を説明している」らしいです。

後者については「本来一番売れる時期に価格を下げるのはおかしい」という大西社長の方針のようです。

私はこう思います。日本のアパレル界は正月を中心に考え初売りをセールのタイミングをはかってきました。一方海外はというと、各ブランドが任意にセール時期を設け勝手に行っています。横並びではないのです。最近ではこの慣習にならってあるブランドは12月のうちにセール(シークレットと称し)を行っています。すでにセールが行われているので、デパートが設けるセール時期には目ぼしいものはなくなり、ここで情報格差が生まれます。この現象はこれまで伊勢丹でも阪急でも見られたことです。

また伊勢丹は今日まで、エムアイカードや友の会会員限定の京王プラザホテルにおけるセールを行っています。この時に結構セール品が出てしまい、量産ではないブランドものの商品が本セールに並ぶことなく買えない、なんてこともあります。先の「本来一番売れる時期に価格を下げるのはおかしい」ということがおかしいことがわかります。矛盾しているのです。

また「従業員の負担を軽減し、接客の質の向上を図ることが目的」といいますが、ここ数年この方法で一定の成果が見えたのでしょうか。私は特別、他のデパートの店員よりも三越伊勢丹の社員に「接客の質の向上」があったとは認められません。そんなことはあやふやで怪しいものです。

消費者側から言わせてもらうと、冬休み中にセールがある方が同じ行列を作るにしても楽でいいのです。正月気分も満喫できるし、その日にセール疲れをしても翌日休息がとれます。しかしです。1月13日のような平日スタートだと、もし狙った獲物があるのであれば初日行列をしないといけないのですが、それには有給休暇をとらなければなりません。三越伊勢丹の従業員の負担軽減のために、私が有給休暇をとったためにわが社の他の従業員の負担を強いることとなればおかしな話だし、そもそもアパレル業界は激務であることなんか入社前から織り込み済みだろうと言いたい。大体、正月前の京王プラザホテルのプレセールですでに疲れ切ってしまった従業員もいるのだろうし。

ところでブルックス・ブラザーズは伊勢丹だけでなく、他の店舗でも伊勢丹と同じく右に倣えのようです。理由は、ブルックスの売上が伊勢丹が一番であるためひれ伏すしかないと聞きます。いずれにしても矛盾だらけの三越伊勢丹の行動、新宿本店単館売上世界一からのおごりか、客の負担を強要することは慎んでもらいたいものです。







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【2015/12/30 20:09】 ファッション |
Yohji YamamotoとComme des Garçonsの合同ショー「6.1 The Men 」
本日の高橋幸宏のラジオ番組「Everyday Music」の放送中、Tears For Fearsの紹介の中で彼らと共演した「6.1 The Men 」 のエピソードがありました。当時の動画がありましたのでご覧ください。高橋幸宏が述べたように、ギャルソンのランウェイにはデニス・ホッパーが参加しています。動画の最後で高橋幸宏が山本耀司のことを「世紀のペテン師ですから」と親しみを込めて述べています。

     



【2015/08/02 21:17】 ファッション |
JUNMEN、昨年末にブランド休止
80年代に20代を過ごした方ならご存知のファッションブランド、JUNグループのJUNMENが、昨年12月30日に同グループのHPのNEWSでブランドを休止することをひっそりと伝えていました。、「休止」といっても出版界で「廃刊」を「休刊」というがごとく、事実上のブランド「廃止」といって差し支えないかと思われます。

今みたいにインポートブランドがない頃、メンズのファッションといえば、メンズビギやJUNMEN、二コルなど丸井系のいわゆるDCブランドが主流で隆盛をきわめていました。いずれのブランドも価格帯は今よりも高く、とりわけメンズビギは80年代初頭でも10万円スーツが人気を博したほどです。JUNMENはメンズビギよりも若い人には手ごろでとっつきやすいブランド。JUNMENブランドができる前のJUNといえば「JUN」の三文字ロゴTシャツが70年代後半に一世を風靡したほどすでにメジャーな存在でした。もっともアイビーが隆盛の頃にVANと人気を二分したブランドであることは言うまでもありませんが、このロゴTシャツの普及によりさらにJUNの名を広めたといってよいでしょう。一方同グループのブランド、DOMONはJUNMENの上をいく高級路線でしたが、今ではアウトレットのブランドとなり替わっています。

JUNMENはなくなっても、ディフュージョンラインのJUN REDは残るとのことです。ある筋によると、JUNグループのメンズは、JUNMENやかつてのBASSETT WALKER、Sarto Tecnicoなどのブランドを抱える事業部と、Adam et Ropeなどのブランドを抱える事業部の2つの事業部に大きく分かれているとのことですが、今回、前者の事業部が大幅に縮小された感は否めません。JUNグループは近年、ソフネット、ユニフォーム・エクスペリメント、サタデーズ サーフ ニューヨーク、メゾン キツネなどをAssociated Brandsとして抱え、大きく業態が変わろうとしています。

さてその「廃止」となるJUNMENですが、実は現在の若い社員で知らない人がいるほど、かつて、今では考えられないような斬新なTVCMを制作していました。1つはサイトウマコトが1982年に制作しブライアン・フェリーを抜擢したCM、2つ目は当時印象深かったマイケル・コージンスキー出演1985年制作のCMです。いずれも動画があるのでご覧ください。私の記憶に間違いなければ、実際のTV CMで後者の動画の最後は「ジュン・メン」とアナウンスされていたはずです。

     


     


【2015/01/12 23:29】 ファッション |
シルバータイクリップのかんたんなお手入方法
以前の記事で、THOM BROWNE.のタイクリップなど銀製のアクセサリーのお手入方法として、スピーディップをご紹介しましたが、それよりも安価でかんたん方法がありました。こちらのサイトに詳しいのでご参照ください。実際に重曹を買ってきて、アルミホイルを入れた容器にお湯を入れかき混ぜたところたしかに効果がありました。それでも落ちない部分はサイトに書かれた通り、少量の歯磨き粉で磨くとほぼ復元できました。まさにお宝情報です。



【2014/08/17 21:30】 ファッション |
「Netto Motto」CMで岡田将生着用スーツって何?
「イケメン」で知られる俳優の岡田将生が現在ほっともっと「Netto Motto」のCMで着用しているスーツ、THOM BROWNE.みたいにトラウザースがクロップドでジャケットの着丈が短いのですが何か違う。ジャケットはトムよりさらにちんちくりんで、トラウザースは渡りがかなり広くテーパードがかかっているところなどからして他のブランドだと思われますが、果たしてどこのものでしょう。ブルーのスーツと黒い靴の組合せに、茶色の靴下を合わせて外すところなど只者ではありません。といってもスタイリストが決めているのでしょうが。

あらためて岡田将生のことを調べていたら、私服がダサいと噂されていてへーと思いました。

それにしてもこんな格好でほっともっとに行くという発想を私は持ち合わせていません。




【2014/08/17 01:11】 ファッション |
スーツは「義務」なんかじゃない、「権利」なんだ!
今日も暑い日が続きますが、昼食中職場の人から、「この時期でもスーツにネクタイだね。でも何で」と聞かれたので、「スーツは義務ではなく、権利なんです」と咄嗟に答えてしまいました。「いろんな考えがあるんだな…」。苦笑苦笑。

そんなことでスーツについてひも解いてみました。といっても面倒くさいからWikipediaを活用ですが。

スーツの元祖である正統派スーツはスリーピース・スーツであり、イギリスで生まれたスーツは貴族紳士の嗜みとされていた。アメリカ人も入植初期の頃はイギリス様式そのままのスリーピース・スーツを着用し、ツーピース・スーツなど存在しなかった。ツーピース・スーツは正統派スーツを簡略化したもので着用様式も簡略化したものである。

嗜みは「義務」ではなく、「権利」であるといえます。そもそも正統なのはスリーピース。しかし現在はスリーピースどころか、冷房をガンガンに利かせているのに、ネクタイなしでシャツ1枚。それでクールビズと言い、世の中自己欺瞞甚だしい。ノーネクタイで首が緩くなり、首の周りに肉がつくことは本人のみぞ「知らず」。

またある人が言います。「何でネクタイしているの」。「シャツ1枚で人に見せられるほどの自信がないからです」、と。

日本では幕末末期~明治時代以降着られるようになる。その頃のスーツはイギリス製、アメリカ製、フランス製が主流だったが、当時はスリーピース・スーツしかなかったので当時の日本人が着たスーツはいずれもスリーピース・スーツであった。

たしかに私の祖父の時代はスリーピースを着て写真館で撮っていた人が多かったようです。今みたいにサラリーマンだらけで義務感だけでスーツ、しかも量産品を着る時代とちがって、当時は数は多くなくても、テーラーでオーダーするのが一般的だったのでしょう。帽子をかぶったりと、昔の方がよほどおしゃれだったといえます。

第二次世界大戦以前の1930年代頃は3つボタンのスーツが主流。その後次第に「ローリングダウン(段返り)」と呼ばれる、第2ボタンを止めて第1ボタン部はラペル(下襟の返し)と一緒に開襟する着用方法がアメリカを中心に流行し、やがて段返り着用を前提に仕立てられた3つボタンスタイルのスーツ(襟のアイロンが第2ボタン直上までかけられていて、第1ボタンを閉めない上着)が登場した。その後段返りスーツから第1ボタンが省略され2つボタンスーツが誕生。同大戦後はほぼ2つボタンが主流の座となるものの、1960年代初めより後半にかけ世界的に3つボタンが流行。その後日本では1990年代半ばより3つボタンが再度普及していった。

最近ではTHOM BROWNE.のスーツでも知られる段返りはかなり昔からあり、「段返りスーツから第1ボタンが省略され2つボタンスーツ」となったのは興味深いです。2つボタンよりも段返りの方が歴史が古いんですね。

とにかく、スーツを義務だと思うようになり、ジャケットやネクタイを放り投げ、半袖シャツ1枚で会社に来るような人は、仕事に来るのではなく、遊びに来ているのではないかとさえ思うことがあります。職場はアットホームでなくていいんです。シャツ1枚は服装にスキがあり過ぎです。

平日に電車の中で、40代から50代のいい歳をした男性で軽装でいる人はやはりマナーや態度がよくない印象があります。また、Tシャツやポロシャツなど、薄着の人に限って体臭が著しく、ジャケットを着て蓋でもしておけとさえ言いたくなります。会社員ではないのかもしれませんが、自由というか、周囲に対する気遣いが皆無のマイペースな人が多く、とても見習えない気がします。ですので私は、平日に有休などで休暇を取った日でも、スーツを着用しようと心に決めました。スーツを着た人すべてがマナーがよいとは言いませんが、やはり、いい歳をして平日に私服でふらふらしている人と同じようには見られたくありません。

だから言いたいのです。スーツは「義務」なんかじゃない、「権利」なんだ!、と。




【2014/08/01 22:11】 ファッション |
高橋喜代美がお気に入り靴を紹介
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昨日高橋幸宏の奥方「高橋喜代美」でのアクセスが多かったので調べてみたところ、集英社の季刊誌「MyAge 2014 Summer」に掲載の「痛くない!『走れるヒール靴』と『大人のペタンコ靴』」という記事で高橋喜代美がインタビューを受けていたようです。何でも「お気に入りナンバー1はプラダのタンクソールのシューズ」とのこと。1枚目の写真と2枚目の写真の左端の靴がそうだそうです。

1枚目の写真のその他「コーディネートは、素足に白いソックスをはいてこの靴を合わせ、アウターにヨウジヤマモトのライダースジャケット、インナーにアニエス・ベーのTシャツ、さらにプラダのグリーンのプリーツ巻きスカートとスカーフをセレクト」。2枚目の写真の靴は右から「トリコ・コム デ ギャルソンの白×黒コンビのレースアップシューズ、マルニのウッドソールのサンダル、プラダのウイングチップ」。

高橋喜代美いわく「靴を選ぶときに、年相応にしなくちゃ、と考えたことはないんです。 何が年相応なのかは人によって違うもの。自分をしっかり持っていれば、若づくりに見えたりしないと思います」。夫婦ともにハイファッションなだけに、余計なお世話ながら台所事情が気になるところです。



【2014/06/08 00:26】 ファッション |
たしかにMaison Kitsunéの「Parisien」キャップはかぶれません
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昨日あたりから有吉弘行が「Parisien」キャップがダサいとの発言が物議を醸していますが、以前にも当ブログでもY-3やPLAYのキャップを疑問を呈したのと同じことなのでしょう。これをかぶるのは逆にものすごい勇気が要ります。赤塚不二夫のキャラクターでフランス帰りのイヤミを思い起こしてしまいます。



【2014/04/23 21:24】 ファッション |
Maison Kitsunéのスーツで出勤
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本日はMaison Kitsunéのスーツで出勤しました。ネクタイはBrooklyn Tailors、シューズはJ.M.Weston、シャツはPsycho Bunnyです。このシャツが自分の体にフィットしています。ただし、このブランドはショップの別注で作られていて、あるショップ別注のものだけを着ているのですが、点数が少ないのでどこかは秘密です。


【2014/04/23 20:56】 ファッション |
全身PRADAでプレゼン
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本日はPRADAのスーツ、シャツ、シューズでプレゼンに臨みました。正確に言うと全身ではなく、ネクタイはTHOM BROWNE.イタリア製です。


【2014/01/28 22:40】 ファッション |
Brooks Brothersビンテージダッフルコートで恵比寿~高円寺闊歩
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昨日は下北沢でBrooks Brothersの60~70年代と思しきビンテージダッフルコートを購入。本日早速このコートを着て高円寺で古着屋めぐりをしました。写真を見ていただいてお分かりのように、ジップアップが装着されています。裏地はブラックウォッチで素材は現在では珍しいウール100%。生産国はイングランドなのでグローヴァーウォールの可能性大です。インナーは同じくブルックスのビンテージフィッシャーマンセーター。やはりこの時期のブルックスは適切な生産工場を選んでいたと見られます。それに引き換え現在はといえば、BLACK FLEECEでさえも中国製で、他のブランドと同じく、価格を下げるかつ、利益が上がるよう新興国に生産地を移しています。その他、シャツとデニムがTHOM BROWNE.、シューズはBAND OF OUTSIDERSです。

昨日、本日と古着屋めぐりをしてみて、いかに今日の服作りがいい加減であるかということと、古着屋のスタッフの熱き思いが伝わったことをあらためて実感できました。また、いかに現在のデザイナーが過去の服の焼き直しをしているかもよく理解できました。古着の価値や服の歴史がわかればわかるほど、奥が深いものだなと感じた次第です。




【2013/12/22 23:18】 ファッション |
フィッシャーマンセーターで品川~武蔵小山~お台場闊歩
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本日は品川駅近くのセールイベント、武蔵小山の接骨院、お台場のヴィーナスフォートへと行ってきました。寒い一日ではありましたが、フィッシャーマンセーターが十分にアウターとなり、暖かく過ごせました。フィッシャーマンはAthena Designs、シャツはTHOM BROWNE.、シューズとサスペンダーはBAND OF OUTSIDERS、ニッカボッカは80年代のビンテージです。
【2013/12/14 23:52】 ファッション |
BAND OF OUTSIDERSとフィッシャーマンセーターで渋谷闊歩
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本日もフィッシャーマンセーターで出かけました。昨日のクルーネックとは異なり、ボートネックに近く、これもアイルランド製ビンテージ、70年代のものです。熊谷のショップで手に入れました。これだけでアウターも兼ね、今日みたいな日ですと少し暑いかもしれません。その他、シャツ、パンツ、ハイカットシューズはBAND OF OUTSIDERSです。


【2013/12/01 18:45】 ファッション |
80年代男性もルーズソックスをはいていた
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上のニック・ヘイワードのはくソックスを見ればおわかりの通り、今で言うルーズソックスであったことがわかります。当時は男性が着用しても違和感がなかったことを証明しています。以下Wikipediaの記事を引用します。

ルーズソックス(和製英語:loose socks)とは、元々、米国で製造され輸出されていた登山用の靴下「ブーツソックス」を起源とし、日本の女子高生が学校の制服着用の際に履くソックスとして普及した、現在でも販売されている靴下のことである。

当初の輸入されたブート・ソックスは、まったくルーズでない、頑強な木綿製の厚みとボリュームのある長さのある靴下である。ルーズに履こうとする目的のためにルーズにでき上がった靴下が量産され、普及するまでは緩みを仕立てる作業を各人が行っていた。

1990年代初頭、日本の女子高生の間では制服のスカートを短くするファッション(ミニスカ)が流行した。1990年代半ばにはミニスカが定着したが、より露出されるようになった脚部にアクセントを加えるために(あるいは寒さ対策として)履かれるようになったのが、アメリカのE.G.スミス社などの靴下メーカーによって製造、輸入されていた登山用の靴下、ブーツ ソックス(Boot Socks)である。ルーズ・ソックスが本来のブーツソックスと呼ばれていた時期があったのかは定かではないが、かなり早い段階でルーズ・ソックスと呼ばれるようになり、ミニスカの流行とともに急速に広がって定着を見せた。


ヘアカット100が活動した80年代前半は男性がこのソックスをはいても、単に登山ソックスをはいているだけのことなので、取り立てて指摘されることもなかったです。90年代に、発祥が仙台だか水戸だか知りませんが、女子高生がこのソックスを独占するようになり、以降男性がはくのはタブーのごとき扱いとなっています。

本日、私が石井スポーツのウールロングをはいていると、接骨院の先生が反応を示され、これなかなかないんですよね、と漏らしていました。もっともこれはルーズではないのですが。

復活の兆しのあるらしいルーズソックスですが、元々は登山用のブートソックスであり、かつては男性がはいても問題はなかったことを書き留めたく、今回の記事を書いた次第です。


【2013/11/30 23:51】 ファッション |
80年代ヘアカット100風ルックで保谷~秋葉原~武蔵小山闊歩
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本日は80年代前半に活動したイギリスのグループ、ヘアカット100がしていた服装に現代的な味付けをして出かけました。内訳は以下の通りです。

シャツ、ネクタイ、シューズ:THOM BROWNE.
フィッシャーマンセーター:古着アイルランド製
ニッカボッカ:HAVERSACK
サスペンダー:BANDO OF OUTSIDERS
ソックス:石井スポーツ

ニッカボッカを出しているところは少なく、下北沢のショップ店員さんに紹介されHAVERSACKのものを、厚手の無地ソックスは意外と見当たらず、探した末に神保町の石井スポーツ登山本店で手に入れました。




【2013/11/30 23:50】 ファッション |
Psycho Bunnyスーツですが、何か⑧
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本日も寒さが増した東京。バーズアイチャコールのセットアップにTHOM BROWNE.のカーディガンを組み合わせました。ネクタイはBLACK FLEECE。写っていないですが、コートはBLACK FLEECEのトレンチでした。



【2013/11/12 21:07】 ファッション |
Brooks Brothersのビンテージフィッシャーマンセーター着て渋谷~新宿闊歩
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本日は寒いかなと思い、先日手に入れたBrooks Brothersの70~80年代のものと思しきビンテージフィッシャーマンセーターを着て出かけました。アイルランド製で今でも十分使えるほどの品質を保っています。当時のブルックスの品質の高さがうかがえます。本日ブルックス・ブラザーズであらためてニット類を見ましたが、今ではこれほどのレベルのものは見当たりません。シャツはBLACK FLEECE、デニムはTHOM BROWNE.です。

フィッシャーマンセーターあるいはアランセーターといえば、InverallanやAthena Designsが最近もてはやされていますが、いずれもネットなどで調べてみると、日本向け、とりわけセレクトショップ向けなのが分かります。今月号の「Oceans」の表紙にモデルがInverallanを着て写っているように、日本でフィッシャーマン、アランといえばインバーアランが定着しています。しかし、インバーアランのアランは先述のとおり、アラン縫いのaranではないし、アイルランドのアラン諸島で作られるわけではありません。

ところで今回はヘアカット100の『Favourite Shirt』のPVのイメージで選びました。当時ニック・ヘイワードは、セーターをパンツにインしてサスペンダーをしたりと、ユニークなスタイルを披露していました。こんなにもモコモコなフィッシャーマンセーターをパンツインしようとしたら、よほど大きめなパンツを用意しないといけません。

     



【2013/11/09 21:33】 ファッション |
下北古着屋で買ったフィッシャーマンズセーター着て下北闊歩
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要は、先週下北沢の古着店で買ったフィッシャーマンズセーターを着て下北沢にまた行ったということです。今日の東京は寒かったのでこれを着るのにちょうどよかったです。また同じ店で散財したわけですが。ちなみにシャツとデニムはTHOM BROWNE.です。

古着屋は大きく分けて3種類あると私は思います。

①若い人向けのリーズナブルな古着屋
②ブランド古着屋
③ビンテージ古着屋

で私は下北沢の③に該当する店に行ったわけですが、こういう古着屋は買う方もハードルが高くなってくる気がします。ブランド古着であれば、自分が好きだったり、有名だったりするブランドを選べばそれで満足感はあるでしょう。しかしビンテージ古着は、有名なブランドではないケースが多く、選ぶ時は購入者の好みやセンスに完全に委ねられます。自分の目を鍛える必要があることを痛感させられます。



【2013/10/19 23:43】 ファッション |
下北沢古着屋めぐりでお宝発見
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先ほどの記事でお知らせしたように、本日は下北沢を目的もなくブラブラしていたところ、何だかんだで何十軒もの古着屋めぐりをしてしまいました。下北は学生の頃から来ていたのですが、北口の方を長い時間歩いたのははじめて。北口から回るか南口から回るか迷いましたが、南口からにして正解でした。初っ端の店から妻が探していたサイジングとヴィンテージ感のあるシャツが多数見つかったからです。その後北口界隈の古着屋を片っ端に周り、反対のスズナリ方面に出てDisk Unionへ。その後北口に点在する古着屋も巡りました。

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ショップは内緒にしたいので言えませんが、今回私もお宝を探すことができました。これからはニットが必要となります。上の写真はそれぞれ別のショップで購入したもの。海外買付けのものですが、サイズ感は現代的で着丈が短く、それに何といっても品質が高い。やはり昔のもののほうが断然手が込んでいます。これを現在再現したらこれの一体何倍値段がかかることか。

スヌーピー展、バンド・オブ・アウトサイダーズ旗艦店、下北沢古着屋など、この二日間で満喫していますが、それもこれも東京に住んでいるからこそ。まだまだ東京からは離れられません。下北最高ッ!


【2013/10/13 22:01】 ファッション |
Lavish Gateタイクリップなお健在
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以前「普段使いのショートタイバー発見」という記事でご紹介したLavish Gateについてお話しします。かれこれ使うようになって1年半になろうとしていますが、ほぼ毎日使ってもまったく傷むことなく、新品同様の状態です。千円以下だったのですぐに壊れるだろうと思い、4本買っていたのが1本でそんな状態、どんだけコスパの高い商品だと思う次第。素材は鋳鉄ですが、丈夫で壊れることなく見た目もきれいなままです。あるブログで値段なりの商品だとの評価がありましたが、私はそうは思いません。これは比較してみればとわかることです。

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上の写真は某セレクトショップから出ているタイクリップ、素材はステンレス、値段は7千円前後です。仕上げはLavish Gateとほぼ変わりません。バネもむき出しです。私はこのタイクリップを使いだし数ヶ月でクリップの部分がへし折れました。元に戻そうとしても戻りません。同じ条件でLavish Gateを使用してもへし折れることはありませんでした。

ところで今回タイバーではなくタイクリップと言い換えていることにお気づきでしょうか。ある人いわくタイバーははさむだけでクリップでないもの、タイクリップはクリップ状のものだそうです。Lavish Gateはこの値段で国産です。実はこのクリップにできる工場は世界中探しても日本の工場ぐらいしかないと聞きます。どこの工場か知りませんが、BLACK FLEECEのタイクリップも日本産ですのでそこの可能性はなくもありません。そういえばBLAC FLEECEのタイクリップ、某ショップのタイクリップと幅や長さがよく似ています。

ここで何が言いたいか、タイクリップができる優秀な日本の工場でコスパの高い商品を開発できたことはすごいということです。鋳鉄の方が味があっていいという人もいました。Lavish Gateのタイクリップ、4本もあれば一生持つかもしれないほどです。



【2013/09/26 23:01】 ファッション |
雨降りはMARK McNAIRYシューズ
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今日みたいな雨が降る日は、Vibram Ridgeway Soleを装着したMARK McNAIRYのシューズを履いています。実はこれ、THOM BROWNE.と同じSandersで作られたものです。私はこれを昨年夏のセール時に恵比寿のWilD & Tailorにて定価4万の半額で買いました。Sandersがいかに安くできる工場であるかが察せられます。形はTHOM BROWNE.をよりぼってりさせた感じです。

このシューズは雨の日だけでなく、積雪のある時期に札幌出張した際に履いて歩いたこともあります。ソールが頑丈なので安心でき重宝しています。コスパ的にはよいものの、しわの付き方がTHOM BROWNE.に似ているのが気になる時は、同じ工場なんだから当たり前だと自分に言い聞かせています。


【2013/09/08 19:44】 ファッション |
Southwick For Journal Standardボタンダウンシャツ
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昨日久々にジャーナル・スタンダードに行ってみると珍しいものがありました。BLACK FLEECEやギャルソンのスーツやジャケットなど重衣料の外注工場であるサウスウィックに別注したシャツやネクタイが並んでいたのです。えっ、小物もやるんだといった印象ですが、今回のジャーナルの別注で(少なくとも国内では)お披露目ははじめてのようです。

私が買ったのはXSですが、着丈は長く袖丈も少し長かったです。身幅などからしてBLAC FLEECEの0サイズに近い気がしました。ちなみにBLACK FLEECEの0サイズの場合、私は袖丈を詰めています。もしくは00サイズをそのまま着るかです。形からしてBLACK FLEECEやTHOM BROWNE.同様、インするのが前提のシャツかと。見えませんが襟の後ろにボタンがあります。またガゼットもあったりと、ディテールもなかなかのもの。THOM BROWNE.のスーツに合わせても問題なさそうです。何でも全身○○にする必要はないわけですからね。


【2013/09/08 12:33】 ファッション |
全身Psycho Bunnyで札幌闊歩
昨日と本日は札幌に出張で行ってきました。ニュースであったように北海道は雷雨に見舞われましたが、幸いにも昨日は午前には札幌に入り、主に中央区の札幌駅から大通界隈を行ったり来たりで地下道を通ることが多く、雨に濡れることはなかったです。翌日の今日は札幌都心部は風はあったものの、晴れたり曇ったりといった感じでした。これが一昨日から昨日までのスケジュールだったら飛行機に間に合わなかったかもしれません。昨日はエアポート急行が遅延していましたから。

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ところでいつもは大体写真のPsycho Bunnyのスーツでいることが多く、普段使いではまったく問題がありません。THOM BROWNE.やBLACK FLEECE、BAND OF OUTSIDERSやKitsuneを仕事で着ることはまれです。なぜならすぐに傷んでしまうからです。Psycho Bunnyのスーツが「あった」ことは意外と知られていません。過去形で言うのも、今ではスーツは作られていないからです。個人的にはTHOM GREY.の中国製スーツよりもよほどまともだと思います。

時間の合間をみて、ブルックスブラザーズの札幌店に行ってみましたが、BLACK FLEECEは置いていなかったようです。以前にもお話したように、札幌ではTHOM BROWNE.を扱う店も今や見当たりません。

今回はバスセンター前界隈にも出かけ、昼時で腹が減ったので、とりあえず近くにラーメン屋があったので入るとワンコインの500円で食べられる店でした。「麺屋 疾風(はやて)」という店で、安い割には意外とうまかったです。

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札幌から新千歳空港へ向かうエアポートに乗り込み、座った向かいの壁に、何と京急電鉄の広告が貼られていました。羽田に降りれば、モノレールか京急しかないわけだから、エアポートに京急が広告を載せるのも不自然でないものの、くりーむしちゅーがまるで札幌に出稼ぎに来ているような気にもなりました。



【2013/08/28 23:49】 ファッション |
MAISON KITSUNÉシアサッカースーツで新宿闊歩
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本日もまた新宿に出かけました。学生の頃から慣れ親しんでいるのでほぼ30年。いちばん出かけることの多い街です。で今日は当ブログでは珍しいですが、MAISON KITSUNÉシアサッカースーツを着用しました。THOM BROWNE.のシアサッカーとどちらかで迷ったのですが、「今回は」MAISON KITSUNÉにしました。シャツはBAND OF OUTSIDERS、ネクタイとシューズはTHOM BROWNE.です。MAISON KITSUNÉはネクタイとシューズはそれほど充実しておりません。

ところでタグを見ると、以前㈱イーストランドだったのが今では㈱メゾン・キツネ・ジャパンと書かれています。後者は、2月にアパレル大手のジュングループ(JUN)との合弁会社です。そういえばジュングループはアダム・エ・ロペなどでも積極的に展開していましたからね。

 
【2013/07/28 19:52】 ファッション |
BOYのキャップ流行っているんですか?
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先日都内の電車に乗っていたら、80年代に流行った「BOY」とデカデカと書かれたキャップをかぶった若い女性がいて、まだこのキャップあるんだ、懐かしいなあと思いました。隣に母親らしき人がいてその人のお古かなと思いきや、それにしてはBOYの白文字が色あせていないのでそうではないなと。帰宅して調べてみたら、また最近海外セレブが着用しているようで、G-DRAGONなどもかぶっているみたいです。

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このキャップが流行った80年代半ば。当時すでに二十歳で私は欲しいと思ったことがなく周りにもそんな人はいなかったのですが、当時流行っていたペット・ショップ・ボーイズの『ウェストエンド・ガール』のレコードジャケットでメンバーのクリス・ロウがかぶっていたのを鮮明に覚えています。当時はTシャツなんかにもデカ文字をプリントしたものが流行り、WHAM!なども着用していました。自分の趣味ではありませんが、当時の楽観的なノリが思い出され、何となく景気が上向いているのかなと、このキャップとの再会で思った次第です。

     



【2013/06/23 19:56】 ファッション |
岸博幸、Psycho Bunnyを着る
     
アベノミクス構造改革特区を上手くやれば成長戦略... 投稿者 samthavasa

テレビ朝日系列放送の「やじうまテレビ!」などでコメンテーターを務める岸博幸について、前々から気になっていたのですが、Psycho Bunnyのネクタイをちょくちょく着用しているのでご紹介したくなりました。動画を観てお分かりの通り、まじめなことを言いながら、よく見ればスカルキャラの小紋のネクタイをつけていて、この人の飄々とした雰囲気が伝わり興味深いです。THOM BROWNE.とかではなく、比較的値段も手頃なPsycho Bunnyなのがある意味粋です。

岸博幸について調べてみると、「高級官僚の仕事の傍ら、1998年に坂本龍一らと共にメディア・アーティスト協会を設立、同協会事務局長を2000年に同協会が解散するまで務め、著作権保護のあり方についての議論に加わった」や「2010年3月よりエイベックス・マーケティング株式会社取締役。同年4月よりエイベックス・グループ・ホールディングス株式会社顧問」(いずれもWikipediaより)など、音楽と深い関りがあるようです。
【2013/05/01 20:18】 ファッション |
筒美京平、70年代のスーツスタイル
今でこそ、BSフジやBSプレミアムの特集番組で姿を見せるようになった筒美京平。若い頃の貴重な映像があります。1971年(昭和46年)12月31日に帝国劇場で行われた「第13回日本レコード大賞」に出演しています。

筒美京平はこの時、朝丘雪路の『雨がやんだら』と平山三紀の『真夏の出来事』で作曲賞を受賞。動画は筒美京平が『真夏の出来事』で楽団の指揮をとっている模様です。ほんの一瞬だけですが、ジャストフィットで、しつこいようですがちゃんとジャケット袖からシャツがのぞく着こなしをしています。当時からあまり表には出てこなかったものの、お洒落であることは一部に知られたことでした。まだ若く背筋が伸びているのが印象的です。

     




【2013/01/20 01:46】 ファッション |
ビル・エヴァンス、60年代のスーツスタイル
やはりこの人も外せない、ジャズ・ピアニストのビル・エヴァンス。英BBCテレビのジャズ番組「Jazz 625」でのスーツスタイルです。1965年3月19日にロンドンのBBCスタジオでの公開ライブ。参加メンバーは以下の通りです。

Bill Evans - Piano
Chuck Israel - Bass
Larry Bunker - Drums

3人ともスリーピースで演奏しています。この当時は演奏者もですが、来ているお客もちゃんと正装しているのが素晴らしい。今は演奏者も観客もラフな格好をするまでに落ちぶれました。演奏者を見てお分かりの通り、ジャストフィットで着ています。ジャケット袖からシャツの袖がちゃんと出ています。最近の人はオーバーサイズでシャツをジャケット袖から出していない人が多い。

それと演奏者も観客もつけているネクタイがナローでノットが小さいところなど、トム・ブラウンがひょっとしたら参考にしているかもしれません。ビル・エヴァンスのかけている眼鏡も、今見てもモダン。この時代はよかった、なんてちょっと年寄り臭いでしょうか。音楽も服も最高のエヴァンスです。

     


【2013/01/20 00:29】 ファッション |
デヴィッド・ボウイ、00年代のスーツスタイル
何て言ったってやはりこれでしょう。THOM BROWNE.を着た「ファッション・ロックス」でのデビッド・ボウイ。ボウイが登場したのは、コンデナスト・パブリケーションズ主催、2005年9月8日にニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールでのステージです。ボウイの他に、グウェン・ステファニー、デュラン・デュラン、アリシア・キーズ、ティム・マックグロウ、シャキーラ、ネリー、ビリー・アイドル、アーケイド・ファイア、デスティニー・チャイルドが出演しています。

ここでのボウイの着こなしですが、ボタンダウンシャツのボタン外し、シャツの袖ボタン外し、ポケットチーフ、ジャケット袖の第一ボタン外し、などをすでに行なっていますが、恐らくトム・ブラウン自身が施したのでしょう。今から見て少し違和感があるのが、ジャケットの第一ボタンを留めていること、茶色の靴を合わせていること、トラウザーズがシングルであることなどがあげられます。

いずれにしても、ライブパフォーマンスを通じてデザイナーを紹介するこのイベントに、新進のデザイナー、トム・ブラウンが早くも参加していることや、彼のスタイルがいまだに貫かれていることにあらためて驚きました。

     



【2013/01/19 23:23】 ファッション |
イヴ・モンタン、80年代のスーツスタイル
ジャック・ドゥミ監督の遺作「想い出のマルセイユ(Trois places pour le 26, 1988年)」の冒頭シーンでのイヴ・モンタンのスーツ姿。本人役のモンタンが、世界ツアーのリハーサルの地としてかつていたマルセイユを選び現地に登場したところ、記者たちに取り囲まれてインタビューを受けるところです。動画は途中で切れてしまいますが、この後全員がマイケル・ジャクソンのPVみたいに踊りだす、80年代らしい映画です。

以前にもこの映画をご紹介したように、ドゥミの得意なミュージカル仕掛けですが、ミシェル・ルグランの音楽が打ち込み中心となり、賛否両論のあった映画です。イヴ・モンタンは1990年にジャック・ドゥミがエイズで亡くなった後、まるで追うかのように1991年に亡くなっています。死因は心臓発作で、彼の遺作映画「IP5/愛を探す旅人たち」の撮影直後とのことです。





【2013/01/13 20:52】 ファッション |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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