海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
「高橋幸宏 & LOVE PSYCHEDELICO "Special Session" 」
本日新j区文化センターで開催された「高橋幸宏 & LOVE PSYCHEDELICO "Special Session" 」に行ってきました。高橋幸宏の名前が前にあるのでメインだと思っていたら、デリコの方が楽曲は多かったです。正直前半は舟をこぐほど眠たかったです。高橋幸宏のドラムも「高橋幸宏 60th Anniversary Live」やジェームズ・イハが参加した「高橋幸宏 with In Phase Live Tour 2013」、もっと前のいえば、「小坂忠&Soul Connection "Connected Tour」を観た者からするとちょっと物足りなかったです。年末にもデリコ絡みのイベントがあることから何らかの大人の事情を感じますが、個人的には残尿感のある中途半端なライブだったと思いました。



スポンサーサイト
【2015/10/17 23:58】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集135
このシリーズでかつて紹介したことのある大貫妙子のアルバム「A Slice of Life」(1987年10月5日)からまた1曲。高橋幸宏は大村憲司と清水靖晃が編曲した曲にドラムで参加しています。前回は『スナップショット』(作詞・作曲:大貫妙子 編曲:大村憲司)という、得意のロールが披露された名曲でした。今回はアルバム冒頭の『あなたに似た人』。この曲も大村憲司の編曲で、高橋幸宏のドラムは楽譜にしてみたら大して難しくないフレーズではあるものの、それでは表せない絶妙なタッチのプレイを聴かせてくれます。

ところでこの楽曲、バーシアの『Cruising for Bruising』を彷彿とさせますが、「A Slice of Life」の方が約2年早くリリースされていることから、大貫妙子のアルバムとしては地味ながらも一歩先を行く感覚を隠し持つアルバムだと言えそうです。






【2015/08/30 22:37】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集134
矢野顕子のアルバム「ただいま。」(1981年5月1日)に収録の『ROSE GARDEN』 (作詞・作曲:矢野顕子)で、高橋幸宏には珍しく16ビートシャッフルのリズムを刻んでいます。雰囲気は同年リリースの坂本龍一のアルバム「左うでの夢」の楽曲に近いものがあります。レコーディングの参加メンバーは以下の通りです。

Drums 高橋幸宏
Bass 中村裕二
Guitar 土屋昌巳
Piano, Electric Piano & Marrimba 矢野顕子
Synthesizer 坂本龍一
Percussion 仙波清彦
HUH!!Choir 矢野顕子、坂本龍一、仙波清彦

複雑なパーカッションは仙波清彦が担当していたんですね。

     

「ただいま。」リリースに合わせ、矢野顕子は「また会おねツアー」(1981年4月21日~7月1日 )を敢行します。約30回の公演だったらしく、当時ツアーに参加した坂本龍一が「サウンドストリート」でやたら疲れたことを述べています。その際にこの『ROSE GARDEN』のライブ音源を流したのですが、私はてっきり高橋幸宏が参加したものかと思っていましたがそうではなく、レコーディングメンバーのうちドラムだけが異なり、村上秀一、あるいは青山純だった模様です。ライブの参加メンバーは以下の通りです。

坂本龍一: キーボード
村上秀一: ドラムス(途中から青山純に交代)
セんバきヨひコ: パーカッション
土屋昌己: ギター
中村裕二: ベース

『ROSE GARDEN』のライブ音源は次の動画の15:45からご覧ください。坂本龍一が言うように、『ROSE GARDEN』の評判がよかったようです。坂本龍一はこの路線を後のアルバム「NEO GEO」で展開していきます。

     


【2014/09/14 01:01】 高橋幸宏ドラム名演集 |
JAFのTVCMで高橋幸宏の『BLUE MOON BLUE』を思い出す
先ほどJAFのTVCMの音楽を聞いていたら、高橋幸宏の『BLUE MOON BLUE』を思い起こしました。



     



【2014/08/01 21:22】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集133
     DSCF3221.jpg

渋谷の中古レコード店にふらっと入りながめたところ、おやっ、とピエール・バルーのアルバムとしては見たことのないジャケットを見つけ思わず手に入れたのが上の写真です。「おくりもの」という企画アルバムらしく、ジャケット裏面に以下のことが書かれています。

     DSCF3220.jpg

このレコード"おくりもの"はフランソワーズ・ジレ作の写真絵本"おくりもの"(小学館刊)のイメージをレコードにしたものです。写真絵本を見ながら聞いていただけると視覚と聴覚のファンタスティックな饗宴をお楽しみいただけます。

45回転AB面とも2曲ずつのミニアルバム中、A面の2曲『Perdu(迷い)』と『La Lettre(手紙)』は同年にリリースされたアルバム「Le Pollen(花粉)」に収録の曲とダブり「やられた」と思いましたが、B面の坂本龍一が編曲・演奏をした『Saint Paul De Vence』と『Boule Qui Roule』を聴くことができたのと、今回ご紹介する『Perdu』を改めて聴き返すことができたのでよしとしました。

『Perdu』(作詩:Pierre Barouh 作曲:Michel Rivard 編曲:高橋幸宏)の参加メンバーは以下の通りです。

高橋幸宏 Drums、Prophet 5
岡田徹 MC-4 Programing、Prophet 5、Acoustic Piano
大村憲司 Electlic Guitar
白井良明 Electlic Guitar
浜瀬元彦 Acoustic Bass
沢村満 Sopranino

『Perdu』単体の動画がなかったので、次の動画の12:25からお聴きください。音量は小さめですが。


高橋幸宏のドラムはイントロから特徴のあるフレーズで始まります。スネアの音も当時特徴のあった引っかかる音、おそらく今も愛用のベルブラスをミュートしていたのでしょう。裏打ちをところどころに入れたりと、高橋幸宏の典型的なドラムスタイルが詰まった1曲だといえます。

     

しかしその一方、ピエール・バルーは割と最近、この『Perdu』をアコースティックバージョンで録音していたようです。ブラジルに渡り帰国後ボサノバをフランスで広めた人であることも考えると、バルー本人はこちらの方が好みだったのかもしれません。80年代当時は高橋幸宏とも交流のあったピエール・バルーですが、最近来日が多いものの共演は少なくなった印象があります。そういえば一時名前のあがったパリ在住の日本人歌手TOMUYAと交流があった気がします。TOMUYA、どこに行ったのでしょうか。
     
     


【2014/07/26 05:20】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集132
高橋幸宏は元キャンディーズの藤村美樹のデビューアルバム「夢恋人」(1983年3月25日)に編曲とドラム演奏で参加しています。今回は『レディメイドの恋』(作詞:松尾由紀夫 作曲:藤村美樹 編曲:高橋ユキヒロ)を聴きます。演奏はすべて高橋「ユキヒロ」です。すでに「幸宏」に変えていたと思ったのですが。

高橋ユキヒロ Drums、Prophet-5、MC-4、Emulator、Linn Drum

音の雰囲気は1983年だけあってYMOの「浮気なぼくら」やソロアルバム「薔薇色の明日」に近い雰囲気ですね。ドラムは8ビートを刻むといった単純リズムではなく、複雑な三拍子。当時高橋幸宏やムーンライダーズが追及していたいかにもヨーロッパ的な作風です。

     



【2014/04/24 23:45】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集131
高橋幸宏のドラム名演、まだまだあります。今回は高橋幸宏には珍しくドラムソロを披露している演奏をご紹介します。

矢野顕子のライブアルバム「東京は夜の7時」(1979年4月日)収録の『WALK ON THE WAY OF LIFE』とは別テイクのライブ音源です。メンバーが異なるだけでなく、テンポや曲調、高橋幸宏のドラムソロの内容がまったく違います。アルバムテイクはファンク、別テイクはロックぽくアグレッシブな印象があります。参考までにアルバムテイクと別テイクのメンバーを以下記します。

<アルバムテイク>
高橋幸宏:ドラム、シンドラム
細野晴臣:ベース
松原正樹:ギター
矢野顕子:ボーカル、ピアノ、キーボード(roland JP-4)
坂本龍一:キーボード(polymoog, arp oddsey, fender rhodes, korg PS-3100)
浜口茂外也:パーカッション
吉田美奈子・山下達郎:コーラス
神谷重徳:シンセサイザーオペレーション

<別テイク>
高橋幸宏:ドラム、シンドラム
小原 礼:ベース
大村憲司:ギター
矢野顕子:ボーカル、ピアノ、キーボード
坂本龍一:キーボード(polymoog, arp oddsey, fender rhodes, korg PS-3100)

実際に音を比べてみると音楽の雰囲気が違うことがわかります。個人的にはアルバムテイクの細野晴臣のベースソロと高橋幸宏のドラムソロは、ライブにしてはちょっとほんわかした感じかなと思います。それでは2音源を比較しつつ、高橋幸宏のレアなYAMAHAセットでのドラムソロ(2番目動画3:28~3:51)をとくとお楽しみあれ。

     

     



 
【2014/04/12 22:39】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集130
久々のこのシリーズ。今回は「ドラム名演」というよりも、高橋幸宏がこんな曲にも参加していたというトリビア的なネタです。

80年代初頭に『ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ』(1980年3月1日)で知られた歌手、鹿取洋子のアルバム「LIBRA」(1981年2月)に収録の『気分はケセラセラ』(作詞:来生えつこ/作曲:南佳孝/編曲:坂本龍一)で、高橋幸宏は細野晴臣、坂本龍一、大村憲司と共に演奏しています。

残念ながらYouTube等の動画サイトでは聴くことができませんが、Amazonで視聴が可能です。

鹿取洋子は『ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ』でディスコっぽい曲を歌う歌手イメージがあったのか、坂本龍一のアレンジも朝比奈マリアのアルバムの時と同じようなディスコ路線。また、近田春夫の『エレクトリック・ラブ・ストーリー』なども近いかもしれません。高橋幸宏のドラムはほとんどフィルインもなくリズムキープに徹しています。

ところで『ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ』を最初に聴いた時は、オリエンタルなメロディながら展開が日本人離れしているなと思っていたら、この曲はカバーで元はDieselというオランダのロックバンドの曲だそうです。鹿取洋子のカバーで慣れているせいか、原曲はかなりスローペースに感じられます。訳詞は岡田冨美子、編曲は井上鑑でした。

     

     


【2014/02/28 23:47】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集129
加藤和彦のアルバム「うたかたのオペラ」(1980年9月25日)から『50年目の旋律』を聴きます。シャンソン風の曲調、4拍子とロッカバラードのリズムの組合せなど、当時高橋幸宏が得意としたヨーロッパ的なアプローチかと思いきや、最後のところでスティーヴ・ガッドが演じたポール・サイモンの『50 Ways To Leave Your Lover(恋人と別れる50の方法)』のルーディメント風ワークが聴かれます。ルーディメント風というのも、高橋幸宏はロールはできても、ブラスバンド経験者がやる二つ打ちやルーディメントを習得しておらず、一つ打ちで演奏したと思われるからです。

一つ打ちであれ、ポール・サイモンから入ったのか、ガッドそのものから入ったのかは不明なものの、高橋幸宏がガッドから影響を受け、ガッドの名演『恋人と別れる50の方法』を挑戦したのはほぼ確かでしょう。



      


【2013/12/30 21:54】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集128
後藤次利との共同サウンドプロデュースをしたラジのデビューアルバム「Heart To Heart」(1977年9月21日)から聴きます。『It'e Me…It's You』(作詞:高橋ユキヒロ、Chris Mosdell 作曲:後藤次利)です。

高橋幸宏のドラムは曲調に合った軽快な演奏。サディスティクスの演奏と同様、フュージョンぽいドラムであるものの、当時のセット自体は3点あるいはプラスロートタム程度なのでフィルインの手数は最小限に抑えられています。

     


【2013/11/23 23:58】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集127
坂本龍一のコマーシャル用音楽・テレビ番組用テーマ曲などを収録したアルバム『CM/TV』(2002年10月23日)に「EDWIN」(1979年)向けの作品があり、高橋幸宏はKYLYNのメンバーとしてドラムで参加しています。基本的にKYLYNや「Summer Nerves」の延長線上にあるスカ風のリムショットを多用のエッジのきいたスタイルのドラム。当時こんな曲がテレビで流れていたとは、全然気づきませんでした。

     



【2013/10/17 23:58】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集126
前回に引き続き鈴木茂のインストアルバム「White Heat」(1979年2月25日)より『On The Coast』を聴きます。作曲はパーカッションの浜口茂外也。このアルバムでは唯一のボーカル曲で、作曲家自身もバックボーカルを担っています。参加メンバーは以下のとおりです。

高橋幸宏 Drums
後藤次利 Electric Bass
鈴木茂 Guitar
矢野顕子 Keyboards
浜口茂外也 Perccussion、Flute、Vocal
ラリー寿永 Perccussion
ペッカー Perccussion
Sarita Escoar Vocal

曲の印象ですが、日本では今ひとつアメリカで人気のいわゆるスムースジャズを70年代後半に早くも創出しています。今聴いても古臭い感じがしません。イントロのシンセのディレイの感じが坂本龍一ぽいですが、キーボード担当は矢野顕子。中盤のピアノソロも矢野顕子だと思われますが、この感じスムース・ジャズを先取りしています。

高橋幸宏のドラムも、前半のリムショットとフィルインの使い分け、ハイハットのアクセントなどハイセンスに仕上げています。いわゆるスムース・ジャスのドラムは一般にテクニックを重視よりは、グルーヴ重視といったものが多く、ある意味高橋幸宏にとっては得意な分野ではないかと思います。





【2013/10/13 12:26】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集125
高橋幸宏は、鈴木茂のインストアルバム「White Heat」(1979年2月25日)に8曲中4曲もドラムで参加しています。いずれも後藤次利とのリズム隊です。今回は『City Streets』を聴きます。参加メンバーは以下の通りです。

高橋幸宏 Drums
後藤次利 Electric Bass
鈴木茂 Guitar
矢野顕子 Keyboards
浜口茂外也 Perccussion、Flute
ラリー寿永 Perccussion
ペッカー Perccussion
大野グループ Strings
数原晋グループ Trumpet
新井英治グループ Trombone
ジェイク・H・コンセプション Alto Sax
村岡建 Tenor Sax
砂原俊三 Baritone Sax

高橋幸宏のドラムはシンプルな8ビートを基調としていますが、ゴーストノートを巧みに使ってグルーヴ感を出しています。ハイハットの微妙な間合いやアクセント、オープンの入れ方も華麗なワークです。

     



【2013/10/12 07:30】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集124
1983年元旦にリリースされたシングル『Are You Receiving Me ?』のB面に収録されながら、アルバムには未収録の隠れた名曲『And I Believe In You』。歌の途中でフィルインが入りドラムが始まるところや、リズム、字余りフィルインなど、曲調はまったく異なるもののフィル・コリンズの『夜の囁き』を彷彿とさせます。ブリッジの展開は、アルバム「What, Me Worry?」にザイン・グリフが提供した『This Strange Obsession』の流れかなと。ビル・ネルソンのE-Bowが冴えている、というかE-Bowありきで曲想を練ったのか。お決まりのエンディングで曲を締めくくります。





【2013/10/06 17:52】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集123
昨日の高橋幸宏 with In Phase Live Tour 東京公演の冒頭曲だった『ANOTHER DOOR』。この曲はライブ当日より以前に高橋幸宏がラジオ番組「Everyday Music」(9月15日付)でかけたので予習していた方も多いはず。昨日のライブではオリジナルと同じように靴の音が鳴るのですが、それに合わせてメンバーが登場するためかライブの方がテンポが速く、音はTHOM BROWNE.のメタルの音っぽいので改めて録ったものかもしれません。

     DSCF2772.jpg

この『ANOTHER DOOR』、サウンドール特別編集「Ymo Book YOUNG MUZAK OZISAN」をお持ちの方ならご記憶にあるかもしれませんが、創作MEMOが載せられていました。INTROにあるドアから顔をのぞかせる高橋幸宏のイラスト、Aメロのところで「~といった風に~いつものやつ」というメモ、THE ENDにある涙ググッ状態の高橋幸宏のイラストなど、簡単ながら本人にとっては曲のイメージを残すユニークな楽譜と言えます。

高橋幸宏のライブでのドラムは原曲同様得意のロールが満載。とはいえ、前回のオーチャードで『世界中が I Love You』をオープニングに持ってきたのも意外性がありましたが、今回もさらに意表をつく選曲で観客に隙を与えません。

ところでこの作品、何かに似ているなと思ったら、ジャパンの『ナイトポーター』が思いつきました。ジャパンのは3拍子ですが、全体のサウンドイメージを高橋幸宏が参考にした可能性はあります。

     

      


    
【2013/09/25 00:17】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集122
高中正義のソロの演奏に高橋幸宏がドラムで参加した珍しい動画がありました。高橋幸宏の髪型やかっこう、ドラムセットからして1979年の動画だと思われます。ドラムセットはYAMAHAのYD9000R、しかもタムが2つある4点セットは初めて見ました。

『スターウォーズサンバ』という曲だそうですがこれを聴くのも初めて。これを聴いてまず思いついたのが、細野晴臣がYMOを結成する際に意識したとされるミーコの『スター・ウォーズのテーマ 』です。この曲は映画音楽をディスコのリズムに合わせたもので、ジョルジオ・モロダーとともにYMOの初期コンセプトとなっていたものです。高中正義はそれを自分流にサンバで料理、そこにYMO-1+矢野顕子+小原礼が脇を固めるといった貴重な演奏です。ちなみに高中正義はYMOのファーストアルバム収録の『コスミック・サーフィン』と『中国女』にギターで参加しています。

高橋幸宏のドラムは、サンバでありながら16分の裏が入らない拍頭だけのキック。普通は「ドン、ドン、ドン、ドン」ですからね。これは一部ドラマー仲間の間では有名で、「高橋幸宏のサンバはバスドラがドン、ドン、ドン、ドンだ」と言われるのを地でいった感じです。ここまでくるとポリシーかなと思わされるほどです。

もう一つ、ミーコの『スター・ウォーズのテーマ 』の後に続く『インターギャラクティック・ファンク』のドラムソロはスティーヴ・ガッドだと思われます。

     





【2013/09/24 22:49】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏 with In Phase Live Tour 東京公演
     1234305_408142445953630_837869295_n.jpg

本日渋谷Bunkamuraオーチャードホールで催された「高橋幸宏 with In Phase Live Tour 東京公演」に行ってきました。17:00開場、17:30開演と、30分で客席が埋まるのは無理だろうと思っていたら8割ぐらいしか埋まっておらず、数分遅れてスタートしました。中盤過ぎに客席を見渡すとほとんど埋まって、クラブ・クアトロ追加公演があったり地方公演があったりしたにもかかわらず、今回もオーチャードの動員はそれなりに成功したようです。

本日の私の席はステージとの距離が短く、位置的にも高橋幸宏のドラムがつぶさに見られるところでした。かなり近いのでP.A.の音だけでなく、ドラムの生音も聞こえてくるほどです。高橋幸宏は得意のロールと安定したドラミングを見せたのですが、やはりドラムを演奏する時は歌いながらがほとんどなので、以前観たドラムに徹した小坂忠のライブの時ほど多彩なプレイを披露するまでには至りませんでした。全曲ドラムをしながら歌うのかと思っていたのですが、半分近くは叩かずテープだった模様。

本人も自認しているドラムが爆音だということについて、今回のライブではそれほど感じませんでした。たしかにスネアの音はベルブラスなので、誰が叩いてもある程度爆音はするわけですから。バスドラもヒールダウンなので、それほど音圧があるとは思えませんでした。いずれにしても、パワードラマーではないことはたしかです。

個々のことはともかく、今回のライブはバンドとしてのまとまりがありました。私はここ最近SHIBUYA-AX以降彼のソロライブは観てきましたが、完成度という意味ではこのIn Phaseが最高だと思います。とりわけ、高桑圭の圧巻のベーステクニックと、James Ihaの伏し目がちで無口ながら圧倒的な存在感、これらは収穫でした。アンコールでJames Ihaがおかしな格好で現れ茶目っ気たっぷりなのも笑えました。

高橋幸宏が最後の曲を演奏する前に「早いと思うかもしれませんがこれが通常です。昨年が異常だったんです」みたいなことを言ってましたが、SHIBUYA-AXの時よりも短く、今回はアンコールを入れ2時間ほど、しかもアンコールは1回しかないなど、アンコール2回目なしはかつてなかったと記憶しています。と言いながら、このぐらい出し惜しみをしていた方が次への期待も高まるし、中身の濃かったライブなので不満はありません。あえて言うならば、グッズ類がちと寂しかったかもしれませんが。

ではJames Ihaが今回のライブで披露した自曲『To Who Knows Where』をニューヨークはアーヴィング・プラザでのライブ動画で観まてしょう。自分のライブでもぼそぼそとしゃべっているのがわかります。



高橋幸宏with In Phaseセットリスト
1.Another Door
2.Looking For Words
3.Time To Go
4.Last Summer
5.That's Alright (It Will Be Alright)
6.The Old Friends Cottage
7.Ghost Behind My Back
8.The Price To Pay
9.Blue Moon Blue
10.Where Are You Heading To?
11.To Who Knows Where
12.End Of An Error
13.Shadow
14.All That We Know
15.World In A Maze
16.Follow You Down(en)
17.Something In The Air
18.The April Fools


【2013/09/23 22:00】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集121
大貫妙子の代表作の一つ「アヴァンチュール」(1981年5月21日)より『愛の行方』を聴きます。お聴きになってお分かりのように編曲は坂本龍一です。この頃すでに「戦場のメリークリスマス」のテーマ曲の片鱗があることに改めて気づきました。演奏者の構成はきわめてシンプル。坂本龍一のプロフェット5が全面的にフィーチャーされています。

高橋幸宏 Drums
大村憲司 Guitar
坂本龍一 Rhodes Piano、Prophet 5

高橋幸宏のドラムは1:49から始まります。ところどころに裏打ちや軽めのフィルインを入れながら、楽曲にふさわしいドラムに徹したストイックな演奏といえます。

     


【2013/08/19 22:37】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集120
パソコンは昨日ぶっ壊れ、本日新種のウィンドウズ8のノートを購入。8は設定が面倒くさいので量販店にお任せし、日曜日に受け取りとなりました。それまでは、SONY VAIOで投稿します。

さてずっと暑い日々が続きますが、このシリーズだと盛夏にふさわしい坂本龍一とカクトウギ・セッションのアルバム「サマー・ナーヴス」(1979年6月21日)から1曲聴きたくなります。レゲエ調の『Time Trip』を聴きましょう。

安井かずみによる物悲しい歌詞やコルグヴォコーダーによる蚊の飛ぶような声に対し、メロディと伴奏はレゲエの楽天的な雰囲気を表現したユニークな作品です。高橋幸宏のドラムは印象的なフレーズでイントロが始まり、当時お得意のレゲエリズムを気持ちよく演奏している感じがうかがえます。当時一風堂が『チャイニーズ・レゲエ』(1980年2月25日)で試みた、オリエントレゲエとも言える共通項がある気がします。

     





【2013/08/16 23:58】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集119
今回も坂口良子のアルバム「果実酒」(1979年)から聴きます。アルバム冒頭の『大人の匂い』(作詞:安井かずみ 作・編曲:加藤和彦)という曲です。

高橋幸宏のドラムは、自身のラジオ番組でもよく述べているように、アル・グリーンの『Let's Stay Together』の演奏で知られるドラマー、アル・ジャクソンからの影響がうかがえます。それと、曲調がバリー・ホワイトや筒美京平の『セクシー・バス・ストップ』のような70年代ディスコ風のため、フィルインやタムの入れ方など、ディスコの常套的なドラミングを披露しています。

     



【2013/08/14 23:53】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集118
またまたBUZZのファーストアルバム「BUZZ」(1973年4月10日)から聴きましょう。1973年の東京歌謡祭で「最優秀新人歌唱賞」を受賞をした『のい』(作詞:名村宏 作・編曲:高橋信之)、A面3曲目に収録の作品です。

イントロから小原礼の変則ベースで始まります。曲自体はマイナーで暗い雰囲気があるものの、BUZZの二人の声が高く明るいので悲壮感はありません。メロディはわらべうたみたいですが、0:59のあたりでプログレぽいフレーズが突然飛び出します。1:59からは小原礼と高橋幸宏のリズム隊が絡み合い、細野晴臣以外でも強力なリズムタッグを組めることをこの演奏で証明しています。

そうれはそうと、「しんこんかんこん」と歌うところが、その後の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の『ステイン・アライブ」のサビ「ハッ・ハッ・ハッ・ハッ・ステインアライブ・ステインアライブ」を思い起こすのは私だけでしょうか。

     

     


【2013/08/13 22:24】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集117
坂口良子のアルバム「果実酒」(1979年)からまた1曲聴きます。A面4曲目収録の『風もなく……』(作詞:松山猛 作・編曲:加藤和彦)という作品で、いかにも加藤和彦が作りそうなヨーロピアンテイストのメランコリーな作風です。大貫妙子が歌ってもおかしくないかもしれません。そういえば加藤和彦は、大貫妙子のアルバム「ロマンティーク」(1980年7月21日)に10曲中4曲も楽曲を提供しています。

高橋幸宏のドラムは、お聴きの通り、スネアが裏ではなく頭にきていて、これが間奏以外最後まで通されます。ハイハットの音がないところ、ハットの刻みをしつつ叩かず、拍子を取る高橋幸宏の姿が浮かびます。フィルインは少ないものの0:59のようなバスドラの裏打ちが印象的で新鮮に聴こえます。

ついでながら、坂口良子の歌としては、先のダンス音楽ぽい2曲よりも、このようなしっとりした作風の方がしっくりくる気が個人的にはします。





【2013/08/13 21:59】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集116
高橋幸宏の同級生、東郷昌和のデュオグループBUZZのファーストアルバム「BUZZ」(1973年4月10日)から聴きましょう。このアルバムには当シリーズ初期にご紹介した『ケンとメリー(愛と風のように)』も収録されています。

アルバム4曲目に収録の『風になって』という作品で、作詞・作曲・編曲のすべてを高橋幸宏の実兄、高橋信之が手がけています。高橋幸宏のドラムは一聴した感じ何の変哲もないようですが、ハイハットの裏打ち、フィルインのドタバタした感じや、フィルインの裏打ち一発など、らしさを感じます。でもやはり、スネアドラムの音が、当時の日本の音楽業界の中では唯一無比というか、個性的で存在感があります。大体昔はボーカルが中心だとドラムは後ろに引っ込んだ感じだったと思います。それと珍しく、シンバルを多用しているのがこの演奏の特徴です。

     



【2013/08/12 16:23】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集115
以前にもご紹介した坂口良子のアルバム「果実酒」(1979年)から1曲。今回は『傷心』(作詞:松山猛 作・編曲:加藤和彦)を聴きます。

イントロで坂本龍一がチープな音のシンセでフレーズを弾いていること、高橋幸宏のドラムが3拍目にタムを入れているところ、ストリングスがユニゾンで躍動感のあるフレーズを奏でているところなど、70年代のダンス音楽の語法が散りばめられているのですが、坂口良子の素人ぽい歌い方により何となくダンス音楽には聴こえない不思議な楽曲です。

高橋幸宏のドラムは1:19あたりからスネアドラムが2拍目や1拍目に動くだまし絵的な手法が導入されています。スネアの音がYMOに近いタイトなサウンドですが、おそらくスリンガーランドのラジオキングではないかと思われます。

     



【2013/08/12 12:39】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集114
HUMAN AUDIO SPONGE名義のグループに坂本龍一が加わった、「SMILE TOGETHER PROJECT SPECIAL LIVE 2007」(2007年5月19日 パシフィコ横浜国立大ホール)での『War & Peace』を聴きます。このすぐあとの「LIVE EARTH」(2007年7月7日)でも同曲が演奏されているのですが、個人的にはパシフィコ横浜の演奏の方が断然かっこいいと思います。元々坂本龍一のアルバム「CHASM」に収録されたドラムのない楽曲に、高橋幸宏のドラムが即興ぽく演奏されます。とりわけ後半のライドシンバルの刻みとタムのフィルインが絡むところなど、名演といって過言ではないでしょう。

     

     
【2013/08/02 21:46】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集113
次は木村カエラが参加したサディスティック・ミカ・バンドの『Big-Bang,Bang!(愛的相対性理論)』です。「ミュージック・ステーション」での演奏を観ましょう。高橋幸宏はTAMA STARCLASSIC MAPLEの3点セットで出演。演奏自体は曲調に合わせたきわめてシンプルながらも、フィルインがYMOの『CUE』のような4拍目に8分音符連打と、らしさを添えるのを忘れません。

加藤和彦が巻き舌で歌う歌手は嫌いだというのは、あゆのことなんでしょうね。




【2013/08/02 21:32】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集112
このシリーズ一気に3曲行きます。まずは高野寛のシングル『LOV』(2008年11月19日)を聴きましょう。高橋幸宏の叩くスネアドラムの音がえらく硬質だなと思ったら、飯尾芳史が録音とミックスを担当していました。ボーカル曲としてはドラムの音量が大きいかもしれません。ドラム自体はシンプルながら、ところどころに裏打ちや字余りフィルインを小粋にはさみます。

     


【2013/08/02 21:16】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集111
シーナ&ロケッツといえば『You May Dream』が有名ですが、この曲が収録されているアルバムのクレジットを見ると、バンドに川嶋一秀というドラマーがいながら、高橋幸宏がドラムを叩いているようです。ドラムの音をを注意深く聴いてみると、たしかにフレーズやサウンドが高橋幸宏そのものなので間違いなかろうかと思います。

以前私は『You May Dream』はベルギーの歌手LIOの『Amicalement vôtre』と似ていることを指摘しましたが、リリースは前者が1979年、後者が1981年であることから逆であることが今判明しましたので、この場を借りて訂正いたします。LIO、というか作曲者のJay Alanskiが『You May Dream』を聴いたことがあったかどうかは定かでありませんが、その影響はゼロとは言い切れないことかもしれません。よくあるオールディーズといえばそうなのですが。

それと、2:18あたりのフィルインがその後の高橋幸宏自身の作品『SAYONARA』に受け継がれるのは一聴すればすぐにわかります。サビのリズムは以前にもお話したように、1979年前後に凝っていたロキシー・ミュージックの『Out of the Blue』のリズムです。



     

     

それはそうとかつてフランス語圏のアイドルだったLIOですが、すでに51歳のオバサンになってもそのエキセントリックさは健在のようです。

         424px-Lio_Cannes_2010.jpg

LIOついでに加えますと、当時アイドルの倉田まり子が『恋はAmi Ami』(1981年5月5日)というタイトルでカバーしていたのは知られざる事実です。

     

これまたついでですが、倉田まり子は現在キャリアカウンセラーとして講演活動をしているとのことです。アイドル当時は石川ひとみとよく似ていて、私も当時も今も間違えるほどですが、現在は倉田まり子は仕事柄貫禄があり、石川ひとみは今も芸能活動をしているためか若々しく、もう間違えることはなさそうです。下の写真左が倉田まり子、右が石川ひとみです。ちなみに石川ひとみの方が1歳年上です。

       c0f93de1f6ed939ffbae2ad83d30f9a6.jpgimg19-2.jpg



【2013/07/06 22:58】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集110
以前にもご紹介した大貫妙子のアルバム「ミニヨン」(1978年9月21日)からもう1曲聴いてみましょう。『黄昏れ』(作詞・曲:大貫妙子 編曲:坂本龍一)という派手さはないけれども味わい深い作品です。参加メンバーは以下の通りです。

鈴木茂 Guitar
吉川忠英 Guitar
高橋ユキヒロ Drums
細野晴臣 Bass
坂本龍一 Piano
浜口茂外也 Percussions
向井滋春 Trombone
多グループ Strings

高橋幸宏のドラムは脇に徹し、決して主張はしないものの、2:04のような単純なタム入れ方など、歌と間合いを考えた絶妙のタイミングなのが渋くていい。小倉エージプロデュースのこのアルバムはセールス的にはパッとしなかったものの、こういう隠れた名曲的な作品があって個人的には捨てがたいアルバムだと思います。

     



【2013/07/03 23:00】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集109
高橋幸宏は、朝比奈マリアのアルバム「MARIA」(1979年6月21日)にドラムで参加しています。『おんな ともだち』という作品で、山川路夫作詞、細野晴臣作曲、イエローマジックオーケストラ編曲のクレジット。近田春夫の「天然の美」と同じくYMOの歌謡曲アプローチといったところでしょうか。何でYMOが参加したかは、このアルバムがアルファレコードからリリースされたことから察せられます。エグゼクティブプロデューサーが村井邦彦ですから。曲調からして、やはり筒美京平が手がけた岩崎宏美や中原理恵の作品群に影響を受けたと思われます。また大掛かりな編成が桑名正博の『哀愁トゥナイト』にも通じるところがありますね。

高橋幸宏のドラムは70年代ディスコの定番、裏打ちオープンハイハットが多用されています。0:11〜0:12にかけての歌が入る直前のユニゾントゥッティのフレーズは、その後坂本龍一がサウンドプロデュースした郷ひろみのアルバム「比呂魅卿の犯罪」の『嵌められてタンゴ』でまた使われます。

     

【2013/06/29 00:36】 高橋幸宏ドラム名演集 |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
  • RSS1.0


  • CALENDER
    09 | 2017/10 | 11
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -


    RECENT ENTRIES
  • 近況(08/22)
  • スコティッシュフォールド三姉妹末っ子、ころちゃんが旅立ちました(01/16)
  • 今年聴いた音楽(12/31)
  • 日本語になったフランス語19(12/31)
  • フランス語のある音楽32(07/09)
  • JUSTIN TIMBERLAKE ”CAN'T STOP THE FEELING ”ライブ動画(06/17)
  • 井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」(06/15)
  • 筒美京平の隠れた名曲集151(06/14)
  • 井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」@ROPPONGI C★LAPS(06/12)
  • THOM BROWNE.で免許更新(06/12)
  • 【告知】ブログ名が変わります。(05/09)
  • 井上ヨシマサ トークライブ@HMV shop 渋谷(04/10)
  • アーバン・ダンス30周年記念ライブ(03/12)
  • モーリス・ホワイト安らかに(02/05)
  • 三越伊勢丹冬のセール後ろ倒しとセールなし初売り3日に笑止千万(12/30)
  • 伊藤超短波のツインセラピーをゲット(12/24)
  • 森岡みま O HOLY NIGHT 2015(12/24)
  • 元祖THOM BROWNE.ともいえるデサント製adidasのウィンドブレーカー(12/23)
  • クリスマスツリー&三四朗クリスマスライブ @丸の内KITTEアトリウム(12/23)
  • 筒美京平の隠れた名曲集150(12/20)
  • 筒美京平の隠れた名曲集149(12/20)
  • 筒美京平の隠れた名曲集148(11/21)
  • 若宮三紗子、李暁霞を撃破(11/15)
  • 「高橋幸宏 & LOVE PSYCHEDELICO "Special Session" 」(10/17)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月27日 オンエアー曲(09/27)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月20日 オンエアー曲(09/20)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月13日 オンエアー曲(09/13)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月6日 オンエアー曲(09/06)
  • トム・ブラウン流めがねの着こなし(09/01)
  • 高橋幸宏ドラム名演集135(08/30)


  • RECENT COMMENTS
  • ドラム小僧(12/10)
  • hyro(12/10)
  • ドラム小僧(12/06)
  • hyro(12/06)
  • ドラム小僧(12/04)
  • hyro(12/04)
  • ドラム小僧(12/04)
  • hyro(12/03)
  • ドラム小僧(12/03)
  • hyro(12/03)
  • ドラム小僧(12/02)
  • hyro(12/01)
  • hyro(12/01)
  • ドラム小僧(11/26)
  • 1818(11/26)
  • ドラム小僧(11/04)
  • hyro(11/04)
  • ドラム小僧(10/29)
  • 1818(10/29)
  • ドラム小僧(10/27)
  • ドラム小僧(10/27)
  • tdfpo1(10/26)
  • tdfpo1(10/26)
  • ドラム小僧(10/25)
  • tdfpo1(10/24)
  • ドラム小僧(10/22)
  • 1818(10/22)
  • ドラム小僧(10/22)
  • 1818(10/22)
  • ドラム小僧(10/19)


  • RECENT TRACKBACKS
  • Secrets of the Beehive:Person To Person / Stronger Than Reason(06/05)
  • 私を生かすRipple:父親たちの星条旗 ~アメリカから見た硫黄島~(11/21)
  • Jazz&Drummer:ジャズ構造改革~熱血トリオ座談会(08/24)
  • Jazz&Drummer:Benjamin Henocq(08/15)
  • Jazz&Drummer:Prysm/On Tour(輸入盤)(08/15)
  • Jazz&Drummer:Harvey Mason(08/10)
  • ヌーディスト・ライフ:ヌーディスト体験ブログ!パート2(05/31)
  • 私を生かすRipple:梅田望夫 【ウェブ進化論】(05/14)
  • プラウドシティ梅島 自治会:国家の品格(05/13)
  • Sugarのちょっとお寄りなさいよ:蛙の子はカイル:イーストウッドの初リーダー作(05/05)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Aldo Romano 『 JAZZPAR Quintet + 1 』(02/24)
  • Secrets of the Beehive:飯島真理   「ROSE」(02/01)
  • marikzioのn'importe quoi!:遂にヴェールを脱いだミレーヌ(02/01)
  • cinelog:『若き警官』@第11回カイエ・デュ・シネマ週間(01/31)
  • Transparence:2005-12-28(01/03)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(3)(12/25)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(2)(12/25)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(1)(12/25)
  • TOEICハイスコアラーの英語:▼ イングリッシュ・ウィズ・モーツァルト(12/23)
  • ネタ蔵:モーツァルトのネタ(12/11)
  • ネタ蔵:クラシックのネタ(12/11)
  • Jazz&Drummer:Mirko Signorile Synerjazz Trio/The Magic Circle(11/09)
  • ジョン万中国語:中国語を学ぶということ(11/05)
  • ★★★劇団★セブン★★★ Crazy Daily Blog:日替ランチ148(11/01)
  • BAR ZAZIE 酒とジャズと薔薇の日々:これは!!打ちのめされました!(僕のおすすめの一枚)(10/31)
  • 電車で轟(GO)!:116 West 238 St. / 百々徹(10/30)
  • Secrets of the Beehive:MARK ISHAM 「 Castalia 」(10/28)
  • Jazz&Drummer:Don Sebesky/Giant Box(10/15)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:ムタン・リユニオン・カルテット 『 Something Like Now 』。(10/09)
  • Jazz&Drummer:Moutin Reunion Quartet/Something Leke Now(輸入盤)(10/09)


  • ARCHIVES
  • 2017年08月 (1)
  • 2017年01月 (1)
  • 2016年12月 (2)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年06月 (5)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年04月 (1)
  • 2016年03月 (1)
  • 2016年02月 (1)
  • 2015年12月 (7)
  • 2015年11月 (2)
  • 2015年10月 (1)
  • 2015年09月 (5)
  • 2015年08月 (15)
  • 2015年07月 (5)
  • 2015年06月 (5)
  • 2015年05月 (11)
  • 2015年04月 (5)
  • 2015年03月 (5)
  • 2015年02月 (4)
  • 2015年01月 (5)
  • 2014年12月 (5)
  • 2014年11月 (5)
  • 2014年10月 (7)
  • 2014年09月 (7)
  • 2014年08月 (14)
  • 2014年07月 (11)
  • 2014年06月 (17)
  • 2014年05月 (12)
  • 2014年04月 (21)
  • 2014年03月 (20)
  • 2014年02月 (17)
  • 2014年01月 (19)
  • 2013年12月 (20)
  • 2013年11月 (30)
  • 2013年10月 (56)
  • 2013年09月 (43)
  • 2013年08月 (30)
  • 2013年07月 (27)
  • 2013年06月 (24)
  • 2013年05月 (39)
  • 2013年04月 (12)
  • 2013年03月 (22)
  • 2013年02月 (13)
  • 2013年01月 (29)
  • 2012年12月 (22)
  • 2012年11月 (25)
  • 2012年10月 (13)
  • 2012年09月 (21)
  • 2012年08月 (9)
  • 2012年07月 (20)
  • 2012年06月 (13)
  • 2012年05月 (11)
  • 2012年04月 (8)
  • 2012年03月 (11)
  • 2012年02月 (12)
  • 2012年01月 (15)
  • 2011年12月 (21)
  • 2011年11月 (3)
  • 2011年10月 (8)
  • 2011年09月 (17)
  • 2011年08月 (34)
  • 2011年07月 (40)
  • 2011年06月 (60)
  • 2011年05月 (19)
  • 2011年04月 (26)
  • 2011年03月 (19)
  • 2011年02月 (41)
  • 2011年01月 (26)
  • 2010年12月 (30)
  • 2010年11月 (14)
  • 2010年10月 (5)
  • 2010年09月 (24)
  • 2010年08月 (22)
  • 2010年07月 (10)
  • 2010年06月 (8)
  • 2010年05月 (23)
  • 2010年04月 (12)
  • 2010年03月 (10)
  • 2010年02月 (13)
  • 2010年01月 (37)
  • 2009年12月 (21)
  • 2009年11月 (17)
  • 2009年09月 (2)
  • 2009年07月 (6)
  • 2009年06月 (40)
  • 2009年05月 (10)
  • 2009年04月 (13)
  • 2009年01月 (1)
  • 2008年10月 (1)
  • 2008年02月 (4)
  • 2008年01月 (1)
  • 2007年12月 (5)
  • 2007年11月 (3)
  • 2007年10月 (1)
  • 2007年09月 (1)
  • 2007年08月 (5)
  • 2007年07月 (4)
  • 2007年06月 (11)
  • 2007年05月 (11)
  • 2007年04月 (10)
  • 2007年03月 (4)
  • 2007年02月 (11)
  • 2007年01月 (16)
  • 2006年12月 (8)
  • 2006年11月 (6)
  • 2006年10月 (1)
  • 2006年09月 (7)
  • 2006年08月 (15)
  • 2006年07月 (22)
  • 2006年06月 (10)
  • 2006年05月 (20)
  • 2006年04月 (15)
  • 2006年03月 (13)
  • 2006年02月 (11)
  • 2006年01月 (11)
  • 2005年12月 (15)
  • 2005年11月 (15)
  • 2005年10月 (19)
  • 2005年09月 (17)
  • 2005年08月 (30)
  • 2005年07月 (12)


  • CATEGORY
  • 高橋幸宏ドラム名演集 (138)
  • 高橋幸宏カヴァー曲と原曲比較 (7)
  • 高橋幸宏 Everyday Music (131)
  • 筒美京平の隠れた名曲集 (79)
  • 井上ヨシマサ小研究 (4)
  • 坂本龍一ドラム名演集 (8)
  • THOM BROWNE.を着る (178)
  • BLACK FLEECEを着る (33)
  • BAND OF OUTSIDERSを着る (37)
  • Psycho Bunnyスーツですが、何か (8)
  • フランス語のある音楽 (32)
  • 日本語になったフランス語 (18)
  • 当ブログアクセスサーチワードランキング (50)
  • ねこ (66)
  • ドラム (60)
  • 呼吸法 (2)
  • 卓球 (20)
  • 自転車 (1)
  • フランス語 (7)
  • 語学検定 (10)
  • 4ヶ国語比較 (3)
  • 社会面 (49)
  • ビジネス (9)
  • 文化面 (13)
  • マルチメディア (12)
  • 日本文化 (9)
  • 建築・土木・造園 (2)
  • ひと (44)
  • 研究シリーズ (2)
  • 本 (37)
  • 本屋 (2)
  • ショップ (14)
  • まち (17)
  • 映画・ドラマ (14)
  • 作曲家 (83)
  • アメリカン・ロック&ポップス (16)
  • イタリアン・ロック&ポップス (2)
  • オセアニアの音楽 (0)
  • ジャーマン・ロック (5)
  • ジャズ・フュージョン (64)
  • テクノ・エレポップ (19)
  • 日本の音楽 (132)
  • ブラコン・ソウル (21)
  • ブリティッシュロック・ポップス (17)
  • フレンチポップ (50)
  • その他ヨーロッパポップス・ロック (2)
  • 古楽 (3)
  • クラシック音楽 (5)
  • 現代音楽 (10)
  • ファッション (132)
  • ヘルスケア (15)
  • 未分類 (39)


  • LINKS
  • [room66+]-Yukihiro Takahashi Official Information BLOG
  • 欧明社BLOG
  • dictionnaire-japonais.com
  • GCworld
  • M...in FRANCE
  • カーザビアンカ
  • amazon.fr
  • JAZZ magazine
  • Citzen Jazz
  • Jazzitalia
  • Jazz thing
  • 大野修平 Ca gaze!
  • marcominnemann.com
  • TSF 89.9
  • rfi musique
  • france musique
  • BATTEUR MAGAZINE


  • SEARCH
                     


    サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。