海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
高橋幸宏カヴァー曲と原曲比較7
高橋幸宏は5枚目のソロアルバム『薔薇色の明日』(1983年8月25日)で2曲のカヴァー曲を収録しています。今回はブライアン・フェリーの『 This Island Earth』を聴きます。この曲はブライアン・フェリーのソロアルバム「ベールをぬいだ花嫁(The Bride Stripped Bare)」(1978年4月)に収録されています。

高橋幸宏のカヴァーはイントロからほぼ原曲に忠実なアレンジです。しかし原曲のギターがカッティングに対し、カヴァーはビル・ネルソンのE-Bowなので、それだけでずいぶん印象が違ってきます。あとカヴァーはチョッパーベースが入ったりと多少ダンサブルかなと。歌は唱法の影響を受けたブライアン・フェリーの曲だけに、高橋幸宏の歌に力みが感じられるのは私だけでしょうか。他のカヴァー曲と比べ、完成度は多少落ちる気がします。そういえば、ライブなんかでやった記憶はありませんね。

高橋幸宏カヴァーはニコ動4:34から聴けます。







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高橋幸宏カヴァー曲と原曲比較6
高橋幸宏は、1982年に発表したミニアルバム「ボク、大丈夫?」(1982年7月21日)で『白銀は招くよ(Ich Bin Der Glucklichste Mensch Auf Der Welt)』をカヴァーしています。この曲自体の知名度は日本ではかなり高いものですが、では誰のオリジナルだったかはなかなか答えることができません。

トニー・ザイラーというオーストリア人がオリジナルの人で、オリンピックや世界選手権のアルペンスキー競技で金メダルを多数獲ったスキー選手でした。ルックスがよかったからか映画出演の依頼もあり、そのことがきっかけでアマチュア資格を問われ、22歳で引退して、本格的に芸能活動を始めたようです。

『白銀は招くよ』は1959年の同名タイトル映画「白銀は招くよ!(Zwölf Mädchen und ein Mann)」でトニー・ザイラーが歌った主題歌です。私が調べたところ、この曲の知名度は日本が一番高いのではないかと思います。学校の音楽の教科書にあった気がします。

                       yen19820001.gif

高橋幸宏がなぜこの曲をカヴァーしたのか知りませんが、同時期に細野晴臣がアルバム「フィルハーモニー」(1982年5月21日)で『フニクリ・フニクラ(FUNICULI FUNICURA)』をカヴァーしたのと関係があるのかもしれません。「ボク、大丈夫?」「フィルハーモニー」ともにYENレーベルからリリースされました。そういえばYEN発足時に二人は、上の写真のような山岳のイメージで売り出していました。上野耕路がどちらも関わっているので、似たようなサウンドになっています。



     

高橋幸宏カヴァー曲と原曲比較5
このシリーズほぼ3年も放置していたので再開します。高橋幸宏はサードソロアルバム「NEUROMANTIC」(1981年5月24日)にカヴァー曲を入れていません。次のアルバム「WHAT, ME WORRY?」(1982年6月21日)ではビートルズの『It's All Too Much』をカヴァーしています。この曲はジョージ・ハリソンが作詞・作曲とリードヴォーカルを務めています。実にたくさんのアーティストがカヴァーしていて、高橋幸宏の他に、Grateful Dead , Ratdog , Yonder Mountain String Band , The Church, All About Eve, Steve Hillage, Paul Gilbert, The Violet Burning, The House of Love, Rich Robinson (Black Crowes), Jeremy Morris, Senator Flux, Journeyなど。

個人的にはひいき目ではなく高橋幸宏のカヴァーが最も完成度が高いと思います。元ゴングのギタリスト、スティーヴ・ヒレッジはアルバムプロデューサーのトッド・ラングレンの提案でカヴァーしたとも。Mr.Bigのギターリスト、ポール・ギルバートはマルコ・ミネマンらとトリオでカヴァーを披露。意外なところではジャーニーがユニークなアレンジカヴァーしています。

それでは、ビートルズ、高橋幸宏、スティーヴ・ヒレッジ、ポール・ギルバート、ジャーニーの順で聴き比べてみましょう。

     

     



     
          


高橋幸宏カヴァー曲と原曲比較4
                          images.jpg

このシリーズも放置していたので再開します。先日CM動画で取り上げた高橋幸宏のセカンドアルバム「音楽殺人」より『Stop! In the Name of Love』です。まずはThe Supremesの原曲をお聴き下さい。

     

次に高橋幸宏カバーバージョンを聴きましょう。

     

イントロから始まるモータウン風リズムのサビから一転、Aメロ、Bメロはレゲエ調のリズムとなります。前作アルバム「サラヴァ!」は大人っぽいアルバムだったのが、この楽曲が収録されている「音楽殺人」はレゲエ、スカ、60年代風ポップス、テクノと、とんがった若返った雰囲気がありますね。もしかしたらシュープリームスよりも先に高橋幸宏のカバーの方を先に聴かれた方が多いかもしれません。高橋幸宏のうねったボーカルに慣れてダイアナ・ロスの原曲を聴くと、こんなにも澄んだまっすぐな歌い方でいいのかなと思ってしまうほどです。

高橋幸宏が意外にも意識していたとされるフィル・コリンズよりも先にシュープリームスの楽曲をカバーしていたのは興味深いことです。フィル・コリンズは1982年に『You can't Hurry Love』をカバーし最高位全英1位、全米10位にランクインしました。

日本語版のWikipedeiaで「Stop! In the Name of Love」を調べると、この楽曲をカバーしたアーティストとして「ピンクレディーや高橋幸宏、globe」を挙げています。一方英語版で調べると、「Gene Pitney, Nicki French, Globe, Claude François, The Hollies」は挙げられていますが、残念ながら高橋幸宏は挙げられていません。

ところで上に挙げられたクロード・フランソワってご存知でしょうか。『マイウェイ』の原曲である『Comme d'habitude』を歌ったフランスの国民的歌手です。39歳の若さで亡くなったのですが実に多くの歌を歌ってきたんだなと今さらながら驚きます。そのフランソワも『Stop! In the Name of Love』を『Stop au nom de l'amour』というフランス語の歌詞でカバーしていました。動画がありましたので是非ご覧下さい。英語で聞きなれているのでフランス語だと違和感がありますが、これはこれでなかなかいい味しています。スケートがおぼつかないので歌うどころではないなと思っていたら口パクのようです。

     
Stop au nom de l'amour-1972
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高橋幸宏カヴァー曲と原曲比較3
今日もアルバム「Saravah!」からご紹介します。『C'EST SI BON(セ・シ・ボン)』です。タイトルとメロディーともに有名な曲ですが、意外と知られていないことが多々あったのでまとめてみます。

作曲:Henri BETTI(アンリ・ベッティ)、仏作詞:André HORNEZ(アンドレ・オルネ)の二人のフランス人により曲はできていたのが、フランスではレコード・リリースされなかったようです。その後、ルイ・アームストロングがこの曲を自国アメリカに持ち帰り、Jerry SEELEN(ジェリー・シーレン)が英訳詞をつけ、1959年5月11日にJohnny DESMOND(ジョニー・デスモンド)歌によるレコードリリースが最初のお披露目で、ビルボード誌で25位まで上がりました。その後、 1953年にEartha KITT(アーサ・キット)歌によるレコードリリースがあり、キャッシュ・ボックス誌で11位まで上がりました。その他、アームストロング自身による英語の歌、Yves MONTAND(イヴ・モンタン)によるフランス語の歌が聴かれるようになります。それでは、イヴ・モンタン、アーサ・キット、ルイ・アームストロングの順でYouTubeをご覧ください。私個人としては、イヴ・モンタンヴァージョンがいいですね。

     

     

     

その後日本でも二人のシャンソン歌手により日本語の歌が歌われます。越路吹雪と高英男がそうで、それぞれ訳詞が違います。越路吹雪ヴァージョンが岩谷時子、高英男ヴァージョンが中原淳一によるものです。幸ちゃんのカヴァーは中原淳一訳詞です。

     

     


こうやって観てみると、幸ちゃんのカヴァーの原曲は高英男ヴァージョンと言ってよいのではないでしょうか。特に曲頭のヴァース(語り)が入るあたりは、他のヴァージョンには見られないものです。ということは、高橋幸宏は『セ・シ・ボン』を洋楽からダイレクトに受けたのではなく、日本のシャンソンとして捉え、カヴァーしたのではないか、そう考えるに至りました。

      

ストリングスシンセ、ピッコロシンセ、ピアノ、シンセベースがルバートで演奏され、そこに幸宏のヴァースが絡みます。高英男ヴァージョンの方はリズムが鳴っているので印象がずいぶん違います。おそらく坂本龍一のアイデアではないでしょうか。フェルマータから突如レゲエのフィルインが現れ意表をつきます。かといって、決して突飛だというわけではなく自然な感じです。こうして最後までレゲエのリズムが続くのですが、他のセッションにおける幸ちゃんのドラムプレイに比べかなりストイックであり、むしろエレガントな印象を与えてくれます。あと、元々鼻が詰まったようなザラついた声質なのでクールな歌唱に聴こえてでよいのですが、フランス語の部分の発音が上手くないのが惜しまれます。しかしいずれにせよ、高橋幸宏の『セ・シ・ボン』は誰にもまねのできない粋な領域に達していることだけは確かです。とても26歳の作風とは思えない早熟な音魔術師といえそうです。



高橋幸宏カヴァー曲と原曲比較2
今回もアルバム「SARAVAH!」よりご紹介します。『ヴォラーレ』と聞いて、ジプシーキングと答える人は結構いるかもしれませんね。元祖は作曲者でもあるドメニコ・メドゥーニョ(Domenico MEDUGNO)の歌です。この曲の正式名称は『Nel blu dipinto di blu』といいます。『Volare』は英名なんですね。1958年に世に出た曲だから、幸ちゃんが5,6歳の頃です。これもまたジジくさい趣味ですね。3週連続で全米№1に輝き、全世界で2200万枚も売り上げたそうです。1958年の第1回グラミー賞の最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞の2部門輝きました。50~60年代のアメリカって、『上を向いて歩こう』を含め、外国語の歌が全米を制していたんですね。ではメドゥーニョの歌を聴いてみましょう。

        

朗々と歌われていますね。しかしまた『オー・ソーレ・ミオ』の次に有名なイタリアのカンツォーネを幸ちゃんは選んだのか謎です。ただ言えるのは、本職がドラマーのファーストソロアルバムが、ドラムではなくヴォーカル曲中心で構成されているのは、ある種のへそ曲がり的要素がうかがえます。では改めて高橋幸宏ヴァージョンを聴きましょう。

        

もちろん、モドゥーニョのような肺活量多目のヴォーカル・スタイルではありません。このころの幸ちゃんは、細野晴臣の歌唱法を真似ていたそうです。すでにちょっと鼻にかかった声が聞かれます。リズムはいわゆる「チャチャ」のアレンジで原曲より上品な雰囲気があります。バックの女性ヴォーカルは、当時幸ちゃんがプロデュースしていたRajie(ラジ)です。やはり原曲やジプシー・キングのような泥臭さがないのも、彼女の洗練された声に負うところがあるのでしょう。

ところでイタリア版Wikipediaの「Nel blu dipinto di blu」の記事に、この曲をカヴァーしたアーティストの名前がありますので羅列しましょう。

Maurizio Fabrizio, Vasco Rossi, Lucio Dalla, Angelo Branduardi, Gianna Nannini, Giuni Russo, Rossana Casale, Fabrizio De André, Milva, Gianni Togni, Claudia Mori, Loredana Berté, Riccardo Fogli, Dori Ghezzi, Ron. Nel coro prendono parte: Banco del mutuo soccorso, Dik Dik, Tony Esposito, Eugenio Finardi, Ivano Fossati, Patty Pravo, Enrico Ruggeri, David Bowie, Barry White, Mina…

どこにも幸ちゃんの名前ないジャン!!


高橋幸宏カヴァー曲と原曲比較1
ちょっとこれもやってみたかった企画。幸ちゃんって毎回アルバムに1曲はカヴァー曲を収録していますからね。特にファーストソロアルバム「SARAVAH!」は3曲もカヴァーがあります。意外と原曲との比較って今までなかったんじゃないでしょうかね。

この企画は、高橋幸宏のアルバムリリース順にご紹介したいと考えています。第1回目は、Duke ELLINGTONの『MOOD INDIGO』です。まずは原曲をお聴きください。歌ものもあったのですが、あまりにもアレンジが違うのでインストものにしました。

     

元々ジャズ、4ビートをほとんど通過していない幸ちゃんがどうしてエリントンの曲を?って思いますよね。しかしこの曲、エリントンによるエキゾティックな、それこそマーティン・デニーに近いアレンジヴァージョンもあるようです。ジャズというよりは、今でいう「ラウンジ・ミュージック」として捉えたのが幸宏ヴァージョンかもしれませんね。

     

アルバム「SARAVAH!」がリリースされたのは1977年。ということは幸ちゃんが24,5歳の頃に制作されたものですが、実に良い意味で「ジジくさい」ですね。この『MOOD INDIGO』のリズム・アレンジが次の曲で継承されたのは、ほぼ間違いありません。

     





PROFILE
ドラム小僧
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  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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