海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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80年代卓球世界チャンピオンがまだ若い
80年代の世界卓球で2度優勝したことのある江嘉良と曹燕華。江嘉良は当時中国でマイケル・ジャクソン並みの人気を誇っていたと言われます。歴代チャンピオンの中で一番格好良かった人だと個人的には思います。

卓球の人って、どちらかというと見た目や格好を気にする人が少なく、たとえば郭躍華や孔令輝などは現役のころはグッドルッキングでしたが、今では太ってしまって別人のようになっています。スウェーデンのワルドナーなども見るも無残な姿に。

しかし江嘉良と曹燕華に関してはこれは当てはまりません。二人とも現役引退後は実業の世界に身を置いていたようです。江嘉良は建設関係のソフトウェアの会社を経営、曹燕華は上海曹燕華卓球学校を創設したりと、今でもその道の現役です。そして今の二人の姿は次のようです。江嘉良50歳、曹燕華51歳。まだまだフェロモンを発しています。

    江嘉良曹燕華



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【2014/03/23 21:31】 卓球 |
インフィニティVPS Ⅴ試打結果
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本日インフィニティVPS Ⅴを近くの卓球クラブで試打してきました。ラバーはフォアを紅双喜のスカイライン3・NEO、バックをバタフライのテナジー・64です。個人的にはこれほどまでに弧線が低く直線的、かつ安定度の高い組合せは初めてだと思うほど。ラケットとラバーの組合せは持っているものの中では最高だといえます。町の卓球程度だとはいえ、低く速い球だとほぼ一発で決まります。ファアもバックも同じぐらいの球足でかつ楽に相手コートに入れることができます。またグリップも持ちやすい。樊振東がこれ(ただしスカイライン3・NEOはブルースポンジ)を使うのもわかる気がします。ヘビーローテーションになることは間違いありません。





【2014/03/09 21:25】 卓球 |
スティガ「インフィニティVPS V」をゲット
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消費税税率アップ前に卓球用品についてもビスカリアに引き続きゲットしたものがあります。スティガの「インフィニティVPS V」という5枚合板のラケットです。カーボンはなく「正確な時間と温度の計測のもとで、加熱と冷却の処理を経たハードで軽量の板をラケットに用いる事を実現し、ダイヤモンドタッチテクノロジーは、ラケット表面に硬さと滑らかな仕上がりを与えた」とのこと。先のビスカリアと比べ若干重い感じとグリップがヨーロッパのものなのか長めの気がします。ブレードの形はバタフライと同じく真ん丸。ラバーはフォアは紅双喜のスカイライン3・NEO、バックはバタフライのテナジー・64を最安ルートで手に入れました。本日スカイライン3・NEOが届き、先ほど貼り終えたばかりです。この後試打の予定です。


【2014/03/09 15:00】 卓球 |
バタフライ「ビスカリア」をゲット
バタフライの廃盤ラケットの中でも、いまだに争奪の激しい「ビスカリア」。張継科など中国選手で愛用している人が多いです。しかしなぜか日本では廃盤で海外では流通しているという不思議なラケットです。「ビスカリア」の後継は「ビスカリア・ライト」ではなく、あえていえばバタフライの「張継科シリーズ」なのでしょうが、本人は今でもビスカリアの特注を使っている模様。

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でその「ビスカリア」を海外から取り寄せました。おそらくニセモノではないでしょう。

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フォアに「キョウヒョウ3・NEO」、バックに「テナジー・05・FX」を貼ることとしました。それぞれのシートとスポンジもお見せしましょう。

「キョウヒョウ3・NEO」

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「テナジー・05・FX」

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そして出来上がりました。明日早速試打します。


【2014/02/22 22:22】 卓球 |
「JA全農2014年世界卓球団体選手権東京大会」チケット予約完了
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遅ればせながら、ゴールデンウィークに開催される世界卓球団体選手権東京大会のチケット予約を完了しました。実は世界卓球の試合を観るのは初めてで今から楽しみです。YouTubeで観るよりも迫力のあるプレーが拝めそうです。


【2014/02/13 23:56】 卓球 |
カテゴリに「卓球」を追加
卓球の記事が多くなってきたので、カテゴリの「ヘルスケア」から独立して「卓球」に分類することとしました。2011年の震災後のゴールデンウィークに何十年かぶりで再開した卓球ですが、付かず離れずの関係を保ち今日まで続いています。とにかく卓球をする時間は全生活の2%以下に保つようにして、生活に負担のない範囲で長く続けられればと考えているところです。はまり過ぎない程度がよいのでしょう。

最近になってやっと自分なりのやり方が見えつつあります。フォア面のラバーを中国メーカーDHS 紅双喜のNEO狂飆3を使用しているのですが、これを使いだした時はそれまで使ったことのない打球感で、ついこの間まで使いこなすことができないでいました。中国製ラバーなんて、私が中学の時にプレイした頃はまだ国内に入ってきていなかったものです。

それと、ルールが昔と大きく変わり、21点制から11点制に、ボールも38㎜から40㎜に大きくなりと勝手が違い、再開当初は戸惑ったものです。

近く再開後4本目のラケットとラバーを入手することとなっています。ラケットとラバーの組合せも無数にあり、何が正しいかはいろいろと試し自分で判断していかないといけません。

ところで練習の際に、「そのチキータ、誰から教わったの?」と聞かれたのでYouTubeでとこたえました。中には熱心にお金を払ってコーチに習う方もいますが、当面私はYouTubeを観ることで研鑽したいと考えています。


【2014/02/12 00:18】 卓球 |
張継科、ビッグゲーム目前に実力発揮
つい最近まで世界ランキング1位の馬龍や若手ナンバー1の樊振東にボロ負けしていた現卓球男子シングル世界チャンピオン張継科。しかし2014 China Trials for WTTTCにおいて、先の二人に余裕で勝利したようです。団体世界選手権を目前に控え、ビッグゲームに大きくシフトしだした感があります。






【2014/02/06 20:04】 卓球 |
丹羽孝希・松平健太組、王皓・張継科組に快勝
World Tema Classic 2013の中国戦で日本の丹羽孝希・松平健太組が王皓・張継科組に逆転で勝利。丹羽・松平のダブルスでの粘りは相当なものです。シングルスでもっと発揮されると中国との差も縮まることでしょう。





【2013/10/13 13:53】 卓球 |
世界卓球パリ、ITTFホームページで観戦
     松平健太

世界卓球も終盤にかかりますが、地上波で観戦するにはテレビ東京でしかなく、録画であったりCMが多かったりと、臨場感に欠けています。また、民放だからしかたがないのでしょうが、日本人選手の試合ばかりが放送され、他の国の選手の試合は最終日の決勝でしかお目にかかれません。今はインターネットでたくさん情報が引き出せる時代なのに、民放ですとリアルタイムで観られないだけでなく、結果は分かっているのにあたかも今やっているのかのように放送したり、国内でのニュースがそれに合わせて遅くなったりと旧態依然。かといって今からスカパーに入会するのもどうかと。

そんな時は、ITTF(国際卓球連盟)のホームページでライブ動画を観ることができるので活用しましょう。松平健太を含む準々決勝等本日のスケジュールはこちらでご確認を。今の東京‐パリの時差は7時間なので、表記の時間に7時間を足した時間にホームページにアクセスすれば、ライブ動画で楽しめます。
【2013/05/19 09:52】 卓球 |
バタフライスター、世界卓球パリ会場に集結
日本の卓球用品ブランド、バタフライ契約選手たちが、国籍を問わず世界卓球パリベルシー体育館会場に集結の様子を伝える動画がアップされています。地元フランスのアドリアン・マトゥネをはじめ、現世界チャンピオン張継科、ドイツのティモ・ボルらの姿が見られます。日本の丹羽孝希や水谷隼もいますが、他の国の人たちがリラックスしているのに比べ、コメントや表情が硬い。

ちなみにバタフライはブランド名で、会社名はタマスといいます。会社概要は以下の通りで、世界的トップシェアとはいえ、規模としては中小企業。卓球以外の扱いはほとんどありません。

本社所在地 日本
〒166-0004
東京都杉並区阿佐谷南1-7-1
設立 1950年12月19日
業種 その他製品
事業内容 卓球用品製造販売
代表者 代表取締役:山田俊策
資本金 9960万円
売上高 59億円(2010年10月)
従業員数 130人





【2013/05/14 20:31】 卓球 |
日本人選手、張継科を下す
オーストリアのウェルスで行われている卓球の「オーストリア・オープン」の準々決勝で、東京アート所属の高木和卓が現世界チャンピオンで五輪チャンピオンの張継科に勝利ました。最近国内大会でも張継科の調子がよくなかったとはいえ、日本人選手が世界の上位の選手に勝つのは今後の自信につながることでしょう。高木和卓はその後準決勝で惜しくも郝帥に敗れたようです。





【2013/01/27 22:50】 卓球 |
張継科、バラエティ番組「天天向上」出演
先日ご紹介した卓球男子世界チャンピオンでかつオリンピックチャンピオンの張継科が、自国の人気バラエティ番組「天天向上」に出演した動画がYouTubeでアップされています。

レギュラー出演者とまたもやおふざけプレイを披露。両親が出演したり、歌を歌ったり、好きな女性のタイプ(谢娜)を発表したりと人気者ぶりがうかがえますが、本人は格好も振る舞いもいたって自然体。こういった選手、日本の選手にはいない気がします。

それはそうと、レギュラー陣が皆クロップドパンツをはいていたり、メインの人がボウタイファッションをしたりと、人民服を着ていた時から比べると隔世の感がありますね。




【2012/09/24 22:42】 卓球 |
張継科のおふざけプレイ
卓球男子の現世界チャンピオンでかつオリンピックチャンピオンの張継科が素人相手にバドミントンのラケットで対決しています。ヨーロッパの選手、たとえばワルドナーなどがやるのはよく見ますが、中国の選手も最近はファンサービスに努めているのでしょう。




【2012/09/19 22:06】 卓球 |
フレッド・ペリーは卓球からテニスに転向したスポーツ選手
     world happiness 2011 YMO

先日のWORLD HAPPINESS 2011でYMOはFred Perryからポロシャツの提供があったようです。ちなみに高橋幸宏は2008はPRADA、2009はTHOM BROWNE.、2010はLANVINを着ていたはずです。

ところでそのFred Perry、カジュアル衣料のブランドとしての認識は最近のことではないかと思います。私の場合、70年代後半に硬式テニスを始めた頃にテニス雑誌でテニスウェアブランドとしてのFred Perryの広告をよく見かけ、そういうブランドだと認識したものです。ところが最近(と言っても結構前ですが)、元JamやStyle Councilのポール・ウェラーが愛用しているなど、モッズ系の人が好むカジュアルブランドにいつの間にかなっていました。原宿などに路面店が進出し、日本の若年層をターゲットにしているように見えます。ただ個人的には、最近の国内向け商品はTHOM BROWNE.もどきが多く、さすがに買うのはためらいます。

そうれはそうとそのFred Perryの創設者はテニスプレーヤーであったことは知る人はいても、卓球の選手であったことは意外と知られていません。Wikipediaの英語版に以下の戦績が記されています。

World Table Tennis Championships
Gold:1; Silver 1; Bronze 4
1928 Stockholm: Silver Doubles; Bronze Mixed Doubles; Bronze Team.
1929 Budapest: Gold Singles; Bronze Doubles; Bronze Team.

その後テニスに転向、1931年にはデビスカップのイギリス代表に選出、これだけでもすごいのにグランドスラムまでも制覇(※参照)、今では考えられないことです。また「1934年から1936年にかけて、地元のウィンブルドン選手権で大会3連覇を達成したが、現時点ではこれを最後にイギリス人男子選手のウィンブルドン選手権優勝が途絶えている(Wikipedia)」ことらしいです。よく日本人が柔道で負けると責められますが、イギリスほどたくさんの近代スポーツが創られた国はなく、かといってイギリス人選手が必ずサッカー、ラグビー、テニス、卓球、クリケットなどで勝てるかというとそういうわけではないわけで。

引退後、1952年のロンドンで「フレッド・ペリー・スポーツウェア社」を設立しました。日本にはあまり入ってこなくなりましたが、テニスウェアは海外で売られているみたいです。

そして現在、Fred Perry Table Tennis Urban Cupという大会がFred Perryと英国卓球協会とにより開催されているようです。10万人以上の11〜14歳の少年少女が参加しているビッグイベントです。ただ実力派同年代の中国選手には遠く及ばないようです。

          


【2011/08/19 22:23】 卓球 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
卓球シューズ用インソールからマーケットを考える
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先日卓球の練習中左足を踏み込む際にかかと落としたものですから、今日にいたってもかかとの痛みが取れません。今使っているシューズはアシックスの軽量タイプでソールは薄いものです。たしかに軽いのですがクッション性が今ひとつなため、今回のようなことになったと思います。かといってまた一足買い直すのもお金がかかるので、とりあえず渋谷の国際卓球に行って考えることに。そのコクタク(略称)にあったMIZUNOのカタログを見たら、卓球用のハイクッションインソールがあったので「へー、今ではこんなものまで出ているんだ」と感心しました。ちなみにコクタクにアシックスのインソールもあったのですが、それはバレーボール用と書かれてありました。これは分かるとして、卓球用ってそんなに卓球の競技人口が多く需要があると判断したことなのか。かくいう私みたいな者が買ったりするのでしょうが、需要と供給が見合うのかよけいなことながら心配になりました。

そう思っていた矢先、私の所属する地区では卓球人口が増え(東京全体に増える傾向にある)、シングルスの大会をすると試合数が膨大となるためダブルスの試合が多いと、クラブのご婦人から教えていただきました。しかもそのダブルス、固定の相手ではなくジャンケンか何かで試合のたびに相手を変え、自分が勝ったら自分の得点票に勝利ポイントを加えるということらしいです。だからここの地区の人たちはダブルスの練習ばかりやっているんだ。しかも相手をとっかえ引っ変えするのか、と今頃気づく始末。卓球人口、まだまだ増えそうです。


【2011/08/14 23:12】 卓球 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
ワルドナーと孔令輝の教則ビデオ
いずれも90年代をピークに活躍した卓球選手、ヤン=オベ・ワルドナーと孔令輝の卓球の基本教則ビデオを最近じっくりと観ているところです。ワルドナーは支那の前陣スタイルや台上処理を身に付け、孔令輝は「国選手特有の手首を中心とした打法とヨーロッパ選手に多い肘を張りだす打法をミックスさせた(Wikipedia)」ことからも両者は欧州と支那のプレイスタイルを融合したことで有名です。今活躍の選手に学ぶところがないわけではありませんが、私自身にとってはこの二人の基本練習は非常に参考になります。ということでこの記事では効率よく両者のビデオが観られるようすべてを埋め込むことにしました。

まずはワルドナーの教則ビデオです。1990年頃に日本卓球株式会社が制作したもの。合法か違法か支那語がかぶせられていて見苦しいですが、卓球の基礎中の基礎が学べ、かといって侮る内容は一切ありません。

     

     

         

     

     

     

次に孔令輝の教則ビデオを2種類です。現役期間は10年ほどとワルドナーの20年以上と比較すれば短かったですが、支那人選手としては長い方です。現在は支那の女子監督だとのこと、孔令輝だったら基本をみっちり指導してくることでしょう。これほど美しいプレイをする人は稀です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

          
         

そして最後にワルドナーと孔令輝との名勝負で締めくくります。

          

【2011/07/10 23:55】 卓球 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
梁戈亮と郭躍華のおもしろ試合
YouTubeで昔の卓球の動画を検索しまくっていたらありました。70年代に守備型オールラウンドで知られた梁戈亮と、4回連続世界選手権決勝に進出しながら最初の2回は日本選手(河野満、小野誠司)に負け後の2回は優勝に輝いた郭躍華の試合の模様です。1978年にイギリスのブライトン・ドームで行われたものです。一見まじめにやっているようで途中コミカルになっていくので、エキシビジョン・マッチみたいなものかもしれません。床がベニヤ板でも張ったかのように走るとバタバタと鳴りドタバタ感を演出しています。個人的にはこの手のおちゃらけ系ではいちばん笑えるものです。中国選手もこの頃は結構バカなことをやっていたのですね。

     

     



【2011/04/26 23:55】 卓球 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
卓球はやはりワルドナーが最高
今度のゴールデンウィークは最近活動を再開した卓球練習のスケジュールで埋まってしまいそうです。久々にYouTubeで卓球の動画をのぞいてみると、リアルタイムではなかなか観られなかった動画がたくさんあってうれしさのあまり夜中まで観てしまいます。

いろいろ観てあらためてすごい選手だなと思うのはやはりスウェーデンのワルドナー(Jan-Ove Waldner)です。現代の卓球がこれほどまでに見応えがあるものになったのはワルドナーが頭角を現してからではないでしょうか。それ以前に、ヨニエル、ゲルゲリー、クランパのいわゆるハンガリー三銃士のパワードライブの豪快なプレーもありましたが、ワルドナーほど前・中・後陣において多彩な技を披露する人は他にはいなかったように思います。そして中国が無敵だと思われた80年代にワルドナーやパーソンらスウェーデンチームの頭角により、ヨーロッパの卓球界も活況を呈してきました。ワルドナーの総集編的な動画があったのでご覧ください。

     

実はワルドナー、私と同年齢(トム・ブラウンも)なのですが、いまだに現役として活躍しています。さすがに世界ランキング100位には入っていないすですが、2010年度のスウェーデン選手権ではシングルスで優勝、国内では健在のようです。1歳下のパーソンは世界ランキングの50位以内に入っていて、ヨーロッパの卓球選手の息の長さには驚かされます。

ヨーロッパの卓球選手って日本や中国の卓球選手と違ってまじめ一辺倒ということがなく、現役の時、第一線から退いてもユーモアのある人が多い気がします。ワルドナーもその一人で次の動画では素人相手にラケットの代わりにDVD、新書本、嗅ぎたばこケース、バナナを使ってプレーしています。

     


【2011/04/24 20:47】 卓球 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
久々の卓球に激疲れ
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土曜、日曜は珍しく予定が詰まっていて忙しかったです。そんな日曜の朝早くに、前々から約束していた卓球の練習も組み込まれていたのです。およそ15年ぶりぐらい、3時間みっちりやりました。

前日の土曜に先日購入したラケットにラバーを張ったのですがかなりてこずりました。といいますのも、以前のラバー用接着剤はセメンダインのように透明で臭いが強くしかし速乾性のものなのに対し、今の接着剤はルール改正により水溶性のものになっていて、ラバーやラケットに接着剤を塗布後10分は経たないと粘着性が出てこないからです。せっかちなので以前のように、接着剤塗布後数分でラバーとラケット圧着しても接着されません。結果、ラケットとラバーが接着剤だらけになって不細工なものとなりました。接着がされても、ラバーを切るのも上手ではないので切った跡が凸凹の状態です。

ルール改正でピンポン玉も大きくなり、これを打つのもはじめての経験です。でも実練習はやっていませんでしたが、素振りなどしてフォームを研究していたので意外と打ち合いができました。3時間の練習が終わった後は疲れがドッと出てきてどうなることかと思いました。と言いながらこの練習の後、銀座、高円寺、新宿、五反田とそれぞれ駅から遠いところに遊びに行くなどかなり無謀に動きまくりました。

今日はそれほど筋肉は痛くなかったですが明日以降が今から心配になっています。やはりスポーツは体に悪いのでしょうか。卓球クラブに入らないかと誘われましたが、まじめに悩んでいます。


【2011/04/18 23:20】 卓球 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
卓球用品揃う
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先日、以前お世話になっていたある方とほぼ10年ぶりに再会しました。当時は話題にのぼったことのなかった卓球を始めて久しいとのことで、「実は私も10数年前までやってたんですよ」とこたえ、では今度卓球でもしましょうという運びになりました。

卓球用品はどこかにあるはず、と思っていたら引越しかなんかの理由で行方不明に。ということで新しく買いなおすことにしました。最近は卓球専門の通販サイトがありそこから買いました。私がしていた頃はインターネットもまだそれほど普及していない頃だったので、近場の卓球専門店で買ったものです。しかしこういうサイトがあると、専門店はやっていけなくなるんでしょうね。

卓球という競技はめまぐるしくルールが変わることで有名で、私がやめていた間にもピン球が大きくなり、スピードグルーが禁止になったりと、ほとんど浦島太郎状態です。

今度お相手する方はそうではないと思うのですが、卓球を愛好する人ってまじめ、というか結構ムキになる人が多いので、私としては気楽に取り組みたいと思っています。実は「健康のため」スポーツから遠ざかっていたので無理をせず、怪我などして仕事を休むような本末転倒なことがないようしたいものです。


【2011/02/27 22:45】 卓球 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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