海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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Amazon.frから無事商品届く
                         Un art de vivre

初めてAmazon.frを利用し、本当に届くかどうか心配でしたが無事届きました。アンドレ・モーロワの『Un art de vivre』という本のことです。日本のアマゾンで言うマーケットプレイスで買った物で、現在絶版となっています。東京日仏学院のメディアテークにこの本(出版社は違う)があるのは知っていたのですが、それを借りるために年会費8000円を払うのはちと高いと感じていました。以前からどうしても原書を読んでみたいと思い、Amazon.frに注文したわけです。

さてこの本、BIBLIOTHÈQUE DU CLUB DE LA FEMME、婦人倶楽部叢書として出されたものなので装丁も綺麗に出来ています。最近のフランスの本にはあまりお目にかかれないハードカバーでもあります。

                         Un art de vivre


中を開いて見るとこんな感じです。デザインに凝った本ですね。

                              人生をよりよく生きる技術


実はこの本、講談社学術文庫より『人生をよりよく生きる技術』という邦題で出版(初版1990年)されていましたが、最近出版社品切れ状態が続き、実質絶版となっています。翻訳は中山真彦です。中山訳より前に別の人が翻訳をした時期がありました。戦後間もない頃、内藤濯訳の『私の生活技術』という邦題で出版されていました。

                           Andre MAUROIS


私がこの本を知ったのは中山訳ででした。フランス人が書いたエッセーの割りに、常識を重んじ冷静に物事を見る作家だなとモーロワのことを思っていました。経歴を読むと、『英国史』、『米国史』、『フランス史』に代表される歴史書、『ディーズレーの生涯』、『バイロン』、『シャトーブリアン』に代表される人物伝などを書いてきていることからも、非常にイギリス的、例えばヒュームのような歴史を重んじるタイプだなという印象を持ちました。モーロワ自身、イギリスに好んで題材を求めていたり、イギリスの議会が理想だというほどのイギリスびいきだったりしたそうです。

本書を読むまでフランス人の作品と言えば、少し奇を衒ったり、激情的なものが多いなと自分の中にあったのですが、安心して読めるというのか大人の発想をする人だなと思いました。イギリスとフランスを足して2で割ったぐらいの方が、自分には受け入れやすい感覚があったのだと思います。

本書はタイトル通り人生の指南書となるものですが、現地フランスでも絶版となっていて残念に思います。考える技術、愛する技術、働く技術、人を指揮する技術、年をとる技術・・・どれをとっても現代に受け継がれていきたい知恵が本書に込められています。







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【2006/04/30 23:03】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
フランスの住宅性能保証制度
本日たまたまテレビ朝日の「サンデープロジェクト」を観ていたら、耐震偽装問題を特集していました。時間の関係上、最後の方でジャーナリストの内田誠が端折って紹介していたのが、フランスの住宅性能保証制度でした。

詳しくは財団法人住宅保証機構のフランスの新制度
をご覧いただくとして、内田氏が要約したのは以下の通りでした。

1.住宅所有者(建築主)は住宅保険(強制)に加入することにより、建築物に瑕疵や損害があった場合、保険会社から損害の補修等にかかる費用がほぼ自動的に支払われる。責任の所在はその後のこととなり、実質保険会社が費用を立て替えることとなる。

2.保険会社が不動産会社、設計事務所、ゼネコン、検査機関等に対し責任を追求したり賠償請求をしたりする。上記の生産者側の機関は強制損害保険に入ることが義務付けられている。

記憶に間違いなければ上記の通りですが、要は二重の強制保険制度を設定した点に特徴があります。この点は国家が民事に介入するフランスらしく、よくできた制度だと思います。被害者救済を一義にしたもののようです。

フランス語ではこちらが詳しいので、あわせてご覧下さい。



【2006/04/30 13:14】 社会面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
フランスのジャズ専門ラジオ局
                         TSF 89.9

フランスからのジャズの輸入盤CDに、「Jazz Magazine」や「MUST TSF 89.9」と書かれたラベルが貼られているものがあります。日本で言えば帯に「スウィングジャーナル云々」と書かれたものに近いのでしょうね。で「TSF 89.9」はFM局かなと思ったらそのようで、24時間ジャズだけをかけている放送局です。アメリカの新旧ジャズが主ですが、ヨーロッパのアーティストの作品もかかっています。CMがFNACなどたくさんかかって少しうっとうしいのですが、フランスの民放FM局がウェッブで簡単に聴けるようになり、便利になったなと思っています。

まずこちらをクリックしてみてください。

ACCUEILはHOMEを意味します。
ECOUTER L'ANTENNEをクリックして放送を聴きます。その際小さい画面が出てくるので、上段の方にあるEcouter avec:で再生ソフトを選びます。個人的にはReal Playerをおすすめします。下を見ると今かかっているアーティスト名と曲名が赤い文字で表示されます。上下にあるのは今かかっている曲の前後の曲です。TITRE EN COURSでもアーティスト名、曲名を確認できます。

PLAYLIST、GRILLE DES PROGRAMMES(番組表)、JAZZENDAは準備中のようです。



日本企業の工場移転に仏議員がハンスト
                         Toyal_img_fr

日本企業東洋アルミニウムがアクース郡にある仏工場を移転しようとしたところ、仏議員が39日間のハンストで反対、フランス政府が介入して移転撤回となった記事をご紹介しましょう。この記事はNIKKEI NETでも報道されているのでご覧ください。

海外メディアで日本企業を批判すれば、そのまま右から左に我が物顔で語る日本のメディアが多い中、この記事は今までとは違う報道の仕方がなされています。日本企業が海外に進出すると何かと批判が多いのですが、工場移転を計画するや、ちょっと待った、とハンストをする議員がいるほど、現地の人たちにとって生活の糧となる役割を果たしています。在日の外資系企業が日本の従業員のことなど考えず、好き勝手に撤退することを考えると、この妥協は相当現地に貢献していると思います。まぁ、ちゃっかり仏政府の支援もとりつけますが。

別の見方をすると、いやフランスは議員がハンストまでしたり、政府が介入したりするとも言えますが、また別の見方をすると、そこまでしないと仏企業では国民を養えない、政府が介入しないと何でも解決できないお国柄とも言えます。CPEの問題にしても、日本では民間である程度落ち着く問題も、政府が法律まで作らないと収まらない事情がフランスにはあるはずですが、それを報じず、最近の日本の若者はだらしがない、とハッパをかける日本のメディアは団塊の世代が仕切り、実はその世代の子供がだらしないのでは、といぶかしむ今日この頃です。

TF1元記事

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【2006/04/19 06:16】 ビジネス | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |
仲睦まじい老夫婦
                       守山夫妻

上の写真は鹿児島県志布志市にお住まいのともに82歳のご夫婦、守山宗一さんと弘子さん。このお年にしてうれしそうに歩く姿はうらやましくもありますが、よく見ていただきたいのがご主人は目が不自由なのと手を失っていること。戦争で被害を受けたそうです。

たまたま今朝(5:20~)テレビを観ていたら、テレビ朝日(この回の制作は南日本放送)で『生きる×2』という番組でこのご夫婦のことを放送していました。私はブログを書く者にしては早起きの方ですが、多くの方はこの番組を見逃したことでしょうからご紹介したいと思います。

夫宗一さんが顔で電卓を叩き電卓からは数字が声になって聞こえてくる。そんな異様な光景からこの番組が始まります。何でも天文を趣味にしていて星の計算をしているとのこと。横で妻弘子さんが計算のお手伝いをしたり、はては中学の因数分解までを教わる。最近の感覚で言うと「奥さんかわいそう」となるのでしょうが、ご本人はいたって満足しています。「好きなことをおやりになっていますから。」

先の大戦で従軍する前に、宗一さんは町でも評判の美人弘子さんにプロポーズをしていたました。しかし宗一さんの目と両手は失われてしまいました。戦後逆に弘子さんからお世話したいと結婚を持ちかけられた宗一さんはこれを断ります。ご迷惑はかけられないという理由のようです。その後弘子さんは別の方とご結婚されたものの死別。その後縁あって再会し二人は結婚されたました。今年で結婚21年とのこと。

宗一さんは数学が得意なのを生かし戦後学習塾を開いていました。この模様を当時のテレビ局が放映、それをきっかけに再会の縁ができたようです。

お二人は幼なじみ。実家のある宮崎へと一緒に向かいます。そこには同年齢の仲間がお二人を迎えます。少年時代の野球の話、奥さんが昔も今も美人だという話で盛り上がっていきます。帰省だけでなく夫婦そろっての旅行は定期的になされ、宗一さんの弘子さんへの感謝が込められています。

最後に妻弘子さんが夫にこう言います。「宗一さんといる時が一番幸せです」弘子さんは宗一さんに対してはいつも敬語を使っています。そして宗一さんも妻や周囲の人の恩義を感じ静かに涙ぐみます。

この番組を観て障害のある夫やその妻の悲壮感はありません。確かにパソコンを扱う者にとって両手と両目を失うことほど怖いものはありません。ともすると障害に焦点がいきそうな番組ですが、このご夫婦の相手を思いやる気持ち、感謝する気持ち、対照的な者同士が相手を補う気持ちが静かに伝わってきます。宗一さんは障害があるものの背筋がピンと伸び体格もがっしりしたかくしゃくたるご老人。はきはきと言葉を話しとにかく明るい性格です。弘子さんは若き日(現在もですが)は美人であったことを容易に想像できる容姿と華奢な体つき。敬語を使うことを常とし身なりもきちんとした上品な印象のある方です。

熟年離婚やら離婚を促進する制度、結婚を否定するムードがある中、この番組は静かにそれらを笑い飛ばします。自分は一人で何でもできる、必要な時に相手がいて必要がなくなったら切っちゃえばいい、というほど無責任な人生選択はないと思います。あるいは相手がダメだからと斬って捨てたり、こんな人生になったのもアンタの所為よ、というのもこの番組には無関係です。

結婚はいいものだと改めて感じました。もちろん日常的に夫婦で痴話喧嘩はあるものの、自分にない相手の良さを認識しているからこそ持続していけるのだなとつくづく思います。私も妻に色々と感謝したいと思います。



【2006/04/16 07:28】 日本文化 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7) |
フランス語のある音楽⑪
                          カイエ

このシリーズ常連の大貫妙子8thアルバム『カイエ』2曲目の曲です。個人的にこのアルバムの存在価値が理解できないのですが、フランス人スタッフとの仕事を始めるきっかけとなったぐらいでしょうか。

   Jean Musy


因みにフランス録音の中心的人物は上のジャン・ミュズィ。映画音楽の仕事が多く、フランシス・レイが作曲した『ビリティス』の編曲も手がけたことがあります。

今日ご紹介する『Amour levant~若き日の望楼~』は、以前ご紹介した『ロマンティック』に収録された曲に、ピエール・バルーが仏訳の歌詞をつけたものです。

この曲自体は非常によい曲だとは思うのですが、歌詞の全てがフランス語なので大貫妙子には少し無理があるように感じます。やはりフランス語圏の歌手にくらべ、子音の発音が弱く母音もはっきりせず連続子音の処理もあまく感じられます。結構向こうの人の歌の発音は破裂音がすごいですよね。ただRの発音と鼻母音はできているようです。フランス語で歌うのは思った以上に難しく、フランス人カウンターテノール、ドミシク・ヴィスですらも嘆いているようです。

     

Amour levant~若き日の望楼~

Autour de nous
Les discours et les hymnes
C’est le passé qui secoue
Sa poussière on s’en fout….On s’en fout
Tous les écrans
Où demain se dessine
Oublions les un instant
Et vivins le présent…Le present
Le vent du soir qui se lève
Sourire naissant sur tes lèvres
Le coeur du temps qui mélange notre sang
Nos regards
Un miroir
Mouvant
Où s’ajour
Un amour
Levant

Tous les écrans
Où demain se dessine
Oublions les un instant
Et vivins le présent…Le present
Reflet doré de l’aurore
Nos mains qui se tiennent encore
Le coeur du temps qui mélange notre sang
Nos regards
Un miroir
Mouvant
Que parcourt
Un amour
Plus grand…


ソウル・ドラキュラはフランス産
                         ソウルドラキュラ国内盤

                              試聴はこちら

70年代半ばに流行った『ソウル・ドラキュラ』はフランスのホット・ブラッドというグループが演奏したものです。意外とフランス産であることが知られていないのですが、この当時のソウル・ディスコは割りと匿名性や無国籍性があったりと、どこの国のものかはわかりくかったわけです。

                           セクシーバスストップ


上の写真は同じ頃に出ていた『セクシー・バス・ストップ』のジャケットです。これは筒美京平がDr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレスという名義で発表したシングルです。

当時はジョルジョ・モロダーなんかも出てきて、イタリア人の名前なんだけどミュンヘン・サウンドというドイツを拠点とした音楽を作ったりと、国籍性が薄い時代でした。あとミーコのような『スター・ウォーズ』をディスコに料理してしまうようなスタイルも、その後登場してきました。

イエロー・マジック・オーケストラも最初に目指したのは、こういった匿名性、無国籍性、曲間をビートでつなげ次の曲へと移るスタイルだったのですが、仕舞いにはメンバーの個性が前面に出てきて大きく路線変更しました。

さて『ソウル・ドラキュラ』に戻ると、日本だけにリリースしたものかと思ったらそうではないようです。

                          Soul Dracula フランス盤

                     
上はフランス盤の『ソウル・ドラキュラ』です。しかもフランスの有名なレーベルCARREREからリリースされていて、エーッウッソーという感じです。因みに日本はオーバーシーズ・レコードから出ていました。

                          energyflow


上はリゲインのCMで使われた坂本龍一の『エナジーフロー』です。オリコンの1位まで上昇、坂本龍一にとっても最大のヒット曲なりました。実はこの『エナジーフロー』が出るまで、オリコンインスト部門では『ソウル・ドラキュラ』が歴代1位だったそうです。それだけシングルが売れにくい時代に『エナジーフロー』が売れたといことを示しています。





【2006/04/15 18:32】 ブラコン・ソウル | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
3月度当ブログアクセスサーチワードランキング
                         筒美京平

3月度の当ブログへアクセスしたサーチワードのランキングです。トータルアクセス3819件中954件のサーチワードがありました。それを大まかににまとまめたのが下のランキングです。

先月は先々月にくらべ猫関係が多かったようです。あと丹田呼吸法、高橋幸宏、ミルコ・シニョーリレ、ジェイムズ・ブラントなどが新たに加わってきました。フランスの就職関係で来られる方も多いようです。フランスで、あるいは在日のフランス企業にチャレンジなさる方が結構いるのだなと思いました。因みにアクサ保険会社もフランス系です。写真の筒美京平は安定した位置についています。

1.ねこたま関係
2.仏検関連
3.フランス 就職
4.テリー・ボジオ
5.ブリリアント・クラシックス関係
6.筒美京平
6.日本人 ピアニスト
8.丹田呼吸法 調和道
9.高橋幸宏
10.フランス ポップス
11.ミルコ・シニョーリレ シナージャズ
11.ジャズ構造改革
11.フレンチジャズ
14.無料ダウンロード
14.百々徹
16.東京ランダムウォーク
16.ミレーヌ・ファルメール
18.ジェイムズ・ブラント
18.坂本龍一
18.ナタリー・バイ
ドレフュス・ジャズ
                         DREYFUS JAZZ

先日ご紹介したアルド・ロマーノも所属しているフランスのジャズレーベル、ドレフュス・ジャズ。その歴史はまだ浅く、1991年にプロデューサーのフランシス・ドレフュスが立ち上げたものです。過去このレーベルで発表したことのあるアーティストは下記の通りです。

アンドレ・チェカレリ,エディ・ルイス,エル・インディオ,シックス&ハーフ,ジャン=ミシェル・ピルク,ジョニー・グリフィン,シルヴァン・リュック,スタン・ゲッツ, スティーヴ・グロスマン,ステファン・グラッペリ,スリー・バリトン・サキソフォン・バンド,チャーリー・ヘイデン,ディディエ・ロックウッド,バド・パウエル,ビレリ・ラグレーン,フィリップ・カテリーン, ベニー・ゴルソン,マーシャル・ソラール,ミシェル・ペトルチアーニ,ミンガス・ビッグ・バンド,リシャール・ガリアーノ,ロイ・ヘインズ,ロザリオ・ジュリアーニ

そうそうたるメンバーが顔をそろえます。フランスの代表的なジャズインディペンデントレーベルといってよろしいかと思います。最近ジャジタリアでフランシス・ドレフュスのインタビューが載せられていました。英語版もありますのでご覧下さい。

ところでこのドレフュスという名を聞いてこの方を思い出します。

                           ジュリー・ドレフュス


1989年に小林茂早稲田大学教授がNHKテレビフランス語講座の講師を務めていました。フランシス・ドレフュスの実娘ジュリー・ドレフュスがこの番組に出演、日本のお茶の間に現れるようになりました。

当時は日本に来て間もなく日本語もたどたどしかったのですが、数年もすれば上達するようになり、少なくともモレシャンよりは日本語ができるようになります。面白いのがこの番組でフランス語を話すときは高い声なのに、別の番組で日本語を話すとえらく低くなっていました。当時は今みたいにフランス語講座でフランス人が日本語をしゃべることはありませんでした。多分、日本語を教えた人(あるいは彼氏)が男性で、そのトーンまでをも真似していたのではと思います。

さくら銀行(現三井住友銀行)のイメージキャラクターを務めたあと、音沙汰がありませんでしたが、2003年にクエンティン・タランティーノの『キル・ビル』に出演、ハリウッドに進出していたことがわかりました。上の写真はその当時のものです。何年も音沙汰のないタレントが突如画面に現れると、かつての美貌も台無し、というケースが多い中、ジュリーさんに関してはそれはないようです。今またどうしているのかわかりませんが、美貌を保っていると期待します。因みにお父さんはこんな感じ。

                       Francis Dreyfus


似ているといえば似ているけれども・・・

ところでジュリーと一緒にフランス語講座に出ていたダニエル(・リシャール、元東京日仏学院講師)とか歌手のピエール=ジルとかどこに行ったのでしょうね(笑)。

とにかくジャズ好きな人はジュリーまで至らないし、フランス好きな人はドレフュス・ジャズまで至らないので当ブログならではの記事をお送りしました。
フランス語のある音楽⑩
                         VISAGE

80年代にニュー・ロマンティックだとかという、いわばイギリスのヴィジュアル系のグループがたくさん出てきました。デュラン・デュラン、クラシックス・ヌーヴォー、スパンダー・バレーなんかが代表格でしょうか。そんな中、クラブの若オーナーがひょんなことでプロジェクトを立ち上げました。

                           Ean,Ure & Strange


上の写真の右はそのオーナーことスティーヴ・ストレンジ、真ん中はウルトラ・ヴォックスのミッジ・ユーロです。当時ウルトラ・ヴォックスで独自の地位を築いていたミッジ・ユーロの後ろ盾で、スティーヴ・ストレンジを中心としたヴィサージなるプロジェクトができました。                       


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スティーヴ・キューンのサントラピアノソロ集
                        STEVE KUHN FILMS

FILMS

1.ONCE UPON A TIME(Lee Adams, Charles Strouse)3'42
From the Film: All American(Joshua Logan. 1962)
2.LAST TANGO IN PARIS(Gato Barbieri)7'34
From the Film:Last Tango In Paris強調文(Bernardo Bertolucci. 1973)
3.LONLEY TOWN(Leonard Berstein, Betty Comden,Adolph Green)6'36
From the Film:On The Town(Stanley Donen, Gene Kelly. 1949)
4.THE NIGHT HAS A THOUSAND EYES(Buddy Bernier, Jerry Brainin)6'57
From the Film:Night Has A Thousand Eyes(John Farrow. 1948)
5.LOVE IS FOR THE VERY YOUNG(David Raksin)3'46
From the Film:The Bad And The Beautiful(Vincente Minnelli. 1952)
6.EMILY(Johnny Mandel, Johnny Mercer)6'46
From the Film:The Americazation Of Emily(Arthur Hiller. 1964)
7.THE RAIN FOREST(Steve Kuhn / Stelk Music BMI)6'03
Imaginary Film(Steve Kuhn.1977)
8.THE PAWNBROKER(Quincy Jones)5'53
From the Film:The Pawnbroker(Sydney Lumet. 1965)
9.THIS IS NEW(Kurt Weil, Ira Gershwin)5'10
From the Film:Lady In The Dark(Mitchll Leisen. 1943)
10.INVITAION(Bronislav Kaper, P.F. Webster)7'27
From the Film:Invitaition(Gottfried Reinhardt. 1952)
11.SMILE(Charles Chaplin, John Turner, Geoffrey Parsons)3'40
From the Film:Modern Times(Charles Chaplin. 1936)

1998年にBMGフランスが企画した「JAZZ'N (E)MOTION」シリーズは、サントラ曲をソロピアノで新録するものでした。今日ご紹介するスティーヴ・キューンの他、マルシャル・ソラール、ステファン・オリヴァ、アラン・ジャン=マリがそれぞれCD1枚分ソロピアノを披露するものです。

個人的にはこのスティーヴ・キューンのものが一番好きですね。選曲をご覧いただくとおわかりの通り、官能的なテーマ曲が選ばれています。特に『ラスト・タンゴ・イン・パリ』『エミリー』『インヴィテーション』あたりはキューンがうまく料理しています。どんなジャンルでも、音楽って官能性がないとだめだな、と思わせてくれるアルバムです。ただこのアルバムジャケットのキューンの顔は、寄り目になっていてちょっと間抜けですが。

フランス語のある音楽⑨
                        ANGELA WINBUSH THE REAL THING

アメリカの黒人アーティストの中に、フランス語を歌詞などで使う人は結構多いですね。割とお色気路線のときに使うのが多いのでしょうか。

今日ご紹介するアンジェラ・ウィンブッシュ、といってもなかなかピンと来ないかもしれないですが、実はアイズレー・ブラザーズのメインヴォーカル、ロナルド・アイズレーの妻でありプロデューサーなのです。わかる範囲でご紹介します。

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アルド・ロマーノ新作日本でも発売
                         アルド・ロマーノ サン・ジェルマン・デ・プレ

Aldo Romani:Vocal
Nelson Veras:Acoustic Guitar
Baptiste Trotignon:piano
Rémi Vignolo:contrebass
André Ceccarelli:drums
Francesco Bearzatti:saxophone tenor & clarinette
Flavio Boltro:trumpet
Jean-Claude Petit:arrangenments and orchestra direction
Guest Vocal:Carla Bruni

以前ご紹介したアルド・ロマーノの新作が、日本でもジャケ違いで発売されました。上のパーソネルをご覧の通り、ドラムはアンドレ・チェッカレッリが全面的に担当し、ロマーニは歌に専念しています。このアルバム、大型ショップでは「フレンチポップ」のコーナーに置かれています。

チェッカレッリの他、これも以前ご紹介したバティスト・トロティニョンがピアノで参加、フランス映画音楽界では大家のジャン=クロード・プティがオーケストラアレンジで参加するなど、フランスの新旧アーティストが顔を揃えています。音楽の全体的な雰囲気はボサノバ風で大人しい印象はあるかもしれません。ロマーニの歌もお世辞にもうまいとは言えませんが、ボサノバというジャンルを考えると、高らかに上手に歌えばよいというものではないので、歌モノ第一弾としては妥当な作風だと思います。ボサノバにふさわしい癒し効果のある歌声ではないでしょうか。

ところでこの国内盤、この価格と解説だったら輸入盤でもよかったかなと思いました。というのも・・・


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ヴェロニク・ジャノー
                            Trouver le chemin

一ヶ月ぐらい前にフランスの書籍ランキングを見ると、どこかで耳にした名前が上位にきていました。ヴェロニク・ジャノーってあのヴェロニク・ジャノー?と目を疑ったぐらいです。

下のオフィシャルサイトを読むと、映画よりはフランスのTVスターとして知られているようです(ご存知の方、お教えください)。最近は生き方やチベットに関する著作を出しているようです。日本ではほとんど知られていない女優ですが、実は歌手として紹介されたことのある人です。

ヴェロニク・ジャノーオフィシャルサイト


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【2006/04/08 09:49】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
カミーユのライブ盤登場
                        camille live au trianon

2005年春にトリアノン劇場で行われたカミーユのライブの模様を収めたアルバムが発表されました。二枚目のアルバム『ル・フィル』の直後のものです。ライブメンバーはたった4人で『ル・フィル』のサウンドを再現しています。メンバーは下記のとおりです。

Camille:chant,sampler,body percussions,piano sur «Pâle septembre»
MaJiKer:piano,piano préparé,accordéon,body percussions,choeurs
Martin Gamet:basse,contrebasse,percussions,drumkit,choeurs
Sly «The Mic Buddah»:human beat-boxing à partir du titre 10

トリアノンはそんなに大きくないのか、観客は何千人もいる雰囲気はありません。ところどころカミーユのパフォーマンスを見て観客が爆笑する一幕もあるのですが、なぜだかはよくわかりません。ゲップやおならを模した声を出すところもあります。ライブの最初から最後まで『ル・フィル』同様持続音が流れています。間違いなく言えることは、カミーユがライブでも変幻自在に声を操れることです。


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【2006/04/07 22:21】 フレンチポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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