海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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サックス奏者清水靖晃
                          IQ 179

ウソか本当か、都市伝説かはいまだにわからないのですが、一時、といっても20年ぐらい前にたこ焼き屋をやっていたという噂の清水靖晃。それ以前から知っていたので、イメージ違うな、なんて思っていました。

私が清水靖晃を知ったのは、今はなき「城島ジャズイン」に渡辺香津美グループとしてテナーサックスを担当していたのをテレビで観たのが最初でした。間違いなければ1981年の8月です。演奏したのはアルバム『TO CHI KA』から『コクモ・アイランド』。10分近くにおよぶ熱演でした。その時のメンバーは下記の通りです。

渡辺香津美(G)、清水靖晃(TS)、笹路正徳(K)、高水健二(B)、風間幹也(Ds)

ドラムの風間以外はKAZUMI BANDと同じメンバーで、翌年に山木秀夫がDsで加わりKAZUMI BANDがスタートしました。いや、今書いて思い出したのですが、最初に清水を知ったのは、渡辺香津美の『KYLYN LIVE』でした。KAZUMI BANDは『TALK YOU ALL TIGHT』と『Ganesia』を発表した後解散。その後香津美と高水以外のメンバーと土方隆行(G)と渡辺モリオ(B)が合流しマライアが結成されたのまでわかるのですが、それ以上は追っかけていませんでした。当時ロッキングFという雑誌があり、マライアのライブの模様を大きく扱っていましたが、KAZUMI BANDほど知名度もなくFMラジオで聴くこともありませんでした。唯一つ、オーディオテープか何かのCMにマライアの曲が使われ、その曲調もよく覚えていました。

今日ご紹介する『IQ 179』は、そんなマライア在籍中に発表した清水の初のソロアルバムです。このアルバムのことは当時から知っていましたが、何ヶ月前かにdisk unionの中古で手に入れました。何とアルバムの2曲目にマライアのCM曲『LIZARD』が収録されていたのです。

このアルバムはマライアのメンバー、香津美、坂本龍一と、それまでにKYLYNやKAZUMI BANDの共演者が中心となり、彼らの影響を受けていると言ってもよいのでしょう。マライアの音楽はよく知らないのですが、かなりアグレッシブなジャズ・ロックだったようですね。そんな時期に出したアルバムなので、清水の中でも実験色の強いものだと思います。個人的は『LIZARD』(清水作編曲)、『DOLL PLAY Ⅰ』(坂本作編曲)、『PUZZLE 34』(清水・笹路作編曲)、『IQ 179』(清水作編曲)のようなアグレッシブな曲がいいですね。ところでラストの『LOST HORIZON』を聴いたときは坂本龍一の曲かなと思ったら清水と笹路の共作でした。イントロが『BEHIND THE MASK』、Aメロが『Youのテーマ』にそっくりだと思うのですが。
        
                          MUSIC FOR COMMERCIALS

                          CELLO SUITES 1.2.3

                          CELLO SUITES 4.5.6

この後清水はサントリー烏龍茶のCM曲を手がけ、そのCMで使われた絵がジャケットとなった『MUSIC FOR COMMERCIALS』を発表し、海外でも発売されたんじゃないかと思います。サックス奏者として限界に挑んだ『テナーサクソフォンによるバッハ無伴奏チェロ組曲1.2.3.4.5.6』も記憶に新しいですよね。これもCMで使われました。

CMや大貫妙子などのサウンドプロデュースと、どちらかと言うと裏方的な活動の清水靖晃。あんまり表に出ないものだから、たこ焼き屋でもやってるんじゃないの、と言われないようもっと表の活動もしていただきたいものです。因みに私はたこ焼きが好きで、この2年半ぐらいは毎週欠かさず食しております(笑)。

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【2006/08/27 23:27】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |
売れなくなった『ジャズ構造改革』であそぼ
                          ジャズ構造改革

神保町の三省堂書店など大手書店のジャズコーナーでも、今ではこの『ジャズ構造改革』は平積みどころか縦置きで1冊ある程度の地味な存在となっています。手に取って巻末を見ると、初版第2刷と書かれていました。ということは、発行部数は4桁ということでしょうか。今アマゾンを見ると、ランキングが21,246位になっていました。

3月18日にいーぐるで発売記念イヴェントがあったことはこちらでもお伝えしました。その中で、編集者が「おかげさまで『ジャズ構造改革』は発売後一ヶ月足らずで増刷の運びとなり順調なすべり出しです」と言っていたことや、三人が「この本を発売してネット利用者からの反応は多かったが、プロの文筆家やレコード会社、ミュージシャンなどからの反応がまだないとの話題になりました。多分活字になるのに3ヶ月はかかるのでまだなのでしょうか」と言ったり、アマゾンの順位を気にしていると言っていたが、今ではむなしい。

早い話、この三人については全く知らなかったわけですが、単に印象の悪いオヤジたちが公開グチ合戦をしているに過ぎず、見ていて情けない。しかもお金を取るとは。サクラもいたでよー。

お金を出すのももったいないから、再度この本を図書館で読んでみると、日ごろ私の批判する「フランスかぶれ」のオヤジたちと何ら変わりがない。団塊世代というと狭まるので広義に言うと、戦後民主主義教育にどっぷり使ったわがまま世代、俺は偉い、お前らはバカだ、教えてやるという態度の傲慢世代と言った方がよいのか。

「元々ネットには関心がなかった。でも色々ジャズに関わるサイトを開いて見ると、被害妄想としか思えないことを述べているのが多く見受けられた。誰もお前のことなんか言ってねえっつーの。」とイヴェントで約1名がそう言いました。それはアンタでしょ。例えば、陶器の職人がいたとします。素人が自分の陶器を作ったことを紹介したり、プロの作品を品評したりするブログをその職人が見て、ムキになって本を書いて主張するのはいないでしょ。実際、その素人の書いたジャズレビューを読んでプロのミュージシャンが文句を言ってきたという話も聞いたことがないですよ。この世代の人は、ずーっと子供でいたい人が多いから、制約もなく気ままに書ける存在が許せないんだな。嫉妬というか。

よーく考えてもらいたいのが、アマゾンのレビューとかアフェリエイトって何なんだということ。お金儲けで文を書く人のいやらしさがなく、自分たちと同じ素人の目線で語ったレビューにリアリティを感じている人が多いのでは、と思います。かと言って活字媒体に取り組んでいる人のことを蔑む気は毛頭ありません。活字にして世の中に本を出すのは大変なことだから。そうではなく、ガーデニングを趣味でやっているオバちゃんに、植木職人が「おめー、こんなことやるでねー」と言うのは大人気ないということですよ。

ところでタイトルの『ジャズ構造改革』って『ジャズ抵抗勢力』に変えた方がいいんじゃないの。だって、既存の価値にしがみつき、新しい動きに抵抗するんだから改革派とは絶対に言えない。既得権益死守派ですわ。

あと日本人のジャズミュージシャンは海外で通じないと言いますが、あなたがたの文章だってそんなに立派なものであれば、ジャズの本場アメリカで翻訳本が出てもおかしくなーいではあーりませんか。にゃんで。日本人は耳が悪いからというけれども、自分たちも日本人なわけだから耳が悪いはずで、耳が悪いと悪いなりの聴き方しかできないわけだから、理想とするジャズ評論には程遠いのでは。いつも思うのですが、フランスかぶれにせよ、ジャズかぶれにせよ、日本人は・・・と言う人に限ってそこに自分はいないんですよね。俺は違うって。ほんと、ナルシストなんだから・・・

まあとにかく、あの発売から半年経ちますが、話題になるどころか音楽界からも完全に無視されています。皆反面教師でしか見ていないんでしょうね。それだけでも3人の価値はあります。アンデルセンの『裸の王様』を読めば誰だって考えるところがあるってもんで。







【2006/08/23 23:08】 | TRACKBACK(1) | COMMENT(4) |
商売人の研究
客商売の第一条件として、お客に対して不愉快な印象を与えないことがあげられると思います。これは一番簡単で一番難しいことでもあります。オーナーや社長、店主といった人たちは、不愉快なことを部下や従業員が客に対していないかどうか気を遣っていますし、そうでなければ売上などに即響いてしまいます。

私はCDショップや洋書店でクレームを言ったことがあります。が、決して接客者本人には言いません。社長、店長などしかるべき人に対し、おたくの店ではこんなことをしている人がいますよ、社長さん、店長さんの前ではどのような態度をされているかわかりませんが、この店員さんのこのような行為でお店の売れ行きに影響があるとしたら大変もったいない話だと思うのですがいかがですか、という聞き方をメールなどでします。ほぼ100%といっていいほど返事があり、素直な回答をいただくことが多いです。それは当然で、管理者の目の届かないところで、しかもこの程度なら客からのクレームなんかないだろう、ということを第三者から知らされたわけですから、まともな商売人であれば改善に勤しむことでしょう。中には、従業員に名札もない店もありましたので、提案したところ採用されたところもあります。誤解のないように言いますと、私の場合、店として評価しているところにしかクレームを言いませんし、また決して理不尽なことや言いがかりで言うこともありません。

ただこういう人はやっかいです。がんこなラーメン屋の店主、一部のジャズ喫茶のオヤジなど。そして具体的に言うとこの人はどうしようもない。店主自身がこんな風ですから。

音楽という、所詮は娯楽の一種に過ぎないものを売る立場にありながら、ネット上とはいえ、客に対して政治的な説教をくれる。日本人を蔑みながら、結局は日本以外では商売ができないので、彼の言う馬鹿な日本人相手に商売をする。あるいは、あなたはそうではないですよ的な洗脳手法で手招こうとする。教科書が1種類しか持てない国シナやコリアに対しては手放しで評価し、教科書が何十種類もあり、反社会的、反体制的なことを言っても牢屋に入れられることのない自由な国を悪し様に言う。またそこに安住する。一代で店をなしたわけではないので先代の苦労も知らない。「元々自国文化に誇りを持たない」のは当の本人であり、一種の恨みさえ感じられる。かといって外国に住むと人種差別もあるし、帰化すれば徴兵があることも知っているからこそ日本にいてボヤく(また行くところもない)。「異人種との交流を好まない人々(だから鎖国した)」と言い、あたかも自分は交流を好みお前らとは違うという風情を醸し、鎖国したのを交流を好まないからとする。では当時植民地になった国は交流が好きだったのか。交流が好きで言葉を失ったのか。

こんな商売人もいます。

そんなこと言っていると、お客をエム・イン・フランスアマゾンに取られますよ(笑)。






【2006/08/22 22:56】 研究シリーズ | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |
スコティッシュ・フォールドの特徴(仏語)
                          もも

Scotish Fold

POTRAIT
Ce chat qui a l’air de porter une casquette ressemble à un sympathique teddy bear.
CARACTÈRE
Calme, très sociable et peu bavard.
SIGNES PARTICULIERS
Des oreilles rabattues vers l’avant, une expression douce et étonnée.
MARIAGES ATORISÉS
Avec les British à poil court et long.

これは以前ご紹介した『ラルース猫事典』でのスコティッシュの特徴を要約したものです。フランス語でもSctotish foldと呼びます。

他の猫の呼び名は以下の通りです。

Abyssin アビシニアン
American shorthair アメリカン・ショートヘアー
Angora turc ターキッッシュ・アンゴラ
Bobtail japonais ジャパニーズ・ボブテイル
British Shorthair ブリティッシュ・ショートヘアー
Main Coon メーン・クーン
Persans ペルシャ
Ragdoll ラグドール
Russe ロシアン・ブルー
Siamois シャム
Somali ソマリ
Sphynx スフィンクス
Turc Van ターキッシュ・ヴァン

日本名と同じものと違うものがあります。

ところで写真の「もも」は、よくこういう狭いところに入りたがりますが、人間には窮屈そうでも本人(本猫)には居心地がいいみたいです。

今年の夏は特別どこにもいなかったので、猫と過ごす時間を多く持てました。
昼間はほとんど寝ているようで熟睡しているわけではないようですね。何かの本に、猫は実睡眠時間は1日3時間と書かれていました。野生の頃から身を護るために熟睡できない本能を、家猫になっても持ち続けているとのことです。


【2006/08/20 23:25】 ねこ | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |
リタ・マルコトゥッリ初のピアノソロアルバム
                          The light side of the moon
                              試聴はこちら

イタリアの中堅ピアニスト、リタ・マルコトゥッリが、初のピアノソロアルバム『The light side of the moon』をリリースしました。ジャズというジャンルで括られる音楽かどうかは別として、彼女がここ最近ラベル・ブリュやシャン・デュ・モンドで発表してきたアルバムのエッセンスがここには詰まっています。トリュフォーを敬愛する故の映像を喚起する音空間、詩的で懐かしい雰囲気のメロディー、決して力みの無い素直なインプロヴィゼーション、長いキャリアを経て辿り着いた無駄の排除・・・

このアルバムを聴いてまず思い出すのが、極めてパーソナルなアルバムコンセプトを持つマイク・ノックのピアノソロアルバム『タッチ』。でもマイク・ノック場合、アンサンブルとは違う素の自分を追い求めたもの。マルコトゥッリは前2作以上の素を求めたという違いはあるかもしれないけども。いずれにせよ、両者ともジャズ版『トロイメライ』、『無言歌』、『アラベスク』を彷彿させる共通点はあるように思います・・・

などと紹介をすると、リタが全くアドリブができない単なるイージーリスニングのピアニストのようですが、実はこんな人とも共演したキャリアがあるのです。



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80年代から90年代までの仏女性歌手を紹介するサイト
                          Liane Foly

リアーヌ・フォリーというフランスの女性歌手をご存知でしょうか。80年代終わりから今も活躍する歌手で、ジャズ風シャンソンで特徴のある人です。今まで本物のジャズミュージシャンとの共演も多く、アンドレ・チェカレリやミシェル・ペトルチアーニなどがあげられます。

実はリアーヌ、かつて91年ぐらいに来日したことがあります。渋谷のクラブクアトロで何年かに渡り、日仏の音楽アーティストが集うイベントが毎年ありました。その頃はまだ西武も勢いがあったので、クアトロのあるビルにはCDショップのWAVEも数階に分かれてあったぐらいです。リアーヌ・フォリーが来た際に出演したのは、ラフェール・ルイ・トリオ、ゴンチチ・・・それぐらいしか覚えていません。

リアーヌ・フォリーは自身のHPもないようなので、プロフィールも今の活動もよくわかりません。で、色々と調べていたら・・・物好きな人がいました。VARIETE RAMAというフランスフランス語圏諸国の、80年代90年代の女性歌手を扱っているサイトです。下記のアーティスト名があります。

Agathe,Carol Arnaud,Bibie,Buzy,Jil Caplan,Corynne Charby,Caren Chéril,Desireless,Douchka,Emmanuelle,Lara Fabian,Mylène Farmer,Liane Foly,France Gall,Françoise Hardy,Corinne Hermès,Patricia Kaas,Yianna Katsoulos,Rose Laurens,Patty Layne,Viktor Lazlo,Karoline Legrand,Lio,Elsa Lunghini,Jeanne Mas,Niagara,Vanessa Paradis,Guesch Patti,Julie Pietri,Jackie Quartz,Véronique Sanson,Sheila,Sandy Stevens,Sylvie Vartan

ん。80~90年代のイメージと違う人がいるようですが。とにかくこの中で重宝したのが、今日ご紹介するリアーヌ・フォリーです。これにより最近の活動がわかりました。摂訳にてご紹介します。ジェラールさんとロランさんに感謝です。リアーヌについては、こちらにも詳しく書かれています。

アルバムはまたの機会にご紹介します。

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【2006/08/18 21:06】 フレンチポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
できるかな?マルコ君の四肢独立練習法
                          Extreme INTERDEPENDENCE

今のところ、ドイツのドラマー、マルコ・ミネマンの教則本は2冊出ています。1冊は上の写真『EXTREME INTERDEPENDENCE』、もう1冊は『ULTIMATE PLAY-ALONG』です。マルコ君の場合ドラムクリニックを開いても、あまりにも超絶過ぎるため、受講者はついて来れなくなってしまいます。この『EXTREME INTERDEPENDENCE』も同じく、途中まではいいのですが、あるところから挫折する人がいるようです。ひとまず下の楽譜をご覧下さい。

                          2

写真をクリックすると拡大されます。1拍を、右手ライド・シンバル8分音符、左手スネア3連符、右足バスドラ5連符、左足ハイハット16分音符で刻んでいきます。慣れたら4肢をシャッフルします。

ドラマーで2拍3連ができていばっている人が中にはいますが、クラシックのピアノ曲なんかではしょっちゅうあるので大したことありません。どうでしょう、頭の体操だと思ってマルコ流練習法にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。因みに私、できます(笑)。

ついでにマルコ君の近況を。
ペルキュパスィオンというフランスのドラムとパーカッションの協会のようなものがあり、そこ主催のフェスティヴァルにトーマス・ラングが出場を予定していましたが、手首の故障のため急遽マルコ君が代役を買って出たそうです。7月9日にリオン市で催されました。ここは教育機関もあり、そうそうたる人たちがマスタークラス講師のリストに名を連ねているみたいですね。なんと元ゴダイゴのトミー・スナイダーもいて二重にびっくり。そういえば最近フランスによく行っているという噂を聞いていました。ローランドVドラムのモニターで国際的に活躍しているみたいです。




【2006/08/17 23:50】 ドラム | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
ドラマー列伝⑥バンジャマン・エノク
                          Benjamin HENOCQ

バンジャマン君については前から書こうかと思いながら、なかなか書けないでいました。なんせ検索をしても大したものがありませんからね。これほど有能なドラマーなのにあまりにも情報量がありません。とりあえずプリスムを解散してからのバンジャマン・エノクは、ユーゴスラヴィアやルーマニアなどヨーロッパ各国で演奏したり、最近ではドラム教室を始めたりしているようです。

バンジャマン君のドラムって、とにかくスリリングで、彼が叩くと演奏にピリッとしたものが走ります。言葉で言っても難なので、参加したアルバムと試聴コーナーをご紹介します。

                          Prysm

                             試聴はこちら
これはプリスムの幻のファーストです。プリスムものはこれだけ手に入れられないでいます。まだトリオのスタイルが確立されていない過度期の作品でしょう。

                         Second Rhythm

                              試聴はこちら
プリスムのスタイルが確立したセカンド。バンジャマン君のドラムが炸裂しています。変拍子が多用されテクニックに走っているようですが、音楽的にもかなり完成度の高いものだと思います。バンジャマン君の曲は結構リリカルですね。作曲も手がけます。

                         Time

                              試聴はこちら
オリジナルとしてのラストアルバムです。あとでご紹介しますが、実はファンク好きのバンジャマン君の意向があったのか、ヒップポップっぽい曲があったりします。

                         On Tour

                              試聴はこちら
レコーディングとほぼ変わらない完成度の高い演奏が聴けるライブアルバムです。ライブ映像があればいいのですけどね。

プリスム以外の参加アルバムもご紹介しましょう。

                         Le Douze

                            試聴はこちら
オリヴィエ・テミムの『ル・ドゥーズ』です。

                         a prima vista

                             試聴はこちら
ステファーノ・ディ・バッティスタの『ア・プリマ・ヴィスタ』です。

                         MORE THAN EVER

                             試聴はこちら
ロザーリオ・ジュリアーニの『モア・ザン・エヴァー』です。

こうやってみると、サックス奏者との共演が多いですね。

最後に、バンジャマン君ってHPも出していないので、正確なプロフィールとかが全然わかりません。かなり古いですがこちらのサイトに比較的詳しく書かれていましたので摂訳にてご紹介します。ハービー・ハンコックの『ヘッドハンターズ』の大のファンということは、隠れハーヴィー・メイソンファンかもしれませんね。


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日本人がよく出演するパリのジャズクラブ
                          7 LEZARDS

昨日ご紹介したEmi Oshimaをもっと調べたら、パリのあるジャズクラブの常連でもあるようです。パリ市4区にある7 Lezards(セット・レザール)というレストランとジャズクラブとティー・サロンを兼ねたところのようです。

                          7 LEZARDS

店内はこんな風になっています。

                          Emi OSHIMA & Sandrine DESCHAMPS

このセット・レザールにはEmiさんの他たくさんの日本人プレーヤーが出演しているようです。でもはっきり言って誰も知りません。とりあえずわかる範囲で調べてみました。改めて書くと、Emi Oshimaは日本、カナダ、モロッコ、フランスと移り住んだことがあるようです。最初はヴァイオリンをやっていたようですが、そのうちジャズに惹かれるようになったようです。大学は経済学を専攻したとのこと。このクラブではかなりの回数出演しているようです。ネット検索しても日本語のページにヒットしないところをみると、日本での演奏経験どころか紹介もされたことがないようです。色んな記事を読むと、声がなまめかしいとのことですが、実際どんなものなのでしょうか。是非日本でも演奏してもらいたいものです。

                          Riko GOTO & Guillaume ARBONVILLE

後藤理子(ピアノ)もよく出演するようです。ドラマーのギョーム・アルボンヴィルという人とのデュオで出演しています。少しフリーなインプロをやっている雰囲気ですね。サックス奏者の仲野麻紀とMaki Riko Duoを組んでパリで活躍。現在来日中のようです。CDも出したばかりです。こちらをご覧下さい。

                          Haruko AKAGAMI.

Haruko Akagamiは(ピアノ、作編曲)は、パリでWasabi Quartetといういかにもエキゾティックな名前のグループのリーダーのようですね。メンバーには、これまた日本人のサックス奏者Nori Tsutsumiという人がいます。日本の民謡をモティーフにした楽曲を演奏しているようです。

                          Hidehiko KAN

最後にドラマーのHidehiko Kanです。この人も検索しても日本語ページにヒットしませんでした。ローマ字表記のものはそういうことでご理解ください。いやほんと、パリで日本人のドラマーが自身のカルテットを率いているだなんて夢のようです。日本では全く知られていないのが不思議です。

                          Hidehiko Kan Quartet

色々調べたらこんな写真がありました。いやー、かっこいい。

理子さん以外はCDを出していませんが、フランスのパリでこんなに日本人が活躍していたなんて知りませんでした。来日公演がまだの方は是非実現を願います。またパリ在住の方は是非ご覧下さい。


ムータン兄弟映像
                           Jazz a juan

南仏のアンティーブにあるリゾート地ジュアン・レ・パンで、第46回ジャズ・フェスティヴァルが7月12日から22日まで催されました。フランスは夏のジャズ・フェスティヴァルの数もさることながら、開催期間も長く、招待アーティストも豪華メンバーですね。かつてキース・ジャレットがこのフェスティヴァルの模様を録音したライブアルバムを発表しています。

たまたまフランスの週刊誌レクスプレスのHPを見ていたら、このフェスティヴァルの模様を収めたライブビデオが観られるページを見つけました。その中には、マルシャル・ソラールと、フランソワ&ルイ・ムータン兄弟の映像を収めたものもありました。こちらをご覧下さい。Document videoの写真左をクリックするとインタビューが、右をクリックすると演奏が観られます。個人的にムータン兄弟のリズム隊とソラールの掛け合いが物凄くかっこよくてしびれました。このメンバーで来日したら、敷居の高いブルーノートであろうがコットンクラブであろうが足を運びたいと思いました。元に戻すには、Retouner au sommaireをクリックして下さい。他にもB.B.キング、ダイアナ・クラール、ウェイン・ショーター、リシャール・ガリアーノ等の画像がありますのでご覧下さい。

                           Emi Oshima

あと、この記事によると、7月20日に日本人としてただ一人Emi Oshimaが参加しています。フランス在住のジャズ歌手で、日本語とフランス語で歌っているそうです。2006年ジャズボーカル賞を取ったそうな。7月20日以外の記事はこちらでも見られます。


悲劇を演じる軟弱な自称知識人
                           月刊『ふらんす』8月号

今月号の月刊『ふらんす』を読んでいたら、例のごとく「知識人」を装う「イヤミ」なフランスかぶれたちが、フランス語を前向きに学ぼうとする人たちの読む雑誌で、言っても始まらないグチをこぼすものだから、こっちがそれをグチりたくなりました(笑)。大体大学以外世間を知らないお坊ちゃんである彼らから、それなりに世間を知った擦れた者が何だかんだと読まされるのも笑止千万なことです。こんなことに共感する人たちといったら、せいぜい学生や社会との関わりが少ない人たちぐらいでしょう。一体誰にこんなことを訴えているのでしょうか。今回世間一般の方にも、世の中にはこのような「あまあま」集団がいることを知っていただきたくご紹介したいと思います。

月刊『ふらんす』8月号P.36~P.39『グチをいおう!-フランス語を学ぶという運動 白石嘉治(上智大学他非常勤講師)について書きます。






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【2006/08/12 14:00】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
パトリス・ラシェンのジャズ演奏映像
                           Standards

前回のハーヴィー・ハンコックが最近ジャズのCDを出しているように、フージョンやポップス界で活躍してきた人たちが良質のジャズアルバムを発表しています。今回ご紹介するのは、かつてクラーク=デュークプロジェクトで80年代のライブアンダースカイのトリをロックコンサートさながらでつとめたスタンリー・クラークと、マイケル・ジャクソンの『スリラー』他多数のレコーディングに参加してきたエンドゥグ・チャンクラーと、『フォーゲット・ミー・ナッツ』他でクラブDJにも人気のパトリス・ラシェンが、トリオでスタンダードアルバムを録音したCD+DVDです。DVDは約30分ほどで、レコーディングの風景を収めたものです。

                           Clarke,Rushen,Chancler

3人が揃った写真です。スタンリー・クラークはやせているイメージがあったのですが、時が経つのは早いもので顔がむくんでしまいました。チャンクラーのお腹も相当に出ています。

                           Patrice Rushen

かなり地味な恰好での出演のパトリス。かつてのイメージとは違いますが、元祖ジャネット・ジャクソンと言われるその声は今だ健在です。演奏時にかけている眼鏡はどうやら老眼鏡のようです。

                           Stanley Clarke

このアルバム、一応スタンリー・クラークのリーダー作なのですが、ほとんどのソロは、パトリスやチャンクラーがやっています。音楽的な指示はスタンリーがやっているようです。

                           Patrice Rushen

ジャズを演奏するパトリスを初めて観ましたが、評判の通りアドリブには迫力があります。最近はソロアルバムを出していませんが、歌や演奏だけではなくシンセサイザーやプログラミングも自らやる器用な人です。ハービー・ハンコックフォロワーじゃないけど、ポップス界とジャズ界を行ったり来たりできる稀有な人だと思います。

                           Ndugu Chancler

今回一番大きな収穫があるとしたら、チャンクラーのジャズドラムがこんなに凄いのかと改めて感じたことです。邪魔なお腹の出っ張りなど気にせず、ドラムソロを展開していきます。ドラムは昔から愛用のヤマハです。因みにパトリスもアメリカのヤマハアーティストです。

                           Jazz Straight Up


                           JAZZ STRAIGHT UP


ところでこのCD+DVDを買う際に気をつけないといけないのは、上の『ジャズ・ストレート・アップ』の演奏内容と全く同じだということです。『スタンダーズ』のCDは、『Christmas Times Here』と『We Three King』の2曲が追加されているだけです。まだこれについてネット上で書かれてはいないようです。この辺を注意して買われた方がいいです。因みに私は上の方の『ジャズ・ストレート・アップ』を持っていましたが、パトリスの演奏が観たかったので買ってしまいました。







ドラマー列伝⑤ハーヴィー・メイソン
                           MARCHING IN THE STREET

フランスからハーヴィー・メイソン名義のファーストアルバム『マッチング・イン・ザ・ストリート』のリマスター盤が今出ています。リイッシュープロデューサーはアンリ・ロランス、リマスターはアンヌ=マリ・テラゾーニという女性。確かにメイソンのファーストって見たことなかったなと思っていたらフランスから出してくれました。リマスター具合も最高で、メイソンのいやらしいハイハットワークや生々しいほどのタムのチューニングが楽しめていいです。全体的なノリは、やはりハンコックの『ヘッドハンターズ』の影響下にあるものの、キーボードがハンコックとデイヴ・グルーシングが半々にちょうど分かれて演奏されていて、雰囲気が違うのも楽しめる。このアルバムを聴く機会がなかったのですが、間違いなくこの後の音楽シーンに少なからず影響は与えたかもという感じです。

ハーヴィー・メイソンというドラマーは、テクニシャンというよりも非常に全体の音楽性を重視するような人で、あくまでもドラムは音楽の主役じゃないよ、という潔さがあっていいところがあります。この人の持ち味は官能的なノリですからね。テクニックにはあまり自信がないようで、かつてこんなことがありました。メイソンがカシオペアをプロデュースしていた81年ごろ、国内のある音楽番組でメイソンと神保彰が隣り合わせて演奏をしました。こんな場合、日本人のドラマーはかわいそうだな、と思われるのが普通だったのですが、神保の場合は手数ではメイソンにはるかに勝っていたので、掛け合いになってもメイソンは神保に笑って振るだけで、ほとんどソロらしいソロを取っていませんでした。その後野呂一生がフォローコメントで「神保はやたらと叩くけど、ハーヴィーほど音楽的には叩けない」ようなことを言っていました。いずれにせよ、テクニシャンというわけではなく、考えてみればメイソンの教則本や教則DVDってあったかな、というぐらいなかんじです。

でもこの人のいいところは、肉感的なグルーヴ。で、この『マーティング・イン・ザ・ストリート』はグルーヴ炸裂で、このアルバムに出会えてよかったと思っています。フランスのSONY/BMGに感謝です。

ついでながらライナーノーツの摂訳を載せておきます。やはり第一言語はフランス語でした。このCDはアメリカでも輸入でしか入らないようで、いつなくなるかわからないので興味のある方はご用心ください。試聴はこちらでどうぞ。

もう一つ言うと、今メイソンはグレッチを叩いていますよとばかりに見せ付けていますが、結構メーカーを頻繁に替えた人だったような気がします。因みにこのアルバムはロジャーズで叩いています。


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フランスでも人気の浜崎あゆみとGackt
                          Hamasaki Ayumi

                            Gackt
                     
最近久々に、日本語のできるフランス人のGCさんと日本やフランスで知られている人についてコメント合戦をしていたら、何とフランス浜崎あゆみGacktフランスのローンティーンから人気があると聞いて驚き、早速調べたらネット上でも盛り上がっているようです。今までフランス在住の日本人ブロガーの方から、こういった情報が寄せられることがなかったので興味深く思いました。確かに二人とも写真をご覧の通りナルシストの権化みたいで、そういった意味ではミレーヌ・ファルメールにも通じるものがあるようです。奇しくも過去ログで『元祖あゆ?ミレーヌ・ファルメール』という記事も書いたことがあります。あとこれもご紹介したことのあるリュック・フェリーという政治哲学者が、80年代以降のフランスの若者のことを「ナルシスト」表現したことも思い起こします。

                           GACKT en Bus

結構笑えるのが上の写真を扱った記事『GACKT en Bus』。これが実際にできると面白いですね。例えば日本のバスでミレーヌ・ファルメールやカミーユ等フランスアーティストの写真を貼ったバスがあるかといえばないわけで。ソフィー・マルソーのソシエの広告はあるかもしれませんが。

でもこの二人がフランスでコンサートをやったことがあるなんて聞いたことがありません。そういえば、モナコ王子主催のミュージック・アウォードのアジア地区1位に輝いても、浜崎あゆみが会場に来ることはありませんでした。何で行かないのでしょうね。

あと、アンオフィシャルなファンサイトやウィキペディアの記事もあるので、時間がある方はご覧になってみてはいかがでしょう。

浜崎あゆみWikipedia
浜崎あゆみファンサイト
Gackt Wikipedia
Gacktファンサイト
                           
【2006/08/08 21:22】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(12) |
『原宿セントラルパークを歩く』
                           原宿セントラルパークを歩く
                      
                         原宿セントラルパークを歩く

近くの図書館でたまたま目に入った本で、『原宿セントラルパークを歩く 1962-86 あの場所にいたクリエイターを訪ねて』がありました。編著者は君塚太さんといい、当ブログでも扱っている筒美京平や高橋幸宏の本の著作にも関わったことがあります。『筒美京平ヒットストーリー1967-1988』、『キャッチ&リリース』等などがあげられます。

で、何で当ブログでこの方をご紹介するかというと、学生時代にこの方とジャパンや高橋幸宏などのコピーバンドでご一緒したことがあるからです。でも今では、物理的にも心理的にも音信不通の関係なので、「さん付け」でご紹介したいと思います。

実はこの本を手にする前に、筒美京平デビュー30周年を記念したアンソロジー『筒美京平:HISTORY』でお名前を拝見していたのですが、一緒にバンドをやっていた頃、自分の名前に不満があると漏らしていたこと、私が過去の音楽の話をすると、「君はアナクロ的なところがあるね」などと言われたことを思い出し、まさかご本人ではねえ、と思い別人と決め付けていました。

そして今回この本を手にし、巻末プロフィールに写真があり、ご本人だと確認できた次第です。ペンネームを使わず、過去を掘り起こす本で食べていっているなんて夢にも思いませんでした。

この本にしろ、上記2作にしろ面白く読むことが出来ました。特に今回ご紹介する本は、共著や共編ではなく、自身の名前で出版した初めての本ではないかと思われます。何気なく細野晴臣や高橋幸宏の名が出てきますが、ご本人にとっては憧憬の人たち、かなりストイックに仕事をなさっているのでしょう。これから君塚太の名で本を出版されていくかと思いますので、是非注目してみてください。

一つ注文すると、これからは「アナクロ的」ではない本を出版していってほしいと思います。心よりご活躍お祈りいたします。







【2006/08/06 16:52】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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