海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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雨降りで思い出す映画
雨が降りがちなこの季節に思い出すのは、映像の魔術師ジャック・ドゥミと音の魔術師ミッシェル・ルグランのコンビによるあの映画です。最初のシーンからして印象的です。ご覧下さい。
                  

『シェルブールの雨傘』をリアルタイムで観た世代ではありませんが、ミッシェル・ルグランの代表曲であるテーマ曲を聴くと、何だか物悲しい気持ちがこみ上げ、この季節にはぴったりな気持ちになれます。最初から最後までオペラのように台詞にメロディーが乗るミュージカル映画ですが、踊りがあるわけではありません。

舞台はフランス北部の港町シェルブール。傘屋の娘と自動車修理工場工員の青年が結婚を誓うものの、アルジェリア戦争が勃発すると青年は徴兵に駆り出されます。青年が徴兵の間、彼との子を身ごもった娘は母のすすめで宝石商の男性に嫁ぎます。そして青年が戦争から帰還すると娘が結婚していたため、自暴自棄な生活が続きます。その後、青年の育ての親を死ぬまで面倒を見てくれた娘と結婚します。育ての親の遺産を元手にをガソリンスタンドを経営します。クリスマスの夜、青年の妻と子供が買い物に行っている間に、別れた娘が青年のガソリンスタンドにギイとの間に生まれた子供を車に乗せて現れます。青年はその子供を見ようともせず、娘は去っていきます。そうするうちに妻と息子が戻り、青年はその子と雪遊びをしてラストとなります。

この映画をソープオペラと言うことは簡単です。それでもこの作品が今でも支持されるのは何故でしょう。

この映画が「ミュージカル」という明らかに虚である表現形態が採られることにより、却って二人の間の愛情や溝という相対する要素が、同じメロディーが奏でられることにより一層際立ってくるような気がしてなりません。またよくある戦争反対をストレートに表現する映画などと違い、とてもデリカシーのある表現の仕方で、二人の悲劇的な結末により暗示しているのが、これもまた心に残るのでしょう。ジュヌヴィエーブがギイに不義理をしたとか、ギイがジュヌヴィエーブのために駆け落ちしなかったとかはこの際問題ではないのです。

この映画は、今のフランス映画にはない手作りでシンプルで男女の心の機微の奥ゆかしさのような何かがあります。ある意味何の変哲もない作品ですが、映画がいかに映像と音楽の組合せにより結晶されていくかがわかる作品でもあります。

最後にテーマ曲を歌う二人(吹き替えですが)を観てみましょう。



Geneviève: J’avais tellement peur de ne pas te trouver. Je suis si heureuse d’être avec toi.
Maintenant je ris parce que je me rends compte combient je suis bête quand je suis toute seule. J’ai parlé à maman de notre mariage. Elle m’a évidemment traitée de folle. Et puis ce soir elle m’a interdit de te voir. Tu comprends, j’ai eu si peur.
J’aime mieux partir n’importe où ne plus revoir maman, que de te perdre.
Nous nous marierons en cachette.

Guy: Oh! Tu sais maintenant ça n’a plus d’importance.
Nous avons même tout notre temps. Ce matin j’ai reçu cette feuille de route et je dois partir pour deux ans. Alores le marriage, on en reparlera plus tard.
Avec ce qui se passé en Algérie en ce moment, je ne reviendrai pas d’ici longtemps.

Geneviève: Mais je ne pourrai jamais vivre sans toi. Je ne pourrai pas, ne pars pas, j’en mourrai. Je te cacherai et je te garderai mais mon amour, ne me quitte pas.

Guy: Tu sais bien que ce n’est pas possible.

Geneviève: Je ne te quitterai pas.

Guy: Mon amour il faudra pourtant que je parte. Tu sauras que moi je ne pense qu’à toi mais je sais que toi tu m’attendras.

Geneviève: Deux ans. Deux ans de notre vie.

Guy: Ne pleurs pas, je t’en supplie.

Geneviève: Deux ans, non, je ne pourrai pas!

Guy: Calme-toi, il nous reste si peu de temps, si peu de temps, mon amour, qu’il ne faut pas le gâcher.
Il faut essayer d’être heureux. Il faut que nous gardions de nos derniers moments un souvenir plus beau que tout. Un souvenir qui nous aidera à vivre.

Geneviève: J’ai tellement peur quand je suis seule.

Guy: Nous nous retrouverons et nous serons plus forts.

Geneviève: Tu connaîtra d’autres femmes… Tu m’oublieras…

Guy: Je t’aimerai jusqu’à la fin de ma vie.

Geneviève: Guy, je t’aime, ne me quitte pas. Mon amour ne me laisse pas.

Guy: Viens, viens. Mon amour, Mon amour.





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【2006/09/29 22:35】 映画・ドラマ | TRACKBACK(0) | COMMENT(13) |
TELEX / テクノ革命
                           Looking For Saint-Tropez

LIOの生みの親TELEXは1978年にレコードデビューしています。日本では確かキングレコードからリリースされ、タイトルも『テクノ革命』とエグいものでした。当時日本で知られたベルギーのアーティストと言えばトゥーツ・シールスマンぐらいではないでしょうか。TELEXが出た後、ベルギーからたくさんのアーティストが輩出されました。アンテナ、モラール、ミカド、ララ・ファビアン等々。

このアルバムが出た頃に、FM番組で「テクノ特集」がよく組まれ、TELEXも常連の一つでした。フランス語によるヴォコーダーヴォイスが印象的でしたね。この頃はTELEXでもシングル盤が日本でもリリースされ、A面『MOSKOW DISKOW』、B面『ROCK AROUND THE CLOCK』が出ていました。

ここでまた『MOSKOW DISKOW』を聴いて思うのは、YMOが『RYDEEN』で参考にしただろうなということと、TELEX自身がクラフトワークの『ROBOT』のベースラインを拝借しているのがわかります。

他の曲で言うと、TELEXの『SOMETHING TO SAY』のシンセフレーズをYMOが『浮気なぼくら』の『EXPECTING RIVERS』で引用してます。

日本の10分の1以下の人口の王国ベルギー。ベルギー人と会って話したことがありますが、フランス人よりもフランクな人が多い印象があります。

最後にYouTubeの『MOSKOW MOSKOW』をお楽しみください。眼鏡で髭が濃いのがボーカルのミシェル・モース(建築家でもある)、ずんぐりむっくりなちょび髭がリーダーでエンジニアのダン・ラックスマン、そしてノッポの痩せ型がキーボードのマルク・ムーランです。

      
【2006/09/23 22:50】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
ミカバンド再結成ののけ者今井裕が組んでいたバンド
                          IMITATION ORIGINAL

ミカをメインとしたサディスティック・ミカ・バンドが解散して、サディスティック結成、そしてまた解散。しばらくしてサディスティック・ユーミン・バンドを「ALL TOGETHER NOW」で1回だけ結成。またしばらくして桐島カレンをメインにしたサディスティック・ミカ・バンド結成そして解散。そして今年は木村カエラをメインにサディスティック・ミカ・バンド結成・・・

ミカバンド再結成に一貫して関わってないのは今井裕です。今井裕って誰、と思われても仕方がありません。ネットで画像検索しても出てこないぐらいですから。完全に忘れ去られています。

1980年に、うそかほんとか、香港逆輸入というキャッチフレーズで売り出したグループIMITATIONのリーダーを務めていたのが、何あろうこのお方今井裕様です。そのグループが解散後、表の音楽シーンにはあまり姿を見せなくなりました。しかもミカバンド再結成にもお呼びがかからないのか、断っているのかはっきりしません。音楽記者も今回の記者会見で「今井さんは今回も参加されないのですね」とか聞くのは野暮なのか、全く話に上りません。

そのIMITATIONのボーカルのチー坊は、石立鉄男主演のドラマ『パパと呼ばないで』の杉田かおるの役名みたいですが、そのイメージとはまるっきり違う弾けたキャラを演じていました。アルバム『ORIGINAL』は、最初から最後までテンションの上がりっぱなしで、聴き手に休む暇を与えません。IMITATIONという名前自体、他人から言われる前に自ら突っ込んでおく周到さがあります。今井は自分が中心になってミカバンドの二番煎じをやりたかったのでしょうか。実はプロデュースは加藤和彦がやっています。その後何かあったのか、加藤と今井が共演することはなかったように思います。

代表曲『CANDY IS A MAN』のイントロのリズムはYMOの『CITIZENS OF SCIENCE』でしょうか。それはともかく、チー坊のテンションにはピッタリの曲のようです。

加藤和彦が今度の再結成の会見で、カエラは今までで一番上手い歌手だと言っていました。上手い歌手ならカミさん(中丸三千繪)に頼めよと思わず突っ込みたくなりましたが、早くも離婚していたのですね。

今井裕には是非ミカバンド再結成の影でIMITATIONの再結成をしてもらいたものです。チー坊がいまだにテンション高かったらの話ですが。


【2006/09/21 23:37】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11) |
スコティッシュ・フォールドの行動(仏語)
                           coro

『ラルース猫事典』より~

Comportement

Le Scotish Fold est un chat rustique qui a gardé intact son comportement de chasseur, ce qui ne l’empêche pas de très bien s’adopter à la vie en appartement. Il aime la compagnie des humains et des animaux et apprécie autant une vie de famille agitée avec des enfants que la presence d’un seul mâitre, avec lequel il se montre très tendre. Il est difficile ne pas tomber sous le charme de ce chat original, délicieux et dont le regard exprime une grande douceur.

うちの3姉妹は互いに襲い合うこともあれば舐め合ったりと、仲がいいのか悪いのかわからない関係です。でも飼い主にはどいつも甘えん坊ですね。写真は「ころ」ですが、この間、長女の「みみ」に初めて攻撃されそうになりました。私がふざけてペンギンみたいにトコトコ歩きをしていたら、みみは物凄い表情で睨みつけ、襲いかかろうとしました。みみにとって全く見たことのない動きだったので、自分の飼い主とは違う得たいの知れない奴だ、と思ったのでしょう。太古から備わるという野性味を感じました。単に臆病なのかもしれませんが。


【2006/09/20 22:38】 ねこ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Contrexにはまる
                          contrex

最近、健康系の本、例えば新谷弘美の『胃腸は語る』なんかを読んでいると、飲む水の大切さが身につまされてきます。日本の作物は土壌がやせているから欧米の物と比べミネラル分が少ないとか、意外な指摘が出てきます。

そんな訳で、ミネラル分の多いものはないかとスーパーなどで物色すると、たくさんあるわあるわ、といった感じですが、硬度の高いものとなると、どうしてもフランス産やイタリア産になってしまいます。米産のCristal Waterや国産のものも、ミネラルウォーターといえばそうなのですが、あくまでも自然水で、軟水なので水道水とあまり変わらない印象があります。

Contrexはフランス産の中でも硬度が高く、Vittelが307㎎/Lに対し1551㎎/Lもあります。飲み心地は、軟水に慣れている日本人には苦い感じですが、この味に慣れてしまうと癖になりそうです。因みにVolvicは軟水、VittelやEvianは中硬水に分類されています。
                        
                          ぼくたち、Hを勉強しています

あと本屋で立ち読みした、仏文学者の鹿島茂の対談本に、最近のフランスの若者は、オッサン連中がワインを飲んで不恰好なので、ミネラルウォーターを飲む人が多い、という内容のことが書かれていました。ワインであれば日本人にも同じようなものができるのでしょうが、ミネラルウォーターは採掘地を持っていないことには真似しようがありません。そういった意味では、フランスの対日貿易では確実な伸びが見られる商材ですね。ワインを飲まない私が飲むぐらいですから。因みにContrexの国内輸入元はサントリー。輸入するしかありません。


【2006/09/19 21:58】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
LIO/ファーストアルバム
                          LIO PREMIER ALBUM

昨年、LIOのデビュー25周年を記念してボックスセットが発売され、思わず買ってしまいました。というのも、アナログ盤は結構持っていたのですが、ファーストだけは何故か持っていなかったので、これを機会に揃えたわけです。ファーストアルバムを改めて聴いてみて、色々と気付いたことがありますので書いてみます。

その前に、LIOってTELEXのマルク・ムーラン(Marc Moulin)がプロデュースしていたので、てっきりベルギー人かと思っていましたが、ポルトガル出身なんですね。1962年6月17日生まれだからもう44歳。こちらに詳しく書かれています。

                          Marc Moulin

因みに、LIOのファーストとセカンドをプロデュースしたマルク・ムーランは、60年代から70年代にかけて、グルーヴジャズっぽいことをやっていた人で、70年代終わりから80年代にかけてはテクノに打ち込んでいました。最近、ブルーノートから久々のアルバムを発表し、ジャズともテクノとも言いがたい音楽とはいえ、健在をアピールしていました。マルク・ムーランとTELEXについては、後日ご紹介しようかと思います。

さて、LIOのアルバムに戻ると、さすがジャズの素養のあるムーランがプロデュースしただけあって、単にシンセが鳴っているだけのテクノではなく、音楽的完成度の高い(転調等も多用)「フランス語ポップス」であることが改めてわかりました。で、当時の日本の音楽家にも多大な影響を与えたアルバムだなと思ったのも、このアルバムの曲とよく似た曲があることに気付いたからです。

                          ユーメイドリーム

1曲目の『Amicalement Vôtre』は、シーナ・アンド・ザ・ロケッツの『ユー・メイ・ドリーム(作曲:細野晴臣)』とそっくりです。オールディーズ風の曲調、メロディーがアウフタクトで始まるところ、左から聞こえるカスタネットのリズム、スネアドラムが4拍目に入るところ、作曲者の細野晴臣がTELEXを意識していたことなどを考え合わせると明らかです。

                         SOLID STATE SURVIVOUR

2曲目の『J'obtiens Toujours Ce Que Je Veux』はわかりにくいのですが、右から聴こえるシーケンスパターンと音色、笛の音がYMOの『ABSOLUTE EGO DANCE(作曲:細野晴臣)』とよく似ています。因みにこの曲が収録されているYMOのセカンドアルバム『SOLID STATE SURVIVOR』に『INSOMNIA』という曲があり、クラフトワーク(Kraftwerk)の『SHOW ROOM DUMMIES』のシーケンスパターンのテンポを落とすとよく似ています。この頃の細野晴臣は、クラフトワークやディーヴォのことは口に出していましたが、TELEXについてあまり語っていないところがちょっと怪しいです。誤解のないように言いますと、私は細野のアルバムをほとんど持つファンであります。

                          在広東少年

ヨーロッパで200万枚のヒットを記録した11曲目の『Le Banana Split』は、テンポ、オルガンのバッキング、微妙な時期から考えても、矢野顕子の『在広東少年』とよく似ていると言わざるを得ません。上の写真は矢野のシングル『春咲小紅』で、そのB面にこの曲は収められています。しかしここでよく考えないとけいないのは、『春咲小紅』は1981年に発売されていますが、それより前にYMOの'80と'81のワールドツアーで『在広東少年』を歌っていたこと、さらにそれより前の'79に渡辺香津美がリーダーのセッショングループKYLYNの『KYLYN LIVE』ですでに披露していたことです。LIOのファーストアルバムが出たのは'80、しかし前年の'79にLIOが『Le Banana Split』でデビューしているのです。真偽のほどはわかりませんが、偶然にしてはあまりにも偶然です。

いずれにしても、LIOのファーストがいかに時代をリードしていたかがわかります。当時、日本でも紹介されていたのですが、今ほどヨーロッパの音楽の情報に乏しく、LIOの知名度は上がりませんでした。曲調は結構日本人好みなのですがね。

因みに私がLIOを知ったきっかけは、確か'80のテクノブームに発売されたある雑誌の増刊号『テクノボーイ』ででした。残念ながら、この本はどこかにいってしまいましたが、当時までのテクノの系統図が詳しく書かれた秀逸な冊子でした。TELEXやスパークスはジョルジオ・モローダーの系譜にあり、TELEXの秘蔵っ子であるLIOは、当然その流れにあって・・・みたいなノリでした。

それでは最後に、LIOの『Le Banana Split』をYouTubeでお楽しみください。やはりあの曲のバッキングと似ていませんか。
        
                          

                           Jay Alanski
           
※追記
書き忘れましたが、このアルバムのプロデュースはTELEXのマルク・ムーランとダン・ラックスマンで、作曲のほとんどはジェイ・アランスキ(Jay Alanski)の提供によるものです。アランスキはジル・カプラン(Jil Caplan)の楽曲提供と
プロデュースも手がけています。なかなかいいメロディーを書く人です。ジル・カプランについても、いつかご紹介します。 


【2006/09/18 23:16】 フレンチポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |
デイブ・グルーシン/シネマジック
                          CINEMAGIC

デイブ・グルーシンといってもピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、リー・リトナーなど西海岸のフュージョンシーンでアレンジャーとして活躍してきた人です。確か1982年にデイブ・グルーシン・オーケストラとして来日し、そのライブの模様がNHKで放送されたことがあります。

デイブ・グルーシンのサウンドの特徴ってないようであるのですが、個人的には真心の入った音作りというか、職人的なんだけど技巧に走らず、暖かい人間観察からにじみ出る叙情性と構成の緻密さがブレンドされたような音楽という気がします。実に様々なジャンルのアーティストから尊敬を受けているのも、暖かい人間性をそのまま音楽に表すことの出来る模範的な音楽家だからかもしれません。そんなデイブ・グルーシンの音楽性にぴったりな音楽ジャンルが映画音楽なのではないでしょうか。

今日ご紹介する『シネマジック』はグルーシンの代表的な映画音楽が収められています。実は誰もがご存知のあの映画の音楽も作曲していたのです。


                                                   

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【2006/09/10 23:09】 映画・ドラマ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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