海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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高円寺古着屋めぐりなど
                          

今日は一昨日から予定していた高円寺の古着屋めぐりをしました。「一昨日」とあえて言っているのは、決して居酒屋の火事現場の野次馬で行ったわけではなかったことを、あらかじめ明白にしておいた方がよいからです。一昨日私は三井アウトレットパーク入間で満足のいくものが見つからなかったので、今度は高円寺の古着屋で探そうとしたわけです。火事が発生したのは、昨日の午前9時台です。

それにしても高円寺はほんとうに古着屋が多い。30店舗ぐらいは回りました。定価では買えない、なおかつセールではあまりよいのが残っていない、サイコバニーのジャケット、スティーブン・アレンやエンジニアード・ガーメンツのシャツ、その他ダッフルコートやダウンベストでよいものがないかと探したのですが、これまたありませんでした。というか、上記のブランドの品はあるにはあるのですが買うほどのものがなかったのです。大抵の店はラルフ・ローレンなど、アメカジのシャツが主体のようです。

そうだとしても古着屋めぐりは楽しかったです。阿佐ヶ谷に住んでいたときはしたことがなかったのです。中野・高円寺・阿佐ヶ谷・荻窪・吉祥寺、これらの街は何の目的もなくブラブラしていても楽しいものです。また中央線沿線に引越して来たい気がしてなりません。

その後徒歩で中野ブロードウェイまで行って、recomintsで角松敏生のアルバム「Sea Is A Lady」を探すもこれまたなし(笑)。少しブラブラして中野駅へ。

新宿に出てルミネのBeauty & Youth、UNITED ARROWS、FlagsのSHIPSに入ってすぐ出る。DISK UNION新宿SOUL/BLACK館・日本のロック・インディーズ館へ。ここでも「She Is A Lady」はなし(笑)。その後伊勢丹メンズ館で店員と駄弁る。同じくメンズ館1階のメンズコスメティクスコーナーへ。クリニークの商品を検討したが次回にすることに。マルイ新宿アネックスでメンズビギのショートダッフルの生地感とサイズ感を確認。今期のショートダッフルは好評のようですが、私としては生地感が今ひとつ。

渋谷に出て古着屋ジャンブル・ストアに寄る。その後タワーレコードでパトリース・ラッシェンのアルバム「シャウト・イット・アウト」を購入。何と本日の購入品はこれだけ(笑)。J-POPコーナーで「Sea Is A Lady」発見。しかしそれは中古盤屋で買うことに。渋谷BEAM(BEAMSではありません)2階にあるイシバシ楽器に行くとドラムコーナーがなくなっていてびっくり。ここでよくROLANDのV-Drumsを叩かしてもらっていたのですが、叩けるのは新宿のROCK INNぐらいでしょうか。同じくBEAM5階の中古盤店RECOfanで「Sea Is A Lady」を探すもなし。とりあえず今日はあきらめる。渋谷PARCO某店の店長と長時間駄弁る。歳の差約20歳、もちろん私が上です(笑)。セール時まで取り置きをお願いする。

今日は結構いろいろ回った割には疲れていないんですよね。そうそう、高円寺に行く前に地元の図書館にも行きました。



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【2009/11/23 23:18】 ショップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
パクリの常連だがこの曲は別格
角松敏生って今でも人気のある「表現者」がいます。昔からルーサー・ヴァンドロスによく似た曲を書いていて本人もある程度認めているようです。しかしそれだけでなくネタがあったようです。まずは前半に角松のインタビュー、後半に日本テレビドラマ「敵同志好き同志」の主題歌『This Is My Truth~Shinin' Star』のライブ動画をご覧ください。次にスタジオ音源をお聴きください。

        

        

でこの曲にソックリなのがThe Systemのアルバム「Don't Disturb This Groove」の2曲目『Come As You Are (Superstar) です。残念ながら動画がないので、こちらをお聴きください。前日のリフラフ並みです。

私は角松のCDを1枚も持っていませんが、この曲だけは理屈抜きに好きな曲です。当時「マイルドセブン・メンソール」のCMで使われた曲『Sea line』です。角松のインストアルバム「Sea Is A Lady」に収録されています。最初聴いたときはカシオペアの曲かなと思いました。元ネタは特定できませんし何の曲のパクリであっても構いません(笑)。ライブ動画とスタジオ音源をお聴きください。ライブのポンタのリズム、昔ほどのキレがなくなりましたね。

        

        


【2009/11/23 08:12】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
今も昔も変わらないパクリは天下の回りもの
今も昔も変わらないことってありますね。とにかく次の2つの動画をご覧ください。

         

                

シブガキ隊のふっくんに似たリードボーカル、演歌歌手みたいな雰囲気ですね。その隣の人はどう見てもオジさん(笑)。ビートたけしが司会をやっていたテレビ番組「スーパー・ジョッキー」にゲスト出演したことがあり、最後のキメのところをたけしから思いっきりバカにされていたのを思い出します。だからといって昔はレベルが低かったんだと笑ってはいられません。

次の動画たくみにいろいろな曲が組み合わされています。サビのところは「う~らら宇宙の~」のあの曲ですね。

        

             

【2009/11/22 18:20】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
クリスマスが近づくとこの曲ですか
クリスマスイルミネーションがもうあちこちで見られます。世代にもよるのでしょうが、クリスマスといえば、山下達郎、稲垣潤一、松任谷由実などなどの曲が思い浮かびますね。私はポール・マッカートニーの曲がいいっす。そしてこれを忘れてはなりません。楽器屋に行くと時々弾いている人がいるあの曲、そうです、坂本龍一の『戦場のメリークリスマス』です。今日はUtada名義で宇多田ヒカルがリリースしたアルバム「This Is The One」に収録されたカバーを聴きましょう。個人的にはそれほど好きではない曲ですが、坂本の曲がBrandyやら最近のソウル風にアレンジされているのが面白いと思います。しかしどのような心境で宇多田がこの曲をカバーしたのか不明です。アメリカ向けに少し知名度のある日本の曲をやってみたかっただけかもしれません。

        


【2009/11/22 17:35】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
日本語になったフランス語⑩ブラジャー
                          

ブラジャーは仏語brassièreが英語読みになったものが日本に輸入されました。しかし英語のbrassireはブラジャーの意味がありますが、仏語のbrassièreはブラジャーではなく、婦人や赤ちゃん用の胴着を意味します。ただしカナダの仏語圏では英語と同じ意味を持つそうです。ではフランスでブラジャーを何と言うのか。soutien-gorge(スティアン・ゴルジュ)がそうです。ちなみにイタリア語ではreggiseno、ドイツ語ではBüstenhalterというからまったく違います。

英語経由で日本に輸入されたフランス語はこのように元の意味と違うケースが結構あります。後日お話しますが、コサージュもそうです。

ところでグーグルで「ブラジャー」を検索すると、「他のキーワード」で「男性用ブラジャー」や「男性 ブラジャー」「男のブラジャー」がページ冒頭に現れます。男性用ブラが「一部」で流行っているとか。理由は「集中力が上がる」「リラックスできる」「落ち着く」「やさしくなれる」などなど。私には理解できない世界です(笑)。


三井アウトレットパーク入間
                           

三井アウトレットパーク入間にはじめて行ってきました。いつもうちから比較的近い南大沢の方に行くのですが、入間にBeams、United Arrows、Bassett Walkerなどがあることを聞き、行くことに。遠路はるばる来たのに、これといって「戦利品」がなかったのが残念。それにしても特別よいものがあるとは思えなかったけれども、BeamsやUAのレジに長蛇の列できていたのには驚きました。

個人的に再認識したのは、プロパー店のセールを注視していた方がよほどよいものにめぐり合う可能性が高いということです。それでも今回手に入れたのを言うと、かなり細身のピーコートです。実はBassett Walkerを期待して行ったのですが、売り場にはほとんどこのブランドの商品がないのです。そこに(メンズで)多くあったのは同じJUNグループのJUNMENの商品でした。レディースの片隅あったのです。でいいなと思ったのが、アウトレット企画のピーコート。中年太りの人は絶対に着れません(笑)。店員さんいわく「アウトレット用の量産品ですが着る人を選ぶ」ものらしい。サイズSを買ったのですが、SSよりも小さいかもしれません。買う前にBeamsやらUAやら他店にも行って見てきてもここまでウェストラインがきれいにシェイプするものはないことを確認、そして購入しました。デザインもシンプルで流行に左右されそうにないのもまたよかったです。

私が若い頃と違って、今ではセレクトショップのものなら何でもよさそうに思えるのか知らないけれども、自分の目でよくよく吟味でしないと購入額に見合わない物を買わされるんじゃないのかなと、あらためて思った次第です。



【2009/11/21 21:14】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
なぜか元気が出る曲2曲
次の2曲明るい内容の歌詞ではないのに聴くと元気が出ます。タテ乗りだからでしょうか。

        

        


【2009/11/20 23:53】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
高橋幸宏ドラム名演集24
坂本龍一がもっとも脂が乗っていた時期ともいえる1980年の夏、突如『WAR HEAD』というシングルを発表しました。「今でも脂が乗っているじゃないか」という声もあるかと思いますが、やはりこの時期の過激さがあったからこそ、今でも音楽界に存在できるのではないでしょうか。盤の色はパープル、今でこそ旬のカラーですが、当時としては過激な色使いだったのかもしれません。ジャケット兼ポスターの写真を見れば、自意識過剰の極致が見てとれます。そんな坂本龍一と「闘える」ドラマーは、やはりYMOのメンバー高橋幸宏以外ありえなかったのでしょう。

幸ちゃん独特のスクエアでタイトなリズムでありながら、YMOのレコーディングとは一味違うライブな緊張感が漂います。フランジャーのかかったドラムサウンド、左右の大幅なパン移動、ウラ打ちの多用、硬質なスネアなどなど、アグレッシヴなスタイルがうかがえます。幸ちゃんにとっても一番過激な時期だったと言えるかもしれない。いやいや、今でも高橋幸宏のドラムスタイルは過激です。それは今年のライブ活動を観ても感じました。またYMOで演奏する機会があったら、この曲を是非ライブで聴きたいものです。

B面だった『LEXINGTON QUEEN』もいっしょにお聴きください。

        

        


Charles KOECHLIN "Paysages et marines"
以前にもご紹介したシャルル・ケクランの代表的楽曲 "Paysages et marines"を聴きます。現代音楽ではないですが、あえてこのカテゴリということで。詩情溢れる曲を書く作曲家です。個人的見解ですがこの詩情が先日のリタ・マルコトゥッリのと合い通じるような気がしてなりません。先輩のドビュッシーと後輩のラヴェルとの間で埋もれてしまいがちな作曲家ケクラン、本国フランスでさえ忘れ去られそうだったのがドイツで評価されるようになり、後にフランスでも徐々に再評価されています。日本ではほとんど話題にも上りません。もっとケクランを聴きましょう。ちなみに私はケクランの隠れ楽譜コレクターです。フランス輸入楽譜はほんとうに高い!その分この曲もいずれマスターして元をとろうかと考えています。

        

        


【2009/11/18 23:08】 現代音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
MethenyとMarcotulliのデュオ
日が暮れるのが早くなり、寒さも一段と増してきました。今日は特に雨が降ってなんとなく物悲しい。都会にいて人との出会いが多いんだけど孤独感は埋まらない。そんなあなたに・・・ではないですが、なんか聴いているだけであったかくなる曲に出会いました。

Rita Marcotulliというイタリア人の女性ジャズピアニストがいます。「リタ・マルコチュリ」と表記されることが多いですが、「マルコトゥッリ」の方がよりイタリア語に近いです。リタについてはかつて当ブログで紹介したがことあります。即興の腕というよりはコンセプチャルでトータルな音楽性のある人だと思うんですが、以前からパット・メセニーの音楽に近いなと感じていました。そうしたら何と、二人はイタリアで共演していたんですね。作曲クレジットは不明ですが、おそらく共作かメセニーのものでしょうか。

この動画アップした方がこの述べています。

this beautiful melody restores my peace, calms my nerves. It's called "Don't Forget"...but this song does help me forget the troubles and worries of the day.

音楽に癒しを求めない私ですが、素直にきれいな曲だと思いました。よく見るとリタがいつもと違っておめかししているようです。気合が違います。

        


Patrice Rushen(パトリース・ラッシェン)隠れた名盤 "SHOUT IT OUT"祝初CD化
やっと、というか忘れた頃にというか、パトリース・ラッシェンのサードアルバム「SHOUT IT OUT」がCD化されることとなったようです。かつてこのアルバム(アナログ盤)を探し当てるまでどれだけの中古盤屋を回ったことか。CD化なんてないだろうとずっと絶望視していただけに、うれしさもひとしおです。デビューアルバムからこのアルバムまで、Prestigeでリリースしていたんですよね。聴くとたしかにパトリースが師匠と仰ぐハービー・ハンコックとそっくりな曲があるかもしれません。しかしこれほどまでに「黒い」パトリースってなかったんじゃないでしょうか。これ以後のアルバムから彼女はポップス路線を歩んでいきますからね。ヴォコーダーを使用したのも最初で最後だと思います(『Let There Be Funk』)。ファーストとセカンドがインスト中心で、このアルバムからヴォーカルものをやるようになったことからも、ある意味彼女にとって過渡期といえる時期かもしれません。まずはともあれ、アルバム収録曲全曲をお聴きください。このファンクグルーヴ、病みつきになります。 

        

        

        

        

        

        


【2009/11/16 21:12】 ブラコン・ソウル | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
加藤和彦3部作発表時の動画
前々回トム・ブラウンの話で加藤和彦について触れましたが、彼も幸ちゃんに負けず劣らずおしゃれでしたね。前の前の奥さん安井かずみからの影響が大だったということが一部報道されていましたが、たしかにそういった要素もあったかもしれないけれど、ミカバンドの頃からグラムなどトンがったファッションを取り入れていた方だったんだろう、というのが私の認識です。

それはさておき、うれしいことに加藤和彦のいわゆる3部作と言われた時期の動画がアップされました。残念ながら埋込みができないので、リンク先だけのご紹介となります。

まずはアルバム「パパ・ヘミングウェイ」から『AROUND THE WORLD』。こちらをご覧ください。おそらくこの動画は口パク、実際には演奏していないものだと思われます。ライブではこんなに音がきれいなはずはないし幸ちゃんの叩くドラムはLUDWIGだったりと、ちょっと違和感があります。しかし今となってはそんな贅沢は言っていられません。故大村憲司の姿も見られます。

次も同じく「パパ・ヘミングウェイ」より『ADRIANA』。こちらです。これも生演奏ではありませんが、あらためてよい曲だと思います。ところでこの時期のファッションって、ジャケットのラペル幅が結構あるのに、超ナローなネクタイをしていたんですよね。シャツはダークなブラウンでシルク混紡といった感じでしょうか。これら2つの動画の出所はわかりませんが、東京近郊で放映されたテレビ番組かなんかの一こまなのでしょうね。

最後にアルバム「うたかたのオペラ」より『絹のシャツを着た女』。こちらです。当時超メジャーだった「夜のヒットスタジオ」出演時の模様です。このとき私はテレビで観ていました。全国放送ですからね。冒頭、なぜか井上順や芳村真理から「師匠」と言われています。バック演奏はムーンライダーズ、しっかりした演奏を聴かせてくれます。このときの加藤和彦は33歳ぐらいだと思うのですが、さて今のミュージシャンでタンゴに挑戦する人なんているでしょうか。渋いですね。ところでこの時期に七分袖のハイネックセーターとかあったんですね。

さらにぜいたくを言えば、『ソルティ・ドッグ』の動画あればいいのですが。この音源だけはCD化されていません。「パパ・ヘミングウェイ」がリリースされた頃に出たシングルでアルバム未収録です。動画登場を願うばかりです。

【2009/11/15 23:05】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
チャカ・カーンの未CD化アルバム、「Chaka Khan」
J-WAVEのクリス・ペプラーか誰かの番組で、ジョン・コルトレーンの名曲『Giant Steps』を含むジャズの曲をメドレーで歌っている曲がかかりました。最近は便番組HPで調べられて便利になりましたね。で歌手はチャカ・カーン、曲名は『ビバップ・メドレー:ホット・ハウス~スエズの東~エピストロフィからヤードバード組曲~コン・アルマ~ジャイアント・ステップス』であることが判明しました。気になったのでどのCDに収録されているのか調べたら、アルバム「ビバップを歌う女(原題:CHAKA KHAN)」であることもわかりました。しかしこのアルバム現在廃盤で再発の見込みがありません。大ヒットアルバム「フィール・フォー・ユー」の1作前のアルバムだったんですね。まったく知りませんでした。

こうなるとなぜか欲しくなり、いろいろと探した結果ヤフオクで手に入れることができました。それにしても、原題が「CHAKA KHAN」でありながら廃盤とは残念。これは国内盤だけではなく輸入盤でも入手できないので、入手は困難です。アルバムについて言うと、次回作「フィール・フォー・ユー」と同様アリフ・マーディンがプロデュース、『フィール・フォー・ユー』ほどキャッチーなものはないものの、いかにも80年代的なサウンドで最近愛聴しています。

この『ビバップ・メドレー』だけでなく、チャカ・カーンはジャズにトライしています。『チュニジアの夜』です。2曲続けてご覧ください。

         

        


【2009/11/15 13:05】 ブラコン・ソウル | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Thom Browne、まだまだ
                        



最近の幸ちゃんがスーツ姿のときは、Thom Browneのスーツが多いようです。上の写真もThom Browneのものかと思われます。ジャケットの袖裏がトリコロールですからね。ネクタイをパンツイン、パンツを短めにしてターンナップ幅5cmなどトム・ブラウンスタイルです。ただ細かいことを言うと、ボタンダウンシャツのカラーのボタンは外すことまではしていないようです。元々幸ちゃんがトム・ブラウンを着るようになったのは、故加藤和彦に触発されたとか。加藤和彦より以前にこの人も着用していました。

        

トム・ブラウンはアメリカントラッドの老舗ブルックス・ブラザーズコラボ、Black Fleeceを立上げ、日本では伊勢丹メンズ館や表参道ヒルズなどで展開しています。「Thom Browne」よりも「Black Fleece」の方が買いやすいといわれますが、まだまだ手が出させません。しかし最近こういうニュースが入ってきました。

日本のアパレル企業クロスカンパニーが、米国トム・ブラウン社と資本・業務提携に係る契約を締結した。2010年1月をめどにトム・ブラウン・ジャパン社を設立し、同年9月に日本初の「Thom Browne(トム・ブラウン)」旗艦店のオープンを予定。

以上「Fashionsnap.com 2009.08.07 18:35」より引用

N.Y.を拠点とするメンズブランド「THOM BROWNE(トム ブラウン)」に、2つの新ラインが誕生。コレクションラインに加え、「Thom Browne 'classics'」、「Thom Browne 'red/white/blue'」と仮の名を持つ商品群が発表となる。

デザイナーThom Browneは、かねてから、男性が必要とする全ての物をデザインしたいという希望があった。2010年春夏シーズンより、自身のシグネチャーコレクションである「THOM BROWNE」を、クオリティはそのままにより広いターゲットに向けて多様化し、その拡大を図る。
この新たに加わる 'classics(クラシックス)' と 'red/white/blue(レッド / ホワイト / ブルー)' は、数型からスタートさせ、いずれコレクション全体の約50%を占める予定である。 'classics' には、クラシックグレーウールスーツ、金ボタンのネイビーショートコート、春夏のカーキパンツや、秋冬のグレーウールパンツ、白のオックスフォードコットンシャツなど、シーズンを越えて展開される「THOM BROWNE」に不可欠な定番アイテムが含まれる。

 また 'red/white/blue' には、悪天候用アウター、リラックス感のあるジャケット、パンツ、シャツ、そして象徴的アメリカンスタイルの定番であるコットン、ライトウール、カシミヤ素材のカーディガン、クルーネックやポロシャツなどを含む。サマーアイテムとして、Tシャツとスイムウェアも発表される計画。またこれらは、コレクションラインと比較し、約30%から40%下げた価格となる予定だ。


以上「Fashionsnap.com 2009.09.15 17:51」より引用

「コレクションラインと比較し、約30%から40%下げた価格となる予定だ」とはいえ、それでもまだ手出しできませんが、ターゲット範囲に入りつつあります(笑)。当分はサイコバニーでがまんします。

来年こそはご縁があることを祈りつつ、最近のトム・ブラウンのファッションショーをご覧いただきましょう。最初の動画はPITTI UOMOにおける2009-2010秋冬、後の動画は2010春夏(ニューヨーク?)の模様です。

        

        

【2009/11/15 12:34】 THOM BROWNE.を着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
”De La FANTASIA"ライブ報告
大分たちますが、10月31日の“De La FANTASIA“ に行ってきました。恵比寿LIQUIDROOMは初めてでした。建物の外観がライブハウスぽいくないのでちょっと迷いました。高橋幸宏バンドが出演することもあったのですが、それ以上にAmetsubとcyclo.ryoji ikeda(池田亮司)+carsten nicolaiを観たくて行くことにしたのです。

プログラムは何と高橋幸宏バンドが前座、というか他の2組が機材が少ないのに対し、幸宏バンドが大所帯なため後にセットするのが大変だからとことのようでした。でも今回のプログラムは正解だったと思います。観客は今までの幸宏関係のライブ会場(小坂忠、高橋幸宏09.06.06、WORLD HAPPINESS)のなかでももっとも平均年齢が若く、ライブの盛り上がりも、幸宏バンド<Ametsub<cycloだったからです。たしかに池田亮司のパフォーマンスは珍しいので、cyclo目当てで来られた方も多かったのでしょう。私も幸ちゃんには悪いのですが正直、Ametsubやcycloが目当てでした。ちなみに幸ちゃんのセットリストは以下のとおりです。

01 Opening
02 You've Got To Hide Your Love Away
03 Blue Moon Blue
04 Emerger
05 Out of Here
06 Atomic Chicken Dog
07 Still Walking To The Beat -prmx-
08 The Words
09 Out There
10 What The World Needs Now Is Love

ほとんど"OUT OF HERE"と同じ内容で目新しいものがなく残念でした。やはり同じセットリスト内容のライブは年に1回観れば十分だとあらためて思いましたね。

それに対し、Ametsubやcycloは刺激に満ちていてアクビが出る暇もないほどでした。いかにも控えめで礼儀正しい雰囲気のAmetsubが登場、しかしCDでは想像できないような爆音で聴かせたのには驚きました。バックに車を走らせながら撮った動画を流しながら、ノンストップで曲が進んでいきます。またソロライブがあったら観に行きたいと思います。以下の動画と同じ風景がライブで流れていました。



そして10月31日前半トリはcycloです。池田亮司の曲をすべて知っているわけではないのでどれがどの曲かはわかりませんでしたが、リズム主体の音楽でした。もう少し低音をAmetsubぐらいにしてもよいかなと感じましたが、観客のノリは一番よかったです。外人客が多かったのもcyclo目当てだったのでしょう。観客との掛け合いもあったりと、CDではクールな音源もライブでは熱くなりうるのだなと思いました。



ところで会場となった恵比寿LIQUIDROOMですが、幸ちゃんのようなバンドスタイルだと音はよくないですが、Ametsubやcycloのようなハードディスク音源主体、DJスタイルだと問題ないのでしょうね。それにしても帰りがタバコ臭くなったのはマイナスです。



【2009/11/15 09:43】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
マイブームPsycho Bunny(サイコバニー)
                           

Psycho Bunny(サイコバニー)ってご存知でしょうか。最近スカル(ドクロ)のマークがアパレル界で流行っていますね。というか流行っているんです(笑)。中でも私が今もっとも気に入っているのが、ウサギのスカルをアイコンとするるブランドである、このサイコバニーなんです。メンズ展開していたのが、最近ではレディースにも進出しています。で、そのブランドのデザイナーがRobert Godley(ロバート・ゴドレー)というニューヨーク在住のイギリス人。こんな感じの人です。

                        robert godley

あんまりカッコよくない(笑)。Ralph Laurenでネクタイデザイナーで活躍した後に独立、Robert Godley名義でブランドが立ち上がったものが、今ではキャラの一つだったサイコバニーがメインとなったようです。ネクタイから始まり、ポロシャツ、オクスフォードシャツ、ブロードシャツ、ニット製品、ジャケット、パンツ、パーカー、マフラーへと展開。今年に入って、ソックス(Journal Standard、玉川タカシマヤ)、タイバー(玉川タカシマヤ)、セットアップスーツ(伊勢丹メンズ館)といった具合にほぼ全アイテムを網羅するようになりました。ただしこのブランドの場合、ショップ別注の形式をとっているので、店によってそろえているアイテムが違います。したがってよくよく調査して買わないといけません。というわけで最近の私は以下のショップでサイコバニーのアイテムをチェックして回ります。

伊勢丹メンズ館、Bassett Walker、Journal Standard、玉川タカシマヤ、Beams

SHIPSで置いてあるのを見たことがありますが最近はないようです。ではなぜこのブランドが好きかというと、ウサギのスカルのキモカワイさはもちろんのこと、特にスーツなんかⅠ型のボックスシルエットなんですが、今風の細身で野暮ったさが全然なくカッコよく着こなせるんですよね。こんな感じです。

                     psyco bunny set up suit

私が購入したスーツは濃紺ですが、久々にアイビーテイストの服を若々しく着れて満足しています。今期のヘビーローテーション間違いなしです(本当はThom BrowneあるいはBlack Fleeceのグレーのウールスーツが欲しかったのですがそこまで手が出ませんでした。伊勢丹メンズ館4FでBlack FleeceとPsycho Bunnyが隣り合わせていたのも何とも複雑)。そうこうしているうちに、シャツ、ネクタイ、ソックスなどと、ついつい買い足してしまうのがこのブランドのある意味悪いところです。あまり一つのブランドでそろえることはないのですが、サイコバニーに関してはテイストを統一したくなってしまうのです。今日は持っているものを紹介しませんでしたが、今後機会があれば紹介したいと考えております。

ところでYouTubeで「Psycho Bunny」で検索したら下の動画にヒットしました。ブランドとは無関係ですが、面白いので是非ご覧ください。バックで流れている曲は、Radioheadの『Sit Down. Stand Up.』です。

         


【2009/11/14 22:51】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
PRYSM動画発見!動くバンちゃん
何気にYouTubeで「PRYSM」で検索してみたらライブ動画があるではないですか。昨年アップされていたみたいです。動画はおそらく南フランスのニースにおけるNice Jazz Festival 2008での演奏の模様かと思われます。

PRYSMはフランスのジャズトリオグループで当ブログでも何度か取り上げてきました。とりわけバンちゃんことバンジャマン・エノク(Benjamin HENOCQ)のドラムは最高です。「DRUMMERWORLD」なんかで紹介されるようなドラマーではないのですが、彼のファンクなグルーヴは私にとって高橋幸宏同様模範となります(もちろんタイプは違いますよ)。特にこのPRYSMにおいてグルーヴの本領を発揮しているのではないでしょうか。ともかく動画を観てみましょう。

         

この動画でわかったのですが、「PRYSM」は「プリズム」読むのですね。英語的に発音されています。そりゃそうだろうと言われそうですが。しかしですね、フランス語では「s」が濁音になるのは母音に囲まれたときが原則だからです。なのでずっと「プリスム」だと思っていた次第です。くれぐれも日本のフュージョングループ「プリズム」とは違いますのでご注意を。あれは「PRISM」です。「PRYSM」が「PRISM」と混同されないようにと、「I」を「Y」に置き換えたかどうかは定かではありませんが。

バンちゃんのセットですが、YAMAHAかと思いきやここではSONORを使用しています。シンバルは以前写真で見たときはクラッシュとライドが1枚ずつだった気がしたのですが、ここではクラッシュを3枚も使用しています。あらためて感じたのですが、バンちゃんのドラムは純粋なジャズドラムというよりは、ファンクやロックのテイストが随所に見られますね。もっとも演奏されている曲はファンクな曲調で、活動中止以前に演奏したような緻密な構成の曲調とは違うのでより一層ファンクに聴こえるのかもしれませんが。

それとピアノのピエール・ドゥ・ベトゥマン(Pierre de BETHMANN)について、最近はムータン・リユニオン・カルテット(Moutin Reunion Quartet)でも素晴らしいアグレッシヴな演奏を聴かせてくれますが、古巣のPRYSMではリラックスした片意地張らない演奏で意外に感じました。以前の演奏はもっとスリリングな印象がありましたからね。いずれにしてもこの3人の演奏の動画が観れて最高です。





PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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