海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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今年最多のサーチワードは「ヌーディスト村」
今年だけでなく昨年もそうだったのですが、当ブログ最多アクセスサーチワードは、お恥ずかしながら「ヌーディスト村」でした。次点は「高橋幸宏 ドラム」です。たしかに「ヌーディスト村」という言葉は使ったことは使いましたが、あくまでもたとえ話として1回だけ、しかも2006年5月26日付ですから3年半以上前のことです。こちらの記事でした。ミレーヌ・ファルメールについて少しおもしろおかしく書いたつもりが、Googleサーチの上位に来てしまうほど大げさな話になったわけです。私自身ヌーディス村にはあまり興味がないので、この言葉でアクセス数が増えても正直うれしくはありません。では記事を削除すればよいではないかと、ごもっともな声も聞こえてきそうですが、それもできないでいます。なぜなら、この記事のたとえ話自体は非常に気に入っているからです。

このたとえ話は実話で、ある語学学校のプライベートレッスンの際のできごとです。私の担当の講師はベルギー人の男性でした。他のフランス人の講師と違って人懐っこい、フランス語でいうsympathiqueな方でした。出し抜けに言葉を複数選び出し、それらを使ってストーリーを組み立てろとか言われたものです。私が必ずオチをつけて口述したら、その講師は優しい人なのか、それに応えて笑ってくれました。である日のレッスンで先述のたとえ話のエピソードがあったわけです。結構まじめな顔で問いかけられたので、私は外しにかかろうとしたのです。しかし人によっては、自分が望む答えを生徒に出してもらわないと気が済まない講師も結構いるものです。あるいはバカにしているのかという態度に出たりします。

私が言いたかったのは、日本だけでなくあなたの国でもどこでも閉鎖的なところはあるものでしょうということでした。それではあまりにもストレートで芸がないので、「ヌーディスト村」をたとえにしたまでのことです。これには講師もバカ受けで、腹を抱えて大笑いしていました。たまたまよい相手だったのでしょう。たしか山本夏彦が「わかる人は一瞬でわかるが、わからない人は一生わからない。わかるふりをするだけだ」みたいなことを言っていましたが、わかる人は「えがたい」ものです。

「ヌーディスト村」にはそのような含蓄があることをひとつよろしくお願いしつつ、今年最後の投稿といたします。


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今年気になった女性
          シャロン・ストーン ミレーヌ・ファルメール サラ・ラヴォワーヌ
   ビヨンセ 前田典子 壇れい 中田有紀
        片瀬那奈 小林麻央 西山茉希 堀北真希

上は個人的に気になった女性タレントの方々の写真です。あえて名前は申しますまい。既婚・未婚、年齢を問わず、魅力のある方々ですね。もちろん、それぞれイメージでしか知らないのですが、すべてを知ることなど日常生活においても必要ありませんから。これからもより一層の美しさ、華やかさに磨きをかけていただきたく思います。


【2009/12/31 16:48】 ひと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Volume 10 / Marc Lavoine
                      

フランスの歌手で俳優のMarc LAVOINE(マルク・ラヴォワーヌ)の新作アルバム「Volume 10」も本国では人気があるみたいです。特に娘Yasumine(ヤスミン)とのデュエット曲『Lentenment』はほのぼのとした感じがいいですね。左上の写真はその娘です、ではなく奥さんのSarahです。すごく若くてきれいなお母さんですね。サラはポーランド貴族ポニャトフスキ家の令嬢だとのことです。右上の夫妻の間にいるのがヤスミンのようです。

隣の芝生は青く見えるものだとは承知の上、フランスの、といっても一部なのでしょうが、夫婦関係になっても生活感に埋没することなくカッコよく生きられる人たちっていいですよね。日本の巷では旦那さんや男性の悪口や非難を一方的に言う風潮がありますが、そういうアナタはどうなんですかと言いたくなる人、ゴマンといますがいかがでしょう。相手も鏡みたいなもので相互作用の結果なんですよ、と言いたい。

それはともかく聴いていただく『Lentenment』、ゆっくりとあせらずにね、せこせこと生きるのはやめよう、といった貧乏人にはありえない余裕の感のある歌詞、来年こそそうありたいものです。

        


【2009/12/31 14:19】 フレンチポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
高橋幸宏ドラム名演集25
                           

前からご紹介したかった加藤和彦『スモール・キャフェ』の動画がアップされました。動画埋め込みができないのでこちらからご覧下さい。加藤のアルバム「パパ・ヘミングウェイ」冒頭の曲です。高橋幸宏得意のロールからスタート、途中3拍子の変拍子が現れるヨーロッパ風味溢れる楽曲です。幸ちゃんのドラムはピエール・バルーの『Le pollen(花粉)』同様、ドラマチックかつ緊張感漂うフィルインで曲を盛り上げていきます。80年代の幸ちゃんのドラムスタイルはどちらかとういうとミニマルな傾向の中、『スモール・キャフェ』と『花粉』は異色のドラミングといえるかもしれません。大貫妙子の『CARNAVAL』のドラムもこれに近いですね。しかし自身のソロ作やYMOではあくまでもミニマルなドラムスタイルを貫く80年代の幸ちゃんでした。


記事の設定を変更しました
今日自分で使っていて初めて気づきたのですが、月別の記事表示件数の設定が1件になっていました。これでは、たとえば実際には17件ある「2009年11月」の記事が1件しか表示されないことになります。設定を30件に変更しました。お時間ありましたら過去記事もご覧下さい。


【2009/12/30 18:17】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Charlotte GAINSBOURGも新作リリース
Charlotte GAINSBOURGも新作アルバムをリリースしました。前作「5:55」から早3年が過ぎていたのですね。前回はAIRとの共演をしたCharlotteでしたが今回はBeckと共演、ラフでかつシャルロットの素朴で飾らない持ち味が融合されそうで楽しみです。昨日タワレコに行った時にはなかったので、日本国内では輸入盤もこれから入荷されることでしょう。観ていただく動画はアルバムファーストカットシングルの『Heaven can wait (TARATATA)』です。オリジナルではBeckとデュエットしています。それにしてもシャルロットはいつまでもよい意味での素人ぽさが売りですね。パパとママよりも断然魅力があると個人的には思うのですが。




【2009/12/30 15:19】 フレンチポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
ジミー竹内氏訃報
                           

昨日ジャズドラマーのジミー竹内氏が肺炎のため死去されました。享年79歳でした。「原信夫とシャープス&フラッツ」「世良譲トリオ」「小原重徳&ブルーコーツ」「渡辺晋&シックスジョーンズ」「鈴木章治&リズムエース」その他自身のグループなど、戦後日本のジャズシーンを引っ張って来られました。東芝レコードからリリースされた「ドラム・ドラム・ドラム」シリーズでは12年間でLP100万枚を突破する大ヒットを続けたそうなので、私らの親の世代にはおなじみのドラマーです。脳梗塞を患うようになってからはリハビリ生活を続け、2002年秋には引退コンサートを行っていたようです。

私が最初に同氏を知るきかっけとなったのは、パールのドラムセットを中学3年生で買った頃にさかのぼります。当時は現在激安ドラムで有名なZENNドラムなどなく、ティーンネイジャーの読む雑誌の裏表紙にあった通販広告のセットを買うのがせいぜいでした。PEARLの一番安いラインのドラムがよく載せられていて、私は最安値の3点セットを購入したのです。シンバルはライド1枚だけで、60年代のセットのようにバスドラにシンバルスタンドを装着させるタイプのものでした。記憶が定かではないのですが、セット梱包の中かなんかにアドバイス冊子みたいなものがあって、当時PEARLの看板スターだったジミー竹内とつのだ☆ひろの写真があった気がします。

つのだ☆ひろに比べジミー竹内はあまりテレビなどに出演することが少なかった気がします。ただ最初に写真を見た時の印象は、ドラマーにしては上品でダンディーな人だなと思っていました。いつだったか忘れましたが、テレビ出演しているのを観たことがあり、第一印象と違わず、素晴らしいドラムを披露していました。故人に対してこういうのも憚れますが、個人的にはジョージ川口の多点セットのこれみよがしで自分がいつも主役的なドラムよりも、ジミー川口の3点ないし4点セットでのシャープかつシンプル、そして主役を引き立てるドラムの方に好感を持っていました。それを証明をしているのがこちらの動画です。氏の動画が少なくて非常に悔やまれます。あと下の動画も是非ご覧ください。モダンもこなせる達人でしたね。

             


【2009/12/30 14:17】 ドラム | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Fate of Gold / 高橋幸宏
                            

00年代の高橋幸宏といえば、SKETCH SHOWの結成、ミカバンド再々結成、ソロアルバム2枚リリース、YMOの再々結成、小坂忠ライブの参加などと、非常に充実した活動だったように傍目からは見えます。それに対して90年代はというと、80年代や00年代の彼の活動に比して地味な印象があるのは拭えません。もちろん、YMOの再結成、長寿化した深夜番組AXELの司会担当、LIPTON紅茶CMの出演など、もしかしたら今よりもお茶の間に登場する機会が多かったことは承知ですが、音楽活動自体はあまり評価されていなし、CDも多くは廃盤となっているものが多いのは事実です。

それでもこと最近、なぜか無性に聴きたくなる90年代の幸ちゃんのアルバムがあります。「フェイト・オブ・ゴールド」という1995年10月25日にリリースされたアルバムです。同じ年に、坂本龍一が「SMOOCHY」をリリースしています。サウンド的には、もしかしたら「SARAVA!」以来のアコースティックな作りかもしれません。特に好きなのが『僕は運命を信じない』『THE LOOK OF LOVE』『さえない気持ち』『こんなぼく(君はまだ若い)』『海辺の荘』で、他の曲もなかなかよく名盤ではないかと思います。ほとんどの曲で幸ちゃんの生ドラムが堪能できます。

『僕は運命を信じない』は運命論者を自称する幸ちゃんには意外性のあるタイトルで新境地開拓だったんでしょうか。歌詞を見るとストーカーのような内容です。新しいかれが出来た女性を、改札口の見えるたばこ屋の角で雨の中傘もささずに何日も待ち続ける、という設定ですからね。運命だとあきらめないで果敢にアタックしようとする幸ちゃんの姿が目に浮かびます。この頃はメールがまだ普及されてなかったので時代性を多少感じるのですが、幸ちゃんのドラムと相まって力強さが感じられます。

『THE LOOK OF LOVE』はABCのではなく、バカラックが作曲ディオンヌ・ワーウィック歌った方のカバー。幸ちゃん節炸裂でまるでオリジナルのようにしっくりきています。これほどしっとり聴かせる『THE LOOK OF LOVE』は他にはないことでしょう。

『さえない気持ち』は面白い歌詞ですね。ひねくれているというか。ドラムもシンプルながらも渋めの幸宏パターン、得意のロールフィルインも登場します。歌詞を全文引用してみましょう。作詞・作曲は高橋幸宏本人です。

~引用はじめ~

振り向いてから 僕の腕をかかえた
君の瞳が 少し笑う

道で止まって 今 やりきれなくて
でも やさしさじゃない これは

人込みの中 今 抱きしめてみて
また せつなさが 胸に溢れた

こんな気持ち 余りにも 甘すぎで
好きじゃないよ
こんな話 余りにも 甘すぎで
好きじゃないな

風が静かに 君の影を見おくる
僕はだまって それを見てた

サヨナラを言って 今 やりきれなくて
でも 悲しさじゃない これは
通りのむこうに 今 手をふってみて
また 淋しさが 胸に溢れた

そんな気持ち 余りにも 出来すぎで
好きじゃないよ
そんな話 余りにも 出来すぎで
好きじゃないな

人混みの中 あと 追いかけてみて
また むなしさに 胸が痛んだ

こんな気持ち 余りにも 嘘みたいで
好きじゃないよ
こんな話 余りにも 嘘みたいで
好きじゃないな

そんな気持ち 余りにも 出来すぎで
好きじゃないよ
そんな話 余りにも 出来すぎで
好きになれない

~引用おわり~

素直じゃない幸ちゃん爆裂でこういう内容を歌詞にすること自体に敬意を表します。

『こんなぼく(君はまだ若い)』は若い女性と中年の男性とのロマンスを描いたもの。男性が「ぼくは 高く飛べない」と言っていることから、妻子がいる可能性があります。あるいは独身だけどあまりにも歳の差があって遠慮気味なのか。「こんなぼくが いいのかい こんなぼくで」「おかしいね この愛 いつまで続くのか わからない おかしいね このままじゃ ボ・ク まるで父親だ」などとのろ気たオヤジぶりを発揮する男性。世の男性がうらやむ境遇ですな。

『海辺の荘』の歌詞はパートナーとの理想的な過ごし方を歌ったものです。幸ちゃんが都会から引っ越す噂が流れていますが、もしかしたらこの曲の歌詞そのもの生活を過ごしたいからかもしれません。

現在アルバム「フェイト・オブ・ゴールド」は今年春に再発されてまだあるようです。正直な話、中古CD屋でも結構見かけます。今回を機会に90年代の幸ちゃんの隠れた名盤を聴いてみてはいかがでしょう。視聴はこちらでお聴きください。


【2009/12/30 10:46】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
リップ・サーヴィス
仕事柄色んな人に会います。取引先の女性で、知り合ってまる2年が過ぎるというのに、年齢も家族構成も聞いたことも聞かれたこともない間柄の方がいます。かといってまったく親しくないわけではなく、ちょくちょく会っては新しい仕事を一緒にさせていただいています。実は彼女が前の会社にいらっしゃる時に知り合ったのですが、その後しばらくしてその会社を退職しました。しばらく音沙汰がなかったのでどうしたのかなと思っていたら、間接ルートで今の会社にいることが判明、押しかけて行って再会し、新しい仕事をするようになりました。職場に落ち着いてきたかなと思っていたら、今の会社を辞めたいと言い出すのです。前の会社も今の会社も上司との関係がうまく行かなかったようです。上司はいずれも男性、ネチネチと言われるのが共通点だったようです。

彼女は私の見たところ、喧嘩っ早いとか気性が激しいとかといった女性ではありません。どちらかというと大人しい部類に入る気がします。彼女が慣れない新しい職場で板ばさみになりながらも一所懸命やっていただいたので、特別に豪華カレンダーを確保して差し上げることにいたしました。不景気なのでカレンダーの割当が少なくなっているんですよね。すると大変喜んで受け取ってくれたのでほっとしました。他の顧客でもストレートに喜んでもらえるのは女性が多いので「女性受けはいいんですよね。男性の場合、もっと実用性のある方がいいっておっしゃることが多くて」と述べると、「男の人ってセンスのない人が多いんじゃないですか」と。私も一応男性なんですけどね、と心に思いつつ続きを聞きました。「友達が言っていたんですけど、旦那さんと一緒に海外旅行とか行ってもつまんなかったと言うし・・・」

以下は彼女には言わずに私が心で思ったことです。俺は男性だから分かるけど、男の方がカッコつけるというかテレ隠しでケチをつけることがあるんだよな。そんなに部数がないことを承知でもらっているのだからうれしくないわけはないのだけど、何か言いたくなる。相手が女性だとまた違った対応だったかもしれない。俺の方も「実用性がない」ことはよく言われるので、あらかじめお断りのつもりで話すことが多い。でも確かに女性の場合、「実用性のあるものなら他にもたくさんありますから」などと言って相手を気遣ってくれる方は多いことは多いのだけど。それと海外旅行云々のことについても、その友達が独身の彼女に対し、旦那と海外旅行に行ってメチャ楽しかったとは言いづらかったのかもしれないし、テレ隠しからかもしれないし・・・

私は彼女に男性不信の気があるのではないかと疑いました。そうして別れ際に、説教にならないようこう話しました。「そうですね。たまたま気の合わない方とめぐり合うことが多かったのかもしれませんが、まだまだセンスのある男性はいるのかもしれませんよ。これからそういう人にめぐり会う機会が増えるかも。悪いことばかり続かないものですし」。まったく気の利かない返答だったのですが、その時に言えることはこれが精一杯でした。すると彼女はこう言うのです。「ドラム小僧さんみたいにセンスがある人もいるってことですかね」。してやられました。これほど鮮明なのは珍しいくらい。でもこのくらいの方が世の中円滑に行くのでしょうね。私は「ありとうございます」と笑って会釈、メリークリスマスを交わしてその場を後に。

この時の私の出で立ちが、洗いをかけたウール・綿他混紡生地の無地グレーでボックスシルエットのスーツ、ロンドンストライプのシャツ、グレンチェックの綿タイ、コインローファーだったことを付記しておきます。

PIZZICATO FIVEの同名タイトル曲もこちらでお聴きください。


【2009/12/30 08:00】 ひと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
仏オーディション番組出身歌手、ノルウェン・ルロワ
フランスのオーディション番組スター・アカデミー出身の歌手、Nolwenn LEROY(ノルウェン・ルロワ)が3枚目のアルバムをリリースしました。アルバムタイトルは 「Le Cheshire Cat et moi(チェシャ猫と私)」。チェシャ猫は『不思議の国のアリス』に登場する猫のことですが、アルバムジャケットの猫はそれとは違ってかわいいですね。何かうちの黒スコの「ころ」と似ていて思わず紹介したくなりました。ノルウェン・ルロワ自身はジャケット以上に魅力のある27歳、久々に聴きたくなったフランスの歌手です。そういえば彼女の出身番組スター・アカデミーは昨年の12月に終了していたようです。それに対してお隣の国イギリスでオーディション番組が盛り上がっているのは日本でもおなじみですね。

     

【2009/12/29 23:11】 フレンチポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
これもカッコ悪い、Y-3のキャップとPLAY COMME des GARÇONSのTシャツ
                        

上の二つもカッコ悪いです。今年の初めに恵比寿のある串焼屋でバンド仲間と飲んだいたら、50代後半と思しき男性がY-3のデカロゴ入りキャップをかぶって薀蓄を傾けていたのを目撃しました。服とパンツはY-3ではなかったようです。おそらくアウターやパンツだと単価は高いのですが、キャップであれば比較的単価が低く手にしやすかったのかもしれません。Y-3の文字が目立って仕方ありませんでした。そういうのって潔くないし、輪をかけてカッコ悪い結果を導いているのに本人は気づいていないんでしょうね。しかも薀蓄を傾けるなんて。

それと今年の夏はPLAY COMME des GARÇONSのTシャツを着ている若い人をよく見かけました。しかしこれもカッコ悪い。理由は上記と同様です。PLAYはギャルソンの中でも安いラインで、お金にゆとりはないけどギャルソンのものが欲しい若い人には打ってつけなものなんでしょう。渋谷パルコ1Fのショップも他のギャルソンのショップよりも入りやすい雰囲気があります。しかしそれほど原価の高くないものを、ロゴがあるからと手にする方も導く方もカッコ悪いしプライドがない。CONVERSEとのコラボスニーカーも話題性がありましたが、これならABCマートかどこかでCONVERSEそのものを買った方がよほど潔い気がします。

CONVERSEで思い出しましたが、私が中高生の頃は猫も杓子もCONVERSEのバッシュー(バスケットボール用シューズ)やMADISON SQUAIRE GARDENのバッグを手にしていたものです。私は当時からカッコ悪いと反発、今に至って二つとも一度も手に入れたことがありません。しかし今ではMADISONのバッグを手にして歩く人もほぼ絶無でしょうから、あえてこれをゲットすることもアリかもしれませんが・・・やっぱりカッコ悪いです。昔ヤンキーたちがMADISONバッグの幅の薄さを競っていたのを思い出してしまうからです。

                          

【2009/12/29 21:29】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
カッコ悪いイヴ・サンローランのトートバッグ
                              


今日もそうでしたが、電車の中や街を歩いている時に最近よく見かけるイヴ・サンローランのトートバッグ。カッコ悪いッス。ブランドムック(宝島社)の『イヴ・サンローラン』の付録についているものです。つまり税込で1300円払えばサンローランのロゴのついてバッグが手に入るわけだから安いものです。しかし今時ブランドロゴがデカデカとあるバッグを持っておしゃれですかね。吉田カバンのPORTERのようにさりげなく見えるものならまだしも、1300円程度の雑誌の付録で「どや顔」されてもどうなんでしょう。そこまでして見栄を張りたいのでしょうか。ところで「どや顔」という単語最近覚えました。2chのモンクレールのファ板を見て知ったのです。「デカワッペンつけてどや顔で歩いているやつがいる」みたいな書込みがたくさんあります。モンクレールの場合、仮にもそれなりの対価を支払ったのだから(ニセモノがあるとはいえ)それなりに仕方がないのかなとも思えますが、せこくサンローランを見せつけられてもカッコ悪いだけです。ブランドロゴをこれでもかというほど見せつける人がいますがカッコ悪すぎです。若い人よりもブランド崇拝世代の人に多く見受けられます。この世代の人たちが若い頃に流行ったコント赤信号のネタを思い出します。「Ray Banのサングラス、Sanit-Laurentのジャケット、BIGIのパンツ、福助の足袋」。あ私、MEN'S BIGIのパンツはいていましたわっ。

                              

【2009/12/29 20:53】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
アメ横~アキバ~御茶ノ水~神保町~渋谷
                                 

今日はMACKINTOSH(マッキントッシュ)のDUNCAN(ダンカン)コート(ゴム付ではない)を定価の半額で売っている店がアメ横にあると知り行ってきました。アメ横年末らしく大賑わいでした。でそのダンカンコートですが、さすがにゴム付のものと比べて今ひとつ、半額だとしてもこの値段で買う必要性がないことから見送ることにしました。ゴム付コート購入は来期秋冬にすることに。

その後歩いてアキバへ。LAOX楽器館・ソフト館などに寄る。また歩いて御茶ノ水へ。DISK UNION御茶ノ水本店・ブラックミュージック・ジャズ店。そのまま神保町へ下る。JANIS、古本屋街など。半蔵門線で渋谷へ。タワレコ、BEAMS(セール中)、SHIPS MUSEUMなど。タワレコでは視聴しまくりでした。

これだけ移動してお金を使ったのは交通費と神保町ミニストップで食べたソフトクリームだけ。いまだに切符売場で切符を買います。なぜかはまた後日に。ドケチかと思われるかもしれませんが。このぐらいにしないと来年BLACK FLEECEのスーツとMACKINTOSHのコートは買えませんということで。

【2009/12/29 19:42】 まち | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
『「サイボーグクロちゃん』エンディング
そういえば昨日中野ブロードウェイでCDを買ったのを思い出しました。以前から探していたテレビアニメ『サイボーグクロちゃん』のサントラ盤です。何度も言うように私はアニメファンではないのですが、クロちゃんだけはよく観ていました。突然番組が終わっちゃった感じでしたね。サントラ盤も早く廃盤になっていました。特に動画のエンディングテーマが聴きたくて買ったんですけど。メロディーラインにふわふわした浮遊感があって、とりわけ最後の「ポジティブ・ヴァイブレーション」というところが印象的ですね。でも子どもにこんな言葉分かるんだろうか。

        

うちの子たちは3匹集まってもクロちゃんの足元にもおよびません。

                             2007_01060050 (2)

【2009/12/28 23:51】 ねこ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
中野ブロードウェイ検定なんてあったんですね
昨日中野ブロードウェイの2、3Fでブラブラし、その後地下1Fで少し早い正月用の買出しや名物のソフトクリームなんかを食べて過ごしていました。そうして今朝、あるテレビニュースを観たら、何と私が行った前日の土曜に「中野ブロードウェイ検定」なるものが行われていたことを知り驚きました。第1回だったそうです。下の動画は私が観たニュースではなく当日MXTVで報道されたものです。ここで映っているソフト、昨日食べました。

        

こんな問題で7割以上得点して合格できてもうれしくない。私はあまり「まんだらけ」とかアニメ関係のショップには行かず、もっぱらCDや古本めぐりをするだけなのですが、月に1回は来ますからね。それでもオタクなんだろうか。それはそうと歩いていたら、フランス語で話す外人とすれ違ったりと、噂どおりフランスの「Les otakus(レ・オタク)」憧れの聖地となったんだなと実感した次第です。


【2009/12/28 23:20】 まち | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
ローライズは悩みの種
                          

ローライズって今では股上が浅いパンツであることは皆さんご存知のことでしょう。元々レディースで流行していたものがメンズにも取り入れられるようになったものです。脚を長くきれいに見せる効果があるといわれます。しかしこのローライズパンツ、男性にとっては窮屈極まりないものです。しかも最近のメンズパンツは、ドレスもカジュアルも多くがローライズあるいはローライズ気味になっているからたまりません。とりわけオシッコをする時ほど大変なことはないでしょう。女性の場合、ローライズであろうが何であろうがパンツを下ろして用を足すのでどうってことはないのでしょうが、男性の場合、ファスナーの長さがあまりにも短く非常に窮屈な思いをします。何年か前から、隣で用を足している人で、ファスナー、フロントボタンを外し、ブリーフまでずり下ろしているのを多く見かけるようになりました。最初は何ごとかなと思ったものです。短いファスナーだと尿道を圧迫して事がスムーズに行かないからでしょう。

ところで最近当ブログでご紹介するPSYCHO BUNNYやBLACK FLEECEなどのアメトラ系ドレスパンツや、INCOTEXなどのパンツは比較的ハイウェストあるいはハイウェスト気味であり股上が深い方です。しかしこれもまた問題ありで、INCOTEXのパンツをはいて改めて痛感したのが、たしかにファスナーの長さは比較的長いものの、ファスナーの始まりの位置が高過ぎて結局ローライズパンツとそれほど変わりのない窮屈さがあるということです。最近男子の座りションが流行っているの聞くのも、こういったことを解消するために行っているのかもしれませんね。

【2009/12/28 22:47】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Black FleeceのネクタイとBDシャツついにゲット
                      

ついにBlack Fleeceの商品をゲットしました。現在セールがかっているから可能となった次第、上記ネクタイとBDシャツです。シャツはご覧のとおりトム・ブラウンのトレードマークともいうべきトリコロールのリボンがケンポロ内側に施されています。ネクタイはさすがに定価で2万オーバーの物だけあって、私の持っているネクタイの中でも最高級のものとなりました。正直私はディンプルを作るのが苦手なのですが、このネクタイだと簡単にきれいに作れます。チャコールのソリッドタイってシルクだとテカテカだし、ウールだと何かしら模様があるものが多いんですよね。このネクタイはウールらしい毛羽立ち感がほとんどなく、かつマットですので非常に満足しています。某セレショでこれとまったく似た、Made in USAウール100%のネクタイが1万アンダーであるのを本日発見しましたが、Black Fleeceのものとは似て非なるもの、とてもお勧めできません。来年こそBlack Fleeceのスーツにトライしたいものです。当分は、Psycho Bunnyの無地チャコールスーツ(Ⅰ型段返り3B)、Black Fleeceのネクタイ&BDシャツ、Clarksのウィングチップシューズのセットでガマンします。

【2009/12/27 20:26】 BLACK FLEECEを着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
この曲知っていますか
この曲を知っている人はいるでしょうか。「ビートたけしのオールナイトニッポン」の番組の合間に流れていた曲です。とにかく聴いてみてください。やっぱりサビの部分は印象的です。

        

今剛という主にスタジオセッションをするギターリストの曲(『AGATHA』)です。松原正樹と並んで歌謡曲で二人のギターが聞かれない曲はなかったと言ってよいほど、一時代を築いた人です。二人とも、ジェイ・グレイドンを和風にアレンジしたギターを弾きます。チョーキングのところなんか特にそうですね。角松の『SEA LINE』といいこの曲といい、80年代のよい雰囲気が伝わってきますね。元気が沸いてくるというか。

次の動画は先の二人が同じ曲をライブで競演している模様です。松原正樹のデビュー30周年記念ライブに今がゲストで参加しています。長髪でヒゲで汚い感じの方が今、デブでこぎれいな方が松原です。

        


【2009/12/10 23:30】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
高橋幸宏のハット
                 

高橋幸宏が今年かぶっていたハットが気になっていました。左はWORLD HAPPINESSでのライブの模様、右は「OUT OF HERE」会場で発売されたライブTシャツのデザインです。

                          

おそらくですが、COMME des GARÇON HOMME PLUSとSTEPHEN JONESとのコラボによるハットだと思われます。豪華ですね。




【2009/12/09 23:19】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
クリスマスが近づくとやっぱりこの曲
                           

上の写真は『Peace on Earth/Little Drummer Boy』のジャケットです。向かって左がデヴィッド・ボウイ、右がビング・クロスビーで、テレビショウでの共演の模様を撮ったものです。ビング・クロスビーは英語圏の国々では『ホワイト・クリスマス』を歌った歌手で有名ですが、日本の若い人にはなじみがないかもしれません。

このシングル、クロスビーが亡くなる一ヶ月前に収録されたイギリスのテレビ番組"Bing Crosby's Merrie Olde Christmas"の中で二人が歌った部分を切り取った感じです。聴くと曲の前後に番組の雑音が入っているのがわかります。収録されたのが1977年9月11日、クロスビーが亡くなったのが10月14日だったわけですから、非常に貴重なものだといえそう。実際にこの番組が放映されたのは同年11月30日だったようです。でシングルリリースされたのが1982年10月、この次のボウイのシングルが『Let's Dance!』ですからあまりにも大きなチェンジ。といっても録音当時はアルバム『Heroes』の頃ですからね。全英チャート3位まで上るヒットなりました。

当時私はNHK-FMのリクエストアワーで初めて聴きこのシングルを入ゲット。今と違ってYouTubeなどなかったので、どんな番組だったんだろうと想像したものです。バックのドラムのロールが印象的でしたね。

『きよしこの夜』や『ホワイト・クリスマス』でクリスマスシーズンの顔だったクロスビーが、十八番というわけではなかったクリスマスソング『リトル・ドラマー・ボーイ』をボウイとのデュエットで挑戦したのも感慨深い。死ぬまでクリスマスに関わったわけですから。ボウイは『ピース・オン・アース』でクロスビーが歌い続ける『リトル~』に絡んでいきます。プロデュースはボウイ本人とトニー・ヴィスコンティ。思い出しました。当時坂本龍一がDJをしたラジオ番組「サウンド・ストリート」でゲストの人がこの曲を聴きながら、「さしずめ日本なら森繁さんとあなた(坂本)がやるようなものだね」というようなことをコメントしていました。

                    


Twitterはじめました
Twitterはじめました。ブログなんかと違ってカジュアルな感覚でできるのがいいですね。文字数が限られていて、auのCメールみたいにさくさくやれるのもいいです。最近ブログで写真をアップロードしたりするのが面倒だったのでちょっと気づいたことがあったら、Twitterでつぶやくことでしょう。これは病みつきになります。ブログとは違うものにしたいので「居所」は秘密です(笑)。


【2009/12/03 23:04】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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