海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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クリント・イーストウッド、2009年全米人気男優№1に
                              

前の記事を書きながらクリントのことを調べていたら、何と2009年の「アメリカで最も人気のスター」ランキングで第1位に輝いていたんですね。しかもジョニー・デップ(第2位)やデンゼル・ワシントン(第3位)を押えているのはすごい。昨年俳優を引退すると宣言していたものの、これだけ人気があるのは俳優をやめないでほしいという声かもしれません。70歳で宇宙飛行士(『スペース・カウボーイ』)になれるぐらいだからまだまだやれそう。それにしても「老いてますます盛ん」とはこの人のためにあるかのようです。

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【2010/01/28 23:08】 映画・ドラマ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Wikipedia「クリント・イーストウッド」の出典先に
                              

本日アクセス分析をしてはじめてわかったのですが、Wikipediaの「クリント・イーストウッド」中の「私生活、その他」について当ブログがいつの間にか出典先となっていました。以下下線部分が該当する箇所です。

・ジャズに対する造詣が深く、ジャズの巨匠であるチャーリー・パーカーを題材とした『バード』を監督、プロデューサーとして『セロニアス・モンク ストレート・ノー・チェイサー』を製作している。また、『ミスティック・リバー』、『ミリオンダラー・ベイビー』『父親たちの星条旗』では、音楽担当のクレジットにもその名を連ねている。『さよなら。いつかわかること』では初めて音楽のみを担当した。
イーストウッド家は代々ジャズを嗜好しており、クリントの祖母の代から始まり、クリントの息子カイル・イーストウッドはジャズ・ミュージシャンとして活躍している。クリント自身クラブでピアノを演奏したこともあり、かつては音楽を勉強しようとシアトル大学に入学したほどだったが、生活費を稼ぐために大学はやめざるを得なかったという[1]。


当ブログでクリントとカイルの親子についての記事を書いたことがあります。上のWikpediaの内容は下記の私の翻訳を根拠にしたわけです。

クリント74歳

きっかけ

イーストウッド家では代々ジャズを愛してきました。ファッツ・ウォーラーが亡くなった日、祖母は株でも買い込むように、彼の全アルバムを手に入れました。父は素人ながら人前で歌っていました。私はと言うと、かなり早い時期にクラブでピアノを演奏していました。極度のあがり性ではあるものの、一度ピアノの前に座れば、女の子たちが寄ってきましたよ。音楽を勉強しようとシアトル大学に入学しましたが、生活費を稼ぐためやめざるを得ませんでした。その後ひょんなことで映画界に入ったのです。カイルは14歳になって音楽に目覚めました。その頃私が監督した『センチメンタルアドベンチャー』に出演しています。息子の役はホイットという、ギターを弾いてもせいぜい数コード爪弾く程度の少年を演じました。この映画は将来を暗示していました。私はレッドという、貧しくても気ままな巡業歌手を演じました。レッドは甥っ子のホイットを道連れに旅に出ます。各地を旅するうちに、ホイットは将来自分が何をすべきかわかってきます。さすらい、音楽、そして成功を夢見ることを・・・


摂訳であるにも関わらず大好きなクリント・イーストウッドのウィキページに貢献できたので大変光栄に思います。念のため、フランス語がお分かりの方のためにも元記事を引用しておきます。

Clint 74 ans

L'initiation

"Chez les Eastwood, le jazz est héréditaire. Le jour où Fats Waller est mort, ma grand-mère alla acheter tous ses disques, comme on achèterait des actions à la Bourse. Mon père, chanteur amateur, se produisait en public. Quant à moi, j'ai joué du piano très tôt dans les clubs. J'étais maladivement timide, mais, dès que je m'asseyais à mon piano, les filles accouraient. Inscrit à l'université de Seattle pour y étudier la musique, j'ai dû abandonner pour gagner ma vie. Après, je suis devenu acteur un peu par hasard. La passion musicale de Kyle a explosé à 14 ans, lorsque je lui ai fait jouer un rôle dans Honkytonk Man. Son personnage, Whit, grattait quelques accords sur une guitare. Ce film a été prémonitoire. J'y jouais Red, un musicien ambulant, libre mais pauvre, accompagnant son neveu Whit dans un voyage initiatique. Pendant ce pèlerinage, Whit choisit son destin: l'errance, la musique, et peut-être un jour la gloire..."



【2010/01/28 22:30】 マルチメディア | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
「11PM」はPM11:15に放送開始
三保敬太郎という作曲家・ジャズピアニストを知らなくとも、80年代まで続いた日本テレビで放映された「11PM」のテーマ曲を知らない殿方はいないはずです。三保はこの曲を即興で作ったと言われていますが、これほどまでワクワク感と高揚感を呼び起こす日本のジャズを私は知りません。今改めて聴いても洗練されたメロディですね。2000年にこの曲が初CD化になった時にはオリコンチャート初登場97位となり、根強いファンがいることを証明しました。多くの人が家族にバレないようこっそりと「11PM」を観ていたのを思い出すはず。私がよく観ていた頃は、かたせ梨乃や東てる美がアシスタントをしていました。今ちゃんこと今野雄二の音楽解説も楽しみでした。「秘湯の旅」もよかった。「11PM」と銘打っていますが、「『きょうの出来事』は午後11時ちょうどに放送時間が移動して再び独立し、『きょうの出来事』の放送時間の拡大が進むにつれ、『11PM』は放送時間が午後11時10分→11時15分→11時20分→11時30分(金曜は『TVムック・謎学の旅』が入ったため午後11時45分)というように放送時間が繰り下が(Wilipedia)」っていったので、実は「11PM」ではありませんでした。巨人戦があった日には延長のためどんどん開始時間が長引き、まだかまだかと待っては夜更かしすることもしばしば。今と違ってインターネットなんかない時代でしたから、当時の中高生はこの番組にかけたものです。裏番組でテレ朝が「トゥナイト」を放映するようになって「11PM」の視聴率ががた落ち、番組が終了することに。でもやっぱりこのテーマ曲とともに「11PM」のようにワクワクさせてくれる番組って今ではなかなかないように思います。私が観ていた頃の放送開始時間にあわせてPM11:45に当記事を投稿することにしました。


        


※追記
アニメ「おんぶおばけ」のテーマ曲も三保敬太郎が作曲したものです。


当ブログ1日限定でアクセス数急増
昨日はブログをはじめて以来最高のアクセス数でした。トータルアクセスで1266、ユニークアクセス1129、つまり1129人(実はダブリもあり)の人が当ブログを閲覧したのです。FC2ブログランキングジャンル「日記」で167位 (前日:1023位) / 1246237人中、サブジャンル社会人で6位 (前日:104位) / 27130人中でした。

何で突如ここまでアクセス数が上昇したか原因ははっきりしています。こちらのページからのアクセスが多いのです。「アットウィキ」の「海外での日本人気@まとめwiki - フランス 101-150」というページ、そこの上から二つ目の「≪再掲≫日本かぶれの仏ベストセラー作家」、ここからのリンクだけで931アクセスです。以前から「日本かぶれの仏ベストセラー作家」からのリンクは多かったのですが、≪再掲≫がついたとたんにものすごい勢いでアクセスが。では今日はというと激減(苦笑)。ということはこのページには1日につきおおむね1000~2000ほどのアクセス数が安定してあるのかもしれません。一通り常連さんは目を通したのでしょう。このページだけでもこれだから「アットウィキ」全体でははさらなるアクセス数が見込まれます。私自身このサイト利用したことはないのですが、思った以上に利用者が多いことに改めて驚いているところです。


【2010/01/17 08:50】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
日本語になったフランス語⑪クリシェ
大貫妙子のアルバムタイトルにもある「クリシェ」。語源は響きからしてもフランス語ですが、clichéと書くように動詞clicherの過去分詞から名詞に転じたものです。ではそもそも動詞clicherとはどういう意味なのか。日本で一番分厚い仏和辞典「小学館仏和大辞典」によると「【印刷】・・・を製版する」意味だとのこと。それが過去分詞⇒名詞となると、「①《しばしば軽蔑して》型にはまった表現〔考え〕,決まり文句,文句がやたら出てくる会話」という意味に転じてきます。では日本で一般の人が使うかというと実はそこまで普及していないのが現状だと思います。たとえば「シナジー(効果)」という言葉をやたらと連発する人が身近にいるのですが、これを陳腐だという意味で「クリシェだね」と言いたくてもなかなか声に出して言えないのものです。フランス語的な響きで鼻につくからか、では「レジュメ」はどうなのとなりそうですが、理由はよく分かりません。

ただこの言葉を普通に使える業界があります。音楽業界、とりわけジャズを含むポピュラー音楽の世界です。ポピュラー音楽理論でいう「クリシェ」はコード進行の定番パターンで、ベース音を持続しながらメロディーは半音ずつ下がる、あるいはコードは同じもので持続しながらベースが半音階で下がっていく進行を意味します。ここでの「クリシェ」は慣用パターンという意味で名づけられたのでしょうが、あえて今風に言えば「鉄板パターン」がふさわしいかもしれません。要はポピュラーの作曲法は、循環コードやクリシェ、Ⅱ-Ⅴ進行などの常套パターンを使いながらメロディー展開されているものが多く、ヒット曲の多くはこれに該当します。日本の作曲家では筒美京平などが得意としています。そしてその筒美京平が敬愛するバート・バカラックもこの「常套」パターンで作った曲があります。あまりにも有名な80年代のヒット曲『That's What Friends Are For (愛のハーモニー)』です。動画1:00~と1:16~のサビなどに注目してください。

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メンズのサルエルパンツ、レギンス、スカート、どれもNG
             

20代のみならず30代の男性の一部で最近着用するようになったアイテム、サルエルパンツ、レギンス、スカートです。いずれもよほど自信がない限りは着ない方が無難なものばかりです。しかし実際は顔やスタイルと合ってないのに着ている人を非常多く見かけます。サルエルパンツはよほど自分の脚が長くて少しでも脚を短めに見せてバランスをとる人にはい持ってこいでしょう。しかし多くの日本人にはかえってかっこ悪くなるだけでなく、動きにくいなど実用性に乏しいアイテムです。メンズレギンスは単純に傍目で見ていて気持ちが悪い、一種の女装趣味としか思えません。昔卓球をやっていたときにパンツの下にレギンスをはいていた人をちらほら見ましたが、スポーツ「マン」らしくありません。スカートについて、ギャルソンの川久保玲がどれだけ御託を並べても、気持ちが悪いものは気持ちが悪いとしか言えない。もっとも、トルコでズボンが登場するまで世界中男も女もスカートだらけだったわけですが、時代は移り変わってスカートは完全に女性のものとなりました。それに対して、スーツは完全に男のもの、女性には似合わないというのが私の持論です。スカートに話を戻して、雑誌のグラビアなんかで中性的なモデルがただ写真として見せるためだけに着るにはいいのでしょうが、ギャルソンの店員や原宿のストリートを闊歩している程度の若い諸氏がはいてみたところで、本人は認めたくなくても「おすぎとピーコ」が女装しているのと何ら変わりがないと思いますがいかがでしょう。





【2010/01/16 19:02】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Psycho Bunnyのデザイナー、米女優と婚約
                              

イギリス出身ニューヨーク在住でPsycho Bunny(サイコバニー)のデザインを手がけるRobert Godley(ロバート・ゴドレー)と、TVドラマ『アリー my Love』の出演で知られるJane Krakowski(ジェーン・クラコウスキー)が婚約していたそうです。ロバート・ゴドレーといえば最近、本国アメリカ以上に日本でサイコバニーが注目を浴び、昨年なども伊勢丹新宿本店メンズ館に何度か現れたり、各ショップ別注や雑誌「メンズクラブ」とのコラボなどの打合せをしたりで、来日する機会が非常に多くなりました。Ralph Lauren(ラルフ・ローレン)から独立して、何とかサイコバニーで軌道に乗れそうになったからどうか定かではありませんが、今年に入ってクラコウスキーにプロポーズした模様。日本での成功が彼の大きな自信につながったことはほぼ間違いありません。



【2010/01/16 18:20】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
顔が悪い、顔がっ!
                            

今話題沸騰の小沢一郎民主党幹事長、これが日本の政治の実質最高実力者かと思うとかっこ悪くて情けなくなります。よくこんな顔でシナ大陸大名行列を敢行したりして世間の注目を浴びたがるのか不思議でなりません。実力さえあればブサ面でもよいものかどうか。少なくともこれが日本男子の平均的な容姿だとは思われないようにしないと。と思っていたらかっこ悪いのは小沢だけではないようです。

                              

【ロンドン時事】男性ファッション誌「GQ」英国版の「2010年・最も格好悪い男性」を選ぶランキングで、ブラウン英首相が1位となった。同首相はダークスーツを着用することが多いが、「英国スタイルの最高の例には程遠い」(同誌)と批評された。
 このほか、フランスのサルコジ大統領が3位、北朝鮮の金正日総書記が8位に入った。同誌は大統領を「自身の身長より服装にもっと気を使うべきだ」、金総書記については「彼の服装は政策と同じ程度に好ましい」と皮肉っている。(2010/01/05-07:01)


小沢一郎が圏外、金正日が8位なのは意外でした。この二人を押さえ晴れて?1位に輝いたのはイギリスのブラウン首相。たしかに服の着こなしもよくないし、前首相のブレアに比べるとかなりの見劣り。とはいえ小沢一郎ほどかっこ悪くないんじゃないでしょうか。サルコジ大統領が3位にランクインしているぐらいだから、やっかみも含めて票を入れている可能性もなきにしもあらず。いずれにしても、多くのイギリス人が小沢一郎の顔を知るようになれば、断トツでワーストドレッサーになること間違いありません。





【2010/01/16 17:47】 社会面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Messe de Nostre Dame / Ensemble Gilles Binchois
                  

ずっと前から扱いたかった古楽、きっかけができないでいたのですが、素晴らしい動画がアップされていたので、今回からご紹介したします。上の写真は、Guillaume de Machaut(ギョーム・ド・マショー)という14世紀の作曲家の3枚組みボックスCD、左がボックス、右が今日ご紹介する『Messe de Nostre Dame(ノートルダム・ミサ曲)』を収録したアルバムジャケットです。 私はこのボックスCDを10年近く前に御茶ノ水DISK UNIONにて格安で買いました。何か古そうで面白そうだなといった程度で手にしたのです。すると、それまで聴いてきた古典はもちろん、バロック、ルネサンスとは異質な音楽に出会った気になりのめり込みました。演奏しているEnsemble Gilles Binchois(アンサンブル・ジル・バンショワ)はフランスのヴォーカルグループでリーダーのDominique Vellard(ドミニク・ヴェラール)というテノール歌手が指揮しています。このミサ曲は現在のところ最も古いミサ曲であるだけでなく、音楽史上もっとも重要なミサ曲の一つとして数えられます。私はジル・バンショワ版で聴いたのが初めてでした。他のヴォーカルアンサンブル、Clemancic consort(クレマンシック・コンソート)、Ensemble Organum(アンサンブル・オルガヌム)、Hilliard Ensemble(ヒリアード・アンサンブル)、Deller Consort(デラー・コンソート)などと聴き比べても、ジル・バンショワ版がいちばんよいと個人的には思います。彼らのミサはテンポがゆったりしており、アンサンブルの美しさ、企画性でずば抜けています。企画性というのは、普通は『ノートルダム・ミサ曲』を最初から最後までやるだけですが、ジル・バンショワ版はグレゴリオ聖歌をミサ曲と組み合わせているのです。私にとっての『ノートルダム・ミサ曲』はジル・バンショワ版が基本となっています。

そして彼らの『ノートルダム』の動画がたくさんアップされているの見つけることができました。見てのとおり小編成で男性ばかりです。グレゴリオ聖歌~中世~ルネサンスの多くの合唱曲は、ほとんどこの編成とみてよいようです。実は私、古楽の勉強を兼ねて古楽を中心とした合唱団の練習に通っていたことがあります。しかし合唱団はどこもそうなのでしょうが、女声が多くを占め、男声不足という古楽ではあるまじき状態に陥っていました。バロック以降の音楽であればまだしも、本来男声中心小編成であるはずの古楽アンサンブルが総勢何十人、内女性が7割以上となると、もう古楽を再現するというよりは組織を維持する方に向かっているんだなと思い、しばらくして行かなくなりました。

とにかく以下の動画を観ていただき『ミサ曲』を聴くきっかけができればと思います。ちょっと多いですが、せっかくですので続けてご覧下さい。

        

        

        

        

        

        

        

        

        

        

        

        

        

        



【2010/01/16 10:19】 古楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
やはり高いだけあるMACKINTOSHコート
             

元旦にゲットしたマッキントッシュのコート、無理して買って間違いなかったと非常に満足しています。先日このコートを着ていたら職場の人が「春物コートなんか着て寒くないの」と言われ、ふふふ、何も知らずにのぉと悦に入った次第。これは着たことのある人でないと分からない実感です。ゴム引きコートって風を通さないだけでなく、体温も逃がさないのです。だからライナーがなくても全然寒くありません。普通のコートはウールであれ綿であれ混紡であれ重量があり、ライナーを備えるとさらに重くなります。のみならず、あったかそうで実は空気が内外に行き来し結構寒いものです。

                    

左上の写真はインナーに厚手のセーターを着ているものです。この日は寒かったのですが汗がたくさん出てしまうほどでした。今日も東京はかなり寒かったですね。でも先日の経験から、今度はスーツジャケットの下にインナーを着たり、マフラーを巻いたりしなかったのですが、部屋の中でコートを脱がないとこれまた汗をかくのでした。最初はこんなにうすっぺらコートなのに、何で腋のところに通気穴があるのか不思議でしょうがなかったです。今ではそれも飾りではなかったんだと納得しています。マッキントッシュ、最高のコートです。

【2010/01/15 22:17】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
『妻への恋文』テーマ曲
                               

『妻への恋文』という映画を90年代前半に劇場で観ました。公証人の夫と高校教師の妻、二人の子宝にも恵まれ何ら不満のなさそうな夫婦関係だったはずが、夫が平凡な夫婦生活にはがまんできなくなり、妻との刺激ある恋愛駆け引きを起こすエキセントリックな映画でした。最後に夫がビデオレターで妻に語る様ほど強烈な印象のものは他に見たことがありません。こういう夫を自分の理想とすることはできませんが、秘かに羨ましいなとは思っていました。映画のラストを飾るAlain Souchon(アラン・スーション)の同名タイトル曲がなかなか泣かせるメロディーです。原作者はAlexendre Jardin(アレクサンドル・ジャルダン)というこれもまた変わり者です。最近では2008年に『Chaque femme est un roman』を発表、タイトルからして面白そうで、近く出版されるペーパーバックを入手するつもりです。

動画は最初が映画『妻への恋文』の一シーン、次にアラン・スーションが歌うタイトル曲別バージョン、最後にアレクサンドル・ジャルダンのインタビューの模様をご覧下さい。

        

        

                



【2010/01/12 23:14】 フレンチポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
元祖はカナダの美声、Fabienne Thibault(ファビエンヌ・チボー)
                            

フランス語圏で実にさまざまなアーティストに歌われてきた『Les uns contre les autres』なる名曲があります。France Gall(フランス・ギャル)の亡夫Michel Berger(ミシェル・ベルジェ)がStarmaniaというロック・オペラのために書き下ろした1曲です。この曲のオリジナルを歌ったのがカナダの歌手Fabienne Thibeault(ファビエンヌ・チボー)です。と聞いても誰だかピンと来ないかもしれません。私は渋谷QUATROにあった頃のWAVEでチボーのアルバムと出会いました。上の写真がジャケットのベストアルバム「CHALEUR HUMAINE」がそうです。アルバム冒頭曲がその『Les uns contre les autres』でした。何か聞いたことがあるなぁと思ったら、Maurane(モラーヌ)がセカンドアルバムで歌っていた曲でした。モラーヌがチボーの曲をカバーしていたのです。ちなみにモラーヌはベルギーの歌手です。

チボーの声を最初に聴いたときは、これほどの美声の持ち主はいないなとさえ思いました。しかし現実は日本での知名度があまりにもありませんでした。スターマニア自体がそれほど日本でメジャーではなかったことも関係があるでしょうが、もっと日本でも知られても良さそうな歌手ではないでしょうか。日本だと白鳥英美子の存在に近い気がします。

動画をいくつかご用意しました。まずはチボー本人、モラーヌ、フランス・ギャル、そしてチボーと同じカナダの歌手Celine Dion(セリーヌ・ディオン)の動画および音声をお楽しみ下さい。

        

        

        

        




【2010/01/12 22:02】 フレンチポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
ダノンビオ続ける
                          

「ヘルスケア」を新たなカテゴリとして増やしました。当ブログ2005年8月28日付の投稿で、フランスの学生人気のある企業としてDANONE(ダノン)をご紹介したことがあります。当時から「フランス 就職」などのキーワードでアクセスされる方は多かったのですが、ことヨーグルトに限っても明治や森永などの国内メーカーと比べまだまだ見劣りしていた感は否めませんでした。しかし近年開発されたダノンビオの登場により、ダノンの名はわが国でも瞬く間に広まることとなりました。しかもこのダノンビオ、80g単位しかなく単価も割高にも関わらずどの店でも売れているようです。『生きたまま腸に届くBE80菌』『女性と高齢者の排便リズムを正常にするBE80菌』『14日間お試しください』など、消費者の心をうまくつかんでいるのでしょう。かくいう私もダノンビオを毎日ほぼ欠かさず食しています。

その他私は過去にご紹介した投稿のようにContrex(コントレックス)も愛飲しています。ダノンもコントレックスもフランス系企業。独自のブランド力があるのがフランス的ですね。


【2010/01/12 20:26】 ヘルスケア | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
夫達よ、妻から財布を奪い取れ!
最近服を買ったりしているので、「服を置くところがなくなって大変でしょう」などど言われることがあります。こういうことを言うのは既婚女性が多いです。おそらく、このご時勢でそんなことに使うお金がよくありますね、という意味を含んでいるのでしょうが私は相手にしません。というのも、多くの人は私以上に他のことでお金を使っているのです。以下列挙します。

1.飲み会:ほとんど参加しません。特に居酒屋で飲食するのは毒だと思います。大便や尿となるだけです。
2.ゴルフ:やったことがないし今後もやりません。体に悪そうです。
3.車:都会に住んでいるので必要ありません。あれば便利でしょうが、駐車場代・ガス代・保険代などの費用がかかります。レンタカーで十分です。
4.パチンコ・麻雀など賭け事:一切やりません。時間のムダです。
5.旅行:猫を3匹飼っているので遠出はできません。東京街歩きの方が私は楽しいです。
6.時計・指輪:持っていません。金属アレルギーなので着用しません。
7.晩酌:一切しません。酒には強いようですが好きではないのです。また、強い人ほどアル中になりやすいので控えています。
8.風俗・キャバクラ:実は世の男性の多くがお世話になっているものですが利用しません。元手のいらない楽な商売をさせる必要がないからです。あとどっちが客なのか分からなくなるぐらい気遣いをするのが嫌です。
9.携帯電話:個人所有はありません。なければないで済むものです。
10.タバコ:好きではありません。髪の毛や衣服に臭いがつくのが嫌です。

まだ他にもありそうですがキリがないのでこの辺にします。皆結構ムダ使いをしているものです。

ところである取引先の女性(30代前半)と打合せをしていたら服の話題に及んだので、実は他のことではそんなに使っていないんですよと話しました。そうして私にこう言うのです。彼女の夫はイタリア人です。

「日本のオジサンってまんざらでもないと思いますよ。ヨーロッパなんか日本みたいにゴルフやるとかパチンコやるとかキャバクラに行くとかといった娯楽が少ないんだけど、日本のオジサンたちは楽しみがいっぱいあって遊びが好きでしょう。ドラム小僧さんもマージャン、パチンコ、ゴルフとかやればいいのに。やらないで文句言うよりやってから文句言った方がいいですよ。そういった娯楽に関わることで株が上がるかもしれないし。」

別に文句なんか言ってないんだけどな。服に金かけてるんじゃないのと言われたから、いや他の人ほど散財していませんよと言いたかっただけなんッスけど。株が上がる上がらない、というのもずいぶんと失礼なことを言う人だな、と心に思いながら無視しました。おそらく遊びを通じて付き合いが広がったりビッグになったりするのにと言いたかったのでしょうが、それにしても了見が狭すぎる気がしました。男の遊びは彼女が考えるほど画一的ではないからです。

不景気になって家計の中で最初に影響を受けるのは夫の小遣いだと言われて久しいです。給料は振込で財布を握られ小遣い制、服は何買うのかと干渉され、妻のちっぽけな価値観の奴隷となる・・・40過ぎのおしゃれはあらゆることに対する反逆そのものです。



【2010/01/12 02:06】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
プロのアイロンがけに学ぶ
サイコバニーやブラック・フリースのオックスフォードボタンダウンシャツが増えるのはいいけど、どれも綿100%なのでアイロンをかけなくてはなりません。トム・ブラウンが好む洗いざらしのシャツが受け入れられるほど日本人は大らかではないですからね。先ほどブロードシャツも含め7枚のシャツのアイロンがけを終えたところです。まだまだ時間がかかるので、早くできるコツを知りたくてしかたありません。そう思ってGoogleの動画検索をしたら次のものがヒットしました。これができたら時間が節約できるのでしょうが、ここまで来るのに相当な修業期間を必要としそうです。力の手加減がやはり違いますね。芸術的です。

         



【2010/01/12 01:09】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
the definitive / Trilok Gurtu
昨日話に出たTrilok Gurtaについて、2007年リリースのアルバム「the definitive」をご紹介します。1曲目の『Shobharock』はリズム隊がほんとにカッコいい。独特のファンクリズムです。参加メンバーは以下のとおり。

Trilok Gurtu - percussion/drums/tabla/congas & vocals
Shobha Gurtu - vocals
Ralph Towner - acoustic guitar
Don Cherry - trumpet
L. Shankar - electric violin
Daniel Goyone - piano & keyboards
Jonas Hellborg - bass/fuzz bass

キーボードに先にご紹介した盟友ダニエル・ゴヨンヌが参加しています。こういった作風に参加するのも近年珍しいですね。グルトゥとスウェーデン人のベーシストJonas Hellborg(ジョナス・ヘルボーグ)とのリズム隊はJAPANのMick KarnとSteve Jansenのコンビ並の変態的なうねりを生み出しています。あとGary Numanのアルバム「I ASSASSIN」に参加したベーシストPino Palladino(ピノ・パラディーノ)にも通じるものがあります。ジョナス・ヘルボーグ、要注目のベーシストです。

                  
lueurs bleues / Daniel Goyone
                          

先日のBunny Brunel(バニー・ブルネル)の記事でご紹介したDaniel Goyone(ダニエル・ゴヨンヌ)をあらてめてご紹介しましょう。私はブルネルのアルバム「TOUCH」('79年リリース)を聴くよりも先に、自身のアルバム「LUEURS BLEUES」('93年リリース)でゴヨンヌの存在を知りました。アルバム冒頭の曲『Bouches d'or』はジャズというよりもピアノの練習曲のようです。後で観ていただく動画はゴヨンヌがソロでピアノ演奏をしているのでなおさらそう感じますが、オリジナルはRichard Galliano(リシャール・ガリアンーノ)のアコーデオンやFrançois Du Bois(フランソワ・デュ・ボワ)のマリンバ、そしてTrilok Gurtu(トリロク・グルトゥ)のヴォイス・パーカッションなどが加わり賑やかな感じです。一つのパターンを展開するミニマルな曲調ですがなぜか今も飽きない音楽です。このアルバムをリリースしたレーベルLABEL BLEU(ラベル・ブリュ)は当時ジャズというよりも民族音楽的な要素のある音楽をたくさん世に送っていました。とりわけインド人トリロク・グルトゥの存在は大きく、ラベル・ブリュアーティストの多くのアルバムで彼のリズムが聴けたぐらいです。ゴヨンヌの音楽性にも少なからぬ影響を与えたはずです。ですので、時をさかのぼってブルネルの「TOUCH」で普通のフュージョンをしていたゴヨンヌを聴いた時は逆に驚きでした。今は大きく変貌したゴヨンヌの容姿に驚いています。

         
        
トム・ブラウンシャツ語録
                


昨日着たBROOKS BROTERS(ブルックスブラザーズ)の高級ラインBLACK FLEECE(ブラックフリース)のオクスフォードボタンダウンシャツをあらためてご紹介します。右の写真のようにトリコロールのリボンがあるのは、伊勢丹メンズ館だけの限定品です。サイズはBB0サイズで日本でいうSSとかXSに相当するのでしょうが、着丈と袖丈は想像したよりも長かったです。ブルックスの中ではもっともタイトで着丈の短いとはいえ、日本人には少し大きめな感じがします。アメリカ人は大っきい人が多いですからね。ブルックスお台場のスリム体型の店員さんと話していたら、ブルックスだとキッズのLサイズを着ているとのことでした。その点サイコバニーのシャツはさすが日本人向けなことだけあって、着丈も袖丈も短くさらにタイトだからジャストフィットです。そうだとしても、BLACK FLEECEのシャツが素晴らしいのはその生地感や仕立てのよさがあるからこそ、一着はあってもよいアイテムだと思います。

ところでBLACK FLEECEのデザイナー、Thom Browne(トム・ブラウン)がBRUTUS GENTLEMAN'S BOOKの中でシャツについてこう述べています。以下同書P.9からの引用です。

THOM'S STYLE
ラフスタイル

基本、洗いざらしのオックスフォードシャツしか着ない。色は白のみ。シャツで全体のスタイルにラフさを加えてバランスをとっている。

オックスフォードの白
自分の作るカッチリとしたスーツのスタイルに、オックスフォードの少しラフな感じのミックスが好きなんだと思う。このシャツは古き良きケンブリッジ風のオックスフォードシャツで、クオリティが素晴らしい。そして白以外は着ない。

ボタンダウンは外す
多くの人がボタンを留めて着ているから、外すのを自分のスタイルとしている。ボタンダウンは、ボタンを留めて着るために作られているけど、ルールに反することをするのは、とても素敵なことだ。

ジャストフィット
サイズは必ずジャストフィット。首回りと袖丈ばかり気にしていてはダメで、体型やシルエットなども考えなくてはいけない。間違ったサイズを着ている男性は意外と多いので、サイジングを熟知した人に選んでもらったほうがいい。

マシンウォッシュ
特別な手入れは何もしない。洗濯機で洗って乾燥機にかけ、それはアイロンをかけずそのまま着る。これもスーツとのバランスを考えてしていること。完璧すぎると退屈な印象になってしまう。

以上引用おわり

たしかに本人が白以外を着ているのを見たことないですが、作っているアイテムの中にはクレージーパターンシャツなどがあり多種多様です。

ボタンダウンのボタンを外すのは実際にはなかなかできませんね。そもそもボタンダウンってドレスというよりもカジュアルな印象があり、それだけでもラフな印象です。普通の人がボタンを外していると単にボタンをつけ忘れているだらしがない人だというレッテルを貼られるだけです。外せるのはトムだけの特権でしょう。

「間違ったサイズを着ている男性は意外と多い」のはアメリカでもそうなんですね。日本でも中年の人はスーツもシャツもオーバーサイズにする傾向があります。おそらくそれは、購入後さらに肥満になって着られなくなるのがもったいないから、という主婦感覚優先によるものではないでしょうか。安心して太れるというか。でもそれでは太るだけのことです。一方、若い人は若い人でタイトなものを着る傾向がありますが、入社時はよくてもその後数年すると、パンツのお尻のところがパンパンになってしまっているのをよく見かけます。

マシンウォッシュしたら乾燥機にかけてアイロンかけずに着るというのは本当にラフですね。でもトムの発言からも、よほどのスーツでない限り狙いは狂ってしまいます。ちなみに私はシャツを手洗い⇒陰干⇒アイロンがけ(あるいはスチームアイロン)の過程を経ます。やはり日本人はパリッとしているものが好きなようです。ただし、そういったものの多くは綿とポリエステルの混紡あるいはポリエステル100%のシャツが大半で、他人に対する見た目はよく見せても、上質な綿100%の着心地感は得られない気がします。私としては、日本人の感性とトムの理想の間のところを行き来できればと考えています。


【2010/01/10 09:37】 BLACK FLEECEを着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
表参道のイルミネーション
                   

昨日は原宿~表参道~渋谷へと出かけました。11年ぶりの表参道イルミネーションも本日1月10日で終了するそうです。右は表参道ヒルズです。同潤会青山アパートがあったところに市街地開発事業として2006年1月に完成した建物です。安藤忠雄が設計したのは最近知りました。安藤と山本夏彦の対談を収めた『浮き世のことは笑うよりほかなし』を読んでのことです。




【2010/01/10 00:00】 まち | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
定番アイテムはこれです
                         

本日は先日お話した自分定番を着て外出しました。左が屋外、右が屋内での様子、個人的には気に入っています。MACKINTOSH(マッキントッシュ)のコートFENWICKは、最近巷で出回っているものと比べ着丈が長いように見えますが、これでも同社のコートの中では短い方だとのこと。私はかえってこのぐらいの方がいいです。Thom Browne(トム・ブラウン)のPITTI SHOWでモデルが着ていた別注マッキントッシュはさらに着丈が短く、前にも話したように本切羽+トリコロールリボン付です。私としてはシンプルなマッキントッシュオリジナルで十分です。ところで最近、ビジネスなのに着丈の短いPコートやフード付ジャンパーを着ている人を見かけますが、下からスーツのジャケットがはみ出すのはみっともない気がしてなりません。各セレクトショップに行くと、ステンカラーやトレンチで着丈の短いコートがたくさん陳列されています。しかしそれは、ドレスコートをカジュアルライクに使う際に用いるものではないかと考えます。

                        

今回自分定番に一つアイテムを加えました。先日セールで買ったPsycho Bunny(サイコバニー)のカーディガンです。写真では見えませんが、左右ポケットがついています。

                              

ちょっと分かりにくいですが、座ってソックスからサイコバニーのスカルが見えるようちら見せしています。さすがにパンツの丈をクロップドまで短くはしなかったですが、これぐらいの遊びができる程度のパンツ丈に仕上げています。

最後にもう一度アイテムリストをご覧下さい。

コート:MACKINTOSH FENWICK(マッキントッシュ フェンウィック)ゴム引き ベージュ サイズ36(SS相当)
ジャケット:Psycho Bunny(サイコバニー) セットアップスーツ伊勢丹メンズ館限定 チャコール無地 サイズ42(S相当) ウール100%
パンツ:同上
オクスフォードボタンダウンシャツ:BLACK FLEECE(ブラックフリース)伊勢丹メンズ館限定 BB0(SS相当) 綿100%
ネクタイ:ブラックフリース チャコール無地 ウール100%
カーディガン:サイコバニー伊勢丹メンズ館限定 グレー無地 ウール100%
ソックス:サイコバニー 黒無地 リブ ワンポイントマーク付
シューズ:Clarks(クラークス)DIXON CLASS(ウィング・チップ) 黒 


【2010/01/09 23:11】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
フレッドペリーを着た高橋幸宏
                      

高橋幸宏のTwitter,yuttantakahashiのプロフィールで最近使われている写真は、ブランドムック「フラッドペリー」誌上のコメントページで載せられたものと同じものです。ハットとタートルネックを選んで写真に写っています。眼鏡は白山眼鏡店のもののようです。実は私この本を持っているのですが、特製ショルダーバッグ欲しさに買ったわけではありません。POPEYE2009年10月号でのフレッドペリーの秋冬新作紹介に興味を持ち、その他の商品を知りたいと思い買ったのです。少なくともショルダーバッグを持ったり、缶バッジをつけて歩いたこともないしこれからもないことでしょう。サンローランほど自慢となるブランドではないですからね。

ところでムックで幸ちゃんが「昨年のツアーの写真をふり返って見てもフレッドペリーを着ている率が高いんですよ。ポロシャツにボー・タイが定番のコーディネートですが・・・」とコメントしていますが、どれのことを言っているのか私には検討がつきません。昨夏のWORLD HAPPINESSで着ていた白いポロは、ボタン部分にトリコロールのリボンを施したトム・ブラウンのものだと思われるからです。

【2010/01/06 23:58】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Bunny Brunel「TOUCH」リリース時のライブ動画
昨日ご紹介した動画サイトDailymotionでまたもや探していたものが見つかりました。以前の投稿でレビューしたフランスのベーシストBunny Brunel(バニー・ブルネル)のファーストアルバム「TOUCH」収録のうちの3曲がライブ動画で観られます。『YOU』『EVERYWHERE』『TOUCH』です。日付は1979年7月19日、場所はフランス国内だと思われます。



アルバム冒頭の曲『YOU』です。レコーディングと同じくチック・コリアがエレピとシンセでゲスト参加しています。エレピはRHODES、シンセはARP ODYSSEYでしょうか。後半のブルネルとのソロバトルはお約束ですね。それにしてもブルネルの奥さんらしき人の歌、音程とリズムが狂っているため、コリアが彼女にらんでいる気がしてなりません。彼女が加わるとアンサンブルが台無しです。耳が悪いんですね。レコーディングのドラムはチェカおじさんことAndré Ceccarelli(アンドレ・チェカレリ)が演奏していたのですが、このライブでは別のドラマーが叩いています。René Bonnet(ルネ・ボネ)という車みたいな名前のフランス人です。チェカおじさんの方が断然キレがあっただけに、このライブで彼が共演しなかったのが残念でしかたありません。



アルバム2曲目の『EVERYWHERE』です。Prophet5でのソロを弾いている人をDaniel Goyone(ダニエル・ゴヨンヌ)と紹介していますが間違いです。口ひげをしてピアノを弾いている方が正解です。それはそうとしてこのProphet5の音色は当時のフュージョンって感じでいいですね。やはり同じ機種を愛用した坂本龍一と相通じるものがあります。



アルバム5曲目の『TOUCH』です。ここでTom Grantと紹介されているのが共同プロデューサーでもあるダニエル・ゴヨンヌです。ものすごくいい加減ですね。ここでのゴヨンヌのピアノソロ、今ではミニマルで静的な音楽を作るからは想像できないほどハードなものです。ブルネルのソロ超絶の極みです。デッカイめがねが何度も落ちそうになるのが笑えます。

Dailymotion、まだまだお宝動画が潜んでいる雰囲気です。また何か面白いものがあったらご紹介します。


『Bois ton café』の動画ありました
ラフェールの『Bois ton café』の動画がDailymotionという動画サイトで見つかりました。テレビ番組出演時のもののようです。画質は良くなく音飛びもありますがぜいたくは言っていられません。やはり名曲ですね「カフェオレ飲みな」は。それにしても、ボーカルのクリート・ボリスのファッションは今から見ればオーバーサイズだけど、当時はこれでもみんなカッコいいと思っていたんですよね。この頃に買った服をまだ持っていて捨てられないでいます。当分はリバイバルしそうにありません。




【2010/01/05 21:33】 フレンチポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
全身PSYCHO BUNNY(サイコバニー)で出社
                           

昨日の合唱団の『Bois ton café』を聴きながらカフェ飲んで気合入れて出社することに。サイコバニーでのお披露目は初めてとなります。今日はジャケパンスタイルです。特に意味はありませんが、中にいることが多くなりそうっだったのでそうしました。スーツはジャケットが濃紺無地、パンツが千鳥チャコールです。「(靴の)色は街中では黒、郊外では茶、と履き分けている」というトム・ブラウン語録じゃないですが、靴とベルトは茶色に。シャツはブロードのストライプBDシャツ、ネクタイはご覧の通りアイビーぽいものを選びました。

                   

ジャケットの袖口は本切羽、写真では分かりにくいですが、ネクタイと同じシルク生地で紺地に白いスカルが施されています。シャツもバニーが袖口からちらと顔をのぞかせています。ジャケットの裏地にもバニーが至るところに。

                          

そして極めつけはこれです。ズボン丈はやや短めでダブル幅5cmに、足元もバニーをちらみせです。全身サイコバニーですが、バニーマークについては言われてみればネクタイはそうかもねぇ、と気づく程度でそんなに目立つわけではありません。

今のところこの恰好で文句を言われたことはないとはいえ、私の周りでは珍しいスタイルであることは確かです。それと写真を撮るのを忘れましたが、パンツにはバックストラップが施されています。サイコバニーってデザイナーは外人だけど、日本国内向け生産はフェアファクスコレクティブ製でMADE IN JAPANです。Ⅰ型のボックスシルエットでも日本人向けにコンパクトなシルエットでできているので野暮ったさがありません。これがBROOKS BROTHERS(ブルックス・ブラザーズ)であるとキッズサイズにしないといけません。実はジャケパンスタイルなんてこれを着るまでしたことがありませんでした。今では定番の一つになるに至りました。


【2010/01/05 20:56】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
老舗ブランドのファスト化は悪あがき
最近、老舗のドメスティックブランドがファストファッション化しているようです。JUNグループのメンズブランド、JUNMENにJUN REDが加わりました。JUN REDはJUN CLUBの後継ともいえるブランドのようです。幅広い年齢層を対象としていますが、MEN'S NONNOに載っているような服はオーバー30のオッサンたちには土台無理な話です。JUNグループメンズブランドで一番高級ラインだったのがBASSETT WALKER。それが大幅に縮小し、さらには同じ場で安いJUN REDを売るようになったものだから、既存のお客は安物ばかりだとバカにしだし、新規のお客は安いのを物色していたら知らぬ間に店員にえらい高いものを勧められたという劣等感を持ち、客層がごっちゃになっているなあという状況が見受けられます。BASSETTとJUN REDの客層とでは相当な隔たりがありますからね。年収は2倍以上違うかもしれません。

JUNだけでなく、セールをやらない(最近はやるが)ことで定評のあるMEN'S BIGIまでもが、DISTINCTION、REAL STYLESにFIRSTを加えるというのだから時代の変遷を感じずにはいられません。BIGIといえば80年代に10万円のスーツを売り出して高嶺の花だったり、店員がほとんど客の対応をしないというスタイルを貫いていたブランドです。それがユニクロ化するわけですが、わざわざDISTICTION(高級ライン)のあるLIMITEDショップにFASTを買いに来る客層なんているのかなと疑っています。

そういうことをいち早くやっていたのはCOMME ÇA ISMのファイブフォックスでしょう。高級ラインのCOMME ÇA MEN PLATIUMやARTISANにISMの商品を置くことはなく、COMME ÇA STOREやCOMME ÇA STYLEなどの専門ショップを用意することで客層の棲み分けがうまくできています。ISMは大型化することによりファミリーで買い物ができるスタイルとなり、メンズ、レディース、キッズが同じ場所で買うことができ、今ではファイブフォックスグループの稼ぎ頭とも聞いています。

そうじゃなくてJUNやBIGIは従来のマルイやPARCOなどの狭い店舗で単価の安い商品を少ない量で勝負しようとしています。これは門外漢から見ても勝てない勝負だと心配しています。単純に多くをはけないですよね。セレショだってGREEN LABEL RELAXINGなど別ブランド別店舗展開しているのだから。売れ残ったものはアウトレットや福袋に大量移動するだけだろうと見ています。


【2010/01/05 00:02】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
今年は仏検1級目指します
宣言しちゃいました。といっても「合格目指します」じゃないところがミソですが。とりあえず受験できるレベルにしたいなと思っています。ずっと前にフランス語とか仏検のことばかり書いた時期があって、いまだに「仏検1級」で検索してアクセスされる方が多くいらっしゃいます。何年ぶりでしょう、おそらく5年ぶりくらいでしょうか。

一昨年夏ぐらいから秋にかけて、投稿が滞っていた時期がありました。この時期はですね、宅建の勉強をしていたのです。今の仕事とはまったく関係のない資格なのに、です。実は妻がその前の年に宅建と管理業務主任者の試験に合格し、宅建は講習を受け主任者証まで取得しました。妻も同じく仕事とはまったく関係がないのに受験したのです。じゃあ私もと一昨年必死に勉強してどうにか一発合格できました。次に昨年妻が、できたばかりの貸金業務取扱主任者資格試験を受験し何と合格。うーん、でも貸金業なんて面白くなさそうだし今度は何を受けようかと考えた結果、まだ合格していなかった仏検1級を受験することに。これだって仕事とはまったく関係がありません。

仏検ってTOEICみたいなビジネス色はなく、やはり一つの教養認定試験といった趣で、1級にいたってはかなりマニアックな問題が出たりと、実用からは遠いところにある気がします。私は宅建の他国家資格を3つ持っていますが、そんな実用色の強い資格ではなく、あるいは合格したら終わりでもない、一生勉強したいことを試験という切り口で継続したい、そう思うにいたりました。ずーと不合格だと勉強し続けられる、そんな声も聞こえてきそうですが、とにかく、歳を取ると頭が悪くなってさ~、などと言って若い人に何でも振るようなオッサンにはなりたくないのです。

私は宣言します。「今年は仏検1級目指します」(苦笑)。

【2010/01/04 22:12】 フランス語 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
「オレの淹れたカフェ飲みな」合唱で歌うか
私は明日が仕事始めです。しかし街を歩くとすでに働いている人が結構いるんですね。明日に備えてテンション上げておこうと思ってYoutubeを検索したら次の動画にたどり着きました。これは盛り上がります。

                 

L'AFFAIRE LOUIS TRIO(ラフェール・ルイ・トリオ)の『Mais tout pas ça(トゥ・メ・パ・サ)』です。ラフェールの詳しい情報はこちらをご覧下さい。90年代初頭に彼らが来日、Liane Foly(リアーヌ・フォリー)らフランスのアーティストとゴンチチなど日本のアーティストとのジョイントコンサートがあったことを以前の投稿中のコメント合戦でご紹介しました。この時にも『トゥ・メ・パ・サ』を演奏し、動画と同じような盛り上がりを見せました。ボーカルのCleet Boris(クリート・ボリス)は個性的な声をしていました。やはり80年代の音楽は洋の東西を問わず、明るくて盛り上げてくれる曲がたくさんありましたね。

                           

ラフェールといえばセカンドアルバム「Le Retour De L'age D'or」を当時何度も聴いていたものです。個人的にはフレンチポップ名盤の一つに選びたいです。残念ながらYouTubeでアルバム収録の曲が見当たらないので、こちらで視聴下さい。特にアルバム冒頭の曲『Bois ton café(ボワ・トン・カフェ)』はチャチャのリズムがかわいくていいですね。

                           

昨年の10月に「Coffee & Music」という企画アルバムがリリースされていて、何とラフェールの『ボワ・トン・カフェ』もカバーされているのです。歌っているのはGiana Viscardi(ジアナ・ヴィスカルヂ)というブラジルの歌姫。コーヒーにちなんだ曲ばかりです。こちらを参照願います。こういう優雅な感じで歌うのは分かるのですが、何とこの歌を合唱団で歌う2組の動画を発見しました。それだけこの曲がフランスでポピュラーなんだなというのは分かる一方、どうして原曲の動画がないのか合点がいきませんが。それにしても「Bois ton café, c'est moi qui l'est fait, bois ton café au lait(ボワ・トン・カフェ・セ・モワ・キレフェ~、ボワ・トン・カフェオレ~)」を何度もリフレインしていますが、これって要するに「オレの淹れたカフェ飲みな」なんですよね。明日は目覚めにこれら合唱団の歌聴いてカフェオレ飲んで仕事始めに向かいます(笑)。

         

         


【2010/01/04 20:18】 フレンチポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
百貨店の友の会を利用すべし
金利が安くなって相当長くなりますね。ゆうちょ銀行に預けたって昔の定額貯金のような利回りのよい商品など望むべくもありません。しかしこんなご時勢でも利率の高いものがあるのです。実は百貨店の積立は今でも高い利率で還元されるのをご存知でしょうか。意外と知られていなくて、私の周囲で利用している人は結構少ないようです。例えば、1ヶ月1万円を積立てるとしますと、1年後の満期には@10,000×12に1ヶ月分のボーナス(この場合1万円)が加算されて商品券(お買物カード)として戻ってきます。伊勢丹の場合はこちらをご覧下さい。他にもありますのでこちらをご覧になって比べてみて下さい。今日実は伊勢丹とタカシマヤで積立額の変更手続きをしてきました。私は財形貯蓄だと思って積立てています。あったらあったで使ってしまうので月々の積立をしておくと計画的に買物ができます。とりわけ伊勢丹の場合、時々送られてくる10%オフのクーポン券とアイカード優待5%オフ(セール品対象外)と併用するとかなりお得です。


【2010/01/03 22:50】 ショップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
これで十分、「そば処 信州屋 新宿南口店」のもりそば
                      

前回の投稿でもりそばを食べたのは「そば処 信州屋 新宿南口店」というそば屋です。新宿南口FLAGSビル前の広場からすぐのところにあり、日頃から利用させてもらっています。ここは立ち食いそば屋のようでそうではなく、全席カウンター席となっています。食券は買う必要なくセルフでもありません。店員さんが注文を取ってそばを席まで持ってきてくれます。もりそばやざるそばを注文すると必ず急須に入れたそば湯もつけてくれます。そばそのものですが機械でとはいえ打ちたてで、その様子を席から見ることができます。たいていこの手のそば屋のだし汁はしょっぱいのが多くて後味が残るものですが、ここのはそれほどしょっぱくなく、残りだし汁にそば湯を注いで飲んでもむせることはありません。料金も、もりそば並で250円、大盛で300円と大変安くて助かっています。仕事で新宿に寄る時はここか、新宿ぺぺ地下2Fの「権兵衛」というおむすび屋に行くことが多いです。一食300円前後でソコソコおなかいっぱい(腹八分目)になりますからね。お陰さまで昼食代を節約することができています。

【2010/01/03 22:20】 ショップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
新宿伊勢丹~マルイアネックス~JOURNAL STANDARD~タカシマヤ~紀伊国屋書店
          

「みみ、出かけるから留守番たのむ」「んー、じゃ行けば」と姉御より了解もらったので新宿に出かけました。今日はもう3日ですので福袋ゲットするにはかなり遅すぎです。福袋がまだあるところは流行ってないところでしょう。欲しかったものを中心に買うことにしました。

                  

これがかの有名な「クセタン」か~ではなく伊勢丹新宿本店です。メンズ館、本館ともに行ってきました。それにしても他の百貨店と比べて人の賑わいは半端じゃないですね。とりわけ地下1Fシューズ売場などはもの凄い人だかりでした。あればなと思っていたHIROSHI TSUBOUCHIのコードバンウィングチップが見当たらなかったのですが、おそらくセール対象外だったのでしょう。というかそう思わないと悔しいッスからね。で結局買ったのは次の2点だけでした。

                  

くれぐれもヤフオクのページではありませんのでご注意下さい。冗談はともかく、靴が多くなったのでシューキーパーを買うことにしました。1セット2100円でお得でした。日頃シューキーパーは無印にお世話になっているのですが、それ(2500円)よりもさらに安いかったのです。それと無印が惜しいのはサイズが1種類しかないことです。私の靴のサイズは小さく、靴によっては無印のものだと入りきらないものがあるからです。伊勢丹のものはS・M・Lとスリーサイズ展開されています。もちろん私はSを選び今日は2セットにしておきました。もう1点は当ブログでおなじみのブランドPSYCHO BUNNY(サイコバニー)のニットカーデガンを、セール対象品でゲットしました。サイコバニーの商品ってともするとギミックに走るものが多いのですが、このニットは左胸にスカルワッペンがあるだけのシンプルなものです。あと情報として、セール対象となっているネクタイやシャツなどがまだあり、他店よりも間違いなく安く手に入れられます。ヤフオクで結構高い落札価格でサイコバニーの商品を買うぐらいでしたら、この機会を利用した方が賢明だと思います。

                           

次にマルイ・アネックス店に行きました。昨秋大幅に改装した結果、一気に対象年齢が下がった気がします。いろいろ歩いて回りましたが取り立てて買いたいものは見当たりませんでした。少し期待してMEN'S BIGI LIMITEDに入ったものの、お目当てのショートダッフルがセール対象外とは。元々このブランドはセールをやらないことで有名な上(他セール対象品はありました)、とりわけショートダッフルは何シーズンも続く定番商品なのでセールにかける必要がないのは分かっちゃあいるけど残念な気分。気を取り直して近くの蕎麦屋で盛りそば大盛を食べ小休止。

        

お次はJOURNAL STANDARDです。マルイよりも賑わっていました。いいなと思うものはあっても、セール品であれそれだけ(多くは30%オフ)の値段で買う必要性があるのかと思っていたところにこんなものが。PORTERの財布です。私の場合日頃あっちこっちの移動が多く、皮製の財布だと結構ぼろくなりやすいので違う素材のものが欲しかったところでした。丈夫そうで満足しています。

                          

JOURNAL近くのADIDAS ORIGINALショップで少しだけ見ました。私個人的には2008年AWの方がよかったと思いました。昨年はアウター、インナー、シューズなどをたくさん買いましたから。そして向かいにあるタカシマヤスクエアに入りました。

                   

しかしこれといったものがなく、東急ハンズ5F紀伊国屋書店連絡通路の方へ向かうことに。突き当たりのエスカレーターを降りると洋書コーナーにたどり着きます。明日4日まで洋書が20%オフになることを知っていたのです。あまり多くは買えなかったので右上写真の3点に絞りました。左から"La petite fille et la cigarette"(邦題『幼女と煙草』、"Le grand Meaulnes"テキストとオーディオ(朗読)です。毎年オーディオとのセットものを買います。その後3Fの文学コーナーで『幼女と煙草』の翻訳本があったのであわせて買おうかとしたところ、結構散財したことを思い出し、原語版を読み終えた後に懐に余裕があったら買うか、図書館にリクエストして取り寄せてもらうかにすることにしました。

                             

それと昨年出版されていたけど未読の山本夏彦対談集『浮き世のことは笑うよりほかなし』も買いました。私も結構夏彦コレクターですが、この対談集は読んだことがないかもしれません。ご興味ある方はこちらで「試し読み」できます。

これで私の冬の散財記録は終了です。今後はサボり気味だったフランス語とドラムの研鑽に邁進したいと考えております。




【2010/01/03 21:36】 ショップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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