海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
フォークランドでお宝ゲット
                   2010_04250704070003.jpg 2010_04250704070005.jpg

今日は風がなければ暖かい一日でした。天気がよいので、JUNグループのアウトレットショップ、フォークランドに歩いて行ってきました。とろこで今日着た服のほとんどが古着です。BDシャツは前にも話したBAND OF OUTSIDERSのもので渋谷JUMBLE STOREで購入したもの、コーデュロイジージャンはCICATAでヤフオク、パンツはLevi's501で通販でそれぞれゲットしたものです。CICATAのジージャンはメンズのMサイズですが着丈がかなり短く、着丈が短いことで知られるBANDのシャツが長く見えるほどです。501は実はレディースものでシルエットが非常にきれいで気に入っています。プロパーで買ったのは、HIROSHI TSUBOUCHIのコードバンシューズとボウタイだけで、いずれも渋谷パルコです。

さて今日のフォークランドはあまり期待しないで行きました。どちらかというと売れ残った在庫品しかない印象しかなかったからです。では何で行ったかといいますと、先週、五反田TOCビルでJUNグループのサンプルセールに行ったものの、前回に比べて戦利品がいまひとつパッせず不完全燃焼していたからです。まぁ、ダメもとでフォークランドでも行ってみるか、近いし、という安易な理由からです。

                      

ところが行ってみると何と、前々から探していたBASSETTE WALKERのショールカラーベストがあって驚きました。BASSETTはJUNグループの中でももっとも高単価な商品群を持つブランドです。最近はこういうご時勢のためブランドも縮小気味で、昨夏出たこのベストも最後の方の商品となりつつあります。それにしてもフォークランドにBASSETTEの商品があるのを初めて見ました。実はこのベスト、五反田のセールの時に必死になって探しましたが何故だか置いていませんでした。まさかここで会うとはと驚きつつ、早くも手にはベージュとカーキの2点をつかんでいました。50%引きだから当然ですね。このベストの特徴はウールとコットンの混紡生地に洗いをかけている点です。この生地の元ネタはEngneered Garmentsからではないかと思います。実は先日より前の五反田セールで、このベストを企画した人と話す機会があったのですが、生地について熱っぽく語っていたのが印象深かったです。

                            

実はプロパー店で20%オフの時にこれと同じベストの黒をゲットしていました。今日ベージュとカーキをゲットして全3色が揃いました。このベスト結構使い勝手がよく、ヘビーローテーションとなりそうです。

フォークランド、あなどるなかれでした。


スポンサーサイト
【2010/04/25 22:18】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
今シーズン重宝するスプリングコート
              2010_04240704070004.jpg 2010_04240704070003.jpg 2010_04240704070007.jpg

今年ほど桜を楽しめる期間が長かった年はなかったかもしれません。それぐらい3月から4月にかけての気温が低かったですね。それが理由なのか、例年に比べスプリングコートが売れているようです。スプリングコートって着れる時期が限られているしこのご時勢なので、多くのブランドはあまり積極的ではないようだとアパレル関係者から聞いたことがあります。こんなに寒くなると予想していたわけではなかったのですが、たまたま私はスプリングコートを今季買っていて重宝しています。左からMEN'S BIGIのダッフルコート、MEN'S BIGIのDISITINCTIONのコート、IL'ICHのクレージーパターンコートです。ダッフルとクレージーパターンは過去の投稿でご紹介したことがありましたがあらためて。

                   2010_04240704070005.jpg 2010_04240704070006.jpg

ダッフルコートはかなり細身です。写真の裏地はグレンチェックが施されています。これと同じ布地で同柄のパンツも作っているそうです。色は写真のベージュの他ネイビーがあります。何でも、ディレクターの坂田真彦がイタリアで気に入って日本に持ち帰ったものだそうです。それも量は多くなく、したがって商品の品数は各色、各サイズともに全国でもわずかだったです。私はこれをMEN'S BIGIでいちばん品数のある有楽町のマルイで買いましたが、Sサイズはそこのショップにはなく、北千住店から取り寄せてもらいました。このコートは丈が短すぎず形もオーソドックスなので長く着れそうです。オン・オフともに利用しています。

                          2010_04240704070011.jpg

DISTINCTIONのコートです。これも有楽町店で買いました。MENS'S BIGIのこのラインは若干サイズは大きめで、このコートはSサイズはありませんでした。なので身幅はダッフルよりも広めです。よく見るとチェックの中にグレンチェックが施されています。ボタンは写真のように光沢のある貝ボタンです。これもオン・オフ兼用です。オンで街を歩くと、紺、黒、ベージュのコートが多いので少し目立つかもしれませんが着ちゃっています。

                          2010_04240704070009.jpg

最後にIL'ICHのクレージーパターン。渋谷のパルコで購入しました。これも過去にご紹介したものです。スウェーデンかどこかの軍服用の布地のデッドストックで作られたコートです。裏地の真ん中にはテープが施されています。さすがにこのコートはオンでは着ません。ただオフでも結構目立つことは目立ちます。

最近の傾向を見ていると、シャツジャケットをベスト的に着たり、ベストをTシャツと同じ生地にして着たりと、本来の役割よりも一段軽いものとして着こなすような気がしています。今回上記のコートを購入したのは、今年の春は寒そうだからというよりも、着丈の長いロングジャケットとしてシャツやTシャツの上に羽織るという考えからだったのです。でも結果として今年はこれらのコートを長い期間着られそうでよかったかなと思っています。


【2010/04/24 21:46】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
坂本龍一の歌謡曲6:伊藤つかさ『恋はルンルン』
前々回の投稿で伊藤つかさの現在の映像を観ていただきました。その伊藤は森岡みまと同じく1967年2月生まれで43歳になったばかり。二人とも脚光を浴びるようになったのは中学生の頃でした。伊藤つかさのデビュー曲『少女人形』は当時のテレビ番組のザ・ベストテンやトップテンにランクインしていたのですが、どちらも生放送だったのです。そして「15歳未満で歌番組でのベストテン入りも果たしたが、当時のベストテン番組は20時以降からの生放送番組だったため、この自主規制によって生出演できなかったというエピソードが(Wikipedia)」あったようです。でも伊藤つかさが極度のあがり症で出演したくなかったのが真相のようです。それに対して森岡みまは、所属していたコスミック・インベンションにザ・ベストテンなどにランクインするほどのヒット曲がなく、テレビ出演していたのはせいぜいNHK総合テレビジョンの「レッツゴーヤング」の公開録画だったので労基上の制限はなかったはずです。

それにはそうと当時の伊藤つかさの人気はすごいものがありました。私は持っていませんでしたが、彼女の写真集を持っている男子は私の周りにたくさんいました。当時は石野真子などのように八重歯のある少女はすでに人気があったのですが、伊藤つかさは八重歯があるだけでなく、あどけない表情の少女といったロリータ的な要素が人気の的だったのでしょう。最近の彼女の顔の雰囲気が昔とずいぶん違うなと思ったら、八重歯を矯正していたようです。

肝心の音楽についてです。伊藤つかさといえばジャパンレコードからリリースしていたのを今思い出しました。ジャパンレコードは冨田勲が1980年に社長に就任したレコード会社です。矢野顕子の「ごはんができたよ」「ただいま。」「愛がなくちゃね」「オーエス、オーエス」もここからリリースされました。そんな縁があったかどうか知りませんが、伊藤のセカンドアルバム「さよなら、こんにちは」(1982年)で坂本龍一が楽曲を提供しています。『愛はルンルン』という曲で作詞はコピーライターの中畑貴史です。「イエローマジック歌謡曲」のライナーノーツにこう書かれています。

シャルロット・ゲンズブールのイメージを重ねた、欧州流のロリータ路線が見事にハマッた佳作となった。坂本が書いた本作はもろYMO風で、坂本曰く「デヴィッド・カニンガム(フライング・リザーズ)の応用編」。当時、ラジオ番組で(伊藤が)好きな音楽を聴かれて、誰の入れ知恵か「キャバレー・ボルテール」と答えた笑えるエピソードも残っている。

私は田中雄二のこのライナーを疑っています。なぜなら、シャルロット・ゲンズブールはこの頃はまだ音楽界に登場していなかったからです。シャルロットが父セルジュとのデュエット曲『Lemon Incest』で音楽界にデビューしたのは1984年のことですから田中の言っていることは矛盾しています。それに伊藤つかさの歌い方はウィスパーボイスでも何でもありません。『鏡の中の十月』を歌った小池玉緒の方がシャルロットに近いですが、これにしてもリリースは1983年9月のことです。

それはともかくこの曲は坂本龍一がいかにも鍵盤でメロディーを作った感じがしますね。YMOというよりも林哲司が作曲したオメガトライブや菊地桃子の楽曲に近いコード展開(0:20-1:13)が聴かれます。途中にオリエンタルなメロディ(1:14-1:26)が登場して曲調が少し変わります。

     


【2010/04/24 00:57】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
笑うべし『同窓会~ラブ・アゲイン症候群』
                           

先日「同窓会、出席するに値せず」という記事を書いた直後、偶然にも本日夜9時よりテレビ朝日系列で『同窓会~ラブ・アゲイン症候群』があることを知り、早速第1話を観てしまいました。想像通りのものでした。

ステレオタイプの人物たちが登場し、お約束の筋書きで事が進んでいきます。細かいことは番組HPを見ていただくとして、このドラマはいかにも女性の立場で描かれたものだなという気がしました。といいますのも、男性はいくつになっても若い女性に目が行くものであって、40歳を過ぎて同年代の女性と人生を賭してラブ・アゲイン、なんてことはほとんどないんじゃないかなと。しょせん男は助平だという前提に立てば、男は着床しやすい若い女に走るのは自然の成り行き、本能としてはそうでしょう。ところがこのドラマはそうではなく、年をとっても男が女に言い寄るという、中年版シンデレラ物語を展開しています。脚本は井上由美子でやっぱり女性。同年代のほとんどありえない女性たちに幻想を抱かせるのは愚の骨頂です。でその脚本家の姿は以下の感じ。髪型と顔が合っていません。ありえない不倫の勧めなんてやめとけよな、と声を大にして言いたいです。

                              



【2010/04/22 22:52】 ひと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
ピーター・バラカンインタビュー
ピーター・バラカンが初期の活動について語るインタビュー動画がありました。「坂本龍一のソロアルバムの仕事で頼まれて・・・」といっているはアルバム「B-2UNIT」のことです。どこで頼まれたのかはWikipedeiaによると「吉祥寺のレコードショップ」とのこと。DISK UNIONの可能性が大です。何を頼まれたかは英語の作詞です。このアルバム以降、YMOの「BGM」や高橋幸宏の「NEUROMANTIC」などバラカンが日本語⇒英語の訳詞を担当するようになったわけです。それまで関っていたクリス・モスデルの仕事がなくなったともいえます。そしてバラカンが「その結果、彼ら(YMO)の事務所に勤めてみないか・・・」の事務所はヨロシタ・ミュージックです。「ヨロシク」の「ク」に一本加えた名称だと聞いたことがあります。

最初にDJをしだしたのは、1980年にFM東京で放送された『サウンドコネクションロッカダム3』だそうです。前回の記事で私が地方にいて聞けなかった番組がこれだと思われます。「クロで~す!」こと襟川クロがメインパーソナリティでバラカンがアシスタント。最初はディレクターやその他のスタッフが決めた曲を紹介するにとどまり自分の思い通りできなかったのが、「2年目ぐらいから自分の紹介したい曲を紹介できるようになった」とのこと。そして83年から3年半に渡り『ザ・ポッパーズMTV』の「ヴィデオジョッキー」に。「テレビに出るのが怖かった」という一方、1988年には同じTBS系列の『CBSドキュメント』の解説役となり、単なる音楽関係者ではなくなります。『CBS』での最初のパートナーが石井苗子でした。『ポッパーズ』に話を戻すと、バラカンが「ビデオもカットせずにいい音で全部フルに映す」言っている通り、『ポッパーズ』は録画のしがいのある番組でした。

     


【2010/04/17 12:57】 ひと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
『ザ・ポッパーズMTV』挿入曲はこの曲
森岡みまネタで80年代の深夜音楽番組『ザ・ポッパーズMTV』の話題があがりました。この番組は1984年4月から1987年9月にかけて放送されてたものです。私が大学入学したと同時に始まった番組です。大学1年から3年までほぼ毎回観ていたと記憶しています。まだ高校生の頃、ピーター・バラカンがDJを担当した、東京近郊でしか聴けないFM番組(番組名不明)があることをFM雑誌で知りました。バラカンの選曲の評判がよく、聴けないのが残念でした。しかし上京と同時に「ポッパーズ」を通じてバラカンの選曲に触れることができるようになり、毎回放送を楽しみにしていました。

アシスタントは思いつくまま書くと、鮎川麻弥、森川由加里、森岡みま、もしかしたらもう一人いたかもしれません。アシスタントの女性たちが少しでもピントのずれたことを言うと、バラカンが即座に小ばかにした言い方をしていた記憶があります。しかしバラカンはいわば「音楽オタク」なわけで、一方で彼女らは彼女らでミュージシャンだとはいえバラカンみたいな「音楽オタク」ではなかったわけだから、バラカンと同じレベルを求められても三人ともさぞ迷惑したことでしょう。三人のうちの一人がどこかで不満を言っていたのを思い出します。

この番組の選曲はバラカンに任されていたようですが、最近の彼のマニアックに過ぎるFM番組の選曲に比べ、テレビ番組だということもありバランスがとれた構成だった印象があります。ところがです。番組中のCM前とCM後に「ザ・ポッパーズMTV」のロゴが出てくるデカデカと出てくるシーンで流れるBGMに、何とカシオペアの『SWEAT IT OUT』がずっと使用されていたのです。バラカンの選曲からするとかなり軸のずれる選曲です。推測ですが、当時カシオペアはアルファに所属していたので、YMOがらみでアルファからバラカン、あるいは番組スタッフに選曲の依頼をしたのかもしれません。とにかく聴いてみてください。記憶が蘇るはずです。




同窓会、出席するに値せず
前回森岡みまのことを稀に見る美しき40代とご紹介しました。人前で仕事をすることがなくなっているにもかかわらず、美しさを保つのは至難の業だといえます。なぜなら、芸能人、少なくとも美を売り物にする人たちでさえこれがなかなかできないからです。次の動画をご覧ください。

     

化粧品のコマーシャルでお金を稼いでいる以上、それなりのものを提供すべきだと思うのですが、これだったら過去のよき思い出として封印した方がよさそうです。安易に「アラフォー」という言葉を使うのもいかがなものかと。43歳でもアラフォー、36歳でもアラフォーですから。勘違いも甚だしい。美を売り物にする化粧品のコマーシャルにこの4人を起用するクライアントの意向がわからない。「この人たちでもこの程度ですから心配しないで」と同世代に発信するためのものか。彼女らの中に、一中華料理店の女将、すなわち森岡みまがもしも加わったら、いちばん人目を引くことは間違いないでしょう。

同窓会なるものも出席しない方がよいでしょう。何かを期待して出席する人もいるようですが、多くはよい思い出として残しておいた方がよかったと、お互いが後悔の念にかられるのでしょうから。




【2010/04/10 13:46】 ひと | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
森岡みま、今は中華料理店の女将
                           

またまたコスミック・インベンションねたで恐縮ですが、ドラム兼メインボーカル担当だった森岡みまが今では東久留米にある中華料理店の女将をしていることが判明しました。枉駕(おうが)といって、オーガニックと掛けているようです。森岡(現姓本多)みまのイメージと合っていて興味深いですね。彼女自身、インターネット上で「元祖萌え系」とか「元祖パフューム」とか言われていて、中学生の頃のイメージが今でも通用するぐらいです。当時より今の方がマッチするキャラではないかと私も思います。でも若い頃のイメージがいい人って、若い頃と今とを見比べるとおぞましいことになるのが常ですが、みまさんの場合、それどころか逆に美しさが増しているぐらいです。現役の人だって40も過ぎると見るも無残なことが多いですからね。ご主人の敏さんが羨ましい。よほどよいご主人なのでしょう。

枉駕のHPを見ても、コスミック~にいたことなど書かれていないので、もしかしたらご本人にとって触れてもらいたくない過去なのかもしれません。しかし今こうして健在でいることを確認でき何だかうれしくなってきました。近く枉駕に行ってみたい気でいます。


【2010/04/09 20:55】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
フランス語のある音楽25
コシミハルの『ラムール・トゥジュール』は有名ですね。コシがテクノに大変身したアルバム「TUTU」(1983年)冒頭に収録された楽曲です。といってもオリジナルではなくベルギーのテクノトリオ、TELEXのカバーなのはご存知の方も多いはず。でもこの頃のコシミハルって『ラムール~』よりも『竜宮城の恋人』の方がお茶の間で知られていました。あくまでも東京地区ですが、マルイがスポンサーの深夜枠の情報テレビ番組エンディングで毎回『竜宮城~』を歌っていたのです。ニューミュージックからテクノに大変身したコシを見てはビックリしたものです。

原曲のTELEXですが、1998年にリーダーのMarc Moulin(マルク・ムーラン)が亡くなっています。Marc Moulinと聞いてテクノ、と結びつけるのはまだまだあまい。むしろテクノをやっている時期の方が短く、TELEX結成前や晩年はアシッドジャズ系の音楽をやっていました。70年代の代表作「Placebo」は傑作だといえます。

ところで手元の「TUTU」のライナーに「MARC MOURAN/SYNTESYZER」と書かれていますが「MOULIN」の間違いです。「MOULIN ROUGE(ムーラン・ルージュ)」のムーランと同じなのです。それにしてもMOURANとMOULINではフランス語の発音としてまったく違うもの。コシとムーランはレコーディングをいっしょにしていたのですが支障はなかったのでしょうか。おそらくファーストネームの「マルク」あるいは英語風に「マーク」と呼んでいたので「ムーラン」のことは頭になかったのかもしれません。

コシミハル『竜宮城の恋人』『ラムール・トゥジュール』、そしてTELEXの『L'AMOUR TOUJOURS」をご覧、あるいはお聴きください。

     

     

     

ラムール・トゥジュール
作詞 コシミハル THE TELEX
作曲 THE TELEX

Un 朝が来るまで
Deux 記憶 滑らし
Troix 貴方の名前
唇濡らす
L’amour Toujours
Toujours L’amour
L’amour Toujours
Toujours L’amour
Toi 何も聞かないで
Moi 遠くに行かせて
幸せの翼より 貴方だけ
L’amour Toujours
Toujours L’amour
L’amour Toujours
Toujours L’amour
Oui 貴方は見てる
Non 私は見えない
薔薇色のタメイキが雫れるわ
L’amour Toujours
Toujours L’amour
L’amour Toujours
Toujours L’amour


井上ヨシマサの本名って豊武能征?
これでコスミックねた最後にします。コスミック・インベンションが最初にテレビに出演したのは、1980年のYMO武道館公演の模様をフジテレビ系列で放映されたことは知る人ぞ知ること。このときはまだコスミック~と名乗らず「ちびっこバンド」でした。当然そこには中学生だった井上ヨシマサの姿があるのですが、動画0:51から流れるテロップによる紹介を見ると「豊武能征」とあります。Wikipediaでは本名は「井上能征」なのでどっちが本当なのかどうでもよいことですが気になりました。それと1:08から流れる「このちびっこバンドはY・M・Oみずから日本公演のために探してきたものです。メンバーはすべて中学生でY・M・Oそっくりに演奏します。ごらんください・・・・・・」というのはウソですね。大体森岡みま一人ドレス姿で残りのメンバーは学生服であることからも、「森岡一夫が娘を中心に娘と同じ中学生を集めた」ことはバレバレです。

     


【2010/04/04 17:55】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
森岡みま、たしかにバラカンから怒られていた
先日井上ヨシマサについての投稿でコスミック・インベンションの話をしました。その後ボーカル兼ドラムの森岡みまのコスミック以後どうだったかな~といろいろ検索してみると、ピーター・バラカンがかつてTBS系列で司会をした深夜音楽番組『ポッパーズMTV』でアシスタントしていたことが分かりました。私はこの番組を結構観てましたので、へ~そうだっけ、と思っていたら、たしかにバラカンによく怒られていたことを思い出しました。何だったか忘れたのですが、バラカンにとってグサッと刺さる言葉を森岡が思わず吐いて、「頭にくるんだよな」とバラカンにこずかれていた森岡の姿が目に浮かびました。やはりお嬢さんなので気遣いなどに欠けていたのでしょう。バラカンに怒られていてもキョトンとしていました。間違いなければ、森岡のアシスタント期間は歴代でいちばん短かったはず。バラカンの怒りを買ったのは想像に難くありません。動画は志賀真理子がカバーしたコスミック・インベンションの『ひこうき雲』です。コスミックに中でももっともフォーク~ニューミュージック路線ではないでしょうか。なぜかこの動画にポッパーズ時代のバラカンと森岡の姿が見られます。笑顔の奥に秘める怒りをご覧あれ。

     


【2010/04/04 17:03】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
『モノクローム・ヴィーナス』と『The End of Asia』の不思議な関係
YoTubeで関連動画を次々と観ていたら、池田聡の『モノクローム・ヴィーナス』にたどり着きました。改めて聴いてみるとビックリ、イントロがYMOの1989年ワールドツアーバージョンの『The End of Asia』のエンディングとソックリなのです。『モノクローム~』がリリースされたのが1986年。『The End~』が収録されたライブアルバム『Public Pressure」から7年、人々が忘れた頃にパクッたものの、YMOファンにはパロディとしか思えない出来なんだな。『モノクローム・ヴィーナス』0:18~0:33他、『The End of Asia』5:11~を聴いてください。

     

     
【2010/04/04 16:26】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
  • RSS1.0


  • CALENDER
    03 | 2010/04 | 05
    S M T W T F S
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -


    RECENT ENTRIES
  • スコティッシュフォールド三姉妹末っ子、ころちゃんが旅立ちました(01/16)
  • 今年聴いた音楽(12/31)
  • 日本語になったフランス語19(12/31)
  • フランス語のある音楽32(07/09)
  • JUSTIN TIMBERLAKE ”CAN'T STOP THE FEELING ”ライブ動画(06/17)
  • 井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」(06/15)
  • 筒美京平の隠れた名曲集151(06/14)
  • 井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」@ROPPONGI C★LAPS(06/12)
  • THOM BROWNE.で免許更新(06/12)
  • 【告知】ブログ名が変わります。(05/09)
  • 井上ヨシマサ トークライブ@HMV shop 渋谷(04/10)
  • アーバン・ダンス30周年記念ライブ(03/12)
  • モーリス・ホワイト安らかに(02/05)
  • 三越伊勢丹冬のセール後ろ倒しとセールなし初売り3日に笑止千万(12/30)
  • 伊藤超短波のツインセラピーをゲット(12/24)
  • 森岡みま O HOLY NIGHT 2015(12/24)
  • 元祖THOM BROWNE.ともいえるデサント製adidasのウィンドブレーカー(12/23)
  • クリスマスツリー&三四朗クリスマスライブ @丸の内KITTEアトリウム(12/23)
  • 筒美京平の隠れた名曲集150(12/20)
  • 筒美京平の隠れた名曲集149(12/20)
  • 筒美京平の隠れた名曲集148(11/21)
  • 若宮三紗子、李暁霞を撃破(11/15)
  • 「高橋幸宏 & LOVE PSYCHEDELICO "Special Session" 」(10/17)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月27日 オンエアー曲(09/27)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月20日 オンエアー曲(09/20)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月13日 オンエアー曲(09/13)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月6日 オンエアー曲(09/06)
  • トム・ブラウン流めがねの着こなし(09/01)
  • 高橋幸宏ドラム名演集135(08/30)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年8月30日 オンエアー曲(08/30)


  • RECENT COMMENTS
  • ドラム小僧(12/10)
  • hyro(12/10)
  • ドラム小僧(12/06)
  • hyro(12/06)
  • ドラム小僧(12/04)
  • hyro(12/04)
  • ドラム小僧(12/04)
  • hyro(12/03)
  • ドラム小僧(12/03)
  • hyro(12/03)
  • ドラム小僧(12/02)
  • hyro(12/01)
  • hyro(12/01)
  • ドラム小僧(11/26)
  • 1818(11/26)
  • ドラム小僧(11/04)
  • hyro(11/04)
  • ドラム小僧(10/29)
  • 1818(10/29)
  • ドラム小僧(10/27)
  • ドラム小僧(10/27)
  • tdfpo1(10/26)
  • tdfpo1(10/26)
  • ドラム小僧(10/25)
  • tdfpo1(10/24)
  • ドラム小僧(10/22)
  • 1818(10/22)
  • ドラム小僧(10/22)
  • 1818(10/22)
  • ドラム小僧(10/19)


  • RECENT TRACKBACKS
  • Secrets of the Beehive:Person To Person / Stronger Than Reason(06/05)
  • 私を生かすRipple:父親たちの星条旗 ~アメリカから見た硫黄島~(11/21)
  • Jazz&Drummer:ジャズ構造改革~熱血トリオ座談会(08/24)
  • Jazz&Drummer:Benjamin Henocq(08/15)
  • Jazz&Drummer:Prysm/On Tour(輸入盤)(08/15)
  • Jazz&Drummer:Harvey Mason(08/10)
  • ヌーディスト・ライフ:ヌーディスト体験ブログ!パート2(05/31)
  • 私を生かすRipple:梅田望夫 【ウェブ進化論】(05/14)
  • プラウドシティ梅島 自治会:国家の品格(05/13)
  • Sugarのちょっとお寄りなさいよ:蛙の子はカイル:イーストウッドの初リーダー作(05/05)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Aldo Romano 『 JAZZPAR Quintet + 1 』(02/24)
  • Secrets of the Beehive:飯島真理   「ROSE」(02/01)
  • marikzioのn'importe quoi!:遂にヴェールを脱いだミレーヌ(02/01)
  • cinelog:『若き警官』@第11回カイエ・デュ・シネマ週間(01/31)
  • Transparence:2005-12-28(01/03)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(3)(12/25)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(2)(12/25)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(1)(12/25)
  • TOEICハイスコアラーの英語:▼ イングリッシュ・ウィズ・モーツァルト(12/23)
  • ネタ蔵:モーツァルトのネタ(12/11)
  • ネタ蔵:クラシックのネタ(12/11)
  • Jazz&Drummer:Mirko Signorile Synerjazz Trio/The Magic Circle(11/09)
  • ジョン万中国語:中国語を学ぶということ(11/05)
  • ★★★劇団★セブン★★★ Crazy Daily Blog:日替ランチ148(11/01)
  • BAR ZAZIE 酒とジャズと薔薇の日々:これは!!打ちのめされました!(僕のおすすめの一枚)(10/31)
  • 電車で轟(GO)!:116 West 238 St. / 百々徹(10/30)
  • Secrets of the Beehive:MARK ISHAM 「 Castalia 」(10/28)
  • Jazz&Drummer:Don Sebesky/Giant Box(10/15)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:ムタン・リユニオン・カルテット 『 Something Like Now 』。(10/09)
  • Jazz&Drummer:Moutin Reunion Quartet/Something Leke Now(輸入盤)(10/09)


  • ARCHIVES
  • 2017年01月 (1)
  • 2016年12月 (2)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年06月 (5)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年04月 (1)
  • 2016年03月 (1)
  • 2016年02月 (1)
  • 2015年12月 (7)
  • 2015年11月 (2)
  • 2015年10月 (1)
  • 2015年09月 (5)
  • 2015年08月 (15)
  • 2015年07月 (5)
  • 2015年06月 (5)
  • 2015年05月 (11)
  • 2015年04月 (5)
  • 2015年03月 (5)
  • 2015年02月 (4)
  • 2015年01月 (5)
  • 2014年12月 (5)
  • 2014年11月 (5)
  • 2014年10月 (7)
  • 2014年09月 (7)
  • 2014年08月 (14)
  • 2014年07月 (11)
  • 2014年06月 (17)
  • 2014年05月 (12)
  • 2014年04月 (21)
  • 2014年03月 (20)
  • 2014年02月 (17)
  • 2014年01月 (19)
  • 2013年12月 (20)
  • 2013年11月 (30)
  • 2013年10月 (56)
  • 2013年09月 (43)
  • 2013年08月 (30)
  • 2013年07月 (27)
  • 2013年06月 (24)
  • 2013年05月 (39)
  • 2013年04月 (12)
  • 2013年03月 (22)
  • 2013年02月 (13)
  • 2013年01月 (29)
  • 2012年12月 (22)
  • 2012年11月 (25)
  • 2012年10月 (13)
  • 2012年09月 (21)
  • 2012年08月 (9)
  • 2012年07月 (20)
  • 2012年06月 (13)
  • 2012年05月 (11)
  • 2012年04月 (8)
  • 2012年03月 (11)
  • 2012年02月 (12)
  • 2012年01月 (15)
  • 2011年12月 (21)
  • 2011年11月 (3)
  • 2011年10月 (8)
  • 2011年09月 (17)
  • 2011年08月 (34)
  • 2011年07月 (40)
  • 2011年06月 (60)
  • 2011年05月 (19)
  • 2011年04月 (26)
  • 2011年03月 (19)
  • 2011年02月 (41)
  • 2011年01月 (26)
  • 2010年12月 (30)
  • 2010年11月 (14)
  • 2010年10月 (5)
  • 2010年09月 (24)
  • 2010年08月 (22)
  • 2010年07月 (10)
  • 2010年06月 (8)
  • 2010年05月 (23)
  • 2010年04月 (12)
  • 2010年03月 (10)
  • 2010年02月 (13)
  • 2010年01月 (37)
  • 2009年12月 (21)
  • 2009年11月 (17)
  • 2009年09月 (2)
  • 2009年07月 (6)
  • 2009年06月 (40)
  • 2009年05月 (10)
  • 2009年04月 (13)
  • 2009年01月 (1)
  • 2008年10月 (1)
  • 2008年02月 (4)
  • 2008年01月 (1)
  • 2007年12月 (5)
  • 2007年11月 (3)
  • 2007年10月 (1)
  • 2007年09月 (1)
  • 2007年08月 (5)
  • 2007年07月 (4)
  • 2007年06月 (11)
  • 2007年05月 (11)
  • 2007年04月 (10)
  • 2007年03月 (4)
  • 2007年02月 (11)
  • 2007年01月 (16)
  • 2006年12月 (8)
  • 2006年11月 (6)
  • 2006年10月 (1)
  • 2006年09月 (7)
  • 2006年08月 (15)
  • 2006年07月 (22)
  • 2006年06月 (10)
  • 2006年05月 (20)
  • 2006年04月 (15)
  • 2006年03月 (13)
  • 2006年02月 (11)
  • 2006年01月 (11)
  • 2005年12月 (15)
  • 2005年11月 (15)
  • 2005年10月 (19)
  • 2005年09月 (17)
  • 2005年08月 (30)
  • 2005年07月 (12)


  • CATEGORY
  • 高橋幸宏ドラム名演集 (138)
  • 高橋幸宏カヴァー曲と原曲比較 (7)
  • 高橋幸宏 Everyday Music (131)
  • 筒美京平の隠れた名曲集 (79)
  • 井上ヨシマサ小研究 (4)
  • 坂本龍一ドラム名演集 (8)
  • THOM BROWNE.を着る (178)
  • BLACK FLEECEを着る (33)
  • BAND OF OUTSIDERSを着る (37)
  • Psycho Bunnyスーツですが、何か (8)
  • フランス語のある音楽 (32)
  • 日本語になったフランス語 (18)
  • 当ブログアクセスサーチワードランキング (50)
  • ねこ (65)
  • ドラム (60)
  • 呼吸法 (2)
  • 卓球 (20)
  • 自転車 (1)
  • フランス語 (7)
  • 語学検定 (10)
  • 4ヶ国語比較 (3)
  • 社会面 (49)
  • ビジネス (9)
  • 文化面 (13)
  • マルチメディア (12)
  • 日本文化 (9)
  • 建築・土木・造園 (2)
  • ひと (44)
  • 研究シリーズ (2)
  • 本 (37)
  • 本屋 (2)
  • ショップ (14)
  • まち (17)
  • 映画・ドラマ (14)
  • 作曲家 (83)
  • アメリカン・ロック&ポップス (16)
  • イタリアン・ロック&ポップス (2)
  • オセアニアの音楽 (0)
  • ジャーマン・ロック (5)
  • ジャズ・フュージョン (64)
  • テクノ・エレポップ (19)
  • 日本の音楽 (132)
  • ブラコン・ソウル (21)
  • ブリティッシュロック・ポップス (17)
  • フレンチポップ (50)
  • その他ヨーロッパポップス・ロック (2)
  • 古楽 (3)
  • クラシック音楽 (5)
  • 現代音楽 (10)
  • ファッション (132)
  • ヘルスケア (15)
  • 未分類 (39)


  • LINKS
  • [room66+]-Yukihiro Takahashi Official Information BLOG
  • 欧明社BLOG
  • dictionnaire-japonais.com
  • GCworld
  • M...in FRANCE
  • カーザビアンカ
  • amazon.fr
  • JAZZ magazine
  • Citzen Jazz
  • Jazzitalia
  • Jazz thing
  • 大野修平 Ca gaze!
  • marcominnemann.com
  • TSF 89.9
  • rfi musique
  • france musique
  • BATTEUR MAGAZINE


  • SEARCH
                     


    サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。