海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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全身BAND OF OUTSIDERSで原宿闊歩
今日はちょっと肌寒かったですね。最初シャツにベストを羽織ればいいと思い外に出ると寒かったのでジャケットを着ることにしました。夕方近くに表参道から渋谷にかけて歩いてショップめぐりをしました。渋谷では古着屋のSPACE&Co.やPARCOに立ち寄りました。PARCOは今10%オフ+カード5%オフをしていたので少し買い物をして帰りました。

                      

今日ははじめてBAND OF OUTSIDERSの服で固めてみました。写真の帽子(写っていないですが眼鏡も)を除くすべてがバンドの商品です。古着のジャケットとパンツ、セールのボウタイ、プロパーのシャツとデッキシューズがそうです。シャツもタイトですが、ジャケットもかなりタイトです。特に袖周りはかなりきついです。ウェストもご覧の通りレディースジャケットのような絞込みです。

                           

デッキシューズは伊勢丹メンズ館で買ったものです。今季のもので定価も2万を切っていましたので即買いしました。やはり伊勢丹がポロだけでなくバンドの商品は一番安いようです。しかもサイズが7から展開されているのは伊勢丹だけかもしれません。このシューズがよいのはデッキシューズなのにソールが黒で、雨などの際の汚れが目立ちにくい点です。

        

箱詰めの際にシューキーパーがついてきます。といっても簡易なものですが。箱にはバンドのロゴマークも入っています。さらにこの箱は専用のシワ加工の紙袋に包まれていました。袋には文書があり「PLEASE RE-USE THIS BAG」などと書かれています。

『イージーでタイムレスなフィット感の良い服は、明確な物への探求と、まだ目にした事のないような真新しい物への創造という2面を持つ』をテーマにするBAND OF OUTSIDERS。理屈はともかく、着る人を選ぶ服であることは承知のうえ全身バンドで原宿を闊歩した次第です。

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【2010/05/30 23:46】 BAND OF OUTSIDERSを着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Jeff Porcaroのグルーブをひたすら個人練習
昨日は久々に個室スタジオにてドラムの練習をしてきました。休止中のバンド活動を近いうちに再開するにあたり、個人練習でグルーブ感を取り戻そうと思ったからです。今回は最近買った2台のスネアのチューニングと、Jeff Porcaroが参加した曲のグルーブパターンの修得を主眼に置きました。

                   

                  

最近買ったのが写真のスネアです。上がSlingerlandのStudio Kingでシェル幅6.5インチ、下がスネアの王道、LudwigのLM400です。といってもいずれも中古品ですが、状態は非常によいものです。イシバシ楽器新宿店でゲットしました。

SlingerlandといえばRadio Kingが有名で私も1台所有しています。Radio Kingのシェルはメイプル単板,シェル幅5インチです。もっと前に私はStudio Kingのメイプル合板シェル、シェル幅5インチのスネアを所有していました。個人的にはRadio KingもよいのですがStudio Kingの方がまろやかで響きがよいように感じていたのです。そうしてイシバシでスネアを見ていたら、このStudio Kingのいわゆる「ろくはん(6.5インチ)」と出くわしました。これはゲットするしかないと。思ったほど値段は高くなかったです。イシバシ楽器新宿店の中古品価格は他店とくらべかなり買いやすいものだと思います。チューニングは時間がなかったので満足できる音にできなかったのですが、次回に可能性を探ってみたいと思います。

                          

そしてLM400です。実ははじめて購入しました。最近の若い人はどうか知りませんが、おそらく60~70年代ぐらいからドラムをはじめた年頃の人には憧れの機種だったようです。当時は値段も高かったのでしょう。今ラディックは国外メーカーの中でも手に入れやすい価格帯で商品を揃えています。私が買ったのはいつ製造のものか忘れましたが、叩いてみて音がよかったという単純な理由で買いました。他のLM400と叩き比べてみると、よりタイトな音がしました。写真のように、シェルとラグの間にゴムパッキンをかませてあり、これによりラグで発生する高倍音をカットできるそうです。ネットで調べると、ラディック100周年バージョンのLM400にゴムパッキンがついているそうですが、私のものには100周年のエンブレムはありません。スタジオでこのスネアを叩くとものすごく音の抜けがよく、これ1台でもじゅうぶんだなと思ったぐらいです。チューニングもしやすく、満足のいく音がすぐに出せました。

                          

この日はREMOのミュートも持っていきました。品番はHK-2417-00です。実はこれ、高橋幸宏がミカバンドのツアーなどに使っていたものと同じものです。意外ですがこのミュート、DAVE WECKLが考案したものなのです。普通ミュートは押さえつけたままの状態にするものですが、「ヘッドを叩いた瞬間オープンになり、その後ミュートがかかる仕組みになっています。またオープンしてからミュートがかかるまでの時間を調節できるため、エフェクターにあるゲートのような効果を得ることができます(サウンドハウス商品解説)」とのことです。LM400で試してみると、このミュートをしたとしないで劇的な違いがあるわけではなく、ちょっとしたサウンドニュアンスを楽しむにはよい気がします。

学生の頃、私はよくスネアにミュートをかけてタイトな音にしようと心がけていました。しかし最近はミュートをかけない、あるいはしても上記のREMOのミュートぐらいしかしなくなりました。たしかにスネアのチューニングをする際は、そのスネアの音だけを聞いているので高倍音が気になってミュートしがちです。しかしバンドでのアンサンブルになると、その高倍音は他の楽器の倍音に埋もれて分からなくなります。スネアにミュートをしすぎると、そのスネアの持っている音の特長が発揮できず、しかもバンドの音の中ではリリースが短いため、アタック音しか把握できなくなります。さらには、ミュートをしているため音量が小さくなるため、大きくしようと強く叩き腕によけいな負担がかかります。

そしてJeff Porcaroのドラムパターンの練習です。ジェフ・ポーカロといえば、TOTOの『Rosana』などの16シャッフルビートが有名です。しかし私はあえて次の曲に挑みました。Brothers Johnsonのアルバム「Winners(1981)」に収録されている『I Want You』という曲です。ブラジョンのこのアルバムはTOTOのメンバーが全面サポートし、前作までのQuincy Jonesプロデュースとは異なるサウンドアプローチをしましたが、セールス的には成功しませんでした。しかし個人的にはこのアルバムの音楽は今でもよくできているし、ジェフ・ポーカロのドラムプレイも非常に参考になるので隠れた名盤だと思います。ちょっと『I Want You』をお聴きください。

         

ジェフ・ポーカロのドラムプレイって楽譜にしたら簡単なのでしょうが、間合いというか細かいニュアンスは音源を聴いて消化するしかない、要するに思ったほど簡単ではないということです。

                          

練習では上の手書き楽譜の基本パターンだけをひたすら練習しました。最初は♪=60からゆっくりとはじめましたが、なかなか上手くいきません。ハイハットに頭でアクセントをしながら、裏でバスドラの16分音符を刻むのが大変でした。しかもグルーブ感もないといけません。できるようになるとテンポをあげ、♪=135の原曲のテンポ近くまで速めることができました。こういう練習の時はメトロノームに合わせることが大事だと思います。次回完全にこのパターンが修得できたらフィルインなども加え、原曲の雰囲気に近いものに仕上げたいです。

        

この曲のグルーブは今もかっこいいなと思っていたら、ネットであるヒップホップアーティストがサンプルで使っていました。O.Cというアーティストがアルバム「Bon Appetit(2001)」収録の『Bonafide feat. Jay-Z』という曲です。『I Want You』の音源の0:10から0:24の部分をサンプルにしループしています。それにしてもテンポが速い速い。やはりジェフのこのリズムパターンはかっこいいからこそ今でも通用するのでしょう。

【2010/05/30 11:48】 ドラム | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
スコラ 坂本龍一 音楽の学校「ドラムとベース編」はじまる
                  

同シリーズの「ドラムとベース編」がはじまりました。細野晴臣と高橋幸宏がゲスト出演してそれぞれの楽器演奏を披露します。今回高橋幸宏がスタジオに用意したセットは2種類です。1つはYellow Magic Orchestra、サディスティック・ミカ・バンド、小坂忠 & Soul Connectionなどで使用したTAMAのセット、もう1つはSketch Showのライブで使用したPremierのセットです。TAMAで演奏している時の帽子は前にもご紹介したCOMME des GARCONSのハットだと思われます。

                           

「ドラムとベース編」はドラムをやっている自分としては大変興味深いです。今回観た中で知らなかったことが1つありました。実は前々から、ポピュラー音楽のドラムパターンであるバックビート奏法って誰が始めたんだろうと思っていました。ある時期からこの奏法がどっと使われるようになったのだろうけど、では一体いつからなんだと。答えはEarl Palrmer(アール・パーマー)が1949年にリリースされた『The Fat Man』で演奏したのが最初なんだそうです。大変な発明ですが、著作権の印税のようにアール・パーマーのところには何も入ってこなかったのでしょう。奏法の発明ってあまり儲からないようです。


【2010/05/30 01:36】 ドラム | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
ボウタイ結べますか?
「ボウタイ結べますか?」なんてショップ店員のブログみたいですが、私も最初のうちはお話にならないくらいできなかったので、ご安心ください。昨年からボウタイ、特に手結びボウタイを集めています。集めたもののどうも納得のいく結び方が身につかなくて悩んでいました。かといってショップの人に教えを請うのも億劫なものだから上手くなりません。やればやるほどイライラする日々。そうこうしているうちにネットで検索していると次の動画にたどり着きました。

        

        

これら二つの動画を観ても私にはよく理解できませんでした。なぜなら二つとも、肝心な最後の納め方をゆっくりではなくササッとやっちゃうものですからついていけません。よけいにイライラしたのですが、自転車と同じように、いつの間にかできるようになっていました。やはり練習あるのみです。今では次の写真のレベルまで上達しました。

                          

写真のボウタイは昨年のBAND OF OUTSIDERSのもの。バーゲン買いです。今年のバンドはフック式のみのようですが。

                          

ところでショップ店員の中には、手結びボウタイを買うのを躊躇する客に対し、写真のような結び方もありっスよとアドバイスする人もいるようですが、私は感心しません。これをするぐらいだったら、フック式ボウタイかニットタイにした方がまだ潔い気がしてならないからです。あるいは結び方を教えてあげる等の配慮が必要ではないかと。

                  

私はやっぱり手結びがお勧めです。上の右の写真は今季のBLACK FLEECE BY Brooks Brothersの手結びボウタイでシルク100%のもの。フォーマルな外しで着こなします。左は昨年のSteven Alanの手結びボウタイでコットン100%。Steven Alanはこれを含め3本をセールでゲットしました。これはやはりカジュアルに着こなします。あまり上手いとは言えませんが、自分なりに味わいがある気がしております。

                          

そうかと言って、出かける前になってバタバタすることは実際あるもので、手結びをするような余裕はなきに等しいわけです。そんな時は上の写真のようなフック式にしています。Psycho Bunnyの日本国内向けを手がけるFAIRFAX COLLECTIVEのオリジナルボウタイです。これはこれできれいで、着用していると結構評判はよいのですが、整いすぎていて不自然さがあります。やはりボウタイはその人なりの結びクセある方が味があっていいですね。

                    

日本で「蝶ネクタイ」と言えば、大橋巨泉やお笑い芸人を思い起こす人も多いことでしょう。「蝶ネクタイ」か「ボウタイ」、どっちに転ぶかはその人のセンス次第、なんて言っちゃうと身も蓋もありませんが、後者のおしゃれな着こなしができればなと日々格闘しております。


【2010/05/24 22:26】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
井上ヨシマサ小研究①
以前「井上ヨシマサってご存知」という投稿で「つい最近テレビで観て~」と書きましたが、「YouTubeの動画を観て」が正しかったことが分かりました。後でその動画をご覧いただきます。

井上ヨシマサはAKB48の成功などを見てもお分かりのように、今最も旬な作曲家だといえます。しかし自身のHPがあったりテレビに露出したりすることがないので、名前が知られていても一般の人にはイメージが湧きにくい人かもしれません。以前は1枚だけとはいえ自身のアルバムを出していたのですが、ある時期から他人への作曲に専念するようになり、今ではすっかり裏方に徹しているのでしょう。そんな井上が出演している次の貴重な動画をご覧下さい。6:48~7:03、9:07~9:35で見られます。

     

コスミック・インベンションの時と比べ、気さくで明るい雰囲気がありますね。1980年YMO武道館ライブの前座の話で、井上がシーケンスパターンを一所懸命練習してきたのに、YMOのプログラマー松武秀樹からコンピューターで弾くから君は弾かなくてもいいというくだりがあります。このライブの『TECHNOPOLIS』のコピーの模様を別の動画で観たところ、たしかにソロの部分だけ井上は弾いていたのでしょう。しかしクールに演奏しているように見えて実は相当あがっていたようで、ソロパートが走りまくり、ボコーダーの入るタイミングを1コーラス分早くしてしまっていてミスが散見されます。これでシーケンスパターンを弾いていたら大変なことになっていたことでしょう。そういった意味では松武秀樹さまさまといった感じなのでしょう。

それはそうと、少年の頃から音楽を始めた人というのは大人になってそれほど大成しない人が多い気がするのですが、そういった意味では井上ヨシマサは、今年44歳を迎えて作曲人生の中でも最も脂が乗った時期を過ごす、ある意味大器晩成型の作曲家と言えなくなさそうです。もちろん、これまでにヒット曲は何曲もあったことは承知しておりますが、今ほどではありません。

筒美京平のように研究対象になる作曲家ではないためか関連資料は少ないのですが、井上ヨシマサの研究を今回から始めたいと考えます。もちろん不定期です(笑)。あんまり自信がないので「小」研究としました(苦笑)。


【2010/05/23 23:58】 井上ヨシマサ小研究 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
いいかげんにしろっ!Dell(デル)とDyson(ダイソン)!
パソコンのDell、掃除機のDyson(ダイソン)ともに量販店ではポイントのつかないメーカーです。デルのモニターが故障したのでサポートセンターや販売に0120で電話すると、謎のシナ人がおかしな日本語で対応します。調べてみると、大連がどこかで対応しているとのことです。故障の部品交換をすると2万5千円、モニターを新品にすると1万4千円、新品にした方がお得ときます。カードで払おうとすると、何と口頭で注文を受け、カードの番号を聞いてきます。サポートセンター、販売ともに川崎市所在としているのに、シナで電話対応する事自体信用がおけません。しかも一連の作業に30分以上かかります。

Dysonも壊れにくい印象がありますが、よくつまりがおこります。ホースの穴の直径が小さく吸引力が強いのでちょっとしたゴミがつまりやすいのと、ホースが本体に固定されているのでそのつまりゴミが取り除きにくいのです。電話して用件を話すと、500円玉を用意させそれでもって本体底のネジを回すよう指示してきます。しかしそのネジはプラスティック製で強くするとつぶれそうです。「つまらないようにするには最初に大きなゴミを取った後にダイソンで取る」ようアドバイスしますが、普通掃除機をかけるのにいちいち分けたりしないし、日本製の掃除機でダイソンみたいにつまるものはありません。最近日本製のサイクロン方式のものが1万円前後であります。10年は寿命は持つと言いながらしょっちゅうつまるのであれば、日本製のものを何台か買い換えた方がストレスが少ないです。

今度デルパソコン本体がいかれたらもうデルでは買いません。VAIOにします。掃除機も上記のように日本製のものにします。結論として言えるのは、海外メーカーの電化製品は以後買わないということです。なぜなら、売ったら売りっぱなしですからです。あとスピーカーのBOSEも買いません。BOSEもDyson、Dellと同じく、家電店をショートカットする商法をし、売ったら売りっぱなしだからです。家電もそう、食品もそう、服もそう、Made In Japanにこだわっていきます。アフターも日本人に限ります。


【2010/05/22 01:52】 ビジネス | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
元祖米米CLUB、Kid Creole & The Coconutsの最盛期ライブ動画
前の投稿でKid Creole & The Coconutsのことに触れましたが、何だかんだ言っても80年代私はこのグループのレコードをよく聴いていました。当時は本国アメリカよりもイギリスの方が人気があって、NME(ニューミュージカルエクスプレス)誌かなんかの全英トップチャートでシングルが上位に何曲もランクインするほどでした。その直後ぐらいに日本企画『Don't Take My Coconuts』という曲で洋酒のCMにグループが登場するなど、日本のお茶の間にも知られるようになりました。そして、1983年には初来日ライブを敢行しました。この年は本当に観たかったライブがたくさんありました。キッドの他、ロキシーミュージック、ABC、YMO散開ツアーなどなど。大学受験でそれどころではなっかたのですが。

しかしその後、キッドのキャラや編成をパクッた米米CLUBが日本の音楽シーンに登場。この頃から私はキッドから離れるようになりました。1993年にキッドは「KC2 Plays K2C」という米米の曲をカバーしたアルバムをリリースするなど、節操のないイメージが私にはあったからです。

やはり何といっても、キッドことオーガスト・ダーネルの全盛期は前回ご紹介した『A Night In The New York」をプロデュースした1983年前後ではないでしょうか。アルバム「Tropical Gangsters」も良かったですが、その次の「Doppelganger」も結構私好みでした。後者収録の『Distractions』というThe Coconutsがリードをとる、キッドらしくないダンスミュージックをよく聴いていました。それでは全盛期の動画をご覧いただきましょう。「Doppelganger」の冒頭の曲、『The Lifeboat Party』のライブ動画です。最高に盛り上がったステージです。この頃のキッドのライブを観たかったです。

     

【2010/05/21 00:56】 ブラコン・ソウル | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
坂本龍一の歌謡曲7:テレサ野田『トロピカルラブ』
テレサ野田という人にも関っていたようです。1979年5月リリースの『トロピカルラブ』の編曲を手がけています。作詞は安井かずみ、作曲は加藤和彦でした。テレサ野田は1979年から1980年にかけて藤本義一司会の火・木の『11PM』でアシスタントをしていたようですが、私はまったく記憶していません。この楽曲はその頃にリリースされたものです。ひとまずお聴き下さい。

     

レゲエ調のリズムにどこかで聴いたことのあるメロディだと思ったら、次の曲が思い浮かびました。Elbow Bones & The Racketeersの『A Night In New York』です。Kid Creole & The CoconutsのAugust Darnellがプロデュースした曲です。

     

でもこの『A Night In New York』って1983年にリリースされたから『トロピカルラブ』よりも4年も後の作品です。そしてこの曲を聴いていると次の曲が思い浮かびます。田原俊彦の『ハッとして!Good』です。

     

しかしです。『ハッとして!Good』は1980年リリースだから『A Night In New York』よりも3年さかのぼります。ということは、August Darnellは日本の楽曲『トロピカルラブ』と『ハッとして!Good』のいいとこどりをしたのでしょうか。断言はできませんが、要検討といったところでしょうか。思わぬ発見です。


【2010/05/21 00:13】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
坂本龍一『PHOTO MUSIK』
『コンピューターおばあちゃん』のジャケットなのでこの曲の動画だと思われたことでしょう。そうではなくB面に収録された『PHOTO MUSIK』の音源がアップされていたので是非聴いていただきたく思いました。81年だったと思うのですが、NHK-FMで「坂本龍一の電気的音楽講座」という特別番組があり、坂本龍一が作曲の過程を最初から最後まで披露するといった内容でした。この楽曲はそのための書下ろしです。イントロのシーケンスパターンからベース、ハーモニー、ドラムと加えていって完成させていきます。ドラムは坂本本人です。今はYMOのライブで『CUE』のみドラムを叩く程度ですが、この当時の坂本はいろいろなところでドラムを叩いていました。思いつくままあげると、PHEW、前川清、立花ハジメの他、自身のシングル『FRONT LINE』やアルバム「左うでの夢」などのレコーディングで披露しています。ただ前にも述べたように上手くはありません。

話を『PHOTO MUSIK』に戻すと、私が持っているCDの中にこの楽曲が収録されたものがなく、かつちょっと聴いてみたくなったところアップされたのでうれしい限りです。うp主いわく「やっぱり原曲はいいなぁ」の通り、これがアップされるまでカバーやコピーの動画ばかりアップされ、原曲を聴く機会がなかったからです。重厚かつ軽薄な不思議な楽曲ですが、この時期の坂本龍一の楽曲のなかでも随一だと個人的には思います。

     

【2010/05/20 00:14】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
歩道でも右側にこだわる老人たち
最近よく60代以上、男女関らず、歩道上なのにやたらと右側通行にこだわる人とぶつかりそうになります。たいていは自分は間違っていないという表情で一歩も譲らず、なかには「右側通行だ」と息巻く男性もいました。おそらくこの世代の人たちにとって「人は右、車は左」という言葉が金科玉条となり、それ以外はありえないとでもいうのでしょう。しかし実際、少なくとも東京においては歩道、エスカレーター、駅構内など多くが左側に寄って歩くのが慣例となっています。この世代の人たちが間違って解釈しているのだろうと思って検索してみると、Wikipedeiaにこう書かれていました。

対面交通の原則(第10条第1項)
歩道または路側帯(以下「歩道等」)と車道の区別の無い道路においては、道路の右側端に寄って通行しなければならない。路側帯の幅員が歩行者の通行に十分でない場合(幅が著しく狭いために路側帯をはみ出さなければ通行不可能な場合など)も同様である。


あくまでも上記の条件において「道路の右側端に寄って歩行しなければならない」のであって、歩道において右側を歩かないといけない決まりごとはないのです。であるにもかかわらず、歩道において「右側歩行が絶対だ」との思いは間違ってますよと言いたいところですが、そういう人に限ってパソコンを扱えないんですよね。やはり頑固になってはダメです。このように臨機応変なところがなくなるからお年寄りに事故が多いのだと思います。


【2010/05/19 23:25】 社会面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |
またもや偽善の季節の始まり「クールビズ」
北九州市が他の自治体より早くクールビズを始めたそうです。

北九州市役所や北九州商工会議所、同市内の約30の企業が17日、全国より一足早いクールビズ「北九州アーリークールビズ2010」を始めた。昨年からの取り組みで、市は「今回は商工会議所の全面協力も得た。全国に先駆けた軽装実施で、官民挙げて環境モデル都市北九州をPRしたい」としている。

 6月1日の開始が一般的なクールビズを前倒しすることで、省エネ効果を高め、市民へのクールビズ普及にもつなげる狙い。同市が、市職員を対象に初めて2週間前倒し実施した昨年は、二酸化炭素(CO2)約7トン削減の早期実施効果が上がったという。

 こうした成果を受け本年度は同商議所もクールビズ早期実施に全面協力、約8千の会員事業所に賛同を呼びかけた。重渕雅敏会頭は同日の定例会見で「環境モデル都市の商工会議所としてCO2削減にはあらゆる機会を通じて協力したい」と話した。

 福岡管区気象台によるとこの日、北九州地区で今年2番の暑さとなる最高気温26・7度を記録。市庁舎では朝から、ほとんどの職員が上着やネクタイ無しで業務に当たった。ノーネクタイに腕まくり姿で会議に臨んだ市環境局の上川剛秀さんは「首もとが涼しく、気持ちよく業務できる。省エネだけではなく、仕事効率も上がります」と話していた。

=2010/05/18付 西日本新聞朝刊=


私は北九州市近くで生まれ育ちましたが、私の子どもの頃は冷房の入っているところと言えば、デパートや図書館などと相場は決まっていたし、乗用車でさえ冷房が完備されているわけではありませんでした。昔の人の方が今より暑い環境の中においても、むやみやたらとネクタイを外すことはありませんでした。当時の映画やテレビドラマなどを観てもそれがわかります。それに対して今では、バス、乗用車、電車、駅、会社、あらゆる店、要するにどこでもかしこでも冷房が入っているのに、ネクタイを取る単なる言い訳を「崇高な」思想でもってごまかそうとする人があまりにも多いです。役人がそれを牽引するとはどういうことかと思います。そこまで言うのなら、冷房は切るべきです。


【2010/05/18 23:44】 社会面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
坂本龍一の芸大修士卒業作品『反復と旋』
坂本龍一が1976年に修士卒業作品として遺した作品『反復と旋』の動画がありました。1984年のテレビ朝日系列「題名のない音楽会」の収録で初演だとのことです。私はこの動画で初めて聴きましたが、院生の割には習作ぽいというかこなれていないというか、坂本龍一は現代音楽には向かないなという印象を抱きました。現代音楽のコンクールに芥川賞というのがあり、そこで公開演奏される最近の学士の作品の方がレベルが高いかもしれません。

芸大の先輩であり、電子音楽の大先輩である黛敏郎から「初めて音になった自分の8年前の作品を聴いてどうですか」と聞かれ、「ものすごく現代音楽ぽいですね」と苦笑い、というか照れ笑いをする坂本龍一を見ていると笑えます。その後の黛とのやりとりも大先輩に対する言葉としては馴れ馴れしい、あるいは子どもっぽい印象があります。シンセを使う理由として、尺八を3年かけてまともにものにするよりは手っ取り早くエスニックな音が出せるとか、結構軽薄なことも言っています。しかしここで感心するのは、そんな坂本に対する黛の真摯な態度です。やはり黛敏郎の頃の「題名のない音楽会」は企画性が抜群で面白かったです。フランスに留学していたこともあってか、英語のみならずフランス語でもゲストにインタビューもできる稀有な司会者でした。

     

この動画の後にアルバム「音楽図鑑」に収録される『REPLICA』がオーケストラと坂本のピアノ即興で初披露されます。この時はまだ無題だったようです。この演奏を聴いてアルバムの演奏を聴いた人は、一味違う曲の印象を持たれたことでしょう。「残念ながら今日はシンセサイザーの用意はないので・・・」と言いながら、Emulatorで演奏している人がいます。オーケストラ編曲は鈴木行一。黛敏郎に師事した人のようです。

     


【2010/05/18 22:46】 現代音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
「スイングジャーナル」休刊
                             

日本のジャズ雑誌を代表する「スイングジャーナル」が7月号で休刊することになりました。私は熱心な購入者ではなく、高校生の頃に一時期読んでいた程度でした。同誌が行う人気投票の歌手部門でタモリがいつもいちばんになっていたのを不思議に思っていました。あと、女性ピアニスト、大西順子のデビュー公演を渋谷QUATRO観た時、同誌の関係者がたくさんいたことを思い出します。

最近では図書館に行った時に眼を通すぐらいでしたが、いざ休刊となると何か寂しいものです。先に「アドリブ」が5月号で休刊になっており、スイングジャーナル社の雑誌はなくなってしまいました。残るは三栄書房の「jazzLife」だけでしょうか。それにしても、ヨーロッパのジャズ誌がどうにかがんばっているのに、日本のジャズ誌はどうしてこんなに不調なのでしょうか。『ジャズ構造改革』の3人にはこの点を重く受け止めてもらいたいものです。


3匹寄っても文殊の知恵などあるわけなし
                            

今日もまた暖かかったですね。品川までまた歩いて行ってきました。インターシティビル内でフリーマーケットが結構大きな規模で催されていました。買いたいモノを探すのは苦労しそうでした。写真はその会場近くで撮ったものです。シャツはBAND OF OUTSIDERSのオックス、デッキシューズはYUKETENです。YUKETENは昨年の春夏もので、伊勢丹のバーゲンで買ったものです。今夏は昨年の秋口に買ったバーゲン品を着ることになりそうです。

                          

帰ってみたら珍しく3匹が揃っていたので思わずシャッターを切りました。洗い立てのシーツの上で寝そべるのが3匹とも好きなようです。3匹寄っても文殊の知恵はないけども、何かのどかな気分にしてくれます。


【2010/05/16 22:43】 ねこ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
ついにTHOM BROWNEをゲット!
                 

ついにTHOM BROWNEシグネーチャーの商品を手に入れました。先日記事でもご紹介したように、THOM BROWNEの今年の春夏アイテムは以前よりも大幅にプライスダウンされています。白金にあるAdam et Rope Biotopというショップも今年からTHOM BROWNEを扱うようになりました。本当は伊勢丹の友の会の積立が満期なのでメンズ館の2階で買ってもよかったのでしょうが、いろいろと試着させてもらったのでAdamで買うことにしました。買ったのはまたもや白のオックスフォードシャツです。オックスおたくになりつつあります。それにしても2万円を切るとは隔世の感があります。今やオックスにしてもジャケットにしてもTHOM BROWNEよりもBAND OF OUTSIDERSの方が値段は高いのではないでしょうか。

試着の際、あのBANDのXSでさえ自分は着られるのだから、THOMだったら一番小さいものでも少し大きめのサイズ感だろうと高を括っていたら大間違い。THOMの方が断然小さかったのです。首と身幅がBANDのXSよりも小さいのです。これはちょっとショックでした。腋から胸にかけてとウェストに小さすぎてシワができ、私にはキチキチすぎるからです。BLACK FLEECEから入った私にとってこのギャップは何だと思いました。

                

先日と同じように、前・横・後と着用写真を見ていただきましょう。着丈が長く見えるので大きめに見えますが、これでもジャストフィットです。肩幅、身幅、首、アームホールがBANDよりもタイトなのでしょうね。ウェストのくびれはBANDの方がきついです。

                 

                  

それと細かいですがBLACK FLEECEとの相違点を。左がTHOM BROWNE、右がBLACK FLEECEです。値段はBLACK FLEECE(伊勢丹限定) の方が定価で5000円前後高いです。ガゼットはBLACK FLEECEの方が豪華ですね。
ロッカーループもBLACK FLEECEの方に軍配がありそうです。ただし、THOMの方はカラーの後にボタンがついています。風合いは写真では分かりにくいですが、BLACK FLEECEは目が詰まっていてきれい目な感じに対し、THOMの方はオックス特有の洗いがかけられていて、よりアメリカ的で、かつ味わいがあります。

                           

先日浅草でも着て歩いたBLACK FLEECEのスーツに合わせてみます。THOM BROWNEの推奨するボタンダウンのボタン外し、ネクタイのパンツインをしてみました。今度はTHOMのスーツが欲しくなりました(笑) 。

【2010/05/16 01:09】 THOM BROWNE.を着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
猫が寿司を握る『中春こまわり君』
                             

猫の親方が寿司を握っています。

                           

実はこの猫、『中春こまわり君』というマンガに登場します。「すしの猫又」という寿司屋の親方です。保健所の許可が下りるのに10年かかったそうです。マンガ中この店で志賀直哉の話題となるシーンで親方が「志賀直哉ならおれも知ってるにゃ。『小僧の猫様』という小説があるにゃ。・・・」と述べると、(人間の)客が「『小僧の神様だろ。』と反論すると、客相手に「『小僧の猫様だにゃっ』とムキになって一歩も譲りません。そこに30代後半となったこまわり君が「あんまりさからわないほうがよろしい。絶対に主張を曲げませんから。」と反論する客をいさめます。それでも親方は怒りがおさまらず、「ああいう生意気な客には爪から猫毒を出して握るにゃ!」店の者に止められても、「店がつぶれたらただの野良猫に戻ればいいだけの話だにゃっ!」と自暴自棄に。その後閉店した店内に一人親方が志賀直哉短編集の目次を読みながら「やっぱり『小僧の猫様』だにゃ。」とつぶやきその一話が終わります。

30代後半、妻子のあるサラリーマンとなったこまわり君を、『中春こまわり君』で見ることができるのは以前から知っていましたが、日頃ビッグコミックスなどを読んだことがなかったので読まずじまいでいました。先日たまたま「中春こまわり君」で検索したみたら、すでに単行本が2冊も出版されていることを知り注文することに。

かつてのような局部の露出はほぼ皆無。しかもこまわり君が常識人に、といってもアフリカ象、豚など動物になったりするのは以前と同じですが、先のように、他人をいさめたりするのはかつてなかった光景です。

ジュンちゃんやあべ先生は男で苦労してきたのに対し、西城君やこまわり君は彼女らの世話を焼くぐらいの余裕だから、家庭は悪くはないのでしょう。こまわり君と同い年の私としてはなぜだか嬉しい限りです。

ところで絵の雰囲気が少し違うなと思ったら、江口寿史、泉晴紀、田村信がアシスタントを買って出ていたのですね。線が細い印象があります。
   
                           

やっぱり猫なんぞに寿司握らせるのは無理なこってす。

【2010/05/15 22:35】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
夫たちよ、離婚するぐらいの度胸を持て!
                          

本日、日本テレビ系列の『人生が変わる1分間の深イイ話SP⑰恋愛3行ラブレターSP』を観ていたら、グーグルで「夫」と検索すると「夫 嫌い」「夫 死んでほしい」が検索予測としてトップ表示されるのに対し、「妻」では「妻 誕生日プレゼント ランキング」が表示されると紹介されていました。実際にやってみるとたしかにそうでした。

女の感とやらで結婚した相手の男が「嫌い」「死んでほしい」とは先見の明がない。または被害者意識の増大。一方男は男で、物質的に自分に依存する妻に対し精神的に依存するという情けない者の集合体に堕す。とにかく言われっぱなしは無用。いざとなれば、分かれる勇気を男は持つべし。もしくは妻など放り出せ!


【2010/05/10 22:58】 社会面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
BAND OF OUTSIDERSとBLACK FLEECEのオックスフォードシャツ
                      

ビームス渋谷でBAND OF OUTSIDERSのオックスフォードシャツをとうとう手に入れました。今度は新品です。今ちょうどヤフオクでゲットしたBANDのジャケットとパンツを直しに出してるのでお見せできませんが、とにかく古着ではなく新品なのはこのオックスだけです。ちょっと買うのが遅かったためか、伊勢丹メンズ館、アメリカン・ラグシー、セブンなどに行っても、私が探していたXSサイズはその時にはもう売り切れていたか、元々仕入れていなかったのどちらかでした。今年はバセット・ウォーカーでは扱わなかったんですよね。

で、どうにかビームスでゲットしたというわけです。ビームスは原宿のインターナショナル・ギャラリーでBANDのショップ・イン・ショップを展開するほどの熱の入れようですからあって当然かもしれませんが。しかしBANDは元々各種各サイズ僅少のブランドです。理由はハンドメイドにこだわるため大量生産できないからだとのことです。おそらくセレクトショップ、百貨店とも各店舗各種ワンサイズ2~3点といったところではなかったでしょうか。

話は逸れますが、「うちはバンドの商品を直接仕入れるからお安いです」とどこの店員も言ってくるのですが何故でしょうか。ガスリーが代理店かと思っていましたが。特にThis is not a polo shirt(というポロシャツ)について皆揃ってそう言います。私が知る限り、ポロシャツについては伊勢丹メンズ館2階がいちばん安かったと思います。

               

話をオックスに戻します。着てみたらこんな感じです。肩幅やアームホールはそれほどきつくないのですが、身幅はかなりタイトで着丈もご覧の通り相当短いです。背中のボックスプリーツとダーツがこのブランドの特徴です。これだったらパンツインしない方がやはりいいです。その代わりというか、ロッカーループやガゼットはありません。

               

比べようがないのですが、同じアメトラブランド、BLACK FLEECE BY Brooks Brothersのオックス、ブランドの言うポロカラーシャツもご覧いただきましょう。サイズはBB-0でいちばん小さいもの、しかも袖丈など詰めをしても大きめに見えてしまいます。ブルックスのブランドなので、THOM BROWNEよりもややゆとりのあるサイズだとはいえ、日本人にはフルカスタム仕様でもしないとタイトにはなりません。ショップにお願いすると無料で丈詰めをしてくれました。しかもこれ、セール品なのにしてくれたのです。店員の方も着丈、身幅、袖丈などフルカスタムにしたそうです。昨年秋にはBB-00サイズが出る情報もあったのですが、結局出なかったようです。

                          

私が買ったのは伊勢丹限定モデル(と言いながら青山店や丸の内店でも買えた)で、ロッカーループがトリコロールになっています。以前にご紹介したのは袖裏がトリコロールのものでした。何だかんだ言いながらも、BAND OF OUTSIDERS、BLACK FLEECE、それぞれの持ち味を噛みしめながら着ているところです。

※追記
バンドのシャツをプロパー(定価)で買えたのも第一生命株式化に伴う株配当のおかげです。それと、バンドは他にもアイテムがあったのを思い出しました。セール品、しかも70%オフ品ですが、ボウタイ(手結びタイプ)2種類とサスペンダー2種類の小物を、パルコのバセット・ウォーカー(当時)で手に入れたものです。第一生命の株配当でみなさんは何を買われましたか。


【2010/05/09 00:22】 BAND OF OUTSIDERSを着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |
CLINIQUE(クリニーク)スキンケア継続中
                 

今日まで1回もサボらず2ヶ月も続いていることがあります。こんなことは今までありません。必ず1度や2度はサボることが多いからです。実はCLINIQUE(クリニーク)FOR MENによるスキンケアを3月初旬から始めていたのです。上の左が朝用、右が夜用のセットです。朝はご覧の通り数が多く、かなり時間がかかるので少し早起きするようになりました。

                      

メンズクラブ2009年11月号に載っていた記事、というか広告記事なんでしょうが、一度これを読んだら始めるまでずっと気になっていました。加齢や紫外線による肌の老化はやはり気になることですから。でもクリニークは一揃えするとなると結構な額かかってしまう。まぁ、無駄な努力にどんだけお金をつぎ込んでもしかたがない、という考え方もないことはなかったのですが最後の悪あがきとしてやってみようかなと。伊勢丹メンズ館1階にあるコスメショップにも何度か通ったものの、買う決心はつかないでしました。あそこ、正面玄関近くで結構目立つところなんですよね。

                          

クリニークを決心するまではNIVEA FOR MENに甘んじていました。最近テレビコマーシャルでよく流れているものです。これでもそこそこよかったのでしょうが、何か妥協している、クリニークを使わないでいて後で後悔するかもしれない、などと考えた結果、思い切ってお試しセットを買うことにしました。販売員が白衣を着たコンサルタントみたいな人で、使い方から何からアドバイスしてくれました。

実際に使ってみて自分の肌には合っているなと思いました。無香料、アレルギーになりにくいなど好都合です。そしてお試しセットがなくなってきたら、単品を通販で買い足すことに。デパートのショップで定価買いするのは結構な負担ですからやむを得ません。通販で買えないものはデパートで買うことにしました。

気のせいか、始める前にくらべて肌に潤いができ、笑いジワなどのシワが目立たなくなったようです。先のメンズクラブの記事によると、クリニークでケアしないと10年後に老け顔になるとのこと。脅されているようだけど、信じる者は救われることといたしましょうか。



【2010/05/08 23:33】 ヘルスケア | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
THOM BROWNE 2010年秋冬コレクション
日本のアパレル会社クロスカンパニー(本社岡山市)の傘下に入ったTHOM BROWNE(トムブラウン)。今年は大阪梅田の阪急百貨店メンズ館をはじめ、様々なショップで商品が陳列されています。伊勢丹メンズ館2階、Adam et Rope Biotopなどに行けば、ちょっと前までなかなかお目にかかれなかったTHOM BROWNEの商品を手に取って見られるわけです。クロスカンパニーのおかげでTHOM BROWNEは生き延びたし身近な存在になったけれども、果たしてTHOM BROWNEのブランド価値はいかなる方向に向かうのかちょっと心配です。安くなったといえども若い人たちにとってはまだまだ高嶺の花。どうせ買うなら、アメトラブランドBand of Outsiders(バンド・オブ・アウトサイダーズ)の方がシャツなどさらにスリムで着丈が短く若い人向きでよいのではと考える人がいるかもしれません。THOM BROWNEの2010年秋冬コレクションを観ると、カジュアル色がさらに強まった気がします。ちょっとY-3ぽいかもしれません。今回のコレクションで私がいちばんよいと思ったのは、動画最後に現れる小柄な男性、すなわちTHOM BROWNE本人が着るスーツ。やはりトムはスーツがいちばんかっこよいのです。

     


【2010/05/07 21:58】 THOM BROWNE.を着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
森岡みまのその後がわかる記事
                             

本日発売の月刊誌『dancyu』6月号P.90に、ミュージシャン森岡みまのその後が書かれた記事があります。コスミック・インベンションのこと、YMOの前座をしたこと、厨房に入るまでのことなど、これほど彼女のことについて紹介されたものは他にはないことでしょう。記事の横にご本人の写真も載っています。奥には控えに微笑むご主人の姿が目に入ります。

枉駕は噂通りの入りずらい店。予約をしないといけないので、生活で時間の制約を比較的受けない主婦層でないとなかなか食べに来るのは困難な雰囲気。しかしいったん中に入ってみるとクラシックの音楽が流れていて、呼吸をする音も響くくらい静かな雰囲気で食すことができる。これほど中華で食に集中できたのもめずらしい。料理の出るタイミングも食べる人の速度に合わせてくれる。ゆっくり食べるとそれだけ口の中で味わい楽しむ時間が長くできる。量が少ないと嘆く人もいるが、ゆっくりと満腹中枢を刺激しながらよく噛めば、味に深みが加わるし結構腹いっぱいになる。味そのものについて語ることはここでは控える。なぜならそんなの説明できっこないことだから。ライターや評論家は食っていくためにいろいろ書くであろう。私は書かない。ただこれほど長い時間をかけて食事を楽しめたのは、箱根オーベルジュ漣以来だといえる。

店には有名人といっしょに写った写真もなければ、入口に雑誌記事の切り抜きを貼りまくることもない。そこにはかつてドラマーだった人とは思えない料理人(調理師)の顔つきとなった美女が客人をもてなす。本多みまである。小柄で華奢な体つきだが凛とした雰囲気が漂っている。シェフもマダムも写真より実物の方が断然いい。年よりも若く見えるし何よりも顔が小さい。シェフのハンチング帽姿はかわいいと一部に評判あり。ピュアな人だなと思えるほどの語り口と振る舞いが印象深い。

気になる人は四の五の言わず、今月号の『dancyu』を買って、実際に予約を取って食べるべし。一見でもよし、常連になるのもよし。それ以外に説明する術を私は知らない。

【2010/05/06 23:08】 ひと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
高橋幸宏ドラム名演集28
今日の昼間は半袖でもかなり暑かったですね。「暑い」時期の音楽といえばスカを連想するのは私だけではないはず。というわけで(ちょっと強引ですが)、今日ご紹介する高橋幸宏のドラム名演奏は、1980年の彼のドラムスタイルを代表するスカリズムをコンパクトにまとめたインスト曲『I-Kasu!』です。正直、モロ当時流行っていたロンドンのツートーンのノリですが、高橋幸宏のドラムといえばやはりこのスタイルを思い出さずにはいられない私です。この頃の幸ちゃんのドラムは若さ全開といった感じでいいですね。最近の彼の音楽には合わないスタイルなので聴く機会がなくなりましたが、この『I-Kasu!』をコンサートの1曲として無理やり入れていただきたいものです。

0:47からスネアのリムを連打しています。これは両手で叩いているものと思われます。ハイハットの刻みはフットペダルによるものでしょう。そういえば、幸ちゃんがリムをショットする際、スティックを持ち替えることはありません。普通の人はスティックを上下持ち替えて叩くことが多いのです。考えてみれば、持ち替えて音がそんなに変わるかといえば変わらない気もします。持ち替えてミスショットするくらいなら持ち替えない方がいい、そういう風に考えて幸ちゃんは持ち替えないのか、謎です。しかしです。1:19あたりのフィルインがタムのリムをミスショットしたような音に聴こえます。タムのチューニングでそう聴こえるだけでしょうか。

     


BLACK FLEECE(ブラックフリース)のスーツで浅草闊歩
                             

以前にBLACK FLEECE BY Brooks Brothers(ブラックフリース・バイ・ブルックスブラザーズ)のスーツをついに買ったことをお話しました。本日そのスーツを着て浅草を歩きました。ものすごい人だかりでこのスーツを着るのはどうかと思われることでしょうが、それには訳がありまして。詳しくは後日お話します。少しスーツの話をすると、見ての通りパンツのダブル幅は6㎝です。パンツ丈は元々BLACK FLEECEはTHOM BROWNEほど短くないとはいえ、ビジネスユースとしてはかなり短いかもしれませんが履いちゃっています。ネクタイとスーツの生地は共地でチャコール。ネクタイはパンツイン。ポロカラーシャツもBLACK FLEECE。やはりTHOM BROWNEは最高です。


【2010/05/03 21:06】 BLACK FLEECEを着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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