海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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『GQ JAPAN』11月号の”ウェルドレス
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意外にも『GQ JAPAN』創刊以来初のファッション特大号である11月号が今発売されています。「ウェルドレス」をキーワードに興味深い記事が多くじっくりと読んでいる最中です。いくつかおもしろい記事があったのでご紹介します。まず"ウェルドレス”は世界を変えられる!?"という大げさなタイトルの寄稿です。

オバマ大統領をはじめ、政財界からマスコミ、ハリウッドまで、”ウェルドレス"な男たちに事欠かないアメリカだが、過去には”カジュアルフライデー”なるコンセプトが登場し、ドレスコードが崩壊寸前までいったこともあった。それに拍車をかけたのがドットコムの好景気時代である。タイなしどころか、スニーカーにTシャツで職場に出かけることが容認され、身だしなみに気を配ることがゲイやメトロセクシャルといった人間に限定される風潮まであった。

ドレスコードの崩壊は現在の日本で進行中です。たとえば今日みたいな寒い日でもノーネクタイでいる人がいます。「ドットコムの好景気」、たとえばホリエモンなどはこれに当るのでしょう。それに対し楽天の三木谷社長はこの業界の人のなかでは身だしなみをわきまえていました。

「メトロセクシャル」とは「外見や生活様式への強い美意識を持ち、そこに多大なる時間と金とを注ぎこむ男性(Wikipedia)」ということからも、身だしなみに気を配るのは自意識過剰な人たちだという見方があったのでしょう。これも今だに日本の風潮は同様で、ネクタイやタイピン、ポケットチーフなどをしていると「気取ってる」と見られる傾向はあります。これを「レトロセクシャル」というそうです。

「・・・身だしなみに気を配っている印象を与えるために必要なのは、体型に合ったスーツとディテールに対するこだわり。これがクリアできている人は驚くほど少ないですね」と、(アマンダ・)サンダース氏は分析する。
 総合的に判断すると、このふたつに加え、行き届いたグルーミングや、場所や状況に応じたワードローブの選択、さらに環境に絶妙に合ったお洒落度など、クリアすべき点は多く、"ウェルドレス”へのハードルは決して低くない。・・・最低限のポイントは、”似合っていて、アンコンフォタブルに見えない”ことらしい。


ニューヨークのイメージコンサルタント、アマンダ・サンダースの掲げる”ウェルドレス”の条件は日本の男性にはハードルが高い。まぁ、この記事を書いた佐久間裕美子もサンダースも女性であって異性へのハードルはついつい高く設定しまうのだろうけれど、少なくとも私の周りでこれができている男性はほとんどいない、とういうか皆無です。将来太るのを気づかって大きめのスーツを選ぶ、スーツ、ネクタイ、靴の組合せがちぐはぐでも気にしない、スキンケアをしない、鼻毛を剃らない、櫛で髪をとかない、営業で得意先に行くのに襟の擦れたジャケット、かかとに穴の開いた靴を履いて行く、以下略。

でも考えてみたら、周囲にときめくような異性がいたら変わる人は変わるのだろうけど、見た目よりも中身といった風潮が日本の世の中全体にあるから土台無理な話なのでしょう。

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そして我らが(笑)トム様こと、トム・ブラウンのインタビュー記事もご紹介しましょう。読めば読むほど前から自分が考えていたことと重なり、ついうなずいてしまう内容ばかりです。それにしてもトムのこの格好、半ズボンとハイソックスで客前には出られないな、少なくとも私は。

 カジュアルが横行していたオフィスに、かっちりとしたスーツスタイルが復活し、アメリカ人男性がお洒落になったのはトム・ブラウンの影響が大きいといわれている。
「僕のおかげだといわれるのは光栄だけど、職場にカジュアルを持ち込むことがプロ意識に欠けるってことが、改めて認識されただけじゃないかな。だって銀行員や弁護士がビーチから飛び出してきたような格好をしていたら、プロとして信用されないのは当たり前。今までがおかしかったんだよ」


今の日本でこのような考えを持つ人は少数派ではないでしょうか。冷房がガンガンにかかっているのに、社内外を問わず環境問題を持ち出してクールビズを押し付け合う、つまりノージャケット、ノーネクタイ、開襟シャツOKという風潮はおさまるどころか猛威を振るっています。またクールビズ用だと称される、二枚襟や大きめのステッチの入ったシャツが横行する昨今です。営業マンのみならず、学校の先生、テレビのアナウンサーなどかつてスーツスタイルが当然の職場においても、カジュアル化はとどまることを知りません。

このようにドレスコードを壊して平気な人たちを私もプロとは認めたくありません。なぜなら他人に対する敬意が欠けているからです。

彼にとって”ウェルドレス”であることは、ファッションではなく、当たり前の習慣であるべきことだと語る。「当時(トムの子どものころ)は”ドレスダウン"という言葉も、カジュアルという選択肢がなかったせいもあるんだけど、人前に出るときの最低限の礼儀だよ」

住宅ローンについて銀行に相談に行ったときに私はスーツを着て行きました。カジュアルなチャラチャラした格好だと軽く見られそうで嫌だったからです。

そういえばブライアン・フェリーは自宅にお客が来ると、普段着からスーツに着替えてくるという話を聞いたことがあります。これについて格好をつける人だというよりも身だしなみのよい人だと言ってしかるべきです。

10年ぐらい前に技術系の男性が半袖にノーネクタイで得意先に一人で訪問しました。するとそこの女社長が男性の所属する会社の本社に「おたくの社員に失礼な格好で来ているのがいる」と言って叱りつけたそうです。

しかし最近は女性も男性がカジュアルダウンに着崩すことについて見る目が甘いようです。ある若い男性営業マンが夏場で汗をかいていると、年配の女性が「こんなに暑いんだから、ジャケットなんか脱いでシャツも半袖でいいんだよね」と言いました。

同じ女性でこれほど考えることが違うので彼女らに言われるまでもなく、男性は人前ではスーツスタイルを基本にするのが当然だという意見に私は賛成します。

 トムが考える現代の”ウェルドレス”条件は、”自分の体に合ったクラシックなスーツを着ていること””質のよい靴を履いていること”、そして”過剰に自己主張の強い服や、何だかひと目で分かるような服でない”こと。

先にも書いたように、将来中年太りになるからと大きめのスーツを着る人が周囲に多いです。また体にフィットするように袖やウェストを詰める人も少なくなく、シャツがジャケットの袖口からのぞいていないなど、基本ができていない人をよく見かけます。逆に新入社員の時にスリムなスーツを着ていたのが、数年たってお尻がパンパンに張ってしまう人もいます。

靴については結構安いものでいいやという風潮があるようです。私の身近にこういう男性がいます。靴のかかとがゴム製で底に穴が開いているため、そこから小石が入ります。中が空洞になっているからか知りませんが、歩くたびにカラカラと小石が鳴るのが聞こえます。さらには屋内の床を歩いてかかとが着くたびに、トイレのラバーカップのように真空状態になるのか、スポッスポッと吸い付くような音が鳴ります。この男性もある程度の年齢でそれなりの収入があるのに、身だしなみよりも飲み代やゴルフ代にお金をかけるようです。非常に残念で仕方ありません。これは極例かもしれませんが、身分と年齢に相応しい格好をしていただきたいものです。

「過剰に自己主張の強い服」「何だかひと目で分かるような服」について、皮肉な話ですが、たとえば全身トム・ブラウンなんかにするとかえって格好悪いと言えることがそうかもしれません。ブランドや他人の意見に盲目になるのではなく、自信をもってコーディネトを楽しむ、そんなことが必要かもしれません。

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最後に、サイコバニーのライセンス事業会社、フェアファクスコレクティブの社長の姿を珍しく目にすることができます。世界各地でストリートスナップを紹介するブログ”The Sartorialist”で一躍有名になったScott Shumannが、日本の”Sartorialist”として認めた一人として紹介されています。たしかに粋ないでたちで、こんな社長の会社が手がけるサイコバニーなら大丈夫だとさらに確信することができました。


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【2010/09/27 23:50】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
寒い、そうだツイード着よっ。
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今日は朝から雨が降ったせいか寒かったですね。出かける前にズームイン朝かなんかの司会者がツイードのジャケットを着ていたので、そっか、今着てもいいよねと先日買ったサイコバニーのバーズアイツイードジャケットを引っ張り出して着ることに。ボトムはチャコールのパンツでジャケパンスタイルに。

タイは写真では分かりづらいですがBAND OF OUTSIDERSのグレンチェックです。大変合せやすくてヘビロテとなりそう。バンドのタイにしては珍しくウール100%です。このタイ意外と売っているところが少なく、伊勢丹で最後に残っているのをゲットしました。バンドはショップによって買い付け商品が違うので各ショップをウォッチしていないと見逃してしまいます。値段も以前よりも安くなった気がします。

話をジャケットに戻すと思った以上に着やすくていい感じです。実はブラックフリースの今季ものでツイードのセットアップスーツを狙っていたのですが春夏物と同じパッチポケットで、そればっかりもなぁと思いこのジャケットにした次第。もちろん二者の値段差はかなりあるものの、このおっさん臭い生地でモダンなスタイル、かつリーズナブルな価格帯に惹かれサイコバニーに決めました。ツイードはやはり英国風にチェンジポケットの方がよいですし。着ていて暖かく、寒くなりそうな今年の秋冬にはまりそうなジャケットです。


【2010/09/27 21:35】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
日本語になったフランス語15ビデ
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ビデは日本語の他の言葉では置き換えられない外来語ですね。かといってこの言葉が日本の隅々まで正確に把握されているかどうか甚だ疑問に感じているところです。

ビデはbidetと書き最後のtは無音という典型的なフランス語の綴りです。子馬を意味することからも、元々はまたがって使うものらしいです。写真手前のビデはトイレで使うときとは反対側の方向を向いて使われるものだそうです。Wikipediaによると「スイスやフランス等西欧で、風呂やトイレがまだ普及していない頃、性交後の女性器を清潔に保つ為に使用されたものである」ことからも、日本におけるビデは違う役割を担っています。

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といいますのも、日本でビデが普及したのは上の写真のウォシュレット機能からだというのは誰もが知っていることですが、「性交後の女性器を清潔に保つ為」ではなく「小用後の女性器の洗浄を行う為」の器具として使われているからです。それだけではありません。ウォシュレットが出始めの頃、男子トイレにおいてもこのビデ機能のあるものを目にしました。今となっては何で男子トイレにあったんだろうと大いに疑問に感じております。当時私はこれが何だか分からず「くすぐったい」思いをしたものです。そういえば最近はさすがに男子トイレで見なくなりましたね。

ウォシュレットが発売される前にも、一部のシティホテルの浴室に西洋式のビデが設置されていたものの、「本来の用途が分からない為、風呂上がりに口を濯いだり、小便用の便器であると勘違いする人も存在し、当時のホテル専門誌や案内本等では注意を呼びかけていた(Wikipedia)」というから笑えます。そういえば昔、洋式トイレの使用方法の表示が便器の蓋などに貼られていたというあまり笑えない話があります(笑)。というのも今の若い人はこの表示を知りませんからね。知らない人がどんどん増えてきます、ほんと。


UNIQLO×BAND OF OUTSIDERS?
今日は午前と午後は同じ一日とは思えないほどの天候でしたね。前の記事で猫二匹をシャンプーに連れて行ったことをお話しましたがそれは午前で少し寒かったのでカーディガンを着て行きました。行きは今日に限って台風とはなと思っていたら、帰りの午後は日差しが強くなってカーディガンでは暑くなってしまいました。ですので一度帰宅して出かけたときは、午前とは違う格好にした次第です。

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午後のそのかっこうがこれです。この投稿のタイトルを見て「えぇ、ユニクロとバンドがコラボしてたの?」と早とちりしたそこのあなた!何のことはない、私が勝手に両者を組み合わせて午後に着たものなのです。どれがUNIQLOでどれがBAND OF OUTSIDERSかお分かりでしょうか。実はネルシャツがユニクロでジレとパンツがバンドでした。このユニクロのシャツは昨年の秋冬物でサイズは最近あるのか知りませんがXSです。通販サイトを見る限りXSはないようですね。このXS、袖丈が少し短いだけでバンドのシャツのXSのサイズ感に近いものがあります。ただしユニクロの愛用者ではこのサイズの需要が少なく今はそんなに生産されていないのかもしれません。ボタンはたしかにちゃちいかもしれませんが、作りは意外としっかりしています。組合せ次第によってはユニクロでも高そうに見える可能性はあると思い今日はこれを試してみました。あ、でも正面の写真をあらためて見ると左襟が少しよじれていました。その辺はご愛嬌ということでご勘弁願います。

【2010/09/25 20:35】 BAND OF OUTSIDERSを着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
久々シャンプー「もも」と「ころ」
次女の「もも」と三女の「ころ」をシャンプーしてもらいに行ってきました。二匹とも赤ちゃんのとき以来なので6、7年ぶりです。人間だと考えられないことですが、基本的に猫はそれほどシャンプーをしなくてもよい動物です。とはいえ「もも」「ころ」ともにレゲエミュージシャンのラスターヘアみたいになっていた部分があったので、シャンプーと部分カットをしてもらったという次第です。長女の「みみ」はそこまでラスターにはなっていなかったことと、トレマーさんのスケジュールの関係上次回にすることとなりました。

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そしてシャンプーし終わった二匹の姿がこうです。といっても写真ではなかなかお伝えしにくいのですが、しなやかでふわふわの毛質に蘇りさわやかな香りを漂わせています。サービスなのか首にバンダナを結んでいただきました。せっかくなので本人(本猫)たちが嫌がらない限り、当分この姿のままにしておこうかと。トレマーさんの話だとシャンプーもドライヤーの時もよい子でしたということです。もしかしたらそのご褒美かもしれません。ただし次回の「みみ」はそうはいかないかもしれませんよと予めお伝えしました。体はいちばん小さいのですが気性が荒い性格なので今から心配です。

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「もも」は帰宅してからも元気いっぱいです。ころよりも18ヶ月も年上なのですが。

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それに対し「ころ」はお疲れモードに。どちらかというと内弁慶で外だと気疲れする性格なのです。

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来週はあなたですよ。「あ、そう」と言いたげな涼しい眼差しの「みみ」です。


【2010/09/25 20:10】 ねこ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
雑誌「リアル」での高橋幸宏インタビュー記事
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今発売されている雑誌「My Space From JP.Real vol.002」に高橋幸宏のロングインタビューが掲載されています。とりわけドラムに関する内容が興味深かったのでご紹介しましょう。

「…ドラムを音だけで表現することには限界があるって思ったんですよ。音とか体力だけじゃなくて、もっとルックスとか考え方を基本にして演奏したほうがカッコいいんじゃないか?と。自分のスタイル全体をドラムで表現したいということかな。だから『ドラムは頭で叩くもんだ』ってよく言ってましたね」
 幸宏さんはパワー・ドラムの対極ですもんね。
「力でドラムを叩けば音がデカくなるっていうのも間違った常識です。でも僕のドラムは実はすごくデカいんです」
 えぇ?ジェントルなドラムという印象があるんですけど!
「たぶんスネアのリム・ショットと皮を同時に叩くときの共鳴音が音をデカくしているんだと思う」
 腕のストロークの(振り上げ)も小さいですよね。
「ストロークを長くするとリズムがモタるのが嫌なんですよ。パワー・ドラムってストロークが長いんでモタっちゃう。僕はできるだけジャストに鳴らしたいほうだから」
 ドラム・セットのチューニングにもこだわりますか?
「あぁ、それはこだわりますね。けっこう古いラディック(ドラムのメーカー)を使ったりするから、チューニングはしっかりやらないと自分が想像する音像にならないです」

「自分のスタイル全体をドラムで表現したい」は今も貫くスタイルですね。「ドラムは頭で叩くもんだ」は他のドラマーはそうじゃないという含みもあるのでしょうか。「僕のドラムは実はすごくデカいんです」「スネアのリム・ショットと皮を同時に叩くときの共鳴音が音をデカくしている」。これは坂本龍一のテレビ番組「スコラ」でも本人が実践して見せました。「ストロークを長くするとリズムがモタるのが嫌」「できるだけジャストに鳴らしたいほう」は以前にも音楽雑誌のインタビューでこたえていました。せっかちだからツッコミぎみだということです。いわゆる「タメ」のドラムはモタついてて嫌いなようです。「けっこう古いラディックを使ったりする」は知りませんでした。ラディックはミカバンドやサディスティックスぐらいまで使っていたことは知っていましたが、最近も使っていたのですね。スネア、LM400のことを言っているのでしょうか。

あと、ファッションに関することも述べています。

「…サンローランのキャンバス地の白い靴だったんですが『バイ・マロノ・ブラニック』って書いてあって…今で言うところのコラボ商品ですよね。それを見て欲しくなってパリまでトノバンと一緒に買いに行きました。当時の一万八千円くらいだから今の五、六万円かな。今にしてみるとそんなことで喜んでいるなんてね。全くのバカです(笑)。…」

この白い靴は他の雑誌でも述べているホワイトバックスのことだと思われます。高橋幸宏にとって「今の五、六万円」は安い物なのでしょうが、そのために当時高かった航空運賃をかけて現地に行くなんて確かに「病気」ですね。今だったらコレットの通販なんかで買える時代なので当時ほど希少価値はないのでしょう。そして今はTHOM BROWNE.、MONCLER GAMME BLEU、LANVIN、PRADA、ALEXANDER McQUEENなど贅沢を極めています。


【2010/09/23 23:26】 ドラム | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
BLACK FLEECE秋冬ポロシャツ
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BLACK FLEECE BY Brooks Brothersの秋冬ポロをゲットしました。かなりタイトです。先般THOM BROWNE.の昨年春夏のポロシャツがいかに小さいかをご紹介しましたがあれほどではありません。でも今年に入ってからのTHOM BROWNE.のポロよりもずっと小さいし、個人的にはブラックフリースの方が中国製ではありますがしっかりした作りで気に入っています。ご覧の通り左袖には3本線が走っています。THOM BROWNE.が諸事情で4本線に甘んじているのに対しブラックフリースは早くも3本線に戻っています。

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グレーのクレージーパターンについては今季はスーツでも展開しています。スーツでクレージーはちょっと贅沢すぎですが、今回のポロは中国製だということもあり手頃な値段に設定されています。

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襟の後はボタンが施されています。もちろんロッカーループも付いています。

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着てみるとこんな感じです。妻にも着てもらったら袖が少し長いだけで肩幅や身幅はジャストでした。


【2010/09/23 22:32】 BLACK FLEECEを着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
ギンガムチェックシャツって派手っすか
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今年は猛暑の次は秋がなくすぐに冬が来ちゃうなんてことが囁かれていますね。明日まで暑いのが続きますが、明後日以降は気候が冬に向かうので冬物の用意が必要となってきます。私は秋以降の目ぼしい服については概ね手に入れました。Psycho Bunny(サイコバニー)の5,6着目のスーツ、BLACK FLEEECE(ブラックフリース)のボタンダウンシャツにロングスリーブポロシャツ、BAND OF OUTSIDERS(バンド・オブ・アウトサイダーズ)のネクタイと予約中のパンツなどなど。

写真はJournal Standardで購入したPsycho Bunnyのギンガムチェックボタンダウンシャツです。昨年出ていたものよりもシンプルで、カフスやカラーの裏地のドット柄などはありません。値段は昨年の1万5千円台から1万1千円に一気に下がりました。スーツスタイルではネイビーのジャケットに合うし、カジュアルでも意外とチノパンなんかとも相性がよいです。Fairfax社によるライセンスものでメイド・イン・ジャパンなので物はしっかりしています。最近いろいろなショップで見かけるようになったサイコバニーですが、早い時期から扱っていたのは先のJournal StandardとJUNグループだと聞きます。個人的にはスーツは伊勢丹、用品はジャーナルで買うものだと決めています。

ところでこのシャツとは別のギンガムシャツで(もちろんジャケットは羽織って)出勤したら、「今日はまた派手だね」と言ってくる人がいました。しかしおかしなことに、ツイードの上下、しかもパンツはパンタロンスタイルの時には何も言ってこないのです。いずれにせよギンガムであろうが何であろうが、ノーネクタイや第一ボタン外し、レイヤードカラーよりはましだと論破してきましたし、これからもしていきます。ちなみに私、ちまたでよく履かれているスクエアトゥシューズもイヤだなと思う者です。

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今Jounal Standardでサイコバニー商品を買うと上のバッグが先着でもらえます。サイコバニーらしい雰囲気ですが結構やわな感じなのでほとんど飾りで持つ程度のものですが。

そういえば先日伊勢丹メンズ館の1Fでサイコバニーのデザイナー、Robert Godley(ロバート・ゴドレー)を一瞬見かけました。日本がいちばんのお客さんなんでしょうね。




【2010/09/21 23:58】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
高橋幸宏の歌謡曲1
YMOの三人の中でもポップな曲を作ると定評のある高橋幸宏ですが、他人に楽曲を提供してヒットしたものって意外と少ない、というよりもないんですよね。細野晴臣の『ハイスクール・ララバイ』、坂本龍一の『ジ・アザー・サイド・オブ・ラヴ』のようなメジャーヒットはほとんどありません。元々楽曲提供は三人の中では少ないのと、ポップではあるけれどもフックのあるメロディー作りが上手くないからかもしれません。下世話な感じのメロディーが苦手とでも言えばよおいのでしょうか。数は少ないものの高橋幸宏が他人に提供する楽曲には特徴があります。パクリが多いということです。後で聴いて意いただきますが、筒美京平になりそこねたような楽曲なのです。

雑誌「Real vol.002」の中のインタビューで「…最先端を狙っていないのと同じようにヒットさせようってことも考えていないんですよ。自分がいいな、と思う音楽が売れればいいってことだけは律儀に考えていますが、売れるための計算とか僕にはできない」と述べているように、歌謡曲の作曲のように売れることが前提のものは苦手なのかもしれません。

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今回は以前噂のあった中原理恵に提供してきた楽曲をご紹介しましょう。1984年2月25日に発売された中原理恵のアルバム「LADY麗(REI)」A面の作曲はすべて高橋幸宏です。まず売野雅勇が作詞を手かげた『ス・テ・キ』をお聴きください。

     

この楽曲より1年前にリリースされたYMOのアルバム「浮気なぼくら」のサウンドの雰囲気が似ていますね。シモンズのフィルインやシンセのオブリガートなんかが特にそうです。循環コードで作られたよくある曲調なので何のパクリであるとは言い難いのですが、メロディーがAメロ、Bメロときていつサビが来るんだろうと思ったら曲が終わってしまった、それがこの楽曲の特徴、というか高橋幸宏が作る楽曲の特徴なんだろうなと思ってしまいます。

そして次の糸井重里作詞の『さよなら冷たい人』はかなり露骨なまでのパクリです。私はこのシングルを新宿にかつてあった中古レコード屋で手に入れましたが、最初聴いた時はここまでやるかと思ったものです。

     

お聴きになってお分かりのようにABCの『Look Of Love』です。そうです、あのデヴィッド・パーマーがいたバンドの楽曲です。イントロのアルトサックスと重厚なストリングスと二拍三連トゥッティ(キメ)、Aメロのキーボードのリフとストリングスのバッキング、サビがコーラスから入ってメインが絡んでいくところ、間奏のピチカートなど、沖田浩之(『困ったラブソング』)も真っ青なほどです。

     

アルバム「LADY麗」には高橋幸宏の『蜉蝣』がカバーされています。音源がありましたのでお聴きください。

     
                          
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翌年の1985年9月1日に発売された中原理恵のアルバム「UN ART DE VIVRE」でも高橋幸宏は3曲楽曲を提供しています。中でも『生意気娘』はイントロからしてマドンナの『ライク・ア・ヴァージン』です。残念ながらYouTubeにはありませんがこちらで試聴できます。


【2010/09/19 14:14】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
高橋幸宏ドラム名演集36
WORLD HAPPINESS 2010の模様が一昨日WOWOWで放映され観られた方も多いことでしょう。早くもYouTubeにもアップされています。ご覧になると、ファンサービスに応えたセットリストだったことがお分かりいただいたのではないでしょうか。

個人的には、細野晴臣がリードボーカルをとる曲を頭に持ってくるのだったら、『LOTUS LOVE』よりも『RAP PHENOMENA』してくれた方が意外性があって面白かったのになぁと思っています。『ラップ現象』はライブでは演奏されたことがないかもしれません。

この楽曲の高橋幸宏のドラム、簡単そうで簡単ではないリズムパターンです。特にバスドラが裏で入るタイミングは絶妙です。スネアのフィルインも高橋幸宏らしいシンプルながら主張の効いた大胆なフレーズです。サウンドについて坂本龍一が「当時の自分は、立派なアルファレコードのスタジオで、まるで貧乏アーティストがやるような方法には気乗りしなかった」と打ち明ける「テープコンプ手法」を用いたものです。しかしアルバム「BGM」の楽曲はこのサウンドがあってのものでしょう。幸宏のドラムサウンドもシンプルながら存在感があるのはそのせいだと思われます。

     


日本語になったフランス語14エッセー
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エッセーは随筆と訳されますが、「日本においては後述する江戸時代後期の日記的随筆のイメージもあって、もうすこし気楽な漫筆・漫文のスタイルを指して用いることが多い。(Wikipedia)」とあるように随筆よりもちょっと軽いイメージがあります。よく芸能人や有名人が「エッセー書きました」と言うときの「エッセー」と原語が持つ本来の意味とはかなりの差があります。

エッセーというジャンルは16世紀のフランスのモラリスト、ミシェル・ド・モンテーニュが著した「エセー」が始まりであることは有名です。

英語版のウィキで「エッセー」の語源について下記のように説明されています。

The word essay derives from the French infinitive essayer, "to try" or "to attempt". In English essay first meant "a trial" or "an attempt", and this is still an alternative meaning. The Frenchman Michel de Montaigne (1533–1592) was the first author to describe his work as essays;

仏語版のウィキではこう書かれています。

Le genre des essais existe depuis l'Antiquité. Ce genre a été rendu célèbre au XVIe siècle par Michel de Montaigne. Dans ses Essais, il aborde de nombreux sujets d'étude du point de vue strictement personnel. On a souvent remarqué qu'il accordait une telle importance à cet angle d'approche qu'il y décrit par le détail ses propres sensations, perceptions et, parfois, ses maladies. Mais cette approche lui permet de fonder une réflexion philosophique extrêmement féconde.

エッセーというジャンル自体は古代からあるものだが、大きくクローズアップされるようになったのは、モンテーニュが『エセー』を著した16世紀においてであった。とはいえ古代にはエッセーという言葉はなかったわけですから、英語版の通りモンテーニュがエセーの先駆者であるといっても差し支えないのではないでしょうか。

そのモンテーニュの『エセー』ですが、日本語になった「エッセー」のイメージで読んだら全然軽くないな~と感じることでしょう。「どこで死が待ちかまえているのか、定かでないのだから、こちらが、いたるところで待ち受けよう。「死についてあらかじめ考えることは、自由について考えることにほかならない。死に方を学んだ人間は、奴隷の心を忘れることができた人間なのだ」。これは宮下志朗の訳文です。最近はよく「生き様」という言葉が誤用・乱用されますが、元々日本人は「死に様」を考えた国民だと西部邁が自身が司会をするテレビ番組で言っていました。かつてのフランス人もモンテーニュのように「死に様」を考えていたのかもしれません。

『エセー』といえば岩波書店の原二郎訳などが知られていますが読みにくいです。先の宮下志朗が2005年より平易な新訳を試み、現在のところ全7巻中4巻が発表されています。改めて新訳『エセー』を読んでみたい気になってきました。


日本語になったフランス語13ズボン
ズボンの語源はフランス語の「jupon」とされていますが、辞書を引くと「ペティコート」を意味しズボンの意味は見当たりません。ぺティコートと聞いても男性諸氏はピンとこないでしょうからWikipedeiaを引用すると「スカートの下に装着する女性用の下着・ファウンデーション。…。スカートの滑りをよくする目的と、スカートのシルエット形成目的で使われる」ものです。このようにjuponに限らず原語と日本語との間に意味の相違が認められるのはよくあります。ちなみにそのペティコートは実は英語からの外来語でしかもpetticoatと書くので英仏混合語。スーパーや八百屋で「ペティートマト」という野菜を見ますが、これなんかもフランス語のpetti(プティ)の英語読みです。

もっとも最近は「ズボン」という日本語もほぼ死語に近いものがあり、今ではパンツが一般的になりました。こと最近はトラウザーズと表現するファッション雑誌も多いです。

ところで私はズボンほど女性に似合わないウェアはないと日頃から思っているのですが、調べてみるとファッションとして女性の間に広まったのは「1960年代、アンドレ・クレージュ(André Courrèges)はファッションアイテムとして長ズボンを女性にもちこみ、パンツスーツとデザイナーズジーンズの時代へと導いて、学校や職場や上流レストランで女性がズボンを着用することに対する拒否感を緩やかに壊していった(Wikipedia)」ということなのでごく最近のことようです。

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上の写真は「ヴィガンのビットブローガールズ(pit brow girls)は危険な炭鉱での仕事のためにズボンを着用し、それがヴィクトリア朝の社会を憤慨させた。彼女たちはズボンの上にスカートを着用し、それをめくりあげてウエストで固定した(Wikipedeia)」姿です。何年か前からパンツをはいてスカートをはく女性を目にするようになりましたが、レギンスをはいた人が人足みたいに見えるように、写真のような労働着に見えてしかたがありません。もっとも最近のファッションの傾向であるワークウェアを引き合いに出す方もいらっしゃるのでしょうが、これも着る人によっては「ワークウェア」ではなく単なる「労働着」、モデルでもない限り多くは後者に属することでしょう。難しいファッションなのです。

要するに女性のパンツは男性のようにファッションとしての歴史が長くなく、労働着あるいは人民服としてしかたなくはいてきた、しかし「男性社会」に進出するための一種の意思表示としての道具と化した、ヒップが横に張っていて着丈の短いジャケットを着るとお尻が強調されるなどの理由により、男性がスカートが似合わないのと同様、着ていて様になっている人にお目にかかったことがほとんどありません。

それとエコだなんだと理屈を言いながらクールビズと称してだらしなく安易にノーネクタイ、半袖シャツ、第一ボタンを外すオヤジたち同様、楽だからとパンツをはいている女性も散見します。そうだとしたらそれはファッションでもおしゃれでも何でもなく、ヴィガンのビットブローガールズと同じく労働着を身につけている人たちと何ら変わらないのでは、としか私には思いつきません。


バカボンパパ×JUN
                     2010_09130704070001.jpg 2010_09130704070002.jpg

自由国民社話の特集ライブラリー『赤塚不二夫の特集』を読んでいたらバカボンパパとアパレルブランドJUNとのコラボ風のページがありました。

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ロゴの部分を拡大すると「Classical Elegance JUN DÉSSIÉS PAR LES JEUNES GENS POUR LES JEUNES GENS」と書かれてあります。このJUNのロゴ、45歳以上の人であれば見覚えがあるはずです。70年代に爆発的に売れたTシャツといえばJUNロゴが有名です。当時何十万着と売れたそうですからすごいですね。おそらくバカボンパパとのコラボは70年代の半ば以降のものだと思われます。

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実は私そのTシャツを持っているんです。と言っても物持ちがいいわけではなく、2008年にジュン50周年記念企画としてWEB限定で売られた70年代復刻Tシャツです。私はショップの人に頼んで取り寄せてもらいました。これを着て原宿付近を歩いていたら、「それなりの」年代の女性で反応している人がいました。このロゴ自体最近復刻したようで、関係者の間では「三つ文字のJUN」と呼んでいるようです。ちょっと高級路線のメンズ服で30代後半以上の客層に展開しようとしましたが、いまひとつブームになっていないようです。

                  2010_09130704070005.jpg 2010_09130704070006.jpg

70年代のTシャツといっしょに60年代の復刻Tシャツも手に入れました。こちらはパーカー生地のものです。ロゴがどこかのブランドとよく似ていますね。60年代のアイビーブームの頃に、後発のJUNがVANに対抗して似たようなデザインのロゴにしたようです。ではどうしてJUNなのか、諸説ありますが先代の社長、佐々木現会長の誕生日が6月生まれでJUNEから末尾のEを省いて三つ文字にしたのが通説のようです。ロゴ拡大写真のように「DÉSSIÉS PAR LES JEUNES GENS POUR LES JEUNES GENS」の文字が見られます。これはフランス語で「若者による、若者のためのデザイン」といったリンカーンの演説のような文句。何でフランス語なのか誰に聞いても分かりません。

最近の若いJUNグループの店員に、ジュンは60年代はアイビー、70年代はTシャツが爆発的に売れ、80年代はテレビコマーシャルもやっていたと言っても誰もピンときません。最近はJUN REDなどファストファッション路線を突っ走るジュングループ。過去の栄光にすがる必要はないですが、バカボンのパパじゃないけれども「男の華麗なる変身 クラシカルエレガンス」に相応しいものづくりを期待するこのごろです。


【2010/09/13 21:50】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
高橋幸宏カヴァー曲と原曲比較4
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このシリーズも放置していたので再開します。先日CM動画で取り上げた高橋幸宏のセカンドアルバム「音楽殺人」より『Stop! In the Name of Love』です。まずはThe Supremesの原曲をお聴き下さい。

     

次に高橋幸宏カバーバージョンを聴きましょう。

     

イントロから始まるモータウン風リズムのサビから一転、Aメロ、Bメロはレゲエ調のリズムとなります。前作アルバム「サラヴァ!」は大人っぽいアルバムだったのが、この楽曲が収録されている「音楽殺人」はレゲエ、スカ、60年代風ポップス、テクノと、とんがった若返った雰囲気がありますね。もしかしたらシュープリームスよりも先に高橋幸宏のカバーの方を先に聴かれた方が多いかもしれません。高橋幸宏のうねったボーカルに慣れてダイアナ・ロスの原曲を聴くと、こんなにも澄んだまっすぐな歌い方でいいのかなと思ってしまうほどです。

高橋幸宏が意外にも意識していたとされるフィル・コリンズよりも先にシュープリームスの楽曲をカバーしていたのは興味深いことです。フィル・コリンズは1982年に『You can't Hurry Love』をカバーし最高位全英1位、全米10位にランクインしました。

日本語版のWikipedeiaで「Stop! In the Name of Love」を調べると、この楽曲をカバーしたアーティストとして「ピンクレディーや高橋幸宏、globe」を挙げています。一方英語版で調べると、「Gene Pitney, Nicki French, Globe, Claude François, The Hollies」は挙げられていますが、残念ながら高橋幸宏は挙げられていません。

ところで上に挙げられたクロード・フランソワってご存知でしょうか。『マイウェイ』の原曲である『Comme d'habitude』を歌ったフランスの国民的歌手です。39歳の若さで亡くなったのですが実に多くの歌を歌ってきたんだなと今さらながら驚きます。そのフランソワも『Stop! In the Name of Love』を『Stop au nom de l'amour』というフランス語の歌詞でカバーしていました。動画がありましたので是非ご覧下さい。英語で聞きなれているのでフランス語だと違和感がありますが、これはこれでなかなかいい味しています。スケートがおぼつかないので歌うどころではないなと思っていたら口パクのようです。

     
Stop au nom de l'amour-1972
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日本語になったフランス語12レジュメ
レジュメという言葉は多くの人にとって大学に入学して初めて耳にした言葉ではないでしょうか。フランス語では「résumé」と書きます。これを「レジュメ」と読むのは私にはフランス語ぽくなく「ジュ」という濁音が汚く聞こえあまり好きではない響きの言葉です。ですので個人的にはあまり使いません。résuméの「su」は「ジュ」じゃないんだと言っても日本人の多くはこの発音ができません。日本人の発音だとréjuméになります。もっとも「r」の発音についてもまったく違うものですが。

日本語での意味は「要約。摘要。研究報告・講演・演説などで、その内容を手みじかにまとめて記したもの。」「要約、概要。講演や研究会、講義などで、紙に発表内容を簡潔にまとめたもの。」など、他の日本語となったフランス語に比べ、原語の意味と大差なくほぼ同じです。

それにしても、それほどきれいな響きではないのにこの言葉を使いたがる人の気が知れません。ひょっとしたらフランス語を少しでも知っている人の方が、この言葉を使いたがらないかもしれません。単に「まとめ」とか「要約」とかで通じるのになと日頃よく思います。


フランス語のある音楽27
日本のミュージシャンの中でフランスかぶれを代表する一人といえば高橋幸宏。彼の1990年にリリースされたアルバム「Broadcast From Heaven」に収録された楽曲『FAIT ACCOMPLI』(フェタコンプリ)をご紹介しましょう。題名は聞いたことがないかもしれませんが、音楽を聴くとご存知な方もいらっしゃるはず。実は TOYOTA「MR2」のCMに使用された楽曲だったのです。「既成事実」「ずっと前から決まっていたこと」の意味を持つ「FAIT ACCOMPLI」という言葉。サビの最後で使われるだけです。しかしこの言葉、フランス語からの外来語で英語の辞書にも載っているので、とりたててフランス語のある音楽としてご紹介する必要はないのかもしれませんが、一応元はフランス語だということでご理解願います。

     

FAIT ACCOMPLI
作詞:Steve Jansen
作曲:高橋幸宏

高橋幸宏ドラム名演集35
ローハイの音質でグラウンド・ビートの走りともとも言えるリズム、しかも力強い。今回ご紹介する楽曲はサディスティック・ミカ・バンドのファーストアルバムに収録されている『快傑シルバーチャイルド』です。高橋幸宏のドラムで一番ハードな楽曲なのではないでしょうか。意外と好きなジョン・ボーナムを意識していたのかもしれません。スネアの音は乾いた音でミュートがかなり強くなされているようです。今は見ないですが、以前ははよくタオルか布かなんかでミュートしていたのでそうしたのかもしれません。当時スネアはLoudwigのLM400だったはずです。最近YMOでビートルズの『ハロー、グッバイ』のカバーで披露するリンゴ・スター風のフィルイン、つまりフロアタムから始まるフィルインが聴かれます。ハイハットのアクセントの入れ方を聞いているとこの人らしいです。ハイハットのオープン時は大きく開いていなく、少しノイジーなのが特徴です。コーラスのところなど、ライドシンバルで刻んでよさそうですが最初から最後までハイハットで刻んでいますね。最近のYMOのライブで披露するジャズ・ファンク調グルーヴに近いものがあります。

             


日本人アーティスト×THOM BROWNE.
                          

日本人アーティストがTHOM BROWNEの服を着て記事となっている雑誌があります。一つは少し古いですが高橋幸宏がmen's FUDGE2009年5月号、もう一つは香取慎吾が今出ているTHE SMAP MAGAZINEにて彼らが元々好きなTHOM BROWNE.のスーツを身にまとっています。

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高橋幸宏はTHOM BROWNE.を代表するグレーのスーツではなく、最近の彼のスタイルである黒のパイピングジャケットでフォーマルに着こなしています。タイはもちろんボウタイです。トム自身よほどのフォーマルな場でしか着ないスタイルをあえて選んだのでしょうか。グログランテープをちらつかせています。帽子はボルサリーノのようです。

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香取慎吾はブランドが立ち上がって間もない頃からのTHOM BROWNE.ファンだというから、慎吾ママでブレイク(2000年)した直後ぐらいから愛用しているのでしょうか。ということは加藤和彦や高橋幸宏よりも早くからのファンだと言えますね。意外にもトム・ブラウンと会うのはこの企画で初めてだそうです。

二人ともTHOM BROWNE.の最高級ラインを着ていて、それぞれ百万を優に超えます。日頃のTHOM BROWNE.の買い物については、高橋幸宏は恐らく事務所経費、香取慎吾は自腹を切っているようです。確かに香取慎吾のTHOM BROWNE姿はテレビで観たことがないので、プライベートで愛用しているのでしょう。

それはそうと高橋幸宏とSMAPのメンバー、関係ないようであります(ちょっと無理やり)。実は高橋幸宏はSMAPの『どんないいこと』をカバーしています。SMAPバージョンと幸宏バージョンをお聴き下さい。



        


【2010/09/07 23:25】 THOM BROWNE.を着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
フランス語のある音楽26
                          Labelle-ladymarmalade.jpg

このシリーズも放置していたので再開しましょう。今回ご紹介するのは、1974年12月に米国でリリースされたLabelleの『Lady Marmalade』です。LaBelleとはPatti Labelleを中心としたコーラスグループです。全米チャートで1位を獲得しパティ・ラベル最大のヒット曲となったと言っても過言ではないでしょう。ところでパティ・ラベルのファミリーネームLabelleはもちろん芸名、本名はPatricia Louise Holteといいます。ではLabelleとはどういう意味か、"La Belle et la Bête"、つまり『美女と野獣』の美女を意味します。さすがに自分のことを自国語でBeautyとは言いにくかったのでしょう、フランス語で少しファジーにしています。

この楽曲は実にたくさんのアーティストにカバーされるほどの名曲です。Sheila E.をはじめSabrina、All Saints、そして最近ではChristina Aguilera, Pink, Lil' Kim & Mýaが挙げられます。

さてこの楽曲のサビで連呼されている"voulez-vous coucher avec moi (ce soir)?" はどういう意味か。英語版Wikipedeiaにこう記されています。

The song's chorus, "Voulez-vous coucher avec moi (ce soir)?", means "Do you want to sleep with me (tonight)?" in French, an unsubtle invitation to sexual intercourse.

「今晩私と寝ない?」と女性3人が連呼する曲が全米ナンバー1、でもフランス語なのでストレートでなくあまり気にならないのでしょう。それにしても英語圏の音楽でフランス語が使用されるのはこういうケースが多いですね。パティは名前だけでなく曲の題名においても、英語では気後れしてしまう言葉をフランス語に置き換えていたことになります。

そうやって考えるとJuliette Grécoの "Déshabillez-moi"(服を脱がせて)は母国語で歌ったのだから上手ですね。しかし今となってはパティやジュリエットからのこのようなお誘いは御免蒙る、と言うのが世の男性の素直な回答、というか本音なんでしょうな。

     

LADY MARMALADE
Writers:Bob Crewe, Kenny Nolan

Hey Sister, Go Sister, Soul Sister, Go Sister (x2)
He met Marmalade down in Old New Orleans
Struttin' her stuff on the street
She said 'Hello,
hey Joe, you wanna give it a go?
'Mmm Hmmm Gitchi Gitchi Ya Ya Da Da (?)
Gitchi Gitchi Ya Ya
Here (?)
Mocca chocolata Ya Ya
Creole Lady Marmalade
Voulez-vous coucher avec moi ce soir?
Voulez-vous coucher avec moi?
Stayed in her pool while
watch he crashing up
That boy drank all that night don't know why
Oh the last sight she went
he started to freak
Gitchi Gitchi Ya Ya Da Da
Gitchi Gitchi Ya Ya Here
Mocca chocalata Ya Ya
Creole Lady Marmalade
Voulez-vous coucher avec moi ce soir?
Voulez-vous coucher avec moi?

Heh, Heh, Hehhhh
Seeing her skin feeling silky smooth
Colour of cafe au lait
Made the savage beast inside
Roaring till it cried More, More, More
Now he's at home doing 9 to 5
Living his brave life of lies
But when he turns off to sleep
All memories keep More, More, More
Gitchi Gitchi Ya Ya Da Da Da
Gitchi Gitchi Ya Ya here
Mocca chocolata Ya Ya
Creole Lady Marmalade
Voulez-vous coucher avec moi ce soir?
Voulez-vous coucher avec moi?
Voulez-vous couchez avec moi ce soir?

Creole Lady Marmalade
etc.etc



坂本龍一の歌謡曲8:平山三紀『マンダリンパレス』
久々の当シリーズ、今日は歌謡曲の演奏者としての坂本龍一をご紹介します。1979年4月25日にリリースされた平山三紀(現みき)の『マンダリンパレス』です。CBS・ソニーからワーナー・パイオニア移籍後の第一弾シングル。原盤制作プロデューサーはフジパシフィック音楽出版の朝妻一郎。作詞は橋本淳、作・編曲は筒美京平で平山三紀がデビューの時から担当しているコンビです(橋本は筒美の青学の1歳上の先輩)。この時すでに京平先生はテクノ、というかジョルジオ・モロダー的なアレンジのロックンロールに仕上げています。クレジットがないので坂本龍一がこの楽曲でどこまで関与していたのか定かではないですが、『HISTORY TSUTSUMI KYOHEI ULTIMATE COLLECTION 1967-1997 Vol.2』のライナーノーツによると「特筆すべきはベースラインをシンセで演奏している点で、演奏は坂本龍一が担当している。」とあるので、少なくともシンセベースを弾いたのは坂本龍一だと言っても差し支えなさそうです。

イントロのオクターブ、Aメロの装飾音符の多用、Bメロで時々入るクロマティック進行など坂本龍一の主張が少し織り込まれています。今聴くとサビのところがマドンナの『ライク・ア・ヴァージン』みたいですね。

坂本龍一が後年筒美京平を音楽家としてリスペクトする一人として挙げていましたが、この楽曲のように制作で関った経験があったからこその発言なのでしょう。

        


【2010/09/05 22:53】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
今夏一番の不気味CM
塩野義製薬の動脈硬化警告テレビコマーシャルが話題沸騰となっています。「キモい」「コワい」など。音楽はDeep Forest系のエスニック調で最後の方はジャパニーズでちょっとコミカル。音楽だけ聴くといわゆる「ヒーリング」とか「癒し系」とかに分類されそうですが、映像の舞台設定と人物があまりにもリアルなのと、映像の展開に対して音楽が淡々と流れているのがかえって効果を倍増しているのかもしれません。

最初に登場する中年のサラリーマンは、他人のことが気になってあちこち車内を見渡す、目の下にクマがあり、体型は痩せ型だけど動脈硬化と動悸がしやすい体質の持ち主。肥満型でないところがポイントかもしれません。若い女性を見て心臓がドキドキしていますが、私個人は通勤電車の中でこんなことを起こす余裕がありません。いいなと思う人はいてもこれほどには普通ならない。この中年男性は心臓があまり強くないのに刺激を求めやすいタイプなのでしょう。

そして倒れる男性は先の中年男性よりは若く30代ではないでしょうか。このぐらいの年代でもありえるんですよと塩野義製薬は言いたげです。私はこのコマーシャルを観て気になったのは、動脈硬化の怖さ以上にこの男性の髪型と背格好、それにスーツ姿です。自分の身の回りにいる人を見ても、この髪型と顔つきの人は根拠のない自信でグイグイと攻めてくるタイプではないかと思います。顎がなく首が太いところを見ると、毎晩飲み会に明け暮れている人ではないかと。それと小太りなのに着丈の短いジャケットを着ている、スラックスも昔合わせたサイズが今太ってピチピチになっているなど、確かに身近にいそうな雰囲気です。それと、男性が倒れても周囲の人が人数ばっかりいてなす術がなく烏合の衆状態になっているのはありえそうなことです。

しかし電車の中で倒れるからといって動脈硬化ばかりかというとそればかりではない気がします。パニック症候群からくる心臓病の思い込みもありえるからです。それにしても塩野義製薬このCMでどんなメリットがあるのでしょうか。医者に薬を処方され調剤薬局に薬をもらう時にメーカー指定をする患者などいないんじゃないかなと思う次第です。



ちなみに塩野義製薬が最近立ち上げたHPに「チェック!コレステロール-あなたの管理目標値計算-」というのがあったので早速チェックしました。すると「あなたは、現段階ではガイドライン管理目標値を全てクリアしています。今後も、脂質値に注意しましょう。」というチェック結果でした。2年前に10kg減量できた成果だと思います。




【2010/09/05 19:42】 ヘルスケア | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
8月度当ブログアクセスサーチワードランキング
                             

当ブログ8月のアクセスサーチワードランキングは下記の通りでした。

1 thom browne
2 高橋幸宏 ドラム
3 トムブラウン シャツ
4 井上ヨシマサ
5 サイコバニー
6 world happiness 2010
7 優雅なハリネズミ
8 world happiness
9 森岡みま
10 高橋喜代美
11 高橋幸宏 喜代美
12 野崎歓
13 ヌーディスト村
14 band of outsiders
15 喜代美夫人
16 高橋幸宏 喜代美
17 野見祐二
18 black fleece
19 Thom Browne
20 高橋幸宏 結婚

トップに「THOM BROWNE」が来ているのはこのところ(良し悪しはともかく)大きな関心が寄せられている証左でしょう。「高橋幸宏 ドラム」はGoogle検索で当ブログがトップに位置しているからです。「井上ヨシマサ」はご本人がHPなどを立ち上げておらず、情報源が非常に少ない現状があります。「world happiness 2010」はGoogle検索でブログではトップに位置しています。「野崎歓」が少し多くなりました。対談本をまた出したからでしょうか。「ヌーディスト村」がついにトップ10圏外へ(笑)。「野見祐二」が多かったのも8月の特徴でした。

写真はフランスの雑誌L'Expressのファッション分野のブログで紹介されたものです。トム・ブラウンには珍しく、白系のスーツとアンクルソックスといった爽やかスタイルで登場です。




高橋ユキヒロ「音楽殺人」のテレビCM
高橋幸宏のセカンドアルバム「音楽殺人」のCM動画がYouTubeでアップされています。この「音楽殺人」、意外にもオーストリアでヒットしたらしく、その後同国の人気バンドINXSからプロデュースをされたほど高橋幸宏はリスペクトされていたみたいです。そうやって考えてこのCMを観ると手作りでちょっとちゃっちい感じがしますが貴重な動画です。YMOの「ライディーン」のPVみたいにシンドラをトラディショナルグリップを叩く姿があります。アルバムジャケットと同じスーツをカラーで見るのは初めてです。細身のスーツに同系色のソリッドタイを合わせるところなど、最近のトム・ブラウンのスタイルに近いものがありますが、肩パットが目立つのが当時らしいです。それにしてもこのCM、東京ローカルでのみ放映されたのでしょうね。私は初めて観ました。

     


【2010/09/01 01:34】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
高橋幸宏ドラム名演集34
1981年10月にリリースされた坂本龍一の3作目のソロアルバム「左うでの夢」に収録されている『Relâche』です。エリック・サティの最後の作曲作品『本日休演(Relâche)』と同じ題名です。あえて日本語で発音すると「ルラーシュ」とか「フラーシュ」とかになるのでしょうか。ちなみにRelâcheというフランス語、同じ綴りで男性名詞と女性名詞とがあり、それぞれ意味が違います。男性名詞ならこの楽曲を指す「休演」や「休止」、女性名詞なら「寄港地」を意味します。

題名のことはともかく、この楽曲の高橋幸宏のドラムほど彼のドラムスタイルを凝縮したものはないのではないでしょうか。ミニマルなで無機質なシーケンスに合わせ、高橋幸宏の乾いた音のドラムがグルーヴに乗ります。字あまりフィルインはこの頃に確立されたものかもしれません。チャイナシンバルが効果的に使われだしたのもこの頃でしょう。「左うでの夢」は時系列的にジャパンのアルバム「孤独な影」と「錻力の太鼓」間に位置し、YMOとジャパンがお互いに影響し合っていた時期だったと言えます。高橋幸宏とスティーブ・ジャンセンのチャイナの使い方なんかも共通の要素がありそうです。字あまりフィルインとチャイナは今でも高橋幸宏のドラムスタイルを特徴付けているため、1981年あたりで幸ちゃんのドラムスタイルが確立されたと言っても過言ではないでしょう。何度聴いてもかっこいいです。






PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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