海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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『雪の降るまえに』カシミヤ100%ダブルブレストスーツを着て寒さに備える
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昨日は『雪の降るまえに』を聴き、今日は明日から師走に入ることを思うと、寒さ対策を考えたくなりました。カシミヤ100%のダブルブレストスーツなら寒さも防げるでしょうか。いや、これ着ているとかなり暑くなってくるので、いつでも雪降りOKなぐらいです。

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これはBLACK FLEECEの中でも最後の方(昨年秋冬)のイタリア製のスーツです。今年春夏からは黒のフォーマル系以外のスーツはアメリカ製なのはご存知の方も多いことでしょう。

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スラックスはもちろんボタンフライ。個人的にはTHOM BROWNEよりもBLACK FLEECEのイタリア製の方が価値があると思います。ロッカーループついています。

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もちろんジャケットにもロッカーループがついていますが、ここをトリコロールにするほど野暮ではありません。

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着てみるとこんな感じです。ラペルはダブルの定番ピークドではなくノッチドでさらに幅が狭く、ヤーさん風の野暮ったさはなくむしろかわいい感じですらあります。「社長さん風」と言われればそれまでですが、ダブルブレストスーツとしては奇蹟に近い芸術品。大切に着たいと思う次第です。


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【2010/11/30 23:00】 BLACK FLEECEを着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
遠藤京子『雪が降るまえに』
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先週の遠藤響子のライブ以来、彼女の過去の曲を聴きなおしていたら、細野晴臣とのデュエット曲『とても幸わせ』があるのをあらためて知りました。この楽曲は遠藤京子のオリジナルサードアルバム「夢見るスター」に収録されている小品です。細野晴臣と遠藤京子との組合せといえば、先日ご紹介したように「細野晴臣の作曲講座」が縁で知り合った関係。しかし今日気づいたのですが、二人のラジオ収録風景を収めた動画がYouTubeから削除されていました。もう観られないかと思うと非常に残念でしかたありません。また、これも残念なのですが『とても幸わせ』の音源もネット上で試聴できるものが見当たりません。ただ「夢見るスター」は遠藤京子の初期のアルバムとしてはまだ市場で売られているものですので、気になる方は是非一度お聴きください。ビクター時代の遠藤京子のアルバム(ファーストからサード)は名盤ぞろいです。

先日のライブでこのアルバムのうち『輝きたいの』と『雪が降るまえに』の2曲も披露していました。『輝きたいの』は先日ご紹介したので、今日は『雪が降るまえに』を聴いていただきましょう。これからの季節にぴったりの楽曲です。一聴するとよくあるメランコリーな曲調ですが、歌詞とこぶしの入れ方が絶妙、かといって演歌とはまったくの別物の洗練された仕上がりには今さらながら感服します。80年代にリアルタイムに聴くことなく過ごした曲に、今になってはまっている私です。

     


【2010/11/29 21:51】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
『CSI:トリロジー』は期待倒れ
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始まるまでさかんにWOWOWで番宣が流れていた『CSI:トリロジー』をこの土日で吹き替え版、原語版ともに観てしまいました。正直期待したほどではなく、これだったら『CSI:マイアミ』のレギュラーの方がよかった気がしました。三人の主役が同時に出るわけではなく、ローレンス・フィッシュバーンが扮するレイモンド・ラングストン博士を中心に話が展開、彼を介して他の二人が登場するといった、フィッシュバーンありきの作りが見え見えだったからです。全世界視聴率的には本家ダラスよりもスピンオフのマイアミの方がよいようですし、個人的にもマイアミのホレイショの方が何となく味があって高感度があったので少し惜しい気がしました。

ところでホレイショの吹き替えについて賛否両論があります。吹き替えの方がしゃべりにタメがあってかなりクセがあるからです。個人的には吹き替えもありかなとも思いますが、原語とのキャラがあまりにも違うのでもう少し改良を加えた方がよかった気がします。内容は違いますが、二つの動画のホレイショのしゃべりに注目してみてください。

     

    


【2010/11/28 20:07】 映画・ドラマ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
何年かぶりに上野公園に行く
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今日は数年ぶりに上野公園に行ってきました。紅葉を見たり、イベントを見たりするのが目的なのですが、紅葉についてはほんとうは高尾山に行きたかったです。昨日テレ東でデーブ・スペクター夫妻が高尾山に紅葉狩りに行く番組があり行ってみたかったのが、面倒臭くなって近場にすることにした次第です。もう一つの目的であるイベントはちょっとジジ臭いものでした。

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そうそう、でもかっこうはこんなかっこうでした。ピーコートはドメブラのIL'ICH。ものすごくちっちゃくて女物みたいです。インナーのパーカーはアメカジ全盛時のBASSETT WALKER(80年代)のものでグレーと赤の切替しがあります。

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話戻ってそのイベントとは「佐賀の物産と全国大陶器市」でした。平均年齢的には50歳は下らなかった気がします。結局陶器は見るだけで終わり、物産の方に目をやると驚くべき光景が。

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お金が丸裸になっています。豪快ですね。

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何だかんだ言ながらここのお店であごだしをたくさん買って帰りました。あごだしについてはWikipediaにこう書かれています。

九州北部等ではトビウオのダシ入りつゆで麺が多く食べられ、長崎県や福岡県の醤油メーカーが「あごだし」を商品名に冠した粉末だし・めんつゆ・だしパックを商品化している。マスコミによるPR等で知られるようになった「五島うどん」(長崎県南松浦郡新上五島町でつくられる郷土料理)も、あごだしを使って食べるうどんである。長崎県平戸市では、あごだしによるラーメンも評判を呼びつつある。

佐賀の物産展で長崎の物産を買う、まぁそれもいいかと。

東久留米駅の近くに、おそらく都内近郊ではただ一軒と思われる長崎らーめん琴海というお店があります。スープがあごだしとトンコツがブレンドされていています。私はあごだしを使った料理をここで食したことがあり印象があったので、上記のあごだしを買った次第です。色々な料理に使ってみようと画策中です。ちなみに当ブログでご紹介したことのある、元コスミック・インベンションの本多みまさんの「枉駕」も同じ東久留米にあります。


【2010/11/28 19:14】 まち | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
BLACK FLEECEチルデンベストで学生さんルック
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昨日はなぜかBLACK FLEECEのチルデンベストありきで出かけたくなって写真のかっこうにしました。このベストあらためて写真で見るときれいな色をしています。出かけた先は何と中野ブロードウェイ、だけではなく新宿タカシマヤにも。世の中的には黒などダーク一色の服が多い中明るい感じもいいかなと思いつつ敢行。こんなかっこうしているとGLOWの読者のことを非難できませんが、自分のことを男子と言うつもりもないのでまだマシかなと思う次第です。


【2010/11/28 18:33】 BLACK FLEECEを着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
高橋幸宏ドラム名演集38
     

KYLYNではなく格闘技セッション名義のライブ動画がアップされました。楽曲は『Walk On The Way Of Life』です。他の動画で高橋ユキヒロと上原裕のツインドラムのKYLYN名義のものがありましたが、こちらは高橋ユキヒロと村上ポンタとのツインドラムによる演奏です。珍しく高橋幸宏がドラムソロを披露、といってもシンドラ中心です。続くポンタは俺の方が上手いとばかりに手数、時間ともに多く披露しています。高橋ユキヒロは5:27~、村上ポンタは5:56~聴くことができます。それにしても矢野顕子、先輩でかつ年上の人たちを「ユキヒロ」「ポンタ」と言うところを見ると、相当生意気な性格であったことがうかがえます。


猫のせっせっせーですか
猫二匹がせっせっせーをしている動画がこちらで観られます。呼吸の合った仲の良い光景のようですが、目を見ると緊張感が漂っているのがわかります。私も次女の「もも」からこの類のタッチを顔にされます。しかし人に行う場合は親愛の情を示すようであるのに対し、猫同士の場合は大ゲンカになる前の序奏として行うケースをうちでもよく見かけます。ボクシングのジャブに近いものがあります。


【2010/11/28 10:13】 ねこ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
「40代女子」に違和感はないか
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今日電車に乗っていて何気に吊り広告を眺めていたら「40代女子の輝き度アップ大作戦!」とあるものが目に付きました。宝島社のファッション月刊誌「GLOW1月号(2号目)」の広告ですが、40代にもなって自分で「女子」は違和感があり、またもやこの手の雑誌が出たのかとおぞましいなぁと思った次第。宝島社といえば、イヴ・サンローランの付録(トートバッグ)付きムック本が思い出されます。このトートバッグを持っている人を今日も見かけましたが、おおむね40代以上の女性が多いようです。このGLOW1月号でもヘレナルビンスタインのツヤめきコスメポーチの付録が付き、これまたセコい40代の女性たちに支持されているのだなと、先が読めすぎて面白くない。とはいえこの雑誌、前号の創刊号が2週間で30万部が完売というから侮れないのですが。

それにしても男性は普通、自分あるいは自分たちのことを「男子」とは言わないし聞いたことさえありません。あるところで30代の女性から「うちの女子は○○と考えているけれど、男子は○○がいいと思っているみたい…」と言われたときでさえ、「ハァー、女子っすか」と心の中でつぶやいたのに。いわんや40代で「女子」とは何ごとかと。

たしかに「女子」の中には「女の子」の他に「女性」という意味もあります。たとえば「女子便所」などは「女の子のためのトイレ」ではないわけです。しかし現実には言葉の響きやマスイメージというものがあるというものです。ネットで調べてみたら、「女子年齢に関する意識調査」というものがありました。「男子年齢に関する意識調査」というものがないところを見ると、男性では「男子」と自称する人が少ないため関心の対象とならず、女性の中に「女子」と自称する人がいてそれに違和感があるのではないかという密かな疑問があるからこそなされた調査だと言っても過言ではないでしょう。以下長いですが引用です。

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「大人女子」「30代女子」といったワードが雑誌などで使用されているが、何歳までを「女子」と考えている人が多いのだろうか。20代から40代のネットユーザーに調査を実施し、男女514名の回答を集計した。

「女子」をイメージする言葉について、選択肢から最も近いもの1つを選んでもらったところ、「かわいい」が最も多い28.8%。2位には「若い(15.6%)」がランクインし、3位が「騒がしい(8.6%)」、4位が「幼い(7.6%)」、5位が「おしゃべり好き(7.0%)」の順だった。男女別に見ると、1位の「かわいい」では女性(23.5%)に対し男性(33.0%)が9.5ポイントも高く、特に30代・40代男性では同年代の女性より10ポイント以上高比率に。一方、女性では年代が高くなるにつれ「かわいい」をイメージする人が減少。20代女性と40代女性との間には実に23ポイントもの開きがあった。「若い」のイメージは逆に上の年代ほど強まるようで、年代により「女子」のイメージに大きな違いがあることが見てとれる。

次に「女子」と同じ選択肢から「女性」をイメージする言葉を聞いたところ、トップは32.3%で「大人」。2位の「キレイ(17.3%)」を15ポイントも引き離した。続く3位には「女子」をイメージする言葉でトップだった「かわいい(11.1%)」が登場するも、4位には「自立している(9.5%)」がランクインするなど、両極端な見方も。男性では「キレイ」が20代・30代で20%台と票を集めているが、女性では「大人」が20代・40代で、「自立している」は30代・40代で同世代の男性を10ポイント前後リードするなど、「女性」のイメージが男女で異なる点が特徴的だ。

では、「女子」と呼ばれる年齢は、一体何歳までを指すのだろうか。回答者の思う「女子年齢」を答えてもらった。最多だったのは「18歳以下(高校生まで)」の34.6%、次いで「20歳以下(20.6%)」、3位は「25歳以下(10.3%)」。『30代女子』という言葉に該当する「35歳以下」や「40歳以下」を選んだ人はごくわずか。そんな中、「永遠に」とした人は14.2%。男性では10.4%だったが、女性では19.0%と支持が高く、女性の方が「女子年齢」に寛容な様子。


「女子」と呼ばれる年齢は何歳までだと思われますか?という問いに対し、20代から40代の男女514名のうち34.6%が18歳以下(高校生まで)だと回答しています。40歳以下と回答したのは0.4%、すなわち514名のうち2名しかいなかったわけです。20歳までとの回答が20.6%で次点にきていることから、せいぜい大学生までというところが普通の人の感覚だといえます。サンプルを10代からにするとさらに女子年齢は下がることでしょう。さあ、それでも「40代女子」と言えますか。

そういえばあるテレビ番組で「ミニスカ年齢」は何歳までという調査(10代から40代の女性)でも、40代は40代までと、これまた自分には寛容な意見があったようです。ちなみに10代は10代までとの回答が多く、全体では25歳までがいちばん多く、女子年齢とおおむね符合するようです。しかしこの調査に男性が加わっていれば、さらに厳しい年齢制限があったことでしょう。

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そういえば最近、杉浦由美子著『バブル女は「死ねばいい」 婚活、アラフォー(笑)』 (光文社新書)を読み、女性の間でバブル世代(40代)と団塊ジュニア(30代)の世代抗争みたいなことが書かれてありましたが、あまり意味がないと思いました。なぜなら団塊ジュニアは団塊世代のジュニアにしてはかなりの早産の子どもたちであり、彼らの子どもたちだとは思えないからです。彼らの親は焼け跡世代(戦中世代:1942年から1946年生まれ)だといえます。ですので団塊ジュニアの親の世代は団塊世代ではありません。正確には著者が呼ぶ団塊ジュニアは第二次ベビーブーマーです。ちなみに日本のベビーブーマー(団塊世代)は1947年から1949年生まれの世代をいうそうです。著者は自身のことを団塊ジュニアといいますが、1971年生まれなので親は24歳から26歳の間に彼女を生んだことになります。以上のように、定義づけ自体がいい加減な本なので信用はできません。

さらに付け加えると、著者が力説する40代バブル世代の女性が30代の団塊ジュニア世代の女性に比べ衰えない「女子力」を発揮するのではなく、今の30代の人たちも含め、40代になった途端、急に老化を思い知らされるようになり一種の現実逃避、あるいは自分タイムスリップをすることに暴走する人たちがいることこそが問題なのだと、私は力説したいところです。

【2010/11/27 21:29】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
加藤和彦とTHOM BROWNE.
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いわゆる有名人の中でも早くからTHOM BROWNE.を身につけていたと言われる加藤和彦ですが、高橋幸宏と比べ写真などで着用の姿が見られるのは少ない気がしていました。気になっていろいろ調べているうちに、『加藤和彦 ラスト・メッセージ(聞き手・構成:松木直也)』の「インタビューを終えて」という文章に出くわしました。

 09年に入ると、加藤さんは松任谷由実さんのコンサートにゲスト出演することがあり、そのステージでの加藤さんはトム・ブラウンのスーツを着ていた。裾を短くするなど相変わらず品のいい、前衛的な加藤さんだった。

なるほどユーミンのステージで着ていたのかと思い、YouTubeで調べてみると『黄色いロールスロイス』というデュエット曲で加藤和彦がこんなかっこうをしていたのです。

     

断言はできませんが、着ている半袖シャツは(ひょっとしたらボウタイも)THOM BROWNE.かもしれません。パンツは曲のイメージに合わせて黄色いものを着用しています。クロップドな着こなしはトムっぽいけれども、原色系のパンツがはたしてこのブランドにあったか定かではありません。いずれにせよ、先の松木直也が述べるスーツを着た加藤和彦ではありません。

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おそらく「僕らの音楽」という音楽番組でユーミンと共演した際に着ていたストライプのスーツがTHOM BROWNE.なのでしょう。昨年の4月10日放映分からです。

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その他トムのカーディガンらしきものを着ている写真がありました。「MARTINCLUB 2009 SPRING」の表紙です。

このように加藤和彦の晩年はTHOM BROWNE.を愛用していたのかもしれませんね。


【2010/11/25 23:26】 THOM BROWNE.を着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
mixiユーザーの方へ
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ただしmixiについてはクローズな世界でリンク先が明確でないため、以前より当ブログでお願いしております通りあらかじめ当方にお断りを入れていただければ幸いです。mixiについて「一方的で卑怯」「ねずみ講」という私見があるため、mixiユーザーからの相互リンクは望まない故でもあります。

ついでながら当ブログは、初回コメント投稿者様のリンク先あるいはメールアドレスなどをいただけない場合はすべて削除する所存ですのでご了承願います。



【2010/11/24 00:05】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
勤労感謝の日とは
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今日は勤労感謝の日。で誰が誰に感謝するんだ~とずっと思っていて調べてみたら、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨として制定された祝日のようです。だとしても勤労感謝の日って昔からピンと来ない祝日ですよね。さらに調べると、「農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習があった。また、その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)の日が第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものが「勤労感謝の日」である(Wikipedia)」ということだからおもしろい。収穫物に感謝する風習から由来しているということであれば分かりやすいですが、少くとも学校でそんなことを教えてもらった覚えはありません。「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」と言われても「ハー、そうっすか」という感じですから。

こじつけではなく自分なりに解釈すると、自分の好きな音楽やらファッションやらを「収穫」できたことを感謝し、かつそれに関ってきた方々に対し敬意を表し、そして何よりもそれらを「収穫」できた自分自身に対し一定の評価を与えてもいいんじゃないかと。今の世の中働き続けるのは大変なことですから。他人に感謝することも必要なことですが、そんな自己欺瞞ではなくまずは自分を見つめなおす日としたい。やはり自分の満足なくして他人への配慮はありえないですよね。

そうそう、食っちゃ寝生活でまったく労働をしないうちの猫たちには感謝しなければ。



【2010/11/23 21:54】 文化面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
遠藤響子“Pure Mode Live” Vol.29 in TOKYO
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本日は遠藤響子の南青山マンダラにおけるライブを観てきました。遠藤響子って誰だっけ、でしょうね。実は数ヶ月前の当ブログにおいて、84年正月のNHK FM特番「細野晴臣の作曲講座」(収録は83年暮れ?)に遠藤「京子(当時)」が出演、その模様がYouTubeにアップされたのをご紹介しました。デビューしてそんなに経ってない割には物怖じすることなく、細野晴臣との言葉の掛け合いが絶妙なのが印象にありました。それがきっかけで少し遠藤の音楽を聴くようになり、後にライブがあることを知り観に行った次第です。81年11月21日にデビューし、本人いわく「30周年プレ・イヤーの始まり」である11月21日の「翌日」の本日、ライブを催したようです。21日に会場を押さえられなかったのは惜しかったですね。その30年前の遠藤京子の姿をもう一度「復習」しておきましょう。

     

当時の遠藤京子のかっこうはボーイッシュでしたが、本日のライブでの遠藤響子は白系の花柄のワンピースで登場、フェミニンで上品な感じが好印象でした。そのワンピース、丈が最近のアラフォーやアラフィフのがんばった膝上何センチではなく適度なのがよかった。よく見ると丸いスタッズや裾にヒラヒラしたものがあるのですが嫌味がなく上品でした。

ところでマンダラといえば吉祥寺ですが、南青山はそことは雰囲気が大きく異なります。来ていた観客は加齢臭のする大人の感じが漂いリラックスしたムードでよかったです。常連風を吹かす感じの人もいませんでした。同性受けのよい歌手かと思いきや、男女比は意外にも7:3か6:4ぐらいで男性の方が多く正直驚きました。

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ちなみ本日私はこんなかっこうで行きました。バンドのシャツとパンツに革ジャンです。

ライブは何と二部構成でクラシックのコンサートみたいですが、ピアノ弾き語りなので中休みがある方が妥当なのでしょう。一部の前半は遠藤響子のMyspaceでアップされている新曲が中心でした。遠藤が図書館で借りた村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」をモチーフにした『僕とクミコ』などを披露。そして中盤以降は、先に11月6日に行った名古屋ライブとは趣向を変え、デビュー曲『告白テレフォン(作詞:遠藤京子、作曲:筒美京平、編曲:後藤次利)』を披露。デビュー時以来なので歌やピアノの練習をしたらしく、すればするほど筒美京平の作曲技法の偉大さが分かったらしいです。遠藤のブログによると「歌っていて気持ちがいいし、コード使いがさりげなくおしゃれ。特にBメロのGm7からEb7に行くところ。この7thがすごくいい。メジャー7でも行けるのにあえて7thってところが、毎回歌っていてくらくらするほどカッコいい。そして全体がとても華やか」とのこと。デビュー時の音源を聴いてみましょう。

     

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ちなみに自分で最初に作曲した曲は『Smile Again』だとのこと。これも披露しました。残念なことに『告白テレフォン』が収録されたデビューアルバム「オペレッタ」はいまだCD化されていません。セカンドアルバムの「Green Room」とともにCD化が待たれます。

第一部を聴き終えて、初めて生で聴く遠藤響子の音楽は何だか知らないけど、私の苦手とする女性のシンガーソングライターにありがちな情念臭がなく透明感があってよい感じでした。意外ですがスウェーデンのジャズピアニスト、ラーシュ・ヤンソンのファンだと言うのも分かる気がします。歌自体も最近の若い歌手によくあるこれ見よがしに見せる上手さではなく、自然で力んでいないのが好感持てます。音程もさすがに音大卒だけあって狂いがありません。ライブで音程がずれないのはよほどの耳の持ち主でしょう。あと声もハスキーなんだけど透明感があって響きがあると言うのか。「京子」から「響子」に変えたのは姓名判断的な要素だけではないのかもしれません。ちなみに「筒美京平」は本名「渡辺栄吉」のペンネームで、元は彼の祖父が「鼓響平」と考案したものを左右対称にし直したものだそうです。

第二部では新旧を織り交ぜ進行されましたが、なかでもデビュー当時に名古屋でDJを務めたラジオ番組「京子の浮気でナイト」のオープニング曲『魔法』が興味深かったです。これも約30年ぶりだそうです。この「浮気でナイト」の「浮気」については本人もいまだに納得ができず、近く地元名古屋限定で「響子の本気でナイト」で再開したいと述べていました。Myspaceで「京子の浮気でナイト」の初回分が少し聴けます。

第二部最後は本人が「ワルツ三連発」と言ったように『恋心』『輝きたいの』『木の葉』を披露。ここでも筒美京平が作曲生活20周年の際のオリコンウィークリーのインタビューで「テネシーワルツが原体験」であると述べたことを思い出し、またもや二人の共通点を見出した気がしました。『輝きたいの』は1984年の同名のTBS系列のテレビドラマの主題歌なので、遠藤響子(あるいは京子)の楽曲でいちばん知名度のあるものかもしれません。

     

初回のアンコールは『Over The Rainbow』のカバーと『一日の終わりに』を披露。『一日の終わりに』はMyspaceを聴いてもお分かりの通りバート・バカラック調で、ここでも京平先生との共通点が見出せます。二回目のアンコールでは観客から『深い海みたいな愛情の海(だったと思う)』のリクエストがあがりました。

予想した以上に充実したライブで満足した一夜でした。クラシックの教養やジャズの趣向がありながらも、あえて分かりやすい王道ポップスに挑む姿は潔ささえ感じます。また『あなたから見たら』のような込み入った歌詞の楽曲でもすんなりと聴けるのはマジックとさえ言えそうです。やはり「響き」のよさ、楽器としての声の研鑽による成果でしょうか。今の若い歌手にはないし、同世代のヤマハ出身アーティストと一線を画し独自路線を歩む遠藤響子。来年は5月には同じく南青山マンダラでドビュッシーイベント、11月には30周年イベントと盛りだくさんのようで今から楽しみです。

     

セットリスト

一部
01. 恋人になりたい
02. 一人が好き
03. 僕とクミコ
04. 乾いた涙
05. 深い海みたいな愛情の海
06. 告白テレフォン
07. Smile Again
08. 丸い心、不滅の心
09. 愛を与えられないまま

二部
01. 冬の庭
02. あなたから見たら
03. 結婚
04. easy
05. 魔法
06. 雪が降るまえに
07. 恋心
08. 輝きたいの
09. 木の葉

アンコール1
01. Over the rainbow
02. 一日の終わりに

アンコール2
01. 思秋期



【2010/11/22 23:49】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
『用心棒』と『Supreme Secret』が重なる
高橋幸宏と細野晴臣のSketch Show、というよりも最近ではYelleow Magic Orchestraで演奏を披露することが多くなった『Supreme Secret』。私個人の中ではYMOのファンク路線を象徴する楽曲という位置づけにありますが、最近ある曲と頭の中でダブって聴こえてきます。その曲とは黒澤明監督のあまりにも有名な映画『用心棒』のテーマ曲です。作曲は佐藤勝で彼の作曲したもののなかでも一番ファンキーな楽曲かなとずっと思っていました。もう15年以上前のこととなりますが、五反田のゆうぽうとで佐藤勝指揮のオーケストラによる演奏会があり、そこでこの曲の生演奏を聴いたことがあります。もしかしたらSketch Showはこの曲をヒントにしたかもしれません。



     

【2010/11/04 00:13】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
10月度当ブログアクセスサーチワードランキング
まずは10月度当ブログアクセスサーチワードランキングは下記の通りです。

1 井上ヨシマサ
2 thom browne
3 高橋幸宏
4 森岡みま
5 トムブラウン シャツ
6 ヌーディスト村
7 高橋幸宏 ドラム
8 ミレーヌ・ファルメール
9 band of outsiders シャツ
10 野見祐二
11 Thom Browne
12 black fleece
13 psycho bunny
14 band of outsiders
15 THOM BROWNE
16 野崎歓
17 デヴィッド・パーマー
18 サイコバニー
19 優雅なハリネズミ
20 幸ちゃんドラム

前回ランキング圏外だった「ヌーディスト村」がこの時期に復調(笑)。そして「井上ヨシマサ」が大躍進で1番となりました。10月29日からたった3日間でアクセスが集中したのですが、おそらくAKB48が新曲『Begginer』を10月29日の「ミュージックステーション」、10月30日の「ミュージックフェア」で披露した時に、作曲家クレジットで井上ヨシマサの名が表示されたからではないかと見ています。

しかしです。「井上ヨシマサ小研究」を5月に立ち上げて以来そのままになっています。このシリーズについては自信がないのでと控えめに「小」の字を入れた次第ですが、近いうちに少しずつ進めたいと考えています。

ではついでながら、当ブログアクセスのきっかけの一つになったと思われる、「ミュージックフェア」で披露したAKB48の新曲『Begginer』の動画をご覧ください。

  




PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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