海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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高橋幸宏ドラム名演集39
久々に高橋幸宏のドラム名演をご紹介しましょう。今日は永ちゃんこと矢沢永吉のシングル『時間よ止まれ』(1978年3月21日)です。作詞は山川啓一、作・編曲は永ちゃん自身によるもの。以前のドラム名演集でご紹介したように、永ちゃんと幸ちゃんのつながりは意外と長いんですね。YMOのブレイク前に録音に参加した楽曲です。正直、ドラムを聴いただけで高橋幸宏だとはすぐにわかりませんが、イントロのフィルインなんかは、最近よく披露するリンゴ・スターに影響を受けた雰囲気に通じるものがあります。

この頃私は中学生で、当時はいわゆる「ヤンキー」の人々の多くが彼の信奉者でした。ただこの楽曲あたりから永ちゃんはロックンロールからA.O.R路線に移行しつつあり、かつ資生堂のCMソングとしてこの楽曲が採用されたことも手伝ってか、「ヤンキー」に限らずファン層が広がってきた時期でした。

録音に参加したミュージシャンは下記の通りです。

坂本龍一(KEY)、後藤次利(B)、高橋幸宏(DR)、斉藤ノブ(PER)、木原敏夫(FG)、相沢行夫(G)

         



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これがMarco Minnemannの"Tong Poo"だ!
以前からドイツのドラマーMarco Minnnemann(マルコ・ミネマン)をご紹介してきていますが、最近やっとご覧いいただきたい動画がアップされました。YMO、というか坂本龍一のピアノバージョンをマルコ・ミネマンが曲に合わせて超絶プレイをしたものです。この動画は"LIVE IN L.A."という、ドラムメーカーDW社からリリースされたDVDからのものです。初っ端にこの"Tong Poo"をもってきたのはそれなりの思い入れがあるのでしょう。マルコ・ミネマンは尊敬する音楽家としてフランク・ザッパをあげていますが、坂本龍一と是非共演したいと以前ご紹介した『ドラム&リズムマガジン』誌上のインタビューで語っていました。音質・画像ともに悪いですが、一度是非ご覧ください。

        

バックに流した音源はこれだと思われます。

        

マルコのドラムを観た後に高橋幸宏のドラムで同曲を聴くと、かなりシンプルに見えてきますね。

        

ついでに矢野顕子バージョンもお聴きください。

        





【2011/01/30 12:28】 ドラム | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
BLACK FLEECEを着て動物病院へ
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本日「ころ」を動物病院に連れて行く際に何となくBLACK FLEECEを着てみたくなりました。シャツは一昨年の伊勢丹限定もの、Vネックは2007年秋冬のカシミヤ、ネクタイは2010年秋冬のツイードです。チノパンだけTHOM BROWNEで合わせました。

先日BLACK FLEECEはシーズンやモノによってサイズがまちまちだと述べましたが、このVネックはその典型でサイズはBB1なのにかなりピタピタです。でも中のシャツはBB0でもブカブカ。おなかが出ているように見えるのは、ツイードタイの厚みがあるせいです。実はウェストラインはこれでもかなり食い込んでいるのです。このタイと共地のものでジャケットとパンツが今季ありましたが、買うのは見送りました。代わりと言ってはなんですが、Psycho Bunnyのバーズアイツイード上下を買ったのは以前お話したとおりです。

オフでもタイ、今年はこれで行きたいと思っています。




【2011/01/29 22:13】 BLACK FLEECEを着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
猫の世界に「もてなし」はないのかね
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上の写真はキャリーバッグの中にいる三女の「ころ」に対し長女の「みみ」がシャーっと怒っている様子です。実は本日「ころ」を行きつけの少し遠い病院で健康診断をしてもらいました。長旅で疲れて帰ってきたというのに、身内のものからもてなしどころかよそ者扱いされてシャーっと言われるとは何か悲しいですね。猫の世界にもてなしとかねぎらいはないのでしょう。「ころ」は「ころ」でウーっと低い声で応戦し、まるで他人の関係、というかそれ以上の敵対関係とでも言うのでしょうか。

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そして「ころ」がバッグから出ると、「みみ」がバッグの中に入って臭いをかいだりして確認します。「みみ」と「ころ」が立場が逆転しても同じことをします。飼い主の人間に対してこんなことはしないのですが、猫の間では少しでも様子が違うと見るや敵だと思うのは、どうやら悲しい性のようです。


【2011/01/29 21:57】 ねこ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
本屋の「座り読み」された本って古本じゃあ?
行きつけの接骨院で施術を受けていたら、隣の患者さん(20代後半女性)がこんなことを施術士の方に話していました。

●最近ハマっているのは大型書店
●店内にはベンチが置いてあり、そこに座って自由に本が読める
●いっぺんに20冊ぐらいを集め、3時間ぐらいかけてザーっと読む
●3時間粘っても誰からも注意されることはないが、置き引きにはご注意のアナウンスはある
●気になる本は携帯で写メし、本は元に戻して買わずに帰る
●ネットで上記の気になる本をアマゾンなどで検索
●多くはアマゾンの中古(マーケットプレイス)で買う
●上記中古は1円のものがあり、送料(340円)よりも高いがそれでも安い

まさか接骨院で、しかも嫁入り前らしい女性から上の話がポンポン飛び出すのが院内に響き、周りはいささかドン引きの様子でした。おそらくお得情報を自慢したかったのかもしれません。私は以下のように思いました。

●服の試着同様に、本の立ち(座り読み)推奨って商品の劣化、あるいはセカンドハンド化を促さないか
●図書館という公共の施設があるのに何で本屋でそんなことするの
●最近の都区内の図書館は充実していて、区内にない本でも区外が取り寄せたりできるのに
●立ち読み、座り読みをすることにより商品を買わない人があまりに増えると、本屋のメリットはあるのか
●しかもアマゾンやヤフオクなどに購買層が流れたら、上記の本屋はボランティアで店を開くことにならないか
●私もいい歳のオヤジだが、さすがに20冊を3時間かけて本屋で座って貪り読みするほどの図々しさはない
●個人的にはこういった本屋ではセカンドハンズ化が進んでいるので買う気はない
●立ち読み・座り読みする人も、しない人も商品を店で買わなくはならないか
●どうせ買うなら、セブンイレブンアイやアマゾンなど倉庫在庫の美品を買いたい
●マーケットプレイスの1円ものはたしかに安いが送料でセットで考えると、自宅近くの古本屋やブックオフの方が安い場合があるので注意

個人的には服のショップの試着、本屋の立ち読み・座り読みのむやみやたらな推奨は商品の劣化、セコハン化を促すので定価では買いたくありません。また、元々店で買う気はないのに現地で現物調査、あとで同じものをネット販売で購入する客層がいる限り、ショップ、本屋の未来はないなと思った次第です。


【2011/01/28 20:15】 本屋 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
BLACK FLEECEのサイズチャート
MEN'S BLACK FLEECE SIZE CONVERSION CHART


BB0= 36 XXS 15 / 31

BB1= 38 XS 15 / 33

BB2= 40 S 151/2 / 34

BB3= 42 M 16 / 34

BB4= 44 L 161/2 / 35

BB5= 46 XL 17 / 35

BLACK FLEECEのサイズチャートです。アメリカのHPで見つけたのですが、サイズの大きなブランドだなとあらためて思った次第です。私はここのボタンダウンシャツやジャケットはBB0なら袖や身幅を詰める必要があります。BB00であればほとんど手を加えることはありません。しかしこのサイズ表を見るとBB0でXXSサイズ。ということはBB00だとXXXSということになります。やはりアメリカ人はデカい。ちなみにTHOM BROWNE.はこれよりもワンサイズ下だと言ってもよいでしょう。

あと同じBLACK FLEECEでもサイズ感が物によって違います。2007年の立ち上がり時のニット製品はBB1でもかなり小さめであえて言うならBB00以下のサイズ感、でも同じシーズンの同じサイズのシャツはブカブカといった風にマチマチです。

さらに前にもお話したように、アメリカのブランドですがBAND OF OUTSIDERSはシャツは0が着れるのに、スーツは0だと身動きができないほどピタピタ、1でもかなり小さくジャケットに若干横ジワができるぐらいです。

このようにブランドのみならず物によってサイズ感が違うので、買うときは必ず試着することが大事です。しかしこれらのブランドは少数買い付けがほとんど。店に行くと何となく試着されまくりな雰囲気のものがあります。なかには買う気がないのに、とりあえず試着しまくる客がいるのを目にします。私の場合、買おうとするものについては試着はしますが、買う気がないのに店員さんが試着を勧めるものについてはお断りしています。試着が何度もされることで確実に服は消耗されるのだろうし、なおかつそんなものを定価で売りつけられるのは実際に買われる方に申し訳ない気がするからです。

いずれのブランドも安いものではありませんので、試着をして納得の上買われることをお勧めします。





【2011/01/28 19:33】 BLACK FLEECEを着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
しゃべる途中の「スーッ」?日本人のおかしな新習慣
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ちょっと前まで男性ばかり、最近は女性までもが、いろいろしゃべっている途中「スーッ」と口で息を吸う人を見かけますがいかがなものでしょうか。スポーツ選手や有名人などがインタビューを受けている時にも目に付きます。外国人がやっているのを見たことがないので、これはおそらく日本人の新習慣なのでしょう。あれほどテレビなんかで、口呼吸は体によくないと言われているのに。

口呼吸といえば、電車に乗っていてマンウォッチしていると、口を開けていて歯が見える人がいます。若い人、とりわけ女性に見られます。電車の中で口臭がしたら、大抵は口を開けている人が犯人です。


【2011/01/27 23:08】 文化面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
オタクはtwitterでつるむ
最近のtwitterからのアクセスを見て一言。アニメであれ服であれ何であれ、つるんでうなづきあうのは立派な「オタク」。そんなに互いに親しくはなれないんだけど、共通の趣味で心理的距離をとりながら静かに熱く盛り上がる人たち。


【2011/01/27 22:43】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
フランス語のある音楽28
TM NETWORKもフランス語のある音楽を残していました。"Faire La Vise"というセカンドアルバム『CHILDHOOD'S END』に収録されている楽曲です。しかしです。"vise"というフランス語は存在しません。歌詞の意味からするとキスを意味する"bise"であるはずが間違って"vise"となっています。こういうときはグーグルなどで「faire la vise」で検索するとよいでしょう。画像検索するとなお分かりやすいです。"faire la vise"だと『CHILDHOOD'S END』のジャケット画像がたくさん出てきますが、キスをしている画像は出てきません。それに対して"faire la bise"で画像検索すると、キスをしている画像がたくさん見られます。

フランス語を使いたがる日本人アーティストは多いのですが、単語や文法などで明らかに間違っているものが散見されます。間違いというほどではないものの、英語圏のように"Faire La Bise"と単語ごとに頭文字を大文字にせず、"Faire la bise"とした方がよりフランス語ぽいと思います。

とはいえこの"Faire La Vise"、TMの初期の中でももっとも小室哲哉らしい楽曲ではないかと思います。吉田拓郎と佐野元春のラップを合わせたような早口言葉のため、ボーカルの宇都宮隆が息切れしそうです。イントロはYMOの『邂逅』、サビのコーラスはELOの影響が垣間見られます。バブルガムポップを目指していた頃の代表曲ですね。

     
       


ん?"Shine On"は"The River Must Flow"だな
先ほど記事でジョージ・デュークの"Shine On"を久々に聴いてみて何かに似ていると思ったら、ジノ・ヴァネリの"The River Must Flow"であることが分かりました。これも名盤"Brother to Brother"に収録された楽曲です。渡辺香津美と坂本龍一が共演したセッションバンドKYLYNにおいて、矢野顕子によるボーカルでカバーされたことは一部の間で伝説となっています。

         

         



フィリップ・ベイリーときたら
フィリップ・ベイリーときたら、普通はフィル・コリンズとのデュエットであまりにも有名な"Easy Lover"が思い出されることでしょう。しかし私の場合、彼のファーストアルバム"Continuation"でシングルカットされた"I Know"の方がより印象深いのですが、それはちょっと天邪鬼でしょうか。

     

1983年にフィリップ・ベイリーが初のソロ活動として"I Know"を発表、ラジオで聴いた時はちょっとした衝撃でした。アースはモーリス・ホワイトのワンマンバンドといってもよいぐらいでしたからよくできたなというのと、当時売れっ子だったジョージ・デュークプロデュースによる洗練されたサウンド(当時)は今でも忘れられません。

そしてジョージ・デュークときたら、"Shine On"とクラーク・デュークプロジェクトにおける"School Days"が私には思い起こされます。"School Days"はライブ・アンダー・ザ・スカイの方が断然よいのですが、ないよういなので次の動画でガマンしてください。



     


【2011/01/23 22:21】 ブラコン・ソウル | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
全日本卓球選手権で流れた楽曲は80年代ソウル
今回の全日本卓球選手権においてセットとセットの間やタイムの間に会場で流れていたのは、意外にも80年代のKOOL & THE GANGやEARTH, WIND & FIREの楽曲でした。なぜ卓球の試合会場でそうなのか見当がつかないのですが、主催者側スタッフで40代半ば以降のブラコン好きな人がいたのかもしれません。こんなところで久々に懐かしい曲を聴くとは予想だにしませんでした。東京体育館にフィリップ・ベイリーのファルセットが鳴り響くなんて・・・

    

    

【2011/01/23 21:34】 ブラコン・ソウル | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
卓球界の波田陽区、前人未到のシングルス五連覇
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本日、水谷準(21歳)が平成22年度全日本卓球選手権男子シングルスで、前人未到の五連覇を成し遂げました。私の世代で全日本連覇といえば斎藤清が思い出されますが、その斎藤の四連覇を上回る記録を樹立したのです。

優勝インタビューで水谷は以下のことを述べていました。

●今日は、昨日自分のダブルス五連覇を阻んだ丹羽孝希を完膚なきまで叩きのめすことだけを考えた。
●今回の優勝は楽に獲得しようと考えていた。
●サーブとレシーブさえできれば試合なんて勝てる。

ここまで強気な発言をするスポーツ選手は最近見なくなりました。謙虚に振舞っておいてダメだった時は勘弁してもらおうなんて弱気な考えは彼にはありません。

80年代から90年代にかけての日本卓球は冬の時代だったといってよいでしょう。この頃に水谷のような発言をする、あるいはできる選手はいませんでした。水谷の場合、福原愛と違って国際戦だけでなく国内戦でも実績を残しているのが強みです。現在21歳で世界ランク7位。日本男子選手が一桁台にランクインしたのは何年ぶりのことでしょう。まだまだ伸び盛りの日本のエースです。

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顔は似ていますがこの人はまったく弱気です。




【2011/01/23 16:10】 ひと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
白シャツ賛成
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先日BRUTUS最新号をご紹介しましたが、1点だけ付け加えたいことがありました。CMディレクターで演出家の今村直樹がシャツについて興味深いことを述べています。以下引用します。

今村直樹の白シャツ

白シャツは下着であり、ファッションではなく消耗品。

男の着るものは制服だ、CMディレクターの今村直樹さん。彼は白いシャツにルールを持つ。
「ほぼ毎日、下着としての白のボタンダウンシャツを着ています。基本パンツインにするので、着丈は長めが好み。仕事では<ディガウェル>のシャツをよく着ます。少し身幅がタイトで、キュッと締まっていい緊張につながるから。<ブルックスブラザーズ>は定期的にオーダーで作製。薄い生地なのでアイロンとネクタイは必須。必ず日曜の夜、ゆっくりレコードを聴きながら、また来週も頑張ろうとアイロンをかけています」
 お茶をやって和服に凝っていた頃、白足袋、白半襟が粋なように、シャツも白がいいのだと再確認。
「白は汚れやすいけど、今は汚れたところに石鹸をつけて丁寧に揉み洗いをすることにしています。白いシャツは僕にとって日々の大事なユニフォームなんです」


制服だというところはトム・ブラウンと通じますが、マシンウォッシュではなく手洗いである点が異なります。私も昔から白が多く、色物や柄物はほとんど所有していません。たしかに襟や袖口、たまに腋のあたりの汚れが白は目立つのですが、私も毎回漂白剤などを使って手洗いで洗濯しています。イチローがバットやグローブのメンテに怠りがないのと同じように、仕事着として着る服ぐらいカミさん任せではなく自分でやりたいものです。

ところが先日、スーツを持ってクリーニング屋に行ってみると、いわゆる「ワイシャツ(ホワイトシャツの略)」の依頼が多いようでもったいないなぁと思いました。最近は1枚200円を切っているので、時間を買ったと思えば安いものなのでしょう。しかしクリーニング店に出すとその多くは糊付けにされ、生地によくないのになぁと感じてしまいます。スーツだってそんなに多く出さない方がよいのでしょうが、こればかりプロにお願いするしかありません。プロといってもピンキリなので、よいクリーニング店を知っておく必要があります。

それともう一つ、BAND OF OUTSIDERSのシャツについて、ある若いショップ店員さんと話していたら、自分は白よりも柄物あるいは色物の方がいいですね、と言っていました。彼がショップ店員であることから、以下のことが考えられます。

①白の定番ばかり客に買ってもらっても、流行に左右されにくいので買い替えが少なくなる。
②柄物はシーズン色が濃厚なので、客に買ってもらわないと陳腐なものになってしまう。

単に汚れが目立つのでメンテが面倒なだけの理由かもしれませんが。

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先の今村直樹のコメントに「<ブルックスブラザーズ>は定期的にオーダーで作製」とありますが、写真のBLACK FLEECEのラウンドカラーシャツも愛用のようです。

<ブラック フリース>の白シャツ生地は抜群。あえてアイロンはかけない。

オクスフォード生地のラウンドカラーシャツってたしかによいと思えるものが少ないです。今村直樹のコメントの通り、BLACK FLEECEのラウンドカラーがいちばんだと思います。もちろん、色は白に限ります。


【2011/01/22 23:45】 BLACK FLEECEを着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
猫は箱好き
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猫はほんと箱っぽい形のものがあると反応しますね。宅配便の荷物が届いて開けようとすると、すぐに3匹とも寄ってきて興味津々です。箱を開けたままにしていると、かわりばんこに箱の中に入ろうとします。

ダンボール箱ばかりをそこらじゅうに置くのもみっともないので、百均ショップで写真の入れ物を買って布を敷いておくと、3匹はたちまち中に入って眠ってしまいます。小さいものほど入りたがるのも面白い習性ですね。

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次女の「もも」です。寝ぼけています。


【2011/01/22 22:59】 ねこ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
セール品あらし
セール品あらしというと大げさですが、穴場の時間帯や会場を狙ってどこよりも安く手に入れるのが最近うまくなってきました。どうせ同じものを買うのだったら安い方がいいし、それだけ数多く買えますからね。

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JUNグループのファイナルセールに行ってきました。私の知る限りJUNグループが会場を借り切ってセールを催すのはほぼ1年ぶりではないかと思われます。その間、グループのショップAdam et RopéでTHOM BROWNE.を買い付けるようになったりしたので、もしかしたらあるかなと思ったらありました。THOM BROWNE.のネクタイとKitsunéのトレーナーです。

Kitsunéに関しては、昨年末の位伊勢丹の京王プラザホテルにおけるセールでもたくさん並んでいましたが、それほど割引率をよくありません。ベスト、カーディガンなどの定番アイテムがあったものの、思い切って買うほど欲しいとは思いませんでした。高いお金を払ってまで欲しいと思えるブランドではないのでしょう。

しかし今回のJUNのセールでは、写真のトレーナーを思わず手に取ってしまいました。"JU SUIS ALLÉ AU KITSUNÉ"というデカ文字のメッセージがフランス語で書かれていたのが面白いと感じたのです。意外とフランス語のメッセージは少ないですからね。KITSUNÉというブランド名もほとんどの人が知らないので、モンクレールのデカロゴほどいやらしくはないかなと思いました。サイズはSですが、元々このブランドはピタピタに着るものを作っているわけではないとはいえ、最近私が着る服としては若干大きめです。でもこれはこれでゆるい感じで着られそうなのでよしとしました。半額ではなかなか買えないブランドなのでお得でした。

THOM BROWNE.に関してはここの会場ではそれほど多くはなかったものの、あるだけでも驚きでした。ただ自分が着られるものはほとんどないのが残念でした。Adam et Ropé、JOURNAL STANDARD、時しらずなどのショップが昨年からTHOM BROWNEを買い付けるようになったのはよいのですが、そのほとんどがカジュアル衣料ばかりです。でもせっかく見つけたので数少ないドレス用品から写真のネクタイを購入しました。

JUNのセールでは以上です。せこいっちゃぁせこいですが、今回は余計なものは買わないようにしました。

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上の写真はビームスで購入したBNAD OF OUTSIDERSのチャッカです。平日にふらっと寄ったら何とこのチャッカが税込で1万円以下で売られていて、これまた思わずゲットしてしまったのです。セールのピークを過ぎた平日は穴場かもしれません。


【2011/01/22 22:44】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
BRUTUS 701号
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めったに買うことのないBRUTUSですが、今回はクリント・イーストウッドの表紙にかられてつい買ってしまいました。

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表紙で大きく扱われている割には記事は見開き分だけ、しかも半分はイーストウッドの顔アップの写真とは騙されました。それでも面白かったのは、緑茶を飲みながらインタビューを受けているところなどイーストウッドらしい。いまだタフガイですが、菜食、豆腐好きな健康オタクなところに意外性があります。ものすごく短い記事で印象に残ったのが以下の発言です。

「今の時代を僕は"弱虫ジェネレーション"と呼んでいる。いじめが問題になってるけど、メンタルやトラウマがどうのこうのと言うばかりだ。僕らの時代はいじめっ子に立ち向かったもんだよ。相手が年上で力が強くても戦意を見せれば一目置かれて、その後は放っておいてくれた」

私も子ども時代は幸福とは言えなっか時分もありましたが、トラウマがどうのっていうのは感じたことがありません。また言いたい放題の相手に対し今でも三倍返しするのはやめられませんが、たしかに最近はちょっとしたことで心療内科に通ったりする時代になっているのは理解しがたいことです。

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他の記事で興味があったのは、何と高橋幸宏が登場。釣り自慢だけでなく、自身のツイッターで自慢していた今ではレアなTHOM BROWNE.の三本線カーディガンを何気に着て写真に納まっています。

その他は面白いと思えた記事はありませんでした。

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たとえば女子目線でそれぞれの職業柄から香り立つ男の条件を述べている記事があるのですが、どんだけの上から目線だと言いたくなるような類のものです。婦人誌で逆の企画があるかというとないわけで。それだけ「女子」は聞く耳がないのでしょう。賢明な男性であれば無視したくなる記事です。ごく個人的な意見を、あたかも「女子」の普遍的な意見として思わせるのはそろそろいい加減してほしいものです。

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あとトラッド好きな人の中に遠山正道の受け売りをする人がいますがこれも理解できません。最近、トム・ブラウンと対談したりしているからでしょうが、どんなものでしょうか。ご覧の通り自身のさまざまな眼鏡をかけて得意げにしているものの、やはり見た目がかっこ悪いのでいくら物でかっこつけても余計に無様だとしか言いようがありません。こういうお洒落好きにはなりたくないなぁ、と改めて思った次第です。


【2011/01/19 23:02】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
Psycho Bunnyのコート
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今日は写真のPsycho Bunnyのコートを着て過ごしました。ボックスシルエット、チェンジポケットはスーツと同じです。見た目春コートっぽい感じですが、ナイロン混紡でライナー付きなので今の寒さにも十分耐え得るものです。多少ガンガン使っても意外と丈夫です。襟が大きめのラウンドカラーになっているのは、ウサギの耳をモチーフにしたものかもしれません。

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わきにはマッキントッシュみたいな通気孔があります。

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ライナーにも通気孔があるのが凝っています。よく見るとガジェットまであります。

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ポケットの中はセパレートになっていて使い勝手がよさそうです。お洒落な人はポケットに物は突っ込まないのでしょうが。

見た目春コートっぽい感じですが、ナイロン混紡でライナー付きなので今の寒さにも十分耐え得るものです。多少ガンガン使っても意外と丈夫で実用的です。

今年は兎年であることも手伝ってか売行きが好調なPsycho Bunny。普段使いであればこのブランドで十分だと個人的には思います。

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コートの中のスーツはご覧の通りのジャケパンスタイル。BAND OF OUTSIDERSのネクタイ以外はPsycho Bunnyです。自分でもかなり細く見えます。これと対極にあるのがBLACK FLEECE。時と場合によって使い分けています。


【2011/01/19 22:07】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
仲良し姉妹
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「みみ(右)」と「もも(左)」は1歳違いの本当の姉妹。血統書をみたらたまたま親が同じだったのです。本人たちは当然知らないことですが、やはり血を分けた姉妹なのか一緒にいることが多いようです。写真を撮ったこの日は、外は風が吹いて野良猫たちが寒い思いをしていたはず。冷暖房完備、二食昼寝つきでいられる二匹は贅沢三昧です。


【2011/01/15 09:05】 ねこ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
BAND OF OUTSIDERSのスーツ
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昨日はBAND OF OUTSIDERSのスーツを着て外回りしました。写真では分かりにくいですが、チャコールのヘリンボーン柄。Martin Greenfieldのテーラリングによるものです。購入の際、バンドのシャツはいつも0サイズ(XS)を着ているので同サイズのスーツを試着してみるとキチキチでジャケットの背部に横ジワがたくさんできるほどでした。シャツと違って肩や身幅にゆとりはありません。トラウザーズ(スラックス)もウェストとわたりは余裕があるもののヒップがかなり小さく、結局上下とも1サイズ(S)を購入しました。トラウザーズはTHOM BROWNE.やBLACK FLEECEみたいに短くせずワンクッション程度の長さに、ダブル幅は5cmにしました。

昨日はかなり寒いと聞いていたので、インナーにBLACK FLEECEの2007年秋冬のカシミヤベストを着、マッキントッシュのコートを羽織り、さらにマフラーも巻いたのですが、結構汗だくになっちゃいました。このジャケットの場合インナーは着ない方がよさそうです。生地にハリ感があるので安心していたら多数シワができたので、コートはタイトめではなく多少余裕のあるものの方がよい気がしました。

あと最近のバンドのパンツは、ウェストは余裕があるのにヒップが小さい寸胴タイプが多いようです。チノパンを買ったときにビームスの店員さんにそのことを話すと、「INCOTEXのようなイタリアものと違ってアメリカンブランドのウェストはこんなものですよ」ときましたが、THOM BROWNE.みたいにハイウェストでウェストきつめのものもあるのになぁと思いました。ちなみに私のINCOTEXのサイズは42。70cmぐらいなので40代のオッサンの割にはかなり細めだと自負していたのに、バンドの0サイズだとお尻が破れそうで安心してはけません。そんなにケツでかかったかな~と少しへこんでいたら、バーニーズの店員さんが、「今季のものは小さいようで、いつも1サイズをご購入される方が2サイズを選ばれているぐらいですのでご安心ください」とのこと。たしかにシーズンによってサイズはまちまちです。それにしても今季のバンドのスーツ0サイズは男性が着られるサイズではありません。アメリカ人はなおさら無理です。

話を戻すとバンドのパンツはハイウェストではなく、どちらかというとローライズ寄りです。いずれにしてもバンドの場合、ウェストではなくヒップに合わせて買った方がよさそうです。かといってウェストをあまり詰めるとシルエットが変わってしまうので、ベルトよりもサスペンダーでズレ落ち防止をする方がバンドらしい気がします。

なんだかんだ言ってもこのBAND OF OUTSIDERSのスーツ、ブランドとしてはきわめてまれなオーソドックスでビジネスユースが可能、しかもセール価格で手に入ってよかったと思っています。このスーツはおそらく国内ではバーニーズ・ニューヨークでしか売られていなかったのでしょう。伊勢丹メンズ館、ビームスインターナショナルギャラリー、その他オンラインなどで探しても、グレンチェックか黒無地か、カジュアル寄りのものしかありませんでした。

オフでこのスーツを着るときは、デッキシューズやチャッカブーツ、柄物シャツなどで着崩そうかと思っています。


【2011/01/15 07:23】 BAND OF OUTSIDERSを着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
佐野元春以前の日本人ラップ
先日佐野元春と吉幾三のラップミュージックのお話をしましたが、それ以前にラップをやっていた人たちがいました。大分前に高橋幸宏ドラム名演集として紹介したYMOの『RAP PHENOMENA』はかなり早くから導入されたものです。

     

細野晴臣が作曲した山田邦子の『哲学しよう』もそうです。副題は『Viens Philosopher』ですか。命令形ならViensのsはいらないのですが。



そしてこれもYMO関連でスネークマンショーの『咲坂と桃内のごきげんいかが1・2・3』です。やはり日本語のラップは色モノになりやすいのですね。

         

でもこの曲なんかに似ていると当時から思っていたのですが、ブロンディーの『Rapture』 です。英語だと色モノにはならないですね。

         

その他、近田春夫、スチャダラパー、いとうせいこうなども、黒人ラップとはかけ離れた日本流色モノアプローチと言えるものでしょう。そういった意味では佐野元春の『Complication Shakedown』はきわめてマジメに作られたラップかもしれません。もう一つ佐野元春のラップ、『Come Shining』をお聴きください。

         




【2011/01/13 23:47】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
12月度当ブログアクセスサーチワードランキング
昨年12月度の当ブログアクセスサーチワードランキングは下記の通りです。

1 井上ヨシマサ
2 thom browne
3 森岡みま
4 竹野内豊
5 band of outsiders シャツ
6 トムブラウン シャツ
7 black fleece
8 THOM BROWNE
9 優雅なハリネズミ
10 オックスフォードシャツ
11 高橋幸宏 ドラム
12 高橋喜代美
13 高橋幸宏 ドラム
14 野崎歓
15 野見祐二
16 サイコバニー
17 たけしとひとし
18 psycho bunny
19 mackintosh コート
20 Thom Browne

またもや「井上ヨシマサ」が断トツで1位でした。冬休みに「井上ヨシマサ小特集」の続きを予定していましたが、諸般の事情により次の機会に譲ることにします。そして井上と同じコスミック・インベンションのメンバーだった「森岡みま」が第3位。みまさんにはもっと注目していただきたいです。

ファッション関係では「thom browne」が2位。しかし私はどちらかとういうとスーツはBLACK FLEECE派なので、ちょっとこれには心苦しいところがあるのですが。最近のTHOM BROWNE.のスーツだったら、つい先日購入したBAND OF OUTSIDERSの方が断然よいと思うこのごろです。バンドはスーツの質を落としませんからね。生地感、着心地ともに最高です。近々ご紹介できればと考えています。それと「竹野内豊」が第4位にきたのはBLACK FLEECEのダッフルコートねたによるものです。

                             imagesCADIYBW0.jpg

ところで最近知ったのですが、THOM BROWNE.好きで、自身のブログでそのスーツ姿を紹介する芸能人に清水圭がいます。昨年600万アクセスを達成したようですが、なぜか「thom browne」をGoogleで検索しても上位に来ないどころか当ブログよりも下位なんですよね。これは嫌味ではなく、自分で意図して仕掛けたわけではないのに検索上位に来るのはなぜかよく分かりません。それはともかく清水圭の上の写真、オールTHOM BROWNE.ではなく、スーツ(THOM BROWNE)、シューズ(Prada)タイ、(Jil Sander)、シャツ(Surf & Turf Products)が内訳のようです。まぁ、普通はこうですよね。



佐野元春の「ビート」とは
WOWOW スペシャルドラマ 堤 幸彦×佐野元春「コヨーテ、海へ」の特番が先日放送されたのをたまたま観ました。どんな番組かというと、下記のとおりです。

「コヨーテ、海へ」は、佐野元春の音楽にインスパイアーされてきたという堤 幸彦が、佐野が影響を受けたジャック・ケルアックに代表されるビート・ジェネレーションを探る旅をモチーフにしたオリジナル脚本を映像化、世代を超えた解放と融和をテーマにした魂の旅を描くロードムービーだが、この番組では「コヨーテ、海へ」でモチーフとして取り上げられている「ビート」を掘り下げていく。
その佐野元春がニューヨークに行って触発されたアルバムといえば「Visitors」が思い出されます。なかでもセカンドカットシングルの『COMPLICATION SHAKEDOWN』はヒップホップ・ラップ路線で、それまでの彼のファンには戸惑う人も多かったと聞きます。ただこの楽曲を聴いていて、ビートニクスを連想できないのは私だけでしょうか。当時の私は、軽薄ながらも日本でいち早くヒップホップリズムを取り入れた曲だとしか認識していませんでした。すでにMalcom McLarenやGrand Master Flashなどを知っていたので、特別新しい音楽だとは思わなかったのです。ただ今聴くと、当時いやでも耳にした懐かしさからか悪い曲ではない気がしています。

     

でもこの路線、次の人がすでに和風に導入していたんですよね。

     

佐野元春よりも早く、1982年のフランスでChagrin d'amour(シャグラン・ダムール)というデュオグループが“Chacun fait ce qui lui plait(邦題:フレンチナイト)”という曲をリリースしていて、フランスだけで300万枚以上の大ヒットを遂げています。

     

佐野元春の『COMPLICATION SHAKEDOWN』以後、日本では田原俊彦の『BAD』、久保田利伸の『TIMEシャワーに射たれて・・・』、細野晴臣のF.O.E、MELON、スチャダラパーなどがヒップホップ・ラップ路線を導入しています。そういったことから、日本におけるヒップホップ・ラップリズムを日本語に乗せて作品にした佐野元春の功績は大だと思うのですが、ビートニクスとの関連性についていまだに見出せないままでいます。

     

【2011/01/10 22:09】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
酔っ払い防止法50年
時事ドットコムに下記の記事が掲載されていました。

 すべて国民は飲酒の節度を保つように-。こんな条文が書かれた通称「酔っ払い防止法」が7月、施行から50年を迎える。泥酔して保護される人は全体的に減りつつある一方、東京都内では女性が占める割合が20年間で倍増しているという。制定当時は「飲酒家から女性を守る」ことが目的だったが、酒を飲む女性の増加で情勢は変わりつつあるようだ。
 酔っ払い防止法は1961年、紅露みつ参院議員をはじめ女性議員らの提案で成立した。審議で同議員は「家庭の婦人や子供を、悪い癖のある酩酊(めいてい)者、飲酒家から守ろう」と狙いを説明。「日本は酩酊者に寛容過ぎる」「酔っ払い天国だ」と厳しい口調で訴えた。


酔っ払い防止法という法律が施行されて今年で50年だそうです。施行された当時は酔っ払い=男性であり、「飲酒家から女性を守る」ことが目的だったのですね。さらに続きます。

 警視庁の統計によると、同法などを根拠に都内で保護された泥酔者らは76年に最多の年間3万5109人を記録。その後は99年の8683人まで減ったが、最近は微増傾向に転じた。うち、89年に1275人だった女性は、2009年には1708人に増加。男性が減少したこともあり、全体に占める割合は7.7%から16.1%に倍増した。

私が大学生の頃は、女子大生で酔っ払うまで飲む人はまれだったように記憶しています。しかし卒業して数年たった頃から、電車の中で男子学生二人に肩を組まれて運ばれる女子大生を見ることが多くなり、非常に驚いた覚えがあります。なぜなら酔っ払うことほど女性にとって危険なことはないからです。日本は海外ほどレイプ事件は少ないからか油断をしている女性が多い証左だと思いました。

 厚生労働省の09年の調査では、20~24歳の飲酒する女性の割合は90.4%で、5年前から10.4ポイント増加。同年代男性の83.5%を上回った。国立病院機構久里浜アルコール症センターの樋口進副院長は「飲酒女性の増加理由はよく分からないが、仕事をする女性が増えたからではないか」と分析する。

最近の20代前半では、男性よりも女性の方がアルコール摂取が多いのも実際分かる気がします。最近の若い女性はいわゆる飲みっぷりがよい人が多く、誰かが止めるまで飲み続ける人が目に付きます。以前当ブログでも述べたことがあるのですが、女性のアルコール摂取は下記の理由によりあまりお勧めしていません。私があまり飲まないからだと言えますが、男性よりも大量に酒を飲む女性っていったい何なの、という「感覚」の問題でもあります。

女性は、男性に比べ一般的に体が小さいこと、体内の水分率が男性より低いこと、女性ホルモンはアルコール代謝を阻害する要因となることなどから、同じ量のアルコールを摂取しても男性の2倍悪影響が出ると言われている。アルコール依存症患者は、飲酒歴が長期に渡っているのが特徴であるが、女性の場合短期の飲酒歴でかつ飲酒量が比較的少量でも急速にアルコール依存症となってしまう危険がある。ギリシャ語で“酒に酔わない”というところから、アルコール依存症になった女性をアメシストと呼ぶこともある。

一説によると、習慣飲酒からアルコール依存症への進行の時間は男性で約10年、女性では約6年であるとも言われている。(Wikipedia「アルコール依存症」より)


ところで「飲酒女性の増加理由はよく分からないが、仕事をする女性が増えたからではないか」という分析はよく理解できません。では飲酒男性が減少したのは、仕事をしない男性が増えたからだと言えるのでしょうか。私は元々飲酒をしていましたが、母親の家系で肝臓疾患が原因で亡くなっている人が多いので慎んだこと、それほどアルコールが好きではなく惰性で飲んでいることに気づいたこと、飲み代を年間で計算するともったいないと感じたこと、「無礼講」と言いながらそうではないのでその場に居合わせない方がよいと悟ったこと、アルコールを摂取してもストレスの発散にならないどころか睡眠が十分にとれなくなることなど、あげるとキリがないほどの理由によりキッパリやめました。

たしかに職場のストレス発散で飲酒をする女性が多いのでしょうが、最近こと飲食店に女性一人でも行けるようになった環境、というよりも精神状態になったこと、アルコールに依存しないと自分の思っていることを表現できない人が多いことなどに、原因がある気がしてなりません。女子会、同窓会(〜ラブ・アゲイン症候群)はほどほどにしましょう。


【2011/01/09 23:53】 社会面 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
ダブルブレステッドが似合う日本人タレント
元旦にNHKを観ていたら 「愛されて50年♪みんなのうた新春スペシャル!」という番組に井上順が出演していました。久々に見るなぁと思いつつYouTubeで井上順の代表作『お世話になりました』の動画を観てみると、ダブルブレストを着た姿が目に入りました。前回はBlack Fleeceのダブルブレストを紹介しましたが、正直なところ自分を含めてこのダブルブレストを着こなせる日本人は少ないです。巷で見るダブルスーツのオッサンとくれば、「柄が悪い」「野暮ったい」「ヤーさんみたい」「かっこ悪い」「女性受けしない」などのイメージを抱くことが多いことでしょう。

しかし元々ダブルブレステッドは、70年代後半から90年代にかけて席捲したオーバーサイズで着こなすものではなく、ジャストサイズで着るものであったようです。その点次の動画における井上順のダブルジャケットの着こなしは、今見ても上品で粋な雰囲気を感じさせます。

ところでこの動画、芳村真理と三波伸介が「夜のヒットスタジオ」の司会をしているので1975年4月7日〜1976年3月29日のものだと思われます。動画のテロップに「正月三日間の休み エミちゃん(元妻青木エミ)と水いらずのホーム正月」とあるので、1975年の年末か1976年の年始の番組なのでしょう。この頃まではダブルブレステッドもスリムだったことが分かります。その後井上順は同番組の司会を三波伸介から引き継いだことは、40代後半以降の方であればご存知でしょう。

もうひとつ、井上順は昔井上順之(じゅんじ)という芸名を名乗っていたのですが、痔を患い、「じ」がつくのはよくないということで、今の本名に戻したようです。所属プロダクションは意外にも稲垣潤一と同じオー・エンタープライズというところ。ハーフだという噂はありますが、いまだに定かではありません。

     


【2011/01/04 12:21】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
新年セールめぐり
                      2011_01020704070001.jpg 2011_01020704070003.jpg

昨日は元旦から開店しているビーナスフォート・アウトレット、そして今日は新宿伊勢丹、新宿タカシマヤ、Journal Standard新宿店、ビームス・インターナショナルギャラリー、その他表参道近辺、ビームス渋谷、渋谷古着店などに行ってきました。初日2日からデパートに繰り出すのは久々、レジカウンター前の長蛇の列に驚くと同時におおらかな人が多いんだなと感心しました。

さて写真ですが、ちょっとトム・ブラウン風のポーズで写っています。先日ご紹介したBlack Fleeceのカシミヤのダブルブレストスーツです。実は今日はじめて着て歩いたのですが、最後のイタリア製シーズンのものだけあって着心地も最高でした。オフ日にもスーツ、今年はこれを実行してみようかと。

                              thom-browne.jpg

トム・ブラウンはもちろん、自身のブランドTHOM BROWNE.の方でも過去にいくつかダブルジャケットは手がけていますが、個人的にはBlack Fleeceの方が断然よいと思います。今日は1日これを着ていてもほとんどシワができないほどです。さすがカシミヤ100%なので着ていてあたたかく、今日の気候だったらマフラーがあればコートなしでもよいぐらいでした。

戦利品についてはまた後日といたします。


【2011/01/02 23:35】 BLACK FLEECEを着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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