海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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筒美京平の隠れた名曲集⑥
筒美京平は意外にも変な声、鼻のかかった声が好きだったようです。たとえば郷ひろみ、平山三紀などなど。平山三紀といえばヒットしたからでもあるのか『真夏の出来事』が有名ですが、今回ご紹介する『愛の戯れ』(1975年2月1日)は筒美京平が平山三紀を通じて歌謡曲に実験を試みています。ちょっとAメロの雰囲気が堺正章の『さらば恋人よ』に似ています。当時ここまで洗練された歌謡曲は、他の作曲家ではおそらく作れなかったことでしょう。この曲がどこまで売れたか知りませんが、平山三紀のシングルでもっとも質の高い楽曲の一つだと思います。

動画は冒頭で三波伸介が登場していることから「夜のヒットスタジオ」であることがわかります。これほどまでに薄化粧の平山三紀を他に知りません。

     
     

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【2011/05/30 22:12】 作曲家 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
筒美京平の隠れた名曲集⑤
筒美京平に限らず、昔の歌謡曲のアルバムは一人の作曲家が1枚まるごと書き下ろしの曲を提供していました。アルバムだからといって手を抜いたりすることは筒美京平にはありません。今日ご紹介する筒美京平の隠れた名曲は、野口五郎のアルバム「GORO! LOVE STREET IN LONDON / 雨のガラス窓」(1975年8月1日)に収録のタイトル曲『雨のガラス窓』です。

このアルバムは筒美京平が全曲作曲編曲をして単身ロンドンに渡り、地元のポリドールオーケストラに演奏させたものです。カラオケをロンドンで作って東京で野口五郎の歌入れをしたようです。スタジオは何とビートルズで有名なエアースタジオ。大編成のオーケストラの響きは深く映画のサウンドトラックのようです。そのサウンドからうかがっても筒美京平が並々ならぬ意気込みで録音に臨んだのがわかります。まぁこの時期の筒美京平はフィラデルフィアサウンドを追求しその影響は大きいのだけど、本人がこのアルバムのライナーで書いているように、いかに洋楽サウンドと日本語のメロディーをマッチさせるかが大きな鍵となるわけです。演歌でデビューした野口五郎の声質がみごとなまでにロンドンのサウンドと融合し、日本の歌謡史のなかでもきわめて完成度の高いアルバムだといって言い過ぎではないように思います。

     


【2011/05/30 21:46】 作曲家 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』
先ほどBSプレミアムで放送の『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』を観ました。実はテレビ番組での筒美京平の特集はBSフジの『HIT SONG MAKES ~栄光のJ-POP伝説~ 筒美京平』が最初です。正直な話、どちらの番組も筒美京平の誰もが知っている有名な曲を紹介するにとどまっているのが不満ですが、短い時間ですのでやむを得ないのでしょう。また70年代に時間を割きすぎていて、もう少し近況を詳しく伝えてほしかったとは思います。

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BSフジの時以上に髪の毛が少なくなった筒美京平です。もう71歳ですからね。70年代後半ぐらいから人前に登場する時は一貫してスーツスタイルが多いようです。しゃべりはソフト、というかちょっとオカマっぽい感じです。以前はしていなかったはずですが、目をパチパチするのが癖になっているようです。

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今回珍しい人がテレビに出ていました。80年代に筒美京平の多くの楽曲をアレンジした船山基紀です。早稲田大学ハイソサエティーオーケストラではサックスを吹いていました。同時期に在籍していた人の話だと、あまりサックスは上手くなかったようです。ヤマハ音楽新興会にコネで出入りするようになり、独学でアレンジを勉強した人です。フェアライトをいち早く購入したことでも知られています。筒美京平との作品では柏原芳恵の『ト・レ・モ・ロ』がフェアライトで作られています。

     

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今回の番組で貴重だったのは筒美京平の直筆のスコアが紹介されたことです。写真はジュディ・オングの『魅せられて』のスコアです。かなり書きなぐった感じですがこれをこのまま演奏者が読むわけではなく、写譜屋がきれいに譜面におこしパートごとに演奏者に配られます。筒美京平がこの時期を最後に自ら編曲することよりも、若手に託すようになります。と同時にシーケンサーいよる多重録音が主体となっていき写譜屋の仕事が激減。時代に応じて割り切って仕事ができるのが筒美京平です。アレンジをしなくなったと言っても、デモテープの段階でイントロからアレンジまで完璧に作ってアレンジャーに渡していたとのことです。


【2011/05/29 22:23】 作曲家 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |
筒美京平の隠れた名曲集④
筒美京平の作曲の特徴をあげるとキリがないぐらいありますが、ファンキーな曲調で日本語をリズムに乗せるのが上手いこともその一つだと思われます。

今日ご紹介する隠れた名曲は一度もレコードやCDになったことのない忍者の『KAMIKAZE』です。この頃のジャニーズ事務所って光Genjiのように和風なグループ名がつけられ、忍者もそんな感じで何となくつけられたのでしょう。踊りや歌は少年隊よりも上だと言われながら、光Genji同様あまり長続きしなかたったグループです。

そんなグループのキャラクターに合わせて筒美京平が『KAMIKAZE』なる楽曲を作曲しています。日本のお祭りのリズムをファンキーにしています。チョッパーベース、アーサー・ベイカーみたいなローランドTR-808のミニマルなリズム、三味線のアンサンブルなどなど。メロディーがすごく大胆でAメロなんか上下動が激しく2小節の単位で繰り返し、Bメロになるとちょっと一世風靡セピアみたいになり、サビでは2グループに別れて声の掛け合いの後早口で上昇するメロディー。当時すでに大御所の筒美京平が遊び心と攻めの精神で作った意欲作です。こういう風に常識にとらわれないところが筒美京平らしさなのでしょう。この『KAMIKAZE』のような日本の祭り調の楽曲は、中山美穂のアルバム「EXOTIQUE」(1986年12月18日)に収録の冒頭曲『炎の舞』にその萌芽が認められます。

1:55あたりから『KAMIKAZE』が聴けます。

     




【2011/05/28 21:21】 作曲家 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
筒美京平の隠れた名曲集③
ちょっと続けざまですがまたもやご紹介したい曲があります。平山みきの『冗談じゃない朝』です。この曲は1987年のフジテレビ系ドラマ「木曜劇場・熱くなるまで待って!」の主題歌でした。平山みきが黄色いスーツを着てリバイバルをするきっかけとなった曲です。私はこの曲をたまたま友人宅でドラマを観ていてはじめて聞き、平山みきがずいぶん洋楽ぽい曲を歌っているんだなと思いました。しかしよく聴き込むと何かと似ています。ジョナサン・バトラーの『ライズ』です。この曲を組み合わせるなんて筒美京平、抜け目がありません。サビになるとまったく別物になります。

     

     


【2011/05/27 23:47】 作曲家 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
筒美京平の隠れた名曲集②
筒美京平のメモリアルアルバムやトリビュートアルバムに入っていなそうな楽曲をご紹介するこのシリーズ。今日ご紹介するのは、筒美京平には珍しいインストゥルメンタル、『たけしの万物創世記』のオープニング曲です。実は前回の後藤次利のアルバムでも2曲インストの曲を提供しています。演奏者はクラシック畑のピアニスト近藤嘉宏。筒美京平の楽曲をピアノ演奏したアルバム「プレイズ 筒美京平」をリリースしたことがあり、『たけしの万物創世記』も収録されています。筒美京平らしい透明感のあるメロディーです。

     


【2011/05/27 23:13】 作曲家 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
後藤次利の身長検証
前回の記事で、Wikipediaに後藤次利の身長が164.9㎝であると書かれていることをご紹介しました。以前にも埋め込んだ今野雄二によるサディスティックスインタビューの動画を見て検証してみましょう。

高橋幸宏よりも高いようです。高橋幸宏は自称170㎝ですが、私が近くで見た感じだとさば読んでいる気がします。170cmもないのではないでしょうか。もし後藤次利がほんとうに164.9㎝だとしたら、高橋幸宏は160㎝ぐらいだということになる。もっとも後藤次利がシークレットブーツを履いていたら話は別ですが。浜村淳じゃぁあるまいし。

     



【2011/05/26 23:32】 ひと | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
筒美京平の隠れた名曲集①
あまりマスコミに登場しない筒美京平を特集した番組がBSプレミアムで5月29日(日)後7:30~8:59で観られます。hyroさんのコメントのおかげで危うく見逃すところでした。祝『希代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』放送記念!じゃあないけど、筒美京平の売れなかったけれども隠れた名曲を今回からご紹介していきたいと思います。これまた不定期なシリーズになりそうですが。

第1回は、作曲家として筒美京平を敬愛してやまない後藤次利の演奏する楽曲をご紹介します。セカンドソロアルバム「ミスター・ベースマン」(1979年4月25日)に収録の『STRANGE CREW』という曲です。作曲は筒美京平、編曲は後藤次利です。演奏者リストは以下の通り。

林立夫 Drums
後藤次利 Bass
鈴木茂 Electric Guitar
佐藤博 Keyboards
佐藤準 Keyboards
斉藤ノブ Percussions
数原晋 Fulugel Horn
桑名ハルコ Back Chorus

ミック・カーンのようなうねうねしたフレットレスのベースラインではじまり、後藤次利の坂本龍一とドッコイのどうしようもない下手さ加減ではあるが倦怠感のある歌が絡みます。そうかと思うとサビで桑名晴子のパワフルなコーラスがかぶります。サウンドはクロスオーバーですが、サビはやっぱり歌謡曲的なフックがありいかにも筒美京平の得意な和洋折衷的な楽曲作りがうかがえます。

このアルバムには他にも筒美京平が書き下ろした『THE POWER LOOK』、『THE STRINGS FOR OLD LOVE』という曲も収録されているのですが、残念ながらYouTubeなどでアップされていません。個人的には結構好きなアルバムですが、これまた残念なことにアナログ盤が廃盤になって以来、CD化には至っていません。

ところでWikipediaで「後藤次利」を読むと、身長が164.9cmしかないみたいですけど本当なのでしょうか。

     


【2011/05/25 22:30】 作曲家 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
知的でおしゃれなフランス人卓球選手、アドリアン・マトゥネ
先ほど風呂に入りながらJ-WAVEを聞いていたら、「Hello World」という番組で『めがね』の特集をしていました。ゲスト出演していた眼鏡スタイリストの藤裕美が勧めるめがねはどれもフランス製で4万以上するようなものばかり・・・

「フランス」と「めがね」、この二つのキーワードで思い浮かんだのが、世界卓球2011男子シングル4回戦で水谷隼と対戦したアドリアン・マトゥネ(Adrien MATTENET)です。「マトネ」と表記されているようですが、フランスの作曲家Jules MASSENETをジュール・マスネと読むのと同じようにしないとおかしいのでと私は思います。こんな感じの人です。

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卓球の選手でめがねをかけている人って河野満以降いないんじゃないでしょうか。でもあんな感じではなくモダンな印象があります。それに対しマトゥネと対戦して勝った人はこういった感じです。

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やはり日本人の卓球選手は野暮ったいですよね。水谷の場合、顔が波田陽区に似ているだけでなく、髪の毛の後方がジャンボ尾崎風だし、サーヴィスをする時も口を開けているので少しおバカに見えます。

それとは対照的に、マトゥネの場合、最近では珍しいめがねをかけた卓球選手で知的かつおしゃれな印象があります。勝負事だから負けてはどうしようもないのですが、いくら強くても中国の女子選手みたいに女を捨てている感じもどうなのかなと。東アジアのスポーツ選手と違って欧米のスポーツ選手は、こういった見た目にも気を遣うのでしょうね。

日本のサイトでアドリアン・マトゥネについて紹介されているのものがないようなので、Wikipediaのフランス版の内容を訳してみました。

アドリアン・マトゥネ(Adrien Mattenet, 1987年10月15日-)はフランスの卓球選手。AS・ポントワーズ=セルジー・TT所属。

戦績
2005年、フランスジュニア選手権男子シングルス優勝。2008年、松平健太の欠場に伴い、ITTFプロツアーグランドファイナルU-21(開催地マカオ)に選手として出場。同年、全仏卓球選手権男子ダブルス優勝(エマニュエル・ルベッソンペア)。

2009年、フランス卓球選手権(開催地ドルー)準々決勝でブリス・オリヴィエに敗退(ベスト8)。同年、地中海競技大会(開催地イタリアペスカーラ)卓球男子ダブルス金メダル(エマニュエル・ルベッソンペア)。

2010年、世界卓球選手権モスクワ大会(5月23日-30日)団体戦参加(他クリストフ・ルグー、アブデル=カデル・サリフ、エマニュエル・ルベッソン、シモン・ゴジ)。結果は19位だが世界のトップクラスをかろうじて維持。マトゥネはこの大会で世界ランキング1位の馬龍と対戦、1-3で敗退したが善戦。

2010年、ヨーロッパ卓球選手権オストラヴァ大会の団体戦に参加(他、エマニュエル・ルベッソン、クリストフ・ルグー)、3位入賞。

フランス一部プロリーグ2010-2011年シーズンに参加。

2011年5月11日、世界卓球選手権ロッテルダム大会三回戦でシンガポールのガオ・ニンを下し、世界ランキングがフランス国内でトップとなり、2010年オリンピック出場が決定。2011年5月12日、四回戦で日本の水谷隼に敗退(ベスト8)。


それでは、2010年世界卓球選手権モスクワ大会の予選リーグで、当時世界ランキング1位の馬龍と互角に戦った動画をご覧いただきましょう。パッと見た目知的でおしゃれだけど、プレーは野人と化します。フォアよりもバックハンドが得意のようです。

     


【2011/05/18 23:24】 ひと | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
それではBRICKS MONOもダサかったことになる
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高橋幸宏がBS朝日の『スマートラウンジ』という番組に出演していました。鈴木慶一とメンズビギ出身のファッションデザイナー吉田十紀人とトークをしていた際に、高橋幸宏が「80年代のファッションってダサいからさ。肩パットとか入って」のようなことを言っていましたが他人事ではありません。

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高橋幸宏は80年代にBRICKS MONOというファッションブランドを持っていただけでなく、そのデザインは「ダサい」80年代にどっぷりと浸かっていたからです。

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たとえばパンツはハイウェスト、位置的にはTHOM BROWNE.に近いかもしれません。ウェストは相当タイトですが渡りは太くシルエットはだぶだぶです。2タックは当たり前でした。

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当時はサスペンダーボタンが付いているのは言わずもがなでした。

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そしてジャケット、これでもSサイズです。肩パットが主張しています。ゴージラインが異様に低いです。身幅は最近のサイズでいえば3L以上でしょうか。私が二人入りそうです。一世風靡セピアが着ていたような感じなのでしょう。

ちなみに着ているシャツは先のBAND OF OUTSIDERSです。先の記事のもので面倒だからそのまま着ましたが、組合せによってはまったく別物となることを証明しています。

要は、80年代はみんなダサかったのです。

その頃高橋幸宏の動画がありますのでご覧ください。

     


【2011/05/15 19:05】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |
穏やかなひと時
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日頃は仲がよいのか悪いのか分からないぐらいの関係の3匹ですが、昼間の穏やかな時間帯はお互いに寄り添って寝ていたりします。


【2011/05/15 18:00】 ねこ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
全身BAND OF OUTSIDERSで運転免許更新
ここ数日の天候の変化からか昨日から喉の痛みが続き風邪気味でした。しかし今日の東京は快晴かつ湿度が適度で過ごしやすかったです。免許更新の知らせがきていて、更新は来週以降にしようかなと思っていたのが今日の天候のおかげで会場に行くことになりました。今日みたいな天候はめったにないのでこれで行こう、と意を決したのが全身BAND OF OUTSIDERSです。

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前々から当ブログで述べるように、私は全身○○のブランドで固めることにはそれほどこだわりはありません。でも今回は現実的な問題があるからで、それは最近再開したスポーツのせいか体が筋肉質になりつつあり、今あるサイズを今後着られるか怪しくなってきたのです。今回着ているサイズはシャツ、パンツ、ジャケットともにXSサイズで、女性が着てもおかしくないぐらいのサイズ感です。

ところで私はまったく運転をしないので事故や減点などあるわけがなく、優良、つまりゴールド免許の更新でしたが、我ながらこんなことでよいのかなと。本来運転を前提とした免許証なのに、運転の履歴がなくても模範ドライバー扱いなんて何のこっちゃと思います。では運転免許更新なんかしなければいいじゃないかと思われるでしょうが、日本ではこの運転免許証が一番有効な身分証明書となっているのです。

というのも、震災前に銀行で住宅ローンの借り換えの契約を行なう際に身分証明書(写真付)を提示することになっていたのですが、私はなぜか運転免許証をその場に忘れ、手元にあった健康保険証と宅建主任者証(写真付)を代わりに提示しても、それでは無効なので後日免許証を持ってきてくださいと言われたからです。であれば「身分証明書(写真付)」と言わないで最初から「運転免許証」を提示するよう明示すればよいのに。でも運転免許証なんて必要としない人、あるいは持っていない人なんて山ほどいるけれども、ではそういう人たちはどうやって自分を証明するのと疑問に思いますし、身分証明書欲しさに運転免許証を取得するのもナンセンスだと感じた次第です。

話は戻ってバンドの格好をして行ったのも、5年間は現地でたった1回きり撮った写真で過ごさないといけないので少しかっこうをつけたかったのと、XSサイズが着られていたという「証拠」を残しておきたいという理由があるからです。しかし周りを見てみると結構ラフなというかダサい感じでした。半ズボン姿はいくら東京でも浮きましたが、別に下半身は写らないからさと受け流しました。

何年か前のブログでお話したことがあるのですが、5年前に更新した時は今よりも10㎏近く太っていました。今回の写真と比べると、自分で言うのも変ですがまったく別人です。

最後に、今日は8時半ぐらいから受付を済ませ、余裕かなと思ったら視力検査のところで長蛇の列となっていました。9時半ぐらいから少なくなり、10時半にはほとんど人がいませんでした。休日の運転免許更新は、朝一番で行くよりもかえって9時半ぐらいに受付をした方がよさそうです。


【2011/05/15 17:48】 BAND OF OUTSIDERSを着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
高橋幸宏ドラム名演集60
高橋幸宏のドラムエッセンスが凝縮されているのは、意外にも自身のソロアルバムではなく坂本龍一とカクトウギ・セッションの「サマー・ナーヴス」ではなかろうかとよく思います。これまでもこのアルバムからご紹介してきましたが、今日は何となくあの全日本プロレスで有名になっちゃった『カクトウギのテーマ』が聴きたくなりました。というよりも先日ご紹介した寺尾聡の『シャドー・シティ』のコード進行とダブる箇所があってのことなのですが。

ということで『カクトウギのテーマ』の参加メンバーは以下の面々です。

坂本龍一, Fender Rhodes, acoustic piano, Oberheim 8 voice, Poly-Moog, Mini-Moog
小原礼, bass
高橋ユキヒロ, drums
鈴木茂, guitar
浜口茂外也, percussion
数原晋, 岸義和, 中川喜弘, trumpet
新井英治, 平内保夫, 三田治美, trombone
岡田澄雄, 杉本勝行, bass trombone
イブ, background vocals
多グループ, strings
松原正樹, guitar solo

高橋幸宏の16音符、少しシャッフルぽい感じです。とりわけ0:17のフィルイン、0:36からのクローズとオープンハイハットを組み合わせたスティックワークは躍動感があります。0:34のところのフロアタムから入るフィルインなんかはリンゴ・スターを意識したのでしょうか。このパターンは以後随所に聴かれます。1:24と1:26に入るシンバルはチャイナ、しかもアタックが強くサスティンを切ったように聴こえます。もしそうだとしたら、当時すでにこのサウンドを試みていたことになります。

1:35からどこかで聞いたことのあるフレーズにお気づきかもしれません。なぜか坂本龍一はよくヴァン・マッコイの『ハッスル』のフレーズをいろんな楽曲で導入しています。

2:44の意外性のあるフィルインもなかなか小粋です。

3:05からのストリングスの雰囲気、高橋幸宏のソロ『Waling To The Beat』の間奏とよく似ています。おそらく高橋幸宏が『カクトウギのテーマ』の雰囲気でと、ストリングスアレンジャーの上野耕路に依頼したのかもしれません。

このセッションから数年後、高橋幸宏はドラムを積極的に叩かなくなりました。しかしこのセッションの時ほど生き生きしたドラム演奏が聴かれるのは他にはないぐらいだと個人的には思います。

     



トムでもバンドでもどっちでもよろしい
たかだかシャツごときに文化論を持ち出す人がいるようですがそんなのは屁理屈、というか成り立ちようのない御託を並べたに過ぎません。単純に着ていて着心地がいいかどうかということがそんなにバカに見えますか。

もっとも最近の私は卓球を再開したため上半身マッチョとなりつつあり、トム(THOM BROWNE.)にしろバンド(BAND OF OUTSIDERS)にしろシャツの身幅が狭くボタンがはちきれそうになってピンチ!の状態であることは付言します(笑)。


【2011/05/07 23:36】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
高橋幸宏ドラム名演集59
今日はちょうど31年前に行われたYMOのライブの模様をお聴きいただきましょう。1980年5月7日、今はなき新宿の東京厚生年金会館におけるツアーの最終日です。実はこのツアー、YMOにとって初となる国内ツアーだったようです。主催はアルファレコードではなくYMOが所属した事務所ヨロシタ・ミュージックだったためか、やらされたというよりは積極的に行ったのが演奏でも分かり、YMOの演奏史の中でももっともアグレッシブなものの一つかと思います。

それとこれは重要な点ですが、矢野顕子が出産のためこのツアーには参加せず、代わりに橋本一子が参加していることです。矢野顕子が参加するとどうしても彼女のキャラクターとYMOのカラーとがぶつかる印象があるのが、橋本一子はあくまでもサポートメンバーとしての役割に従事し、抑制がききつつもこのツアー特有のサウンドに大きく寄与しています。UB-Xの相棒、藤本敦夫もこの日のライブではないですが参加しているのも珍しい。橋本一子はやはりメンバー紹介される時に「あ~、女だ~」と言われていますね。

高橋幸宏のドラムの演奏も79年や80年のワールドツアー以上により力強くロックテイスト溢れています。バスドラの迫力がこれほどあるのも珍しいかもしれません。それにしてもヒールダウン奏法でよく最後まで続くなと思います。結構しんどいはずですがそこはまだ28歳の高橋幸宏、まだ体力があったのでしょう。この時に使用した機種はセットはTAMAのSUPER STARでフィニッシュはマリンブルー、スネアはメインがSlingerland、サブがTAMAでこちらは高音担当だと思われます。

それでは、同年6月9日、6月16日の2回に渡り東京FMで放送された番組、FM東京開局10周年記念イヴェント「フジカセット・セレクテッド・アーティスト'80スペシャル」の音源をお聴きください。

     

     

次に同番組で行われたメンバー3人へのインタビューをお聴きください。細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一の順です。高橋幸宏が「やっぱりあの、人間をね、信用できないのと同じで機械もね、あの~いまひとつ、あの人間がやっている以上ね、機械、100%機械に任せるということはまぁ絶対にありえないことだとは思ってはいますし、っぱ怖いですね」と述べるのは今聞くと示唆に富んでいます。

     

     

     


mixiの記事はどれもつまらない
昨日久々にmixiのコミュニティなどを閲覧してみました。他にも自分の卒業した学校関連の検索でいろいろ読みました。正直、内容は最近下火(?)のブログの記事に比べると、不特定多数の人目にさらされないことを前提としているのかおもしろいと思えるものがほとんどありません。もちろん、ブログだって玉石混交なのでしょうが、いやいやmixiなんかよりもよっぽど覚悟が必要ですわ。Facebookにしても映画の影響で始める人は多いのかもしれませんが、これも自分としては興味がわきません。

twitterも同じようなもので、基本的にGoogleなどの検索エンジンでは引っかからないものが多いので、その場その場の思いつきに過ぎないものが多くあまり本気で読めるものはない気がします。

何でこんなことを言うかというと、先日番組名は忘れましたがJ-WAVEか何かの番組でメディア関係のゲストの人が、今回の震災ではmixiやtwitterが大活躍しました。これからはFacebookも注目されこの時流に乗らないと・・・みたいなことを述べていたのに疑問を抱くからです。この人はHPやブログの効用については一切触れませんでした。もっとも最近はブログも出始めの頃のようなトラックバックやコメントのしあいというのはそれほど見られなくなりましたが。

ではHPやブログはまったくダメかというと、長いスパンで見たときには間違いなくHPやブログの文章はtwitterなどよりは残ります。たしかにtwitterは昨今の北アフリカや今回の震災などで役立ったかもれませんが、意見を述べるというよりはよい意味でも悪い意味でもムーブメントあるいは空気を作るものだと個人的には考えます。

mixiに戻ると、最近は紹介制から登録制へと移行し誰でも参加できるようになった一方、検索エンジンで検索しても引っかからないからか衆目にさらされないのを前提の日記更新、コミュニティの烏合の衆化は、読んでいても手応えがなくつまらないと感じてならないです。


【2011/05/05 23:28】 マルチメディア | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
井上鑑といえばやはり稲垣潤一の『エスケイプ』
前回の記事で遠藤響子の今秋リリース予定の新作アルバムが井上鑑プロデュースされることをご紹介しました。では井上鑑ってどんな人かと聞かれれれば、一般的には寺尾聡の作品をアレンジした人ですと答えます。それでは『ルビーの指環』を、と言いたいところですがここはあえて『シャドー・シティー』をお聴きください。イントロの泣きのギターがいかにも今剛、松原正樹といった感じ、というよりもジェイ・グレイドンですね。

     

井上鑑といえばアレンジャーであることが思い浮かびますが、実は作詞も手がけています。前回の記事の動画の楽曲も井上鑑作詞によるものです。そして彼が作詞・編曲を手がけた楽曲といえば私は稲垣潤一の『エスケイプ』が思い出されます。作曲はこの頃稲垣潤一の楽曲を手がけた筒美京平です。稲垣潤一にしてはビートの効いたエレクトリックな楽曲で、イントロからしてインパクトがありますが、おそらく作曲家の筒美京平からデモテープの時点でこのイントロでやるよう指示があったと思われます。

残念ながら動画は静止動画です。私は以前、ミュージックフェアか何かの番組に稲垣潤一が出演しドラムを叩きながらこの曲を歌ったビデオを撮っていたのに紛失してしましました。その演奏は最近の歌番組のような口パクやカラオケではなく、演奏と歌がしっかりなされたものでした。もちろんバックでサポートドラマーが叩いてはいたものの、稲垣潤一はこの難しい楽曲を難なく歌いきったのでした。

     




【2011/05/05 21:53】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
遠藤響子参加<春嵐ドビュッシー~五月編~>
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昨年11月の遠藤響子の<Pure Mode Live Vol,29>で予告していた<春嵐ドビュッシー~五月編~>が本日催されました。しらいし りょうこ、遠藤響子、入日茜といった順番からも、また公演中に携帯の電源を切るよう客席に注意の呼びかけを行っていたことからも、今回のライブはしらいし りょうこが「班長」として仕切っていた感がありました。前回の2008年にもこのメンバーでコラボライブ<春嵐ドビュッシー>を行ったことがあり、今回はその2回目だったようです。

先の<Pure Mode Live Vol,29>ではじめて遠藤響子のライブを観た私は、途中でゲストのヴァイオリンが加わるとはいえ、たった一人のピアノ弾き語りでガチ勝負の緊張感に圧倒され魅力を感じていました。今回は私のよく知らない二人のアーティストとのコラボなので趣向は<Pure Mode Live>とは違うものだと承知の上会場に向かいました。しかし・・・

私は新参の聴き手なので偉そうなことは言えません。しかしあえて今回のライブを観た感想を率直に言うと、<Pure Mode Live>のような、ある種よい意味での緊張感がない気がしました。11月のライブでは少なくともピアノのミストーンは目立たなかったのが今回はかなり頻繁に現れ、一体どうしちゃったのかなと思いました。それと会場でも声が聞こえましたが、前半の方が時間配分長く、後半の遠藤響子、そして3人の共演はより短い気がしないでもありませんでした。

思うに、Pure Mode Recordを発足した頃からピアノ弾き語りの一人ライブを確立してきた遠藤響子は、コラボの他の人たちに合わせるほど器用なアーティストではないのかもしれません。<Pure Mode Live>のような集中力はやや影を潜め、今回は何か他の人への気づかいや注意散漫さがあったような気がしてなりません。とはいえ他の二人と比べ、声の存在感と貫禄があるのは明白でした。

一方、今秋の11月21日に井上鑑プロデュースによるデビュー30周年のメモリアルアルバムをリリース(予定)することは、心より祝福したいですし今から楽しみなのが正直な気持ちです。しかしその前日である11月20日に公演予定の<Pure Mode Live Vol,30>はファンハウス時代のアレンジャーK氏とのダブルネームによるコラボであることが、先の<春嵐ドビュッシー>同様引っかかります。

<Pure Mode Live Vol,29>のチケット代は4,000円(ゲスト三葛牧子Vn)、今回の<春嵐ドビュッシー>は三人参加で3,800円でした。それに対し<Pure Mode Live Vol,30>は8,800円と南青山マンダラで公演するには破格の高値と言ってもよいぐらいです。ではなぜ2倍以上に跳ね上がるのか。

そういえば今回のライブで遠藤響子が、K氏は今や世界的なアレンジャーで、ある筋によると次回のライブに参加すると聞きつけたら、たくさんの彼女のファンがチケットを買う懸念がある、と言っていました。でもそれでは本末転倒です。会場がもしK氏のファンで埋め尽くされるようであれば、会場を代えるのも一計かもしれません。同じライブハウスでも、座り心地のよいシートのビルボードならまだしも、長時間座ると腰の痛くなる安っぽい椅子のマンダラで9,000円近くの価格設定は高すぎます。

しかしよく考えてみると30周年を迎える主人公はあくまで遠藤響子です。それにもかかわらずここでダブルネームにするのは合点がいきません。K氏がシークレットゲストであれば話はまだ分かります。まさか一部のゲストが理由でチケット代が今までの何倍もするとは思いませんが、もしそうだとしたら私はこのライブには足を運ばないことでしょう。しかしながら、遠藤響子に相応しい対価を払うのはやぶさかではありません。彼女一人で公演したとしても、8,800円払うことに躊躇しません。

ところで遠藤響子(京子)のアルバムは、ビクター、ソニー、ファンハウス、Pure Mode Recordとレーベルごとに特徴があります。デビューから3枚目までのビクター時代がよいという人もいるでしょうし、いやファンハウス時代だという人もいるでしょう。私個人はサウンド的にはビクター時代と現在のPure Mode Recordがよい作品が多いと思います。とりわけ比較的セールス的にも成功したアルバム「夢みるスター」は井上鑑のプロデュースで、次回の記念すべきアルバムで井上鑑と再会するのは納得できます。前作の「愛のおはなし」は声楽という新境地に挑んだ意欲作でした。次作はおそらくよりポップなものになるのでしょう。昨年の<Pure Mode Live Vol,29>でも披露した新曲群が収録されるということですので、こちらは大いに期待できそうです。なぜならそれらの楽曲はポップな作風で、遠藤響子の本来の声質にはそれがマッチするからです。

それでは次作のアルバムリリースを心待ちにしつつ、以前にもご紹介した遠藤響子と井上鑑の共演動画を観ることにしましょう。

     

     

【2011/05/03 21:59】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) |
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井上ヨシマサが1位に返り咲き!かつての筒美京平みたいに最近は裏方に徹しているようです。表舞台に登場しないので顔、とりわけ動く姿が見られないのでアクセスする人が多いのでしょう。

11位につけた「長塚京三 フランス語」は最近テレビ番組出演に伴いアクセスが増えたものと思われます。フランスはパリのソルボンヌ大学出身だということで、はたしてどれだけフランス語ができるのだろうと疑問に感じている人がいるようですが、前にも述べたようにそこがコーヒーおばさんこと岸恵子と違うところ。

話はそれますがその岸恵子、黒柳徹子の『徹子の部屋 祝35周年スペシャルウィーク』に草笛光子と出演していました。岸恵子78歳、草笛光子77歳です。78歳にしてミニスカートの岸恵子。決して普通の人はマネしないようにしましょう。





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ドラム小僧
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    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
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