海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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高橋幸宏、THOM BROWNE.を着る
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先日ご紹介したGQ JAPAN 10月号にYMOの3人が対談するCOVER STORYという記事があります。その写真で高橋幸宏はTHOM BROWNE.のタキシードの3ピースを着ています。シューズは何とREGALのようですがどのシューズであるか特定できません。

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ところで高橋幸宏はタキシードなのにトラウザーズをダブルにしています。本家トム・ブラウンはどうしているかというとやはりシングルです。私も選ぶとしたらシングルにすることでしょう。


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【2011/08/31 22:41】 THOM BROWNE.を着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
高橋幸宏、BAND OF OUTSIDERSを着る
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今楽天オークションでYUKIHIRO TAKAHASHI COLLECTIONのスーツがWORLD HAPPINESS 東日本大震災復興チャリティーオークションとして出品されています。高橋幸宏がそのスーツを持って写真に写っているのですが、身に付けているタイをよく見ると、BAND OF OUTSIDERS 2010/SSのものであることが判明しました。実は私も同じものを持っていたから分かったのですが。ブルーのオクスフォードボタンダウンシャツも形からしてバンドだと思われます。


【2011/08/31 21:57】 BAND OF OUTSIDERSを着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
坂本龍一ドラム名演集8 
ソロサードアルバム「左うでの夢」の代表曲『ヴェネツィア』でも坂本龍一はドラムを演奏しています。これまた単調なリズムの曲で初心者向きといえば初心者向き。ただ単調だけどリズムが安定してきていて上達しているのが分かります。最後までベーシックなドラムを演奏しますが、4:35あたりのスネアのフレーズが一瞬ながらもこの楽曲にスパイスを与えています。

     


THOM BROWNE.の3本線カーディガンをゲット
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adidasでもセレクトショップオリジナルでもありません。THOM BROWNE.の3本線のカーディガンをついに手に入れました。今後これ以上のカーディガンが出るとは思えないので奮発して買っちゃいました。2006 F/Wのものです。この当時のものはトリコロールではなくグレーのグログランテープ、ロッカーループはありません。これならば職場でも気兼ねなく着られそうです。同じカーディガンを次の動画でトム・ブラウンが着ています。

     


【2011/08/22 21:31】 THOM BROWNE.を着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
「みみ」カレンダーがついてくる
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昨日「みみ」をシャンプーしてもらったら写真のカレンダーをいただきました。首にはバンダナも巻かれています。何でもキャンペーン中だとのこと。近いうちに「もも」と「ころ」も連れていこうかと考えているところです。


【2011/08/22 21:03】 ねこ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
フレッド・ペリーは卓球からテニスに転向したスポーツ選手
     world happiness 2011 YMO

先日のWORLD HAPPINESS 2011でYMOはFred Perryからポロシャツの提供があったようです。ちなみに高橋幸宏は2008はPRADA、2009はTHOM BROWNE.、2010はLANVINを着ていたはずです。

ところでそのFred Perry、カジュアル衣料のブランドとしての認識は最近のことではないかと思います。私の場合、70年代後半に硬式テニスを始めた頃にテニス雑誌でテニスウェアブランドとしてのFred Perryの広告をよく見かけ、そういうブランドだと認識したものです。ところが最近(と言っても結構前ですが)、元JamやStyle Councilのポール・ウェラーが愛用しているなど、モッズ系の人が好むカジュアルブランドにいつの間にかなっていました。原宿などに路面店が進出し、日本の若年層をターゲットにしているように見えます。ただ個人的には、最近の国内向け商品はTHOM BROWNE.もどきが多く、さすがに買うのはためらいます。

そうれはそうとそのFred Perryの創設者はテニスプレーヤーであったことは知る人はいても、卓球の選手であったことは意外と知られていません。Wikipediaの英語版に以下の戦績が記されています。

World Table Tennis Championships
Gold:1; Silver 1; Bronze 4
1928 Stockholm: Silver Doubles; Bronze Mixed Doubles; Bronze Team.
1929 Budapest: Gold Singles; Bronze Doubles; Bronze Team.

その後テニスに転向、1931年にはデビスカップのイギリス代表に選出、これだけでもすごいのにグランドスラムまでも制覇(※参照)、今では考えられないことです。また「1934年から1936年にかけて、地元のウィンブルドン選手権で大会3連覇を達成したが、現時点ではこれを最後にイギリス人男子選手のウィンブルドン選手権優勝が途絶えている(Wikipedia)」ことらしいです。よく日本人が柔道で負けると責められますが、イギリスほどたくさんの近代スポーツが創られた国はなく、かといってイギリス人選手が必ずサッカー、ラグビー、テニス、卓球、クリケットなどで勝てるかというとそういうわけではないわけで。

引退後、1952年のロンドンで「フレッド・ペリー・スポーツウェア社」を設立しました。日本にはあまり入ってこなくなりましたが、テニスウェアは海外で売られているみたいです。

そして現在、Fred Perry Table Tennis Urban Cupという大会がFred Perryと英国卓球協会とにより開催されているようです。10万人以上の11〜14歳の少年少女が参加しているビッグイベントです。ただ実力派同年代の中国選手には遠く及ばないようです。

          


【2011/08/19 22:23】 卓球 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
「GQ JAPAN」10月号の表紙がYMOに
                 GQ JAPAN 2011.10

先日、高橋幸宏が「GQ JAPAN」10月号で栗野宏文と対談することをお知らせしましたが、その10月号の表紙が写真のようにYMOとなります。「*COVER STORY イエロー・マジック・オーケストラ 進化するレジェンド YMO」と題する特集記事が組まれるようです。ただ「音楽が世界を変える?! LIFE & MUSIC」と題する記事もあるようで、ここで最近ありがちなYMO(というよりも坂本龍一)の政治的発言がなければと願うばかり。個人的には高橋幸宏と栗野寛文とのファッション談義が楽しみです。


【2011/08/19 21:21】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
遠藤京子と筒美京平とゴダイゴ
Pure Mode Recordsの遠藤響子メルマガ最新号が先日届きました。秋のライブには私は行かないのでそれは置いといて、新譜のレコーディングはご本人も満足な方向で進んでいてリリースが待ち遠しいです。そして今回の「響子音楽史⑦」ではまたもや筒美京平について言及しています。ファッションについてアドバイスをもらったり、食事に連れていってもらったり、仕事を手伝う機会をもらったりと、私が抱いていた筒美京平のイメージとは異なり世話好きな一面もあったようです。ああしろこうしろととやかく言ったり作品を他人に関わらせるというイメージはまったくありませんでした。遠藤京子はよほど筒美京平に可愛がられていたのでしょう。筒美京平が遠藤京子に楽曲提供したのは『告白テレフォン』と『ア・リ・ス』のたった2曲なのですが。

話変わって最近遠藤京子の動画で『ひとり・ナルシス』(1982年10月21日)がアップされていました。何か聴いたことがあるなと思っていたらゴダイゴの『JAVA WA JAVA in the book of Godiego』(1999年11月5日)ではないですか。リリース時期をご覧の通りゴダイゴが遠藤京子から影響を受けた…のかもしれません。遠藤京子のデビューアルバム「オペレッタ」の楽曲の中に、何の曲かは思い出せないのですがタケカワユキヒデの作品に近いものがあるなと感じていた矢先、逆パターンの発見なので不思議な感じでいます。楽曲としてのまとまりはゴダイゴの方がありますね。

     

     

※追記

うちの妻が遠藤京子と泰葉の若い頃の声が似ていると感想を述べていましたが、私は怪訝に聞いていました。両者ともハリのある声ではありますが、やはり遠藤京子の方が音程がちゃんと取れているし抑制感があるので、個人的には安心して聴けるし聴いていて心地が良いです。それにくらべ泰葉は音楽大学受験に失敗しただけあって音程も不安定ですし歌い方が少々下品かなと思います。



【2011/08/17 10:09】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
暑い暑い!氷、氷!
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あまりの暑さに氷に食いつく「みみ」です。前にご紹介した時は氷水だったのですが、今は氷だけを皿に入れ、それを舐めています。最後の写真は「もも」が順番を大人しく待っているところです。


【2011/08/16 12:54】 ねこ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
卓球シューズ用インソールからマーケットを考える
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先日卓球の練習中左足を踏み込む際にかかと落としたものですから、今日にいたってもかかとの痛みが取れません。今使っているシューズはアシックスの軽量タイプでソールは薄いものです。たしかに軽いのですがクッション性が今ひとつなため、今回のようなことになったと思います。かといってまた一足買い直すのもお金がかかるので、とりあえず渋谷の国際卓球に行って考えることに。そのコクタク(略称)にあったMIZUNOのカタログを見たら、卓球用のハイクッションインソールがあったので「へー、今ではこんなものまで出ているんだ」と感心しました。ちなみにコクタクにアシックスのインソールもあったのですが、それはバレーボール用と書かれてありました。これは分かるとして、卓球用ってそんなに卓球の競技人口が多く需要があると判断したことなのか。かくいう私みたいな者が買ったりするのでしょうが、需要と供給が見合うのかよけいなことながら心配になりました。

そう思っていた矢先、私の所属する地区では卓球人口が増え(東京全体に増える傾向にある)、シングルスの大会をすると試合数が膨大となるためダブルスの試合が多いと、クラブのご婦人から教えていただきました。しかもそのダブルス、固定の相手ではなくジャンケンか何かで試合のたびに相手を変え、自分が勝ったら自分の得点票に勝利ポイントを加えるということらしいです。だからここの地区の人たちはダブルスの練習ばかりやっているんだ。しかも相手をとっかえ引っ変えするのか、と今頃気づく始末。卓球人口、まだまだ増えそうです。


【2011/08/14 23:12】 卓球 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
アンクルソックスはユニクロのローゲージリブショートソックス
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THOM BROWNE.やBLACK FLEECEの丈の短いパンツをはく際に欲しいのがアンクルソックス。インナーソックスではなくアンクルソックスの方がいいのですが、実際探してみるとなかなかよいものに出会えません。そうこうしているうちに、たまたまユニクロに何の期待もなく立ち寄ったところ、写真のソックスがあるのを発見。思わずブラック5足、ダークグレイ3足を買っちゃいました。3足で1000円を切るから安いですよね。でも3の倍数でない。それはインナーソックスを1足買ったからです。残念ながら本日新宿タカシマヤ店に行ったらもう置いていなかったですね。通販でもアンクルソックス(無地)もインナーソックスも見かけません。でそのアンクルソックスですが、あなどるなかれ結構厚手で丈夫そう。口のところがリブになってトム・ブラウンがはいているのに近いです。実は先日職場で指摘されたアンクルソックスはこれだったのです。それにしても半袖、ノーネクタイの人に言われても、私には何ら説得力を持ちえません。足元から涼しくする方がはるかに効果的だと思いますので、一度お試しあれ。


【2011/08/14 20:28】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
『CUE』が好きだという証言コメント
前回話題にした『CUE』について細野晴臣と高橋幸宏がそれぞれ、YMOの中でいちばん好きだったと述懐する動画がありました。細野晴臣が「ボクもう50歳です」と言っていることから1997年の動画だと思われます。二人とも、YMOのメンバーとは全然会っていないと言っています。将来再結成をして海外公演までやることを当時の二人は想像していなかったことでしょう。その後二人はSketch Showを結成。元々高橋幸宏のソロアルバムを細野晴臣がプロデュースすることだったのがユニット化。そしてHASYMO、Yelleow Magic Orchestraへと至ります。

そういえばこの二人血液型はA型。事なかれ主義で鬱積がたまりやすいためか、マイペースな坂本龍一(B型)を外した方が二人は安心して仕事ができたのでしそれが本音でしょう。Sketch Showで坂本龍一がゲスト出演するようになって互いに様子を見ながら現在の関係ができたと思われます。それにしても最近のYMOの政治的言動を見ると、また坂本龍一が二人を巻き込んで影響を与えている気がしてなりません。Sketch Showの時はそんな言動はなかったはずです。また、Sketch Showの時とくらべ創作数が激減していることからも、今の体制が前向きな方向に行っているとは私には思えません。Sketch Showに戻して坂本龍一がゲスト参加する程度にとどめた方が、彼らの新作を多く聴くことができそうです。

     

     


【2011/08/14 09:42】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
坂本龍一ドラム名演集7
坂本龍一のドラム演奏で外せないのが1981年のYMOウィンターライブにおける『CUE』です。坂本龍一は前年のワールドツアーなどの心労や細野晴臣に対する反発から、「BGM」のレコーディングにわざとすっぽかしていたのは有名です。とりわけこの『CUE』は坂本龍一抜きで細野晴臣と高橋幸宏の二人で2日で録音を仕上げ、アルバムを代表する楽曲となるほどの出来となりました。自分でレコーディングしたパートがなかったためか、その後ライブなどでこの曲を演奏する際坂本龍一は自ら進んでドラムを叩くようになったとのことです。動画はウィンターライブの模様と「ミュージック・フェア」に出演時のもの、そして高橋幸宏の最初のソロツアーの際のもの(スティーヴ・ジャンセンとツインドラム)。。それと最近のものがありました。HASYMOで演った時のものもご覧ください。

     

     

       

         

ただしSketch Showでは坂本龍一も参加していましたが、ドラムは高橋幸宏自らが歌いながら演奏していました。

     

今さら申し上げるまでもなく『CUE』はウルトラヴォックスの"Passionate Reply"からヒントを得て作られたものです。

     


元祖THOM BROWNE.?PERSON'S SPORTSポロ
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妻の衣装ケースの中から写真のポロシャツが出てきました。何年前に買ったかまったく覚えてないそうですが、おそらく90年代のものだと思われます。前立て裏にはあのトリコロールのグログランテープが施されていてビックリ。BLACK FLEECEの伊勢丹限定で出ていた剣ポロ裏のテープとほとんど同じものです。そしてこのポロのサイズ感はレディースのMでありながらあまりにもピチピチなため今ではもう着られないとのことです。たしかに見ると、THOM BROWNE09SSのイタリア製ポロなんてものじゃありません。実はこのポロシャツ、80年代に席巻したDCブランドPERSON'SのPERSON'S SPORTSの商品のようです。昔のような時代の牽引役ではないですが今なお健在のブランドです。


【2011/08/12 23:44】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
最初に買ったCD再び、Mark Isham「Castalia」
先日コメントで坂本龍一が作曲した『Castalia』の話をしたことから、同名のアルバムがあることを思い出しました。実は以前の投稿「最初に買ったCD」で話題にしたマーク・アイシャムのアルバム「Castalia」がそうです。

今になって思い出したのですが、元々マーク・アイシャムを知らなくて深夜のFM放送を聴いていたら、トランペットがソロを吹き、ミック・カーンのようなフレットレスベースがうなる音楽を聞き、これは何だと思ってミック・カーン好きのベースをやっていた人にたずねるとマーク・アイシャムの"The Grand Parade"という楽曲だったことが判明しました。ちょうどその頃、遅ればせながらCDプレーヤーを検討していたところ、この音楽はCDで聴くのが相応しいと思い、初CDを手にしたという次第です。残念ながらマーク・アイシャムを教えてくれた友人は、その数年後に肺を患い亡くなりました。

先の投稿の頃はまだYouTubeなど普及していなかったのが、今ならどんな音楽か聴くことができ便利になりました。たまたま"The Grand Parade"がアップされていますのでお聴きください。参加メンバーはドラムがテリー・ボジオ、ベースがミック・カーンと変態ぞろいですが、二人にしては大人しく脇役に徹しています。

     


ジョー・サンプルといえば…泰葉もそうか
先日坂本龍一の「シェルタリング・スカイ」のテーマ曲が、ジョー・サンプルの"Melodies of Love"と似ているとの指摘をご紹介しました。ジョー・サンプルかぁ、他にもなかたっかな、と考えたらありました。泰葉の『フライディ・チャイナタウン』(1981年9月21日)のサビがジョー・サンプルの"Burning Up The Carnival"(1980年)のサビとよく似ています。坂本龍一と泰葉は根っこが同じか。そしてイントロもどこかで聞いたことがあると思ったら、HONDAのTACTのCMで有名になったYarbrough & Peoplesの"Don't stop the music"(1980年リリースのアルバム"The Two of Us"に収録)だったんですね。いずれの曲も懐かしいファンキーチューンです。当時旬な音楽を巧みに取り入れた泰葉と井上鑑(編曲)、なかなか隅に置けない二人です。

     

     

     


【2011/08/11 19:57】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
さらばWAVE、そして80年代。
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CDショップとして知られる株式会社WAVEが8月8日に自己破産申請の準備に入った事が判明しました。負債総額は約24億5千万円。元々セゾングループに属し株式会社ディスクポート西武として1977年3月に発足、1983年には六本木WAVEが開店し感度の高い人たちが集まるショップとなりました。80年代末より渋谷にも大きく店舗展開し、西武百貨店渋谷店LOFT館の半地下のフロアや、渋谷CLUB QUATTROのあるクアトロビルの1〜4階ぐらいまで拡大し、90年代にはピークに達しました。しかし六本木地区再開発に伴い1999年に閉店、勢いに翳りが見え始めました。渋谷クアトロ店は数年で撤退。渋谷LOFT店も大幅に縮小しLOFTの一部コーナーで営業。そして西武百貨店にあったショップも数年前に撤退。さらには「2011年初めの時点で全国で20数店舗が営業していたが、5月末時点で8店舗まで縮小、リストラを試みていた。同年6月28日に債務整理を開始。同年7月31日閉店の大宮店を最後に国内の全店舗が閉鎖」するに至りました。

WAVEの全盛期を知る者として今回の自己破産申請準備の報道は残念の一言に尽きます。六本木WAVEではたくさんの発見がありました。他のメガストアでは扱いそうもない民族音楽やヨーロッパの音楽や映画音楽、そして何といってもWAVEが企画したドイツのロックなど、様々な音楽に出会うチャンスが得られました。ここに来たら、地下にあったシネセゾンにも立ち寄ったりしたものです。渋谷LOFT店が開店した時は、それまで見たことのなかったフランスやベルギーなどのポップスのレコードがたくさん置かれ、ここで得た知識は膨大なものとなりました。ここに来ると他のメガストアは退屈に感じるほど刺激にあふれ、渋谷に来たらまずLOFT店を基軸にしていたほどでした。

ヴァージンメガストア、HMVなどの外資系ショップのみならず、かつて隆盛を極めた旧セゾングループのWAVEまでもが東京から消えていくこととなりました。とりわけWAVEに関しては音楽についてたくさんのことを学び、その分個人的意は思い入れの深いショップでした。最後に従業員の方々には感謝の念と今後のご活躍を祈願してやみません。


【2011/08/10 21:15】 ショップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
ペロリン、ペロリン、ペロ…ペロタン
先日ダウンタウンの松本人志がロッカーループのことを「ペロリン」と言うのを聞いて、何か似た響きがあったな。ペロリン、ペロリン、ペロ…そっかペロタンかぁ、と。でそのペロタンの音楽を聴きたくなりました。Pérotin(1160?-1230?)は中世ヨーロッパにおけるノートルダム学派のポリフォニー音楽であるオルガヌムの作曲家。何じゃそれでしょうが、グレゴリオ聖歌がモノフォニー(単声)であるのに対し、オルガヌムは多声(二声以上)の音楽で後世のポリフォニー・対位法の原点となった音楽です。とにかくペロタンはヨーロッパの作曲家として名が残っている最古の一人です。代表曲"Viderunt omnes"をヒリアード・アンサンブルの合唱で聴きましょう。そういえばペロタンの音楽、先日ご紹介したスティーヴ・ライヒに影響を与えていると言われているぐらいだから、まんざらこの選曲間違ってなさそうです。

     


【2011/08/09 23:48】 古楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
映画音楽の巨匠もやっていましたか
2チャンネルの坂本龍一板を閲覧していたら、なるほどなという記述がありご紹介したいと思います。坂本龍一はベルトリッチ監督の3作品「ラストエンペラー」、「シェルタリング・スカイ」「リトル・ブッダ」のサウンドトラックを担当、とりわけ「ラストエンペラー」はアカデミー作曲賞を受賞し映画音楽の世界での地位を確立しました。しかしです。その「ラストエンペラー」が冨田勲作曲の「新日本紀行」とソックリとの指摘があったわけです。そうか、と思いYouTubeで確認したところ、たしかにそうだと確信に至りました。まずは聴き比べてみてください。

     


          

そうして私は以下の坂本龍一の発言を思い出すのでした。YMOのファーストアルバム(USミックス)のライナーノーツから引用します。

 細野「…。その昔『スイッチト・オン・バッハ』を聞いた時はのめり込むところまで行かなかったけど、冨田勲が出てきた時はすごいなと思った。あれはロックを聞いてる人にはすごく影響をあたえてると思う。」
 高橋「…」
 坂本「電子音を出す楽器は、30年前くらい前からある。ぼくの場合、だから青春の最初から憧れてきたというか、芸大に入った時も、学校にあるシンセサイザーをいつもいじっていた。普通の人は、まず最初に音色とか感覚的な面で心を奪われると思うんです。ところがぼくは最初に知識があって、機械があって、コンセプトのほうにとらわれている。ぼくのやってた現代音楽の世界では、理論を音で表すのに適した楽器という意味合いが強かった。冨田勲のように、音色の面を追求することがなかったんで、みんながイイ、イイ、といってたけど、最初ぼくはすごく反発をおぼえたんだ
 細野「へえー。ずいぶんちがうなぁ。…」


この対談は音楽月刊誌『プレーヤー』誌1979年4月号に掲載された生地に手を加えたものだそうです。ここで坂本龍一は冨田勲のことを自分のような理論派と違って音色ばかりを追求する作曲家だと批判、というよりか小馬鹿にしています。しかしその作曲家の作品に酷似した作品を後年作曲した坂本龍一。それによりアカデミー作曲賞や世界的知名度を得るというまことに皮肉なこととなりました。

ところで冨田勲はマイケル・ジャクソンが来日するごとに表敬訪問されていたと聞きます。このことを覚えておいてください。冨田勲は音楽大学など専門で作曲の勉強をした作曲家ではありません。慶應義塾大学文学部で美学美術史を専攻、卒業した異色の作曲家です。平尾貴四男、小船幸次郎、弘田龍太郎に師事したことがあったとはいえ、大概は独学で作曲を習得したのです。私は坂本龍一が先の対談で冨田勲を小馬鹿にした理由として、①自分と違って音楽学校でアカデミックな作曲法を身に付けていない、②外人ならともかく日本人だと攻撃したくなる、ことがあげられるのではいかと考えます。冨田勲が外人だったら、それはクラフトワークでもイーノでもよいのですが、マイケル・ジャクソンみたいに敬意を表せるのでしょう。

冨田勲とよく似たケースで武満徹があげられます。坂本龍一は学生時代、「武満を殺せ」というビラをまいたことで有名です。それを知った武満徹が「おもしろい学生だ」と言わしめました。武満徹も独学で作曲法を身に付け、音楽大学出身の作曲家以上に世界的評価を得た作曲家です。しかしそんなことをしていた坂本龍一が、YMOのセカンドアルバム「ソリッド・ステート・サバイバー」で武満徹の『弦楽のためのレクイエム』を意識した『キャスタリア』を作曲しています。要はこういうことだと思う次第です。

①現代音楽の世界で坂本龍一の作品はそれほど評価されなかった。
②一方、冨田勲、武満徹のように、ほぼ独学で作曲法を身に付け世界的評価を得た作曲家に坂本龍一が嫉妬、仮想敵とした。細野晴臣に対しても同様に仮想敵とした経緯がある。
③②であげた作曲家に対し素直に経緯を表することができない。
④坂本龍一は自身をドビュッシーの生まれ変わりでフランス人であると思い込んだ時期があり、上記の作曲家は日本人のくせに自分を凌駕しているのが気に食わない。

そして「シェルタリング・スカイ」です。意外、というか私もうっかりしていたのですが、ジョー・サンプルの"Melodies of Love"と酷似しているという指摘です。これは鋭いと思わざるをえません。元々この指摘はある方のサイトですでになされたものでした。「「愛」がテーマだったので、リヒャルト・ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」とジュゼッペ・ヴェルディの「レクイエム」を頭の片隅において作曲しているが、引用はしていない(Wikipedia)」けれどもジョー・サンプルは引用したわけで。ともあれ両曲を聴き比べてみてください。





最近は政治的言動が目立つ一方、作曲活動がそれと反比例して激減。個人的には筒美京平のあくまでも黙々と作曲家に徹し常に新しい音楽を吸収、適応する姿勢の方を支持したいと考えます。


【2011/08/09 21:34】 作曲家 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
YMOの新曲らしい『Fire Bird』
今年は昨日行われたWORLD HAPPINESS 2011を観に行きませんでした。理由は要するに、暑さにはかなわない、涼しい部屋でテレビ放映まで待つべ、ということだけです。それでもYMOのセットリストは気になってあるところで拝見したところ、昨年よりはよいプログラムだった気がします。今回はカバー曲はなく、冒頭に新曲を持ってきているところが今までと違うところでしょうか。

でその新曲『Fire Bird』は今年のWORLD HAPPINESSのキャラクターと関係があるようですね。しかし新曲といっても、高橋幸宏が2年前の誕生日に行なったライブの冒頭未発表曲と同様、ライブでは効果的でもアルバムの1曲として録音されるかというとちょっと疑問なところがあります。というのもこの『Fire Bird』、よく聴くと、というかライブで聴かず動画だけで冷静に聴くと1:21〜が「水戸黄門」の主題歌、とりわけ「歩いて行くんだしっかりと」の部分と似ていてちょっとどうなのかなと。冒頭の曲としてはインパクトに欠けた感は否めません。

     

     

    

【2011/08/08 22:03】 日本の音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10) |
やっぱり買っちゃうTHOM BROWNE.
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2011春夏のTHOM BROWNE.の商品はセールで沢山買いました。今年はタイバー、ソックスの小物からはじまり、結局写真のカジュアル衣料まで手を伸ばしてしまったのです。左のパーカー、どこかで見たことあるかと思いますが、これは高橋幸宏がYMOのアメリカ公演のリハで着ていたものと同じものです。知らない人がみたら左袖のラインを見て「adidasですか」と聞くでしょう。でも今のadidasはここまでシンプルなものはありません。それより悩んでいるのが右のボタンダウンシャツです。オクスフォード地で先日ご紹介した白シャツと同じ型のものですが、柄が結構派手だからどう着ようかと。「カジュアルで着れば」でしょが、何とかこれをスーツで着たろうかと目論んでいます。その他、ネクタイ数本と柄違いのパーカーもゲット。パーカー、他にもたくさんあってワードローブいっぱいになってきました。そんなにあってどうすんねん、ですか。自分でもそう思います。



【2011/08/07 22:25】 THOM BROWNE.を着る | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |
坂本龍一ドラム名演集6
このシリーズを始めておいてこう言うのもなんですが、坂本龍一がドラムを叩いていると思っていたものがそうではなく違う人、というかプロのドラマーが叩いている事実が多く、思った以上に数多くできそうもありません。たとえば前川清の『夢列車』は坂本龍一が叩いていたと思ったら、それはデモの段階で本番はプロのドラマーだったとか、意外にレコーディングされているものは少なかったようです。そうは言うもののまだ少しはあるので、ネタ切れするまで継続してみます。

坂本龍一は自身のセカンドソロアルバム「左うでの夢」(1981年10月5日)で数曲ドラムを披露しています。セットドラムをソロアルバムで演奏しているのはこのアルバムだけだと思われます。今回ご紹介するのは『The Garden Of Poppies』です。ギターにエイドリアン・ブリューが参加していることからも、トーキング・ヘッズやイーノとデヴィッド・バーンのコラボアルバム「My Life in the Bush of Ghosts」の民族音楽アプローチの影響は少なくないと思われます。そういえばJapanのラストアルバム「錻力の太鼓」も同年11月にリリースされ、"The Garden Of Poppies"に近い楽曲があります。もっともJapanの民族音楽的アプローチは前年リリースの「孤独な影」に収録の坂本龍一作曲"Taking Islands in Africa" でその萌芽はありましたが。そして1982年7月にはピーター・ゲイブリエル主宰第1回WOMAD; World of Music, Arts and Danceが開催(鉄道ストライキの影響などにより興業的に大失敗)されエスニックサウンドに拍車がかかります。。でも考えてみると、1978年にAdam and the Antsが、Bow Wow Wowが1980年にレコードデビューしていることからも、この手の民族音楽を導入したポップスはマルコム・マクラーレンが元祖だと言ってもよさそうです。

ドラムそのものは単調なシーケンスパターンに呼応、かつパーカッションとは対照的にシンプルなドラミングが披露されています。次に続く同じく単調なシーケンスパターンの楽曲『Relâche』ではドラムを高橋幸宏にバトンタッチ、『The Garden Of Poppies』とは対照的に高橋幸宏の「字余りフィルイン」を含むグルーヴを利かしたドラミングが引き立てられます。

     



スティーヴ・ライヒを無性に聴きたくなる
坂本龍一がドラム演奏をしている楽曲を聴いていると、無性にスティーヴ・ライヒの音楽が聴きたくなりました。坂本龍一は80年代の作品だけでなく90年代以降もライヒの影響がうかがえるほどだから、イーノ同様動向が気になるアーティストの一人なのでしょう。

私は1996年にスティーヴ・ライヒが彩の国さいたま芸術劇場で3日間連続公演をすべて観たことがあります。プログラムはすべて異なる内容でした。たしか平日で都心から遠くにある会場に行くのはかなりしんどかった覚えがあります。かなり期待して観たのですが、3回とも眠ってしまいました。別の言い方をすれば聴いててリラックスできたとも言えなくもない。おそらくCDと比べライブのダイナミクスのメリハリが平板だったからではないかと思われます。私はライヒの音楽はオーディオで聴くに限ると今では感じています。

     

     



【2011/08/06 10:57】 現代音楽 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
坂本龍一ドラム名演集5
坂本龍一は以前にもご紹介した「電気的音楽講座」で作曲過程を公開した作品『PHOTO MUSIK』でもドラムを演奏しています。私はこの番組をリアルタイムで聴いていました。おもしろかったのが、坂本龍一がこの楽曲のためにドラムを練習中、うまくいかなくて「もう、やめた」と投げた場面があったことです。

ところで坂本龍一は左利きですが、なぜかドラムは右利きのポジションで叩いていました。おそらく合間を見て高橋幸宏のセットで遊んでいたら楽しくなり、かといって左利きのポジションに変えるのが面倒くさかったからそうしたのではないかと思われます。

そしてこの楽曲の坂本龍一のドラムですが、随所に高橋幸宏の影響が垣間見られます。しかしやはり何かなりきれず締りがなく聞こえるのは腕前だけでなくチューニングが関係しているのかもしれません。高橋幸宏はチューニングにはこだわりがありますからね。曲調は異なりますが、『FRONT LINE』での高橋幸宏との演奏を比較してみてください。それとNHKの公開ライブで『PHOTO MUSIK』のピアノバージョンが聴けますのでそちらもお聴きください。

     

     

     



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【2011/08/05 21:38】 ねこ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
坂本龍一ドラム名演集4
坂本龍一は他人のアルバムでドラムを叩いてばかりかというとそうではなく、セカンドソロアルバム「B-2 UNIT」(1980年9月21日)の『Participation Mystique』ではじめて披露しています。雰囲気的にこの楽曲、プロデュースしたPhewの楽曲のようにノイジーで類似していますが、それもそのはずPASS RECORDSの後藤美孝も共同プロデュースしています。またギターはグンジョーガクレヨンの組原正が参加。坂本龍一は「アルファレコードに対してYMO残留との交換条件でこのアルバムの制作費を出資させ(Wikipedia)」、このようなとっつきにくいサウンドでも国内だけで15万枚の売上を達成、その後のYMOのアルバム「BGM」や「TECHNODELIC」にも影響を与えたのだからすごい人です。

ドラムはバスドラをプロフェット5か何かのシンセでプログラムし、スネアドラムだけを叩いています。ピーター・ゲイブリエルが「ピーターガブリエル Ⅲ」(30 May 1980)で披露したゲートリバーブを早くも導入。しかし『Participation Mystique』はその後のThe Art Of Noiseの『Beat Box』に多大な影響を与えたと思われます。

     

     


スリッポンってカジュアルシューズでしょ
                  スリッポン

本日会議中に服装チェックをしていたら、9人中1人私だけがネクタイを着用していました。また足元にも目をやると、隣の人が写真のようなスリッポンを履いていました。シューズといえばソールがレザーの人は少なく、ゴム製のスポーツタイプのものが普通のサラリーマンには多いようです。前にも話しましたがゴム製のソールはかかとのところが押し出しで空洞になっており、ソールに穴があくと真空状態となり、テラゾーや石のフラットな床を歩くとスポッスポッとトイレの詰まり取りのような感じになります。そんなことでレザーソール、ましてやスティール装着はほとんど皆無。スラックスは今どこで売っているのかツータックの人も結構います。ノーネクタイに開襟シャツ、カジュアルシューズにカジュアルベルト、白靴下などドレスもどきのカジュアル仕様が主体になり、何がドレスコードがわからなくなりつつあります。それだったらアンクルソックスもアリでしょ、と思うのですがいかがでしょう。


【2011/08/04 20:57】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
坂本龍一ドラム名演集3
一風堂の土屋昌巳のデビューアルバム「RICE MUSIC」にも『KAFKA』という楽曲で作品提供とドラム演奏をしています。坂本龍一は土屋昌巳とりりィのバックバンド、バイバイ・セッション・バンド以来だからYMOの他の二人よりも仕事づきあいでは長い間柄です。でも付き合いが長いからといって、ここでも清水靖晃同様、自分のソロアルバムみたいに主役のはずの土屋昌巳をバックに押しやるのは少し気遣いがないかもしれません。チャチャチャというクラップ音は後に「音楽図鑑」の『REPLICA』で引用されます。

さてドラムはシンプルながらもダンサブルで力強い感じです。途中ブレイクが入りますがあまり難しいフレーズではありません。その後は少年忍者みたいな和風イリュージョンの展開。ハイハットを裏で刻みながらフィルインで暴れます。初心者レベルのドラムだといえます。

     


坂本龍一ドラム名演集2
1981年にリリースされたサックス奏者清水靖晃のアルバム「IQ-179」に坂本龍一がドラムでも参加しています。このアルバム「愛究壱百七拾九」とも書かれていました。今日ご紹介する楽曲は『Doll Play 1』です。きわめて坂本龍一色が濃厚で、坂本龍一のプロジェクトに清水靖晃がゲスト参加しているような錯覚を覚えます。ミニマルなシーケンスパターンに重厚なストリングスシンセが加わり、さらにサックスが絡んでいきます。ベースの雰囲気はDAFの影響がうかがえます。ドラムは曲調ゆえにシンプルに徹しています。

埋込みができないのでこちらでお聴きください。

ついでながら「IQ-179」に収録された楽曲について触れると、『Lost Horizon』はイントロが『ビハインド・ザ・マスク』でAメロが『YOUのテーマ』に似ています。そしてマライアとしてCMで使用された『Lizard』はクイーンの『フラッシュ・ゴードン』ですね。そういえば「IQ-179」のジャケットの清水靖晃、YMOの人民服みたいな色合いです。

     

     

 
ロッカーループは「ペロリン」
先ほどチラッとテレビに目をやると、TBS系列の「リンカーン」でダウンタウンの松本人志が、靴のロッカーループの「ペロリン」と言っていたのが笑えました。何でも、ズボンの裾に当たるのがイヤだとか、そんなの切って燃やしたるとか。そうやって考えると家にあるものはその「ペロリン」が増えたなと。トムブラウン好きは「ペロリン」好きだということになるし、それを着て松本人志に見つかったら切って燃やされないようにしないといけません。「ペロリン」私の中ではヒットです。



【2011/08/02 23:00】 ファッション | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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