海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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筒美京平の隠れた名曲集59
西田佐知子と聞いて関口宏の妻だとピンとくる人は今は少なくなっているかもしれません。実は筒美京平作品の中でも坂本龍一や近田春夫などのミュージシャンからきわめて評価が高いのが、西田佐知子の歌った『くれないホテル』(作詞:橋本淳、作・編曲:筒美京平)だったりします。坂本龍一が指摘しているように、歌謡曲なのにさりげなくバート・バカラックのバッキングが織り込まれています。プロから評価される楽曲ですが、松本隆が初めて筒美京平と会った時にこの曲が好きですと言うと、筒美京平いわく「ああ、あの売れなかった曲?」と可愛げのない言い方でこたえたそうです。ピチカート・ファイヴがアルバム「couples」収録の『アパートの鍵』でこれと同じことをしています。

     

     

今日は『くれないホテル』と同じ作家陣が西田佐知子に提供した『あなたの暗い情熱』(アルバム「いつもの午後」1977年収録)をご紹介します。これも筒美京平からすれば「アルバムの中の1曲に過ぎないからね」と言われそうですが、同じ年の1977年に提供した笠井紀美子の『夏の初めのイメージ』同様、きわめて質の高い洋楽テイストの楽曲に仕上げられています。イントロは野口五郎の『雨のガラス窓』(1975年)とよく似たフィリーソウル風、しかし歌が入ってからは洗練された本格的なヴォーカル曲です。商業的成功には縁遠かったものの隠れた名曲として数えられるべきですが、なぜか筒美京平のボックスCDに収録されたことがありません。

     

ところで西田佐知子といえば私は次の曲が思い浮かびます。菊正宗のCMで流れる『初めての街』(作詞:永六輔、作曲:中村八大)です。

     


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【2012/01/31 01:16】 作曲家 |
何だかんだで仲のいい「みみ」と「もも」
     2012_01300704070001.jpg2012_01300704070006.jpg

我が家のスコティッシュフォールドの長女「みみ」と次女「もも」。いつも喧嘩しているようで1年違いの実姉妹だけあって根っこのところではつながっているようです。



【2012/01/30 23:51】 ねこ |
高橋幸宏ドラム名演集75
高橋幸宏は元BOOWYのベーシスト松井常松の楽曲にドラム演奏で参加しています。4枚目のシングル『LAST ANGEL』(1995年10月4日)で、アルバム「DEEP SKY」にも収録されています。高橋幸宏と元BOOWYのメンバーとの組合せは意外な気がしますが、『LAST ANGEL』の作家クレジットを見ると、作詞:森雪之丞・松井常松 作曲:松井常松 編曲:小原礼(プロデュース)とあることから、ミカバンドのアルバム「天晴」人脈から高橋幸宏が参加した可能性があります。ベーシストでありながらこの曲で松井常松はベースを弾かずヴォーカルに徹しています。プロデューサーの小原礼がベースを弾いていて、もしかしたら「天晴」以来の高橋幸宏とのリズムセクションかもしれません。

この楽曲におけるドラムは、ロックンロールな曲調であるにも関わらず、フィルインは控えめでリズムキープに徹し極めてストイックな印象があります。旧友の小原礼とのリズムセクションとはいえ、松井常松との面識があまりなかったのか、遠慮がちな演奏に感じるのは私だけでしょうか。同じく小原礼とのリズムセクションで臨んだ小坂忠のアルバム「Connected」、およびSOUL CONNECTED TOURにおけるのびのびとした演奏とは非常に対照的です。

     


【2012/01/29 01:43】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集74
前回の記事の「猿の惑星」、「日本沈没」、「ノストラダムスの大予言」、UFO、ユリゲラーなどのブームがあった同時期に、我らが高橋幸宏はサディスティック・ミカ・バンドでドラムを叩いていたのでした。北九州市八幡区の高炉台公園野外音楽堂においてカセットテープで録られた貴重な音源がYouTubeでアップされました。楽曲は『影絵小屋』。出だしの高橋幸宏のドラムでチューニングは高めになされているようです。スネアはLM400の可能性大ですね。ライブだからと派手なフィルインは披露せずリズムキープに徹していますが、3:52あたりを聴くとアルバム「黒船」の『颱風歌』のフィルインを思い出し、ニヤリとさせられます。

     



【2012/01/25 00:13】 高橋幸宏ドラム名演集 |
筒美京平の隠れた名曲集58
筒美京平は小松左京原作のテレビ版「日本沈没」の主題歌『明日の愛』(1974年11月1日)を手がけています。作詞は山口洋子、編曲はボブ佐久間、歌は五木ひろしです。バリー・ホワイトの『愛のテーマ』のイントロのストリングスをマイナーキーにしたフレーズで始まりオーボエソロが続きます。そして五木ひろしの歌が入ります。リアルタイムでこの番組を観ていたのですが、五木ひろしだったのは最近まで気づきませんでした。オブリガードでトランペット2本が絡むのも、筒美京平がデビュー時よりアレンジで導入してきたハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス風オブリガードをボブ佐久間が踏襲したことによるのでしょう。Aメロのベースの動きもフレンチポップス風の要素もうかがえます。歌っているのは五木ひろしだから演歌調ですが、サウンドは洋楽の要素が盛りだくさん込められている楽曲だといえそうです。

実はこのテレビドラマは「小松左京と東宝との「映画化の後TBSでTVドラマ化する」との契約に従い、映画版と同時進行で撮影された(Wikipedia)」ものだそうです。たしかに映画「日本沈没」よりも後に放送された記憶があります。私の実家の方では映画「日本沈没」は「猿の惑星」と二本立てで観ることができました。当時はノストラダムスの大予言、UFO、ツチノコ、超能力、ヒバゴンやら何だでSFブームだったのを思い出します。「日本沈没」はノストラダムスの予言のような終末思想に影響を受けていたのでしょう。

埋込みができないのでこちらでお聴きください。

さらに調べてみると、テレビ「日本沈没」(日曜20:00-21:00)の前の帯の19:30-20:00も小松左京原作(他に豊田有恒、田中光二)の作品でした。その名も「SFドラマ 猿の軍団」。「猿の惑星」じゃん、と子供ながら思ったものです。主題歌は子門真人が歌っていました。

     


【2012/01/24 23:56】 作曲家 |
高橋幸宏ドラム名演集73
高橋幸宏は、TOMOVSKYこと元カステラのボーカリスト・大木知之のソロアルバム「LEISURE」(1999年6月2日)収録の『デモ ケド ノニ』と『リセット』の2曲にドラムで参加しています。どういう関係でレコーディングに参加したかまったく不明ですが、ひょっとしたら90年代に深夜番組「AXEL」の司会をしたときにTOMOVSKYがゲストで出演、ビートルズの話で意気投合、などがありえます。それはさておき、まず音源をお聴きください。

     

聴いてお分かりの通りビートルズを意識しているのが分かる曲ですが、高橋幸宏のドラムは最近のようなリンゴ・スターフィルイン炸裂というわけではありません。リンゴ的なフィルイン語法は割と最近使うようになったのだなとここで分かります。

私はこの曲を聴いて次の曲を思い出しました。ティアーズ・フォー・フィアーズの『シーズ・オブ・ラヴ』(1989年9月25日)です。

     

この楽曲ももろビートルズですが、曲調のみならずドラムのフィルインまでもリンゴ・スターのスタイルをそのまま踏襲しています。

そういえばたまたまWOWOWの洋楽主義でOASISの特集をやっていたので観ていたら、ビートルズ、とりわけジョン・レノンから多大な影響を受けているんだなとあらためて思いました。メンバーのドラマーが変わっても、リンゴ・スター的なスタイルをドラマーに求めているのでしょう。リンゴの息子がサポートしたこともあります。いっそビートルズでもコピーしたらと思っていたら、今まで結構カバーをしてきているようです。先の2曲に似ている『 I am the Walrus』を聴いてみましょう。

     

そして最後に原曲を聴きます。

     


【2012/01/22 22:40】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集72
今までもご紹介したように高橋幸宏はオフコースの初期の録音に参加しています。4枚目のシングルでかつファーストアルバムのシングルカット曲『僕の贈りもの』(1973年6月5日)のB面『めぐり逢う今』でドラムを担当しています。この楽曲はオフコースのアルバムに未収録のままになっているようです。参加メンバーは以下の通り。

小田和正 Vocal、Chorus、Electric Piano
鈴木康博 Vocal, Chorus、Acoustic Guitar、Congas
高橋幸宏 Drums
重実 透 Electric Bass

A面の『僕の贈りもの』と同じコーラスのイントロで始まるので、おやっと思ってしまいますね。ニコ堂のコメントにあるように、「こごえていた冬の鎖を 地球の彼方の太陽が溶かして」ほしいほど春が待ち遠しい今日この頃。しかし「鳥達のキャフェ」は少し違和感があって面白いです。音楽的には1:40あたりで聴かれる雰囲気がフィフス・ディメンションを意識したように感じられます。

高橋幸宏のドラムは1:58〜のフィルインを聴けばまさにと思ってしまいます。全体的にリンゴ・スター的な雰囲気が伝わってきます。それとフィルイン直後の頭のクラッシュはあまり、というかほとんど入れていないようです。2:48〜はフィルインがフリーに続いていきフェイドアウトされていきます。まさにオフコースにとっても高橋幸宏にとっても隠れた名演だといえそうです。

     




【2012/01/21 02:02】 高橋幸宏ドラム名演集 |
THOM BROWNE. × DITAのTB-002はフリップアップすると…
     2012_01020704070013.jpgのび太

ラウンド型のメタル(クロム)フレームなので野比のび太になる可能性があります。


【2012/01/14 00:49】 THOM BROWNE.を着る |
きゃりーぱみゅぱみゅの変顔できます
                        kyarypamyupamyu.jpg

きゃりーぱみゅぱみゅのこの変顔できます。というか、小学6年生の頃(1977年)にこの口の形でピヨピヨするのがクラスで流行ってできるようになったのですが。よく見たらフリップアップのサングラスをかけています。THOM BROWNE. × DITAのTB-002をかけながら「こんばんは、きゃりーぱみゅぱみゅです」と言いこの変顔、一度一発芸で使ってみようか検討中です。





【2012/01/14 00:17】 ひと |
高橋幸宏ドラム名演集71
加藤和彦のアルバム「あの頃、マリー・ローランサン」(1983年9月1日)からのシングルカット『優しい夜の過ごし方』の音源がYouTubeでアップされました。参加メンバーは以下の通りです。

加藤和彦:Vocal、Acoustic Guitar
高中正義:Electric Guitar
矢野顕子:Acoustic Piano
Willy Weeks:Electric Bass
高橋幸宏:Drums
浜口茂外也:Percussion
清水信之:Synthesiser、Orchestration
Ohno Strings:Strings

私はB面の『あの頃、マリー・ローランサン』がシングルかと思っていたらそうではなかったようです。どちらかというとアルバムの中のリラックスした一楽曲という雰囲気があります。高橋幸宏のドラムも気負いがなく、和やかなムードで制作されたのが伝わってきます。

     

ただサビの「It's all right〜」のところ、どこかで聴いたことがあるなと思ったら、クリストファー・クロスの"All Right"(January 21, 1983)が思い浮かびました。アメリカ西海岸のAORからの引用は意外な気がしますが、アルバムの雰囲気はそれ以前のヨーロッパ路線ほどの気負いがなく、リラックスムードの楽曲を参考にした結果こうなったのかもしれません。

     

ついでながら、クリストファー・クロスといえば、個人的には"Ride Like The Wind"がベストです。今聴いてもサビのスキャットの部分は心地の良いなと思います。

     


【2012/01/08 14:45】 高橋幸宏ドラム名演集 |
ジャック・ドゥミ遺作「想い出のマルセイユ」動画アップ
以前の投稿で少しだけご紹介したことのあるジャック・ドゥミ監督の遺作「想い出のマルセイユ(Trois places pour le 26)」の動画がYouTubeでアップされました。この映画は当時も今も酷評されていて、同監督の「シェルブールの雨傘」や「ロシュフォールの恋人たち」と違って(少なくとも日本ではDVD化されることもなく見過ごされた作品です。ミシェル・ルグランのサントラも慣れない電子音楽に取り組み、ルグランらしいリッチなサウンドは影を薄めプアなサウンドとこれまた酷評されたものです。

しかし私はこの映画の「エグさ」が結構好きで、たとえば冒頭でイヴ・モンタンがインタビューを受けるところで、ジャーナリストと一緒に踊ったりするシーンはその極地。しかも音楽はDX-7のプリセットのベースラインとRX-7らしきリズムマシーンのミニマルなリズムをベースに、無理やりつけたようなブラスサウンドとルグランのアドリブプレイが炸裂します。その次のマチルダ・メイのソロも踊りがぎこちない。

説明はこれ以上抜きにして一度全編を観ていただければと思います。多分今後国内のDVD化はありえず貴重なものといえます。英語の字幕をご参考にしてください。

     

     

     

     

     

     

     

映画の中に"Ciné qui chante(シネ・キ・シャント)"という、明るい曲なんだけど「シネ!シネ!」と歌われる日本語的には物騒な響きの楽曲があります(2番目の動画9:00〜)。「シネ」とはシネマ、映画の俗称です。この曲も大好きで、すでに廃盤になったサウンドトラックを探しまくったものです。le Diva Chorusという合唱団が何とこの曲を歌っています。

     



【2012/01/07 00:07】 映画・ドラマ |
12月度当ブログアクセスサーチワードランキング
先月12月の当ブログアクセスサーチワードランキングは以下の通りです。

1 森岡みま
2 トムブラウン
3 井上ヨシマサ
4 サイコバニー
5 高橋幸宏 ドラム
6 black fleece
7 thom browne
8 野崎歓
9 thom browne dita
10 トムブラウン シャツ
11 高橋幸宏 離婚
12 band of outsiders
13 psycho bunny
14 ミーティック
15 海辺で気まま日記
16 thom browne 眼鏡
17 高橋幸宏 結婚
18 筒美京平
19 mackintosh コート
20 dita thom browne

毎月こうしてランキングをご紹介していますが、実はFC2のアクセス解析の「検索ワード」はグーグルかヤフーからの検索かでしか集計できないようです。厳密に分析をしようとなると、「アクセスログ/ログ検索 」からすべてを追っかけないといけなくなり、そうなると一日何もできなくなるので割愛しています。その点はご了承願います。

そうだとしても先月の「森岡みま」の検索はたしかに多かったです。「thom browne dita」、「thom browne 眼鏡」、「dita thom browne 」がランクインしているのは、12月に入ってこのコラボのアイウエアが発売されたことによるのでしょう。

「mackintosh コート」といえば、元旦にあるショップでMACKINTOSH × KITSUNEのコラボによるコートが目に入りました。次のようなものです。

     kitsune mackintosh

カミさんに欲しいなぁというと(昨年カミさんはここでマックの定番を購入)、ポケットのところが切り返しになっていて子どもっぽい、定番にしといた方がよいと言われ、たしかになと思いながら見送りました。後日ご紹介しますが、本日定番グローヴァーオールのダッフルをゲットし、こちらの方がよかったので見送ってよかったと今は思っています。

「ミーティック」は2005年の投稿で、フランスの雑誌に特集されたいわゆる「結婚紹介所」の世界的大手です。これが今頃なぜ検索されているのか、書いた自分もよくわからないでいます。





初日で明暗分かれるデパート商戦、伊勢丹メンズ>阪急メンズ
今日はセレクトショップ、デパートと何店舗も巡りました。ビームス渋谷、インターナショナルギャラリー、阪神百貨店メンズ館、LAND OF TOMORROW、新丸の内ビル、ジャーナルスタンダード新宿店、伊勢丹メンズ館、ブラックフリース表参道店、ブルックスブラザーズ青山本店、またまたジャーナルスタンダード新宿店、アメリカンラグシー新宿店などなど。

前から気になっていたのが、駅からあれほど近い阪神メンズ館の人の入りが今ひとつであることです。それに対し伊勢丹メンズ館はたしかに新宿三丁目駅からは近いかもしれませんが、新宿駅からはかなりかかるし、本館を通ってたどらないといけない不便な立地条件であるのに、本日セール初日に限らず年末から連日大賑わいです。とりわけ本日のメンズ館2階はものすごい長蛇の列ができ、レジが終わるまで2時間待ちだと聞きました。そこまでしてなぜお客が押し寄せるのか正直皆目見当もつきません。

言葉では説明しにくいですが、伊勢丹と阪急とどちらが行きやすいかというと、慣れだけでなく伊勢丹の方が魅力のある商品が並んでいるイメージがあります。それぞれの売り場面積そのものは阪急の方が大きくゆったり見やすいはずなのに、です。たとえばTHOM BROWNE.でいうと、阪急は伊勢丹の10倍はあるのではないでしょうか。阪急の話ばかりしましたが、新宿駅のすぐ近くにある新宿タカシマヤも立地がよい割には、初日開店直後の来客者数は多いものの、午後以降は客足が伸びているようには見受けられません。

セレクトショップの話をすると、これはほぼどこもセール目当てのお客でごった返していました(バーニーズ・ニューヨーク新宿店に行く予定が忘れた)。そういえば開店前の渋谷西武の前を通りましたが、並んでいる人がそれほどいなかった気がしました。おそらく伊勢丹メンズ館がデパート界の中でも異質なのでしょう。アイカードはいろいろメリットがあるし、入館したときの独特の雰囲気があるし、やはり伊勢丹から阪急に切り替えることは、少なくとも私には困難であることをさらに思い知った次第です。


【2012/01/02 22:36】 ファッション |
今年の2月で「みみ」も10歳
     2012_01020704070014.jpg

我が家のスコティッシュフォールド三姉妹の長女「みみ」も今年の2月で早10歳となります。一方、野良猫は8歳ぐらいが寿命だといいます。うちでは春夏秋冬24時間冷暖房完備、2食昼寝付きのためか3匹とも元気に過ごせるのも当たり前かもしれませんが、飼い主としては快適な環境を与えてやりたい一心で今日まできました。とにかく「みみ」は10歳とは思えない。巻き爪のためシロウトの私らには爪切りができないのでしかるべきところに連れていくと「切るんじゃネー」とばかりに奇声を上げ暴れる。一方、来客がある、宅配便が届くなどすると興味津々で寄ってくるなど、どうみても10歳の老猫とは思えません。今年も変わらずひと暴れするだけの気力があれば、長生きできるめどができそうです。



【2012/01/02 21:55】 ねこ |
今年も何だかんだでTHOM BROWNE.
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昨年末から今日にかけてのTHOM BROWNE.戦利品です。左のチルデンベストとブルーのシャツはカミさんが代わりに買いに行ってくれたもので何と半額。シャツはカフスのところだけ白いセミクレリックとでも言うべきか。THOM BROWNE.には珍しい気がします。それとマフラーはなかなか気に入っていて毎日でも使いたいぐらいです。でも屋外は寒くても屋内だと暑くなってきてどこかで忘れ物となりそうなので気をつける必要があります。

そして右の写真は早くも定番シャツがセールになっていたものです。ボタンダウンの白、ロンスト、それとスモールタイプのラウンドカラー、トリコロールのグログランテープ付きのものはありません。今日のうちに買えるだけ買ってクロークで待機させることにしました。

     2012_01020704070012.jpg2012_01020704070013.jpg

最後に何といってもこれ、THOM BROWNE × DITAのサングラス、TB-002です。グーグルで「THOM BROWNE × DITA」で検索すると当ブログが上位にくるのですが、だからというわけではなくこのフリップアップタイプは以前からずっと欲しかったものです。日頃出歩くことが多く、とりわけ夏場は紫外線が強いのでサングラス、できればフリップアップタイプがあればと考えていました。理想を言えば風防付きのものがよかったのですが、フリップアップと風防が一体のものはないのだそうです。私はTB-001をそうだと勘違いしていました。ちなみにTB-001の入荷は2、3ヵ月は先だそうです。あ、これは定価売りですのでご注意ください。

というわけで今年も何だかんだでTHOM BROWNE.全開です。

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と言いながらBAND OF OUTSIDERSもセールにかかっていたのでつい手を出してしまいました。


【2012/01/02 21:22】 THOM BROWNE.を着る |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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