海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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小栗旬、THOM BROWNE.を着る
味の素の「ほんだし」のCM「肉巻はるさめの絶品汁篇」で小栗旬がTHOM BROWNE.のパーカーを着用しています。ちなみに以前ご紹介したauのCMで伊勢谷友介が着ているBLACK FLEECEのグレーのニットジャケットはすでにソールドアウト(おそらく国内だけ)のようです。CMの影響力は大きいみたいです。

     



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【2012/03/31 16:47】 THOM BROWNE.を着る |
中川翔子の父、中川勝彦ときたら『ナンシーChang!』
前回の中川翔子の話で思い出したのがお父さんの中川勝彦。1984年に上京した私はテレビ東京の深夜番組『TOKIOロックTV』をよく観ていて、しょこたんのお父さんを知ったのもこの番組でした。この番組でだったかどうか忘れたのですが、当時中川勝彦でよくかかっていたのは『ナンシーChang!』(1985年7月10日)だった気がします。作詞は安井かずみ、作曲は加藤和彦、編曲は新川博といった布陣。レコーディング参加メンバーは以下の通りです。

Drums:山木秀夫
Bass:富倉安生
Guitar:今剛 
Keyboards:新川博
Programming:梅原篤
Trombone:平内保夫
Sax:ジェイク・H・コンセプション
Back up vocals:木戸泰弘・比山清・平塚文子

ここでも山木秀夫が顔を出します。バスドラの連打はツインペダルによるものでしょう。加藤和彦の作曲だとは当時まったく気づきませんでした。どちらかとういうとBOOWYが歌いそうな雰囲気ですね。それにしても今あらためて聴いてみると何かに似ている。The Carsの"You Might Think"がそうではないでしょうか。

     

     

ところでこのシングルがリリースされたのは1985年7月10日、中川翔子が生まれたのが1985年5月5日なので、すでにこの時しょこたんは生まれていたことになります。

中川翔子が生まれる前年の1984年2月22日に、中川勝彦は『してみたい』(作詞:嶋崎政樹・松尾由紀夫、作曲:林哲司、編曲:白井良明)というエグイタイトルのシングルでデビューしています。デビュー当時はムーンライダーズのメンバーが全面的にサポートしていて、白井良明がこの楽曲で編曲にクレジットされています。

イントロは筒美京平が作曲した東京JAPの『摩天楼ブルース』みたいです。全体的にはRick Springfieldの"Don't Talk To Strangers"やRay Parker Jr. & Raydioの"It's Time To Party Now"の雰囲気とよく似ています。生前の中川勝彦の音楽のイメージが何となくぼんやりしているのは、スタイルが確立する前に惜しくも逝去したのも原因の一つなのかもしれません。その点娘の中川翔子は、お父さん以上に早くから世間の認知度と独自のスタイルを獲得している気がします。

     

     
  
     



【2012/03/20 13:49】 日本の音楽 |
筒美京平の隠れた名曲集66
しょこたんこと中川翔子に筒美京平が提供した曲といえば、『綺麗ア・ラ・モード』(2008年10月22日 作詞:松本隆、作曲:筒美京平、編曲:本間昭光)が知られています。NHK BSプレミアムの特番でも扱われた楽曲なのでご存知の方も多いことでしょう。今回はあえてアルバムにのみ収録された楽曲をご紹介します。中川翔子のセカンドアルバム「Magic Time」(2009年1月1日)の5曲目『シャーベット色の時間』(作詞:meg rock/作曲:筒美京平/編曲:小林俊太郎)は、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅの作・編曲家、中田ヤスタカの楽曲を彷彿とさせます。筒美京平のある意味凄さは、自分の息子よりもさらに年下の世代であれ旬な音楽を吸収する柔軟さなのだと思います。

        

ついでながら『綺麗ア・ラ・モード』も聴いてみましょう。筒美京平が先の特番で、若い世代の人の曲作りを研究して自分なりに作った楽曲だみたいなことを述べていました。ドラムのフィルインやストリングスがビートルズみたいですが、「筒美京平とともに80年代っぽい曲を作って欲しいと依頼された」(松本隆談)らしいです。80年代というよりも、筒美京平が言うように若い世代が、ビートルズを意識して作った楽曲の雰囲気を取り入れているのかもしれません。いずれにしても、変なこだわりのなさが強みなのでしょうね。

      


【2012/03/19 23:17】 作曲家 |
こんなことを言う輩がいる①
          pic.jpgmf.jpg

DIAMOND online2009年1月9日付において、池内ひろ美は、女性が結婚や出産をしたがらず少子・晩婚・非婚化が起きている原因を、「現代日本人男性の多くが「一流の遺伝子」を持つ男でないからである」とし、「男は意識を変えろ」、「『あなたの子どもを産みたいわ』、女性にそう言わせてこそ一流の遺伝子を持つ男である」などと優生学、遺伝子差別、優等血統主義を肯定し、女性に対しては何の責任追及は行わず、男性に少子化問題の全て責任を押し付け、転嫁する発言を行った。

福島瑞穂(社民党)は「痴漢事件には必ず加害者が存在するのであるから、冤罪者が出る危険性もあるが、女性の人権擁護を第一義的に考え、そのリスクは社会的コストとして受け入れるべき」との発言をしている。

「Wikipedia」より引用


【2012/03/19 22:12】 ひと |
スコティッシュ・フォールド姉妹の近影
     2012_03110704070004.jpg2012_03110704070005.jpg

我が家のスコティッシュ・フォールドの近影、写真は三女の「ころ」です。左は無防備に仰向けになっているところで、右はあくびをした直後に口を閉めたところベロが残ったとこです。

     2012_03050704070006.jpg

次に写真の左が長女の「みみ」に次女の「もも」です。なかなか3匹揃っているところを撮るのが難しく、2匹がせいぜいです。

今日実は新しくビデオカメラを買いました。以前使っていたのはアナログのテープのものだったのです。そろそろ3匹が生きているうちに動画を残しておきたく思い、最新版のHDタイプを買った次第。近くYouTubeなんかでアップしていこうかと考えているところです。


【2012/03/11 20:54】 ねこ |
高橋幸宏ドラム名演集80
高橋幸宏の他人の楽曲でのレコーディングやライブのみならず、本人名義のソロアルバムでも稀なスタイルのドラム演奏があります。ファーストソロアルバム、「サラヴァ!」(1978年6月21日)に収録の『エラスティック・ダミー
』(作曲:坂本龍一) は、同アルバム全体にしっとり感のある曲群の中でもダンスチューンに分類されてもよさそうな楽曲です。この雰囲気の違う曲を提案したのは作曲者の坂本龍一らしく、「アース・ウィンド・アンド・ファイアーみたいにパーッといこう」みたいなことを言われたものの、高橋幸宏はそれほど乗り気はなかったようです。しかしアナログ盤ではB面の1曲目に収録されているので、意外と本心ではまんざらでもなかったのではないでしょうか。

そうれはそうと坂本龍一がアースの何の曲を参考に『エラスティック・ダミー』を作曲したのか気になっていましたが、アルバム「太陽神」(1977年11月21日)から着想を得ていたのではないかと最近分かりました。ドラムの基本リズムやブラジル風のストリングスアレンジやスキャットのみのヴォーカルは"Runnin'" (E. Del Barrio/M. White/L. Dunn) 、曲調は"Brazilian Rhyme" (M. Nascimento)、などがそうではないでしょうか。高橋幸宏にアースという組合せは一見突飛ですが、アルバム「太陽神」がブラジル音楽の導入ということと、「サラヴァ!」がラテン系の音楽を中心に曲構成がなされていることを考えると、それほどギャップがあるわけではないことがわかります。また、「太陽神」のリリースから「サラヴァ!」のリリースまでわずか7ヵ月しかインターバルがないことから、坂本龍一が「太陽神」を聴いてすぐさま導入を提案したのが読み取れます。

     

     

     

おまけですが、アースの"Runnin'" をカバーしているグループがあります。Mint Conditionは小編成ながらもこの難曲を演奏しているところがすごいです。

     

そして1994年東京公演におけるアースの演奏です。

     

もう一つおまけです。マーカス・ミラーもカバーしています。こちらは"Brazilian Rhyme"の方です。

     

そして比較的最近のアースの演奏です。2006年オランダはロッテルダム市におけるものです。

     


【2012/03/11 02:35】 高橋幸宏ドラム名演集 |
筒美京平の隠れた名曲集65
筒美京平は1979年にデビューしたBIBI(早坂あきよ、小西直子)にも楽曲提供をしています。セカンドシングルの『サンシャイン・スーパーマン』(1979年7月25日、作詞:松本隆/作曲・編曲:筒美京平)とサードシングルのB面『あの日のホンモク』(1979年10月5日、作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:後藤次利)です。ちなみにセカンドシングルのB面とサードシングルA面は共に作詞:松本隆/作曲・編曲:穂口雄右による楽曲で、筒美京平が当時キャンディーズで売れていた穂口雄右とA面を競い合っていたのがうかがえます。

『サンシャイン・スーパーマン』は後の少年隊の『デカメロン伝説』の元祖ともいえそうなオリエンタルなメロディが特徴の楽曲です。1:23あたりからは小泉今日子の『真っ赤な女の子』を彷彿とさせます。画像がきわめて悪いですが、「夜のヒットスタジオ」にBIBIが出演した際の『サンシャイン・スーパーマン』と、『デカメロン伝説』をお聴き比べください。『デカメロン』の「ワカチコ!」の元祖は、もちろんサディスティック・ミカバンドです。

     

     

次の『あの日のホンモク』もオリエンタルなメロディです。ホンモクとは神奈川県横浜市中区の地名「本牧」です。当時の筒美京平には珍しく早口で器楽的なメロディが印象的です。「ヨコハッマ、ヨコハッマ」のかけ合いもなかなかユニーク。全体的に浮遊感のある雰囲気を演出しています。ひょっとしたらティン・パン・アレイ版の『イエロー・マジック・カーニバル』を参考にしたのかもしれません。
 
     

     
     


【2012/03/09 22:57】 作曲家 |
筒美京平の隠れた名曲集64
今日は遠藤響子にちなんで筒美京平の隠れた名曲をご紹介します。セカンドシングルの『片方だけのイヤリング』(1982年5月21日)です。作詞は遠藤京子自身、作曲は筒美京平、編曲は奥慶一がクレジットされています。筒美京平が提供する楽曲としてはファルセットがあるなどメロディの音域が広く、難易度が高いといえます。終わりの方ではキーが半音上に転調します。曲調は竹内まりやや南佳孝(『スローなブギにしてくれ』)のようなシティ・ポップを意識した雰囲気を感じさせます。

     


【2012/03/07 21:56】 作曲家 |
筒美京平の隠れた名曲集63
昨日のライブの出演者、井上鑑にちなんで筒美京平の隠れた名曲をご紹介しましょう。桑名正博の実妹で、ソウルフルなコラースを後藤次利のアルバム「Mr.Bassman」収録の『STRANGE CREW』(作曲:筒美京平、編曲:後藤次利)で披露した桑名晴子に筒美京平が提供した楽曲です。1979年にリリースされたシングル『Keyは、二人で』、ではなく、B面の『Easy To Say Good Bye』(作詞:竜 真知子、作曲:筒美 京平、編曲:井上 鑑)というクロスオーバー調の隠れた名曲。

1979年の筒美京平は、オリコンの作曲家年間売上ランクで2位(1位:遠藤実、3位:タケカワユキヒデ)の売れっ子作家だったわけですが、当時としてはかなり洋楽ぽい洗練されたポップスをB面に惜しげもなく提供するほど、創作活動に余裕を感じさせます。1977年の西田佐知子の『あなたの暗い情熱』や笠井紀美子の『夏の初めのイメージ』の延長線上にあると言っても過言ではないでしょう。新進の編曲家、井上鑑のセンスも光っています。

     



【2012/03/06 22:36】 作曲家 |
「月光浴」HARRISA(井上鑑・山木秀夫)+遠藤響子、村田陽一
                    2012_03050704070009.jpg

本日、遠藤響子が出演した「月光浴」HARRISA(井上鑑・山木秀夫)+遠藤響子、村田陽一at Last Waltz by shiosai
に行ってきました。突然決まったライブのようです。たまたまこのライブを知る機会を得、遠藤響子はもちろんですが、山木秀夫を見に行くのが今回の大きな目的でした。遠藤響子は2回ほど、村田陽一も新宿ピットインでの村上"ポンタ"秀一とのセッションなどで観たことはあったのですが、山木秀夫は実は初でした。渡辺香津美のKAZUMI BANDの頃から彼のドラムのファンであったにもかかわらず、しかも東京に30年近く住んでいながら一度も観たことがなかったのです。

今回のライブは事前にメールで予約をし、整理番号などはなく来た順番で入場していく方式でした。夕方はちょうど雨が上がりだしよかったです。開場20分前に現地に着くとすでに10人ぐらいが並んでいました。初めてのLast Waltz by shiosaiに入ってみると、折りたたみの椅子が沢山詰めて並べられています。これではドリンクはおろかフードは無理。カウンターで食事をするしかないのでしょうがそこまでする人がいたのかどうか。

椅子についてから1時間開演を待ちました。するとステージ向かって右側から誰かがそそくさと出てきました。スタッフかと思ったら、よく見ると遠藤響子本人です。演奏するピアノの方に向いチェックをしている様子でした。しかし来ている人は大人なのでここで大きな声を上げて呼びかける人はいません。

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上の写真はおそらくLEDの照明で照らしたもので色味が2回変わりました。左は「CSIマイアミ」、右は「CSIニューヨーク」といった雰囲気でしょうか。待っている1時間の間は、ヘンリー・カウやアート・ベアーズみたいな音楽がバックに流れていました。

そして予定の開演時刻より少し遅れてステージが始まりました。遠藤響子が一人で現れました。包みボタンの長袖の白シャツ、後ポケットと折り返した裾裏にスパンコールを帯状に施したハイウェストのデニムに茶色のベルト、茶色のブーツ、首に巻いた紺地に白のドットのスカーフといった出で立ちでした。後で分かったのですが、春を意識したシンプルな衣装でしたが、私が今まで見た中で一番自然で気負いのない格好だったと思います。

そして第1曲目として演奏したのは、遠藤響子の最新アルバム「月の光 ~ Clair de Lune ~」の『一人が好き』の弾き語りでした。私はこのライブについて、遠藤響子はあくまでもHARRISA(井上鑑・山木秀夫)のゲストとして出演し、せいぜい自分の持ち歌は数曲しか披露しないんだろうと思っていたらそうではありませんでした。その逆で、遠藤響子を中心に、もう一人のゲスト村田陽一とHARRISAの持ち曲(どちらもインスト主体)を数曲披露するものだったようです。これは昨年マンダラで行なった遠藤響子の30周年ライブよりもお得感があります。

その後、井上鑑、山木秀夫、村田陽一が登場し4人のセッションが始まります。よく見たら残りの3人も全員デニムでした。井上は英語で何か書かれたTシャツ、山木はボーダーラインのTシャツ、村田は着丈の短い茶色のシャツをタックアウトと、皆稼いでいるんだろうに格好にはこだわらない様子でした。村田陽一だけ一人椅子に座ることなく立ちっぱなしだったこともあるのでしょうが、ピチピチのデニムが少々気になりました。

私は、目当てであった山木秀夫のドラムをつぶさに観られるところにいました。セットを見ると、山木はSONORだと思っていたら何とGRETCHの3点でした。ハードウェアはSONORのようです。ペダルはツインでした。昔はPearlだった記憶があります。個人的にはKAZUMI BANDの頃の印象が強くまだ若い人だと思い込んでいましたが、1974年には市川秀男トリオというジャストリオでの活動が最初だというから、意外と音楽歴は長いんですね。井上鑑とは1985年のユニットに参加して以来なのでしょうか。

村田陽一は「月の光」のプロデューサーである井上鑑とはごく最近の付き合いのようですが、『深い海みたいな愛情の海』に井上が村田にレコーディングの参加を依頼したことがきっかけで、今回のライブにも参加したとのこと。

セットリストは控えていなかったので、明日以降遠藤響子のブログなどで発表されるでしょうからそちらを参照していただくとして、前半は遠藤響子の「月の光」からの楽曲を中心に、村田陽一のオリジナル曲2曲が披露されました。遠藤響子は自分の楽曲では笑顔を見せていましたが、村田陽一のインストの楽曲では真剣そのものの表情でピアノを演奏していました。あまり人前でやらないようなジャムセッションだったので緊張していたのかもしれません。

井上鑑いわく、自分と村田はパソコンをよくいじるが、村田は特に楽譜作成ソフトのフィナーレに打ち込んでいるとのこと。トランペット奏者のエリック宮城もそうらしく、管楽器のトッププレイヤーは変わった人が多いと言っていました。

しっとりとした曲の演奏が中心の前半が終了、数十分間休憩が入りました。そして後半で遠藤響子の楽曲を数曲演奏した後に、前半とは趣向の全く異なる何とも騒がしい楽曲のオンパレードとなりました。おそらくHARISSAの曲なのでしょうが、最初の曲はMOUTIN REUNION QUARTET風のプログレッシブ・ジャズみたいで、山木秀夫のドラムもここからツインペダルやら手数の多いドラムを披露していきます。2曲目はフランスのPrysmのドラマー、Benjamin Henocqあたりしたがっているようなファンクジャズ路線の楽曲でした。これらの騒々しい楽曲を演奏している間、遠藤響子は楽屋で休憩していた模様。いやいや、全然イメージが合わないから姿を消すのも当然です。

アンコールでは何と大滝詠一の『スピーチバルーン』でした。アイデアは遠藤響子自身だそうで、そういえば今までもライブのアンコールで岩崎宏美の『思秋期』を選んだのを思い出しました。アンコールではカバーをやるんですね。大滝詠一の名前が出たので、昔NHKで遠藤響子がアシスタントをつとめた講座ものの話が必ず出るなと思ったら出ました。まだ若かったので大滝さんの偉大さが分からなかったと遠藤が言うと、井上が「大滝さんの話が分からないのは響子ちゃんのせいじゃあなくて誰も分からないんだ」と何とも噛み合わない会話が。

それとどこまで本当かわからないですが、井上鑑がまだ廃盤にならずに済んでいる自分のアルバムについてレコード会社に再プレスを打診したら、300枚以上売れたらまた来てくださいと冷たい返事があったそうです。ここ(会場)に200人はいる方々には是非ご協力をとのこと。井上鑑のファンの方はこのノルマ達成に協力されてはいかがでしょう。また、HARISSAは実態のないバンドだけれども、ジョン・ギブリン(ベース)を加えたメンバーでレコーディングを検討しているが、それもここLast Waltzでの人の入リ次第らしいです。ファンの方は何度でも押しかけましょう。

今回のライブ、3500円でかつ2時間以上の内容の濃いライブで久々に満足できました。今日のライブの方が(昨年のPure Mode Liveよりも)井上・山木・村田といったそうそうたるメンバーの参加により「月の光」の醍醐味が伝わってきたんじゃないかと思ったほどです。昨年のPure Mode Liveに意図して行っていないので公平な評価ではないですが、行っていたとしても今日のライブほど遠藤響子にとってもファンの人たちにとっても貴重、かつ二度とないかもしれない時間を過ごせたことに相違ないでしょう。

最後に私が山木秀夫のドラムを知るきっかけとなったKAZUMI BANDでの演奏を聴きましょう。当時のスティーヴ・ガッドをして、ニューヨークで通用する日本人ドラマーは山木だけだと言わしめた演奏をご堪能ください。

     


【2012/03/05 23:16】 日本の音楽 |
2月度当ブログアクセスサーチワードランキング
2月度の当ブログアクセスサーチワードランキングは以下の通りです。

1 井上ヨシマサ
2 トムブラウン
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17 高橋幸宏 ドラム
18 高橋幸宏 妻
19 筒美京平
20 野口五郎

                    mem_022_02.jpg

2月で特筆すべきは、高橋幸宏の妻「高橋喜代美」が急激に上位にきています。おそらく、ある業界関係の方のブログで高橋幸宏夫妻について書かれたことも一因かと思われます。「an・an」、「装苑」、「non-no」でモデルをされてきたようです。高橋幸宏が羨ましいとは以前にも書いたのでここでは割愛いたします。

そして本多みまさんの12月にオープンしたお店「Le ADON」が初のお目見えです。本多みまさん、ご主人の本多敏さんが羨ましいとは以前にも書いたので…ちょっとくどいですね。そうれはそうと、枉駕の時にも催していた薬膳コースがLe ADONで再開され、早いうちから予約でいっぱいになり順調のようです。とにかく薬膳コースは今までメニューのダブリがなく、毎回毎回新たな試みがうかがえ、一切手抜きや妥協のない真剣勝負そのもの。ほぼ毎月催されるようなので、まだの方はお試しあれ。




PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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