海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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高橋幸宏ドラム名演集90
加藤和彦のアルバム「あの頃、マリーローランサン」(1983年)に収録の『愛したのが百年目』という隠れた名曲に高橋幸宏はドラムで参加しています。ドラム自体はシンプルで何てことはないようで、その後のこの種の音楽のお手本になったのではと思えるほどの演奏です。

この曲を聴いてみて思い出す方もいらっしゃることでしょう。シャーデーの『スムース・オペレーター』とクリス・レアの『オン・ザ・ビーチ』が浮かびます。しかしこの2曲、加藤和彦の『愛したのが百年目』よりも後にリリースされているから驚きです。『スムース・オペレーター』は1984年、『オン・ザ・ビーチ』は1985年と、ともにイギリス本国でリリース。加藤和彦のことを「常に時代の一歩先を歩いてきた人」と称する人が多いのも肯けます。

高橋幸宏のドラムはここでもチャイナシンバルをアクセントとして用いています。同じ年にチャイナシンバルを多用した散開ライブがあったことを考えると、1983年を起点にチャイナシンバルを使い出したことがわかります。ジャパンのスティーヴ・ジャンセンからの影響かもしれません。ラテンのリズムをシンプルな8ビートでひたすら刻んでいくところなど、その後のシャーデーやクリス・レアに影響を与えたと言えないでもない、そんな気にさせる楽曲です。

     

     

     


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【2012/07/27 20:20】 高橋幸宏ドラム名演集 |
ロンドンオリンピック日本代表選手団、THOM BROWNE"もどき"を着る
        pimg_1571_1_1.jpg

今年の1月にJOCより発表されていたロンドンオリンピック日本代表選手団の公式服装。式典用(左)と渡航用(右)の2種類があります。ここ1週間の間に続々と選手団が渡航用の制服を着てテレビに映るようになって初めて明かされたのが、シャツの前立て裏のトリコロールのラインテープの存在です。式典用のワイシャツも渡航用のニットシャツもともに装着されています。いずれもラインテープの幅が狭いしシルエットが全然違うのでTHOM BROWNE.ではありえません。デザイン担当は高島屋。そういえば高島屋でTHOM BROWNE.が売られているのを聞いたことがない。巷で流行り(?)の要素を付与したのでしょうが、THOM BROWNE.をパクッたのであれば、そのモチーフが星条旗であることを考えなきゃと思う一方、元々オリンピックなどの競技でメダルをぶら下げるテープがトリコロールであしらわれるほどの定番だから、THOM BROWNE.こそパクリだと言えなくもないし…トム・ブラウン自身がトリコロールはスポーティーな要素として捉えていることからも、トムとスポーツは相互依存の間柄と言えなくもないような。以前にお話したように、THOM BROWNE.の3本線がadidasに気遣い4本線になった一方、adidasはadidasであるスニーカーでロッカーループにトリコロールのテープをあしらったことがあるのに少し似ている気がしています。

とか何とか言いながらも、今回の日本代表選手団の公式服装、単純に高島屋がTHOM BROWNE.をパクッたというのが本当のところだと思われます。


【2012/07/21 23:39】 THOM BROWNE.を着る |
「我こそはTHOM BROWNE.を知る者なり」また登場
またもやTwitter界にこの種の人が登場。我こそは知るなり、しかし我以外何も知らず。よほど周りがダサく自分が「ファッショナブル」だと思うのでしょう。今度は東京在住。

しかし言っておくと、仮に「百歩譲って」何でも知っているとして、クロップドにして足首がぶっとかったり、ハイウェストのパンツをはいて腹が出っぱったりしていたら、何ら説得力もないと思うが。

たかだか他人の作った既製服のことで自慢の種にするぐらいなら、自分で作ってしまえば評論家と言われないで済むのだろうが、土台無理なのであたりかまわずうんちくを言いまくって日頃のストレスを解消しようとする。東京にもこんな「輩」がいるんだなと。


【2012/07/19 23:42】 THOM BROWNE.を着る |
きゃりーの『CANDY CANDY』は80年代がルーツ
先日はJAPAN EXPOでライブを披露したり、8月にはWORLD HAPPINESSにも参加したりと多忙を極めるきゃりーぱみゅぱみゅ。今のところ最新シングルの『CANDY CANDY』(2012年4月4日 作詞・作曲・編曲:中田ヤスタカ)を聴いていて何かに似ているなと思ったら、少年隊の『ABC』(1987年11月11日 作詞:松本隆、作曲:筒美京平 編曲:船山基紀) であることがわかりました。日本の楽曲には珍しい最初から最後まで同じコード進行で貫いているところが共通点です。比較して聴いてみましょう。





そして『ABC』はBANANARAMAの"I Heard a Rumour"(February 1987 Matt Aitken, Sarah Dallin, Siobhan Fahey, Mike Stock, Pete Waterman, Keren Woodward)とよく似ています。



さらに遡るとMichael Fortunatiの"GIVE ME UP"(1986)にたどり着きます。Wikipediaを読むと<バブル景気真っただ中のディスコブームに沸く日本でも大ヒットした。『夜のヒットスタジオDX」に出演し、BaBeと共演したこともあった。 2010年1月18日には「SMAP×SMAP」に出演し、SMAPとともに「ギブ・ミー・アップ」を歌った>とあります。スマスマに出演していたとは。この人、ちょっと英語の発音が怪しげなのですが、マイケルと名乗っていて実はイタリア人なんですね。

ということできゃりーの『CANDY CANDY』は80年代のバブルソング"GIVE ME UP"がルーツといえるのではないでしょうか。動画でマイケルを挟んでいるのはBABEの二人です。





【2012/07/14 14:58】 日本の音楽 |
筒美京平の隠れた名曲集77
筒美京平が田原俊彦のシングルを手がけたのは多数ありますが、『“さようなら”からはじめよう』(1987年6月21日 作詞:宮下智/編曲:船山基紀)ほどシングルらしくないものはないでしょう。トシちゃんのダンスもいつになく大人しかった印象があります。しかしこの作品を筆頭に筒美京平は連続して5作品(『“さようなら”からはじめよう』、『どうする?』、『夢であいましょう』、『抱きしめてTONIGHT』、『かっこつかないね』)を提供することとなります。

編曲の船山基紀は70年代に沢田研二の『勝手にしやがれ』や庄野真代の『飛んでインスタンブール』を手がけていましたが、榊原郁恵の『ROBOT』でテクノに開眼したのか、フェアライトを早くから購入し80年代の歌謡界にテクノサウンドを確立しました。

まぁ聴いていてどうってことない楽曲だと言われればばそうかもしれませんが、個人的には80年代らしさをあらわしたサウンドの名曲だと思います。

     



【2012/07/11 22:45】 作曲家 |
筒美京平の隠れた名曲集76
雑誌「ポパイ」でモデルデビュー、1997年歌手デビュー、その後芸能活休止、2001年にゲイであることをカミングアウトした櫻田宗久。90年代にブレイクしたカリスマモデルも今や35歳のおっさんゲイです。そんな彼のデビューシングル『愛の奴隷』(1997年5月21日)も筒美京平による作曲(作詞:三浦徳子・櫻田宗久/編曲:白井良明)。Johnny Hates Jazzの"Shattered Dreams"のメロディ構成と90年代を席巻したハウスのリズム、そして後にKINKI KIDSの『やめないで,PURE』で引用されるフレーズが気になる筒美京平らしいダンスチューンです。

     


【2012/07/11 22:16】 作曲家 |
筒美京平の隠れた名曲集75
1980年のデビュー以来今なおR&B歌手として活動する円道一成。彼のデビューアルバム「トワイライト・ランナー」(1980年7月21日)は全曲筒美京平の作・編曲、橋本淳の作詞で制作されました。80年代に入っての筒美京平による編曲が減少傾向の中、全曲編曲まで手がけたことはそれだけ力を注いだアルバムだったに違いありません。16ビートシャッフルの名曲といえるでしょう。筒美京平はこのあと、田原俊彦の『君に薔薇薔薇…という感じ』(1982年1月27日)で16ビートシャッフルのメジャー化に成功しています。

     


【2012/07/11 21:32】 作曲家 |
きゃりーぱみゅぱみゅ、フランス初上陸
昨年も山田五郎発言で話題となったパリのJapan Expo 2012に、きゃりーぱみゅぱみゅがライブ出演しました。会場はParc des Expositions de Paris-Nord Villepinte(パリノール・ヴィルパント展示公園)のJ.E. Live House。ヨーロッパ初お目見えだけあってフランス以外のヨーロッパの国からも多数のファンが集まったらしく、きゃりーをYouTubeなどでしか観られなかったものだからこの日とばかりにご覧の熱狂ぶり。サビで合唱したりしています。日本ではこんな風にはならないですね。





【2012/07/10 01:15】 日本の音楽 |
高橋幸宏、THOM BROWNE.を着る
                     thombrownepoloshirt.jpg

昨日のNO NUKES 2012のYMO出演時に高橋幸宏はTHOM BROWNE.のポロシャツを着ていました。写真と同じ2011年春夏のカナダ製のものだと思われます。高橋幸宏が最近着ているTHOM BROWNE.のカジュアル衣料は昨年のものをまだ着ている感じがします。ダークグレイのパーカーとか。

それにしても次に観ていただく『Solid State Survivor 』の演奏ですが、何年も演奏してきている割にはミスが目立ちました。0:06あたりのタムのずれ、0:30のベースのミス、2:54の奏者間の進行の不一致、など。この日の演奏はお世辞にも上手いとは言い難いです。




【2012/07/08 22:18】 THOM BROWNE.を着る |
伝説のYMO「写楽祭」全貌
1980年4月23日、日本武道館において催された創刊イベント「写楽祭」の音源がYouTubeでアップされました。女装ををしてピアノ演奏したことに腹を立て野次を飛ばした観客に対し、坂本龍一がその格好で「うるさいぞ、この野郎!!」と怒鳴ったことで伝説化したイベントでした。0:29:22付近で聞かれます。今「NO NUKES 2012」のイベントなどを主宰していますが、学生運動出身の武闘派的なところがこの人の本来の姿でしょう。なお、ピアノ演奏した演目はモーリス・ラヴェルの"Le Tombeau de Couperin Menuet"です。

     

      


    
【2012/07/07 21:59】 テクノ・エレポップ |
筒美京平の隠れた名曲集74
戸川純は筒美京平が作曲した『夜が明けて』をレコーディングしています。「戸川純、筒美京平を歌う」と言いたいところですが、「昭和享年」(1989年12月16日)という昭和をコンセプトにしたアルバムに、坂本スミ子の原曲をカバーした意味合いの方が強いのでしょう。原曲は「ラテンの女王」と言われただけあってラテンのリズム、対して戸川純カバーはアンデス民謡風に仕上げられています。

     

      

最近戸川純の姿は見られませんが、ウォシュレットを見るたびに「おしりだって洗ってほしい」を思い出します。

      


【2012/07/06 22:14】 作曲家 |
筒美京平の隠れた名曲集73
このシリーズの記念すべき第1回目でご紹介した後藤次利のアルバム「ミスター・ベースマン」(1979年)からまた1曲ご紹介しましょう。"THE STRINGS FOR OLD LOVE"(作曲:筒美京平、編曲:後藤次利)というインスト曲です。といっても筒美京平の作品ですからメロディアスな仕上げはもちろん、サビの展開の洗練さはさすがです。後藤次利のアレンジも歌謡曲的なメロディに洋楽的エッセンスをうまくミックスさせています。サビのところのシンセソロの音色なんかは当時らしいといえばそうなんですが、個人的には結構いい感じです。

お気づきの方もいることでしょう、この曲は先日矢野顕子がカバーしたジノ・ヴァネリの"The River Must Flow"とよく似ています。そうだとしても。"THE STRINGS FOR OLD LOVE"は日本のインスト曲の中でも隠れた名曲だと個人的には思います。

このように"The River Must Flow"を収録したジノ・ヴァネリのアルバム「Brother to Brother」(1978年9月)は、矢野顕子、後藤次利、それから渡辺香津美のKAZUMI BANDにおいてその影響力を認めることができます。当時の日本のクロスオーバー・フュージョン・シーンでマストアイテムだったのかもしれません。

     

     


【2012/07/05 22:37】 作曲家 |
高橋幸宏ドラム名演集89
前回ご紹介したのとは対照的なロックぽい楽曲を聴きます。1973年5月1日に日本武道館において催された「ラブ・ジェネレーション・ライブ・コンサート」での『銀河列車』という曲です。ここでは加藤和彦とサディスティック・ミカ・バンドの名義で参加したようです。

高橋幸宏のドラムは、イントロからYMO以降でも多用した「スネア半拍ずらし奏法」で始まり、途中でいつの間にかずらしが解消されていきます。スネアのチューニングは比較的高め、サスティンも長めに聞こえますが、おそらくリム打ちによるものだと思われます。ロックテイスト溢れるドラミングです。

     



【2012/07/04 23:00】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集88
久々にサディスティック・ミカ・バンドでの演奏から選んでみました。サードアルバム「HOT! MENU」(1975年11月5日)の『ブルー』という大人っぽい雰囲気の楽曲です。高橋幸宏のアドリブっぽいビートのドラムで曲は始まります。このアルバムから参加した後藤次利の独特のうねるベースがアンニュイな雰囲気を醸し出しています。前作の「黒船」よりは、解散後に高橋・今井・高中・後藤が結成したサディスティクスに近い気がします。ボーカルよりもインストの方に比重が高くなっているからかもしれません。高橋幸宏のドラムは裏打ちを随所に散りばめ、フックのきいたサウンドを聞かせます。

     



【2012/07/04 22:44】 高橋幸宏ドラム名演集 |
ラジオのON AIRで気になった曲④
昨日接骨院で施術を受けていたとき’19:14:34)に聞いた曲です。cro-magnon×HyougeMonoによる『Bowl Man feat.IKZO(吉幾三)』。ブラザーズ・ジョンソンみたいです。

     



【2012/07/04 22:19】 日本の音楽 |
高橋幸宏ドラム名演集87
またもや「矢野顕子5DAYS六本木ピットイン フィーチャーリング・坂本龍一」(1979年4月25日)での演奏を聴きます。ゲストの大村憲司の作品『LEFT- HANDED WOMAN』を、何と高橋幸宏が演奏しています。0:23〜0:29あたりの右手でライドを刻みながら左手でオープンハイハットを入れるところなどはスティーヴ・ガッド的ですが、1:23〜1:25のところのフィルインは早くも字余りを導入しているのが分かります。単にタイミングを外したのかもしれませんが。いやいや、3:08〜3:11、3:16〜3:18を聴くとまたもや登場するので狙ったことなのでしょう。

この曲は大村憲司の「KENJI SHOCK」というアルバムの冒頭に収録されたもので、そこではジェフ・ポーカロがドラムを演奏しています。高橋幸宏がジェフ・ポーカロの話を表ですることはなかったと思うのですが、スリンガーランドやパイステ(高橋幸宏はハイハット)を愛用したり、スネアの音をアタックが強くサスティンが弱いものを好んだり、バーナード・パーディがアイドルだったりと意外と共通点がある気がしてなりません。

話をピットインの話に戻すと、高橋幸宏はこのライブでジェフ・ポーカロのレコーディングバージョンよりも、手数が多く、かつ字余りフィルインを多用したりと実に賑やかな演奏を披露しているいえます。

     

     




【2012/07/03 23:07】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集86
『THE END OF ASIA』ほどライブでの演奏スタイルが多様な楽曲はないのではないでしょうか。今日は、先日もご紹介した「矢野顕子5DAYS六本木ピットイン フィーチャーリング・坂本龍一」(1979年4月25日)でのバージョンを聴いてみましょう。

矢野顕子のMCの途中で高橋幸宏のハイハットの刻みが入り、次にたてノリのバスドラが加わって曲が始まります。曲自体は「PUBLIC PRESSURE」のアレンジと似ていますが、ドラムは16分のハイハットの刻みとバスドラが中心で、スネアは抜かれています。こちらのバージョンは今聴いてみるともっともダンサブル、とりわけ3:27からの雰囲気はその後のハウス・ミュージックのノリに近いところがあります。「PUBLIC PRESSURE」の演奏の方が少し後で、これよりはレゲエ調のリズムに仕上げられています。ピットインでの演奏はリラックス、公的抑圧は緊張を感じさせるのが比較して分かります。

     

     


【2012/07/03 22:38】 高橋幸宏ドラム名演集 |
THOM BROWNE. SS2013 ランウェイショー
パリの化学会館(Maison de la chimie)の庭園で催されたTHOM BROWNE.のランウェイショーの模様。先日のロンドンのベーシックなショーでは終わらなかったです。STYLE.COMの動画がいちばんまとまっているので観てみます。クジラ柄とパッチワークが目に付きますね。UAの栗野宏文が現地でインタビューを受け英語で応えています。「ポップアートなショーだけど、服自体を注意深く見てみたら、これまでになくwearableであることがうかがえます」ですか。これらを着て日本の街中でなかなか歩けそうもないですが。最後にトム・ブラウンがいつもの格好で登場しますが、本人は絶対にコレクションの格好なんかしないんでしょうね。





【2012/07/02 22:48】 THOM BROWNE.を着る |
「左うでの夢」はイーノがプロデュースしてもよかったな
「高橋幸宏ドラム名演集85」でご紹介した『Living In The Dark』を聴いていて思ったのですが、ブライアン・イーノの「アナザー・グリーン・ワード」の雰囲気に何となく似ている気がしてきました。そういえば「OMIYAGE」というYMOの冊子で坂本龍一がイーノのアルバムでいちばん好きだと紹介していたのがこのアルバムでした。『Living In The Dark』での高橋幸宏のドラムはミニマムですが、何となく「アナザー〜」でのフィル・コリンズの演奏を意識した感じもしなくはない。またイーノが歌っていることも「左うで〜」で歌モノを多くした要因かもしれません。また、ロバート・フリップのギターをエイドリアン・ブリューに置き換えたといえなくもない。いずれにしても、イーノの「アナザー〜」、トーキング・ヘッズの「リメイン・イン・ライト」、イーノとデヴィッド・バーーンの「ブッシュ・オブ・ゴースト」の影響下にあったのは間違いありません。であれば、Mのロビン・スコットではなく、イーノにプロデュースしてもらえばよかったのに、と思う次第です。






【2012/07/01 22:48】 日本の音楽 |
6月度当ブログアクセスサーチワードランキング
6月の当ブログアクセスワードランキングは以下の通りです。

1 高橋幸宏 夫人
2 森岡みま
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7 ヌーディスト村
8 木村拓哉
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16 black fleece
17 海辺で気まま日記
18 野見祐二
19 高橋幸宏ドラム
20 高橋幸宏 姉

5月にぶっちぎり1位の「森岡みま」を追い越したのは「高橋幸宏 夫人」。「高橋喜代美」、「高橋幸宏 妻」、「高橋喜代美 高橋幸宏」も20位以内にランクインしています。「ユ*ストリーム」のおまけで出演していたのが影響しているのかもしれません。そして圏外からカムバックしたのが「ヌーディスト村」。やはり季節柄関心のあるキーワードなのでしょう。「木村拓哉」はTHOM BROWNE.ネタでの一時的な上昇といえます。

逆にダウンしたのが常に上位の「井上ヨシマサ」。「BAND OF OUTSIDERS」関連は完全に姿を消しました。

ところで先の「ヌーディスト村」はミレーヌ・ファルメールの"L'amour n'est rien"という曲にちなんで記事にしたものです。そのミレーヌ・ファルメールの最新シングルは少し古いですが、"Du temps"(2011年11月7日)という楽曲。現在50歳の女盛り、マドンナも顔負けです。






PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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