海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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高橋幸宏の『ELASTIC DUMMY』ライブ
高橋幸宏のファーストアルバム「サラヴァ!」からまたもう1曲ライブ音源がアップされました。<以前にもアース・ウィンド・アンド・ファイアーのアルバム「太陽神」のファンク路線に近いと指摘した『ELASTIC DUMMY』です。さすがにレコーディングのような大掛かりな編成(ブラスとストリングス部隊)での演奏ではなく、当時のストリングスシンセで代用のためサウンドに厚みがありませんが、高橋幸宏と村上秀一のツインドラムのリズムがそれを補っている感じです。

最近の高橋幸宏のライブで「サラヴァ!」からの楽曲を聴く機会はほぼ皆無。「サラヴァ!」は当時セールス的には今ひとつだったのでしょうが、意外とこのアルバムが好きだというファンもいることなので、あらためて今のアレンジで聴く機会をもうけてもらいたいものです。

     




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【2012/09/25 21:30】 日本の音楽 |
張継科、バラエティ番組「天天向上」出演
先日ご紹介した卓球男子世界チャンピオンでかつオリンピックチャンピオンの張継科が、自国の人気バラエティ番組「天天向上」に出演した動画がYouTubeでアップされています。

レギュラー出演者とまたもやおふざけプレイを披露。両親が出演したり、歌を歌ったり、好きな女性のタイプ(谢娜)を発表したりと人気者ぶりがうかがえますが、本人は格好も振る舞いもいたって自然体。こういった選手、日本の選手にはいない気がします。

それはそうと、レギュラー陣が皆クロップドパンツをはいていたり、メインの人がボウタイファッションをしたりと、人民服を着ていた時から比べると隔世の感がありますね。




【2012/09/24 22:42】 卓球 |
高橋幸宏の『VOLARE』と『BACK STREET MIDNIGHT QUEEN』ライブ録音
先日ご紹介したサディスティクスの九段会館でのライブで、アルバム「サラヴァ」に収録の『VOLARE』と『BACK STREET MIDNIGHT QUEEN』も演奏されていたようです。

ここではボーカルだけでなくMCも務めていて、最初の方は聞き取りづらいですが「…たとえば、村上秀一さんのドラムのフレーズを聞くとか、今井君の顔を見るとか、ユキヒロも結構いい顔しているとか、という感じで聴いてください。もう一発だけ…すみません、やらせてください」のようなことを述べています。それにしてもこの2曲をライブで披露するなんて、これが最初で最後だったんでしょうね。

     


【2012/09/20 22:25】 日本の音楽 |
張継科のおふざけプレイ
卓球男子の現世界チャンピオンでかつオリンピックチャンピオンの張継科が素人相手にバドミントンのラケットで対決しています。ヨーロッパの選手、たとえばワルドナーなどがやるのはよく見ますが、中国の選手も最近はファンサービスに努めているのでしょう。




【2012/09/19 22:06】 卓球 |
筒美京平の隠れた名曲集80
平日の朝はテレビ朝日の「やじうまテレビ」を観ることが多いのですが、この番組の4月からのテーマソングを最初に聴いたとき、ずいぶん年取ったおばさんが重い調子で歌っているんだなと思っていたら、後でクミコが歌っていることが分かり、曲調でずいぶん違って聞こえてくるものだなと思いました。

そのクミコですが、若い頃から下積み生活を余儀なくされていたのが、松本隆全曲作詞のアルバム「AURA」(2000年9月20日)で話題となり、さらにavex io移籍以降徐々にその存在が広く知られ、2010年には紅白歌合戦に出場するまでになりました。

アルバム「AURA」に筒美京平は『心の指紋』(作詞:松本隆、編曲:鈴木慶一)と『ちょうちょ』(同左)の2曲を提供しています。本日は『心の指紋』を聴きます。

全体にボズ・スキャッグスの"You Can Have Me Anytime"風の洗練された雰囲気がありますが、0:50からは筒美京平のお家芸とも言えるベースのクリシェ進行と和風な味付けがうかがえます。

     


【2012/09/18 23:59】 筒美京平の隠れた名曲集 |
G-DRAGON、THOM BROWNE.を着る
韓国の男性ダンスヴォーカルグループBIGBANGのリーダーG-DRAGONが、自身のソロシングル\"Crayon\"のPVでTHOM BROWNE.のサングラスTB-002を着用して登場しています。それだけでなく、動画の1:50から見られるようにTHOM BROWNE.2012AWコレクションで話題となった「ジョックス」(肩パッドや肘パッド付のオーバーコートや3ボタンジャケットなどのグループ)まで登場します。

そういえばドーバーストリートマーケット ギンザ・コムデギャルソンのTHOM BROWNE.の売り場をのぞいてみたら、この「ジョックス」と「パンクス」の服がトルソー4体に着せているのを見ました。しかしこれらはどうやら売り物とはならないとのこと。あくまでも「観賞用」といったところのようです。たとえ売り物になったとしても、芸能人がステージ衣装などで着る分にはよいのでしょうが、一般人が着ても笑われて終わりでしょう。実際、G-DRAGONのPVでもジョックスの服を着たところはコミカルに描かれている気がします。と言いながら、1回は着てみて記念写真を撮るぐらいは想像してみなくもないのですが。




【2012/09/17 21:52】 THOM BROWNE.を着る |
トム・ブラウンが影響を受けた映画①
先日も話題にした「BRUTUS GENTLEMAN'S BOOK」の中に、「Books & Cinema トムが影響を受けた、本と映画」(P.34)というコラムがあります。映画を3本ほど挙げているのでご紹介します。

今回は『華麗なる賭け』です。以下はそのコラムからの引用です。

スティーヴ・マックィーン演じる主人公の大富豪、トーマス・クラウンは実業家として働く、ハンサムで洗練された男。その一方で、盗みに対し異常な才能と執拗を持っていたトーマスだったが、次第に刑事に目をつけられるようになり……。トム好みの'60年代のタイトなスーツスタイルに注目。

洋画に限らず、日本の映画やドラマを観ていると、登場人物が夏であろうと男性はスーツ姿が多く、しかも今みたいにノーネクタイでいる人はほとんどいません。そのうち太るからと、大きめの吊るしのスーツをお直しなしで着るなんてことは当時の人にはなかったのでしょう。こういったものを見れば見るほど、今ほどオシャレでない人たちがたくさん生息する時代はないのではないかとますます思う次第です。

     

さてそれはさておき、『華麗なる賭け』の音楽監督を務めたのはミシェル・ルグランです。主題歌は『風のささやき』といいノエル・ハリソンという人が歌っていますが、今回は作曲者の歌うフランス語バージョンをお聴きください。90年代のいつだったか忘れましたが、天王洲アイルにミシェル・ルグランがオーケストラでコンサートをしたのを思い出します。私の中でもベスト5に入るコンサートでした。ルグラン、ハイトーンボイスです。

     

  
【2012/09/16 23:11】 THOM BROWNE.を着る |
高橋幸宏ドラム名演集94
1976年にJAZZ CLUB「ミスティー」でジャズ・ヴォーカリストとしてデビューして以来、今もなお歌手活動を続ける酒井俊のアルバム「My Imagination」で、高橋幸宏はドラム演奏で参加しています。今回は4曲目に収録されている『Love Potion #9』を聴いてみましょう。参加メンバーは以下の通り、編曲/ミュージカルディレクションは坂本龍一です。

酒井 俊:vocal
坂本 龍一:electric piano Oberheim Prophet-5
松原 正樹:electric guitar
小原 礼:electric bass
高橋 ユキヒロ:drums
鮎川 誠:electric guitar

イントロと基本のリズムはYMOの『DAY TRIPPER』、加藤和彦の『サン・サルヴァドール』や大村憲司の『MAPS』と同じですが、0:49からスネアが頭、ハイハットの16分を刻み、二分三連が入ったり、ところどころにブレイクが挟まれたり、バスドラの連打があったりと、高橋幸宏が叩くドラムにしては比較的複雑な構成の楽曲です。うp主さんの指摘の通りDEVOの影響がうかがえます。同じ頃にリリースされた近田春夫のアルバム「天然の美」に収録の『何故かアップ・サイト・ダウン』と雰囲気が似ています。




【2012/09/15 23:37】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集93
昨日アップされたYouTubeでサディスティクスがアース・ウインド & ファイアーの『ゲッタウェイ』を演奏していたのを初めて知りました。1978年8月29日九段会館での演奏です。まさしくクロスオーバー全開の演奏、しかし高橋幸宏のドラムはあくまでも基本に忠実といった感じがします。そういえば高橋幸宏がソロアルバム「サラヴァ」にアース的な楽曲を導入していましたが、この時期は彼にとってアースがブームだったのでしょうか。

ところで先日WOWOWを観ていたら、「洋楽主義」でアースの特集が組まれていました。アースの歴史がコンパクトにまとめられていて非常に面白かったです。9月26日(水)深夜1:50と10月5日(金)午前4:00の2回再放送されるそうなので、興味のある方は是非ご覧ください。

『ゲッタウェイ』のインストといえば、リー・リトナーのアルバム"Gentle Thoughts"('77)の演奏がまず思い浮かびます。サディスティクスと比較するのもよいでしょう。動画5:00前後から『ゲッタウェイ』がはじまります。参加メンバーにDave Grusinがいて、高橋幸宏が映画音楽を通じて好きな作曲家あることは有名ですね。

     

     



【2012/09/15 06:14】 高橋幸宏ドラム名演集 |
冨田勲と松武秀樹の師弟が語る箪笥シンセ、MOOGⅢ-C
大体毎週「タモリ倶楽部」を観ているものの、楽しみにしているのは「空耳アワー」であって他は惰性で流し見することが多いのですが、先週放送した「温故知新シリーズ①初期型モーグシンセ「箪笥」で音を作ろう」は永久保存版だといってもよいほどの内容でした。何と冨田勲がテレビ出演するだけでなく、彼の弟子と称する松武秀樹が共演するとは思いにもよりませんでした。私はたまたま見られてのでよかったですが、見逃した方のためにもと今回の番組をご紹介する次第です。

松武秀樹が「(冨田)先生のお弟子さんでもあり、4人目のYMOとも呼ばれた音楽家、松武秀樹さんにもお越しいただいています」と紹介されると、「お弟子さんたって、コードのつなぎ方教えただけなんだよな。あれでもう弟子って言うんです」と冨田勲が突っ込むと松武秀樹が恐縮するのが見ていて面白いです。

そしてYMOの'79〜'80の間で松武秀樹が使用した「箪笥」ことMOOGⅢ-Cが登場、その使い方を二人の師弟がタモリらに講義していきます。基本的に音作りの考え方はかつても今も同じ原理で成り立っていることが、今回の番組を見てさらに痛感しました。




【2012/09/12 20:45】 テクノ・エレポップ |
Soft CellのDave Ballが初めて主宰したグループ、Other People
先日ソフトセルのマーク・アーモンドがゲストで参加した楽曲をご紹介したついでに、ソフトセルの片割れでありサウンド担当のデイヴ・ボールについてお話します。

マーク・アーモンドに比べ地味な印象ですが、実は彼よりも2歳も若かったんですね。マーク・アーモンドの独特な声に対し、ポップな味付けをしたデイヴ・ボールの功績は大きく、『汚れなき愛』のアメリカでのロングヒットに結びつきました。その後、マーク・アーモンドの都合などもあり、グループは解散しました。当時私は、デイヴ・ボールがこのまま埋もれてはもったいないと心配し、その後の動向を注視していました。マーク・アーモンドと同じリーズのアートスクール出身で音楽の特別な教育を受けたことはないのですが、インディー界にありながらメジャーなポップセンスを有するサウンドクリエーターだという印象があります。

1983年には"In Strict Tempo"という初のソロアルバムを発表、サイキックTVのジェネシス・ポーリッジやヴァージン・プルーンズのゲヴィン・フライデーらが参加し、それこそ雑誌「フールズ・メイト」の読者が喜びそうなアルバムではありましたが、日本国内では発売されることはなく、これもUKエジソンのような限られたインディー専門の輸入盤ショップでしかお目にかかることはありませんでした。

"In Strict Tempo"についてはまたの機会にご紹介するとして、今回はそのデイヴ・ボールが初めてリーダーとして主宰したグループ、Other Peopleをご紹介したいと思います。といってもヴォーカルとヴァイオリンを担当する彼の奥さん、ジニ・ボールとのデュオグループと言って差支えなさそうですが。しかも"Have A Nice Day!"(1984年)という12インチシングルを発表した後にいつの間にか消滅しました。このシングル盤も国内盤がリリースされることなく、日本のリスナーにとってほぼなきも同然の状態でした。とはいえ「フールズ・メイト」のレコードレビューではかろうじて紹介されていた気がします。

英語版のWikipediaに"Dave Ball(musician)"の紹介があるにはあるのですが、Other Peopleについては触れておらず、本国イギリスでもその存在が忘れらているようです。最近のThe Gridでの活動は紹介されています。

"Have A Nice Day!"もなかなか音源がネット上でアップされなかったのが、これまた最近アップされたので聴くことができます。カップリングの" Another Day, Another Dollar"とあわせてお聴きください。やはりデイヴ・ボールはジョルジオ・モロダーの影響があるんだなとあらためて思い知らされました。

     


     



【2012/09/12 00:10】 テクノ・エレポップ |
高橋幸宏、BAND OF OUTSIDERSを着る
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先日WOWOWで放送された「WORLD HAPPINESS 2012」でのYMOのライブを観たところ、高橋幸宏はBAND OF OUTSIDERSのネクタイを着けていました。このネクタイは以前ご紹介したのと同じ2010年春夏のものです。シャツは後ろのダーツとロッカーループから、おそらくTHOM BROWNE.のダブルカフスシャツかと。いつもの「Y」と「T」のイニシャルの入ったカフリンクスを装着しているはずです。

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【2012/09/11 22:43】 BAND OF OUTSIDERSを着る |
香川照之、THOM BROWNE.を着る
花王ヘルシア緑茶CM「なぜ苦いか篇 」で香川照之がTHOM BROWNE.のシャツを着て登場しています。もっとも本人の趣味というよりはスタイリストが選んだものなのでしょうが。カレーのCMでキムタクが着ていたチェックシャツはペーパータグがありませんでしたが、このCMでは香川照之が脂肪を燃焼する瞬間に何気に見え、脂肪燃焼とTHOM BROWNE.着用のダブルでドヤ顔している感じが面白いです。




【2012/09/11 07:46】 THOM BROWNE.を着る |
BLACK FLEECEスーツ工場SOUTHWICK公開
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BLACK FLEECEがお好きな方ならご存知、スーツファクトリーのSOUTHWICKの特集記事が現在発売されている「pen 2012年 9/15号」で掲載されています。今はブルックス・ブラザーズの傘下ですがブルックスのみならず、コム・デ・ギャルソンや日本のセレクトショップからの別注などもたくさん受けていますね。

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写真はBLACK FLEECEのジャケットに手縫いをする女性と出荷前の様子。これは驚き、イタリア製からアメリカ製に移行して機械織りかと思いきや、手縫いで作業しているとは、以下記事からの引用です。

 仮縫いの工程を経て、前身頃と後ろ身頃が縫い合わされると、そのあと襟の縫製、ライニング、袖の縫製と、ジャケットが少しずつ形になっていく。イタリアやドイツ製の最先端機器を導入しているが、サウスウィックのテイラード・ジャケットを特別なものにしているのは、襟や袖の縫製をすべて手で行なっているという事実だ。
「特に袖をはめる作業には、熟練の技術が求められる。うちで最も技術の高い職人たちが担当する、難易度の高い工程です。機械でやると腕を動かしづらくなり、身体の動きが制限される。手縫いで行うことで、やわらかく、より自由な着心地が得られるのです(サウスウィック副社長ジョン・マーティネック氏談)」

職人が手間暇かけて作り上げたBLACK FLEECEのスーツを心して着たいと思う次第です。



【2012/09/10 22:45】 BLACK FLEECEを着る |
THOM BROWNE.を着る
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まだまだ暑いですが秋が待ち遠しい今日このごろ。

さてお気づきの方もいらっしゃることでしょう、ブログ画面右側のカテゴリー欄の上から、各シリーズを加え整理していることです。今までジャンルごとに振り分けていたのをシリーズごとにすることでわかりやすくしました。今日のところは「筒美京平の隠れた名曲集」がまだ途中ですが、おおむね片付いてきました。面倒くさかったですが、こうした方が自分でも過去記事を活用しやすくて便利です。



【2012/09/10 21:21】 THOM BROWNE.を着る |
THE BURMOE BROTHERS / SKIN
80年代FM東京系列で日曜深夜0:00から始まる小林克也の音楽情報番組「ナガオカ・ザ・ワールドミュージック」のことを以前にお話したことがあります。そこでかかる楽曲はどこよりも早く聴くことができるものばかり、特にロンドンからのサウンドはいつも楽しみにしていました。当時インターネットやYouTubeなんかなかった時代ですから、かかった曲はテープに録ったり、アーティスト名と曲名を控えて輸入盤専門店にかけつけたりしたものです。

1985年のいつだったかわかりませんが、まさにこれから秋に向かおうとした今ぐらいの時分だったのでしょう、秋の夜長にふさわしい渋めの楽曲が流れてきました。イントロまでそう思っていたら、どこかで聴いたことのある声、何とあのソフトセルのマーク・アーモンドだとわかったのですが、なかなかこんな雰囲気にマッチした歌い方のできる人なんだなと思いました。

実はこの楽曲、マーク・アーモンドのソロ作品ではなく、新人グループTHE BURMOE BROTHERSのデビュー12インチシングル"SKIN"という曲でした。マーク・アーモンドはゲストボーカルで参加していたのです。マーク・アーモンドはソロアルバムではかなりくせの強いボーカルのイメージがあったのですが、この楽曲同様、PSYCHIC TVの"STOLEN KISSES"やBRONSKI BEATの"I FEEL LOVE"でゲストボーカルをした時の方が非常にリラックスして歌っている気がします。

そしてこの楽曲の作品名とアーティスト名を控え、私はしばらく後に新宿のUKエジソンに直行して探し手に入れることができました。当時のUKエジソンは今みたいに日本のインディーばかり売っておらず、イギリスのインディーズが主体だったと記憶しています。

それにしても残念なのが、このTHE BURMOE BROTHERSの"SKIN"はCD化されることもなくずっと誰にも聴かれることなくここまできました。幸いなことにYouTubeで最近アップされたのでご紹介する次第です。

THE BURMOE BROTHERSと聞いてもピンと来ないでしょうが、これ1曲で消滅したグループなので誰も記憶にあるはずがありません。日本では輸入盤のみで国内盤ではリリースされませんでした。しかしこのグループに参加したGuy Chambersはその後、元TAKE THATのRobbie WilliamsやKylie Minogueなどのプロデューサーやソングライターとして売れっ子となっているようです。

それではTHE BURMOE BROTHERSの"SKIN"とB面収録の"Under The Blanket Of Love"をお聴きください。







高橋幸宏、THOM BROWNE.を着る
microKORG / microシリーズ発売10周年のメッセージビデオを着ている黒いポロシャツはTHOM BROWNE.です。以前の記事でご紹介したのと同じカナダ製のものです。ジャケットなどは他のブランドだと思われます。

数多くの著名人にコメントをしてもらう動画といえばコートのマッキントッシュが思い出されます。そこでも高橋幸宏が登場していることは以前にもご紹介した通りです。

お祝いメッセージなので悪いことは言わないのでしょう、SKETCH SHOWやPUPA、ソロのライブでmicroKORGを使用してきたと述べています。しかし動画をいろいろ観てきましたが、これを使用したのを見たことがありません。

そうれはそうと高橋幸宏いえばCASIOが思い出されます。冨田勲とのビッグイベントが催されるぐらい、80年代は電子楽器の売上がDX7をはじめ伸びていた時期でした。最近はバンドをする人や音楽をする人が少なくなり、楽器業界も大変でしょうが、中でもモデルチェンジの激しいシンセサイザーで10年も生き延びらえたmicroKORG。私もいつか手にしたいと思いつつまだ買わないでいたのを思い出しました。




【2012/09/06 23:10】 THOM BROWNE.を着る |
高橋幸宏ドラム名演集92
意外にもこのシリーズでは高橋幸宏のソロアルバムからの作品は選んでいないことがわかりました。ソロアルバムはドラマーというよりは、歌手、サウンドクリエーターとしての立ち位置なのでしょう、ドラム演奏自体はソロアルバム以外で参加したものと比べると、脇役といった感じがしないでもありません。

そんな中でグルーヴ感があって今聴いてもかっこいいなと思う演奏が、アルバム「Wild & Moody」(1984年11月10日)に収録の『Kill The Thermostat』です。そもそもこのアルバムは全曲英詞で、当時本人が使った言葉でいうところの「地球規模」がマーケット対象だったためか、日本語詞の作品のようなしっとり感がなく、グルーヴかつドライなサウンドが特徴だと思います。

とりわけこの『Kill The Thermostat』は、アルバム中楽曲としては地味な印象がありますが、ソロアルバムには珍しい16分シャッフルのグルーヴ感がとにかく気持ちがいい。ドラムの乾いたサウンドが独特で、ハイハットがないのがかえってノリがよく聴こえるのかもしれません。0:40のところで入るタムの一撃も、演奏上大したことはないのですが、間の入れ方が絶妙でグルーヴ感を引き立てます。

「Wild & Moody」のツアーではスティーヴ・ジャンセンがサポートメンバーでドラムを演奏していました。実際ライブで観た時には、ジャンセンのドラムノリが珍しく非常にグルーヴしているなと思っていたのですが、今こうして聴き比べてみると、スタジオ録音とはいえ高橋幸宏の方がグルーヴ感では上手かなとあらためて感じた次第です。ライブ会場ではハイハットの刻みやシンバルのアクセントがメリハリをつけているように感じましたが、この作品はそれらを抑制した方が適しているのかもしれません。最近なかなかライブではお目にかからない作品です。

     

     


【2012/09/05 23:46】 高橋幸宏ドラム名演集 |
筒美京平の隠れた名曲集79
以前に岩崎宏美の『真珠のピリオド』をご紹介しましたが、このシングルが収録されているアルバム「私・的・空・間」(1983年7月21日)からまた1曲。『生きがい』(作詞: 有馬三恵子、作曲: 筒美京平、編曲: 萩田光雄)という、筒美京平らしい透明感のあるポップスですが、何せアルバムの1曲に過ぎないのでなかなか聴く機会のない隠れた名曲にふさわしい作品です。Aメロがどこかで聞いたことがあるなと思っていたら、石井明美の『JOY』(作詞:ちあき哲也、作曲:筒美京平、編曲:戸塚修 1987年7月22日)のイントロのフレーズと同じです。両方聴いてみましょう。

     

     

『生きがい』を注意深く聞くと、0:40あたりのオブリガードがWham!の"Last Christmas"(20 December 1984)ではないですか。リリース時期を見ると、『生きがい』の方が早いことがわかります。ジョージ・マイケルは『生きがい』を聴いていたのでしょうか。

     

実は"Last Christmas"リリースの前年の1983年にKool & the Gangが"Joanna"を全米でヒットさせています。『生きがい』も時期的に考えてみて、少なからず影響を受けたと言って過言ではないでしょう。

     
     
このような楽調の元祖はThe Carpentersの"Can't Smile Without You"(September 9, 1977)だと思われます。 Barry Manilowのバージョンも有名ですね。"Joanna"を通過したとはいえ、A&Mサウンドの影響を受けるのが筒美京平です。

    


【2012/09/04 22:23】 筒美京平の隠れた名曲集 |
7・8月度当ブログアクセスサーチワードランキング
先々月の7月度が滞っていました。先月の8月度とのランキングは以下の通りです。

7月度
1 森岡みま
2 高橋幸宏 ドラム
3 トムブラウン シャツ
4 高橋喜代美
5 thom browne
6 筒美京平
7 ヌーディスト村
8 高橋幸宏 ドラム
9 野口五郎
10 black fleece
11 野見祐二
12 高橋幸宏 夫人
13 高橋幸宏 妻
14 素足 靴
15 木村拓哉
16 トムブラウン
17 ブラックフリース スーツ
18 井上ヨシマサ
19 野崎歓
20 高橋喜代美 高橋幸宏

8月度
1 森岡みま
2 高橋幸宏 ドラム
3 thom browne
4 トムブラウン シャツ
5 高橋喜代美
6 ymo firebird
7 fire bird ymo
8 遠藤響子
9 高橋幸宏 妻
10 black fleece
11 筒美京平
12 thom grey
13 高橋幸宏ドラム
14 高橋喜代美 高橋幸宏
15 トムブラウン
16 井上ヨシマサ
17 筒美京平 隠れ名曲
18 ダブルブレステッド
19 東京涙倶楽部
20 練馬変態クラブ

もう何ヶ月連続でしょうか、「森岡みま」が1位独走を維持しています。その森岡みま、オーナー兼シェフの本多みまさんとして多忙の中、ソロアルバムを制作しているのはどうやら本当のようです。無理をせず活動再開をしていただきたいものです。

さて「森岡みま」と同じグループ(コスミック・インベンション)のメンバーだった「井上ヨシマサ」ですが、以前は断トツ1位をキープしていたのが、今では20位以内をキープするのがやっとです。これは、以前井上ヨシマサはネット上にほとんど登場しなかったのが、今年からGoogle+でその存在をアピールするようになり、そのためユーザーがグーグル検索で「井上ヨシマサ」を検索、ストレートにGoogle+にアクセスすることが多く、当ブログへのアクセスが少なくなったからだと思われます。本人のサイト直行するのは当然ですね。

「井上ヨシマサ小研究」は現在休止中ですが、近く再開できればと考えています。それにしてもGoogle+の井上ヨシマサ、ヤンキーというか柄が悪くなった。バカ丸出しというか。みまさんとコスミック・インベンション再結成などできるのか心配になってきました。今日のところは、井上ヨシマサの直近の名作『やすすのダメだし電話』を聴いていただきましょう。「やすす」とはもちろん、秋元康のことです。何だかんだ言っても究極のおべんちゃらソングですね。イントロや曲調はクリストファー・クロスの『セイリング』とか、いろいろ考えられます。

     

     


持ち歩く際のジャケットのたたみ方
まだまだ残暑が厳しくスーツを普段着る者からすると、移動の際はジャケットぐらい脱ぎたいのが人情というものです。いやいや、暑いからジャケットなんか着んで半袖シャツにノーネクタイでええやん、という人はこれからご紹介する内容の対象とはなりえません。なぜならそういう人は知る必要がないからです。会社のロッカーにジャケットを入れっぱなしにしたりするのでしょうから。

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「BRUTUS GENTLEMAN'S BOOK」というブルータス2009年10月1日号の付録冊子があり、トム・ブラウン好きの間でバイブル的存在であることは当ブログをご覧の方で知る人は多いはず。その冊子のP.21に「Suit Care スーツのたたみ方&お手入れ法」というコラムがあるのですが、この図解では少々わかりくいと感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

たまたまYouTubeを観ていたらこれをわかりやすく伝える動画がアップされていました。これなら誰でも実践しやすいですね。



これはこちらのサイトでも同じような方法の動画があることからも、正しい方法であることがわかります。

しかし実際に電車の乗っていたり、街角に歩いていたりしても、このような方法でジャケットを持ち歩いている人をお目にかかる機会はそれほどないような気がします。先のたたみ方は、ジャケットの表地を傷めないようにしたり、肩の型崩れがしないようにしたりするのが目的だと思われます。ジャケットを裏返しにすることで表地を傷めないようにします。

ところが日本の夏用ジャケットの仕様は、裏地がいわゆる「背抜き」。裏地の半分は表地がそのまま見えている状態です。これでは裏返すことによる表地の傷み防止はできません。ジャケットを脱ぐのは夏場が多くこのやり方をしたところでそんなに効果は期待できない、だから裏返しにしたところで表のままたたんだのとそれほど変わらないのだし、裏返しにするのは面倒くさいからする必要はない、ゆえに表地のままそのまま二つにたたむ、と思う人が大多数のためかどうかは調査までしていないので定かではありませんが、先の方法を活用している人が稀なのは確かでしょう。

よく日本以外の海外では夏物でもジャケットの裏地は「総裏」だと言われます。たしかにBAND OF OUTSIDERSのジャケット(マーティン・グリーンフィールド製)は夏物ジャケットでも裏地は総裏です。そういえばたまたまサカゼンに行く機会があり、置いてあったArmani Collezioniなどの夏物スーツも総裏で「日本仕様(背抜き)も承ります」みたいなことが書いてありました。夏でも総裏が前提であれば先の方法も有効でしょう。

ちなみに、THOM BROWNE.やBlack Fleeceの夏物スーツのジャケットを見ると背抜きになっています(ただしBlack Fleeceの一部に総裏あり)。THOM BROWNE.の場合、秋冬物、春夏物ともに表地がほぼ同じ素材を使うケースが多く、その違いは総裏か背抜きか、あるいはボタンがホーンかシェルかぐらいしかないのが現状のようです。どちらのブランドも本国と同じ仕様らしく、ということは現地でも夏物は背抜き。

個人的には気のせいかもしれませんが、背抜きの部分はシワになりやすい気がするので、できれば夏物でも総裏にしてほしいところです。



【2012/09/01 15:21】 ファッション |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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