海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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ずっと停止していたTwitterをブログ更新のリンクのためだけに再開します。スコティッシュ・フォールドの長女「みみ」のニックネーム「みーこ」で登録しました。ですのでツイートできません。


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【2012/11/29 01:14】 未分類 |
自らを淫らであると明るく歌う、ミレーヌ・ファルメールの『Libertine』
いわゆるフレンチポップのことについてご無沙汰と思いいろいろ探すのですが、最近ピリッとしたものがなかなか見つからないのが現実。そんな時はわれらのミレーヌに登場、じゃないけれど、やはりフランスものと言ったら、アングロサクソン系とは違うものを期待したいところ。そういうわけで少し、というか彼女の初期ですからかなり昔のものですが、まだ当ブログで「意外にも」扱っていなかったサードシングルで初ヒットを記録した『Libertine』のビデオクリップを観ます。この曲についてフランス語版Wikipediaで以下のように書かれています。

Libertine, appuyé par un clip inspiré du film Barry Lyndon dans lequel elle apparaît nue, fait scandale et lui apporte une grande popularité : elle entre alors pour la première fois au tout nouveau Top 50, Libertine y restera classé 6 mois.

『リベルティーヌ』はスタンリー・キューブリック監督の映画「バリー・リンドン」から着想を得てビデオクリップが製作される。クリップの中でミレーヌが裸で登場し、スキャンダルを招くと同時に多大な人気も獲得する。これにより同曲は初のトップ50入りを果たし、6ヵ月ランクインし続ける。


デビューから今日までプロデューサーを務めるロラン・ブトナが作曲のみならずビデオ製作にも大きく関わり、ミレーヌ・ファルメールのイメージ作りが結果として成功へと導いたと言えるでしょう。

今年9月で51歳になってもその健在ぶりが伝えられるミレーヌ・ファルメール。『リベルティーヌ』当時は23歳ですが、当時と変わらぬセクシーさにはただただ脱帽です。




【2012/11/28 23:51】 フレンチポップ |
北海道出張が思いやられる本日の防寒スタイル
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本日も依田司のコメントには目もくれず、防寒スタイルで出かけました。ヘリンボーンのツイードスリーピースにグローヴァーオールのMontyを羽織って万全としましたが…さすがに都内の室内で羽織ったままだと暑いものの、外ではちゅうどよいぐらいでした。札幌の最高気温はすでに10℃以下なので来月北海道に出張した時は今日以上に厚着をしなきゃと、今から着る服をどうしようかと思案に暮れています。



【2012/11/28 21:50】 ファッション |
筒美京平の隠れた名曲集88
前回、筒美京平作品のドナ・サマーとの接点をお話しました。もっとも、ドナ・サマーというよりもプロデューサーのジョルジオ・モロダーに注目していたのでしょうが。岩崎宏美の70年代の作品にもジョルジオ・モロダーのサウンドを意識したのがうかがえます。そして意外にも伊東ゆかりの作品にドナ・サマーばりのものがありました。『ロマンチスト』(作詞:松本隆、作・編曲:筒美京平 1977年12月11日)というシングルで、同年5月にアメリカでリリースされたドナ・サマーのアルバムタイトル曲『I Remember Yesterday』の影響が垣間見られます。意外性のあるイントロからドリフの『ヒゲダンス』のようなベースラインがくるので少し分かりにくいですが、『I Remember Yesterday』で間違いないでしょう。

     

     


【2012/11/28 21:30】 筒美京平の隠れた名曲集 |
筒美京平の隠れた名曲集87
日本テレビ系列局で放送されたバラエティ番組「ロンブー龍」のエンディング・テーマで、ミッチーこと及川光博の歌ったシングル『CRAZY A GO GO!!』(2000年10月12日)も筒美京平の作曲した作品です。作詞はミッチー自身、編曲は小西貴雄。イントロのシンセの刻み音がYMOの『ライディーン』みたいで、YouTubeのコメントでも「Last Emperor + 中国女(YMO)」とありますが、私はこの曲を聴いて、イントロがオリジナル・ラブの『プライマリー』、ヴォコーダーが入ってファンキーなリズムのところがハービー・ハンコックの『I Thought It Was You』、全体のリズムがドナ・サマーの『I Feel Love』かなと思います。それにしてもハービー・ハンコック、今観てもかっこいいです。

     

     

     

     


【2012/11/28 21:10】 筒美京平の隠れた名曲集 |
THOM BROWNE.3本線カーディガンを着る
ウィークデーの朝はテレビ朝日の「やじうまテレビ!」を観ることが多く、番組内の依田司の「お天気中継」を参考にその日の服装を決めることにしていました。昨日は朝が寒かったものの予報では東京の最高気温は19℃と伝えていたので、インナーやコートを着ると昼間は暑くなるなと思い、スーツのみで出勤しました。ところが昼になっても気温が上がることはなく、外に出たときに風雨が激しくなって、大げさかもしれませんが凍えそうで惨めな気分になりました。「依田め〜」と恨みましたが、彼もウェザーニューズの社員に過ぎないので、矛先を同社に変えたました。今日のことも分からなければ、その先のことも分かることもなく、予報が外れても「ごめんなさい」で済むのだから無責任極まりない。ということは己の感覚のみに頼るしかないわけか…。

昨日帰宅すると、妻の職場でも「天気予報の嘘つき」と異口同音に話していたらしいし、今日の「やじうまテレビ!」で依田司が、昨日の予報が外れたことについて視聴者から苦情が寄せられたと言っていたしで、考えることは皆同じだなと。

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というわけで(でもないが)、今日は早くも防寒仕様に切り替えることにしました。写真のTHOM BROWNE.のカシミアカーディガンをインナーにツイード生地のスーツに、マックのコートで出かけることに。もう「依田く〜ん」(中尾彬調)には頼らないぜッ。


【2012/11/27 22:40】 THOM BROWNE.を着る |
するってーと「おとな」っちゅーのは中年とかジジイとかババアのことかいッ?
ヘルシア緑茶のCMでTHOM BROWNE.のシャツを着ているものの、その着こなしが不評の香川照之。私もあのシャツだけはやめとこうと思っています。ちなみにトム・ブラウンと香川は同い年なんですね。

その香川が出演しているCMでもう一つおなじみなのが、セゾン自動車火災保険のCM。よくご覧かと思いますが、あらためて観てみましょう。

     

「おとな」という言葉をこんな風に乱発する時代はないでしょう。前々から当ブログで述べますように「女子」もどうかと。「おとな」を新明解国語辞典で調べたら以下の通りでした。

①一人前に成人した人〔自分の置かれている立場の自覚や自活能力を持ち、社会の裏表も少しずつ分かりかけて来た意味で言う〕②老成していること。

「老成」を同辞書で調べるとこうです。

①経験を積んで人間として出来あがること。②若いのに、言ったりしたりすることが分別くさいこと。

「おとな」とは何と抽象的なことばなのでしょう。成人式を迎えたら「おとな」の仲間入りと思っていました。しかし最近いやほど巷にあふれる「おとな」を文句とした広告などは、明らかに「中高年層」、別の言い方をすれば「熟男」・「熟女」、分かりやすく言えば「オヤジ」に「オバサン」ということではないでしょうか。そうだとしたら、ただ単に歳をとった人=「おとな」。いや、そうじゃないだろう。以下略。


【2012/11/25 23:19】 文化面 |
筒美京平の隠れた名曲集86
久米宏がパーソナリティ(1970年5月16日‐1985年3月30日)を務めたTBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO」のテーマ曲である、紅の翼の『ラブ・アドベンチャー』(1978年7月5日)も筒美京平が作・編曲を手がけたインスト曲です。イントロから筒美京平お得意のフィリーソウル風アレンジ。シンセサイザーやシンドラが早くも導入されています。全体的には後に作曲する少年隊の「ワカチコ」で有名な『デカメロン伝説』と相通じるものがあります。

2:25あたりから突如ドナ・サマーやリップスばりのディスコダンスに変わります。同じ時期に岩崎宏美の『シンデレラ・ハネムーン』を作曲しているのもうなづけます。ここで効果音的に使われるシンセの感じは日本では筒美京平が最初なんだろうなと思います。2:54からはギターの「ペケポン」というフィリーではおなじみのフレーズが。3:17ではアイドル歌謡的なかわいい雰囲気のリフまでも登場します。そういた意味では筒美京平の伴奏編曲技術が網羅された逸品ではないでしょうか。

     



【2012/11/25 22:26】 筒美京平の隠れた名曲集 |
遠藤京子娘時代のFMライブ音源
遠藤京子のおそらくNHK FMで放送のスタジオライブの音源がYouTubeにアップされていました。サードアルバム「夢見るスター」(1985年3月21日)リリース翌年の1986年の新春番組だと思われます。

ゲストとしてラッツ&スターの鈴木雅之が参加しています。この組合せは今から考えると意外性があります。しかも遠藤京子は年齢も上で音楽界の先輩でもある鈴木雅之に対し、「鈴木クン」と連呼したりため口をきいたりしています。「鈴木クンととっても仲良しというわけでもなくて、私が勝手に惚れ込んで、もう鈴木クンの性格はどうでもよかったの。とにかく声がとても好きで…」と、うちのカミさんとこの音源を聴いていたら、「誰この偉そうな女の人は」と発するほど。

何でこれを取り上げるかと言いますと、昨日のライブでMoment String Quartetのことを、彼女らは私よりも若くてキャッキャうるさいから私は先生みたいで…みたいなことを述べていたからです。自分が若いときはこんな風だったのに。立場が逆だったら怒るんでしょうね。当時の女性アーティスト、たとえば矢野顕子は高橋幸宏ことを「ゆきひろ〜」と呼び捨てにしたり、大貫妙子は坂本龍一のことを「坂本クン」と言ったりするように、生意気な態度をとるのが流行りだったのかもしれません。鈴木雅之とデュエット中は抱き合っていたそうです。

それはそうとこのライブ、大きくはカラオケと弾き語りに分けられるかと思います。以下セットリストです。

1.センチメンタル・ジャーニー(弾き語り)
2.Be Love(カラオケ)
3.待ちぼうけ(カラオケ)
4.砂に消えた涙(ハープ伴奏 鈴木雅之とデュエット)
5.今夜は一人かい(ハープ伴奏 鈴木雅之とデュエット)
6.とても幸せ(カラオケ)
7.テネシー・ワルツ(弾き語り)
8.ねェ Honey(弾き語り)
9.Smile Again(弾き語り)
10.夢だけにしましょう(弾き語り)途中(カラオケ)に切り替え
11.あなたのカナリヤ(カラオケ)
12.乙女ですもの(カラオケ)
13.輝きたいの(カラオケ)

弾き語りについて「私は、あの、どうもバンドで歌うっていうのが、ハッキリ言って苦手なんです。どうしてかっちゅうと、今日はギターさんが元気ないなあとか、今日ドラムさんどうしたんだろうとか、考えちゃうんです、色々とね。するってーと、あの、なんだい、自分がピアノだけとか、カラオケだけだったりすると、一切こう引きずられるものは何もないわけですから」と述べているあたり、今も共通する考えが残っているのかもしれません。

バンドではなかったですが「春嵐ドビュッシー」はソロライブと比べ、いま一つ精彩に欠いたところがありました。今でも弾き語りにこだわるのは、このような頑固というかわがままな性格からきているのかもしれません。ちなみに『Smile Again』ではピアノのミストーンがあり本人も認めています。

それとカバーで『テネシー・ワルツ』を歌いますが、これは筒美京平同様、遠藤京子の音楽的原体験となっている楽曲だと思われます。『輝きたいの』や『木の葉』は明らかに『テネシー・ワルツ』の影響があります。

そしてその『輝きたいの』がラストにきていますが、これは当時のライブ公演でもそうだったらしく、当時から代表曲と自認していたのでしょう。北斗はこの頃から愛聴していたと思われます。

いずれにしてもこの貴重なライブ音源、現在の遠藤響子のライブでお披露目することは稀なものばかり。さすがに今はカラオケは皆無ですが、たまにはホールでバンド形態もよいのでないかと勝手に思う次第です。

     


【2012/11/24 00:00】 日本の音楽 |
遠藤響子 with Moment String Quartet 2012 LIVE 〜Taste of LIFE〜
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一昨年の“Pure Mode Live” Vol.29 in TOKYO 「恋心」以来2年ぶりに遠藤響子のソロライブを南青山マンダラで観てきました。今回ゲストで須藤薫を予定のところ、体調不良のため松尾清憲が参加することになったと、昨日の遠藤響子のブログで通知されていました。

南青山マンダラで会場前に並んでいると毎度そうですが、出演者がその合間を縫って歩く姿が見られます。マンダラの会場は地下にあるのが、楽屋はその建物の1階にあり、そこに到達するまでに列を横切らないといけないからです。最初に登場したのは杉真理。すごく背が低かったのでびっくりしてしまいました。しばらくして松尾清憲がやってきて列の人たちに会釈。この人もかなり背が低く、テレビで観た時よりも実際は小柄なんだと知りました。そして主役の遠藤響子がグラサン姿で登場。最後にMoment String Quartetの4人が楽屋に入っていきました。

会場に入ると割合良い席に座れました。整理番号順に入場するのですが、今日は平日なので遅れて入って来る人が結構いたからです。観客は前回同様加齢臭のするやはり40〜50代の人が多く、グループでつるんできた人たちも多数いたようです。

そして遠藤響子がステージに一人で登場。衣装は名古屋ドキシーの時と同じものだと思われます。曲目は後日遠藤響子のHPでセットリストが発表されるはずですから、そちらを参考にしてください。

今回のライブはタイトルの通りストリングカルテットとの共演。ストリングスアレンジはすべて遠藤響子自身によるものだそうです。トレモロや不協和音を多用したそうです。とはいえストリングスが入るとサウンドがやや甘くなるもの。私もそうでしたが、気持ちよくなってうとうとした人もいたようです。

遠藤響子のピアノ弾き語りは、昨年観た「春嵐ドビュッシー」の時よりもずっとよく、2年前の“Pure Mode Live” Vol.29同様確かな音程で歌っていました。ゲストの杉真理や松尾清憲がギターでジャカジャカ鳴らしながら歌っても音程が外れていて、遠藤響子がどれだけ音感がよいのか証明したようなものでした。しかしゲストの二人が組んでいるバンド、BOXの持ち歌を演奏した時に、主役の遠藤響子以上に手拍子と拍手喝采を奪うのはいかがなものかと。それでも今までと違う趣向を凝らすといった意味では成功しているのでしょう。遠藤響子の作品、とりわけ最近のものでライブノリのよいものはないといえばないわけですので。

ライブを観てあらためて感じたのは、『こころ』のような作品は楽曲的に矢野顕子的ではあるものの、矢野顕子のような調子ハズレの音程ではなく、音楽的素養に裏付けられた確かな音程と調和が知性を感じさせ、まんま矢野顕子にはなっていないところがこの人のよいところではと。それと、デビューして初めて作った作品『Smile Again』は、以前から当ブログでも指摘するように、タケカワユキヒデ的な透明感と洗練に特徴のメロディが、当時のいわゆる「シティポップス」を彷彿とさせ、今聴いてみても新鮮なのがいい感じでした。

     

      

しかし何といっても次の2曲はあらためていいなと感じた次第です。いずれも12月にリリース予定のヴィクター時代のベストアルバム、「Golden★Best 遠藤響子 輝きたいの Victor Years 1981-1985(+‘99)」に収録されています。その1曲は『輝きたいの』。最近は24時間マラソンを走った北斗が愛聴したことで話題となり、とりたててここで取り上げる必要もないようですが、今までライブではピアノ伴奏でしかなかったのが、杉真理の弾くイントロからのギターフレーズが楽曲と非常にマッチして感動を覚えました。やはりこの作品はギター伴奏でないといけません。もう1曲は『雪が降るまえに』。これもストリングスとの共演をライブで聴くのははじめてです。重厚感のある伴奏がメロディをより引き立てます。

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ところでそのベスト盤ですが、ジャケットを見るとあどけない表情の遠藤京子(当時)が写っています。よく見ると生脚をさらしていて、これは遠藤京子をライブでコーラスをしているところを双眼鏡で見て見初めスカウト、そしてデビューに導いたVictorのディレクターから、「デビューしたんだから脚ぐらい出さんかい」みたいなことを言われ、さらしたという幻の写真。実はそのディレクターがライブ会場に来ていたようですが、「この人です」と紹介されることはなかったです。ちなみに、北斗がサプライズゲストで登場することもありませんでした。

昨年はデビュー30周年を迎え、今年1月からは再デビューと考えライブツアーの呼称も“Pure Mode Live”をはずし新たな気持ちで臨んだこの1年。思わぬところで『輝きたいので』が注目され、なかなかCD化にならなかったVictor時代のファーストとセカンドアルバムの音源も実現に至り、さらにはVictor時代に同じレーベルアーティストの杉真理とすれ違いだったのが今年1月から急速に親密に。新たなコラボ展開も盛んとなり、今年は遠藤響子のラッキーイヤーだったことを強く感じさせるライブでした。


【2012/11/22 23:44】 日本の音楽 |
高橋幸宏ドラム名演集96
矢野顕子の「グラノーラ・ツアー」1987年12月7日群馬での『東風』の演奏です。ライブアルバム「グッド・イーブニング・トウキョウ」と同じメンバーだと思われます。なおこのアルバムに『東風』は収録されていません。

坂本龍一: キーボード(Kurzweil, Simmons Silicon Mallet)、バックボーカル
矢野顕子:メインボーカル、ピアノ、小原礼:ベース、バックボーカル
高橋幸宏:ドラム、 バックボーカル
窪田晴男:エレクトリック・ギター
吉川忠英:アコースティック・ギター、パーカッション、マンドリン、エレクトリック・ギター、バックボーカル

高橋幸宏の演奏スタイルは1983年YMOの散開ツアーをほぼ踏襲するものです。違いはシモンズか生ドラムかといったところでしょうか。この時期らしい、サスティンを抑えたチャイナシンバルを多用しています。

     

ちなみに1979年の「矢野顕子5days at 六本木PIT-INN〜東京は夜の7時」での同曲の演奏スタイルは、YMOのファーストアルバムと「パブリック・プレッシャー」を足して2で割った感じ。矢野顕子がソロで『東風』を歌う時は近い時期のYMOの演奏スタイルを踏襲しているともいえます。では「WORLD HAPPINESS」での演奏スタイルに今の矢野顕子がこの曲を歌う機会があるかというと、少々困難が伴うとしか言いようがありません。。

     
     

【2012/11/20 23:56】 高橋幸宏ドラム名演集 |
J.M. Weston工場の職人技紹介動画
フランスのシューメーカー、J.M. Weston工場での制作過程を紹介する動画がアップされています。英語なしのフランス語のみです。お聞きの通り、「ジー・エム・ウェストン」とフランス語では読みます。私もウェストンの靴を持っていますが、良い革が使われているのかシワやヨレがほとんどつかず形も崩れません。ソールは分厚く堅牢なので、少なくとも十年以上はガシガシ履いても持ちそうです。

     



【2012/11/19 23:49】 ファッション |
サンクトペテルブルグでのTHOM BROWNE.AW2012-2013ランウェイ
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YouTubeで検索していたら、THOM BROWNE.AW2012-2013のランウェイをロシアのサンクトペテルブルグでも催していたことをはじめて知りました。メンズ、ウィメンズの同時開催でTHOM BROWNE.としては珍しいことですね。写真はサンクトペテルブルグでトム・ブラウンがジョギングをしているところを撮ったもの。行く先々でジョギングするのは有名です。面白いことに、かの3本線のadidasのパンツをはいているのはご愛嬌でしょうか。もちろん、カーディガンのラインは4本です。

あらためて今季AW2012-2013メンズ、ウィメンズのランウェイを観て、一体この中からどれだけ商品化されたか分かりませんが、今季ほどショーとして挑発的なものは今後もないんじゃないかと思われます。店頭で並んでいるのはごく一部かもしれもしれないけど、今季のコンセプトカラーやキャラクターは手にしたいと思い、すでに小物類は買ってしまいました。今季は多品種少量で早くから売り切れが多かったです。さて、ドーバーにあるスタッド付きのパンツ等はセール対象になるのでしょうか。ランウェイの衣装は韓国のタレントにレンタルしているんでしょうね。

     

     

     

     


【2012/11/18 23:08】 THOM BROWNE.を着る |
寒くなった、THOM BROWNE.レターマンジャケット着よう
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今日は雨も降ってさらに寒くなったので、レターマンジャケット、いやアワードジャケット、めんどうだスタジャンを着ました。THOM BROWNE.の2011秋冬ものです。中のパーカーもデニムパンツも2011年のもの。あらためて思うと、カジュアルは昨年のものが定番で長く着用できそうです。

今日はこの格好で長女の「みみ」を連れて主治医のところで定期検診を。前から心臓に雑音があるらしく、毎日薬を投与しています。今回はレントゲンまで撮ってみましたが特に問題はなく一安心です。


【2012/11/17 21:30】 THOM BROWNE.を着る |
筒美京平の隠れた名曲集85
TBS金曜ドラマ「土曜・日曜・月曜」(1981年8月7日~1981年9月11日)の主題歌『WEEKEND LOVE』(作詞:福田陽一郎、編曲:大村雅朗 1981年8月25日)も筒美京平作品です。見慣れない作詞家だと思っていたら、この人ドラマの脚本家だったようです。歌手はTan Tanという、森野多恵子、大空はるみ、と名前を変えた遍歴のある人です。ジャケットをご覧の通りかなりの美女で、かつ魅力的な声の持ち主。音楽学校でも歌の講師も務めたのですが、50歳の若さで逝去しています。

     

曲はTan Tanの声質に合った大人っぽい雰囲気ですが、どこかで聴いたことがあると思ったら…マーティン・バリンの『ハート悲しく』ですね。サイケのジェファーソン・エアプレインの歌手も『ハート』の頃はAORの歌手だったんですね。

         

ちなみに稲垣潤一がカバーをしていたようです。

     

ところでTAN TANはサディスティクスに参加したことがあります。『Far Away (熱い風)』を聴きましょう。

     


【2012/11/16 00:28】 筒美京平の隠れた名曲集 |
筒美京平の隠れた名曲集84
内田裕也が1967年11月に麻生レミをヴォーカルに結成したバンド、内田裕也とザ・フラワーズのデビューシングル『ラスト・チャンス』(1969年1月29日)も筒美京平(作・編曲)の作品です。作詞は青学1年上の先輩の橋本淳。このデビューまでジャズ喫茶でジャニス・ジョプリンやジェファーソン・エアプレインなどのカバーを演奏していたようです。レコードデビューしても売れなかったのですが、その後ジョー山中らを加えフラワー・トラベリン・バンドとして再編成するに至ります。

この曲の男女デュエットを聴いて思い出すのが、ピチカートファイブの『皆笑った』です。こちらの方がより洗練されていますが、筒美京平をリスペクトしていた彼らのこと、『ラスト・チャンス』を意識したのは間違いないでしょう。

      

      

    
【2012/11/15 23:18】 筒美京平の隠れた名曲集 |
筒美京平の隠れた名曲集83
1980年5月11日~10月5日に日本テレビで放映された特撮時代劇、『猿飛佐助』の主題歌『ジャンピング・モンキー』(1980年5月1日)も筒美京平が手がけていました。この番組は堺正章主演の『西遊記II』の後番組と放送されたものです。『西遊記』の主題歌といえばゴダイゴを思い出しますが、『ジャンピング・モンキー』を聴くと英語の歌詞や曲調が『モンキー・マジック』などとかぶる気がします。その英語で作詞をしたのが奈良橋陽子。名前を聞いてピンときた方もいることでしょう。ゴダイゴのほとんどの英詞を手がけた作詞家です。そして編曲はSHOGUNの大谷和夫。番組もテーマ曲も『西遊記』の二番煎じといってよく、筒美京平版ゴダイゴがふさわしいでしょう。間奏でマナの『TOKIO通信』(1979年8月21日)のイントロが出てくるのはご愛嬌ですかね。

     

      


【2012/11/15 22:46】 筒美京平の隠れた名曲集 |
東北出張
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ここ最近は出張が多く、昨日と今日で初の東北でした。写真は奥入瀬渓流と十和田湖の様子。生憎の天気で落葉も散っていましたが、散策をする人をちらほら見かけました。十和田湖のシンボル乙女の像は強風のため断念。秋田で一泊し山形を日本海に沿って下る、タイトなスケジュールの出張でした。


【2012/11/13 20:31】 まち |
個人がfacebookなんてよくやるね
facebookもtwitterもおよそ昨年をピークに下火になりつつありますが、facebookだけ試したことがなく登録してみることにしました。もちろん実名なんかではありません。知っている人をいろいろと検索してみると、結構たくさん実名でfacebookを利用しているのに驚きました。法人ならまだしも、個人が実名を出してプライベートなことを事細かく書くことにどんなメリットがあるのか理解できません。たしかに検索してみて、ああまだ東京にいるんだ、仕事やめてたのか、こんなもの食べてるんだなど、あまり閲覧しているとのぞき見しているようなので、途中でやめました。世の中、個人情報保護法を遵守遵守とうるさい中、自らは個人の生活を露出して平気どころかエスカレートしていく相反する現象をどう理解すればよいのか。

ほとんどは付和雷同なきっかけで始めたのが多く、実名で写真まであれば、何か書こうといったところで当たり障りないことしか書けるわけもなく、かろうじて「いいね!」で内輪の慰めをもらいつつ継続する意義が私には分からない。大体どんな関係だか知れない「友だち」をどんどん増やして友だち数自慢するのか無駄な員数ばかり揃える。増えれば増えるだけ気ばかり遣う。なぜなら友ではないから。山本夏彦の言葉に「友のごとき」があり、友はえがたく、友の安売りは「友のごとき」を増殖させる。そして「友のごとき」「知人」をも巻き込みその衆人環視の中、私生活を切り売りして露出を続けその場を取り繕う、お茶を濁す。

こちらのサイトでソーシャルメディアの分類を分かりやすくまとめてあり、facebookを「リアルタイムとレコーディング・拡散と蓄積、ソーシャルグラフ・友人を介した受動型・クローズドなメディア」と位置づけしています。対してブログは「レコーディング・蓄積/ロングテール・インタレストグラフ・自ら探しに行く能動型・オープンなメディア」とのこと。

個人的には、facebook、twitter、Google+など最近のものは1頁の中にすべてをぶち込もうとするので、閲覧が進むにつれ、データがどんどん重くなるのがイヤです。



【2012/11/11 23:08】 マルチメディア |
BAND OF OUTSIDERSのネクタイを毎シーズン買う
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それほどたくさん持っているわけではないですが、BAND OF OUTSIDERSのネクタイは毎シーズン少なくとも1本は買っています。実は最初に買ったのは手結び式のボウタイでした。ネクタイの大剣先幅が狭く、THOM BROWNE.のネクタイとほぼ同じの5.5cmほど。最近世の中はまたネクタイの幅が広がりつつありますが、普段でもこのバンドとトムを着用しています。BLACK FLEECEのネクタイが幅広に見えてくるぐらいです。

デザイナーのScott Sternbergは元々ファッション業界でネクタイを勉強してきたわけではないらしく、かえってそれが普通のネクタイデザイナーではなかなか思いつかないようなデザインを生み出しているとのコメントを聞いたことがあります。これからも毎シーズンに1本は買い揃えそうです。


【2012/11/11 21:30】 BAND OF OUTSIDERSを着る |
松本潤、THOM BROWNE.を着る
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先ほど放送されていた日本テレビ系列の「嵐にしやがれ」で、松本潤が全身(スーツ、シャツ、ネクタイ、カーディガン、シューズ)THOM BROWNE.で登場していました。靴下は白かったです。いわゆるトム好きがする、ネクタイノットを小さめ、ジャケット袖第一ボタン外し、ボタンダウンシャツのボタン外しなどはしないみたい。靴は写真では見えないですが、今季トリコロールのバックル付きのものです。

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【2012/11/10 23:23】 THOM BROWNE.を着る |
高橋幸宏ドラム名演集95
坂本龍一の「サウンドストリート」を聴いていた人であれば覚えのあるラジの『わたしはすてき』(作曲:矢野顕子、作曲:坂本龍一)で高橋幸宏は印象的なドラムを披露しています。この楽曲はアルバム「Quatre(キャトル)」(1979年10月21日)のA面4曲目に収録された曲です。アルバムタイトルの「Quatre」とはフランス語で「4」を意味しますが、4枚目のアルバムではなくサードアルバム。同名の曲がアルバム冒頭に収録されています。

さて高橋幸宏は『わたしはすてき』の間奏と後半のインストのところで、歌物では珍しくきわめてフュージョン的な裏打ちオープンハイハットを多用しています。坂本龍一は先のラジオ番組で、「昔は幸宏もタツタツタツッといったフュージョンみたいなフレーズをやっていたんだよね」みたいなことを言っていました。しかしそれ以外の歌の部分は普通といえば普通なのですが。歌の部分のハイハットは8ビートで刻んで、間奏部は16分の裏打ちが突然多用されるので、曲調が変わった印象があります。この楽曲は正確には16ビートシャッフルなので16でハットを刻み続けてもよさそうですが、ジェフ・ポーカロほど高橋幸宏は刻むのが得意でないのか8で省略。

音楽的には間奏のギターカッティングがアース・ウィンド&ファイアーのアル・マッケイみたい。Aメロはゴダイゴの『モンキーマジック』や久保田利伸の『流星のサドル』と通じるものがあります。それとイントロのシーケンスはシーナ・イーストンの『モダン・ガール』と似ているとピンときたのですが、実は『モダン・ガール』の方がリリースは遅く29 February 1980だったのですね。

     

     


【2012/11/10 06:09】 高橋幸宏ドラム名演集 |
THOM BROWNE.路面店が南青山に
前回の記事で「さて、THOM BROWNE.の路面店はできるのでしょうか」とその行末を危ぶんでいた矢先、来年の春頃南青山に路面店がオープンとのニュースがFashionsnap.com Newsで知り、正直驚いています。南青山だとSUPER A MARKETやTomorroland渋谷店とぶつかるような気がするのですが。すでに有楽町の阪急直営店、銀座のDOVER STREET MARKET GINZA COMME des GARÇONS、丸の内のLand Of Tomorrowと近いエリアでTHOM BROWNE.が販売されています。一方、新宿界隈は伊勢丹しかないです。

とはいえ今のところ、伊勢丹や阪急の直営店では定番主体、DOVER STREET MARKET GINZA COMME des GARÇONSではより個性的というか派手なもの主体、セレクトショップはその中間といった棲み分けが見受けられますが、その路面店が今季の「パンクス」や「ジョックス」みたいなものまで扱うのか、できるまでのお楽しみといったところでしょうか。ただ、路面店のよさがあったとしても、伊勢丹などカードによるメリットがあるのは大きいので、今後どのようにして購買層を引っ張り込めるのかが課題となるのではないかと思う次第です。


【2012/11/08 18:30】 THOM BROWNE.を着る |
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17 高橋幸宏 ドラム
18 木村拓哉
19 高橋喜代美
20 海辺で気まま

高須クリニックの高須克弥とバトルを繰り広げる南雲吉則の「ごぼう茶の効能」が4位、寒くなってきたからか「gloverall monty」が6位にランクインしています。ちなみに今売られているMontyは裏地がユニオンジャックのものはお目にかからず、衝動買いでしたが買っていてよかったと改めて思います。

ところで一部に話題の8位「thom grey」ですが、結局日本では当分売り出す予定はなさそう。韓国では売られているらしく、G-DRAGONがそのレターマンジャケットを着ている姿をネット上で見ることができます。また、なかなかできなかったBAND OF OUTSIDERSの路面店が千駄ヶ谷のロンハーマン近くにできるとの噂があります。同ブランドはサザビーリーグが総代理を務めて以来、以前ほどセレクトショップでの買い付けが少なく低調気味なので、ここで一つ盛り上げてもらいたいものです。さて、THOM BROWNE.の路面店はできるのでしょうか。

今のところ、直営店は伊勢丹と阪急で精一杯なのかもしれません。THOM BROWNE.はJOURNAL STANDARD、Adam et Rope、時しらずがなき後、TOMORROWLAND渋谷、SUPER A MARKET、LAND OF TOMORROWのトゥモローグループ、UNITED ARROWS原宿本店メンズ館が穴場です。他にRESTIR、LOVELESSなどもありますが、私は利用したことがありません。私の経験上、直営店よりもセレクトショップの方がフランクでホットな情報が得やすい気がします。



森岡みま、久々のテレビ出演
元コスミック・インベンションの森岡みま、現姓本多みまさんが久々にテレビ出演されたようです。「NHK おはよう日本 まちかど情報局 ぐっすり眠りたい」という取材だそう。残念ながらその映像を観ることはできませんでしたが、自身のレストラン「Le ADON」のブログで内容が紹介されているのを見て知りました。私のブログに「本多みま」で検索アクセスするのが多かったのも、これが理由だったのでしょう。ブログの写真でみまさんがロングの髪で登場していますが、いつもは束ねているので、この日は特別だったのかもしれません。

一方、月刊「事業構想」という雑誌にもご登場の模様。「繁盛の秘密は美と気配り 独自スタイルで地元客を開拓」で「Le ADON」が紹介されています。下の写真ではお店の雰囲気がベージュぽく見えますが、実際には白を基調にした雰囲気です。お店でのみまさんは、こういうワンピースはほぼ少なく、白いシャツと黒いパンツに髪を束ねて自作の帽子をかぶるスタイルです。

              111_01.jpg

<追記>
上記のNHKに出演時の動画がありました。





【2012/11/02 19:00】 ショップ |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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