海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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高橋幸宏ドラム名演集100
高橋幸宏と細野晴臣によるエレクトロニカ・ユニット、スケッチ・ショウのデビューアルバム「AUDIO SPONGE」(2002年9月19日)に『Turn Down Day』という曲のカバーが収録されています。60年代半ばに活動したThe Cyrkle(ザ・サークル)が残した楽曲で、ヒット曲『Red Rubber Ball』ほど有名ではないようです。まずはその原曲を聴いてみましょう。
   
     

次にスケッチ・ショウのカバーを聴きましょう。メロウなヒップホップになります。

     

聴いてお分かりの通り、ドラムは高橋幸宏による生演奏ではなく、プログラムによる自動演奏です。こんなに手数の多いドラムを高橋幸宏が実際に叩くはずがなく、またできるわけがありません。そうだとしても、今に至るまで、これほどまでにブラコン・ヒップホップなリズム構成は、高橋幸宏が関わったものの中では私はこの楽曲しか知らず、生演奏ではなくとも当名演集に加えておきたい気でおりました。

スケッチ・ショウの中でも異質な曲調のこのカバーを聴いて、私はある女性歌手を思い起こしました。R.ケリーがプロデュースしたことで知られる黒人女性歌手、今はなきアリーヤです。ファーストアルバム「Age Ain't Nothing but a Number」収録のアルバムタイトル曲の雰囲気が、ソックリではないのであくまでも参考程度ですが、スケッチ・ショウのカバーと通じるものがありご紹介したいと思いました。

R.ケリーをはじめ、90年代の歌モノヒップホップによく見られた、アコースティックギターのアルペジオによるフォーキーな味付けをしたり、歌が続くのにスネアドラムが途中で外されたり、スネアの音が硬質でタイトであったりと共通項があるような気がします。

『Age Ain't Nothing but a Number』がシンプルなドラムに対し、スケッチ・ショウの『Turn Down Day』は裏打ちが多用されたりとドラムンベースの延長のようですが、これをシンプルにしてしまうとモロR.ケリーやブラコンになるからか複雑にしているのでしょう。最初で最後のブラコン的アプローチだったのかもしれません。

     


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【2012/12/30 22:54】 高橋幸宏ドラム名演集 |
THOM GREY.視察、個人的にはNG
本日伊勢丹メンズ館に行く機会があったので、12月26日に発売されたばかりのTHOM GREY.を視察してきました。メンズ館2階COMME des GARÇONSの売場並びの特設会場にあり、行けばそれとわかります。来年にはBAND OF OUTSIDERSやMaison Kitsunéなどのあるクリエアーターズエッジの売場に移される模様。

そしてTHOM GREY.のシャツ、ポロシャツ、ジャケット、スーツ、ネクタイ、トートバッグを手に取ってみました。ネクタイとトートバッグ(吉田カバン)が日本製でそれ以外は中国製でやはり質は悪かったです。スーツのジャケットは冬物なのでしょうが背抜き。トラウザーズはTHOM BROWNE.が尾錠に対し、THOM GREY.はサイドアジャスター。生地がヨレヨレでこれで上下7万台だったらBLACK FLEECEのスーツを個人輸入した方がよほどよさそう。シャツ類は意外としっかりとした生地を使っていましたが、JUN REDのシャツとそれほど大差がないのに1万台半ばは決して安いとは言えません。比較的よかったのは日本製のネクタイとバッグぐらいでしょうか。ネクタイはTHOM BROWNE.より幅広でした。

というわけでセカンドラインとしてはレベルの割に中途半端な値段設定なので普及するかどうか疑問です。THOM BROWNE.とTHOM GREY.の間にもう一つラインが欲しいところ。いずれにしてもTHOM BROWNE.の客層がTHOM GREY.にも触手を伸ばすことはないと思われます。


【2012/12/29 18:11】 THOM BROWNE.を着る |
高橋幸宏ドラム名演集99
「Fate of Gold」は80年代以降にリリースされた高橋幸宏のアルバムの中でも、サンプリングやオーバーダブによるドラムではない生ドラムの演奏を多く披露したユニークなアルバムだと言えます。アルバム全体のサウンドも電子音を抑えたアコースティックなものでした。出たばかりのTAMA Starclassic Mapleを導入し、聴く人によっては明るく響きのよいサウンドに変わったことに気づいた人もいたはずです。しかし意外と高橋幸宏ファンの間で評価がとりわけ高いわけではなく、先の還暦記念ライブでは1曲も披露されなかったほどの忘れ去られそうなアルバムとも言えそうです。

残念ながら同アルバムからは『十月の恋』しかYouTubeで聴くことができません。とはいえこのアルバムのサウンド性を語るには十分な楽曲です。お聴きのとおり、前後のアルバムと異なり、ギミック性は影を潜め、きわめてシンプルなサウンド。ドラムのリズムはシェイクパターンで、たしかに当時アシッドジャズなんかが流行っていたからそのまま導入したといえばそうかもしれませんが、その後モロにドラムンベースを導入したアルバムなどよりは、今聴いても古臭さを感じさせない上品さがうかがえます。イントロで高橋幸宏独特の間合いが楽曲を印象づけ味わい深いです。

     


【2012/12/26 00:21】 高橋幸宏ドラム名演集 |
筒美京平の隠れた名曲集93
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今から7年以上前に当ブログでご紹介したことのある、歌手でありフリューゲル奏者のTOKUのサードアルバム「Winds of Change」(2002年02月20日)に収録の『Autumn Winds』をあらためて。残念ながらYouTubeにもニコ動にもアップロードされていないため、こちらで試聴してみたください。

筒美京平の書下ろし作品をジャズ風にアレンジしたのか、それとも筒美京平がジャズヴォーカル曲として作曲したのか不明ですが、筒美京平作品には珍しく英語詞が乗せられているためか聴いてすぐに彼の作品とは気づきにくいです。先日の小西康陽との対談にもあるように、あくまでも歌手の声を楽器と見立て作曲したのでしょう。2000年代に入って筒美京平がジャンルを越えた楽曲提供をしはじめた頃のものと思われます。

ところで以前にもご紹介した「筒美京平の世界[増補新改訂版]」について、あらためて『Autumn Winds』がリストアップされているか「第2章 アルバム・その他作品データ」で確認したところ、抜け落ちていることがわかりました。月代京兵を筒美京平と遠藤京子の共同名義とするなど、このガイドブックの信用度はかなり低いと断言せざるをえません。


【2012/12/25 23:38】 筒美京平の隠れた名曲集 |
『僕は君に恋をする』と『Butterfly』
ただいまWOWOWで放送中の「平井堅 Ken's Bar 2011」で『僕は君に恋をする』(作詞・作曲: 平井堅、編曲: 亀田誠治)を聴いていて、サビが何かに似ているなと思っていたら、木村カエラの『Butterfly』(作詞:木村カエラ/作曲・編曲:末光篤)であることがわかりました。どちらも2009年リリースの作品ですが、『僕は君に恋をする』が10月21日に対し『Butterfly』は6月1日なのでカエラの方が4ヵ月早い。いっそ二人でデュエットでもいかがでしょうか。

ところで高橋幸宏の還暦記念ライブに、カエラ他ミカバンド関係は小原礼ぐらいしか参加していませんでしたね。

     

     


【2012/12/25 22:09】 日本の音楽 |
高橋幸宏還暦記念ライブ冒頭『世界中が I Love You』について
昨日の「Yukihiro Takahashi 60th Anniversary Live」の冒頭で演奏された『世界中が I Love You』についてです。3年前にSHIBUYA-AXで行われた「Yukihiro Takahashi Live 2009 "OUT OF HERE"」の冒頭はライブ用に作られたインストで、その後レコーディングされることはなかった楽曲でした。それと同じように『世界中が I Love You』をライブ用の楽曲だとらえていたのですがそうではなく、オリジナルアルバム「The Dearest Fool」(1999年10月20日)の冒頭曲で、正式なタイトルは『世界中が I love you ~everyone says I love you~』。

実は高橋幸宏のアルバムをすべて持っているわけではなく、この「The Dearest Fool」だけ持っていなかったため、昨日の会場で『世界中が I Love You』にピンと来なかったわけです。

そして早くもYouTubeでこの曲がアップロードされています。あらためて昨日の演奏を聴くと、イントロから続くリズム(オリジナルのリズムはドラムンベース)がアルバム「Fate Of Gold」(1994年11月16日)に収録のアルバムタイトル曲でインストの『Fate Of Gold』、女性コーラスの入るところがサディスティック・ミカ・バンドの「天睛」(1989年4月8日)に収録の『42℃のピクニック』(作詞:森雪之丞・小原礼 作曲:高橋幸宏)を彷彿とさせます。

そういえば昨日のライブは私の好きな「Fate Of Gold」からは1曲もなく、ゲストの鈴木慶一、高野寛、Dr.Kyonも参加していたアルバムだけに残念。なぜかこのアルバムの作品をライブで披露することが少ない気がしてなりません。それでも昨日冒頭の『世界中が I Love You』で『Fate Of Gold』を堪能できたのでよしとします。

     


【2012/12/23 23:00】 日本の音楽 |
高橋幸宏還暦記念ライブ
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本日Bunkamuraオーチャードホールで行われた「Yukihiro Takahashi 60th Anniversary Live」に行ってきました。もちろんTHOM BROWNE.のスーツを着て。

開場に先行して16時グッズ販売があり、60th Anniversary YTC×CA4LAオリジナル・ハット(黒30、紺30限定)をゲットしたかったので家を早めに出ないといけませんでした。午前に雨が降っていたのが出かける頃にはすっかり雨が上がり、高橋幸宏の晴れ男伝説は本物だなと思い知らされました。会場に着いた時はすでにたくさん人が並んでいて、欲しかったハットの黒は買えないかなと思っていたら、幸い手にすることができました。値段も値段なので中国製の混紡粗悪品かと思いきや、これが日本製の毛100%で作りもしっかりしていて満足しています。

その他、高橋幸宏写真集「FACE YT – YUKIHIRO TAKAHASHI」も手に入れましたが、Tシャツ類は今回はパスしました。

運良くプレミアムシートが取れ、特典があるというので何かなと思って手にすると、1988年12月2日に大阪厚生年金会館(現・オリックス劇場)で行われた<YUKIHIRO TAKAHASHI Live:Absolute Ego Dance>を録音した音源からの抜粋を収めたCDでした。ちょっと肩透かしでしたが。

セットリストやゲストのことは他の方も書いておられるでしょうから、当ブログでは違う話をいたしましょう。今回の会場は、12月31日の東急ジルベスターコンサートの会場でもあるオーチャードホール。私の今までの印象としては、ロックのコンサートというよりも、クラッシックやアコースティックな音楽が演奏されるホールという気がしていました。実際今日の音を聴くと、やはり響きすぎて低音域が強すぎ、最大でドラムが3台鳴らされうるさい印象を受けました。アンコールの拍手など、普通のコンサートホールと違って響きすぎて粒が揃わず、クラシックのコンサートのアンコールの拍手音だよなこれは、と思いました。

とはいえ今回のライブは33曲もの作品が演奏され聴きごたえ十分でしたし、何と言っても座って観られたのがうれしかったです。前回ソロライブを行なったSHIBUYA-AXでは席がなく最初から立ちっぱなしで疲れたことを思うとまたこうした会場を選んでもらいたいものです。高橋幸宏のライブは80年代から観ていますが、最初から最後まで座って見られたのは初めてです。

会場で反応のよかった曲は『1%の関係』やザ・ビートニクスの『ちょっとツライんだ 』など。個人的には今回はアルバム「サラヴァ!」からも絶対にやると踏んでいたら、2回目のアンコールでは何と2曲も披露しました。『Sunset』とアルバムタイトル曲『Sarava!』です。『Sunset』のイントロのシーケンスが流れた時には珍しく震えましたね。高橋幸宏のこれまでのライブの中でもいちばんの収穫だったと言って過言ではありません。

ところで参加メンバー全員が何らかの赤いものを身に付けていたのにお気づきでしたでしょうか。あれは還暦の赤いちゃんちゃんこからきているのでしょうね。

     

     

opening - YUKIHIRO SONGS Special Mix
01 世界中が I Love You
02 It's Gonna Work Out
03 Murdered By The Music
04 Radio Activist
05 Drip Dry Eyes
06 Now and Then
07 Stay Close
08 Still Walking to The Beat
09 My Bright Tomorrow
10 Disposable Love
11 前兆
12 The Price to Pay
13 元気ならうれしいね
14 At Dawn
15 Laika
16 Blue Moon Blue
17 The Words
18 In This Life
intermission - A Stormy Day〜Poisson D'Avril
19 Chronograph
20 Stella
21 Ekot
22 Inevitable
23 Left Bank
24 ちょっとツラインダ
25 1%の関係
26 X'mas Day in The Next Life
27 Glass
28 Something in The Air
29 今日の空
(本編終了)
30 Set Sail
31 Prayer of Gold
32 Sunset
33 Saravah!


【2012/12/22 23:51】 日本の音楽 |
筒美京平×小西康陽 対談
2008年に筒美京平と小西康陽がラジオで対談した音源がアップされています。最近「筒美京平 ゲイ」という検索ワードで当ブログにアクセスされることがあり、たしかに喋りがソフトというかオネエぽいのでなきにしもあらずですが、お子さんがいて普通に家庭をお持ちのようなのでそんなことはないかと。

音源の後半で、2008年時点で若い職業作家が活動することについて、一人の個性の強いアーティストでかつ作家、たとえば小室哲哉、つんく♂、中田ヤスタカなど、何から何までこなすマルチな人が主流の時代に、昔のような作詞・作曲・編曲の分業性で同じ方向で作品を作ったりモチベーションを持続するのは困難ではないかと危惧しています。

しかしその後、秋元康のAKB48のように、作曲に井上ヨシマサら複数の職業作家が参加しているところを見ると、少しずつではあるものの作家チームによる作品づくりが増えつつあると言えるかもしれません。井上ヨシマサの場合つんく♂らと逆パターンで、裏方に徹していたのが最近はまたアーティスト活動をしているようです。





【2012/12/20 01:38】 作曲家 |
筒美京平の隠れた名曲集92
前回記事にちなんで後藤次利関連の作品をご紹介します。筒美京平が郷ひろみのために提供した『美貌の都』(作詞:中島みゆき/作曲:筒美京平/編曲:坂本龍一、筒美京平 1983年3月5日)を、中島みゆきがセルフカバーしています。「御色なおし」(1985年 4月17日)という中島みゆきのセルフカバーアルバムに収録された曲です。このアルバムはオリコンの週間1位、1985年度年間も18位とまずまずの売れ行きだったようです。そしてこの曲のアレンジを担当したのが後藤次利というわけです。参加メンバーは以下のとおり。

Vocal - 中島みゆき
Drums - 山木秀夫
E.Bass - 後藤次利
E.Guitar - 後藤次利 / 松原正樹
Keyboards - 富樫春生
Piano - 富樫春生
Synthesizer Programer - 松武秀樹

さてその中島みゆきの「御色なおし」はどうかというと、下世話なアレンジは影を潜め、リハーモナイズを施したりシモンズらしきタムがドコドコ鳴らされていたりと、郷ひろみとは一線を画したアレンジに仕上がっています。ですので好みは二つに大きく分かれるようです。

ちなみにその後中島みゆきは筒美京平から作品を提供されています。シングル『ジェラシー・ジェラシー』(1993年4月21日)のカップリング曲『兆しのシーズン』(作詞:中島みゆき、作曲:筒美京平、編曲:瀬尾一三)ですが、残念ながら音源はどこにも見当たりませんでした。

          


【2012/12/16 00:42】 筒美京平の隠れた名曲集 |
高橋幸宏ドラム名演集98
意外と動画サイトで見つからなかった後藤次利の『ミスター・ベースマン』の音源がYouTubeでアップされました。後藤次利のファーストアルバム「ミスター・ベースマン」(1979年4月25日)冒頭曲のテクノぽいアレンジでYMOのメンバーが参加しています。テクノぽいアレンジ、あるいは高橋幸宏が参加したのはアルバムではこの曲だけです。参加メンバーは以下のとおり。

高橋幸宏 Drums
後藤次利 Bass
鈴木茂 Electric Guitar
坂本龍一 Keyboards
浜口茂外也 Percussion
EVE Chorus

翌年1980年1月1日にリリースの沢田研二のシングル『TOKIO』でも、後藤次利はテクノ風のアレンジをして第22回日本レコード大賞・編曲賞を受賞しています。『ミスター・ベースマン』での編曲の経験が生かされていたのかもしれません。

高橋幸宏のドラムは、後藤次利と組んだサディスティクスよりはYMOに近いスタイル。テクニック的にはどうってことないですが、あくまでも後藤次利のベースと坂本龍一のシンセのかけ合いが中心で脇に徹した堅実なドラムを披露しています。

ところでこの曲が収録されているアルバム「ミスター・ベースマン」、いまだにCD再発がなされていません。当時同じビクターと契約の遠藤京子の初期2枚もCD化がされず、『輝きたいの』が注目を浴び、どうにかビクター時代のベスト盤がリリースされたレベルです。「ミスター・ベースマン」は他にも、当ブログの「筒美京平の隠れた名曲集」ですでにご紹介した筒美京平作品も3曲収録されており、再発が望まれるアルバムの一つです。

     


【2012/12/15 23:37】 高橋幸宏ドラム名演集 |
筒美京平の隠れた名曲集91
加藤ミリヤが詞と曲を改作してカバーした『ロンリー・ガール』も元々は筒美京平が楽曲提供したものです。オリジナルは佐東由梨の『ロンリー・ガール』(作詞:松本隆、編曲:大村雅朗 1983年4月1日)で当時はそれほど話題に上がった覚えがないほどの埋もれた作品。ただマーヴィン・ゲイの『セクシャル・ヒーリング』に似ていることで一部の人に知られていた程度です。

個人的にはこの佐東由梨の『ロンリー・ガール』をあらためて聴いて思い出したのが、シンプル・マインズの『グリッタリング・プライズ』です。この曲もよく言えばマーヴィンへのオマージュなのでしょう。

     

     

     

     



【2012/12/09 20:37】 筒美京平の隠れた名曲集 |
「Yukihiro Takahashi 60th Anniversary Live」チケット、ついに到着
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来る12月22日に行われる「Yukihiro Takahashi 60th Anniversary Live」チケットがついに届きました。チケットというよりもご覧の通り、CDのジャケットのごとく折りたたまれているのには驚きです。

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広げてみると、高橋幸宏のこれまでリリースしたレコード、CDのジャケット写真が並べられたのと、裏側には若しころから今日までの高橋幸宏のスナップやスティール写真が散りばめられています。

さあ、今年最後のイベントを糧に年末まで頑張るとしますか。


【2012/12/07 20:30】 ドラム |
筒美京平の隠れた名曲集90
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本日営まれた森光子の本葬で流れた曲の中に、筒美京平が唯一森光子に提供した作品がありました。『カーテンコール』という日本テレビ系全国ネット「いつみても波乱万丈」エンディングテーマで、作詞は秋元康、編曲は萩田光雄の布陣。そういえば秋元康も先の本葬に参列していました。

実は私、この曲を森光子の生前にYouTubeや動画サイトにないか探していたのです。凡庸といえば凡庸な曲かもしれませんが、ここ1年くらい無性に聴きたくなり、当ブログの「筒美京平の隠れた名曲集」でも是非ご紹介したいと思っていたほどです。その隠れた名曲が今日こうして日の目に当たるのは、なんとも言い難いものがあります。

楽曲自体は、大河ドラマ風のスケールの大きいサウンドに筒美京平得意のチェンバロをバッキングとしたゴージャスな作品。サビの終わりにはこれまた得意のクリシェの展開が見られるなど、典型的な筒美京平の短調歌謡といったところ。なぜか森光子の不安定な歌声が力強く聴こえる不思議な作品です。



【2012/12/07 20:02】 筒美京平の隠れた名曲集 |
筒美京平の隠れた名曲集89
筒美京平はハロー!プロジェクトに所属する女性歌手グループ、Buono!にも作品を提供しています。サードアルバム「We are Buono!」(2010年2月10日)に収録の『紅茶の美味しい店』で、作詞は筒美京平の初期コンビで知られる橋本淳によるものです。ところで「Buono」はイタリア語読みだと「ブオーノ」のはずですが、「ボーノ」と表記されるようです。

この手のグループとしては珍しくサビでコーラスを披露します。0:33あたりはNOKKOの『人魚』を彷彿とさせますね。またサビにいたるまでの盛り上がり方は、ストリングスこそ編成にないものの、筒美京平が70年代によく活用したフィリーソウル風展開と言えないでしょうか。イントロの「夢の世界へ連れてって〜」のメロディーはPerfumeやブラックコンテンポラリーを意識しているのかもしれません。

そうれはそうと最近ハロプロものはAKBに押されて存在感が薄いですが、音楽的にはこのBuono!の方が断然上手だと言って過言ではないでしょう。




【2012/12/06 23:23】 筒美京平の隠れた名曲集 |
たしかに似ている嘉田由紀子と米良美一
            嘉田由紀子米良美一

今日のテレビのニュースを観ていたら、日本未来の党代表で滋賀県知事の嘉田由紀子が演説している映像が流れ、それを見た妻が「メラだ」と言います。「メラ」って、ああ、米良美一ねぇ。最近よりいっそう気色が悪くなっている「メラ」と似ている言われる嘉田由紀子、これまた政界切ってのブサイク小沢一郎とどうタッグを組んでいくのでしょうか。


【2012/12/05 00:01】 ひと |
Dude9はTHOM BROWNE.のソックリさん
ヤフオクで「トムブラウン」を検索すると「[dude9]THOM BROWNE/ トム ブラウン 」が多く引っかかりますが、これはすでにご承知の方もいるようにTHOM BROWNE.の他有名ブランドのコピー商品を扱ってる韓国の「ブランド」です。タグにTHOM BROWNEとはないようなのでニセモノではないですがコピーはコピー。よく見ると、THOM BROWNE.のトリコロールのグログランテープがフランスの三色旗とは逆の左:赤、中:白、右:青に対し、Dude9はフランス国旗と同じという違いを設けており、まったく同じものではないということを意味するのかもしれません。しかしこの世界で難しいのは、特許があってそれを侵害したとかで訴えられないからか野放し状態。最近THOM BROWNE.が人気の韓国にあって、THOM GREYが日本よりも先行しているのは、このような背景があるからかもしれません。


【2012/12/04 23:17】 THOM BROWNE.を着る |
高橋幸宏ドラム名演集97
サンディーのファーストソロアルバム「Eating Pleasure 」(1980年)収録の『Drip Dry Eyes』に高橋幸宏がドラムで参加しています。私はこれを高橋幸宏の歌のカバーかとずっと思っていましたが、実はサンディーの方が1年早く高橋幸宏は翌年の1981年にこの曲を含むサードアルバム「NEUROMANTIC」(1981年5月24日)をリリースしています。

ですので『Drip Dry Eyes』といえば高橋幸宏のヴァージョンのイメージが強くかっちりしたリズムの印象があったのが、サンディーのはダブ風の効果を取り入れ、高橋幸宏がいつものロールや裏打ちスネアを随所に散りばめたレゲエ・スカ調に仕上げられています。またプロデューサーが細野晴臣だけあって、間奏のベースが目立っています。3:33以降のような、高橋幸宏バージョンにはない歌とリズムだけの部分があったりと、なかなか聴きごたえのある内容であらためて愛聴しそうです。






【2012/12/03 00:02】 高橋幸宏ドラム名演集 |
THOM BROWNE.ピンクギンガムチェックシャツゲット。しかしどこで着るのか
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先日ご紹介したキムタクがNikonのCMで着ていたTHOM BROWNE.のシャツと同じものです。ネイビーのジャケットとの相性がいいなと気になっていたのですが、ボヤボヤしていたらいつの間にか直営店では完売状態に。いろいろ探していたら0サイズが1着だけありました。

今シーズンのTHOM BROWNE.で特徴的なのがグリーンやピンクなど、いつもとは違う鮮やかなパステルカラーを使っていることです。レッド、ブルーなどはいつでも手に入るので、今回はこのピンクに手を出した次第。日頃ピンクなんか着ないのですが、カミさんから「親バカ」ばりに「ピンクは似合うから」と言われ、1着持っていてもよいか、と思いゲットです。

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上着はネイビーのジャケットや例のスタジャンでよいとして、何かこうネクタイもしてみたい。そこで登場、すでにゲットしていた今季のネクタイです。さらにこれにチルデンベストなどを着るのもいい。東京ではうるさい人がいるので、今度の北海道の出張で実験的に着てみようかと考えているところです。

ちなみにこのシャツ、青山のLOVELESSなどセレクトショップにある可能性があります。


【2012/12/02 22:48】 THOM BROWNE.を着る |
スコティッシュフォールド「もも」近影
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スコティッシュフォールド三姉妹で他の2匹と少々性格が異なる次女の「もも」の近影です。どこが異なるかというと、性格がより甘えん坊、というよりもストーカーに近いほど私に引っ付いてまわります。他の部屋で何かしていると「どこに行った」と言わんばかりに大騒ぎするのです。一方、他の2匹と比べて上品で気遣いのできるところがあります。他の2匹は人が寝ているところを迂回しないで踏みつけて横切りますが、「もも」はちゃんと迂回します。人懐っこくて従順、猫があまり好きではない私の母も「もも」が好きだと言っていました。

写真はちゃんちゃんこを着た姿ですが、少し変です。せっかく購入したのですが、他の2引匹は着るのを嫌がり、「もも」は嫌がらないものの、ここ数年太り過ぎで腕を通すのが困難でした。


【2012/12/02 22:22】 ねこ |
遠藤響子南青山MANDALA LIVE「Taste of Life」動画
先日ご紹介した遠藤響子のライブの模様がYouTubeにアップされています。もっともご本人によるものですが。ピアノ弾き語り、プラスストリングス、プラスゲストの3編成で行われ、この楽曲は2番目の編成によるもの。ご覧の通り、ライブでこれだけ正確に歌える人はごくまれだとあらためて思います。一緒に行かれなかった妻もこれには同意しました。先日話しましたが、ゲストの人たちの歌の音程がハズれているのが目立つほど。そのゲストたちは向かって右側の動画に映っていないカウンターの前で観ていました。私は遠景アングルでギリギリ頭が映らない場所に座っていたのでした。それにしても、ベスト盤がライブのタイミングで用意されていたら、なおよかったのにと残念に思いました。





【2012/12/02 22:00】 日本の音楽 |
リアルな「徹底比較! 結婚できる女VSできない女」
たまたまYahoo!で検索しようとしたら、トップページに面白そうな記事がありました。「徹底比較! 結婚できる女VSできない」という雑誌「MISS」1月号に掲載されていようです。解説はドラマ「結婚しない」の脚本の監修も手がけている森川友義教授。

自分の周囲の女性を見て、結婚する人は早いし、しない人はこの先もしそうもないのどちらかが多い気がしていました。最近の男性は草食系だとか言われますが、それは以前と比べて男性が結婚するにおよばない環境となり、また関心がなければ突っ込んで行くわけがないので、草食だとか言う女性は非モテであると証明するようなもの。むしろ婚活は女性の方が大変なんじゃないかとさえ感じていましたが、そんなことを指摘しても逆恨みされるだけなので、周囲も静観。

そう思っていたので次の内容は非常にリアルだなと思いました。

かつて、男性にとってSEXと手料理は結婚しないと手に入らないものでした。しかし現代ではその2つが結婚前に簡単に手に入るので、生物学的には男性にとって結婚する理由がなくなっています。ですから女性は、SEXをするまでに自分をいかに高く売るかが重要。男性は、女性に投資したぶんを回収しようとするので、SEXまでの時間と、恋愛が持続する時間は相関関係が高いのです。尽くしすぎず、追わせる女になりましょう。

恋愛バブルというのは、恋愛している相手の価値をインフレにし、実際よりも素敵な人だと感じる時期のことです。結婚というのは母子を守り、男性にはメリットのない制度。男性にとっては「恋愛=結婚」ではありません。だからこそ、恋愛バブルのピークでないと、男性が結婚したいという気になりにくいのです。恋愛バブルは2年しかもたないので、結婚するためには交際から2年以内にプロポーズさせる必要があります。

日本の人口を100人にたとえると独身で恋人のいない30代男性はたった2人。年収や身長まで、理想の男性にめぐり合える可能性はほとんどないでしょう。たとえば、結婚相手に「年収600万円以上」を望む女性が多いですが、実際の30代前半の男性の平均年収は432万円。10点満点中6点ぐらいの男性には出会っているはず。すでに生物学的には女性のホルモンピークを過ぎたみなさんが、6点の男性を切るのがいかに無駄なことかわかりますか?

不倫をする女性は、自分がモテない女だと公言しているようなもの。恋愛には、恋愛市場、結婚市場、浮気市場の3種類があります。浮気市場には男性は何百万、何千万といますが、この市場に参入する女性はとても少ないため、男女の需要と供給のバランスがくずれ、どんな女性でもモテてしまうのです。浮気市場で「私、既婚者にモテるの」と言っても仕方がありません。市場経済メカニズムから考えるとわかりやすいですね。

アラサー以上の独身女性が陥っている大問題が「ソーシャルトラップ」です。短期的な楽しみを優先し、長期的な結婚・出産戦略を怠って、気づいたときには手遅れになっているケースが多いのですよ。「恋愛も仕事も海外旅行もまだまだ楽しみたい」「自分磨きのためにエステや習い事に」としているみなさんのことですよ! 21世紀は仕事も子供も両方とる時代です。結婚したいなら、何かを言い訳にせず今すぐ行動しましょう

マスコミやネットでは女性の価値観押し売りのものが多い中、上記のように男性の本音が書かれているのは非常に稀ではないでしょうか。男性の場合、30歳を過ぎてもホルモンのピークはまだまだですし結婚でリスクを負いたくない、女性の場合は上述の通り、「すでに生物学的には女性のホルモンピークを過ぎ」ているし、皆が皆仕事に従事しているわけではないので将来が不安。何だかんだ言っても世の中メリットかデメリットなんですな。女性のアラサー時期はラストチャンスと思って積極的に婚活すべきでは、とアドバイスしたいところですが、他人ごとなので実はどうでもよいです。


【2012/12/01 07:42】 社会面 |
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1 森岡みま
2 高橋幸宏 ドラム
3 高橋喜代美
4 thom browne
5 トムブラウン シャツ
6 black fleece サイズ
7 高橋喜代美 モデル
8 black fleece
9 本多みま
10 トムブラウン スーツ
11 野見祐二
12 高橋喜代美 高橋幸宏
13 海辺で気まま日記
14 練馬変態クラブ
15 thom browne g-dragon
16 トムブラウン
17 ごぼう茶 効能
18 gloverall monty
19 ごぼう茶の効能
20 松本潤

3ヵ月ぶりに「森岡みま」が1位に返り咲き。「本多みま」も圏外から大きく躍進です。「高橋喜代美」関連のサーチワードも多数ランクインされ、高橋幸宏の現妻の関心が寄せられている結果となりました。「がきデカ」に登場した「練馬変態クラブ」も2ヵ月ぶりにランクイン。根強い関心があるようです。「thom browne g-dragon」が初ランクイン。THOM BROWNE.を愛用するg-dragonも話題となっています。

そのG-DRAGONですが、ご紹介した際に観ていただいた『CRAYON』を聴いていると、ある曲が鳴り響いて気になっていました。「Get Your Crayon…」と歌うサビのバックがブロンディの「ハート・オブ・グラス」なんですね。

     

     




PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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