海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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天才作曲家、野見祐二のその後
かつて当ブログで「天才作曲家」とご紹介した野見祐二。坂本龍一と関わっていた80年代はメディアの露出が多少あったものの、最近は裏方に徹し表に出ることがなくなりました。簡単ですが、あらためて彼の作品を聴いてみましょう。
まずはおさらい、野見祐二がプロデビューのきっかけとなったおしゃれテレビの曲から『恋のテロリスト№1』。



おしゃれテレビの頃、「ロボットオーケストラ」と称していたほど、PCでの操作に没頭した野見祐二も、坂本龍一の手伝いで「子猫物語」「オネミスの翼」「ラスト・エンペラー」などサウンドトラックを手がけることにより、生オーケストラの魅力にとりつかれたのでしょう。以後、テクノっぽい作品が少なくなりました。シンガポールのスター、ディック・リーのミュージカル「ファンテイジア」(1994年)の音楽監督を務めた時、テクノの片鱗がかろうじてありました。高橋幸宏が司会をした深夜番組「AXEL」のスポンサーが三菱電機だったためか、「ファンテイジア」のCMがよく流れていました。EPOも精神科医役で出演していました。

     

その後、野見祐二は劇伴を手がけることが多くなりました。割と最近、岩崎宏美の『始まりの詩、あなたへ』(作詞・作曲:大江千里)という歌謡曲の編曲を担当します。

     

2010年代に入って、アニメの「日常」にも関わります。テレビアニメに先駆け、2011年3月12日発売の単行本第6巻限定版にDVDが同梱された「日常の0話」の『エンディングテーマ』(作曲・編曲:野見祐二 )を聴きましょう。



さらに2012年には「好きっていいなよ。」のオープニングテーマ『Friendship 〜for 好きっていいなよ。』の編曲を手がけます。

     




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【2013/07/31 23:38】 作曲家 |
DR. BUZZARD'S ORIGINAL SAVANNAH BAND再び
以前の記事でYMOのメンバーがDR. BUZZARD'S ORIGINAL SAVANNAH BANDからの影響を少なからず受けたであろうことをお話しました。中でも細野晴臣がマーチン・デニーとともに注目していたことは一部に知られています。クレスト・フォー・シンガーズの『ラムはお好き』(作詞:吉田美奈子 作曲:細野晴臣 編曲 細野晴臣/坂本龍一)は彼らからの影響を受けたのがわかりやすいです。この作品は細野晴臣が吉田美奈子のために書き下ろし曲を細野・坂本という、非常に珍しいコンビで編曲し直した異色作です。

     

     

ところでこの作品、他にも何かに似ているなと思ったら、高橋幸宏の『MOOD INDIGO』に似ています。これはデューク・エリントンの『MOOD INDIGO』のカバーです。たしかにエリントンの『MOOD INDIGO』もエキゾチック雰囲気がありますね。エラ・フィッツジェラルドの唄で聴きましょう。

     





【2013/07/30 23:40】 日本の音楽 |
『海辺で気まま日記』の人は私のことですか?
こちらからクレームです(笑)。たしかに似合わなかいかもしれない。でも29インチをはく人がデブとは言えませんよね。


【2013/07/30 22:58】 未分類 |
MAISON KITSUNÉシアサッカースーツで新宿闊歩
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本日もまた新宿に出かけました。学生の頃から慣れ親しんでいるのでほぼ30年。いちばん出かけることの多い街です。で今日は当ブログでは珍しいですが、MAISON KITSUNÉシアサッカースーツを着用しました。THOM BROWNE.のシアサッカーとどちらかで迷ったのですが、「今回は」MAISON KITSUNÉにしました。シャツはBAND OF OUTSIDERS、ネクタイとシューズはTHOM BROWNE.です。MAISON KITSUNÉはネクタイとシューズはそれほど充実しておりません。

ところでタグを見ると、以前㈱イーストランドだったのが今では㈱メゾン・キツネ・ジャパンと書かれています。後者は、2月にアパレル大手のジュングループ(JUN)との合弁会社です。そういえばジュングループはアダム・エ・ロペなどでも積極的に展開していましたからね。

 
【2013/07/28 19:52】 ファッション |
THOM BROWNE.用インナーソックスはユニクロで十分
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昨日の新宿闊歩の続きです。ビックロに寄ったことを書きましたが、そこで今回は写真のインナーソックス(ユニクロは「ベリーショートソックス」と呼称)を合計9足購入しました。以前「アンクルソックスはユニクロのローゲージリブショートソックス」という記事で、コスパの高い商品であることを書きました。まる2年使っていますが、いまだにボロくなることなく丈夫で長持ち。今回も同じく、トム・ブラウンスタイルであれこれで十分です。欲をいえば、前出のローゲージリブショートソックスもあればなおよいのになと思いますが、残念ながら廃番です。ちなみに、ローゲージリブショートもベリーショートも素材は東レ・オペロンテックスのライクラ(LYCRA)です。


【2013/07/28 18:12】 THOM BROWNE.を着る |
『中西俊夫自伝刊行記念トーク&サイン会』
前回の記事の続きです。本日BIBLIOPHILIC&book union新宿に入ってみると、この店には珍しく20人程度の人たちが立ってイベントを観ていました。何だろうと店の奥をのぞいてみると、どこかで見たことのある人がいました。あ、中西俊夫、とすぐに気づきました。以前BIBLIOPHILICに来店したときに、中西俊夫の自伝がたくさん置かれてあって、近くイベントがあることをうる覚えですが思い出したのです。『プラスチックスの上昇と下降、そしてメロンの理力・中西俊夫自伝刊行記念トーク&サイン会』と長いイベントタイトル。中西俊夫の横には島武夫がいます。

私は途中で入ったのでイベント前半は聞き逃しました。中西俊夫と島武夫の二人が何となく最近の音楽はつまらないようなことを言っていた気がします。一方中西俊夫いわく、最近たくさんの新しい音楽を聴いた。やはりまずは聴いてみないと」とも。プラスチックスの最初に録音したデモ・テープ『Tokyo Banzai』は山下達郎がプロデュースしたという逸話も披露。 最後の方で質問コーナーがあり、ある人から「プラスチックスで好きな曲は何ですか」と問われ、「『トップ・シークレットマン』かな」と答えていました。私は自分が欲しい本を片手にイベントを横目で見ていて、何か言ってみたい気持ちに駆られましたが、かといって中西俊夫の自伝を買って、イベント終了後にそれにサインをもらいたいほどのファンではないので、続けて本を物色しました。

プラスチックスはレコードデビュー当時から知っていて、彼らの動く姿としては山城新伍が司会を務めた『金曜娯楽館』のニューウェイヴ特集で『Good』を観たことをよく覚えています。この時、ヒカシュー、ジューシー・フルーツ、ムーン・ライダーズなども出演して、ビデオも録画しました。その後中西俊夫は佐藤チカとメロンを結成し、ピテカントロプスなどでギグを遂行していたのですが、残念ながら当時私は実家にいたので生で彼らを見ることはできませんでした。しかし2010年の夏、ワールド・ハピネスで再結成したプラスチックスを観ることができ感動!、かというとそうではありませんでした。ボーカルは佐藤チカではなく彼女と中西俊夫との間にももうけた娘、花梨が担当、バカ丸出しの台無しだったのです。やはりお母さんの方が同じエキセントリックでもインテリジェンスを感じさせます。

私個人もプラスチックスのベストはと聞かれれば、まっさきに『トップ・シークレットマン』を挙げます。「う〜う、エーヴリバディ・ノウズ、うーう、トトトトトトップシークレット」のところの伴奏の不安定な感じと、当時比較されたYMOの緻密なアレンジとは対照的な音数の少なさが魅力だと思うのです。それと何といっても、そのピコピコサウンド以上に中西俊夫と佐藤チカの特徴ある声の方が、この曲に魅力を与えているのではないかと。佐藤チカの存在感が実の娘のバカさ加減によって再評価されるとすれば、皮肉にも孝行娘とも言えるのかもしれません。

     

     

     

【2013/07/27 23:46】 日本の音楽 |
全身BAND OF OUTSIDERSで新宿闊歩
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今日はシンプルながらBAND OF OUTSIDERSの定番オクスフォードボタンダウンシャツのサックスブルーとグレーのデニム、見えないですがライトブランのデッキシューズで出かけました。ボタンダウンのブルーの半袖は意外とないようです。この暑いさなかになんで長袖かと言うと、本日同じくバンドのジャケットの袖直しをお願いするため、合わせるのに必要だからと思いそうした次第。渋谷明治通り沿いにあるそのお直し屋にジャケットを預け、都営バスで伊勢丹前まで向かいました。伊勢丹にに直しを依頼したスーツを受取り、近くのビックロをウロウロ。ちょうどビックロを出る頃、外は太鼓を叩く音で響き渡っていました。観ているうちに雨が降リだしました。

毎年7月の最終土曜は妻と花火大会を観ることにしているのですが、今回は中止だろうと思い新宿に留まりました。ビックロ近くのDISK UNIONの書店、BIBLIOPHILIC&book union新宿に足を運んでみると、珍しくトークイベントをやっているではないですか。続きは次の記事でお伝えします。



【2013/07/27 22:49】 BAND OF OUTSIDERSを着る |
筒美京平の隠れた名曲集122
筒美京平は90年代に入ってめっきりアイドル系の歌手への楽曲提供が減りました。そんな時期に比較的多く提供したのが裕木奈江。今日ご紹介するのは、細野晴臣が裕木奈江に提供したシングル『空気みたいに愛してる』(作詞:松本隆 編曲:大村雅朗 1994年10月1日)のc/w曲『すっぴん』(作詞:秋元康 編曲:大村雅朗)です。何となく歌い方とか曲の雰囲気とかがミレーヌ・ファルメールぽい感じが個人的にはします。1:54からのシンセのオブリガードが高橋幸宏の作品で似た曲があったような気も。いずれにしても、当時のヨーロッパ・ポップスぽい曲だといえます。

     

裕木奈江といえば、クリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」(2006年)に出演したり、割りと最近ではアイスランドのホラー映画「レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー」(2009年)に出演したりと、海外映画での活躍が多いようです。それにしても何かめっきり老けましたね。苦労が多いのでしょうか。



最近の邦画では、BLACK FLEECEのニットジャケットで当ブログでもご紹介した伊勢谷友介監督「セイジ -陸の魚-」にも出演しています。渋谷慶一郎作曲のテーマ曲はこの映画だったんだって今頃知りました。





何となくラヴェルの『クープランの墓 メヌエット』を彷彿とさせます。

     

【2013/07/25 23:27】 筒美京平の隠れた名曲集 |
高橋幸宏「Everyday Music」 2013年7月21日 オンエアー曲
2013年7月21日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "CARS AND GIRLS" PREFAB SPROUT
20:08 "YOUNG AND HIP" VIRNA LINDT
20:12 "SUPERWOMAN (WHERE WERE YOU WHEN I NEEDED YOU)" STEVIE WONDER
20:25 "I SECOND THAT EMOTION" SMOKEY ROBINSON & THE MIRACLES
20:28 "MERCY MERCY ME" MARVIN GAYE
20:35 "LOOKING FOR WORDS" 高橋幸宏
20:41 "MOONLIGHT FEELS RIGHT" STARBUCK
20:46 "GALAXY" WAR
20:51 "ANTONIO'S SONG (THE RAINBOW)" MICHAEL FRANKS


【2013/07/21 20:55】 高橋幸宏 Everyday Music |
Lucas Arruda / SAMBADI
武蔵小山は自宅から距離があるものの、接骨院に通院のためよく訪れるスポット。テレビの街頭アンケートで商店街が映ることの多い街で、お笑い芸人が多く住む不動前の隣に位置します。商店街のみならず中心街から離れたところにもいろんな店があり、栄枯盛衰、飲食店なんかはできたりなくなったりする激戦区のようです。

そんな中、老舗のレコードショップが駅前にあります。1981年から営業を続けるPET SOUNDS RECORDというショップです。接骨院に通う際に、あ、あるな、という程度に気づいてはいましたが、昨年の遠藤響子のブログでアルバム「月の光」のリアルショップとして紹介され、へーと思い、何度かのぞいてみたことはありました。遠藤響子のアルバムが並ぶのはタワレコでもないですからね。ショップの詳細はPET SOUNDS RECORDのHPでご確認ください。

本日、このショップで初めて買ったのですが、その際に何やら懐かしい音の音楽がかかっていました。70年代の音源かと思いきや、まだ30そこそこのブラジルのミュージシャンのデビューアルバムらしい。ルーカス・アルーダといい聞いたことのない名前です。国内の配給はPヴァイン・レコードなので、マニアックなアーティストなのでしょう。

かかっていた『Tamba Part 1』のイントロを聴いた時は、「山下達郎じゃん」と思いましたが、続きはアナログシンセのフレーズとローズピアノのソロ、70年代のクロスオーバー風のベースフレーズで、まさに昔「クロスオーバー・イレブン」でかかっていそうなサウンド。ジャミロクワイと同じと言えば同じ気もします。アルバムタイトル曲『Sambadi』は『オフ・ザ・ウォール』風のベースフレーズなど、70年代のクロスオーバーの焼き直しを徹底的に行なっています。そしてアイズレー・ブラザーズの『Who's That Lady』が収録。原曲よりもソフトでクールな仕上がりです。

リアルタイムで70年代クロスオーバーを知らないブラジルの若いミュージシャンが、そのコピーを徹底、ジャミロクワイが90年代からやっていたこととどう差別化していくかが、これからの課題だと言えます。と同時に供給側もそのようなツッコミをユーザーから言われることを念頭に入れないといけませんね。



     





     





「リズム&ドラム・マガジン」高橋幸宏インタビュー
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「リズム&ドラム・マガジン」の新しいシリーズ「アーティスト特集」第一弾は、同誌に18年ぶりのインタビューを受けた高橋幸宏です。今回のインタビューで気になった箇所を以下引用します。

○(ボズ・スキャッグスのアルバム)『メンフィス』でスティーヴ・ジョーダンはアル・ジャクソンの感じを完璧にコピーしていますけど、彼くらいうまい人じゃないとあのグルーヴは出せない。スティーヴ・ジョーダンのことは、もともと大好きなんですけど、趣味が良いなってあらためて思いましたし、ドラムに関してもここまで削ぎ落とせるんだって、無駄に叩かない凄さがありますね。

●ドラム・セットは何を使ったんですか?
○撮影したあのセット(Super-Hyper-Drive)ですね。前はいくつかスタジオに持って行って、ヴィンテージのラディックなんかも試したんですけど、今回は最終的にあれでいいやって。スネアもいろんな種類を並べて叩いてみたんですけど、自分のベルブラスがやっぱり一番よかったです。もう30年以上使っていますから。

●幸宏さんはキックもスネアも押しつけるクローズ奏法で有名ですが、そもそもなぜクローズでプレイするようになったんですか。
○それも実はよくわからないんですけど、リム・ショットの(外す)リスクを減らすために自然とそうなっていったんだと思います。キックに関しては、僕はカカトをつけた状態で踏むんですけど、そもそもカカトを上げて踏む人の気持ちがよくわからない。昔からそうで、ダブルをやるときもカカトをつけたままですから。もしかしたら、押しつけるから音が大きいのかもしれませんね。

○今の若い子って、日本人でもみんなうまいんじゃないですか?でもあまり引っかからないというか、魂に響いてくるようなドラマーはあまりいないですね。むしろ、昔は気がつかなくて、あらためてすごさを実感しているドラマーが多いですね。特にジム・ケルトナーやラス・カンケル、スティーヴ・ガッドなんかは別格。(エリック)クラプトンを見に行った人に“ガッドはどうだった?”って聞いたら、ただ普通に8ビートをやっていたって話してくれて、“やっぱりそれで良いんだな”って。実はガッドにもすごい影響を受けていて、僕は小節を越えるオカズをよくやるんですけど、あれはガッドから来てるんですよ。


スティーヴ・ジョーダンのことはもともと大好きだなんて、高橋幸宏の口から出てくるとは誰も想像しなかったことでしょう。スティーヴ・ガッドは、サディスティクスなどはモロ、スタッフのツインドラムだったわけだから影響がないわけがないとは思っていましたが、高橋幸宏がガッドの影響からルーディメンツまで極めてたかどうかははなはだ疑問です。

そもそもカカトを上げて踏む人の気持ちがよくわからない、と言っていますが、多くのロックドラマーはいわゆるヒールアップ奏法が主流です。高橋幸宏の一番弟子、スティーヴ・ジャンセンもヒールアップです。ヒールダウンはヒールアップと異なり、足の重みを利用できないので、向こう脛の筋肉がやたらと痛くなる印象があり、私はしません。

レコーディングもツアーもTAMAの中位機種Super-Hyper-Driveを使用とのこと。なぜStarclassic Mapleから変えたのか理由までは述べられていません。「今回は最終的にあれでいいやって」、そんなものでしょうか。「スネアもいろんな種類を並べて叩いてみたんですけど、自分のベルブラスがやっぱり一番よかった」ということは、自分のものではないスネアも試したときうことでしょうか。

それと写真のハイハットスタンドを見て驚いたのは、ロジャースのスウィヴォマチックがあることです。最近はもっぱらDWのスタンドを使っていると思っていたからです。土田“つっちー”嘉範のコメントによると、高橋幸宏にこれを提供したのは彼自身だとのこと。ラディックのキックペダル、スピードキングは今でも生産されているものですが、スウィヴォマチックはもはやヴィンテージものでしかなく、どう考えてもDWの方が良いかと。おそらくデザインやかっこよさを優先しているのでしょう。

「僕は小節を越えるオカズをよくやるんですけど、あれはガッドから来てるんですよ」は「字余りフィルイン」のことでしょう。当ブログではフィル・コリンズの影響ではと書いてきましたが、そうではなくガッドだと。しかしガッドの字余りフィルインが具体的にどの曲を指しているのかは不明です。

それと最新アルバム「LIFE ANEW」の楽曲分析で採譜・解説が載せられていましたが、高橋幸宏の場合、ドラムの採譜をしてもシンプルなものばかりであり、楽譜には表せないニュアンスがあるので、実際に注意深く音を聴いてみて研究するしか方法がなさそうです。



【2013/07/14 23:04】 ドラム |
高橋幸宏「Everyday Music」 2013年7月14日 オンエアー曲
2013年7月14日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "I WANNA BE LOVED" ELVIS COSTELLO & THE ATTRACTIONS
20:09 "TO SIR WITH LOVE" LULU
20:11 "DOWNTOWN" PETULA CLARK
20:16 "I'M NOT THE LONELY SON" ELECTRIC PRESIDENT
20:19 "REACH OUT I'LL BE THERE" THE FOUR TOPS
20:23 "JUST MY IMAGINATION (RUNNING AWAY WITH ME)" THE TEMPTATIONS
20:27 "THE TRACKS OF MY TEARS" SMOKEY ROBINSON & THE MIRACLES
20:35 "LOOKING FOR WORDS" 高橋幸宏
20:41 "A LOVER'S CONCERTO" THE TOYS
20:44 "OBLIVIOUS" AZTEC CAMERA
20:49 "I'M NOT IN LOVE" 10CC


【2013/07/14 20:58】 高橋幸宏 Everyday Music |
全身THOM BROWNE.で札幌闊歩
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昨日と本日は札幌に出張していました。昨年の同じ時期に来たときは、暑いといってもカラッとしていた覚えがあり、今年もそうなんだろうと思って現地に向かいました。そして着いてみたら湿気が多くて蒸し暑かったです。おそらく飛行機の中で、毛穴が勝手な思いで乾燥モードになっていたのか、東京と変わらないかそれ以上の湿度に感じたほどです。とはいえ夕方は多少涼しくなりました。

夕方は涼しくなるからと、シャツは長袖にしました。昨年秋冬のもの。シューズ、ソックス、ショーツは今年の春夏。ショーツは先日青山を闊歩したときのと同じものです。

札幌のセレクトショップなどをのぞいてみましたが、かつてTHOM BROWNE.扱っていた店が扱わなくなったりするなど(バンドはあるが)、少々さびしい限りでした。

ところで札幌に行ってなかなかよいジンギスカンの店に出会えず、何となく狸小路7丁目アーケードをフラフラしていたら、生肉で食べられるマトンのジンギスカンが食べられるような看板が目につきました。一見にはなかなか入りづらくカウンターのみの「アルコ」という店です。思い切って入ることにし食べてみたら私好みの味で大変満足しました。かつて東京でカルニチンブームがあった頃に、「熱風ジンギスカンカルニチン堂」という今はなきジンギスカンの店があってよく通ったのですが、そこのによく似ていました。札幌の観光客相手のジンギスカンは肉をたれ漬けしているのが多くあまり関心していなかっただけに、札幌に出張した際はアルコに通おうと決めた次第です。


【2013/07/12 23:59】 THOM BROWNE.を着る |
筒美京平の隠れた名曲集121
内田有紀の1995カルピスウォーターCFイメージソング『明日は明日の風が吹く』(作詞:岩切修子 作曲:筒美京平 編曲:大村雅朗 1995年4月5日)のc/w『ありがとう』(作詞:八反田リコ 編曲:大村雅朗)も筒美京平による作品です。同じ時期に提供した小沢健二のシングル『強い気持ち・強い愛』(1995年2月28日)のc/w『それはちょっと』に似たほんわかした雰囲気の曲です。内田有紀も小沢健二も当時人気絶頂の頃でした。もう18年も経ったんですね。

     

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内田有紀はデビューした頃、髪の毛を短くしボーイッシュなキャラで売り出していました。鈴木蘭々なんかもそんなキャラでした。2002年に吉岡秀隆と結婚した時は「エー、なんで」と思ったものです。その後芸能活動を停止したものの、2005年に離婚。離婚後芸能界に女優業に復帰、2010年以降もドラマ出演も盛んで、天下の花王のCMにも出ているから大したものです。すでに30代後半ですが今では長髪で女らしくなりました。かといって熟女とか美魔女とかそんなものではない独特の魅力があります。個人的には今の方が若い頃よりも断然いいと思います。





【2013/07/09 21:46】 筒美京平の隠れた名曲集 |
高橋幸宏~天才ドラマーの“Roots”を探る
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7月13日発売の「リズム&ドラム・マガジン 2013年8月号」は高橋幸宏が表紙を飾ります。さらに「アーティスト特集」というシリーズの初回として特集が組まれるようです。内容予告は下記の通り。

表紙&アーティスト特集は、7月17日に23枚目となるソロ・アルバム『LIFE ANEW』をリリースする高橋幸宏。録音に参加した“In Phase”のメンバーと共に、自身のルーツである60?70年代ロック/ポップを昇華したバンド・サウンドを繰り広げている本作。“ドラマー高橋幸宏”も久しぶりに全開で、彼にしか奏でることのできない極上のサウンド&グルーヴを全編で披露している。今回は18年ぶり(!)に実現したロング・インタビューをメインに、最新の機材やドラミング分析、親交の深いスティーヴ・ジャンセンらのコメントなど、15ページに渡って高橋幸宏の“現在”に迫った。

15ページものボリュームはドラマー高橋幸宏のファンとしてはうれしい限りです。おそらくドラムだけでこれほどの記事となるのははじめてではないでしょうか。今から土曜日が楽しみです。




【2013/07/09 05:00】 ドラム |
THOM BROWNE.のシューズ、やはりサンダース製
BLACK FLEECEが製作工場をオープンにしているのに対し、THOM BROWNE.はクローズであることは知られています。今年になってTHOM BROWNE.のシューズが軒並みアメリカ本国並みの価格設定に安くなり(他のアイテムも同様)、イギリス製であの価格はあそこの工場しかないと一部に囁かれていました。そしてこのたび、こちらのサイトでオープンになりました。

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Besides selling under their own brand, Sanders devise bespoke designs for Mark McNairy and for Thom Browne – roughly half their production finds its market in this way. During my tour of the factory I came across a batch of particularly nice long-wing brogues being made for Thom Browne. The pebble-grain shoes were distinguished by the addition of a (slightly frivolous) red, white and blue heel-pull ribbon. Some of Sanders’ own-brand shoes also sport such heel-pulls, but in a more sober Brigade of Guards colorway.

Cited from: Sanders Shoes Guide & Factory Tour — Gentleman's Gazette http://www.gentlemansgazette.com/sanders-shoes-guide-factory-tour/#ixzz2YSNuPKJX


やはりサンダースでした。スーツもそうですが、ブランド側は必死に工場を伏せるのに、工場が公開してしまうケースが多いですね。記事にもあるように、Mark McNairyのシューズも手がけています。このブランドのロングウィングチップシューズも私は所有していて、価格は定価でも42,000円ほど。セールで買ったので半額で入手できました。それを考えると、まだまだTHOM BROWNE.のシューズは高いといえます。個人的にはTHOM BROWNE.もMark McNairyも品質的には同レベルだと思うのですが。

ついでながらTHOM BROWNE.やMark McNairyではなく、サンダース・オリジナルシューズの製作現場の動画がありますので観てみましょう。



【2013/07/08 21:32】 THOM BROWNE.を着る |
スウィート・ソウル系の新星、メイヤー・ホーソンに注目
高橋幸宏の「Everyday Music」に引き続き、続くInterFMの番組を聞き流していたら、松浦俊夫の「Tokyo Moon」でなかなかデッドでいい感じのドラムの楽曲が流れていました。Mayer Hawthorneの『Thin Moon』という曲です。近々ニューアルバム「Where Does This Door Go」がリリースされるとのことなので、今回を機会に聴いてみたいと思います。





ついでながらこの番組は、YVES SIMON(イヴ・シモン)の『RACONTE-TOI』、BILLY HOYLEの『CANTO DE OSSANHA』、 FAT FREDDY'S DROPの『BLACKBIRD』、SASKWATCHの『SMOOTH SAILING』、QUADRONの『SEA SALT』など渋い曲が満載。DJの松浦俊夫の選曲にますます興味を抱きました。InterFMが聴ける東京に住めて本当によかったです。

     

     

     

     

     

  
DR. BUZZARD'S ORIGINAL SAVANNAH BANDについて
先ほどの高橋幸宏「Everyday Music」で DR. BUZZARD'S ORIGINAL SAVANNAH BANDの『SUNSHOWER』が選曲されていました。サラっと紹介しただけですので、番組ツイッターなどを見てもあまり関心が寄せられていないようですが、高橋幸宏の述べたように、YMOの三人がよく聴いただけでなく日本の歌謡界にも影響を与えたグループです。とりわけメンバーのオーガスト・ダーネルはキッド・クレオール&ザ・ココナッツのリーダーとして知られ、グループそのものが米米CLUBに影響を与えたと言ってよいほどです。キッド・クレオールは80年代前半に全英ヒットチャートを賑わし(本国アメリカではまったく売れず)、坂本龍一が自身のラジオ番組「サウンドストリート」で『DEA ADDY』と『STOOL PIGEON』をかけたほどです。細野晴臣のエキゾチック・サウンドにも少なからず影響を与えたと思われます。



     

個人的にはオーガスト・ダーネルあるいはキッド・クレオール関係で曲をあげるとしたら以下の2曲、ELBOW BONES AND THE RACKETEERSの『A NIGHT IN NEW YORK』とKID CREOLE & THE COCONUTSの『Distractions』です。とりわけ前者は遠藤京子の『銀色の夏』や田原俊彦の『ハッとして!Good』に影響を与えたことは以前にもご紹介しました。

     



     


高橋幸宏「Everyday Music」 2013年7月7日 オンエアー曲
2013年7月7日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "BE A SUPERMAN" YELLOW MAGIC ORCHESTRA
20:10 "DEATH AND THE MAIDEN" TARWATER
20:14 "WE LOVE YOU" THE ROLLING STONES
20:19 "STOP! IN THE NAME OF LOVE" DIANA ROSS & THE SUPREMES
20:23 "JIMMY MACK" MARTHA REEVES & THE VANDELLAS
20:26 "PLEASE MR. POSTMAN" THE MARVELETTES
20:34 "HELLO IT'S ME" TODD RUNDGREN
20:41 "I´M 9 TODAY" MúM
20:47 "SUNSHOWER" DR. BUZZARD'S ORIGINAL SAVANNAH BAND
20:53 "FOLLOW YOU DOWN" 高橋幸宏


【2013/07/07 20:55】 高橋幸宏 Everyday Music |
全身THOM BROWNE.で表参道闊歩
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今日はまさに猛暑。しばらく行けなかった表参道の美容室に上の格好で行きました。シャツは明石家さんまがCMで着ていたのと同じものです。毎シーズン、シーズンを代表するシャツやネクタイなど小物類を数点買うのですが、2013年春夏はこれが代表的かなと思い購入。ショーツはボタンフライではないジップアップとベルトループ付きのもので、前者に比べ用をたす際は楽でいいです。見えませんが、例のサングラスとキャップも身に付けました。直射日光も厳しかったですからね。シューズはデッキシューズです。

美容室を後にし表参道付近をブラブラしていたら、コムデギャルソンの前のところである男性ファッション雑誌の女性スタッフからスナップ写真の撮影許可をお願いされました。私は急いでいるからとお断りをし先を目指しました。実は昨年も同じ時期に別の雑誌からスナップ写真を撮られたことがあり、それが正確にはスナップ写真ではなく、スタッフから指示を受けながら歩いているところを撮られるものだということを知っていたのです。で住所や名前や電話番号やメールアドレスを書き、後に編集部が電話をかけ本人からの最終許可確認を取り付けようとします。今回の雑誌は昨年の雑誌よりも知名度においては高いです。それがよくないのです。昨年の雑誌に写真が載っていたのに気づいた人が身近にいたぐらいですから、今年のその雑誌に応えていたらよけいに気づかれます。組織においては大人しくしていた方が身のためなのです。雑誌社の人たちはそんなことはお構いなしですからね。それと、THOM BROWNE.青山店の近くに待機して、トム好きな人をとりあえず撮ろうとしていたのも何となく気乗りしませんでした。

美容室を終えた後は、どこかの喫茶店で書類などを数時間かけて目を通そうと考えていたところ、面倒くさくなってすぐに帰宅してしまいました。中にいて気付かなかったのですが、その後東京は雨が降ったそうです。THOM BROWN.の服を雨に濡らさずに済んでラッキーでした。


【2013/07/07 20:05】 THOM BROWNE.を着る |
高橋幸宏ドラム名演集111
シーナ&ロケッツといえば『You May Dream』が有名ですが、この曲が収録されているアルバムのクレジットを見ると、バンドに川嶋一秀というドラマーがいながら、高橋幸宏がドラムを叩いているようです。ドラムの音をを注意深く聴いてみると、たしかにフレーズやサウンドが高橋幸宏そのものなので間違いなかろうかと思います。

以前私は『You May Dream』はベルギーの歌手LIOの『Amicalement vôtre』と似ていることを指摘しましたが、リリースは前者が1979年、後者が1981年であることから逆であることが今判明しましたので、この場を借りて訂正いたします。LIO、というか作曲者のJay Alanskiが『You May Dream』を聴いたことがあったかどうかは定かでありませんが、その影響はゼロとは言い切れないことかもしれません。よくあるオールディーズといえばそうなのですが。

それと、2:18あたりのフィルインがその後の高橋幸宏自身の作品『SAYONARA』に受け継がれるのは一聴すればすぐにわかります。サビのリズムは以前にもお話したように、1979年前後に凝っていたロキシー・ミュージックの『Out of the Blue』のリズムです。



     

     

それはそうとかつてフランス語圏のアイドルだったLIOですが、すでに51歳のオバサンになってもそのエキセントリックさは健在のようです。

         424px-Lio_Cannes_2010.jpg

LIOついでに加えますと、当時アイドルの倉田まり子が『恋はAmi Ami』(1981年5月5日)というタイトルでカバーしていたのは知られざる事実です。

     

これまたついでですが、倉田まり子は現在キャリアカウンセラーとして講演活動をしているとのことです。アイドル当時は石川ひとみとよく似ていて、私も当時も今も間違えるほどですが、現在は倉田まり子は仕事柄貫禄があり、石川ひとみは今も芸能活動をしているためか若々しく、もう間違えることはなさそうです。下の写真左が倉田まり子、右が石川ひとみです。ちなみに石川ひとみの方が1歳年上です。

       c0f93de1f6ed939ffbae2ad83d30f9a6.jpgimg19-2.jpg



【2013/07/06 22:58】 高橋幸宏ドラム名演集 |
川島明、THOM BROWNE.を着る
2013_07060704070001.jpg

お笑いコンビ麒麟の川島明が「フットンダ」にてTHOM BROWNE.のネクタイを着用していたと思われます。未確認ですがボタンダウンのシャツもその可能性があります。「フットンダ」は名古屋の中京テレビが制作、関東では2日遅れて日本テレビで放送されている深夜のバラエティ番組なので、他の地域の人はピンとこないかもしれません。



【2013/07/06 18:12】 THOM BROWNE.を着る |
松重豊、THOM BROWNE.を着る
           z-A0131A43070_169.jpg

昨夜の「タモリ倶楽部」を観ていたら、味の素 CookDo「きょうの大皿 ガリバタ鶏 とんでくる」篇のCMで、俳優の松重豊がTHOM BROWNE.のシャツを着ているのにはじめて気がつきました。上のものと同じと思われます。




【2013/07/06 16:42】 THOM BROWNE.を着る |
高橋幸宏ドラム名演集110
以前にもご紹介した大貫妙子のアルバム「ミニヨン」(1978年9月21日)からもう1曲聴いてみましょう。『黄昏れ』(作詞・曲:大貫妙子 編曲:坂本龍一)という派手さはないけれども味わい深い作品です。参加メンバーは以下の通りです。

鈴木茂 Guitar
吉川忠英 Guitar
高橋ユキヒロ Drums
細野晴臣 Bass
坂本龍一 Piano
浜口茂外也 Percussions
向井滋春 Trombone
多グループ Strings

高橋幸宏のドラムは脇に徹し、決して主張はしないものの、2:04のような単純なタム入れ方など、歌と間合いを考えた絶妙のタイミングなのが渋くていい。小倉エージプロデュースのこのアルバムはセールス的にはパッとしなかったものの、こういう隠れた名曲的な作品があって個人的には捨てがたいアルバムだと思います。

     



【2013/07/03 23:00】 高橋幸宏ドラム名演集 |
槇原敬之、THOM BROWNE.を着る
すでに話題となっていますが当ブログでも取り上げます。槇原敬之が先日「音楽の日」に出演時にTHOM BROWNE.を着て登場。最初見たとき、らしくないシルエットなのでBLACK FLEECEかなと思ったらやはりTHOM BROWNE.でした。彼が着てもあまり映えないようですね。

で、何で取り上げたかというと、昨日からTHOM BROWNE.のセールを始めたショップがあるのですが、そこに行ってみると、槇原敬之が着ていたシャツやネクタイがたくさん並んでいて、あまりにタイムリーなので、あざといなと思ったからです。槇原が着ているから買う人と買わない人がいるとしたら、私は後者です。ちなみに昨日、DOVER STREET MARKET GINZA、阪急メンズ館、LAND OF TOMORROWをのぞきTHOM BROWNE.を物色しましたが、安いからといって買いたいものはなく店を後にしました。

     




【2013/07/02 00:12】 THOM BROWNE.を着る |
トム ブラウン THOM BROWNE.2014春夏メンズコレクション
パリの陸軍士官学校で行われたTHOM BROWNE.2014年春夏のランウェイショー。昨年の色鮮やかなマドラスチェック主体のショーとは大きく異なり、今年は黒、白、赤などを2トーンで組み合わせたものが中心だったようです。軍服という男らしさの極限ともいえるアイテムに、Aラインやウェストに極度な絞りのシルエットをもたせ、中性的、頽廃的、ヴィスコンティの映画のようなデカダン、というか。。今回はいつもの春夏と比べトリコロールの頻度が少なく、あまり使われることのなかった黒が印象にあります。いずれにしても、毎回毎回果敢に世の中を挑発するトム・ブラウン。是非はともかく、コンセプト作りが巧みだと言わざるを得ません。さて今回のショーの服が、どういう形で店に並んでいくのか、今から楽しみです。





【2013/07/01 23:49】 THOM BROWNE.を着る |
6月度当ブログアクセスサーチワードランキング
6月度の当ブログアクセスサーチワードランキングは以下の通りです。

1 高橋喜代美
2 eager lush
3 海辺で気まま日記
4 イーガーラッシュ
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6 ドラム 四肢独立 練習
7 森岡みま
8 Eager Lush
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11 take igarashi
12 thom grey
13 ヌードサイクリング
14 練馬変態クラブ
15 サイコバニー
16 ブラックフリース 伊勢丹限定
17 高橋幸宏 ドラム
18 サイコバニー レディース
19 トムブラウン スーツ
20 ブラックフリース シャツ

今月は大きな異変がありました。「eager lush」「イーガーラッシュ」「Eager Lush」「take igarashi」が上位に並ぶとは想定外でした。たしかに彼について詳しく書かれたサイトはWikipedia以外見当たりません。当ブログでもそれほど詳しく書いたわけではないので、アクセスされた方にはあまり参考になることはなかったかもしれません。

もう一つ「ヌードサイクリング」も上位に来ています。かつて「ヌーディスト村」が上位常連だったり、今も「練馬変態クラブ」がランクインしたりと、当ブログの意外な面が浮き彫りにされます。「ヌードサイクリング」については過去記事を1回書いただけなのですが。せっかくですから、どんな風にデモをしているか観てみましょうか。







PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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