海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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続・高橋幸宏着用THOM BROWNE.カーディガン、トリコロールが逆では?
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先日話題にした高橋幸宏着用THOM BROWNE.カーディガンについての続きです。今書店に並んでいる「GQ JAPAN」10月号の「高橋幸宏の何気ないある日」に偶然にも件のカーディガンについて書かれています。これはアルバム「LIFE ANEW」のプロモで着ていたものと同じだと思われます。以下同誌からの引用です。

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「3本のラインのほうが8年くらい前のもので、4本ラインが今年のもの。ラインの数が違う以外は基本的にまったく同じ形ですが、色違いをいくつか買いました」

おそらく8年前ではなく、前回ご紹介した5年前のものだと思われます。8年前というと2005年ですから、まだトリコロールは使われていないはずです。


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【2013/08/31 22:55】 THOM BROWNE.を着る |
全身THOM BROWNE.で渋谷~武蔵小山闊歩
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佐川急便の制服ではありません。THOM BROWNE.の昨年春夏のポロシャツ、今年春夏のショーツにウィングチップで出かけました。ちなみに佐川急便の制服は以下の通り。スリーブとカラーが真っ青だから違いますね。

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昼間かなり暑かったのが、風もあってか涼しくなった夕方近くに出かけました。渋谷に用があり、帰りは武蔵小山の接骨院で施術を受けに。お盆明けからまったく休めず、ゆっくりと過ごすことができました。

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そして前にお話しした武蔵小山のCDショップで大量にCDを購入しました。当ブログでご紹介した「エーゲ海」「パシフィック」「「シーサイド・ラバーズ」「ニューヨーク」そしてAB'Sのファーストです。またいつ廃盤となって高値がつくかわかったものではないですから。

では景気づけに1曲。以前「高橋幸宏ドラム名演集」でもご紹介した「エーゲ海」収録の細野晴臣作曲『レゲ・エーゲ・ウーマン』です。

     


【2013/08/31 22:33】 THOM BROWNE.を着る |
全身Psycho Bunnyで札幌闊歩
昨日と本日は札幌に出張で行ってきました。ニュースであったように北海道は雷雨に見舞われましたが、幸いにも昨日は午前には札幌に入り、主に中央区の札幌駅から大通界隈を行ったり来たりで地下道を通ることが多く、雨に濡れることはなかったです。翌日の今日は札幌都心部は風はあったものの、晴れたり曇ったりといった感じでした。これが一昨日から昨日までのスケジュールだったら飛行機に間に合わなかったかもしれません。昨日はエアポート急行が遅延していましたから。

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ところでいつもは大体写真のPsycho Bunnyのスーツでいることが多く、普段使いではまったく問題がありません。THOM BROWNE.やBLACK FLEECE、BAND OF OUTSIDERSやKitsuneを仕事で着ることはまれです。なぜならすぐに傷んでしまうからです。Psycho Bunnyのスーツが「あった」ことは意外と知られていません。過去形で言うのも、今ではスーツは作られていないからです。個人的にはTHOM GREY.の中国製スーツよりもよほどまともだと思います。

時間の合間をみて、ブルックスブラザーズの札幌店に行ってみましたが、BLACK FLEECEは置いていなかったようです。以前にもお話したように、札幌ではTHOM BROWNE.を扱う店も今や見当たりません。

今回はバスセンター前界隈にも出かけ、昼時で腹が減ったので、とりあえず近くにラーメン屋があったので入るとワンコインの500円で食べられる店でした。「麺屋 疾風(はやて)」という店で、安い割には意外とうまかったです。

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札幌から新千歳空港へ向かうエアポートに乗り込み、座った向かいの壁に、何と京急電鉄の広告が貼られていました。羽田に降りれば、モノレールか京急しかないわけだから、エアポートに京急が広告を載せるのも不自然でないものの、くりーむしちゅーがまるで札幌に出稼ぎに来ているような気にもなりました。



【2013/08/28 23:49】 ファッション |
高橋幸宏「Everyday Music」2013年8月25日 オンエアー曲
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2013年8月25日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "SUMMER IN THE CITY" THE LOVIN' SPOONFUL
20:05 "I DO LOVE YOU" JACKIE EDWARDS
20:09 "DIRTY THING" TELEKINESIS!
20:17 "YOU'RE SO GOOD TO ME" THE BEACH BOYS
20:20 "HEROES AND VILLAINS" THE BEACH BOYS
20:24 "GOOD VIBRATIONS" THE BEACH BOYS
20:34 "WHEN IT STARTED TO BEGIN" NICK HEYWARD
20:39 "LA PLUS BELLE POUR ALLER DANSER" SYLVIE VARTAN
20:43 "THE MODEL" KRAFTWERK
20:47 "WORLD IN A MAZE" 高橋幸宏
20:52 "POCKETFUL OF RAINBOWS (ENGLISH VERSION)" YELLOW MAGIC ORCHESTRA



【2013/08/25 20:55】 高橋幸宏 Everyday Music |
2013年10月12日(土)、BAND OF OUTSIDERS世界初旗艦店、東京・千駄ヶ谷オープン
やっと旗艦店オープンの日が決まったようです。以下「ファッションプレス」からの引用です。

2013年10月12日(土)、アメリカの人気ファッションブランド「バンド オブ アウトサイダーズ(BAND OF OUTSIDERS)」が、世界初となる旗艦店を、東京・千駄ヶ谷にオープン。メンズ・レディース・雑貨を展開するほか、タキシードレンタルも行う予定。オープンに際してシャツ、シューズ、時計など限定アイテムも多数展開する。

バンド オブ アウトサイダーズは、デザイナー スコット・スタンバーグ(Scott Sternberg)が手掛けるロサンゼルスを拠点とするブランド。2009年にはCFDAファッションアワード・メンズデザイナー部門を受賞した。

今回、旗艦店の内装を手掛けるのは、ジュゼッペ・リニャーノ(Giuseppe Lignano)とアダ・トーラ(Ada Tolla) の二人のクリエイターによるNY建築家ユニット「LOT-EK」。ファッションデザイナーの枠にとらわれないスコット・スタンバーグならではの世界観と細部へのこだわりを再現。ストア自体が生き物のような他に類を見ない躍動感溢れるスペシャルな空間を演出する。

なお、バンド オブ アウトサイダーズは、これまでレディースブランド「ボーイ バイ バンドオブアウトサイダーズ(Boy. by Band of Outsiders)」「ガール・バイ・バンド・オブ・アウトサイダーズ(Girl. by Band of Outsiders)」やポロシャツブランド「ディス イズ ノット ア ポロシャツ(THIS IS NOT A POLO SHIRT)」を手掛けてきたが、2014年春夏コレクションより4つのブランドを「バンド オブ アウトサイダーズ」に統一して展開する。

【店舗概要】
バンド オブ アウトサイダーズ
住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-6-3 千駄ヶ谷RFビル 1F
営業時間:11:00-19:30
オープン日:2013年10月12日(土)

【2013/08/21 23:59】 BAND OF OUTSIDERSを着る |
高橋幸宏「Everyday Music」 2013年8月18日 オンエアー曲
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2013年8月18日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "STAGE FLIGHT" THE BAND
20:07 "THORN TREE IN THE GARDEN" DEREK & THE DOMINOS
20:11 "THE JEALOUS KIND" JOE COCKER
20:17 "IT'S A BEAURIFUL DAY" THE BEACH BOYS
20:20 "SURF'S UP" THE BEACH BOYS
20:25 "SLOOP JOHN B" THE BEACH BOYS
20:34 "TOOTHWHEELS" MúM
20:40 "SPRING BREAK" FENSTER
20:45 "TIME TO GO" 高橋幸宏
20:52 "SóLEY" SMASHED BIRDS


【2013/08/19 22:47】 高橋幸宏 Everyday Music |
高橋幸宏ドラム名演集121
大貫妙子の代表作の一つ「アヴァンチュール」(1981年5月21日)より『愛の行方』を聴きます。お聴きになってお分かりのように編曲は坂本龍一です。この頃すでに「戦場のメリークリスマス」のテーマ曲の片鱗があることに改めて気づきました。演奏者の構成はきわめてシンプル。坂本龍一のプロフェット5が全面的にフィーチャーされています。

高橋幸宏 Drums
大村憲司 Guitar
坂本龍一 Rhodes Piano、Prophet 5

高橋幸宏のドラムは1:49から始まります。ところどころに裏打ちや軽めのフィルインを入れながら、楽曲にふさわしいドラムに徹したストイックな演奏といえます。

     


【2013/08/19 22:37】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏着用THOM BROWNE.カーディガン、トリコロールが逆では?
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ミュージック・マガジン8月号の高橋幸宏特集をあらためて読もうと手に取った時に、表紙の高橋幸宏が着用しているTHOM BROWNE.カーディガンのトリコロールのグログランテープが目に付き気になりました。

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THOM BROWNE.のトリコロールは左から赤・白・青なのですが、表紙の絵はその逆の青・白・赤とになっているからです。THOM BROWNE.のトリコロールはフランスの三色旗との混同を避けるために、それとは逆にしているはずが、高橋幸宏のカーディガンは三色旗と同じです。

                     t02200264largejpg1372267446.jpg

おかしいなと思い、元になっている写真を確認すると、たしかに逆になっています。まさかニセモノを着るでもあるまいし。

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高橋幸宏着用の他のTHOM BROWNE.のカーディガンを確認すると、赤・白・青となっていて問題ありません。

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問題のカーディガンはジャケットで隠れているので、その他の要素が確認できません。高橋幸宏がジャケットを脱いで、カーディガンでドラムをたたく写真がありました。これを確認すると左袖のラインが三本線です。

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高橋幸宏着用のものとは色味が違いますが、同時期のものと思われるカーディガンの写真がありました。2008年ぐらいのもので、Made in Italyと書かれているようです。これと同じものを加藤和彦が着ていたのを思い出します。グログランは左から青・白・赤と高橋幸宏着用のものと同一です。

私が所有しているTHOM BROWNE.のカーディガンは三本線のグレーグログランです。おそらく高橋幸宏のカーディガンは過度期の2008年ぐらいに入手したカーディガンではないかと推測されます。つまり、イタリア製・カシミア素材・三本線・トリコロールグログランテープ(青・白・青)という、今では見られない貴重ななものかと。




【2013/08/18 00:16】 THOM BROWNE.を着る |
浅見れいなの山ガールぶりは◎
毎回観るわけではないですが早起きしたときに何となく眺める番組で、テレビ朝日系列土曜朝6:00からの「大人の山歩き-自分に出会える百名山-」があります。「毎回、山歩きが趣味の案内人が、初めて山に登る人でも楽しめる、季節に 合わせたおススメの山歩きコースを紹介(Wikipedia)」といった内容の番組。初期は市毛良江の一人旅でしたが、途中から男女または同性のペアで旅する内容に切り替わりました。スポンサーが皇潤のエバーライフということもあり、どちらかというと壮年層向けの番組だととらえていました。

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今日もたまたま観ていたら、「東京・御岳山~レトロな山里へタイムスリップ~」と題し、へー近場だねえと思いながら眺めていました。俳優の神保悟志と共演する女性に目をやると、この番組に出演する女性にしてはえらくスタイルがよくて若々しいなぁと思っていたら、浅見れいなが出演していました。浅見れいなと言っていますが、私は今回初めて知った女優です「山ガール」という言葉を巷でよく聞きますが、これほど違和感なく似合っている人はいないなと思いました。調べるとまだ30歳。多分出演者では最年少だと思われます。やはり背筋とか体の線が違うんですね。

     img_01_1 (2)

それにしても神保悟志が羨ましくなるほどです。2013年5月25日放送「斑尾高原・袴岳」と同年6月1日放送「西沢渓谷」では秋本奈緒美と共演しています。両者とも50歳の同い年ですが、秋本奈緒美は夫が16歳年下の俳優、原田篤だけあって若々しいですから。そして今度は20歳も年下の浅見れいなですから、神保悟志にとって毎回山に登るのがさぞ楽しいことでしょう。

浅見れいなに話を戻すと、この番組では大先輩の神保悟志との共演だけあって、落ち着いた大人の女性の雰囲気で、最後に山登りの感想を文章にしたためた直筆の文字も達筆だったため、私はそれなりのイメージを抱いたのですが、実際には先の写真のようなヤンキーな一面があるようです。

たまたま私の故郷での募金活動の様子を収めた動画があるので観てみましょう。割と最近のもののようですが、先の番組の雰囲気とは大きく異なり、私のイメージは脆くも崩れました。まだ30歳だから元気があって当然なのでしょう。浅見れいなを早くから知っている人からすると、壮年層向けの番組に出ていること自体に違和感を覚えるのかもしれません。






【2013/08/17 07:54】 ひと |
ドラマー岡本敦男と「サウンド・イン“S”」
先日松下誠の動画をご紹介しました。少し関連づいたことを書くと、松下誠が在籍したAB'Sに岡本敦男というドラマーも参加していました。岡本敦男はAB'Sの前はスペクトラムに参加していたのです。私が岡本敦男を知ったきっかけはこのスペクトラムの時でした。スペクトラムは当時話題になっていたものの、活動期間が1978年8月から1981年9月までと短く、雑誌などで記事を読んだり、『イン・ザ・スペース』を時計のCMで聴いたりすることはあっても、動く姿を見る機会は地方にいてはごく少なかった気がします。

それでも全国放送された音楽番組で一度だけ見た、というよりも今も印象の残る回があります。TBS系列の「サウンド・イン“S”」という日曜日23時からの30分番組ででした。当時伊東ゆかりが司会を務めていて、カシオペアなどいわゆるフュージョン系の人たちも出演していたのを思い出します。スペクトラムはコーラスグループのタイム・ファイブとともに準レギュラーだったみたいです。

その印象が残る回でスペクトラムは『A SEED'S A STAR AND TREE MEDLEY』という曲を演奏しました。最初聴いた時、何て独創的な音楽を作るグループだろうと思いました。岡本敦男のドラムも非常にタイトで無駄がなく、好きなドラマーの一人となりました。

その後スペクトラムのレコードを当時行きつけのレコード店で聴かせてもらっても、『A SEED'S A STAR AND TREE MEDLEY』が収録されたアルバムが見つかりません。おそらく「サウンド・イン“S”」向けに特別に披露したものだと思われます。私はスペクトラムの他の曲でこの曲以上によいと思う楽曲にめぐり合うことはありませんでした。

たとえ1曲だけだとしても、名曲は名曲だと思っていたら、その後この曲がスティーヴィー・ワンダーのアルバム「Stevie Wonder's Journey Through "The Secret Life of Plants"」収録曲(邦題『ひとつぶの種子~大いなる樹』)のカバーだということが判明しました。このアルバムは西城秀樹の『愛の園』(編曲:坂本龍一)で知られる『Ai No, Sono』も収録されています。

それがカバーだとしても、私にとってスペクトラムの名演であることは今も変わりません。坂本龍一編曲の『愛の園』もそうですが、原曲の荒っぽさを巧みにまとめているところなど、非常に日本人的で興味深いです。

岡本敦男の演奏も、HPによるとご本人はAB'Sでの活動の方が今も評価が高いようですが、私としてはこのテレビ出演の時の演奏の方が印象にあり、かっこよかったと思います(演奏者の前で踊るダンサーはたしかにウザいですが)。今では完全にチョイ悪、というかヤンキーおやじになった雰囲気であまり興味がありません。

ところでスペクトラムのアルバム「スペクトラム5 SPECTRUM BRASSBAND CLUB」に森岡みまがゲスト参加していたみたいですが、どの曲にどのような形で参加したのかまったく不明です。

     


     

【2013/08/17 02:21】 ドラム |
高橋幸宏ドラム名演集120
パソコンは昨日ぶっ壊れ、本日新種のウィンドウズ8のノートを購入。8は設定が面倒くさいので量販店にお任せし、日曜日に受け取りとなりました。それまでは、SONY VAIOで投稿します。

さてずっと暑い日々が続きますが、このシリーズだと盛夏にふさわしい坂本龍一とカクトウギ・セッションのアルバム「サマー・ナーヴス」(1979年6月21日)から1曲聴きたくなります。レゲエ調の『Time Trip』を聴きましょう。

安井かずみによる物悲しい歌詞やコルグヴォコーダーによる蚊の飛ぶような声に対し、メロディと伴奏はレゲエの楽天的な雰囲気を表現したユニークな作品です。高橋幸宏のドラムは印象的なフレーズでイントロが始まり、当時お得意のレゲエリズムを気持ちよく演奏している感じがうかがえます。当時一風堂が『チャイニーズ・レゲエ』(1980年2月25日)で試みた、オリエントレゲエとも言える共通項がある気がします。

     





【2013/08/16 23:58】 高橋幸宏ドラム名演集 |
PCとうとう壊れました。
8年使ったDELLのパソコンがとうとう壊れました。スマホもないので当分新しいのを入手するまでお休みします。



【2013/08/15 22:17】 未分類 |
高橋幸宏ドラム名演集119
今回も坂口良子のアルバム「果実酒」(1979年)から聴きます。アルバム冒頭の『大人の匂い』(作詞:安井かずみ 作・編曲:加藤和彦)という曲です。

高橋幸宏のドラムは、自身のラジオ番組でもよく述べているように、アル・グリーンの『Let's Stay Together』の演奏で知られるドラマー、アル・ジャクソンからの影響がうかがえます。それと、曲調がバリー・ホワイトや筒美京平の『セクシー・バス・ストップ』のような70年代ディスコ風のため、フィルインやタムの入れ方など、ディスコの常套的なドラミングを披露しています。

     



【2013/08/14 23:53】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集118
またまたBUZZのファーストアルバム「BUZZ」(1973年4月10日)から聴きましょう。1973年の東京歌謡祭で「最優秀新人歌唱賞」を受賞をした『のい』(作詞:名村宏 作・編曲:高橋信之)、A面3曲目に収録の作品です。

イントロから小原礼の変則ベースで始まります。曲自体はマイナーで暗い雰囲気があるものの、BUZZの二人の声が高く明るいので悲壮感はありません。メロディはわらべうたみたいですが、0:59のあたりでプログレぽいフレーズが突然飛び出します。1:59からは小原礼と高橋幸宏のリズム隊が絡み合い、細野晴臣以外でも強力なリズムタッグを組めることをこの演奏で証明しています。

そうれはそうと、「しんこんかんこん」と歌うところが、その後の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の『ステイン・アライブ」のサビ「ハッ・ハッ・ハッ・ハッ・ステインアライブ・ステインアライブ」を思い起こすのは私だけでしょうか。

     

     


【2013/08/13 22:24】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集117
坂口良子のアルバム「果実酒」(1979年)からまた1曲聴きます。A面4曲目収録の『風もなく……』(作詞:松山猛 作・編曲:加藤和彦)という作品で、いかにも加藤和彦が作りそうなヨーロピアンテイストのメランコリーな作風です。大貫妙子が歌ってもおかしくないかもしれません。そういえば加藤和彦は、大貫妙子のアルバム「ロマンティーク」(1980年7月21日)に10曲中4曲も楽曲を提供しています。

高橋幸宏のドラムは、お聴きの通り、スネアが裏ではなく頭にきていて、これが間奏以外最後まで通されます。ハイハットの音がないところ、ハットの刻みをしつつ叩かず、拍子を取る高橋幸宏の姿が浮かびます。フィルインは少ないものの0:59のようなバスドラの裏打ちが印象的で新鮮に聴こえます。

ついでながら、坂口良子の歌としては、先のダンス音楽ぽい2曲よりも、このようなしっとりした作風の方がしっくりくる気が個人的にはします。





【2013/08/13 21:59】 高橋幸宏ドラム名演集 |
筒美京平の隠れた名曲集124
先ほど、沢田玉恵のシングル『花の精-わたしのON‐AIR-』をあらためて聴いていただきましたが、B面の『水蜜桃』(作詞:松本隆 作曲:筒美京平 編曲:武部聡志)もなかなかの名曲ですのでご紹介します。メロディ、イントロ、間奏、マリンバのリズムなど、おそらく筒美京平がデモテープの段階で指示していたと思われますが、その完成度以上に沢田玉恵の声と歌唱力に圧倒されます。これほどの実力を兼ねたアイドル歌手はいなかったと思われますが、デビューして「わずか半年で引退。(中略)引退の理由は、家族が芸能界入りに強く反対していたためだと言われている(Wikipedia)」ことらしく非常に残念。しかし「1999年頃から再び沢田玉恵名義で女優としてドラマなどに復帰、2003年、映画『アップ・ダウン・スカイ』で主演を務める」とのことですが、最近はふたたび名前を聞くことさえもなくなりました。

動画3:54から『水蜜桃』が聴けます。

     



【2013/08/13 19:12】 筒美京平の隠れた名曲集 |
筒美京平の隠れた名曲集123
ずっと前からこのシリーズで音源がないためご紹介できずにいた中山美穂の『炎の舞』(作詞: 松本隆 作曲: 筒美京平 編曲: 船山基紀)がYouTubeでアップされました。この作品は中山美穂の4枚目のアルバム「EXOTIQUE」(1986年12月18日)の冒頭に収録されたものです。当時の筒美京平の作曲のエッセンスが詰まった作品で、SHOW-YAの『その後で殺したい(1987年1月22日)、少年忍者の『KAMIKAZE』(1987年? レコードリリースなし)、沢田玉恵の『花の精-わたしのON‐AIR-』(1986年4月2日)などに通じる、ディストーションギターとオリエンタル路線とのエグイ組合せが聴かれます。

『炎の舞』の編曲家、船山基紀は当時シンクラヴィアを所有していたことで知られ、ここでもそれを使ったと思われます。尺八のサンプリングは、曲名は忘れましたが他の曲でも多用されていました。ピーター・ガブリエルの『スレッジ・ハンマー』の手法を使いたかったのでしょう。今考えると遊び心のある作品ですが、それも当時、松本隆・筒美京平・船山基紀の売れっ子トリオであればたいていのものはヒットしていた実績があったことからでしょう。それはともかく、個人的にはこの曲、大好きです。



     


     

     

【2013/08/13 18:45】 筒美京平の隠れた名曲集 |
「ウィッキーさんのワンポイント英会話」オープニング曲は森園勝敏
最近日本の70年代フュージョンのアルバムが再発されていることを先ほどお話しました。これは最近でもないのですが、「ギター・ワークショップVol.1」(1977年)という、大村憲司、渡辺香津美、森園勝敏、山岸潤史などのいわゆる日本の「大物」フュージョン・ギタリストが集結したオムニバス・アルバムが以前より(2007年)再発されていて、今でも一定のセールスがあるようです。このオムニバスには1曲、多くの人に親しまれている作品が収録されています。森園勝敏『OUT OF BLUE』という曲で、日本テレビ「ズームイン!!朝!」のコーナー「ウィッキーさんのワンポイント英会話」のオープニングに使われたと聞けばピンと来る方は多いことでしょう。スタッフとかスタンリー・クラークとか、そんな感じだったんですね。

     



【2013/08/12 23:15】 ジャズ・フュージョン |
松下誠「FIRST LIGH」リリース時の貴重ライブ動画
以前、松下誠のソロアルバムやメンバーとして在籍したAB'Sのアルバムが再発されたことをお伝えしました。「松下誠」でYouTubeを検索してみたら、何とファーストソロアルバム「FIRST LIGHT」収録の『LOVE WAS REALLY GONE』のライブ動画がアップされていました。松下誠の中でも一番好きなアルバムの作品だったので満足、思わず記事にしてみたくなった次第。最近、『PACIFIC』『エーゲ海』『SEASIDE LOVERS』『NEW YORK』など、70年代後半の日本のフュージョンアルバムが軒並み再発となり「一部に」盛り上がっています。AB'Sのアルバムを含め、いずれもオークション等で高値で取引されていたものばかり。もっと再発をしてほしい一方、新人や現役続行アーティストにとって、競合先が現在以上に過去の作品となる可能性が高く、ますます音楽業界で食べていくのが困難になる、と言うのは大げさでしょうか。

     


【2013/08/12 17:11】 ジャズ・フュージョン |
高橋幸宏ドラム名演集116
高橋幸宏の同級生、東郷昌和のデュオグループBUZZのファーストアルバム「BUZZ」(1973年4月10日)から聴きましょう。このアルバムには当シリーズ初期にご紹介した『ケンとメリー(愛と風のように)』も収録されています。

アルバム4曲目に収録の『風になって』という作品で、作詞・作曲・編曲のすべてを高橋幸宏の実兄、高橋信之が手がけています。高橋幸宏のドラムは一聴した感じ何の変哲もないようですが、ハイハットの裏打ち、フィルインのドタバタした感じや、フィルインの裏打ち一発など、らしさを感じます。でもやはり、スネアドラムの音が、当時の日本の音楽業界の中では唯一無比というか、個性的で存在感があります。大体昔はボーカルが中心だとドラムは後ろに引っ込んだ感じだったと思います。それと珍しく、シンバルを多用しているのがこの演奏の特徴です。

     



【2013/08/12 16:23】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集115
以前にもご紹介した坂口良子のアルバム「果実酒」(1979年)から1曲。今回は『傷心』(作詞:松山猛 作・編曲:加藤和彦)を聴きます。

イントロで坂本龍一がチープな音のシンセでフレーズを弾いていること、高橋幸宏のドラムが3拍目にタムを入れているところ、ストリングスがユニゾンで躍動感のあるフレーズを奏でているところなど、70年代のダンス音楽の語法が散りばめられているのですが、坂口良子の素人ぽい歌い方により何となくダンス音楽には聴こえない不思議な楽曲です。

高橋幸宏のドラムは1:19あたりからスネアドラムが2拍目や1拍目に動くだまし絵的な手法が導入されています。スネアの音がYMOに近いタイトなサウンドですが、おそらくスリンガーランドのラジオキングではないかと思われます。

     



【2013/08/12 12:39】 高橋幸宏ドラム名演集 |
「チュバチュバッ」のコーラスはTHE FLAMINGOS
昨日、高橋幸宏の「Everyday Music」を聴いた後もinterFMを流していたら、ボブ・ディランがDJの「Bob Dylan's Theme Time Radio Hour」で「チュバチュバッ」というどこかで聞いた掛け声がありました。曲名、曲名と、radikoのオンエア曲をチェックすると、それがTHE FLAMINGOSの1959年のヒット曲『I only have eyes for you(邦題:瞳はきみゆえに)」であることがわかりました。おそらく「アメリカン・グラフィティ」のサントラかなんかで聞いたことがあったのでしょう。

最近、この曲が米国の人気ドラマ「グリー(Glee)」のシーズン4エピソード11「Sadie Hawkins」でTHE FLAMINGOSの雰囲気でカバーしていたため、ザ・フラミンゴが元祖かと思いがちですが、1934年の米国製作映画「Dames」で歌われたのが最初のようです。同じ年にベン・セルヴィンが歌い全米で2位のヒットとなりますが、THE FLAMINGOSとは全然印象が違います。その後1950年にペギー・リーがカバー、そして1959年にTHE FLAMINGOSが洗練されたソウルミュージックに仕上げました。さらに1975年にアート・ガーファンクルがカバーし、全英1位と全米18位を記録。曲調はTHE FLAMINGOSに似ているものの、アート・ガーファンクルのバージョンは「チュバチュバッ」が入っていません。その他実にたくさんのアーティストがカバーしています。

やはりこうやって聴き比べてみても、個人的にはTHE FLAMINGOSのインパクトの方が今聴いてもある気がしてなりません。山下達郎が好きそうなコーラスですね。

     



     

     

     
Peggy Lee - I Only Have Eyes For You 投稿者 soulpatrol

     


【2013/08/12 02:08】 ブラコン・ソウル |
高橋幸宏「Everyday Music」 2013年8月11日 オンエアー曲
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2013年8月11日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:01 "TELL HER NO" THE ZOMBIES
20:05 "DON'T DREAM IT'S OVER" CROWDED HOUSE
20:10 "TRULY MADLY DEEPLY" SAVAGE GARDEN
20:15 "ALL SUMMER LONG" THE BEACH BOYS
20:18 "DON'T WORRY BABY" THE BEACH BOYS
20:21 "FUN, FUN, FUN" THE BEACH BOYS
20:24 "SURFER GIRL" THE BEACH BOYS
20:32 "HIGHER LOVE" STEVE WINWOOD
20:39 "HOW LONG WILL IT LAST" CORNELL DUPREE
20:42 "REVOLUTION" DR. JOHN
20:47 "SHADOW" 高橋幸宏
20:53 "WHEN I CAN'T SLEEP" PASCAL PINON



【2013/08/11 22:04】 高橋幸宏 Everyday Music |
伝説のMarco Minneman「Live in LA 2001」DVD 全貌
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マルコ・ミネマンといったら、この衝撃的なDVDを思い起こします。米国のドラムメーカー、DWの教則DVDと言うよりもマルコ・ミネマンのマイナスワン演奏が楽しめる「Live in LA 2001」というDVDです。以前にも坂本龍一の『TONG POO』のピアノヴァージョンと格闘する演奏をご紹介しましたが、このたびYouTubeで全曲が観られる動画がアップされたのであらためてのご紹介。TAMAからDWへと切り替えた直後の演奏です。できればTAMAでの演奏と比較したいところですが、残念ながら動画はどこにも見当たらないようです。個人的にはこのDVDのセットと演奏スタイルが一番彼らしくて好きです。とくとご覧あれ。

     



【2013/08/10 00:30】 ドラム |
トム・ブラウン流ノーネクタイの着こなし
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今から8年前の写真、トム・ブラウンが若いです。チェックのジャケットを着、シャツは第一ボタンを留め、ネクタイは着用しないといった珍しい取合せ。ノーネクタイのトム・ブラウンは今から見ると違和感があるほどです。


【2013/08/08 22:32】 THOM BROWNE.を着る |
7月度当ブログアクセスサーチワードランキング
7月度の当ブログアクセスサーチワードランキングは以下の通りです。

1 高橋喜代美
2 森岡みま
3 海辺で気まま日記
4 black fleece
5 トムブラウン セール
6 サイコバニー
7 thom grey
8 ブラックフリース シャツ
9 野見祐二
10 ドラム 四肢独立 練習
11 thom browne
12 トムブラウン 着こなし
13 トムブラウン
14 高橋幸宏 トムブラウン
15 スティーブジャンセン
16 ブラックフリース 伊勢丹限定
17 高橋幸宏 ドラム
18 サイコバニーとは
19 トムブラウン シャツ
20 練馬変態クラブ

変則的ランキングの6月度でしたが、7月度はいつものキーワードが並んだ感じです。6月度7位だった「森岡みま」が2位に返り咲きしました。というわけで今回は森岡みまをクローズアップします。

コスミック・インベンションでフロントを務めたことは知られていますが、その後についてはあまり知られていません。DIO、七福神、KAZZ:BAというバンドに属したり、「ポッパーズMTV」のアシスタントを務めたりした後に音楽界を実質引退、その後料理の世界に進んだことは以前お話しました。

バンド活動以外にソロでの活動もあったようです。MIMA名義でテレビアニメ「魔法の妖精ペルシャ」のオープニング主題歌(32話~48話)『おしゃれめさるな』(作詞:秋元 康、作曲:古田喜昭、編曲:馬飼野康二 (1985月2月21日)を歌っています。私は70年代後半以降のアニメには疎いのでリアルタイムでこの曲を聞いた覚えはないのですが、おそらく「ポッパーズMTV」のアシスタントをするより前に録音したと思われます。

現在も森岡みまは、本多みまさんとしてオーガニック・レストラン、Le ADONのオーナー兼シェフで活躍されています。是非一度ご賞味あれ。

     



高橋幸宏「Everyday Music」 2013年8月4日 オンエアー曲
2013年8月4日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "MAPS 2013 - 高橋幸宏:NAO'YMT VER." MIDNIGHTSUNS
20:08 "MONA LISA" LIO
20:12 "THE POP SONG" MARZ
20:17 "I GET AROUND" THE BEACH BOYS
20:21 "WOULDN'T IT BE NICE" THE BEACH BOYS
20:24 "CALIFORNIA GIRLS" THE BEACH BOYS
20:29 "RADIO" TOWA TEI WITH 高橋幸宏 & 玉城ティナ
20:39 "VIDEO KILLED THE RADIO STAR" THE BUGGLES
20:43 "GET THE HELL OUT" NINE HORSES
20:48 "END OF AN ERROR" 高橋幸宏
20:52 "SECONDS (FEAT. NENEH CHERRY)" YOUSSOU N'DOUR



【2013/08/04 20:55】 高橋幸宏 Everyday Music |
高橋幸宏ドラム名演集114
HUMAN AUDIO SPONGE名義のグループに坂本龍一が加わった、「SMILE TOGETHER PROJECT SPECIAL LIVE 2007」(2007年5月19日 パシフィコ横浜国立大ホール)での『War & Peace』を聴きます。このすぐあとの「LIVE EARTH」(2007年7月7日)でも同曲が演奏されているのですが、個人的にはパシフィコ横浜の演奏の方が断然かっこいいと思います。元々坂本龍一のアルバム「CHASM」に収録されたドラムのない楽曲に、高橋幸宏のドラムが即興ぽく演奏されます。とりわけ後半のライドシンバルの刻みとタムのフィルインが絡むところなど、名演といって過言ではないでしょう。

     

     
【2013/08/02 21:46】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集113
次は木村カエラが参加したサディスティック・ミカ・バンドの『Big-Bang,Bang!(愛的相対性理論)』です。「ミュージック・ステーション」での演奏を観ましょう。高橋幸宏はTAMA STARCLASSIC MAPLEの3点セットで出演。演奏自体は曲調に合わせたきわめてシンプルながらも、フィルインがYMOの『CUE』のような4拍目に8分音符連打と、らしさを添えるのを忘れません。

加藤和彦が巻き舌で歌う歌手は嫌いだというのは、あゆのことなんでしょうね。




【2013/08/02 21:32】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集112
このシリーズ一気に3曲行きます。まずは高野寛のシングル『LOV』(2008年11月19日)を聴きましょう。高橋幸宏の叩くスネアドラムの音がえらく硬質だなと思ったら、飯尾芳史が録音とミックスを担当していました。ボーカル曲としてはドラムの音量が大きいかもしれません。ドラム自体はシンプルながら、ところどころに裏打ちや字余りフィルインを小粋にはさみます。

     


【2013/08/02 21:16】 高橋幸宏ドラム名演集 |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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