海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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Rita Marcotulli / Masse di Memoria
なぜかこの季節に聴きたくなるアルバムの一つにイタリアのピアニスト、リタ・マルコチュリの「The Woman Next Door」があります。タイトルでお気づきの方もいるかもしれませんが、このアルバムはフランスの映画監督、フランソワ・トリュフォーを主題にしたもの。ノンジャンルなところが当時のLabel Bleu的で、レーベルの中でも突出した作品だと個人的には思います。ビリー・コブハムのバックを務めたぐらいですからテクニシャンであるはずですが、このアルバムではコンポーザーとしての本領を発揮しています。ワールドミュージック的なアプローチとしては、坂本龍一の一連の作品よりも成功しいている気がします。

アルバムのどの曲もお勧めですが、本日は『Masse di Memoria』をご紹介します。冒頭ニューエイジかと思いきや多言語がコラージュされ、途中から一つのモチーフをアコーディオンアンサンブルが南米民謡風に奏で、リタのピアノが美しく絡みます。ところどころ、共演したことのあるパット・メセニーの影響が垣間見られるのも興味深いです。

     



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【2013/09/30 23:04】 ジャズ・フュージョン |
石丸幹二、THOM BROWNE.を着る
     

ドラマ「半沢直樹」で浅野支店長を演じた石丸幹二が、本日都内で主演ミュージカル「モンテ・クリスト伯」の製作発表会見に出席、THOM BROWNE.のスーツで登場しました。袖、裾ともに通常のTHOM BROWNE.のスーツよりも長めであることから、リースの可能性があります。

※スタッフのtwitterによると全身THOM BROWNE.とのこと



【2013/09/30 22:34】 THOM BROWNE.を着る |
トム・ブラウン流自動車デザイン
日産の上位機種、インフィニティ・Q50の2014年版デザインを ザック・ポーゼンとトム・ブラウンの二人のファッション・デザイナーが手掛けます。普段車に乗らない私もこれなら乗る気にかもです。

     



【2013/09/30 20:23】 THOM BROWNE.を着る |
松島花、THOM BROWNE.を着る
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といってもスタイリストがTHOM BROWNE.を選んだのでしょうが。月刊誌「Oggi」の11月号で、10月号から表紙を飾るようになった松島花がTHOM BROWNE.のカーディガンを着て登場。シャツもそうでしょうか。THOM BROWNE.に興味のある男性がこれを見て反応することはあっても、レディースでTHOM BROWNE.が普及するのは、あまりにもトラッドか突飛かのいずれかのデザインだし、メンズと違ってトレンドの移り変わりが激しく、定番というのが成り立ちにくいので端から見ても困難だろうなと思います。



【2013/09/29 21:21】 THOM BROWNE.を着る |
全身THOM BROWNE.で保谷~新宿~原宿~渋谷闊歩
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本日も快晴、涼しかったのでジャケットを着て出かけました。しかし夕方には湿度が高く、ジャケットでは蒸し暑く感じられました。紺ブレにデニムって80年代に流行ったスタイルですね。タイは今シーズンのものです。



【2013/09/29 21:09】 THOM BROWNE.を着る |
高橋幸宏「Everyday Music」2013年9月29日 オンエアー曲
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2013年9月29日放送分です。

20:01 "ONCE YOU GET STARTED" RUFUS & CHAKA KHAN
20:07 "SOMEBODY TO LOVE" JEFFERSON AIRPLANE
20:11 "WE'VE GOTTA GET OUT OF THIS PLACE" THE ANIMALS
20:15 "THEME FROM TAXI DRIVER" BERNARD HERMANN
20:20 "GRAN TORINO" JAMIE CULLUM FEAT. CLINT EASTWOOD
20:31 "STAY WITH ME" THE FACES
20:37 "PIECE OF MY HEART" BIG BROTHER & THE HOLDING COMPANY
20:42 "SOMNAMBULIST" SMALL SAILS
20:47 "HIP HUG-HER" BOOKER T. & THE MG'S
20:52 "VIDEO GAMES" LANA DEL REY



【2013/09/29 20:56】 高橋幸宏 Everyday Music |
Burt Bacharach / Woman
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バート・バカラックはアルバム「Futures」の2年後の1979年にまたインスト主体のアルバム「Woman」をリリースしています。コンボ演奏が主体でストリングスが加わる「Futures」に対し、「Woman」ではヒューストン交響楽団が全面的に参加。プロデューサーはマイケル・ウールコックとアーミン・スタイナーという聞いたことのない人たち。とはいえ、当時のバカラックがどんな心境で作ったか計り知れないですが、売れるかどうかなんて考えないでやりたい放題の開き直りで作った印象があります。イージーリスニングにしてはひねりがありすぎる気がしないではありません。バカラックはこの時期ヒットにも恵まれず、「Woman」を最後にA&Mから離れます。当時はディスコブームだったこともあり彼にとっては不遇の時期と言えるのでしょう。その後妻となるキャロル・ベイヤー・セイガ―とのコンビでヒット曲を生み出すようになったことはご承知の通りです。

さてその「Woman」から2曲を聴きましょう。アルバムタイトル曲の『Woman』とカーリー・サイモンをフィーチャーした『I Live In The Woods』です。後者の曲はボーカルのポップスとしてはかなり難易度が高く、ラヴェルのような印象派的な要素もあったりします。



      

    

Burt Bacharach / Futures
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高橋幸宏のみならず、筒美京平、林哲司など数々の日本の作曲家に影響を与えてきたバート・バカラック。どちらかというと歌ものイメージのある作曲家ですが、1977年にクロスオーヴァーブームに乗っかった「Futures」というインストアルバム(一部歌曲あり)をリリースしています。ジャケットも異色で、他のアルバムみたいに涼しい表情ではなく、ジャージ姿の非常に暑苦し表情のバカラックが写っています。アルバムの参加メンバーは、 デヴィッド・サンボーン、リチャード・ティー、ハイラム・ブロック、ウィル・リー、ラルフ・マクドナルドなど、当時のクロスオーヴァーシーンの売れっ子が名を連ねています。また、ビリー・ジョエルで知られるフィル・ラモーンを共同プロデューサーに迎えることにより、演奏力だけでなく非常に良い音質も得られています。

当時のライブ動画がないかと探していたら、アルバムタイトル曲の『Futures』を大編成で演奏する動画がありました。バカラックはさすがにアルバムジャケットのようなジャージ姿ではなく正装で登場。レコーディングメンバーは参加していないようです。アルバムでリチャード・ティーが弾いたローズをバカラック自身が披露しています。誰が弾いているのか、アルバムにはないシンセの音が聞こえてきます。





全身THOM BROWNE.で表参道~武蔵小山~新宿闊歩
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本日は涼しい気候だったので久々にデニムジャケットを着て出かけました。噂ではもうデニム商品は作らないと聞きますが、はたして。普段はサイズ0を着る私ですが、このデニム生地はノンウォッシュドのヘビーオンスで洗うとちっちゃくなるのでサイズ1を選びました。それでも着丈や袖丈は短くなっています。チノパンはクロスカンパニーが支援しだした頃のもので以前から登場しています。シャツはJOUNAL STANDARDがTHOM BROWNE.を打ち切りを決めた最後のセールか何かで買ったものです。いずれも数年前のものばかりですが、まだまだ着られそうです。


【2013/09/28 20:46】 THOM BROWNE.を着る |
THOM BROWNE.のソールが特別滑るとは思わない
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THOM BROWNE.のシューズが滑りやすく、ソールに滑り止めを張ったりする人がいるとかつて聞いたことがあり、へーと思っていました。実際にTHOM BROWNE.のシューズを買ったまま履いてかなり経ちますが、私は今まで一度も滑ったことがありません。金具があるからという意見もあるようですが、はたしてそうでしょうか。

他のメーカーのレザーソールもTHOM BROWNE.と比べ大きく異なるところはない気がします。考えられるのは、THOM BROWNE.のソールではなく、そもそもレザーソールが苦手なだけではないかと。とりわけ日本人は摺り足の人が多いので、そこらへんが原因かもしれません。私としては他の靴同様に、レザーソールは滑り止めなしに履き続けたいと考えます。



【2013/09/26 23:15】 THOM BROWNE.を着る |
Lavish Gateタイクリップなお健在
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以前「普段使いのショートタイバー発見」という記事でご紹介したLavish Gateについてお話しします。かれこれ使うようになって1年半になろうとしていますが、ほぼ毎日使ってもまったく傷むことなく、新品同様の状態です。千円以下だったのですぐに壊れるだろうと思い、4本買っていたのが1本でそんな状態、どんだけコスパの高い商品だと思う次第。素材は鋳鉄ですが、丈夫で壊れることなく見た目もきれいなままです。あるブログで値段なりの商品だとの評価がありましたが、私はそうは思いません。これは比較してみればとわかることです。

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上の写真は某セレクトショップから出ているタイクリップ、素材はステンレス、値段は7千円前後です。仕上げはLavish Gateとほぼ変わりません。バネもむき出しです。私はこのタイクリップを使いだし数ヶ月でクリップの部分がへし折れました。元に戻そうとしても戻りません。同じ条件でLavish Gateを使用してもへし折れることはありませんでした。

ところで今回タイバーではなくタイクリップと言い換えていることにお気づきでしょうか。ある人いわくタイバーははさむだけでクリップでないもの、タイクリップはクリップ状のものだそうです。Lavish Gateはこの値段で国産です。実はこのクリップにできる工場は世界中探しても日本の工場ぐらいしかないと聞きます。どこの工場か知りませんが、BLACK FLEECEのタイクリップも日本産ですのでそこの可能性はなくもありません。そういえばBLAC FLEECEのタイクリップ、某ショップのタイクリップと幅や長さがよく似ています。

ここで何が言いたいか、タイクリップができる優秀な日本の工場でコスパの高い商品を開発できたことはすごいということです。鋳鉄の方が味があっていいという人もいました。Lavish Gateのタイクリップ、4本もあれば一生持つかもしれないほどです。



【2013/09/26 23:01】 ファッション |
高橋幸宏ドラム名演集123
昨日の高橋幸宏 with In Phase Live Tour 東京公演の冒頭曲だった『ANOTHER DOOR』。この曲はライブ当日より以前に高橋幸宏がラジオ番組「Everyday Music」(9月15日付)でかけたので予習していた方も多いはず。昨日のライブではオリジナルと同じように靴の音が鳴るのですが、それに合わせてメンバーが登場するためかライブの方がテンポが速く、音はTHOM BROWNE.のメタルの音っぽいので改めて録ったものかもしれません。

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この『ANOTHER DOOR』、サウンドール特別編集「Ymo Book YOUNG MUZAK OZISAN」をお持ちの方ならご記憶にあるかもしれませんが、創作MEMOが載せられていました。INTROにあるドアから顔をのぞかせる高橋幸宏のイラスト、Aメロのところで「~といった風に~いつものやつ」というメモ、THE ENDにある涙ググッ状態の高橋幸宏のイラストなど、簡単ながら本人にとっては曲のイメージを残すユニークな楽譜と言えます。

高橋幸宏のライブでのドラムは原曲同様得意のロールが満載。とはいえ、前回のオーチャードで『世界中が I Love You』をオープニングに持ってきたのも意外性がありましたが、今回もさらに意表をつく選曲で観客に隙を与えません。

ところでこの作品、何かに似ているなと思ったら、ジャパンの『ナイトポーター』が思いつきました。ジャパンのは3拍子ですが、全体のサウンドイメージを高橋幸宏が参考にした可能性はあります。

     

      


    
【2013/09/25 00:17】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏ドラム名演集122
高中正義のソロの演奏に高橋幸宏がドラムで参加した珍しい動画がありました。高橋幸宏の髪型やかっこう、ドラムセットからして1979年の動画だと思われます。ドラムセットはYAMAHAのYD9000R、しかもタムが2つある4点セットは初めて見ました。

『スターウォーズサンバ』という曲だそうですがこれを聴くのも初めて。これを聴いてまず思いついたのが、細野晴臣がYMOを結成する際に意識したとされるミーコの『スター・ウォーズのテーマ 』です。この曲は映画音楽をディスコのリズムに合わせたもので、ジョルジオ・モロダーとともにYMOの初期コンセプトとなっていたものです。高中正義はそれを自分流にサンバで料理、そこにYMO-1+矢野顕子+小原礼が脇を固めるといった貴重な演奏です。ちなみに高中正義はYMOのファーストアルバム収録の『コスミック・サーフィン』と『中国女』にギターで参加しています。

高橋幸宏のドラムは、サンバでありながら16分の裏が入らない拍頭だけのキック。普通は「ドン、ドン、ドン、ドン」ですからね。これは一部ドラマー仲間の間では有名で、「高橋幸宏のサンバはバスドラがドン、ドン、ドン、ドンだ」と言われるのを地でいった感じです。ここまでくるとポリシーかなと思わされるほどです。

もう一つ、ミーコの『スター・ウォーズのテーマ 』の後に続く『インターギャラクティック・ファンク』のドラムソロはスティーヴ・ガッドだと思われます。

     





【2013/09/24 22:49】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏 with In Phase Live Tour 東京公演
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本日渋谷Bunkamuraオーチャードホールで催された「高橋幸宏 with In Phase Live Tour 東京公演」に行ってきました。17:00開場、17:30開演と、30分で客席が埋まるのは無理だろうと思っていたら8割ぐらいしか埋まっておらず、数分遅れてスタートしました。中盤過ぎに客席を見渡すとほとんど埋まって、クラブ・クアトロ追加公演があったり地方公演があったりしたにもかかわらず、今回もオーチャードの動員はそれなりに成功したようです。

本日の私の席はステージとの距離が短く、位置的にも高橋幸宏のドラムがつぶさに見られるところでした。かなり近いのでP.A.の音だけでなく、ドラムの生音も聞こえてくるほどです。高橋幸宏は得意のロールと安定したドラミングを見せたのですが、やはりドラムを演奏する時は歌いながらがほとんどなので、以前観たドラムに徹した小坂忠のライブの時ほど多彩なプレイを披露するまでには至りませんでした。全曲ドラムをしながら歌うのかと思っていたのですが、半分近くは叩かずテープだった模様。

本人も自認しているドラムが爆音だということについて、今回のライブではそれほど感じませんでした。たしかにスネアの音はベルブラスなので、誰が叩いてもある程度爆音はするわけですから。バスドラもヒールダウンなので、それほど音圧があるとは思えませんでした。いずれにしても、パワードラマーではないことはたしかです。

個々のことはともかく、今回のライブはバンドとしてのまとまりがありました。私はここ最近SHIBUYA-AX以降彼のソロライブは観てきましたが、完成度という意味ではこのIn Phaseが最高だと思います。とりわけ、高桑圭の圧巻のベーステクニックと、James Ihaの伏し目がちで無口ながら圧倒的な存在感、これらは収穫でした。アンコールでJames Ihaがおかしな格好で現れ茶目っ気たっぷりなのも笑えました。

高橋幸宏が最後の曲を演奏する前に「早いと思うかもしれませんがこれが通常です。昨年が異常だったんです」みたいなことを言ってましたが、SHIBUYA-AXの時よりも短く、今回はアンコールを入れ2時間ほど、しかもアンコールは1回しかないなど、アンコール2回目なしはかつてなかったと記憶しています。と言いながら、このぐらい出し惜しみをしていた方が次への期待も高まるし、中身の濃かったライブなので不満はありません。あえて言うならば、グッズ類がちと寂しかったかもしれませんが。

ではJames Ihaが今回のライブで披露した自曲『To Who Knows Where』をニューヨークはアーヴィング・プラザでのライブ動画で観まてしょう。自分のライブでもぼそぼそとしゃべっているのがわかります。



高橋幸宏with In Phaseセットリスト
1.Another Door
2.Looking For Words
3.Time To Go
4.Last Summer
5.That's Alright (It Will Be Alright)
6.The Old Friends Cottage
7.Ghost Behind My Back
8.The Price To Pay
9.Blue Moon Blue
10.Where Are You Heading To?
11.To Who Knows Where
12.End Of An Error
13.Shadow
14.All That We Know
15.World In A Maze
16.Follow You Down(en)
17.Something In The Air
18.The April Fools


【2013/09/23 22:00】 高橋幸宏ドラム名演集 |
全身THOM BROWNE.で渋谷闊歩
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本日の夕方以降は涼しくなりそうなので、今シーズンはじめてTHOM BROWNE.のカシミアカーディガンを着て出かけました。先日丸の内で着たものにカーディガンを加えただけなのですが。写真はBunkamura地下1階のブックショップ ナディッフモダンの前で撮ったものです。本日Bunkamuraといえばそう、あの人のライブに行ってきました。


【2013/09/23 21:14】 THOM BROWNE.を着る |
トム・スコットとヘアカット100のフィル・スミス
まったくどうでもいい話ではありますが、トム・スコットの昔の動画を観て、誰かに似ているけれど誰だっけ、と考えていたら思い浮かびました。ヘアカット100でソプラノ・テナーサックスを担当したフィル・スミスです。トム・スコットはアルト主体だから多少の違いはあれ、フィル・スミスはトム・スコットを意識した格好だったのかもしれません。あくまでも想像の範囲ですが。

トム・スコットの『Street Beat』のライブ動画とヘアカット100の『Favourite Shirts(Boy Meets Girl)』PV動画を見比べてみてください。

     

     



Tom Scott / Shadows
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先ほどの高橋幸宏のラジオ番組「Everyday Music」で映画「ブレード・ランナー」の『Love Theme』をかけた際、サックスを吹いているのはトム・スコットと発した時は、やはり高橋幸宏もフュージョン・プレーヤーは何だかんだ言ってもしっかり押さえているんだなと思いました。トム・スコットはウェストコーストのミュージシャンなので、高橋幸宏から彼の名が出てくるとは想像もしませんでした。そのトム・スコット、昔はやせていた印象がありましたが、今ではこんなに太ってしまったんですね。これには本当に驚きです。

先の『Love Theme』はトム・スコットの他、リチャード・ティー、ニール・スチューベンハウス、イアン・アンダーウッドらが参加。ローズの雰囲気はやはりリチャード・ティーです。今回はトム・スコットの7枚目のオリジナルアルバム「Blow It Out」(July 1977)より『Shadows』を聴きましょう。『Love Theme』同様、リチャード・ティーのローズが印象深いしっとりとした曲です。

     

こういうしっとりした曲もいいのですが、個人的には次のファンキーなのも好き。アルバム「Street Beat」(1979)のタイトル曲です。ドラムは16ビートシャッフルが得意のジェフ・ポーカロ。フィルインでわかりますね。

     



【2013/09/22 22:18】 ジャズ・フュージョン |
高橋幸宏「Everyday Music」2013年9月22日 オンエアー曲
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2013年9月22日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "EVERYDAY PEOPLE" SLY & THE FAMILY STONE
20:06 "THE END OF TIME" COMPUTER MAGIC
20:11 "NEW LIFE" DEPECHE MODE
20:16 "THE LAST EMPEROR (MAIN TITLE THEME)" DAVID BYRNE
20:21 "MELODIE EN SOUS" SOL PALM BEACH(地下室のメロディー)  O.S.T.
20:25 "BLADE RUNNER LOVE THEME" VANGELIS
20:33 "VEDEM" CURLY GIRAFFE
20:38 "THAT'S ALRIGHT (IT WILL BE ALRIGHT)" 高橋幸宏
20:44 "TO WHO KNOWS WHERE" JAMES IHA
20:49 "FIRE IT UP" JOE COCKER
20:53 "LALENA" DONOVAN



【2013/09/22 20:55】 高橋幸宏 Everyday Music |
「アンスティチュ・フランセ東京」、何じゃそれ?
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本日久々に東京日仏学院に行きました。今では写真の秋季プログラムにあるように「アンスティチュ・フランセ東京」と言われるそうです。以下アンスティチュ・フランセHPプレスからの引用です。

フランスが世界各国で進める組織再編の一環により、東京日仏学院、横浜日仏学院、関西日仏学館、九州日仏学館は、フランス大使館文化部と統合 し、「アンスティチュ・フランセ日本」へと生まれ変わったのが、今年9月1日。

というから、かれこれ今の名になって1年が過ぎるわけです。ということは私がここに来たのは1年以上前。私は以前、ここのメディアテークという図書館で「JAZZ magazien」など日本では入手しづらい雑誌などを閲覧したり、欧明社のRive gaucheに寄ったりするために時々通っていました。最近は訪問する機会が少なく久々だったため、今回の変化に驚きを隠せません。また私が学院に通っていたのは1990年前後だったのですが、秋季プログラムの講師一覧を見ても当時いた講師はほとんどいないようです。ポエルマンス、ペロー、ホサカなど、どこに行っちゃったのでしょうか。

アンスティチュ・フランセと、かつての「フランコ=ジャポネ」からジャポネを取っちゃったわけです。また日本人には発音しづらい「アンスティチュ」ときた。フランス語に興味を持つぐらいならこのぐらい発音して当然という態度なのでしょうか。しかし興味のない人が「アンスティチュの近くに…」とか言うかな。「日仏学院の近くに…」とかで言い続けるでしょう。「世界各国で進める組織再編の一環により」というのはフランス政府の身勝手。あくまでも現地と双方向ではなく一方通行の関係助長を示唆する今回の名称変更といった印象です。これに比べるとまだ日本の方が現地に気を遣う気がしますが、いかがでしょう。

【2013/09/21 22:26】 文化面 |
全身THOM BROWNE.で飯田橋闊歩
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本日はベーシックなコーディネートで飯田橋に出かけました。上下とも何度も当ブログでご紹介したポロとデニムです。飯田橋で何が、と思われますでしょう。欧明社本店と東京日仏学院に向かったのです。今回知ったのですが、今では東京日仏学院とは言わないそうです。それについては次の記事で。


【2013/09/21 21:54】 THOM BROWNE.を着る |
OMDは高橋幸宏の影響大、か?
OMDことOrchestral Manoeuvres in the Darkはデビュー当時、日本の一部のマスコミからYMOの影響を受けてバンド名にOrchestralを使用しているなどと書かれていましたが、本人たちのインタビューを読む限り、KraftwerkやBrian Enoの影響は認めても、YMOのことについて触れたことがないように思います。高橋幸宏はOMDの二人と会ったことをラジオか何かで言っていたので、会ったことはあるのでしょう。

しかし次の『Bunker Soldiers』のライブ音源を聴けば、ドラムがもろ高橋幸宏を意識したものであることがわかります。特にエンディングはまんまですね。それにしてもこの曲の単調で能天気な雰囲気が今でも好きです。

     

ずっと前に当ブログでも指摘したことのある、OMDの『Genetic Engineering』のイントロのフレーズはYMOを知っている人であればどの曲に似ているかわかりますね。『中国女』は高橋幸宏作曲。OMDはYMOというよりも、高橋幸宏からの影響が大だと言えないでしょうか。

     


【2013/09/20 22:08】 テクノ・エレポップ |
L'AFFAIRE LOUIS TRIO / Succès de larmes
ラフェール・ルイ・トリオについては以前からご紹介するようにラテンやファンクな曲調のものが多い中、ジャズぽく大人っぽい曲も実はあります。アルバム「Le retour de l'âge d'or」(1988)に収録の『Succès de larmes』という、個人的にはこのグループの楽曲でベストの曲です。らしくないといえばらしく曲ですが、クリート・ボリスの声にすごくマッチしているかと。

90年代前半に渋谷のクラブ・クアトロで日仏アーティストの競演が年に1回催された時期があり、私はラフェールとリアーヌ・フォリーが出演した回を観たことは以前にもお話ししました。当時一般の洋楽ファンでさえ彼らの名前さえ聞いたことがなくても、フランス語をかじったことがあったりフランス文化に興味があったりした人たちにとってまさに夢の競演でした。この『Succès de larmes』も演奏されました。こんなイベント、残念ながらもう催されることはないと思われます。

     




【2013/09/18 23:22】 フレンチポップ |
筒美京平の隠れた名曲集127
筒美京平は、最近「ハルカミホ」という芸名でなお活動を続ける尾関美穂のデビューシングル『メコンの憂鬱』(作詞:ちあき哲也 編曲:萩田光雄 2005年12月7日)の楽曲提供とプロデュースを手掛けています。エイベックスからのリリースでしたが、話題となることさえなかった隠れた名曲。

金属音的なチェンバロのファンキーなフレーズや四七抜きメロディーなど基本的に筒美京平が得意とする70年代ソウルの要素がベースにありますが、サビの前の長引かせたフレーズや中東を意識したストリングスサウンドなどがジュディ・オングの『魅せられて』を彷彿とさせます。

     



【2013/09/17 21:45】 筒美京平の隠れた名曲集 |
THOM BROWNE, AMERICA'S MOST PROVOCATIVE DESIGNER
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アメリカでもっとも挑発的なデザイナー、トム・ブラウンと題する表紙です。茨の冠をかぶっていますが、聖書の「キリストは、私たちのためにのろいとなって、私たちを律法ののろいから贖(あがな)い出してくださった」(ガラ3:13)ほどではないとしても、異端児であるという意味なのでしょう。

細かい話ですがこの写真を見ると、ネクタイがハイゲージのニットタイで色は黒に見えます。黒だとしたらきわめて珍しい組み合わせです。やはりニットタイでないとこれほどノットを小さくできるわけがありません。

最近トム・ブラウンの紹介をコンパクトにまとめた動画がアップされたので観てみましょう。1:28でのトム・ブラウンのノットは最近にしては大きく、おそらく素材はウールだと思われます。また、スーツと共地でなく、コントラストの強いダーク色にしているのはあまりないことかもしれません。それとあれだけ支援しているのに、クロスカンパニーの「ク」の字も出てこないんですね。

     


【2013/09/17 00:14】 THOM BROWNE.を着る |
全身THOM BROWNE.で表参道、池袋闊歩
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本日午前は台風であったにもかかわらず、近所で卓球をして過ごしました。昼に終了した頃には台風は多少風があったものの雨はなく収まったものだと思ったほどです。夕方には台風一過だろうと思い、遅い時刻でしたが原宿・表参道と池袋に行ってきました。

写真のネクタイは今年春夏のものです。ショーツは最近ヘビロテのチノ。シャツは定番で、ジャケットはモヘア混の総裏です。



【2013/09/16 22:30】 THOM BROWNE.を着る |
ダイアモンド☆ユカイ、フランス語でゲンスブールを歌う
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東京のローカル局、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)の平日夜9時から「ニッポン・ダンディ」という情報番組があり、曜日によりコメンテーターが変わります。月曜日は、武井壮、福田和也、ダイアモンド☆ユカイがレギュラーコメンテーター。毎月曜は「ダンディ用語の基礎知識」というコーナーがあるのですが、今日は特別編として、ダイアモンド☆ユカイがゲンスブールを解説しました。意外とゲンスブールを紹介する番組は少なく、短い時間でしたがコンパクトにまとめられていました。最後にユカイがゲンスブールの『ラ・ジャヴァネーズ』をフランス語で披露、字幕が出ているものの、私にはよく聞き取れませんでした。


【2013/09/16 22:22】 フレンチポップ |
筒美京平の隠れた名曲集126
今回もシングルカップリング曲をご紹介します。C-C-Bのシングル『元気なブロークン・ハート』(1986年4月9日)のカップリング『スワンの城』です。両曲とも、松本隆作詞、筒美京平作曲、大谷和夫・C-C-Bによる布陣。シングルを買ったり、彼らのライブでも行ったりしない限り聴く機会のない隠れた名曲。80年代らしい元気にあふれた曲調で、イントロのベースのシーケンスはジョルジオ・モロダー的でもあります。動画はライブで渡辺英樹がディレイをきかせたチョッパーベースを披露。ボーカルは笠浩二がメインですが、珍しくキーボードの田口智治がコーラスに加わっています。おそらく関口誠人が脱退後で、彼に代わる低音の担当が田口智治となったものと思われます。

     



【2013/09/15 23:36】 筒美京平の隠れた名曲集 |
筒美京平の隠れた名曲集125
小泉今日子の21枚目のシングル『水のルージュ』(1987年2月25日)のカップリング曲『Kiss』を聴きます。『水のルージュ』同様、松本隆作詞、筒美京平作曲、大村雅朗編曲のチーム。イントロからAメロの雰囲気がThe Carsの『Drive』に似ていますが、途中メロディが聞いたことのあるメロディに変わります。同じ年にリリースされた西村知美の『想い出の冬休み』(1987年11月16日)へとつながったことが判明しました。このように筒美京平はアルバムやカップリング曲で提供した楽曲に変化を加えて、シングルヒットにつなげることが多いようです。

さて動画は1988年中野サンプラザでのライブの模様。小泉今日子は22歳前後だから若いですね。当時すでに持ち曲は多かったはずですが、ライブで披露したぐらいですからご本人はお気に入りだったのかもしれません。

     


【2013/09/15 22:50】 筒美京平の隠れた名曲集 |
高橋幸宏「Everyday Music」2013年9月15日 オンエアー曲
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2013年9月15日放送分です。

20:02 "KID" THE PRETENDERS
20:06 "DO YOU REALLY WANT TO HURT ME" CULTURE CLUB
20:12 "ANOTHER DOOR" 高橋幸宏
20:20 "ALL OVER THE WORLD" ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA
20:25 "GOODBYE GIRL" DAVID GATES
20:31 "FOOLED HIM" WILL LEE
20:37 "WHY?" GRAHAM CENTRAL STATION
20:42 "ONCE IN A LIFETIME" TALKING HEADS
20:50 "GROOVIN'" THE YOUNG RASCALS
20:54 "LET ME BE THE ONE" PAUL WILLIAMS


【2013/09/15 20:57】 高橋幸宏 Everyday Music |
全身BAND OF OUTSIDERS で武蔵小山~原宿~池袋闊歩
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三連休後半は台風なので外出を控え、前半である本日出かけることにしました。武蔵小山の接骨院の他、原宿や池袋のショップ入荷状況をチェックするなど。写真のベストとショーツはマーティン・グリーンフィールド製です。オクスフォードシャツはバンドでは最近珍しくなった白無地。写真では見えませんが、黒のデッキシューズでこちらはシナ製です。



【2013/09/14 23:17】 BAND OF OUTSIDERSを着る |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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