海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
岩谷時子逝く
岩谷時子が2013年10月25日、肺炎のために東京都内の病院にて他界(享年97歳)。岩谷時子の名前を知るきっかけとなったのは、われらが筒美京平とのコンビで郷ひろみのデビューから一連の作品を手がけたことでした。

なかにし礼と同様、元々シャンソンの訳詞から入って、作詞も手がけるようになった経歴を持ちます。越路吹雪のマネージャーもやっていたんですね。訳詞は越路吹雪の有名な曲はもちろん、フランス・ギャルの『夢見るシャンソン人形』も手がけギャル本人が日本語で歌っています。

     

それと見落としがちですが、アニメソングの『ふしぎなメルモ』(作曲宇野誠一郎)や『ミラクル少女リミットちゃん』(作曲菊池俊輔)の主題歌を作詞していたことです。私は特別アニメファンではありませんが、この二つのアニメについてはこっそりと観ていたものです。とりわけ『ふしぎなメルモ』のエンディングはキュンとくるものが今もあります。

     


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【2013/10/28 23:50】 日本の音楽 |
ルー・リード逝く
ルー・リードが2013年10月27日、肝臓疾患の関連病のためニューヨーク州サウサンプトンで死去(享年71歳)。それほどたくさん知っているわけではありませんが、アルバム「ベルリン」(1973年)に収録の『Caroline Says II 』が聴きたくなりました。

「ベルリン」はアリス・クーパーを手がけていたボブ・エズリンがプロデュースを担当。それほど売れたアルバムではないですが、坂本龍一とかマーク・アーモンドなどが好きなアルバムとしてあげているほど、ミュージシャンから評価されているアルバムのようです。坂本龍一がアルバム「B-2 UNIT」の『Thatness Thereness』を歌うきっかけになったのが、坂本龍一のいう、ルー・リードの「声色」だったと私は思います。

「ベルリン」はボブ・エズリンがプロデュースだけあって全体に大編成のアレンジですが『Caroline Says II 』は編成もシンプルでメロディが比較的わかりやすい曲です。この曲をソフトセルのマーク・アーモンドがマーク&ザ・マンバース名義でカバーしています。原曲の「声色」とだいぶ異なり、賛否両論はあろうかと思いますが、私はどちらも好きで聴くことができます。



     

もう一つ曲をあげると、同アルバム収録の『Sad Song』。学生時代にこの曲をエレクトリック・ポップ調にアレンジして今も目黒に現存するライブハウス鹿鳴館で演奏したことがあります。懐かしい。





松浦俊夫DJ「Tokyo Moon」2013年10月27日オンエア曲
InterFMの松浦俊夫DJ「Tokyo Moon」の選曲も注目が多かったので、備忘録として残します。

23:30 "MYSTERY" BETH ORTON

23:34 "MONTAG'S DREAM" OTIS TRIO
23:39 "DAHSUR WALTZ" HEX
23:44 "LET IT RIDE" ROBERT GLASPER EXPERIMENT FEAT. NORAH JONES
     
23:49 "DOUBLE CUP (FEATURING SPINN)" DJ RASHAD
23:56 "KAKIO" DOUBLE FAMOUS
00:01 "TORO MATA" POCHO PURIZAGA Y SU CONJUNTO
00:04 "MAMBO DE MACHAGUAY" LUCHO NEVES Y SU ORQUESTA
     
00:06 "UNSQUARE DANCE" DAVE BRUBECK
     
00:08 "DEVELOPMENT" MORITZ VON OSWALD / NILS PETTER MOLVAER
     
00:17 "LIGHT THROUGHT LACE" JENSEN SPORTAG
00:21 "RISIN' TO THE TOP" SALAAM REMI
     
00:24 "TREAT YOU (OPOLOPO REMIX)" OMAR
     


「ニッポン・ダンディ」スポンサー立山酒造のCMに注目
東京に東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)というローカル局があり、私は夜9時から始まる「ニッポン・ダンディ」を観るのを楽しみにしています。とりわけ木曜日は、梅沢富美男や今井雅之のコンビがキー局ではなかなかできない過激な発言を放ち、帰宅できない時はビデオの撮って観るほどです。

番組の中身だけでなくCMも他局ではお目にかかれないものがあります。立山酒造という会社のCMが、音楽・映像ともに非常にユニークな作りがされています。その立山酒造ですが、富山県砺波市に所在し、CMも北陸地区を中心に流れていたのが、東京のローカル局の1スポンサーとなり、その異色なCMが首都圏でも流れるほど、その名はにわかに知られつつあります。今MXで流れているのと映像は異なりますが、かつてのバージョンをYouTubeで観ることができます。

     

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バックに流れているのはギリシャの女性歌手、Anna Vissi(Άννα Βίσση)の『To Poli Poli』という曲です。ギリシャでは人気、実力ともにナンバー1のベテラン歌手らしく、写真では若く見えますがもうすぐ56歳になります。『To Poli Poli』はアルバム「Kravgi」(November 23, 2000)に収録された作品。このCMを制作した人は、数ある音楽の中からこの曲を選曲できるほどの音楽知識がある人なのでしょう。

     

ギリシャのテレビ番組で、『To Poli Poli』が日本のCMで使用されたことが話題となったようです。やはりアニメとの組合せは向こうでもインパクトがあったのでしょう。

     


筒美京平の隠れた名曲集90再び
以前「筒美京平の隠れた名曲集90」でご紹介した森光子の『カーテンコール』(作詞:秋元康 作曲:筒美京平 編曲:萩田光雄 1995年11月1日)の音源がYouTubeでアップされたのでぜひお聴きください。詳しくは元記事をご覧に。

     
 


【2013/10/27 22:08】 筒美京平の隠れた名曲集 |
高橋幸宏「Everyday Music」2013年10月27日 オンエアー曲
2013年10月27日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:01 "SAY IT ISN'T SO" DARYL HALL & JOHN OATES
20:08 "CANTONESE BOY" JAPAN
20:12 "WITHOUT YOU" HARRY NILSSON
20:17 "THE LOOK OF LOVE" DUSTY SPRINGFIELD
20:21 "RAINDROPS KEEP FALLIN' ON MY HEAD" B.J. THOMAS
20:25 "TOLEDO" ELVIS COSTELLO WITH BURT BACHARACH
20:30 "GREEN GARDEN" LAURA MVULA
20:41 "AT LAST I AM FREE" 高野寛
20:45 "新しいカメラ / MY BRAND-NEW CAMERA" 高野寛
20:54 "BE MY BABY" THE RONETTES



【2013/10/27 21:16】 高橋幸宏 Everyday Music |
筒美京平の隠れた名曲集129
少年隊の12枚目のシングル『じれったいね』(1988年11月10日)のc/w『愛の手紙』(作詞:森浩美 作曲:筒美京平 編曲: 船山基紀)を聴きます。

イントロのトランペットのフレーズ、どこかで聞いたことがあるかもしれません。少年隊の後輩、木村拓哉が主演した「GATSBY」のCMで流れていたザ・スタイリスティックスの『Can't Give You Anything (But My Love)』とたしかに同じなのですが、筒美京平が80年代にフィリーソウルの要素を持ってきたのは、この曲ぐらいしか私は思いつきません。サウンドは船山基紀が全盛期だった頃の80年代リズムではありますが。また、当時筒美京平がアイドルに提供した楽曲としては、サビがサビっぽくないところも特徴かと思います。

     

     



【2013/10/27 01:35】 筒美京平の隠れた名曲集 |
THOM BROWNE.×BLACK FLEECEで保谷~品川~武蔵小山~丸の内闊歩
本日は台風が心配されましたが、午前に雨は降ったものの風はさほどでもなく、電車のダイアに大きな乱れもなかったです。普通の雨天といった程度で済んでよかったです。

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デニムジャケット、デニムパンツ、シャツ、タイはTHOM BROWNE.を着て行きました。デニムジャケットはインディゴでサイズは1です。このインディゴはヘビーオンスのノンウォッシュドだったのでかなり縮みちんちくりんになりましたが、それがねらいだったのでしょう。インディゴのパンツも同様に小さくなり、日頃は0サイズの私もこのインディゴだけは1でないと小さすぎて着られません。今日のデニムパンツはグレーで、こちらはインディゴほど縮みはなく、多少小さめですが0がどうにかはけます。でBLACK FLEEECEはというと…

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カーディガンです。クレイジパターンの素材はカシミア。今日みたいに少し寒い日は重宝します。やはり買える時に買っておいてよかったです。



【2013/10/26 23:18】 THOM BROWNE.を着る |
筒美京平の隠れた名曲集128
筒美京平は売野雅勇とのコンビで、河合奈保子のアルバム「さよなら物語-THE LAST SCENE and AFTER」(1984年12月5日)と「STARDUST GARDEN-千・年・庭・園-」(1985年3月5日)の全曲の作曲を手がけています。今回は後者のアルバムに収録の『八月の水鏡』(編曲:若草恵)を聴きます。

元々お得意のボサノバ風の作風。アルバム向けということもあってか、非常にリラックスして作曲したことがうかがえます。当時の筒美京平はアイドルのシングルの作曲で殺人的なスケジュールだったはずですが、こういう余裕を感じさせる作品を聴くと、ほんとうにいくらでも作曲ができる人なんだなと感じずにいられません。

     



【2013/10/24 22:21】 筒美京平の隠れた名曲集 |
スコティッシュフォールド「みみ」の「ちゅぱちゅぱ・ごろごろ・もみもみ」
スコティッシュフォールド三姉妹長女「みみ」のまた動画です。「みみ」はよく、左足の小指を吸う癖があり、同時に喉鳴らししたり手をモミモミしたりします。「ちゅぱちゅぱ・ごろごろ・もみもみ」と我が家では言い、これは「みみ」が赤ちゃんの頃からずっと続けていることです。長い時は30分近くしていることさえあります。ちなみに他の猫にこういう癖のあるのはいません。

今回はBGMなしにご覧ください。まさに「ちゅぱちゅぱ・ごろごろ・もみもみ」です。     

     



【2013/10/23 21:25】 ねこ |
Psycho Bunnyスーツですが、何か⑤
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本日は今シーズンはじめて着るフランネルのスーツです。これも昨日のBAND OF OUTSIDERSのスーツ同様、3ピースなのでウェストコートがありますが、今回も身につけていません。

ネクタイはDrake's、要はスーツもシャツもタイもフェアファクス・コレクティブだということです。



【2013/10/23 20:09】 Psycho Bunnyスーツですが、何か |
BAND OF OUTSIDERSのセットアップスーツで出勤
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本日は写真のセットアップスーツで出勤しました。共地のウェストコートもあるので3ピースにもなりますが、今回はまだ暖かいので着ませんでした。前にも書いたことがある通りこのスーツ、THOM BROWNE.でサイズ0の私でもサイズ1でないと小さくて着られないほどタイトめです。

ネクタイはBrooklyn Tailors今季のもの。アメリカ製ハンドメイドと書いてあります。ここもスーツを手がけているのですが、国内で扱っているのは原宿の1店舗のみ。そこでセットアップを見たのですが、やはり同じブルックリンだけあって意識しないわけがなく、BAND OF OUTSIDERSに近いものがありました。といっても、マーティン・グリンーフィールドではないのですが。



【2013/10/22 22:07】 BAND OF OUTSIDERSを着る |
スコティッシュ・フォールド「みみ」動画
「ころ」だけでなく他の猫たちも動画でお見せしましょう。当ブログのプロフィールにある写真やtwitter「みーこ」などの写真でご存知のはず。初めての動画で動きやキャラクターが伝わるかもしれません。

バックは撮影時に流れていた、昨日のIntreFM小川隆夫DJの「Jazz Conversation」で流れたJACKIE MCLEARN MEETS 大西順子『LITTLE MELONAE』です。
   
     



【2013/10/21 22:30】 ねこ |
高橋幸宏「Everyday Music」2013年10月20日 オンエアー曲
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2013年10月20日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "SECOND SIGHT" THE DOLPHIN BROTHERS
20:06 "TOO MUCH PRESSURE" THE SELECTER
20:11 "VISIONS OF YOU" JAH WOBBLE'S INVADERS OF THE HEART
20:17 "I SAY A LITTLE PRAYER" BURT BACHARACH
20:21 "PROMISES, PROMISES" BURT BACHARACH
20:24 "DON'T MAKE ME OVER" BURT BACHARACH
20:32 "ONGAKU" 高野寛
20:37 "ON MY WAY TO WORK" PAUL MCCARTNEY
20:40 "REVOLUTION" 高野寛
20:45 "CUE" 高野寛
20:51 "NIGHTINGALES" PREFAB SPROUT

【2013/10/20 20:54】 高橋幸宏 Everyday Music |
下北古着屋で買ったフィッシャーマンズセーター着て下北闊歩
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要は、先週下北沢の古着店で買ったフィッシャーマンズセーターを着て下北沢にまた行ったということです。今日の東京は寒かったのでこれを着るのにちょうどよかったです。また同じ店で散財したわけですが。ちなみにシャツとデニムはTHOM BROWNE.です。

古着屋は大きく分けて3種類あると私は思います。

①若い人向けのリーズナブルな古着屋
②ブランド古着屋
③ビンテージ古着屋

で私は下北沢の③に該当する店に行ったわけですが、こういう古着屋は買う方もハードルが高くなってくる気がします。ブランド古着であれば、自分が好きだったり、有名だったりするブランドを選べばそれで満足感はあるでしょう。しかしビンテージ古着は、有名なブランドではないケースが多く、選ぶ時は購入者の好みやセンスに完全に委ねられます。自分の目を鍛える必要があることを痛感させられます。



【2013/10/19 23:43】 ファッション |
「ころ子」と言われほぼ9年
     

我が家のスコティッシュ・フォールド三姉妹末っ子の「ころ」です。「ころ」という名前はオスっぽく、その名の通り人に頭突きをして匂いをつけたり、やんちゃなところがあったりします。「ころ子」と「子」をつけてメスっぽくしようとしますが無駄なこと。「ころ」の場合、写真だと黒い毛に反応して白くなるので、今回初めてTouTubeによる投稿を試みました。


【2013/10/19 23:24】 ねこ |
高橋幸宏ドラム名演集127
坂本龍一のコマーシャル用音楽・テレビ番組用テーマ曲などを収録したアルバム『CM/TV』(2002年10月23日)に「EDWIN」(1979年)向けの作品があり、高橋幸宏はKYLYNのメンバーとしてドラムで参加しています。基本的にKYLYNや「Summer Nerves」の延長線上にあるスカ風のリムショットを多用のエッジのきいたスタイルのドラム。当時こんな曲がテレビで流れていたとは、全然気づきませんでした。

     



【2013/10/17 23:58】 高橋幸宏ドラム名演集 |
「Thom Browne」の発音のしかた
本当ですか、この発音。

     


【2013/10/16 22:13】 THOM BROWNE.を着る |
「ももんが」と言われ続けて10年8ヵ月
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我が家のスコティッシュ・フォールド次女「もも」です。今では一番のデブ猫になってしまいましたが、子猫の頃は1m以上のフェンスをよじ登る身の軽さがありました。奇怪な行動から怪獣ぽく「ももんが」と日頃呼んでいます。写真のとおりダイソンのホースに絡むのが好きな、一見大人しそうで実は最近番を張る「もも」です。


【2013/10/15 20:05】 ねこ |
勉強になったKeith Cahoon選曲「The Selector」
先ほどのKeith Cahoon選曲の「The Selector」は聴いていて非常に勉強になりました。パンク登場前の元祖パンクとも言うべき音楽がこんなにも立て続けにかけられるとは。最近癒しを求める風潮がありますが、自分としては激しい音楽に向かっていたので波長のあった音楽群でした。メモとして以下InterFMブログより引用します。

Keith Cahoon キース・カフーン
カリフォルニア北部育ち。9歳の頃から音楽に没頭し始め、サンフランシスコの音楽シーンが最盛期を迎えていた1960~70年代に多感な時期を過ごす。大工として働き出すが、店員と仲が良かったこともあり地元のTower Recordsでクリスマスのヘルプとしてアルバイトをする。それをきっかけに、その後25年に渡って勤務。’84年から’03年まで、Tower Records JapanのCEOを務める。その後、自ら音楽出版社『Hotwire K.K.』を設立。
Grew up in Northern California. Began digging music from around age 9. Brought up in the late 60′s-early 70′s when SF was a hotbed for music.Started working as a carpenter, however knowing most the staff at his local Tower Records, one day he got a part-time job as “Christmas help” in 1977, which turned into a 25 year stint with the company, including 1984 to 2003 serving as CEO of Tower Records Japan.After this he started a music publishing company called Hotwire K.K.

<好きなアーティスト(Favorite artists)>
David Bowie, the New York Dolls, Mott the Hoople, Frank Zappa, the Rolling Stones, Little Feat, Joe Walsh, Johnny Winter, the Ramones, the Dictators, Patti Smith, Roland Kirk, Charles Mingus, etc.

■ 選曲テーマ/roots of punk
What is punk anyway? It became associated with everything from skinny ties and fashion to nihilistic bellowing calls for anarchy. For me it was a music with a primal appeal, which carried a healthy disrespect for authority, a defiant and ambitious strength, and sense of humor to keep sane with. When punk emerged as a musical style in the 1970’s it was a reaction to corporate rock, pop bands playing with symphonies, music with huge production but flimsy content and jetting about in private planes to play enormo-domes “for the people”. In my youth, the punk music that emerged from NYC in late 1975- early 1976 was brilliant and exciting, and tied together music in this vein that I had loved earlier.
パンクとは何なのか。とかくスキニーなネクタイのファッションと結びつけられたり、ニヒルでアナーキーな咆哮だと思われがちだ。私にとってパンクとは、権威に対してNOを突きつける反抗的で勇敢な、根源的な力を持つ音楽であり、なおかつ理性的なユーモアを兼ね備えたものだ。パンクという概念が音楽の1スタイルとして確立された1970年代、パンクは当時主流だったロックや、調和を保ったポップミュージック、よく作られてはいるが中身の薄っぺらい、“人々のため”に作られた音楽への反動の産物であった。私が若かった頃、特に1975年末〜1976年初頭にかけてニューヨークで生み育てられたパンク音楽などは素晴らしく刺激的で、それ以前に私が愛していた音楽の流れが脈々と受け継がれていた。

■ 選曲リスト(曲名/アーティスト名)
M1:C’mon Everybody/Eddie Cochran
While he died at age 21, he managed to have a number of enduring rockabilly-flavored hits. This evergreen from 1958 has been performed by Led Zeppelin, Humble Pie, Iggy Pop, NRBQ, Hotei Tomoyasu, the Roosters, UFO and Sid Vicious amongst many others.
彼は21歳にして亡くなったが、決して衰える事のない数々のロカビリー・ヒットを生前に生み出した。1958年に作られたこの不朽の名作は、のちにLed Zeppelin、Humble Pie、Iggy Pop、NRBQ、布袋寅泰、the Roosters、UFO、そしてSid Viciousなど、多くのアーティストたちにカヴァーされることとなる。

M2:Breathless/Jerry Lee Lewis
A wild man from Louisiana, playing piano with a style and pounding velocity that had never been seen before, he managed to be in the news for both his long string of hits, and for his often scandalous behavior, this was a hit in 1958, on the pop, R&B and country charts, and in the UK.
ルイジアナ出身、ピアノの鍵盤をぶっ叩くように弾く、前代未聞のスタイルを生み出したワイルドな男。彼は数々のヒットを生み出し、またスキャンダルでもしょっちゅう話題を生んだ。この曲は1958年、ポップ、R&B、カントリーのチャートで、そして、UKでも大きなヒットとなった。

M3:Brad New Cadillac/Vince Taylor
A Brit who grew up partly in the States, for most of his moderately successful career he was most popular in France, he was known for his leather stage clothes, and his dynamic, unpredictable stage behavior, fueled by both drink and psychedelics, and perhaps a touch of madness. Nonetheless, he is said to be an inspiration for David Bowie’s Ziggy character, and the Clash covered this 1958 Taylor B-side. The guitar player here Joe Moretti also played on on Johnny Kidd’s “Shakin’ All Over”.
イギリスに生まれ、アメリカに移住、フランスで成功を収める。レザー生地の衣装や、酒と薬と怒りの入り交じった、ダイナミックで予測不能なステージパフォーマンスでよく知られた。彼は、David Bowieのあの『Ziggy』というキャラクターのヒントとなったとも言われており、the Clashもこの曲のB面をカバーした。この曲でギターを担当したJoe Morettiは、Johnny Kiddの『Shakin’ All Over』のギタリストでもある。

M4:It’s My Life /Animals
While today not nearly as well known, in real time the Animals went head to head with the Rolling Stones as the most popular blues –based rock band. They had an incredible string of hits, doing both originals and covers. They have recently had a small uptick in popularity after Bruce Springsteen publicly raved about them, for having great uplifting, soulful songs, and how he was inspired by their unhandsome, non-dancing, but solidly cool singer Eric Burdon.
現在はそれほど知られていないが、当時the Animalsは、the Rolling Stonesと並ぶ人気を見せた、ブルーズ・ベースのロックバンドだった。彼らはオリジナル、カバーも含め非常に多くのヒットを残した。最近、Bruce Springsteenが「彼らの音楽は感情を昂らせ、ソウルフルであり、イケてなくてノレないにも関わらず、ソリッドでクールなシンガーEric Burdonには大きな影響を受けた」と公の場でベタ褒めしたため、また彼らに注目が集まっている。

M5:Whatcha Gonna Do About It/Small Faces
Went to #14 in the UK, but was not a hit in America, I discovered belatedly after hearing the Sex Pistols and Pretenders cover it. The Pistols guitarist Steve Jones was a huge Small Faces fan, and their material remains popular to this day, as does their latter day incarnation as the Steve Marriott-less Faces.
UKでは14位にチャートインするも、アメリカではヒットせず。自分自身、この曲を知ったのは、Sex PistolsやPretendersがカヴァーした後だった。PistolsのギタリストSteve JonesはSmall Facesの大ファンであり、彼らの作品は今もなお人気を博している。つまり現代にSmall Facesを甦らせた、いわば“Steve(Marriottならぬ、Jones)Faces”と言えよう。

M6: Wild Thing/Troggs
Written by American Chip Taylor, and turned into a #1 hit by the British band the Troggs, it combines heavy rock chords, an ocarina interlude, and breathy vocals. It became another garage band standard, and given new live when covered by Jimi Hendrix and Monterey.
アメリカ人Chip Taylorによって書かれたこの楽曲。イギリスのバンドTroggsの手によって、ヘヴィーロック感とオカリナ、ブリージーなボーカルがうまく組み合わされ、めでたくナンバーワン・ヒットとなった。この曲もまたガレージ・バンドのスタンダードとなり、のちにJimi Hendrixのカヴァーによって新たな息吹を吹き込まれることとなる。

M7:Can’t Explain/The Who
The debut single from the Who, also from 1964, some say the brutal power chord style was inspired by the Kinks sound, Pete Townsend explained it as “it came out of the top of my head when I was 18 and a half”.
1964年リリース、the Whoの記念すべきデビュー・シングル。荒々しく力強いコードはKinksの影響では、とも言われているが、Pete Townshend自身は「このサウンドは、18歳半ばのころにふと思いついたんだ」と話す。

M8:Sometimes Good Guys Don’t Wear White/Standells
While they are better known for their bigger hit “Dirty Water”, this song for the underdog went to #43 in 1966, and I requested it many times to my local radio station. It has been covered by Minor Threat, the Nomads, and the Cramps.
1966年リリース、チャートでの記録は43位に留まった、抑圧された最下層のための楽曲。彼らはヒット曲『Dirty Water』の方でよく知られていたが、当時私は地元のラジオ局にこの曲を幾度となくリクエストしたものだ。のちにこの楽曲はMinor Threat、the Nomads、そしてthe Crampsにカヴァーされることとなる。

M9:QUESTION MARK & the Mysterians/96 Tears
An unlikely hit, a Mexican-American teen band from Michigan, named after a Japanese sci-fi movie, with a no name singer, recorded a poem turned song about revenge on somebody’s porch, for an indie label, and it became #1 in 1962. A simple song with a great vocals, it was covered by bands everywhere.
ミシガンで結成されたメキシカン=アメリカンのティーン・バンドによる、到底ヒットするとは思われなかった楽曲。『Mysterians』という名前は日本のSF映画のタイトルからとられたもの。無名の歌手を迎えての、このインディーズ・レーベルの復讐歌は1962年、ナンバーワン・ヒットとなった。シンプルな歌ながらボーカルラインは力強く、世界中で様々なバンドにカバーされている。

M10:Psychotic Reaction/Count Five
A hit by a San Jose one-hit wonder, a Yardbirds-esque rocker going to #5 in 1966. The band were teenagers when it hit, and the band broke up when further hits did not materialize and the members decided to go to college.
一発屋の“囚人”ロッカー、San Joseによるヒット。1966年、5位にチャートインした。ヒット当時、バンドメンバーはティーンネイジャーであり、その後目立ったヒットを残すことなく、彼らは大学へと進学、バンドは解散した。

M11:The Witch/The Sonics
A local hit in the Seattle/Tacoma area in 1964, on Etiquette Records, an indie owned by the Kingsmen (of “Louie Louie” fame), Jack White credits the Sonics as an inspiration calling them “harder than the Kinks, and punk long before punk”.
1964年、『Louie Louie』で有名なKingsmen率いるEtiquette Recordsよりリリース。シアトル/タコマ周辺で局地的にヒットした1曲。Jack Whiteをして「Kinksよりもハードで、パンク史誕生より遥か以前にあったパンク」と言わしめたバンドだ。

M12:Pushing To Hard/The Seeds
Written by singer Sky Saxon, the song has only two chords, the songs soars based on the sneering vocals and high tension guitar work.
作曲は、シンガーSky Saxon。たった二つのコードのみで構成され、冷笑的なボーカルと緊迫感のあるギター・ワークが高揚させる1曲。

M13:American Ruse/MC5
From their second album, a political rant against the US military complex, married to driving beat in 1970.
1970年リリース、2ndアルバムより。米軍勢力に対する政治的批判を猛烈なビートに乗せた1曲。

M14:Death May Be Your Santa Claus/Mott the Hoople
1971, while better known for their later material, this from is the album that made Bowie love them “Brain Caper Kids”, produced by genius madman Guy Stevens, who would later produce the Clash. This sounds something likes “Main Street on Exile” era Stones crashing sideways thru Dylan’s “Blonde on Blonde”.
1971年リリース。後年の作品の方が世間には知られているが、この曲が収録されているのは何を隠そう、あのBowieが愛してやまないアルバム『Brain Caper Kids』だ。プロデュースは、のちにClashのプロデューサーとなる天才的な狂人、Guy Stevens。Dylanの『Blonde on Blonde』に突っ込んでいった『Exile on Main Street』の頃のStonesを彷彿とさせる。

M15:Suffragette City/David Bowie
Bowie as Ziggy Stardust married a Little Richard type rocker to lyrics influenced by “A Clockwork Orange”. He is said to have offered this song to Mott the Hoople, who turned it down in favor of “All the Young Dudes”. At least 40 artists have covered it, but none have touched the original.
Little Richard的なロッカーと『時計仕掛けのオレンジ』的なリリックとを併せ持つBowieのキャラクター、Ziggy Stardust。彼はのちに『All the Young Dudes』をMott the Hoopleに提供するが、もともと提供していたのはこの曲だったと言われている。40以上のアーティストによりカヴァーされているが、オリジナルを越えるものはない。

M16:Personality Crisis/NY Dolls
At their heart they were a raw, amped up R&B band in the realm of the early Stones, but many people never got past their semi-drag album art photo. Famously, they were voted the best and worst band by Cream Readers in 1973. They were a love’em or hate ‘em band for most people. Malcolm McLaren loved them, and used them as a model when trying to shape the Sex Pistols. Here a modern blues about social pressures, their first single.
初期Stones全盛のころ登場した、自称“粋でイカした”R&Bバンド。しかし多くの人は、彼らの半女装的なアルバム・ジャケットの印象が拭えないだろう。1973年、雑誌『Creem』の読者投票で彼らが『最高なバンド』と『最悪なバンド』両方に選ばれたのは有名な話で、それほど好き嫌いの分かれるバンドというわけだ。Malcolm McLarenは彼らを愛し、Sex Pistolsのモデルにもしたほど。彼らのファースト・シングルは、社会的圧力を歌ったモダン・ブルーズだった。

M17:Cars and Girls/Dictators
A fabulous if often overlooked early punk band, they informed the punk ethic, and served as a bridge between glam and punk, and between pioneers like the Dolls & Iggy to the Ramones (who liberally borrowed from the Dictators). They released their debut album in 1975, an unholy mix of metal guitars, surf music, pro wrestling, recreational drug use and Jewish humor.
初期のパンク・バンドは見落とされがちだが、彼らがパンクの基礎を築き上げ、グラムからパンクへの流れを作ったと言っても過言ではない。1975年にリリースされたデビュー・アルバムは、メタルやサーフ・ミュージック、プロレスからドラッグ、ユダヤ的ユーモアをめちゃくちゃに織り交ぜたものだった。

M18:I Need a Million/The Laughing Dogs
By 1976 CBGB’s had become the world HQ for punk in its widest definition. Here a simple chords, frantic funny lyrics about the stress of modern life, live version of this song appears on the CBGB’s compilation. Nick Cave later covered it.
1976年、クラブ『CGBG』はパンクにとって世界の中心であった。シンプルなコードと滑稽なリリックで現代社会のストレスを描いたこの楽曲は、ライヴ・バージョンがCGBGのコンピレーション・アルバムに収録。のちにNick Caveにもカヴァーされた。

M19:Search & Destroy/Iggy & the Stooges
This song appeared on the album “Raw Power”, which barely charted, crawling to #182 in Billboard in 1973. It is now widely considered a classic. In the late 70’s many punk bands covered this song, amongst others who have covered iy the Red Hot Chili Peppers, the Dictators, Pearl Jam, Sid Vicious, Soundgarden and Turbonegro.
この楽曲が収録されたアルバム『Raw Power』は、当時チャートでは目立たず、1973年にビルボードで182位。しかし、現在ではクラシックとの呼び名も高い。70年代後半、Red Hot Chili Peppers、Dictators、Pearl Jam、Sid Vicious、Soundgarden、Turbonegroなど多くのパンク・バンドによってカヴァーされた。

M20:Let’s Go/Ramones
The Ramones released their debut album in May 1976, all the songs were less than 3 minutes long, had simple chords and melody, and loud distorted guitar. They were decidedly anti-fashion, wearing jeans, t-shirts, leather jackets and sneakers (although this later became part of punk fashion). The drums were totally primal, the guitar sounded like a chainsaw, and the lyrics were a mix of Dee Dee’s grim street life sagas and Joey’s more pop and romantic tendencies. The album only went to #111 in Billboard, but it changed the course of music.
1976年5月にリリースされたRamonesのデビュー・アルバムは、収録されたどの楽曲も3分未満、コードやメロディーも至ってシンプルで、ギターには激しいディストーションがかかっていた。彼らは当時、意図的に流行に逆らい、ジーンズやTシャツ、レザーのジャケットにスニーカーという出で立ちだった(しかしこれがのちにパンク・ファッションの典型となる)。斬新なドラム、チェーンソーのようなギター、ストリート・ライフを描くDee Deeと、よりポップでロマンティックなJoeyの歌詞が混ざり合う。当時のビルボード・チャートでは111位と振るわなかったが、のちの音楽史に大きな影響を与えた。



The Animalsの『 It's My Life』とThe Human Leagueの『(Keep Feeling) Fascination』
先ほどInterFMの「The Selector」を聴いていたら、アニマルズの『It's My Life』がかかっていました。最初GSみたいだなと思っていると、途中でギターのリフがどこかで聞いたことがある、何だろう。ヒューマン・リーグの『ファッシネーションズ』じゃん。あまりにも意外で驚きと同時にスッキリ感も味わえました。

     

     



Samsoniteアタッシュケース
     DSCF2860.jpg

時々写真に出てくる上のアタッシュケースはTHOM BROWNE.のではなく、Samosonite創業100周年記念商品「サムソナイト・ブラックレーベル アタッシェ センティナリー」(インド製)です。THOM BROWNE.のものとは内装が異なるだけです。このアタッシュはPitti Uomoでのショーで有名になりました。以下見比べてください。

     DSCF2861.jpg
     samthom1.jpg

いずれも実用的ではありませんが。こちらの記事に「15.4インチノートPCを収納可能」とありますが、それは無理だと私は思います。

私は遅れてTHOM BROWNE.を買うようになったので、THOM BROWNE.どころかSamsoniteのアタッシュでさえ手に入れることができませんでした。ネットで地道に調べていたら、新宿の古着屋でSamsoniteがあるのを知り、すぐに現地で確認、即買しました。しかしそれほど高くなく、3万ぐらいだったと記憶しています。

先日オークションでこのアタッシュが入札されていて、その落札額を見て大変驚きました。数量限定販売だったので絶対数は少ないですが、マメにネットで検索していると出会いがあるかもしれませんのでお試しあれ。



【2013/10/14 22:59】 THOM BROWNE.を着る |
Psycho Bunnyスーツですが、何か④
     DSCF2859.jpg

今の時期、夏から秋にかけてのPsycho Bunnyスーツです。シーズンによって着丈、身幅が若干違います。ジャケットの型は基本2種類で、チェンジポケットとサイドベンツの組合せ、パッチ・アンド・フラップ・ポケットとフックベントの組合せ、いずれも段返りの3ボタン(Ⅰ型ダーツなし)、本切羽です。トラウザースはいずれも尾錠付き、ジップアップです。



【2013/10/14 22:40】 Psycho Bunnyスーツですが、何か |
「ちび助」と言われ続けて11年半
     DSCF2858.jpg

我が家のスコティッシュ・フォールド長女「みみ」です。子猫の時うちに来た当初は普通の大きさでしたが、小さい時から「ちび助」とメスでありながら呼んでいたら、大人になっても他の猫よりも小さいサイズになってしまいました。その「みみ」も11歳半。人間であればとっくに熟女の域に達していますが、まだまだ好奇心旺盛で活発な動きは健在。持病療養中ですが、いつまでも健康であればと願うばかりです。



【2013/10/14 22:30】 ねこ |
下北沢古着屋めぐりでお宝発見
     furugi_map.jpg

先ほどの記事でお知らせしたように、本日は下北沢を目的もなくブラブラしていたところ、何だかんだで何十軒もの古着屋めぐりをしてしまいました。下北は学生の頃から来ていたのですが、北口の方を長い時間歩いたのははじめて。北口から回るか南口から回るか迷いましたが、南口からにして正解でした。初っ端の店から妻が探していたサイジングとヴィンテージ感のあるシャツが多数見つかったからです。その後北口界隈の古着屋を片っ端に周り、反対のスズナリ方面に出てDisk Unionへ。その後北口に点在する古着屋も巡りました。

     DSCF2856.jpg
     DSCF2855.jpg

ショップは内緒にしたいので言えませんが、今回私もお宝を探すことができました。これからはニットが必要となります。上の写真はそれぞれ別のショップで購入したもの。海外買付けのものですが、サイズ感は現代的で着丈が短く、それに何といっても品質が高い。やはり昔のもののほうが断然手が込んでいます。これを現在再現したらこれの一体何倍値段がかかることか。

スヌーピー展、バンド・オブ・アウトサイダーズ旗艦店、下北沢古着屋など、この二日間で満喫していますが、それもこれも東京に住んでいるからこそ。まだまだ東京からは離れられません。下北最高ッ!


【2013/10/13 22:01】 ファッション |
全身BAND OF OUTSIDERSで下北沢闊歩
               DSCF2850.jpg

本日は何の予定もなかったので久々に下北に行くことにしました。私はつい最近、開かずの踏切が解消後に、これまたバンドの格好で行ったことがあったのですが、妻は昨年から来ていなかったので目的もなく向かうことに。しかし結局古着屋めぐりとなってしまいました。詳しくは次の記事で。


【2013/10/13 21:20】 BAND OF OUTSIDERSを着る |
高橋幸宏「Everyday Music」2013年10月13日 オンエアー曲
2013年10月13日放送分です。

20:01 "GOOD TIMES BAD TIMES" LED ZEPPELIN
20:05 "STRANGE DAYS" THE DOORS
20:10 "RIDE ON A PONY" FREE
20:15 "WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE" JACKIE DESHANNON
20:20 "MAKE IT EASY ON YOURSELF" BURT BACHARACH
20:25 "A HOUSE IS NOT A HOME" BURT BACHARACH
20:32 "OUR HOUSE" MADNESS
20:36 "OUR DAY WILL COME" RUBY & THE ROMANTICS
20:40 "SILENT, TRUTH" DRY RIVER STRING
20:45 "LAUT" LOCKERBIE
20:49 "OOH YOU HURT ME SO" CLARE AND THE REASONS
20:54 "WEDDING BELL BLUES" LAURA NYRO


【2013/10/13 20:56】 高橋幸宏 Everyday Music |
丹羽孝希・松平健太組、王皓・張継科組に快勝
World Tema Classic 2013の中国戦で日本の丹羽孝希・松平健太組が王皓・張継科組に逆転で勝利。丹羽・松平のダブルスでの粘りは相当なものです。シングルスでもっと発揮されると中国との差も縮まることでしょう。





【2013/10/13 13:53】 卓球 |
「A Boy Named Charie Brown」「Snoopy, Come Home」のサントラ
「スヌーピー展」の記事の最後に述べた「A Boy Named Charie Brown」と「Snoopy, Come Home」について。「A Boy Named Charie Brown」といえば、ヴィンス・ガラルディのサントラが連想されますが、私が述べたのはそれではなく、当時CBSソニーからLPでリリースされた原語セリフ付きのサントラです。小学生の時に地元下関の大手レコード店中国電波で手に入れられました。再発されず現在に至ります。当然ながら原語のDVDは今手に入るし、それで代用はできるのですが、サントラの編集はDVDとまた趣が異なり、これはこれで作品となっています

「Snoopy, Come Home」もCBSソニーからLPでリリースされましたが、こちらは音楽のみです。音楽のみですが、このサントラも再発されず現在に至ります。『Charlie Brown's Calliope』『Woodstock's Samba』のようなチャーリー・ブラウンやウッドストックのキャラクターを表現した作品や、『It Changes』のチャーリー・ブラウンがスヌーピーを失う悲しみを表現した作品など、音楽的に非常に印象深いものが収録されています。音楽監督はRichard M. ShermanとRobert B. Shermanのシャーマン兄弟。アメリカでは著名なソングライターです。全体に当時流行っていたブラジル音楽の要素が盛り込まれているのが特徴です。

     

     




【2013/10/13 13:15】 映画・ドラマ |
高橋幸宏ドラム名演集126
前回に引き続き鈴木茂のインストアルバム「White Heat」(1979年2月25日)より『On The Coast』を聴きます。作曲はパーカッションの浜口茂外也。このアルバムでは唯一のボーカル曲で、作曲家自身もバックボーカルを担っています。参加メンバーは以下のとおりです。

高橋幸宏 Drums
後藤次利 Electric Bass
鈴木茂 Guitar
矢野顕子 Keyboards
浜口茂外也 Perccussion、Flute、Vocal
ラリー寿永 Perccussion
ペッカー Perccussion
Sarita Escoar Vocal

曲の印象ですが、日本では今ひとつアメリカで人気のいわゆるスムースジャズを70年代後半に早くも創出しています。今聴いても古臭い感じがしません。イントロのシンセのディレイの感じが坂本龍一ぽいですが、キーボード担当は矢野顕子。中盤のピアノソロも矢野顕子だと思われますが、この感じスムース・ジャズを先取りしています。

高橋幸宏のドラムも、前半のリムショットとフィルインの使い分け、ハイハットのアクセントなどハイセンスに仕上げています。いわゆるスムース・ジャスのドラムは一般にテクニックを重視よりは、グルーヴ重視といったものが多く、ある意味高橋幸宏にとっては得意な分野ではないかと思います。





【2013/10/13 12:26】 高橋幸宏ドラム名演集 |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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