海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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80年代男性もルーズソックスをはいていた
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上のニック・ヘイワードのはくソックスを見ればおわかりの通り、今で言うルーズソックスであったことがわかります。当時は男性が着用しても違和感がなかったことを証明しています。以下Wikipediaの記事を引用します。

ルーズソックス(和製英語:loose socks)とは、元々、米国で製造され輸出されていた登山用の靴下「ブーツソックス」を起源とし、日本の女子高生が学校の制服着用の際に履くソックスとして普及した、現在でも販売されている靴下のことである。

当初の輸入されたブート・ソックスは、まったくルーズでない、頑強な木綿製の厚みとボリュームのある長さのある靴下である。ルーズに履こうとする目的のためにルーズにでき上がった靴下が量産され、普及するまでは緩みを仕立てる作業を各人が行っていた。

1990年代初頭、日本の女子高生の間では制服のスカートを短くするファッション(ミニスカ)が流行した。1990年代半ばにはミニスカが定着したが、より露出されるようになった脚部にアクセントを加えるために(あるいは寒さ対策として)履かれるようになったのが、アメリカのE.G.スミス社などの靴下メーカーによって製造、輸入されていた登山用の靴下、ブーツ ソックス(Boot Socks)である。ルーズ・ソックスが本来のブーツソックスと呼ばれていた時期があったのかは定かではないが、かなり早い段階でルーズ・ソックスと呼ばれるようになり、ミニスカの流行とともに急速に広がって定着を見せた。


ヘアカット100が活動した80年代前半は男性がこのソックスをはいても、単に登山ソックスをはいているだけのことなので、取り立てて指摘されることもなかったです。90年代に、発祥が仙台だか水戸だか知りませんが、女子高生がこのソックスを独占するようになり、以降男性がはくのはタブーのごとき扱いとなっています。

本日、私が石井スポーツのウールロングをはいていると、接骨院の先生が反応を示され、これなかなかないんですよね、と漏らしていました。もっともこれはルーズではないのですが。

復活の兆しのあるらしいルーズソックスですが、元々は登山用のブートソックスであり、かつては男性がはいても問題はなかったことを書き留めたく、今回の記事を書いた次第です。


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【2013/11/30 23:51】 ファッション |
80年代ヘアカット100風ルックで保谷~秋葉原~武蔵小山闊歩
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本日は80年代前半に活動したイギリスのグループ、ヘアカット100がしていた服装に現代的な味付けをして出かけました。内訳は以下の通りです。

シャツ、ネクタイ、シューズ:THOM BROWNE.
フィッシャーマンセーター:古着アイルランド製
ニッカボッカ:HAVERSACK
サスペンダー:BANDO OF OUTSIDERS
ソックス:石井スポーツ

ニッカボッカを出しているところは少なく、下北沢のショップ店員さんに紹介されHAVERSACKのものを、厚手の無地ソックスは意外と見当たらず、探した末に神保町の石井スポーツ登山本店で手に入れました。




【2013/11/30 23:50】 ファッション |
中田英寿、THOM BROWNE.を着る
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このシリーズで久々に中田英寿の登場。グレーのクラシックスーツで月刊誌「GOETHE」の表紙を飾ります。日本でTHOM BROWNE.の人気に拍車をかけた立役者と言って過言ではないでしょう。


【2013/11/29 22:38】 THOM BROWNE.を着る |
MIKADOはシンプルでYMOに勝る
先ほどの高橋幸宏「Everyday Music」で久々にMIKADOの『PAR HASARD』(1982)を聴きました。高橋幸宏はこの曲を紹介する時に「パー・ハザール」と言っていた気がしましたが、「ハザール」ではなく「アザール」です。基本的にフランス語はhは発音しませんが、hasardという単語のhは「有音の h 」に分類され、発音はされませんが、直前に母音がきてもリエゾンしません。「パー・ラザール」とはならないということ。

そんなことはともかく、久々の『PAR HASARD』は聴いていて理屈抜きに心地よい。彼らの所属したレーベル、Les Disques du Crépusculeは日本では当時新星堂がすごい熱の入れようで、全国いたるところでベルギーのインディーズレーベルの音楽が聴けたわけだから新星堂様様といった感じでした。

『PAR HASARD』を聴いてお気づきの通り、この曲は後にYMOが小池玉緒のために作った『鏡の中の十月』(作詞:売野雅勇 1983年9月28日)とよく似ています。改めて聴き比べてみると、やはりMIKADOの方が今聴いても色あせることのないピュアさを感じさせます。YMOが手掛けた方は音数が多く構成が複雑、一方MIKADOは単純で無駄がないのがかえって心に響きます。



     


【2013/11/24 22:11】 フレンチポップ |
高橋幸宏「Everyday Music」2013年11月24日 オンエアー曲
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2013年11月24日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "INTRUDER" PETER GABRIEL
20:08 "THE DOWNTOWN LIGHTS" THE BLUE NILE
20:16 "WHEN WE WAS FAB" GEORGE HARRISON
20:21 "RISING SUN" GEORGE HARRISON
20:27 "LIVING IN THE MATERIAL WORLD" GEORGE HARRISON
20:36 "FREE AS A BIRD" THE BEATLES
20:41 "HOW DEEP IS YOUR LOVE" BEE GEES
20:44 "WICHITA LINEMAN" GLEN CAMPBELL
20:48 "I'M PONDERING A NUMER BETWEEN 1 AND 10" CHANNEL IN CHANNEL OUT
20:52"PAR HASARD" MIKADO


【2013/11/24 21:03】 高橋幸宏 Everyday Music |
「筒美京平作品 楽譜集」12/14発売
                 筒美京平楽譜集

「隠れた名曲集」とは対照的ですが、筒美京平の代表作を集めた「筒美京平作品 楽譜集」(全音楽譜出版社)が12月14日に発売されます。収録曲数は100曲で、ページ数も224と盛りだくさん。CDの方はと言うと、1998年に既発の「筒美京平 Hitstory Ultimate Collection 1967~1997」に最新デジタルリマスター、CD1枚追加、ブックレットとロングインタビューの新装と2013Editionで売り出すそうですが、私は既発を持っているので、今回は付き合うつもりはありません。「楽譜集」の方が希少価値がありそうなので、まだの方は早く予約した方がよいかと思います。



【2013/11/24 18:47】 筒美京平の隠れた名曲集 |
筒美京平の隠れた名曲集132
以前にもご紹介した近田春夫のアルバム「天然の美」(1979年5月21日)より『罪なレディ』(作詞:竜真知子 作曲:筒美京平 編曲:近田春夫)を聴きます。色物ぽい曲の多いアルバム中、唯一近田春夫がかっこつけて歌った曲、パロディーかもしれませんが。個人的にはこの曲と同じく京平作品の『プシー・キャット・ラブ 』がいいですね。

曲調は後藤次利のアルバム「ミスター・ベースマン」で提供したようなクロスオーバー調、あるいはシティポップ調といった雰囲気。メロディーに裏メロがあるのは歌手本人からのリクエストか作曲家の判断かわかりかねます。筒美京平を敬愛してはばからない近田春夫に対し、作曲を通じてのエールといったところでしょうか、丁寧に作り込んでいるのが伝わります。




【2013/11/24 01:17】 筒美京平の隠れた名曲集 |
高橋幸宏ドラム名演集128
後藤次利との共同サウンドプロデュースをしたラジのデビューアルバム「Heart To Heart」(1977年9月21日)から聴きます。『It'e Me…It's You』(作詞:高橋ユキヒロ、Chris Mosdell 作曲:後藤次利)です。

高橋幸宏のドラムは曲調に合った軽快な演奏。サディスティクスの演奏と同様、フュージョンぽいドラムであるものの、当時のセット自体は3点あるいはプラスロートタム程度なのでフィルインの手数は最小限に抑えられています。

     


【2013/11/23 23:58】 高橋幸宏ドラム名演集 |
高橋幸宏のプリンスブーム
先ほどの高橋幸宏「Everyday Music」の冒頭で選曲したプリンス&ザ・レヴォリューションの『ビートに抱かれて(When Doves Cry)』と、プリンスが楽曲提供のバングルスの『マニック・マンデー(Manic Monday)』について、いずれも高橋幸宏が後期¥ENレコードからT-E-N-Tレーベル(ポニーキャニオン)かけて影響を受けた曲であることは一部に知られています。

ピーター・バラカンが高橋幸宏のアルバム「WILD&MOODY」(1984年11月10日)収録の『STRANGERS THINGS HAVE HAPPENED』を聴いた際に、プリンスの『ビートに抱かれて』(May 9, 1984)と似ていることを指摘したことが、当時私の仲間内で囁かれていました。

また、アルバム「...Only When I Laugh」(1986年8月21日)収録の『WEEKEND(悲しいウイークエンド)』は、イントロのピアノのフレーズで、バングルスの『マニック・マンデー』(January 27, 1986)だと私はすぐに気がつきました。

高橋幸宏がラジオ番組や雑誌のインタビューなどで、何かとプリンス、プリンスと言っていたのはこの時期だけで、90年代以降に80年代などプリンスの過去の話題はしても現在進行形の話をしたのを私は聞いた覚えがありません。今もプリンスは活動を継続、80年代のようにメインストリームに現れないのでお目にかかる機会がめっきり少なくなりました。

     

     

     

     




高橋幸宏「Everyday Music」2013年11月17日 オンエアー曲
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2013年11月17日放送分です。

20:02 "WHEN DOVES CRY" PRINCE & THE REVOLUTION
20:09 "MANIC MONDAY" THE BANGLES
20:13 "OPERATOR (THAT'S NOT THE WAY IT FEELS)" JIM CROCE
20:18 "GIVE ME LOVE (GIVE ME PEACE ON EARTH)" GEORGE HARRISON
20:22 "THAT IS ALL" GEORGE HARRISON
20:27 "CLOUD NINE" GEORGE HARRISON
20:34 "EMPIRE OF THE SENSES" BILL NELSON
20:40 "GRASS" XTC
20:44 "THE NEW KID REVIVAL" XOXO PANDA
20:49 "BEAT GOES ON" SONNY & CHER
20:54 "SEASIDE WEEKEND" ANTENA


【2013/11/17 20:56】 高橋幸宏 Everyday Music |
全身THOM BROWNE.で熊谷闊歩
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本日は用事があって埼玉県熊谷市まで行ってきました。東京を出る前は暖かかったのでインナーを着ずに出かけたところ、熊谷に着くと少し寒く感じました。東京に戻ると暖かく感じられ、温度差が少しであれその違いを思い知らされました。



【2013/11/17 19:20】 THOM BROWNE.を着る |
THOM BROWNE. & BLACK FLEECEでつつじヶ丘~武蔵小山~高円寺闊歩
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本日の朝は寒かったですが、日中は暖かくなりました。最初はBLACK FLEECEのカシミアチルデンセーターを着ようかと思いましたが、それでは暑そうなのでTHOM BROWNE.のチルデンベストに着替えました。コートはBLAK FLEECEです。シャツ、ネクタイはTHOM BROWNE.でトラウザースはBLACK FLEECEのイタリア製でボタンフライです。シューズはBLACK FLEECEのオールデンでした。


【2013/11/16 22:51】 THOM BROWNE.を着る |
スコティッシュフォールド三姉妹、水の取り合い
水の取り合いで一堂に会したわがやのスコティッシュフォールド三姉妹。こんな時ぐらいしかそろいません。

     



【2013/11/15 23:35】 ねこ |
トム・ブラウン、Fashion For Actionに参加
今月20日からニューヨークで開催されたチャリティーイベント、Fashion For Actionにトム・ブラウンが参加。主催はHOUSING WROKSというHIV、AIDS撲滅推進の団体。参加ブランドは250社にのぼり、トム・ブラウンはBrooks Brothers(BLACK FLEECE)としても参加。Psycho Bunnyも参加しているようです。詳細はこちらをご参照。トム・ブラウンがBLACK FLEECEに立ち会うのは最近では珍しいですね。各社80%引きのセールをした模様。

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トム・ブラウンは後にご覧のYouTubeでも登場の通りメインゲストのようで、スナップ写真も盛んに撮られ積極姿勢がうかがえます。




【2013/11/14 23:35】 BLACK FLEECEを着る |
全身BLACK FLEECEで出勤
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本日はBLACK FLEECEのセットアップスーツ、ネクタイ、シャツ、シューズ、コートで出勤しました。インナーは着なかったですが、それほど寒く感じませんでした。



【2013/11/14 22:33】 BLACK FLEECEを着る |
Psycho Bunnyスーツですが、何か⑧
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本日も寒さが増した東京。バーズアイチャコールのセットアップにTHOM BROWNE.のカーディガンを組み合わせました。ネクタイはBLACK FLEECE。写っていないですが、コートはBLACK FLEECEのトレンチでした。



【2013/11/12 21:07】 ファッション |
『もしかしてだけど』~『ギンギラギンにさりげなく』~『愛のコリーダ』
どぶろっくの『もしかしてだけど』を歌っているとマッチの『ギンギラギンにさりげなく』になり、クインシーの『愛のコリーダ』にもロッドの『アイム・セクシー』にも展開できるから不思議です。



     

     

     

     
【2013/11/12 00:15】 日本の音楽 |
筒美京平の隠れた名曲集131
1982年度『クラリオンガール』(8代目)に選出された大竹かおるは、同年のCFソングを自ら歌っていました。『ジェラシー・ゲーム』(作詞/ちあき哲也 作曲/筒美京平 編曲/大谷和夫 1982年4月21日)という曲、私はまったく記憶にありません。

イントロのシンセのサウンドは当時のシティポップ調の曲によく使われたもので、ここではアンニュイな雰囲気。その後シンセベースの16音符刻みが加わり、大竹かおるの気怠い歌が絡んでいきます。

ところでクラリオンガールって蓮舫もそうだったんですね





【2013/11/11 23:57】 筒美京平の隠れた名曲集 |
高橋幸宏「Everyday Music」2013年11月10日 オンエアー曲
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2013年11月10日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:01 "I'VE BEEN LONELY TOO LONG" YOUNG RASCALS
20:05 "BROOKLYN BRIDGE" FORGOTTEN BIRDS
20:10 "SEXTET MVT.5" STEVE REICH & MUSICIANS
20:17 "LOVE YOU TO" THE BEATLES
20:21 "I NEED YOU" THE BEATLES
20:24 "BLUE JAY WAY" THE BEATLES
20:28 "DO YOU WANT TO KNOW A SECRET" THE BEATLES
20:33 "HEY JOE" THE JIMI HENDRIX EXPERINCE
20:37 "BADGE" CREAM
20:41 "FIRMAMENT" FAINT WILD LIGHT
20:45 "WAITING" KENDRA MORRIS
20:50 "BE AT PEACE WITH YOURDELF" BILL FAY


【2013/11/10 20:54】 高橋幸宏 Everyday Music |
Utile / Juliette Greco
86歳にして今も現役のフランスの歌手ジュリエット・グレコ。2007年にリリースのカバーアルバム「Le temps d'une chanson」については当時記事にしていますが、このたび個人的に好きなアルバム冒頭曲『Utile』の音源がYouTubeにアップされていたのであらためてご紹介します。この曲はジュリアン・クレールという、日本では全く無名でも現地フランスでは人気のある歌手が歌ったものです。原曲もよいですが、グレコのカバーも鬼気迫るものがあり、この季節になると聴きたくなる曲の一つです。
     
     

     


【2013/11/10 01:34】 フレンチポップ |
Brooks Brothersのビンテージフィッシャーマンセーター着て渋谷~新宿闊歩
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本日は寒いかなと思い、先日手に入れたBrooks Brothersの70~80年代のものと思しきビンテージフィッシャーマンセーターを着て出かけました。アイルランド製で今でも十分使えるほどの品質を保っています。当時のブルックスの品質の高さがうかがえます。本日ブルックス・ブラザーズであらためてニット類を見ましたが、今ではこれほどのレベルのものは見当たりません。シャツはBLACK FLEECE、デニムはTHOM BROWNE.です。

フィッシャーマンセーターあるいはアランセーターといえば、InverallanやAthena Designsが最近もてはやされていますが、いずれもネットなどで調べてみると、日本向け、とりわけセレクトショップ向けなのが分かります。今月号の「Oceans」の表紙にモデルがInverallanを着て写っているように、日本でフィッシャーマン、アランといえばインバーアランが定着しています。しかし、インバーアランのアランは先述のとおり、アラン縫いのaranではないし、アイルランドのアラン諸島で作られるわけではありません。

ところで今回はヘアカット100の『Favourite Shirt』のPVのイメージで選びました。当時ニック・ヘイワードは、セーターをパンツにインしてサスペンダーをしたりと、ユニークなスタイルを披露していました。こんなにもモコモコなフィッシャーマンセーターをパンツインしようとしたら、よほど大きめなパンツを用意しないといけません。

     



【2013/11/09 21:33】 ファッション |
Psycho Bunnyスーツですが、何か⑦
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今日はバーズアイツイードのセットアップで出勤しました。ネクタイはBLACK FLEECEです。



【2013/11/07 19:48】 Psycho Bunnyスーツですが、何か |
Psycho Bunnyスーツですが、何か⑥
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本日はカーディガンをインナーに着ました。これもPsycho Bunnyで見えないですが胸元にワンポイントだけのものです。ネクタイはTHOM BROWNE.のペンギン柄です。



【2013/11/06 20:15】 Psycho Bunnyスーツですが、何か |
筒美京平の隠れた名曲集130
筒美京平はサミーという女性歌手にシングルのAB両面の楽曲を提供しています。サミーを調べてもまったく分からなかったのでそれはさておき、シングル『あこがれ』(作詞:有馬三恵子 作曲:筒美京平 編曲:あかのたちお 1975年4月21日)のB面『涙にこんにちは』(A面に同じ)のイントロでは早くもシンセの音が聞こえるので取り上げてみました。このシンセ、オーボエとユニゾンなのがユニーク。ボンボボンというベースのフレーズはフィフス・ディメンションの『Up Up And Away』風で平山三紀の作品でも試みたフレーズ。

そしてメロディが始まると、何かに似ているなと思ったら郷ひろみの『花のように鳥のように』(作詞:石坂まさお 作・編曲:筒美京平 1975年4月21日)が思いつきました。何とこの2曲のリリースは同じ日だったのです。どちらが先にできたのか定かではありませんが、筒美京平の作曲活動があまりにも多忙なためか、同じ時期に同じような曲ができる傾向があったようです。






【2013/11/05 23:41】 筒美京平の隠れた名曲集 |
高橋幸宏「Everyday Music」2013年11月3日 オンエアー曲
2013年11月3日放送分です。

20:02 "THE BEST JEWEL THIEF IN THE WORLD" PREFAB SPROUT
20:07 "OCTOBER ROAD" JAMES TAYLOR
20:11 "WORDY RAPPINGHOOD" TOM TOM CLUB
20:17 "I'D HAVE YOU ANYTIME" GEORGE HARRISON
20:21 "WHAT IS LIFE" GEORGE HARRISON
20:26 "WAH-WAH" GEORGE HARRISON
20:35 "RED GUITAR" DAVID SYLVIAN
20:42 "A MESSAGE TO YOU RUDY" THE SPECIALS
20:47 "HEROES" DAVID BOWIE
20:53 "STELLA" SKETCH SHOW



【2013/11/03 23:16】 高橋幸宏 Everyday Music |
遠藤響子「Golden Best Hit Night」@南青山マンダラ
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今回の遠藤響子のワンマンライブ「Golden Best Hit Night」に行ってきました。もう「Pure Mode Live」の冠はつけなくなったようです。参加メンバーの写真と名前は以下の通りです。

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左から光田健一(Pf) 庵原良司(Sax) 遠藤響子 土井孝幸(B) 三沢またろう(Per)

昨年の11月22日のライブの際にその後12月にリリースの「Golden Best Hit」に先行して、ビクター時代の作品を披露するのかなと思ったらさにあらず、今年まで引っ張ってきた感じです。このライブの構想自体は昨年のライブよりも後の話だそうで、昨年末に遠藤響子が二子玉川「KIWA」で光田健一と出会ったことが大きかったみたいです。今回のメンバーのうち三沢またろう以外の土井孝幸や庵原良司は光田人脈だとのことです。

昨年のMoment String Quartetとの共演や杉真理、松尾清憲のゲスト出演もよかったのですが、今回は当然ながらバンド色が濃くなり、遠藤響子自身もかなり満足した様子で、このメンバーでの来年のライブも予約を入れたようです。

やはり今回は私が今まで観たライブ(ただし昨年3月の「月光浴 / HARRISA(井上鑑・山木秀夫)+遠藤響子」
は除く)の中では、リズム隊があることでビート感やポップな曲調にまとまり、ライブバンドだなと感じたほどです。私は80年代にリアルタイムで遠藤京子のライブを観たことがなく、今回ライブの前半は「Golden Best Hit」中心だということで楽しみにしていましたが、実際にはソニーやキャニオン、最新作のものも混じっていて、もう少しビクター時代のものが聴きたかったなと感じました。『Smile Again』『物語(ストーリー)』『Green Room』『雨の日のドライブ』『Be Love』『夢だけにしましょう』なんかがあったらもっとよかったのですが。

しかし今回は目玉があってアンコールに『Dear Mr』を披露、大人しい観客もこの曲では手拍子が最初から最後まで鳴り響き、大いに盛り上がりました。遠藤響子が男性が主語の歌詞の作品を光田健一に弾き語りで歌ってもらうコーナーがあり、それを録音して作家自身が聴いて楽しむんだそうです。それと、遠藤響子が初めてギター弾き語りに挑戦。2曲披露しました。

以前弾き語りで披露したデビューシングル『告白テレフォン』(作曲:筒美京平)はしませんでした。しかし前半の2曲目と3曲目で筒美作品の『片方だけのイヤリング』と『Smile Again』を披露したのです。特に前者は歌うこと自体が久々だったみたいで収穫といえば収穫でした。『Smile Again』をあらためて聴くと遠藤響子に少なからず影響を与えたんだろうなという気がしました。静岡で生まれ、名古屋で学び、埼玉に定住する歌手が、今でも洗練された良い意味での「シティポップ」を作っていられるのも、『Smile Again』の経験が生かされているのではないかと個人的に思います。

ところで来年もこのメンバーでライブをするとして ムードメーカー三沢またろうはオリー・ブラウンペッカーみたいにいっそドラムも担当してみたらどうだろうと思いました。というのは今回のライブ、パーカッション担当というからコンガやカホンなどが主体かと思ったら、立ちながらのハイハット、スネア、ライドシンバル、バスドラが主体だったからです。自分がドラムをやっているからかもしれませんが、中途半端なことではなく、やはりベースがあるんだったらドラムがいいなと強く感じた次第です。

最後に、今回も関係者が占める割合が多く、関係者に見せるだけではもったいない内容なので、今後はいかに一般の観客が多く来場できるかが鍵になるのではと思います。



【2013/11/03 23:00】 日本の音楽 |
全身BAND OF OUTSIDERSで原宿、外苑前闊歩
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今日はニットを着るほど寒くはなく、シャツの上にジャケットを羽織ることにしました。コーデュロイジャケットは昨年秋冬のもの、イタリア製でエルボーパッチがあります。イメージとしては、80年代にニック・ヘイワードがヘアカット100を脱退後初のソロシングル『Whistle Down the Wind』(1983)リリース時のレコードジャケットやPVのスタイルです。残念ながら、つい最近まであったこの曲のPV動画が削除されているようです。

     

ついでながら『Whistle Down the Wind』は、ヘアカット100の前身バンド、Moving Englandの作品『Moving Back』が元になっているようです。
     
     



【2013/11/03 22:02】 BAND OF OUTSIDERSを着る |
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「海辺で気まま日記」が先月の2位から1位に。実はこのブログ名が1位になったのは初。「森岡みま」が先月1位だったのが7位に急落。「高橋喜代美」も2位だったのが6位に。「band of outsiders」が圏外からのランクイン。「スヌーピー展」も下位ながらもランクインしました。

急落したとはいえ、今回も「森岡みま」を扱います。前回同様、80年代に森岡みまが在籍したバンド、七福神の作品から「COMING DOWN」を聴きます。メインを歌っているのがツインボーカルのうちどちらか明示されていないのでわかりませんが、残念ながらこれは森岡みまの声ではなく深井真理の声らしいです。
    
     



全身BLACK FLEECEで新宿闊歩
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昨日に引き続き今日もBLACK FLEECEを着て出かけました。シャツはオクスフォードラウンドカラー、Vネックセーターは2007年秋冬のカシミア、トラウザースはイタリア製でボタンフライ。やじゃり定番は長く着られます。



【2013/11/02 22:36】 BLACK FLEECEを着る |
全身BLACK FLEECEで出勤
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本日は久々にBLACK FLEECEで出勤しました。ジャケットはダーツのないボックスシルエットです。トラウザースは米国製(サウスウィック)なのでジップアップ、ベルトループがあります。ネクタイはスーツと共柄です。

【2013/11/01 22:04】 BLACK FLEECEを着る |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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