海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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高橋幸宏「Everyday Music」2014年4月27日 オンエアー曲
                20140427.jpg

2014年4月27日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:03 "MIGHTY LOVE PT. 1" SPINNERS
20:07 "NO MATTER WHAT" BADFINGER
20:11 "SOMETHING TO DO WITH MY HANDS" HER SPACE HOLIDAY
20:16 "TILL THERE WAS YOU" THE BEATLES
20:19 "IT MIGHT AS WELL BE SPRING" BLOSSOM DEARIE
20:24 "THIS GUY'S IN LOVE WITH YOU" BURT BACHARACH
20:33 "WINDY" RUTHANN FRIEDMAN
20:40 "THE DARK END OF THE STREET" DAN PENN & SPOONER OLDHAM
20:48 "MELT" SAPPHIRE SLOWS
20:54 "UNLUCK" JAMES BLAKE


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【2014/04/27 20:57】 高橋幸宏 Everyday Music |
岩崎工(TAKUMI)のアルバム「Meat The Beat」をゲット
約3年前の投稿で元FILMのTAKUMIこと岩崎工を話題にしたことがあります。その後、昨年10月21日の青山のライブハウス「月見ル君想フ」でライブをしたり、3月22日には代官山「LOOP」でもライブと、最近精力的に活動していたようです。私はこれらのライブがあったことを後になって知り、非常に残念に思っていました。インターネットで「岩崎工」で検索すると、「All About」で「電子音楽の先達、岩崎工」というインタビュー記事を見つけました。

岩崎工といえばアルバム「Meat The Beat」がまず浮かびますが、このアルバムを含め彼のアルバムはいまだにCD化されることなく、アナログ盤がレアとなっています。先の記事によると、「僕も出して欲しいと思っていて……僕が若くて、TPOに入っていたり、ソロもやって、CMの会社も専属でやっていたんで、契約上、Sound Designを離れる時も多少もめたということもあって、少しこじれた感情も残っていたので、出してくれないじゃないかなと」のことらしいです。

     DSCF3100.jpg


それでアナログ盤をあちこちで探していたら、このたびどうにか手に入れることができました。「Meat The Beat」といえばやはりこの曲、『Days Of Romance』を聴いてみましょう。先の過去投稿でのコメントの通り、JAPANを意識した歌い方をしています。

     

「月見ル君想フ」でのライブ動画もあり、いくつかある中に「Meat The Beat」収録の「Myron」を披露しているものがあります。こちらもご覧ください。ほぼレコードを再現しています。変わり果てた岩崎工ですが、このライブには行ってみたかったです。



今後も岩崎工については追っかけるつもりですが、今回はCM音楽作家としての作品を聴きましょう。彼の作品の中でも個人的には印象深い「Canon T-70」を選びました。80年代らしいサウンドです。

     





【2014/04/27 00:03】 テクノ・エレポップ |
高橋幸宏ドラム名演集132
高橋幸宏は元キャンディーズの藤村美樹のデビューアルバム「夢恋人」(1983年3月25日)に編曲とドラム演奏で参加しています。今回は『レディメイドの恋』(作詞:松尾由紀夫 作曲:藤村美樹 編曲:高橋ユキヒロ)を聴きます。演奏はすべて高橋「ユキヒロ」です。すでに「幸宏」に変えていたと思ったのですが。

高橋ユキヒロ Drums、Prophet-5、MC-4、Emulator、Linn Drum

音の雰囲気は1983年だけあってYMOの「浮気なぼくら」やソロアルバム「薔薇色の明日」に近い雰囲気ですね。ドラムは8ビートを刻むといった単純リズムではなく、複雑な三拍子。当時高橋幸宏やムーンライダーズが追及していたいかにもヨーロッパ的な作風です。

     



【2014/04/24 23:45】 高橋幸宏ドラム名演集 |
たしかにMaison Kitsunéの「Parisien」キャップはかぶれません
     kitsune-new-era-0.jpg

昨日あたりから有吉弘行が「Parisien」キャップがダサいとの発言が物議を醸していますが、以前にも当ブログでもY-3やPLAYのキャップを疑問を呈したのと同じことなのでしょう。これをかぶるのは逆にものすごい勇気が要ります。赤塚不二夫のキャラクターでフランス帰りのイヤミを思い起こしてしまいます。



【2014/04/23 21:24】 ファッション |
Maison Kitsunéのスーツで出勤
               DSCF3071.jpg

本日はMaison Kitsunéのスーツで出勤しました。ネクタイはBrooklyn Tailors、シューズはJ.M.Weston、シャツはPsycho Bunnyです。このシャツが自分の体にフィットしています。ただし、このブランドはショップの別注で作られていて、あるショップ別注のものだけを着ているのですが、点数が少ないのでどこかは秘密です。


【2014/04/23 20:56】 ファッション |
THOM BROWNE.定番スーツで顧客訪問
              DSCF3068.jpg

今日の東京は雨が降ることを知りつつもご覧のTHOM BROWNE.のスーツで出かけました。スーツ、カーディガン、シャツ、ネクタイがTHOM BROWNE.、シューズ、タイクリップがBLACK FLEECEでした。


【2014/04/22 21:28】 THOM BROWNE.を着る |
高橋幸宏「Everyday Music」2014年4月20日 オンエアー曲
                20140420.jpg

2014年4月20日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:02 "IT DON'T COME EASY" CARLY RITTER
20:06 "TIE UP THE TIDES" QUILT
20:11 "ANOTHER GREEN WORLD" ALOA INPUT
20:16 "HOW CAN YOU MEND A BROKEN HEART" BEE GEES
20:21 "AUJOURD'HUI C'EST TOI" NICOLE CROISILLE
20:24 "SOMETIMES IT SNOWS IN APRIL" PRINCE & THE REVOLUTION
20:34 "AS THE TIME GOES" TED BARNES & EMILY BARKER
20:40 "FALL ON YOU" MOBY GRAPE
20:43 "THE AIR THAT I BREATHE" THE HOLLIES
20:48 "CASINO" THE NOTWIST
20:52 "SMALL PLANE" BILL CALLAHAN



【2014/04/20 20:56】 高橋幸宏 Everyday Music |
ジョージ・シアリングの『さくら さくら』
今年は桜が満開の時期は平日で、ついぞゆっくり見ることなく過ごしたのは今年がはじめてです。そんなに桜が恋しいわけではないですが、なぜか思い出したのが、イギリス出身の盲目のピアニスト、ジョージ・シアリングの弾く「さくら」です。「Fujitsu-Concord jazz festival in japan '87」でのジョージ・シアリングのライブの模様を収めたアルバム「DEXTERITY」にその曲はあります。同じ年にフィル・ウッズのライブアルバムもリリースされました。

ジョージ・シアリングといえば、いわゆる「ジャズ通」の人たちには敬遠されがちなピアニスト。イージーリスニング、ムード音楽だといえばそうですが、とはいえ彼独特の音楽語法があったのも事実。筒美京平が学生時代にジャズに傾倒した頃、ジョージ・シアリングやエロール・ガーナーのような透明感があってわかりやすいジャズは好きだったけど、コルトレーンのようなうるさいのは嫌いだったという、脱アーティストというか潔いコメントをあるインタビューで読んだのを思い起こします。

話戻ってこのシアリングの「さくら さくら」、気負いがなくリラックスしたムード、それと変なオリエンタリズムのない洗練されたサウンドが魅力です。そういえばあるライブビデオで盲目なのに、実は目が見えているような素振りを見せて観客の笑いを誘うブラックなユーモアがあったのも魅力の人でした。

     




【2014/04/16 23:17】 ジャズ・フュージョン |
遠藤響子ライブポストカード「Rendez Vous」に修正済み
                22b78ce8.jpg

昨年の「randez Vous live」でのフランス語の綴り間違いが気になって仕方がなかった遠藤響子のライブ。詳しくはこちらをお読みください。今年も6月にライブがあり、昨年11月のライブの続編として「GOLDEN BEST HIT NIGHT sideB」と銘打たれ催されます。今回のライブは平日のため、私は行けそうにありません。それはそうと、遠藤響子のブログで会場で販売する予定のポストカードの文字に注目すると、いつの間にか「randez Vous」が「Rendez Vous」に修正されていました。しかし惜しいかな、このランデブーは「Rendez-vous」という組合せが正解です。ハイフンが入ること、そしてフランス語は英語と異なり歌のタイトルでも最初の文字だけを大文字にする傾向があるため、この場合「vous」は小文字となります。





【2014/04/16 02:26】 日本の音楽 |
フランス民法、動物を「動産」から「生き物」へと修正
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久々にフランスの雑誌記事をご紹介します。週刊誌ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール誌によると、フランス国民議会法委員会が4月15日、動物を「生まれながら情を備える」存在として認めたそうです。これまでフランス民法では動物を「動産」とみなしていました。ちなみに日本は「動産」とみなしています。要は「モノ」扱いです。ただ、フランスでも「モノ」扱いをしていたことは知っておいた方がよいかもしれません。

今回の民法修正について、フランス国民の89パーセントが支持しているとのことです。



【2014/04/16 00:41】 社会面 |
資生堂提供「おしゃれ」テーマ曲は加藤和彦作曲
1970年代から80年代にかけて、日本テレビ系列月曜日から金曜日の13:15に毎日15分間放送された「おしゃれ」というそのものズバリのタイトルのトーク番組がありました。私が記憶にあるのは、1980年から総合司会を務めた久米宏の頃。楠田枝里子がまだアシスタントをしていた1981年だったか、高橋幸宏が一人でゲスト出演したのを思い出します。冒頭で長身の久米宏と楠田枝里子の間に高橋幸宏が立ち、何か小さいなと思った記憶も蘇ります。久米宏が「YMOの他のお二人はどうしているんでしょうか」ときくと、高橋幸宏が「さぁ、本でも読んでいるんじゃないですかね」といった受け答えをしていました。

さて久米宏が司会を務めた1980年は「おしゃれ」がリニューアルされ、テーマ音楽も改められました。作曲したのは加藤和彦、歌はサーカスと、当時のYMOのメンバーとゆかりのある人たち。このテーマ曲、良い意味でゴージャスで好きでした。ドラムが2拍半でタムが入るところなど、ひょっとしたら高橋幸宏がドラムを叩いたかもしれません。




【2014/04/14 21:38】 日本の音楽 |
高橋幸宏「Everyday Music」2014年4月13日 オンエアー曲
                20140413.jpg

2014年4月13日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:01 "TWIST YOU AROUND" BENNY SINGS
20:07 "EVERYBODY'S TALKIN'" HARRY NILSSON
20:11 "BLACK AND WHITE FLIGHT" ELA ORLEANS
20:15 "SO FAR AWAY" CAROLE KING
20:19 "APRIL IN PARIS" ELLA FITZGERALD & LOUIS ARMSTRONG
20:27 "YOU'VE GOT A FRIEND" JAMES TAYLOR
20:37 "RADIO" ALOA INPUT
20:41 "(LOVE IS) THICKER THAN WATER" ANDY GIBB
20:46 "JUST FOR ME AND YOU" POCO
20:51 "RUN RUN RUN" THE NOTWIST



【2014/04/13 20:57】 高橋幸宏 Everyday Music |
Hanover製Searsのロングウィングチップをゲット
     DSCF3065.jpg
     DSCF3066.jpg

昨年末から通い始めた下北沢の古着屋が近く閉店するということで、先日行ってきてゲットしたのが上のロングウィングチップです。米国の大手百貨店Sears名義ですが、おそらくHanover製だと思われます。かなり状態がよく、これを4000円弱で買うことができました。私は茶系の靴は基本履かないのですが、それでも何足かあればなと思っていたところでした。閉店間近の古着屋で最後にこの靴をゲットできラッキーでした。Sears名義の靴は古着屋でたくさん見るのですが、ここまで形が崩れることなく、色もいい味出しているものはなかなかありませんでした。「(靴の)色は街中では黒、郊外では茶、と履き分けている」というトム・ブラウンの語録ではないですが、郊外に出るときにTHOM BROWNE.のスーツにこの靴を合わせてもよいかなと思うこの頃です。


【2014/04/12 23:35】 THOM BROWNE.を着る |
高橋幸宏ドラム名演集131
高橋幸宏のドラム名演、まだまだあります。今回は高橋幸宏には珍しくドラムソロを披露している演奏をご紹介します。

矢野顕子のライブアルバム「東京は夜の7時」(1979年4月日)収録の『WALK ON THE WAY OF LIFE』とは別テイクのライブ音源です。メンバーが異なるだけでなく、テンポや曲調、高橋幸宏のドラムソロの内容がまったく違います。アルバムテイクはファンク、別テイクはロックぽくアグレッシブな印象があります。参考までにアルバムテイクと別テイクのメンバーを以下記します。

<アルバムテイク>
高橋幸宏:ドラム、シンドラム
細野晴臣:ベース
松原正樹:ギター
矢野顕子:ボーカル、ピアノ、キーボード(roland JP-4)
坂本龍一:キーボード(polymoog, arp oddsey, fender rhodes, korg PS-3100)
浜口茂外也:パーカッション
吉田美奈子・山下達郎:コーラス
神谷重徳:シンセサイザーオペレーション

<別テイク>
高橋幸宏:ドラム、シンドラム
小原 礼:ベース
大村憲司:ギター
矢野顕子:ボーカル、ピアノ、キーボード
坂本龍一:キーボード(polymoog, arp oddsey, fender rhodes, korg PS-3100)

実際に音を比べてみると音楽の雰囲気が違うことがわかります。個人的にはアルバムテイクの細野晴臣のベースソロと高橋幸宏のドラムソロは、ライブにしてはちょっとほんわかした感じかなと思います。それでは2音源を比較しつつ、高橋幸宏のレアなYAMAHAセットでのドラムソロ(2番目動画3:28~3:51)をとくとお楽しみあれ。

     

     



 
【2014/04/12 22:39】 高橋幸宏ドラム名演集 |
筒美京平の隠れた名曲集140
フジテレビ系列のバラエティ番組「あっぱれさんま大先生」のサウンドトラックアルバム「あっぱれさんま大先生キャンパスソング集」(1992年12月2日)収録の『未来のドア』(作詞・天野滋 編曲・見岳章 ストリングス編曲・有沢孝紀)を楽曲提供しています。

筒美京平は社歌や校歌などのオファーを受けない主義だそうなので、『未来のドア』のような子どもの歌う合唱曲はたしかに少なく多少違和感を覚えます。アレンジは当時すでに歌謡曲界で仕事を手がけていた元一風堂メンバーの見岳章。こんなシンプルな楽曲にストリングアレンジャーがついているところからして、見岳章自身管弦楽法に詳しくなっかったと推測されます。

     



【2014/04/12 21:32】 筒美京平の隠れた名曲集 |
『ずっと feat. HAN-KUN & TEE』と『接吻』、『DEEP FRENCH KISS』と『JOLIE』
40前後以上の人でしたら、SPICY CHOCOLATEの『ずっと feat.HAN-KUN & TEE』がオリジナル・ラブの『接吻』が元曲であることはお気づきでしょう。海外の曲ではなく、90年代の日本でそこそこヒットした曲をほとんどコピーしたにもかかわらず、CMで流れていても多くの人がスルーするのは、多くの人が音楽そのものよりも歌詞を聞く傾向があるからだと思われます。

ところでコピーされたオリジナル・ラブですが、以前の投稿でご紹介したように、実は彼らもコピーをした曲があります。『DEEP FRENCH KISS』がアル・クーパーの『JOLIE』のコピーでした。

筒美京平のような職業作曲家であればいざ知らず、好きで音楽をやっているはずの人がおもむろなコピーをしているわけです。変な話、筒美京平の方が仕上げにひねりがあるのですが、シンガーソングライターの人たちが作るコピーはまんまが多く、当ブログでも紹介の多いYMOファミリーでさえもよくしていることです。

ただ昔と最近と異なる点は、昔はよく海外のコピーが多かったのが、最近は国内のコピーが多いということです。プロの人でさえ若い人は、国内のアーティストの曲を聴いて育った人が多く、何を原体験にしたがコピーのきっかけとなることが多いのだろうと推測します。コピーの言い訳として、職業作曲家はあまり言い訳をせず、シンガーソングライターの人たちは「リスペクト」だとか「影響を受けました」、「サンプリングしました」などと言う傾向があります。



     

     

     


【2014/04/12 20:22】 日本の音楽 |
筒美京平の隠れた名曲集139
このシリーズ前々回でもご紹介した本田美奈子のアルバム「LIPS」(1986年6月4日)からもう1曲、今回は『バスルームエンジェル』』(作詞:秋元康 編曲:鷺巣詩郎)を聴きます。

筒美京平の作品としてはメロディ、とりわけAメロの刻みが細かいのが特徴です。地味な曲ながらも本田美奈子の歌の特徴が生かせる作風に仕上がっています。アレンジは当時歌謡曲の仕事多数受注していたスクエア出身の鷺巣詩郎。当時鷺巣のアレンジスタイルはLAのミュージシャン、ロビー・ブキャナンの影響を受けたものと思われます。歌手が誰であれ大体決まったアレンジをする人でした。

     



【2014/04/12 20:11】 筒美京平の隠れた名曲集 |
高橋幸宏「Everyday Music」2014年4月6日 オンエアー曲
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2014年4月6日放送分です。リンクされていないのは、今日時点で動画サイトにないものです。

20:03 "FRIDAY I'M IN LOVE" THE CURE
20:06 "SECRETARIES' PARTY" BRENDAN CANNING
20:12 "BARCODES" MAKING MARKS
20:17 "THE APRIL FOOLS" DIONNE WARWICK
20:21 "MARCH, APRIL, MAY" WOUTER HAMEL
20:25 "APRIL COME SHE WILL" SIMON & GARFUNKEL
20:28 "POISSON D'AVRIL" 高橋幸宏、ピエール・バルー
20:38 "DEATHCOCK" BROKEN SOCIAL SCENE
20:43 "THE FIRST TIME EVER I SAW YOUR FACE" ROBERTA FLACK
20:48 "JOANNA" KOOL & THE GANG
20:53 "BLUE MOON" SNOWBLINK


【2014/04/06 20:58】 高橋幸宏 Everyday Music |
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「辻仁成」が中山美穂との離婚騒動からか断トツでした。2位の「john ferraro ドラム 」は、B'zのTak Matsumoto のライブツアーに参加するサポートメンバーの一人でドラマーのジョン・フェラーロのこと。ラリー・カールトンやボズ・スキャッグスのサポートドラマーとして知る人ぞ知る存在。その他「松本小雪」や「インフィニティvps」など、最近記事で紹介した人や物がランクインしました。

さて先日「森岡みま」の現姓本多みまさんが新料理長に就任した清春藝術村内のレストラン「ラ・パレット」のHPをあらためて開いてみると、店内の様子やランチセットの一例が加わり本格始動したなという印象を持ちました。近いうちにまた料理が堪能できればと考える今日この頃です。


今井雅之、THOM BROWNE.を着る
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本日、東京メトロポリタンテレビジョンの番組「バラいろダンディ」で今井雅之がTHOM BROWNE.のシアサッカーのジャケットを着て登場しました。



【2014/04/03 21:58】 THOM BROWNE.を着る |
筒美京平の隠れた名曲集138
筒美京平は「11PM」のカバーガールとして「水曜イレブン」に出演していた中島はるみのシングル『横向きのさよなら』およびそのB面『真紅』(作詞:三浦徳子 編曲:若草恵 1981年9月21日)を手掛けています。

今聴くとフリーソウル的な歌謡曲といった趣の作品です。そっくりではありませんが、パトリース・ラッシェンの『Never Gonna Give You Up 』の雰囲気と少し似ています。しかし『Never Gonna Give You Up 』を含むパトリース・ラッシェンのアルバム「Posh」は1980年11月にリリースなので『真紅』のリリースの方が早いのです。やはり筒美京平は先取りのセンスが抜群です。

編曲の若草恵はこういう16ビートにストリングスの掛け合いを入れるのが得意のようです。ただ、パトリース・ラシェンの曲のように一本調子だと当時の日本のリスナーには飽きられるので、展開やブレイクなどを入れるのが歌謡曲流だったのかもしれません。ところどころにフュージョン的な要素がちりばめられています。

     

     



【2014/04/03 01:15】 筒美京平の隠れた名曲集 |


PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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