海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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1983年の歌謡曲はデカダン?②
                       比呂魅卿の犯罪

                           比呂魅卿の犯罪  
作詩:中島みゆき、糸井重里、忌野清志郎、三浦徳子、郷ひろみ、矢野顕子、坂本龍一
作曲:坂本龍一、筒美京平、矢野顕子、郷ひろみ
編曲:坂本龍一、筒美京平
Produced by Masatoshi Sakai
Sound Produced by Ryuichi Sakamoto
Directed by Fumie Kaneko
Engineerd by Yoshihiro Suzuki, Hayato Yoshikawa(Vocal D/B)
Recorded at CBS/SONY Shinanomachi Studio
Keyboards:Ryuichi Sakamoto
E.Bass:haruomi Hosono, Tsugutoshi Goto, Shigeru Okazawa
Drums:Yukihiro Takahashi
E.Guitar:Kenji Ohmura, Tsuyoshi Kon, Masaki Matsubara
A.Guitar:Chuei Yoshikawa
Latin:Motsu Hamaguchi
Chorus:Akiko Yano, Buzz, Eve
Solo Violin:Takashi Katoh
Strings:Ohno Groupe
Alto Saxophone:Eiji Toki
Trombone:Eiji Arai, Shigeharu Mukai
Saxophone:Jake Conception, Kiyoshi Saitoh
Clarinet:Jake Conception
昨日に引き続いて1983年に出た「デカダン風?」のアルバムを紹介しましょう。「哀愁のカサブランカ」「哀しみの黒い瞳」に続くシングル「美貌の都」が収録されています。この頃私は高三だったので非常によく覚えています。翌年の入学のため上京したときは、国鉄が一斉に「2億4千万の瞳」キャンペーンを盛んにやっていましたね。

ところでこの年(1984年)の東京の雪は凄かったですよ。2月は毎日雪が降り続き、八王子の方の大学を受験したときは1時間半も開始が遅れました。私が入った学校は4月1日が入学式だったのですが、雪が降ったのを今でも覚えています。

このアルバムはアナログ盤廃盤後はずーっと再発されないできました。出ていた当時はレンタル店で借りてきてテープに録音し、結構聴いていました。その後CD再発の気配もなかったので、蒲田の「えとせとらレコード」でアナログ盤中古を買いました。その後1年も経たないうちにソニーとキングが共同でYMO関連のCDを一斉再発するようになりました。


        ヒットスタジオ出演

そもそもこのアルバムを知ったきっかけは、1983年秋ごろの夜のヒットスタジオでYMOと郷ひろみが出演し、司会の井上純が「郷くん、最近坂本くんと一緒に仕事をしたんでしょ」と突っ込んだことです。それまでこのアルバムの存在には気づきませんでした。そして井上純が坂本龍一にも話を振るのですが、自分の出る番のことで頭が一杯なのか、相当緊張しているのが伝わりました。

上の写真はその日のヒットスタジオで「過激な淑女」を振り付けしながら歌っている様子です。間違いなくカラオケで、最後のエンディングにドラムのフィルインが入るのですが、高橋幸宏が歌からドラムへと切り替えるのが若干遅れ、音と叩きが全く合っていませんでした。多分三人とも相当あがっていたのでしょうね。

さて本題の「比呂魅卿の犯罪」についてご紹介しましょう。いくらYMOが好きな人でも「郷ひろみはちょっと・・・」と敬遠する方もいらっしゃるでしょうし、アマゾンなどでも試聴はできないようなので、この際一曲ずつご紹介しましょう。

1曲目はタイトル曲「比呂魅卿の犯罪」で、作詩は中島みゆき、作曲は坂本龍一です。冒頭はクロスオーバーイレブン風のイントロに、郷ひろみの裁判での供述がセリフで入ります。曲が始まるとゴージャスなオーケストラによる伴奏で繰り広げられます。詞の内容に比べると爽やかな曲調ですが、郷ひろみの声に合っているメロディーラインだと思います。かつて院生の頃、初めて歌謡曲として手がけた富岡多恵子のアルバムから見ると、格段に進歩が見られるようになりました。

2曲目はアルバム曲で私が一番好きな「君の名はサイコ」。作詩糸井重里、作曲坂本龍一。YMOとは違う坂本節が炸裂した不思議な曲で、途中「千のナイフ」のような坂本のソロも入ります。

3曲目は「愛の空中ブランコ」。作詩糸井重里、作曲坂本龍一。イントロに坂本があまり使ったことのないクラリネットのフレーズが入り、彼の曲とはわかりにくい曲です。ちょっとたどたどしいドラムだと思っていたら、坂本本人がドラムを叩いているそうです。

4曲目は「夢中」。作詩・作曲は忌野清志郎、坂本龍一。いかにも「いけないルージュマジック」風でお願い、と言われて作ったのが容易に想像できます。確か坂本のサウンドストリートというラジオ番組で郷が、デモテープで清志郎が歌ったように歌ったということだそうです。

5曲目は「独身貴族」。作詩糸井重里、作曲矢野顕子。これも郷の歌うメロディーを聴いただけで矢野顕子の曲とわかります。音程の上下が激しく、歌うのが精一杯なのが伝わります。

6曲目は「やさしさが罪」。作詩三浦徳子、作曲見岳章。見岳章は一風堂のメンバーです。これより前にカルチャークラブの「君は完璧さ」をカバーをしたりとソロ活動を始めたころだと思います。その後はとんねるずの「一揆!」などを秋元康らと手がけ、一時はどうしたものだろうと思っていたら、その後このコンビで美空ひばり「川の流れのように」を作曲、不朽の名曲を作るという不思議な人です。多分歌謡曲の作曲として「やさしさが罪」は最初の方の作品だと思います。それほど尖がった曲ではないですが、向井滋春らのトロンボーンソロが入り、渋く坂本が料理しています。

7曲目は「美貌の都」。作詩中島みゆき、作曲筒美京平。これはアルバムバージョンで坂本が一人でアレンジをしています。後でお話する筒美のアレンジと違い、寧ろアコースティックでボサノバ風に料理しています。やはり筒美ほど割り切りさがないようです。でもアルバムの中の曲としては秀逸な出来だと思います。

8曲目は「毀められてタンゴ」。作詩三浦徳子、作曲坂本龍一。坂本がこのアルバムで作曲した中で最も歌謡曲的な曲です。AA'BCDと長い曲構成ですが、大抵こんな時は詞先が多いようです。タイトルの通りタンゴというかピアソラというかを意識した曲で、ここまで下世話に仕上げた曲が坂本にあったか知りません。

9曲目は「毎日僕を愛して」。作詩・作曲は矢野顕子。この曲も矢野らしく上下動の激しいメロディーで郷が歌い、最後の方になると矢野も加わるデュエット曲です。この組合せはもうないでしょうね。

10曲目は「だからスペクタクル」。作詩・作曲は郷ひろみ。壮大な宇宙を歌う郷のメロディーに坂本のクロスオーバー的なアレンジが光り、アナログ盤では最後の曲として相応しい出来の曲です。

                          美貌の都


11曲目は今回の再発盤でボーナストラックの「美貌の都」シングルバージョン。坂本のアルバムバージョンに筒美が手を加えた恰好のトラックです。やはりシングル命の筒美だけあって最初の印象的なピアノイントロで勝負を賭けます。坂本のアコーデオンやクラリネットを使った元アレンジを押さえつつ、筒美のある意味「毒」のあるアレンジでまとめ上げられていきます。音楽に詳しくない私の妻に聞くと、こちらの方が印象に残るとのことです。インパクトの勝負師筒美京平ここにありですね。

最後にこのアルバムに参加した人たちは意外な顔合わせでもないようです。プロデューサーの酒井政利は細野晴臣の参加した「パシフィック」のプロデューサーです。筒美京平は郷ひろみの作品をデビューから手がけています。矢野顕子は矢野誠との最初の結婚で筒美京平に証人になってもらっています。青学付属ジャズ研の先輩後輩でもあります。中島みゆきは坂本と吉本隆明との対談でしょっちゅう話題にのぼった人です。細野晴臣は筒美京平を「くれないホテル」以来ずっと尊敬しています。

そして坂本龍一は1980年3月号の「宝島」でアーティストリストで筒美京平を挙げています。
ファンカデリック、アース・ウィンド&ファイヤー、スパークス、ザ・ノーマル、ジョルジョ・モロダー、筒美京平、高橋悠二、デヴィッド・ボウイ、トニー・ヴィスコンティ、ディーヴォ、鮎川誠、クセナキス、デレク・ベイリー、ポリス、レジデンツ、トッド・ラングレン、DNA、スペシャルズ、ポップ・グループ、ブライアン・イーノ

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【2006/01/29 13:30】 日本の音楽 | TRACKBACK(1) | COMMENT(10) |
この記事に対するコメント
持ってますよ
しっかり、所有してますよ(^^)
レコードショップのお姉さんに、サンプル盤なるものを頂きました。
年上の女性でした(^^ゞ
「男の子が、郷ひろみのファンって珍しいね」って言われて、
「教授のファンです」と答えたのを思い出します。
教授色がちりばめられた素敵な仕上がりになってますよね。
アノ頃の教授は、飯島真理、原田知世なんかとも仕事してましたね。
サンストで「俺って節操ないな~」とか「仕事、断れない」とかよく言ってました。(^^)
【2006/01/29 17:17】 URL | shuuma #j2KS4BfU [ 編集]


ごぉーでぇす。 (失礼しました。)
コメントありがとうございました。

この頃はどっちかと言うとymo絡みの歌謡曲はそんなに聴いてませんでした。なので、僕はコレ、当時ダビングしたテープしか持ってないんす。orz
で、なるほど、83年の歌謡曲はデカダンなのかぁ、、、、、と拝見しました。
あと、この頃だとたけしとか森進一とかやってなかったですか?(すいません。調べりゃわかるんですけど。)


ところで、↑の夜のヒットスタジオ、当時見たことは憶えてますが、ここでドラム小僧さんが書かれてる会話までは憶えてないですねぇ。(w) 



あのぉ、僕の誤字脱字(日常茶飯事)はさておき、余計なことかもしれませんが、純→順だと思うんですが・・・(コッソリ
【2006/01/30 12:08】 URL | miyavilog #- [ 編集]

shuuma様
やはり持っていましたか!サンプル盤って当時のアナログ盤のことですか。年上の女性店員さんから贔屓されていたのですね。チーックショー(小梅太夫風)!

>「男の子が、郷ひろみのファンって珍しいね」
これはわかります。私もこのCD買うのに勇気が要りました。

アイドル物は他にも荻野目洋子、三田寛子などありましたね。坂本が大ファンだった中森明菜はボツとなり、この『過激な淑女』になったと聴いています。
【2006/01/30 19:55】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

miyavilog様
こちらこそコメントありがとうございます。

デカダンというと語弊があるかもしれませんが、単に前に書いた沢田研二と郷ひろみの各アルバムスリーブ写真が化粧をして耽美風を気取っていたから書いたに他ありません。この時期男性アーティストが化粧したり、桂文珍や土屋昌巳なんかが髪の毛を染めたりしていましたよね。あとここだけの話ですが、当時S.KとG.Hができていたという噂もあったんですよ。

井上順と井上純一がごっちゃになっていました。このコメントが生きるためにもそのままにしておきます(笑)。ヒットスタジオでは井上順が誰彼構わず突っ込みまくっていましたもんね。因みにこのヒットスタジオでは『過激な淑女』の他、『ワイルド・アンビション』もやりました。後ろに左手ピアノ、真ん中ドラム、右手ウッドベースが見えます。ドレミファドンでも同じようにこの曲を演奏(カラオケ)しました。
【2006/01/30 20:10】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

どうもです。
私の記事に、ドラム小僧さんの記事のリンクをはりました。
事後報告をお許し下さい。
宜しくお願いします。
【2006/02/01 18:04】 URL | shuuma #j2KS4BfU [ 編集]

shuuma様
コメント&TBありがとうございます。こちらからもTBいたします。
【2006/02/03 07:07】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


去年再販されたので、CDを何枚か買ったうちの一枚です。
こんなに細かく紹介されていて、驚きです!
【2006/02/19 23:04】 URL | 存在する音楽 #SonF5al6 [ 編集]

存在する音楽様
いくらYMOファンでもここまで追っかける人はいないだろうと思っていたら、意外にいるものなのですね。このアルバムはずっとCD化されないでいたので出たときは即買いでした。この1年で何枚売れたのでしょうね。
【2006/02/20 07:23】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


郷さんは業界の方によれば、非常にオーラのある方だそうです。
年齢の高くなった今でも、そうらしいです。

ただトモダチとかには・・・

ここで、ドラム小僧さんの年齢とかが理解できました。
なるほどです。。。

坂本さんって、未だに、自分にとってはなぜか遠いヒトです。
なぜなんでしょうか?
【2009/05/30 19:51】 URL | もすもす #HfMzn2gY [ 編集]

もすもす様
ついこの間「歌バン」に出ていた郷ひろみを見たのですが、
ますますおかしくなってきているのではないでしょうか。
一時期ブルドッグ顔になっていたのがなくなったかと思うと、
最近また不自然な顔の雰囲気があります。
それがまたあの高須クリニックの高須院長の顔の雰囲気に近いものがあります。

私の年齢はご想像にお任せしますが、実年齢を知らない人は私のことを、
スーツ姿だと30代前半、オフの格好だと20代後半、つまりアラサーだと思って
タメ語で話しかけてくる若い人もいます。この年齢にして小僧というのも
そういうことが理由だったりするのですが。
本当にそうか、と問われて姿をお見せしてもいよいのですが、今考え中です。
近いうちにファッション近況企画を考えていますので、その際ちょっとだけなら。
【2009/05/30 22:21】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


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飯島真理   「ROSE」

先日、ドラム小僧さんのブログ「海辺で気ままな日記」の郷ひろみの「比呂魅卿の犯罪」の記事を読んでいたら、若かりしころのことを思い出してしまい、たまらなく懐かしくなりました。そして、そのLPを20年ぶりに聴いて、一人ニヤニヤしてしまいました(馬鹿)そんなド.... Secrets of the Beehive【2006/02/01 18:02】

PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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