海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
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ジャジタリアでの坂本龍一評
                            sakamoto

昨日ご紹介した「ジャジタリア」に日本人として坂本龍一が扱われていることをご紹介しました。その記事をよく読むと、坂本龍一に対しかなり手厳しい評が載せられていました。インセンのツアーに関する他の方のHPやブログを覗いてもここまでは書かれていません。と言っても多くはファンの方なので悪く書く人は少ないのでしょう。本人にとっても思いも寄らない論評でしょうね。

一応このサイトはジャズ専門なので、この記事を書いたアルチェスティ・アイロルディさんも、坂本龍一のアドリブに注目していたら今ひとつだったのでがっかりした様子です。坂本龍一本人はジャズ・インプロヴィゼーションを意識したとは思えないのですが。かつてグラミー賞を受賞した際、ハービー・ハンコックからピアノバトルをやろうとの誘いを断った経緯のある坂本龍一。自分はジャズ演奏家ではないからが理由でした。

とはいえエレクトロニカが専門ではなさそうな記者の記事も、それはそれで読む価値はあるかなと思います。ファンにとって安心できるのは、コンサートで3回もアンコールがあったこと。観客は大喜びだったようです。『禁じられた色彩』で大きく盛り上がったということは、観客はインセンではなく坂本龍一を観たかったのかもしれません。

元記事
坂本龍一とアルヴァ・ノト
2005年10月28日バーリ市パラマルティーノホールにて
文:アルチェスティ・アイロルディ

鮮やかな印象主義の絵画を思わせるライブは大掛かりで強烈なインパクトがある。音楽に対する本来のスタンスとは何かを改めて考えさせられたフェスティバル20周年における一こまだ。

グラフィックな音楽と共に、ミニマル感覚に溢れる映像が気の向くままに繰り広げられる。

巨大なバーリ・パラマルティーノホールで行われた坂本とアルヴァ・ノトのデュオ・コンサートは、たくさんの観客で埋め尽くされる中タイムゾーン・フェスティバルのオープニングを飾った。確固たる信念に基づき、ジャンルイージ・トレヴィージが主催してきた同フェスティバルも、今回で20周年を迎える。 

              RyuichiSakamoto

『インセン』とはこの2人のアーティストが提唱するプロジェクトの名称だ。東洋的な響きとすすり泣くような名称を持つこのプロジェクトは、作曲家ノトがクールに操作する電子音にも現れている。  時間が交差し、青白い夕暮れ時を音と文化で照らすようだ。

オランダ出身のノトが次々と作り出すアンビエントなエレクトロニカサウンドに対し、坂本が即興演奏で応える。

ワイドスクリーンは高さこそないものの幅は舞台いっぱいに広がり、漢字や象徴イメージが映し出される。日本人ピアニストがメランコニーな雰囲気のピアノを意のままに奏でる。

              alvanoto

アルヴァ・ノトが曲のベースとなる音やスクラッチ音をプログラムしている間、龍一が気の向くままに即興演奏をする。即興は平板で目を見張るものはなかった気がしたが・・・やはり気の利かない地味な演奏だとしか言いようがない。

オスカー受賞者である坂本は、あくまで映画音楽の作曲家なのだ。そんな坂本だからこそ、飛び交うサウンドや相棒が作り出す音響マジックにその場を譲りたがっている様子が時折見られた。

一節一節がコンサートを通じ均等な長さで流れていく。音やリズムがゆっくりと綿密に繰り返される。ループ・ステーションの使用が少なかった割には、リズムアレンジがどの曲も一定だった。そのように意図されたものだろう。

音のパターンが地味ながらも東洋的なフレーズで繰り返される。サブリミナルメッセージのようなフレーズだ。さながら音楽の巨大な実験場のようだ(と言ってもどんなものだろうか)。先端のテクノロジーで生み出される一節一節が(所構わず鳴る携帯のようになり)古典的な曲展開で溶け合い淡々と進行していく。

坂本が今までに残した音楽の実績は多岐に渡り、その全てが高度なレベルに達している。ただ素晴らしい映画音楽作曲家であり現代音楽にも多大な貢献をしてきた坂本ではあるが、彼の成し遂げた実績を考えると今回のライブは相応しくなかったのではないだろうか。

彼が折角追求してきたものが、月並みなことをするためにもろくも崩れてしまう。いくらヤマハ・グランコーダのサウンドが良いとはいえ、それだって彼がピアノのコードを弾いたり力強いリズムを出そうと努力したりしても、何ら役に立たない。しかもハーモニーが音から音へと薄らいでいくようだ。

歴史や音楽文化が異なる二人がやりとりを始めても、彼らにふさわしい芸術への情熱が感じられず、坂本にも表現力が欠けるため長続きしない。

コンサートは50分が経過し、二人のアーティストが抱き合って終わろうとしていた。その後大歓声によるアンコールに応じて3回行い、中でもラストに演奏された『禁じられた色彩』は素晴らしく、最後まで幻想の世界へと誘う。

場内に明かりが灯っても、観客は意欲的な坂本を一目見ようと待ち構えている様子だ。というのも約15年前にも坂本のコンサートが行われ、今回の機会が待ち望まれていたからだ。当時もバーリ市で行われ、会場はニーノ・ロータホールだった。
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【2006/02/05 16:07】 テクノ・エレポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |
この記事に対するコメント
私は・・・
教授のファンですから、贔屓目に見ちゃうんですよね。どうしても・・・(^^)
アルバム「Insen」における教授のピアノの響きも最高に美しく大好きです。
アンビエントは普段あまり聴きませんが、教授がからんでるから買って聴いています。
好きなアーティストを追っかけることで、今まで知らなかった音楽に出会えることが出来る
って素晴らしいことですよね。
ドラム小僧さんに出会って、影響されて聴いたアルバムも、結構ありますもん!(^^ゞ
散財の日々は、まだまだ続きそうです。(^^)
【2006/02/05 17:04】 URL | shuuma #j2KS4BfU [ 編集]

shuuma 様
最初このサイトに坂本龍一の記事が載せられているのを見て、少し疑問に思っていたのですが・・・やはり記者の求めているものが違ったようです。ジャジタリアはご覧の通り本格的なジャズサイトですからね。何で扱ったかよくわかりません。

ただ今回はライブレポートなのでCDと違いインプロがたくさんあったのでしょうね。キリンのようなフュージョンのアドリブなんかできないですよね。それでもイタリアで注目される存在であることは間違いないでしょう。観客は15年ぶりの坂本のコンサートに満足したようです。
【2006/02/05 17:22】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


この記事を書いたアルチェスティ・アイロルディさんって方は記事を拝見する限り、あくまでも「映画音楽の作曲家」としてとらえてるんでしょうか、教授を。
『Disappointment』なんか聴くと、どういう反応するでしょうか?(w

ん~、アルバムとライブがどの程度違うのか気になるところではあります。

ところで、『Insen』って『インセン』ってカタカナ表記にするとイメージが変りますですねぇ。
【2006/02/07 18:44】 URL | miyavilog #- [ 編集]

miyavilog様
我々は坂本龍一をテクノの頃から知っていますが、欧米人は戦メリやラスト・エンペラーの作曲家として知ったケースが多いのでしょうね。例えは悪いですが、ミシェル・ルグランやバート・バカラックが突然エレクトロニカを始めたぐらいギャップを感じたのかもしれません。かと思うと『B-2 unit』をバイブルとするコアなファンもヨーロッパにはいるわけで。

アルヴァ・ノトのことがほとんど触れられていないことを考えると、逆にイタリアで坂本龍一がそれだけ注目度が大きいと言えるのかもしれません。実際イタリアの歌手で「タンゴ」をカバーした人もいるぐらいですからね。ライブとはいえエレクトロニカのインプロなんて誰であれこんなものかなと思います。でもジャズ系の人から見ると物足りないのでしょうね。いっそのこと坂本龍一の単独コンサートをやってもよかったのになとも思いますが、本人は単独に若干不安材料があったのかもしれません。

『ディサポイントメント』を聴くと混乱するでしょうね(笑)。映画音楽をやり始めた頃からアヴァンギャルドなことを控えるようになりましたから。欧米人のイメージはそれ以降でしょうね。この記者の方も一通り聴いてから書けばよかったのに。

私のブログではなるべく片仮名表記をするようにしています。時々違うと苦情もいただいております(笑)。
【2006/02/08 01:20】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

初めまして
kumanecoさん ところから来ました。
insenに関する「ジャジタリア」の記事を興味深く読ませていただきました。
教授を酷評する記事も面白いです。
僕は、教授が色んなことをやっていることで世界も広がるし、良いなと感じるものが広がってきたんで、必ずしも「誰もが好評」というものを期待していません。
自分が良いと感じるものが他人とマッチしないことはしばしばです。
ただ、ある程度 評価されないと僕の手元に曲が提供されないという矛盾もあるのですが…
【2006/02/19 22:56】 URL | 存在する音楽 #1miFok9. [ 編集]

存在する音楽様
はじめまして。まずイタリアでこのライブがあったことすらも知らず、まさかジャズ専門サイトで坂本龍一を扱うとは驚きでした。

私も色々な評価があってしかるべきだと思いますが、イタリアではテクノのイメージがないのかもしれません。この記者は映画音楽作家として観に行ったのでしょう。最後ではお喜びのようです。
【2006/02/20 07:18】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


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ドラム小僧
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  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
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    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
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    丹田呼吸を日々実践しています。
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