海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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フランシス・レイ歌曲集
                         Des hommes et des femmes

FRANCIS LAI «Des hommes et des femmes»VOLUME1

かつて六本木ヒルズが建っている辺りに、西武系のWAVEという5階建てぐらいのCDショップがありました。当時はタワーレコードもそんなに大きくなく、HMVショップやヴァージンメガストアも日本に進出していなかったため、一番大きなショップと見られていたと思います。在庫数が多いだけでなく、今で言う音響系、ノイズ系、ノイエ・ドイチェ・ヴェレなどなど、場所柄かアンテナ人間向けの音楽も取り揃えていました。

そして今日ご紹介するフランスのポップスも結構取り揃えていて、現在のタワーなどメガストアよりも充実していた記憶があります。このCDは確かお店でかかっていていいなと思い買ったものだった気がします。フランシス・レイの歌ものばかりを集めた曲集です。Editions 23という今サイトで探しても見当たらないプロデュース集団が制作したようです。当時はフランスでこのグループによる企画CDが多く作られていました。

フランシス・レイというと私なんかよりかなり上の世代の人たちが、好き嫌いはともかく耳にし親しんだ音楽だと思います。この曲集は1987年に出されたものですが、レイの上質なメロディーの他、歌謡曲の一歩手前だけど洗練されたアレンジがなされ今でも聴き応えのあるアルバムだと思います。このCDが日本で発売されなかっただけでなく、本国でも廃盤となっていることを残念に思い、今日はこのアルバムの歌とそれを歌う歌手をご紹介したいと思います。

フランシス・レイオフィシャルサイト



1 Mireille MATHIEU «Love Story»
Mireille MATHIEU

日本でも知られているミレイユ・マチューがドラマティックに歌う「ある愛の詩」で幕が開きます。ピアノ伴奏とストリングスのカウンターメロディーが印象的なアレンジです。

ミレイユ・マチューHP

2 Fabienne THIBEAULT «A nous deux»
Fabienne THIBEAULT

ファビエンヌ・チボーはケベックの歌手で日本では全く知られていないのが現状です。彼女を最初に知ったのは渋谷クラブクアトロあるビルにあったWAVEでした。その中にある曲で驚いたのが、ベルギーの歌手モラーヌの曲だと思っていたLes uns contre les autresが収録されていたことです。アナログ盤を買ったのですが、透き通っていてとても聴き心地のいい声だなと思いすっかりファンになりました。彼女についてはまたご紹介したいと思います。

曲について言いますと、彼女の持ち歌同様に淡々とした曲展開ですがレイ節がちりばめられています。フレットレスベースが曲に印象を与えています。

3 Karen CHERYL «Noël,un enfant»
Karen CHERYL

セクシー歌手と思われているカレン・シェリルですが、コンセルヴァトワールの打楽器専攻を首席で卒業したらしいです。

曲の方はタイトル通りクリスマスにふさわしい雰囲気です。ノエル、ノエルと分厚いコーラスがかぶります。レイの作品の中でも異色の曲です。

4 Nicole CROSILLE «La fin d'un amour»
Nicole CROISILLE

「男と女」でピエール・バルーとデュエットしたことで有名なニコル・クロワジールが、「愛の終わり」をドラマッティックに歌い上げます。「男と女」のボサノバのイメージと違い力強さがうかがえます。出だしはピアノ弾き語りから入り、徐々にストリングスがメロディーを支えていきます。

ニコル・クロワジールは今までジャズビッグバンドとの共演をしたりと、幅広いジャンルで活動しているようです。これについてもいずれご紹介します。

5 Ginette RENO «Etre seule»
Ginette RENO

ジネット・レノはカナダのモントリオール出身の歌手。何と1972年にヤマハの世界歌謡祭でグランプリを獲っています。日本のヤマハアーティストだけがグランプリを獲っていたと思っていましたが、さにあらずです。

曲の方は、日本のテレビドラマ主題歌風のイントロで始まり、歌が入るとジネット・レノの迫力あるボイスに圧倒されます。

ジネット・レノオフィシャルサイト

6 Johnny HALLIDAY «L'aventure c'est l'aventure»
Johnny HALLIDAY

フランスロック界の重鎮ジョニー・アリディです。本国では超有名ですが日本ではあまり知られていない歌手です。最近所属しているユニバーサルミュージックともめごとがあったりと、とかく本国では話題には欠かさない存在のようです。

実はこの曲を聴いてジョニー・アリディを知り、いいなと思って彼のCDを買うと・・・あまりよいとは思いませんでした。それだけこの曲の出来がよかったわけで、アリディが歌うにはかなりポップでファンキーな曲ですが結構マッチしています。

ジョニー・アリディHP

7 Serge REGGIANI «Les objets perdus»
Serge REGGIANI

セルジュ・レッジアーニはイヴ・モンタンと同じくイタリアからフランスに移民してきたました。惜しくも2004年に亡くなりました。写真の雰囲気と同様に声が渋い歌手です。

この曲との相性もよく、詩の持つドラマ性を上手く表現しています。レイの作曲も凡庸なようで凡庸でないテクニックを披露しています。

セルジュ・レッジアーニ紹介サイト

8 Jacques DUTRONC «La ballade du bon»
Jacques DUTRONC

シャンソン界のプレイボーイの異名を持つジャック・デュトロンです。ゴッホ役でセザール賞を受賞した俳優でもあります。

曲はやや「男と女」に似た雰囲気のシャンソンといった感じ。伴奏はソフィー・マルソーの「ラ・ブーム」のテーマ曲に似ていますが、アコーデオンが出てくるあたりはレイ節と言ってもよいでしょう。

ジャック・デュトロン紹介サイト

9 Francis LAI «Vu de là-haut»
Pierre BAROUH

作曲家自身の登場です。フランシス・レイは日本でも高橋幸宏や林哲司などから敬愛されている作曲家です。熟年層からの支持も根強く、定期的に日本公演を行っています。イージーリスニングと言えばそうですが、「男と女」などは変拍子が多用されていても自然と耳に馴染む魔力があります。またメロディーが9thとなることが多く、色彩感のある上質のポップスを作れる作曲家です。

曲は本人のダブルボイスで録音されています。淡々と歌う感じですがこの曲集の中では一番ロックっぽいものだと思います。

10 Charles AZNAVOUR «Je n'attendais que toi»
Charles AZNAVOUR

フランスシャンソン界の重鎮シャルル・アズナヴールです。アルメニアの移民としてパリで生まれました。1991年に最後の日本ツアーだということで話題に上っていました。

レイお得意の三拍子の曲です。曲もさることながら歌もさすがとしか言いようがない出来です。タイトルのリフレインを女性ボーカルと絡んでいき圧巻です。

シャルル・アズナヴールオフィシャルウェッブサイト

11 Dalida «Pour qui,pour toi»
DALIDA

50年代から活動しているベテラン歌手ダリダです。ミレイユ・マチュー同様「R」を巻き舌で発音します。

この曲は冬のイメージだなと思ったら、サビがアダモの「雪の降る街は」にそっくりです。でもこれはこれで名曲です。

ダリダオフィシャルサイト

12 Sylvia KRISTEL «Emmanuelle»
Sylvia KRISTEL

言わずと知れたエマニュエル夫人のシルヴィア・クリステルが歌います。

ウィスパーボイスでクリステルが歌うと男性ボーカルがエマニュエルとリフレインを繰り返します。曲全体の雰囲気がコケティッシュに仕上げられ、間違いなくレイのベストの一つです。レイは「ビリティス」などソフトポルノのサントラも手がけそれがまた出来のいいのが多いのです。

13 Marthe KELLER «Les pailletes de l'amour»
Marthe KELLY

マルト・ケラーはスイス出身の女優で、ダスティン・ホフマンの「マラソンマン」にも出演しました。

ジョルジョ・モロダー風のシーケンスパターンが曲を通じ繰り広げられるダンサブルな作品。Aメロでエレガントな伴奏をバックにケラーが女優らしくセリフを操り、サビは覚えやすいメロディーへと変わっていきペットソロが絡んでいきます。個人的にはこの曲集で一番好きな曲です。

14 Mama BEA «La Prière»
Mama BEA

ベアトリス・テキエルスキことママ・ベアはポーランド人の父とイタリア人の母を持つ歌手。こうやってみるとフランスの芸能人は昔から移民系が多いとわかります。70年代からエレキギターを弾きながら歌う男性的なスタイルなのにママときています。Mon culなる問題作も発表したことがあります。声は日本人でいえば葛城ユキみたいなハスキーボイスです。

この曲の作詩はシャルル・アズナヴール。曲はドラム等打楽器は一切入らず壮大な和声展開でママ・ベアの歌を引き立てます。

15 Françoise HARDY «Femmes parmi les femmes»
Francoise HARDY

日本でも有名な歌手フランソワーズ・アルディです。『さよならを教えて』の頃少女だったフランソワーズも今では・・・ですが、声は美しさが保てそうです。

作詩はレイの盟友ピエール・バルー。印象的なピアノ伴奏で始まるアルディらしいフォーキーな曲で癒される感じです。サビで何気なく転調するレイのマジックが味わえます。

フランソワーズ・アルディオフィシャルサイト

16 Yves MONTAND «La bicylette»
Yves MONTAND

世界でも最も愛されたフランスの男性歌手といえばイヴ・モンタン。その彼も
フランス国籍を取るまではユダヤ系イタリア人でした。ジャック・ドゥミの遺作でかつモンタンの自伝的映画でもある『思い出のマルセイユ』にそのエピソードを見ることが出来ます。

この曲もレイ=バルーの共作。モンタンお得意のミュージカル調の秀作です。自転車をイメージできるようなリズミカルな曲調です。

17 Richard BERRY «La bicylette»
Richard BERRY

最近監督も務める俳優リシャール・ベリは過去何枚かアルバムを発表したことのある歌手でもあります。低音の渋い声が魅力でしょう。男と女Ⅱに出演した経緯からレイの曲を歌うことになったのだと思います。

この曲もレイ=バルーコンビによるもの。ギターのアルペジオで始まり女性コーラス、フルートをバックにベリがアンニュイな雰囲気でセリフを語る中、拍子の頭がわからなくなるような変拍子で曲が進みます。Aメロはシンセの印象的なリフをバックにリズミックとなり、ブリッジではベリの愛する映画について「やがて100年を向かえる」という歌声にフレットベースが効果的に絡んでいきます。曲調はレナード・コーエンを意識した感じです。

リシャール・ベリオフィシャルサイト

18 Martine CHEVRIER «Les enfants de la terre»


この曲集の歌手で当時20歳ぐらいと最年少のマルティンヌ・シュヴリエはケベック出身の歌手。でも最近は活動をしていないようです。

イントロはマイナー調のクリシェのコード展開がで始まり、早口のAメロを経て、サビではメジャー転調し16分音符の小刻みなシーケンスフレーズをバックにシュヴリエが雄大に歌います。

19 Anna PRUCNAL «Elisabeth»
Anna PRUCNAL

ポーランドで女優活動をしていたアンナ・プリュクナルは1970年にフランス、1982年にカナダに移住しました。80年代に何度か来日し、その模様はFM局で流されたことがあるそうです。

バルーの出演した『ラスト・チャンス・キャバレー』のテーマ曲にも通じるキャバレーソング風の曲調で始まり、プリュクナルの歌は進むほどに激しさを増していきます。最後はささやきにも似た優しい声で幕を閉じます。

20 Pierre BAROUH «Que vivait Vilas»
Pierre BAROUH

レイの古くからの盟友ピエール・バルーです。日本びいきでも知られています。私は『ラスト・チャンス・キャバレー』の日本人キャストにバルーがゲスト出演した舞台で彼を観たことがあります。これについてはまたご紹介いたしましょう。

シモンズドラムの激しいフレーズで始まるこの曲は、ピアソラあるいは小松亮太風バンドネオンが情熱的に絡みます。Moi qui deteste les frontièresといういかにもバルーらしい歌詞がサビで出てきます。バルーとレイの組合せでエンディングにオーケストラヒットが登場するのには驚きます。

21 Claude MAURANE,Peter LORNE «Mes enfants de toi»
クロード・モラーヌとペテル・ロルヌについては詳細が掴めませんでした。

男女二人によるこのデュエット曲も作詩はピエール・バルーによるもの。ガットギターのフレーズと分厚いストリングスに包まれた正統的なシャンソンでこの曲集は幕を閉じます。

以上がこの曲集のご紹介ですが、ご覧の通り大スターがフランシス・レイの歌を歌っています。

どうみてもその姿はソバージュをしたおばさんにしか見えないレイ。写真に写っている姿も寄り目をしていたりとお茶目な感じです。でも曲作らせると官能的な音楽の世界を、気づかれない程度の転調、変拍子、9thメロディーをちりばめ、作り上げていきます。

因みにこの«Des hommes et des femmes»シリーズには«Sans Frontières»というフランス語圏以外の人たちの曲を集めた曲集があり、下記の面々の中に日本人が一人います。

ELLA FITZGERALD
MILVA
JOHNNY MATHIS
UDO JURGENS
GIGLIO CINQUETTI
YVAN REBROFF
SAMANTHA SANG
UTE BERLING
TOM JONES
ANDY WHILLIAMS
TONY BENNET
ASTRUD GILBERTO
PATTY PRAVO
MATT MONRO
SHIRLEY BASSEY
ELTON JOHN
CARLY SIMON
NAVAH
NIKE HAMILTON
MORIAMA RIOKO ←綴りはそのままです

長野オリンピックでトリを取っただけのことありますね。















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【2006/03/05 23:35】 フレンチポップ | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) |
この記事に対するコメント
男たちと女たち
素晴らしいページにめぐり逢いました!

私もこのCDを持っています。確かにすぐ廃盤になりましたね。
そのCDですが、実は1987年頃発売された2枚組LPより1曲少ないもでした。
またSLCからフランシス・レイ歌曲集というCDが発売された際には、このレコードと
ほぼ同じ曲が収められましたが、なぜか何曲か別の曲に置き換えられたため、
そちらは別物と思った方がよいです(こちらも廃盤)。
【2007/01/22 01:57】 URL | KATSU #- [ 編集]

KATSU様
はじめまして。やっと反応してくださる方が現れました。

KATSUさんもWAVEで買われたのでしょうか。
フランシス・レイのベスト盤はいろいろ出ていますが
こういった編集のものは意外とないですよね。

2枚組LPがあったような気がします。
もう1枚の方は知りませんでした。
もしかしてここにあるもののことでしょうか。
http://soundtrackparadise.com/lai.php

あと"INEDITS”というインストもの中心のCDもありました。
ジャケットがかなりエグイです。


【2007/01/22 20:33】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

INEDITS
ドラム小僧様、

そうです、この「ソングブック」というのがSLCから出たものでした。私は購入を
見送りましたが、確か歌曲でないものが入っていました(日本語に訳されると
よくわからないですね)。ちなみに2枚組LPの中でCD化の際に外れた曲は

Louis Lesha "Comme Avant"

という曲で、メロディを聞くとどこか別の曲でも使われていたような気がします。
ちなみに私もLP、CDともやはりWAVEで買いました。懐かしいですね。

私は "INEDITS" もLPとCDの両方を持っています。ジャケは当時有名だった
(今も?) Wojtek Siudmak という人のイラストで、1曲目をレビューのテーマ
に使用したパリのキャバレー Padadis Latin の表紙にもなっていました。
実はこれをたまたまパリに行った時に見かけたので覚えています。
【2007/01/26 01:00】 URL | KATSU #- [ 編集]

KATSU様
Louis Lesha "Comme Avant"は知りませんでした。
というより、このレイの歌曲集を聴くまで知らなかったものが
多かったぐらいですからね。

レイ(ルグランやバカラックも)の編集アルバムは
たいていは似たようなものばかりがリリースされるのですが
こういうジャンル別(ここでは歌曲)のアンソロジーが
もっとあればいいのですが。あまり売れないのでしょうね。

六本木WAVEにしても渋谷のスミヤにしても
アナログ時代の終焉が分岐点となりました。
今こういう店がないのが(スミヤはありますが)
残念です。

"INEDITS"も日本では発売されていませんが
結構日本人が好きそうな感じですよね。
個人的には3曲目の『LONLEL DAYS ONCE MORE』
がいいですね。
何の変哲もない凡庸な楽曲ですが何故か惹かれます。
筒美京平にも似たシンプルなメロディと官能的な和声展開がいい。
レイにしても京平先生にしても楽器の名手なのに
こういうシンプルで官能的な曲に徹するところが
逆説的にもストイックな感じがします。

あ、それとEdition23ってレイの著作権を管理している会社のようのです。



【2007/01/26 06:58】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

Edition 23
そうですね、この LP/CD の中ジャケに「次回予告」として書かれていたレイ作品集さえ
Edition 23 が出してくれていれば、別の企画ものアルバムを目にすることができたの
でしょうね。しかし、上のドラム小僧さんが書かれている「フランス人以外による歌曲集」
および「ノスタルジー」に関する企画は実現しなかったのではないでしょうか?
少なくとも私が知る限り見たことはありません。

代わって、一昨年に出た 14 枚組CD(限定発売)である "Flancis Lai Story" が
そのような役割をしているとも言えます。これの8枚目はフランス人以外、9枚目は
レイ自身、10~13枚目はフランス人による歌曲集となっていました。
日本人では森山さんの代わりに由紀さんの歌が選ばれていました。
ドラム小僧さんはこの14枚組みをお持ちではないでしょうか?

ちなみに私の記憶が正しければ、Film 13 は Claude Lelouch の文字数を、
Edition 23 はそれに Francis Lai の10文字を足した字数を表しているそうです。
最近ではこれらの会社が表に立って出てくることがないような気もします。

それにしても、このページの各歌手のご紹介には頭が下がります。写真も初めて見る
人がいます。あと最後の曲の Claude Maurane は Maurane だけの名前の方が
有名で、当初 SARAVAH に属していて現在も活躍中の歌手です。
【2007/01/27 03:01】 URL | KATSU #- [ 編集]

KATSU様
予告作品集については実は追っかけてなかったのでわかりません。
ただ森山良子の綴りが変だから書いてみただけで。
http://www.h4.dion.ne.jp/~sonoro/flindex.html
確かに↑を見てもないようですね。

14枚組CDも知りませんでした。もう発売していないのでしょうね。
いろいろネットで探しても出てきません。残念です。

あと国内盤で『ソングブック』が出ていたことも全く知らなかったので
ブログ上初紹介みたいなこと書いていますが取り消します。
『ソングブック』のライナーにはもっと詳しく書かれているのでしょうね。
そうするとここまで書いた意味がない(笑)。
でも『La byciclette』を『バイクレット』と表記するのはよくわかりません。

そうそう、会社名の由来は数字からきています。
確か映画の台詞でその由来あったのですよね
レイのHPを見ると一番下の右側に「Edition24」と出てきます。

各歌手の紹介は、先にもありますように知らない人だらけなので
書くのに苦労しました(笑)。
グーグルのimageで検索して写真を見つけ
経歴などはHPなどを参考にしました。

KATSUさんは私以上にフランシス・レイファンですね。
是非是非HPやブログを立ち上げてみてはと思います。

【2007/01/27 07:27】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


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  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
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    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
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