海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
「フランス暴動」の本
                          フランス暴動 移民法とラップ・フランセ

昨年フランスの郊外での暴動について、ラップを切り口にした本が早々と刊行されました。著者の陣野俊史が言うように、第2章を3日で仕上げたとだけあって多少雑な部分が見受けられますが、日本では知られていないフランスの移民法について詳しく書かれていて、意義のある本だとは思います。そう思いつつも税込で1,260円と比較的安めの単行本とはいえ、中身について多少不満のある部分があります。著者についての予備知識もないので、先入観なく書いていきます。


1.フランス語からの和訳がたどたどしい

著者はすでに翻訳書を出してきている割には素人っぽいと思います。原文がほとんど載せられていなので確認しづらいのですが、一文だけありました。ご覧ください。(本文P.102)

MCソラール『Séuelle』歌詞原文:
«Cela fait des années que je suis classé dans le bon. Mais bon, le son de son silence de me fait monter d'un demi-ton»

著者訳文:
「俺が善人に分類されるまで何年もかかった、でも、いいさ、彼女の沈黙の音が、俺の声を半音だけ下げる」

確かにclasserは辞書では「分類する」とありますがこれをこのまま使うとは・・・いいさの「さ」も気になります。使う人いるのかな。訳とはいえラップの歌詞なのだから工夫が必要だったのでは。抽象名詞を主語にするところも素人っぽい。この文章があるのは第2章。端折っただけあります。原文との突合せができないので断言はできませんが、この本にある著者の訳文はこんな調子なので推して知るべしでしょう。

2.現地にも行かず、専ら現地新聞、雑誌に頼っている。しかもその多くが白百合女子大学フランス語研究室から借りたもの。

私もフランスに行ったことがないので他人のことは言えませんが、一応書籍という形で書店に並び、初版印税なりを戴く立場であるならば、この本の成り立ちなどを付言すべきではないでしょうか。登場人物(多くはラッパー)の言葉がたくさん引用されますが、それもほとんど新聞や雑誌から引用したものです。ですので著者は「現地レポートはしなかったが、その多くを白百合女子大学から多くを借りた新聞、雑誌に基づき、フランスで起こった暴動について推測したものだ。」とただし書きを入れないと読者は勘違いしてしまいます。というのもこの本のことをレポートと評している人がいるからです。

あと冒頭の方で、後章で日本のラップについて述べることを書いていながら、志人(私はこの人知りません)のインタビューだけでその章のほとんどが占められています。これでは情報ソースがあまりにも少なく、偏ったものではないかと思うものです。

3.P.99に、MCソラールのアルバム『プローズ・コンバ』が百万枚を超えるミリオンセラーとなり、フランスのラップ史上初めてのことだ、とあるのは不十分。

確かにアルバムではそうかもしれませんが、シングルではシャグラン・ダムールの『フレンチナイト』が二百万枚を超えています。だからこのことも付記するか、いや『フレンチナイト』はラップなんかじゃない、というのであればラップの定義づけがないと不十分です。畳み込む歌詞だけじゃダメだとか、政治的内容がないとダメだとか、言いたいのでしょうがやはり不明確です。これも第2章です。3日で仕上げたというのは自慢になりません。

4.ほとんど日本では無名なラッパーを紹介しているのに、写真等が全くない。

片仮名で(この本は縦書き)で聞いたこともないラッパーの名前が並び、それでなくとも日本とは違う事情を多く盛り込んでいるため、読者は読むごとにくたびれてしまいます。しかもたどたどしい翻訳もあるわけですから余計です。肖像権の問題がクリアできなかったのか知りませんが、急いで出版するほどのことがあったのか疑問です。

5.横文字がやたらと多い割には、縦書きで書かれているので読みづらい。

片仮名やアルファベット、ラップのリリックの引用を多用しているのであれば、横書きにしてもよかったのにと思います。ついでにフランス語の原文も付記してくれれば翻訳文のチェックができます。

6.引用があまりにも多く、結局著者が何を言いたいのか不明確

現地取材していないのでやむを得ません。

7.引用記事も『Le Monde』『Liberation』『Le Nouvelle Observateur』と左派系のメディアからのものばかり(一部『L'Express』もあるが)。国内では朝日新聞、ユリイカ。

都合の悪い引用はしないのか、白百合女子大学にこの3紙しかなかったからか知りませんが、引用だけでもっている本としては少なすぎです。引用記事の出所で主張せず、著者自身の主張をもっと明確にすべきです。

8.ラッパー側の主張は大量に引用、紹介しているが、サルコジ等フランス権力者側の主張については大雑把で不十分。

やはり均等に載せないとわかりません。この本は事情のわからない日本人に向けられたものだからです。

9.P.25で著者が主張することは他人のことを言えない

以下引用:
「私がこの記事を読んでいていちばん承服しがたく思ったのは、郊外で暴れている若者たちが学の『研究対象』になっていることだ。どうしてそんな高みからモノを言うのだろう。『ル・モンド』の記事だから?彼らの言い分に明確なヴィジョンがなく、場当たり的だから?OK。そうかもしれない。でも、彼らの『言い分』なんて括るんじゃなくて、まず、その言い分の内容を聞いてみようじゃないか。」

まず「研究対象」云々について、早稲田大学第一文学部卒業後、明治大学大学院博士課程単位取得退学した人が言う言葉ではないでしょう。われわれ一般人よりも「研究対象」にしてしまう人だからこういう本を書いたのでしょう。「ル・モンド」の記事だから云々も散々して何でそう言えるのでしょうか。こういう「高級紙」以外にもラップについての記事が五万とあるのに、この記事を選んだのは著者でしょう。そんな高みからモノをいう云々も下記P.7のまえがきの言葉を読むと興醒めします。

以下引用:
「・・・フランスの社会背景を説明することで、ラップとフランス社会のぶつかり合いの歴史を少しでも叙述することができれば、フランスの暴動を、原因もわからぬ対岸の火事として眺めるところからは脱出することができるのではないか、と考えている。」

これはモノローグ、自分に対する戒めではなく、「フランスの社会背景を説明する」わけだから対象である読者に対して「原因もわからぬ」といった言葉でしょう。著者に言いたいのは「どうしてそんな高みからモノを言うのだろう。『ル・モンド』の記事だから?」です。

最後に昨年のフランスにおける暴動についての本やブログを見るにつけ、いつも欠けているなと思うのは、いざ自分や自分の家族、友人が被害を受けた場合でも、同じことが言えるのかどうかということです。これがないとリアリティのない暇つぶしの話であり、著者が承服しがたいと思う「学の研究対象」に過ぎないものではないでしょうか。
スポンサーサイト
【2006/03/18 11:42】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
この記事に対するコメント
お久しぶりです
ご無沙汰しておりました<(_ _)>
昨年の1級の試験のあとは、Toeicの勉強に取り掛かって、
仏語から離れておりました。
ちなみに試験は明後日です。
合否ではなく点数で自分の実力を評価できるので、
今回よりも次回、というふうに勉強する気はわいてきます。

で、仏語にも、TEFでしたっけ?合否でなく点数で評価するものが。
受験されたことありますか?
今度をそれに挑戦してみるべきかどうか、軽く考え中です。
準1は受ける予定ですが。

先日休暇でアフリカの某国行きましたが、その際にパリを通過しました。
時間が無かったので、暴動の気配を感じることはできませんでしたが、
ここ最近の労働法に関する法の改革にはうう~~んと感じています。
まじめに就職を考えてるがくせいが怒るのは判る。
しかし、やる気が無い、サービス精神が無い労働者が多いのも事実で、
それをクビにできない企業の苛立ちも判る。
エールフランスのスチュワーデスなんて、コノヤロ...と思うのが結構いますからね。
どうなるフランス、フランス人。。。と思って見ていますが。。。

上記記事、全部読んでないのですが、興味深いので今度ゆっくり読ませていただきます。
それでは、また^^/

【2006/03/24 11:27】 URL | Rie #- [ 編集]

Rie様
ほんとにお久しぶりですね。お元気でなによりです。TOEICがんばってくださいね。

TEFというのをよく知りません。どういうものかお分かりになったらお教え願います。

CPEとかいうものですよね。フランスは男子は徴兵があるしで大変ですよね。そうやって考えると日本は相当恵まれていると思います。

ここで私が言いたかったのは、こういう騒ぎの起こらない日本は退屈だ、と思う人が結構いるということです。特にフランス好きな人はこういう人が多い。でもいざ自分に被害がおよぶと日ごろ冷静ぶっていた人でもそうではなくなる理屈で割り切れないことがあるのだと思います。こういう騒ぎをお祭りと勘違いしているんですね。
【2006/03/24 19:59】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

TEF
こんばんは。
私もまだTEF の詳しい情報がないのですが、
Test d'evaluation francaise の略で、
パリ商工会議所が主催する世界共通のフランス語能力検定試験です。
年3回行われているはずです。受験料12000と高い!
TOEICのように、合否ではなく、点数で示される物です。
詳しい事がわかったらまた書き込みしますね^^/
【2006/03/25 01:51】 URL | Rie #- [ 編集]

Rie様
早速のお知らせありがとうございます。

受験料がTOEIC並みだともっと普及するのでしょうね。またいらっしゃってくださいね。
【2006/03/25 07:09】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://urbanbay.blog17.fc2.com/tb.php/137-5d1f0e8e

PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
  • RSS1.0


  • CALENDER
    09 | 2017/10 | 11
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -


    RECENT ENTRIES
  • 近況(08/22)
  • スコティッシュフォールド三姉妹末っ子、ころちゃんが旅立ちました(01/16)
  • 今年聴いた音楽(12/31)
  • 日本語になったフランス語19(12/31)
  • フランス語のある音楽32(07/09)
  • JUSTIN TIMBERLAKE ”CAN'T STOP THE FEELING ”ライブ動画(06/17)
  • 井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」(06/15)
  • 筒美京平の隠れた名曲集151(06/14)
  • 井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」@ROPPONGI C★LAPS(06/12)
  • THOM BROWNE.で免許更新(06/12)
  • 【告知】ブログ名が変わります。(05/09)
  • 井上ヨシマサ トークライブ@HMV shop 渋谷(04/10)
  • アーバン・ダンス30周年記念ライブ(03/12)
  • モーリス・ホワイト安らかに(02/05)
  • 三越伊勢丹冬のセール後ろ倒しとセールなし初売り3日に笑止千万(12/30)
  • 伊藤超短波のツインセラピーをゲット(12/24)
  • 森岡みま O HOLY NIGHT 2015(12/24)
  • 元祖THOM BROWNE.ともいえるデサント製adidasのウィンドブレーカー(12/23)
  • クリスマスツリー&三四朗クリスマスライブ @丸の内KITTEアトリウム(12/23)
  • 筒美京平の隠れた名曲集150(12/20)
  • 筒美京平の隠れた名曲集149(12/20)
  • 筒美京平の隠れた名曲集148(11/21)
  • 若宮三紗子、李暁霞を撃破(11/15)
  • 「高橋幸宏 & LOVE PSYCHEDELICO "Special Session" 」(10/17)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月27日 オンエアー曲(09/27)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月20日 オンエアー曲(09/20)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月13日 オンエアー曲(09/13)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月6日 オンエアー曲(09/06)
  • トム・ブラウン流めがねの着こなし(09/01)
  • 高橋幸宏ドラム名演集135(08/30)


  • RECENT COMMENTS
  • ドラム小僧(12/10)
  • hyro(12/10)
  • ドラム小僧(12/06)
  • hyro(12/06)
  • ドラム小僧(12/04)
  • hyro(12/04)
  • ドラム小僧(12/04)
  • hyro(12/03)
  • ドラム小僧(12/03)
  • hyro(12/03)
  • ドラム小僧(12/02)
  • hyro(12/01)
  • hyro(12/01)
  • ドラム小僧(11/26)
  • 1818(11/26)
  • ドラム小僧(11/04)
  • hyro(11/04)
  • ドラム小僧(10/29)
  • 1818(10/29)
  • ドラム小僧(10/27)
  • ドラム小僧(10/27)
  • tdfpo1(10/26)
  • tdfpo1(10/26)
  • ドラム小僧(10/25)
  • tdfpo1(10/24)
  • ドラム小僧(10/22)
  • 1818(10/22)
  • ドラム小僧(10/22)
  • 1818(10/22)
  • ドラム小僧(10/19)


  • RECENT TRACKBACKS
  • Secrets of the Beehive:Person To Person / Stronger Than Reason(06/05)
  • 私を生かすRipple:父親たちの星条旗 ~アメリカから見た硫黄島~(11/21)
  • Jazz&Drummer:ジャズ構造改革~熱血トリオ座談会(08/24)
  • Jazz&Drummer:Benjamin Henocq(08/15)
  • Jazz&Drummer:Prysm/On Tour(輸入盤)(08/15)
  • Jazz&Drummer:Harvey Mason(08/10)
  • ヌーディスト・ライフ:ヌーディスト体験ブログ!パート2(05/31)
  • 私を生かすRipple:梅田望夫 【ウェブ進化論】(05/14)
  • プラウドシティ梅島 自治会:国家の品格(05/13)
  • Sugarのちょっとお寄りなさいよ:蛙の子はカイル:イーストウッドの初リーダー作(05/05)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Aldo Romano 『 JAZZPAR Quintet + 1 』(02/24)
  • Secrets of the Beehive:飯島真理   「ROSE」(02/01)
  • marikzioのn'importe quoi!:遂にヴェールを脱いだミレーヌ(02/01)
  • cinelog:『若き警官』@第11回カイエ・デュ・シネマ週間(01/31)
  • Transparence:2005-12-28(01/03)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(3)(12/25)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(2)(12/25)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(1)(12/25)
  • TOEICハイスコアラーの英語:▼ イングリッシュ・ウィズ・モーツァルト(12/23)
  • ネタ蔵:モーツァルトのネタ(12/11)
  • ネタ蔵:クラシックのネタ(12/11)
  • Jazz&Drummer:Mirko Signorile Synerjazz Trio/The Magic Circle(11/09)
  • ジョン万中国語:中国語を学ぶということ(11/05)
  • ★★★劇団★セブン★★★ Crazy Daily Blog:日替ランチ148(11/01)
  • BAR ZAZIE 酒とジャズと薔薇の日々:これは!!打ちのめされました!(僕のおすすめの一枚)(10/31)
  • 電車で轟(GO)!:116 West 238 St. / 百々徹(10/30)
  • Secrets of the Beehive:MARK ISHAM 「 Castalia 」(10/28)
  • Jazz&Drummer:Don Sebesky/Giant Box(10/15)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:ムタン・リユニオン・カルテット 『 Something Like Now 』。(10/09)
  • Jazz&Drummer:Moutin Reunion Quartet/Something Leke Now(輸入盤)(10/09)


  • ARCHIVES
  • 2017年08月 (1)
  • 2017年01月 (1)
  • 2016年12月 (2)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年06月 (5)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年04月 (1)
  • 2016年03月 (1)
  • 2016年02月 (1)
  • 2015年12月 (7)
  • 2015年11月 (2)
  • 2015年10月 (1)
  • 2015年09月 (5)
  • 2015年08月 (15)
  • 2015年07月 (5)
  • 2015年06月 (5)
  • 2015年05月 (11)
  • 2015年04月 (5)
  • 2015年03月 (5)
  • 2015年02月 (4)
  • 2015年01月 (5)
  • 2014年12月 (5)
  • 2014年11月 (5)
  • 2014年10月 (7)
  • 2014年09月 (7)
  • 2014年08月 (14)
  • 2014年07月 (11)
  • 2014年06月 (17)
  • 2014年05月 (12)
  • 2014年04月 (21)
  • 2014年03月 (20)
  • 2014年02月 (17)
  • 2014年01月 (19)
  • 2013年12月 (20)
  • 2013年11月 (30)
  • 2013年10月 (56)
  • 2013年09月 (43)
  • 2013年08月 (30)
  • 2013年07月 (27)
  • 2013年06月 (24)
  • 2013年05月 (39)
  • 2013年04月 (12)
  • 2013年03月 (22)
  • 2013年02月 (13)
  • 2013年01月 (29)
  • 2012年12月 (22)
  • 2012年11月 (25)
  • 2012年10月 (13)
  • 2012年09月 (21)
  • 2012年08月 (9)
  • 2012年07月 (20)
  • 2012年06月 (13)
  • 2012年05月 (11)
  • 2012年04月 (8)
  • 2012年03月 (11)
  • 2012年02月 (12)
  • 2012年01月 (15)
  • 2011年12月 (21)
  • 2011年11月 (3)
  • 2011年10月 (8)
  • 2011年09月 (17)
  • 2011年08月 (34)
  • 2011年07月 (40)
  • 2011年06月 (60)
  • 2011年05月 (19)
  • 2011年04月 (26)
  • 2011年03月 (19)
  • 2011年02月 (41)
  • 2011年01月 (26)
  • 2010年12月 (30)
  • 2010年11月 (14)
  • 2010年10月 (5)
  • 2010年09月 (24)
  • 2010年08月 (22)
  • 2010年07月 (10)
  • 2010年06月 (8)
  • 2010年05月 (23)
  • 2010年04月 (12)
  • 2010年03月 (10)
  • 2010年02月 (13)
  • 2010年01月 (37)
  • 2009年12月 (21)
  • 2009年11月 (17)
  • 2009年09月 (2)
  • 2009年07月 (6)
  • 2009年06月 (40)
  • 2009年05月 (10)
  • 2009年04月 (13)
  • 2009年01月 (1)
  • 2008年10月 (1)
  • 2008年02月 (4)
  • 2008年01月 (1)
  • 2007年12月 (5)
  • 2007年11月 (3)
  • 2007年10月 (1)
  • 2007年09月 (1)
  • 2007年08月 (5)
  • 2007年07月 (4)
  • 2007年06月 (11)
  • 2007年05月 (11)
  • 2007年04月 (10)
  • 2007年03月 (4)
  • 2007年02月 (11)
  • 2007年01月 (16)
  • 2006年12月 (8)
  • 2006年11月 (6)
  • 2006年10月 (1)
  • 2006年09月 (7)
  • 2006年08月 (15)
  • 2006年07月 (22)
  • 2006年06月 (10)
  • 2006年05月 (20)
  • 2006年04月 (15)
  • 2006年03月 (13)
  • 2006年02月 (11)
  • 2006年01月 (11)
  • 2005年12月 (15)
  • 2005年11月 (15)
  • 2005年10月 (19)
  • 2005年09月 (17)
  • 2005年08月 (30)
  • 2005年07月 (12)


  • CATEGORY
  • 高橋幸宏ドラム名演集 (138)
  • 高橋幸宏カヴァー曲と原曲比較 (7)
  • 高橋幸宏 Everyday Music (131)
  • 筒美京平の隠れた名曲集 (79)
  • 井上ヨシマサ小研究 (4)
  • 坂本龍一ドラム名演集 (8)
  • THOM BROWNE.を着る (178)
  • BLACK FLEECEを着る (33)
  • BAND OF OUTSIDERSを着る (37)
  • Psycho Bunnyスーツですが、何か (8)
  • フランス語のある音楽 (32)
  • 日本語になったフランス語 (18)
  • 当ブログアクセスサーチワードランキング (50)
  • ねこ (66)
  • ドラム (60)
  • 呼吸法 (2)
  • 卓球 (20)
  • 自転車 (1)
  • フランス語 (7)
  • 語学検定 (10)
  • 4ヶ国語比較 (3)
  • 社会面 (49)
  • ビジネス (9)
  • 文化面 (13)
  • マルチメディア (12)
  • 日本文化 (9)
  • 建築・土木・造園 (2)
  • ひと (44)
  • 研究シリーズ (2)
  • 本 (37)
  • 本屋 (2)
  • ショップ (14)
  • まち (17)
  • 映画・ドラマ (14)
  • 作曲家 (83)
  • アメリカン・ロック&ポップス (16)
  • イタリアン・ロック&ポップス (2)
  • オセアニアの音楽 (0)
  • ジャーマン・ロック (5)
  • ジャズ・フュージョン (64)
  • テクノ・エレポップ (19)
  • 日本の音楽 (132)
  • ブラコン・ソウル (21)
  • ブリティッシュロック・ポップス (17)
  • フレンチポップ (50)
  • その他ヨーロッパポップス・ロック (2)
  • 古楽 (3)
  • クラシック音楽 (5)
  • 現代音楽 (10)
  • ファッション (132)
  • ヘルスケア (15)
  • 未分類 (39)


  • LINKS
  • [room66+]-Yukihiro Takahashi Official Information BLOG
  • 欧明社BLOG
  • dictionnaire-japonais.com
  • GCworld
  • M...in FRANCE
  • カーザビアンカ
  • amazon.fr
  • JAZZ magazine
  • Citzen Jazz
  • Jazzitalia
  • Jazz thing
  • 大野修平 Ca gaze!
  • marcominnemann.com
  • TSF 89.9
  • rfi musique
  • france musique
  • BATTEUR MAGAZINE


  • SEARCH
                     


    サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。