海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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ウェブ進化論雑感①
                         

梅田望夫著『ウェブ進化論-本当の大変化はこれから始まる』(ちくま新書)を興味深く読むことが出来ました。でも興味深いと同時に、本というものはある程度書き手の思惑から間引いて読んでいかないといけないな、と改めて感じました。そのことについて書いてみます

まず梅田望夫という人は、これまでITに関わる仕事に携わってきた人だということです。自分の職業に関わることについて本を書くような人は、当然自分の職業について否定的なことを書かないものです。もちろん自分と対立する意見やムーブメントがあればそれらを批判するでしょうが。むしろ自分の職業観を中心に読者に向かって理解してもらおうと肯定的に論を進めていくのが至極ノーマルな姿勢だと思います。書き手も自分の職業を信念として生活をしてきているわけですから、人から否定されたり見過ごしたりされればあまりいい気分はしないものです。ただ読者と言うものは、実に様々な職業や立場を持つ人の集まりなので、必ずしも書き手の思い通りには理解されなくてもいいのではと思います。書いている本人にとって「これこそが世の中には必要なのだ」と言っても、社会というものは複雑に絡み合ってできているわけですから、他の職業を持つ人からすると「いや、俺の関わっている分野こそ注目されるべきだ」と唱える人も当然出てきます。

例えば最近、加賀野井秀一著『日本語を叱る!』(ちくま新書)と藤原正彦著『国家の品格』(新潮新書)を読むと、(内容の是非はここではともかく)各人が自分の研究している分野こそが日本の将来を明るくするようなことが書かれていて、やはり皆自分が可愛いのだなと思ってしまいました。

フランス文学、現代思想、言語学を専門とする加賀野井からすると「日本語のなかに、感性的・感情的な側面に加え、論理的・分析的な側面を導入していかなければならないことを示唆します。ところが、長年にわたり、わが日本語は「以心伝心」によりかかって、感情的な側面ばかりを発達させ、論理的な面をなおざりにしてきましたので、事はそう簡単にはまいりません(p.129)」とのこと。多くの日本人は感情ばかり肥大化させている。フランスで論理学や哲学を学び研究してきた自分は論理がしっかりしているのでお前たちに教えてやるとでも言いたいようです。ここでも自分の学業や職業を中心とした物の見方を提示していて、読者をコンプレックスの崖っぷちに立たせ心を支配しようとします。この本については、弊ブログにて「『日本語を叱る!』を叱る!」のタイトルで数回に渡り記事を書く予定でおります。

加賀野井とは対照的に「「論理だけでは世界は破綻する」と唱える数学者藤原正彦にしても「数学や理論物理学のレベルは、実はその国の総合的な力にも深く関係しているからです(p.161)」と書いています。内容の是非はともかく、やはり自分が苦労して研究してきた分野がもっと注目されることを望んでいるわけです。

他にも緑に関わる仕事をする人からすると「街にもっと緑を」と言うことになりますし、環境ビジネスに従事する人であれば「もっと企業は環境に配慮すべきだ」となりますし、漁業関連者からすると「竹島問題を解決してほしい」ということになります。これらのことはどれも大切なことなのでしょうが、本で読む分にはなるほどと思っても、自分の職業や生活と直接関わらなかったり利害がなかったりすると単なる読書で終わってしまうものです。要は皆自分が可愛いのであって、かく言う私もその一人です。

次回は『ウェブ進化論』を読んだ上のブログについて書いてみたいと思います。
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【2006/05/13 14:01】 | TRACKBACK(2) | COMMENT(4) |
この記事に対するコメント
ウェブ進化論から離れてしまいますが
TBありがとうございました。私もお返し。

>要は皆自分が可愛いのであって

そうですね。さらには、どうしても自分のスケールで物を見ることになりますね。
ただ。それが、「心理」に関する考察をするような本になると、ちょっとツライ。
読んでいる方が白けてしまう時があるのです。『それって、貴方に当てはまることだよね?』みたいな気分になって・・・
いくら、科学的見地に立って分析しているようでも、やっぱり「人の子」の枠から出ることはできないですものね。
 
【2006/05/14 23:00】 URL | Cacao #- [ 編集]

Cacao様
コメント&TBありがとうございます。Cacaoさんの記事を読んで本屋で立ち読み、少し面白そうなので買って読みました。IT業界の流れが多少俯瞰できたので全くためにならないものではありませんでした。しかし・・・

著者はコンサルタントだから大きな話をするのでしょうね。でも著者の言うとおりには著者自身もできないのではと思います。元々自身をエスタブリシュメントと位置づけ、過去その層との親交があったものを切り、今は75年以降に生まれた人と多くつきあっているというのも極端から極端だなという気がします。また自身が在住するシリコンバレーに若い才能が集まり移り住めばよいというのも、一種の「グル」のような発言だなという気もします。

また「あちら」の人ばかり評価するのもどうかなと。ものづくりをしている人なんかは著者にとって低い位置に属するのでしょうね。でもパソコンがなければ「あちら」にもいけないわけだし、著者が本を出した出版社、出版社が発注する印刷会社、印刷会社の所有する印刷資機材、流通会社、流通会社の所有するトラック、取次店、書店の倉庫、書店の店員、書店のフロア、書店のレジ・什器・広告と枚挙に暇がないほど関わりがあるのに抜け落ちています。ちくま書店という「こちら」の世界で本を出さないといけないということは、ITでの限界を露呈したのではと思います。

最近新書が多く出されていて何冊か読んだのですが、やはり新書は新書だなという感は歪めません。読みやすくてよいのですが、気をつけないと一種のサブリミナル効果の影響を被ります。一般の人は自分の職業が世の中に大きな影響を与えることなんて考えもよらないのでしょうが、このような本を出す、あるいは出せるような人は、世の中に影響力を与えたいという一心から行動を起こすのでしょうね。そういった意味では新書は値段も読みやすさも手ごろなので影響力を行使するには恰好の手段なのでしょう。ご用心、ご用心。
【2006/05/15 06:04】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

はじめまして。
ウェブ進化論でたどり着きました。
感想が独自の感覚で書かれていてステキ★と思い
TBさせていただいたのですが、うまくできてないのかなぁ…。
他の記事もじっくり読ませていただきたいと思います。
【2006/05/23 01:03】 URL | やこ #- [ 編集]

やこ様
やこさん、はじめまして。意外とFC2のブロガーさんは当ブログに立ち寄らないのですよ。それにくらべるとYahooなんかはツルミ文化が発達しているなとは思います。TBは特に制限していないのですが、時々うまくいかないことがあるようです。コメントもできないというご意見もありました。時間帯によってできないことがあるのかもしれません。

このブログのタイトル通り気ままに色々書いています。この記事をステキとおっしゃる方がいるなんて意外です。続編はいずれ書こうと思っています。
【2006/05/23 06:39】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


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国家の品格

『日本人としての品格』最近、『国家の品格 著者 藤原正彦』が200万部を超える大ベストセラーとなっていますが、この数学者が書いた難しそうな名前の本がこれほど人気があるのか 気になったので遅ればせながら読んでみました。日本は、戦後これまで欧米型の発展を遂げ世 プラウドシティ梅島 自治会【2006/05/13 16:21】

梅田望夫 【ウェブ進化論】

う~ん、新聞広告見て、(Web2.0につられて‥)ネット買いしてまで読まなくともよかった、という印象。お金使う前に(それこそ)ネットで色々調べてしまうべきでした。まぁ、無知な私は「ロングテイル理論」(theory of the Long Tail)→というものを認識していなかったので 私を生かすRipple【2006/05/14 22:53】

PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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