海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
ONJ(オルケストル・ナスィオナル・ド・ジャズ)新作『CLOSE TO HEAVEN』
                                                   Close to heaven

以前当ブログでも触れたフランスのジャズオーケストラONJことオルケストル・ナスィオナル・ド・ジャズの新譜が出ました。ONJについての詳細は後日に譲るとして、今日は簡単にご紹介しましょう。

ミッテラン政権下の1986年に、ジャック・ラング文化大臣が立ち上げたオーケストラで、リーダー(指揮・編曲)とメンバーが数年毎に交代します。1986年のこのオーケストラに対する国家予算が800万フラン、1996年が650万と推移しています。1996年当時のメンバーの月収が1万7800フラン、リーダーが3万1000フランだと、以前ご紹介した『Le Jazz français de 1900 à aujourd'hui』に書かれています。

今回の新譜のリーダーはフランク・トルティエというヴィブラフォン奏者です。レッド・ツェッペリンのトリビュート盤ですが、何故今なのかライナーを読んでもよくわかりません。トルティエ自身によるライナーを読んでも、こじつけと言ってもよい気はします。やってみたかったから、と素直に言えばいいのにと思いますが。とはいえ結成20周年ととなる今回のアルバムは、タワーレコードなどのメガストアではかなり大きく陳列され、今までになくONJが注目されていると言っても過言ではありません。試聴はこちらです。

これまた以前にもお話した「JAZZ MAGAZINE」で彼らの特集記事があるのですが、今日はとりあえずアルバムのライナーを訳してみました。


(以下ライナーノーツ)

レッド・ツェッペリンは70年代の伝説的なグループであり、メンバー全員による即興演奏や複雑な楽曲構成で知られている。彼らはロック史上に影響を与えるメジャーグループとしての地位を確立した。ジミー・ペイジ、ジョン・ボーナム、ジョン・ポール・ジョーンズ、ロバート・プラントは規範に囚われない創造性を発揮してきたのだ。力強い表現力、生死に関わるといってよいほどのアンサンブルへの欲求、進行中に作品ができあがるコンサート、あるいはメロディーやハーモニーのセンスといったものが、今なおレッド・ツェッペリンのお家芸として知られている。こういった特徴はある種の音楽遺伝子にも通じて見られ、音楽や社会を揺るがすといった考えで一致している。つまりジャズとの類似性が少なくなく、それは『クローズ・トゥ・ヘヴン』を聴いてみれば明らかだ。今回意図したことはレッド・ツェッペリンの作品を単に再現することではなく、それとは違った世界を創り提示することにある。オーケストラを主にブラスや打楽器で編成し大きな試みをはかった。メロディーは僕らオーケストラのメンバー全員の心に留まっているし、ギターのリフやソロを聴いても音楽的なインスピレーションの源として尽きないし、ドラムのリズムは今なお僕らの心に響いているのだ。今回の演奏で僕らは、自由な発想、即興演奏、グループのサウンド、そして大胆さにこだわって勝負してみた。ギターも歌も入っていないけれども、懐かしさを感じてもらえるところはあるかと思う。

フランク・トルティエ

フランク・トルティエってどんな人物

彼の生まれた年から始めてみよう。1963年だ。ボビー・ハッチャーソン、ゲイリー・バートン、マイク・マイニエリ、ジミー・ペイジ・・・彼らはそのころ何をしていたのだろう。その後『天才』とも言うべきフランク・トルティエは、7歳で父親のグループのドラムを務め、15歳で神の啓示に導かれヴィブラフォンへの道へ進み(マイクに感謝!)、リストにする必要があるほど多くの専攻を優秀な成績で修めてきた。打楽器、楽曲分析、アンサンブル、ソロ、おっと忘れちゃいけないのが崇高とも言える和声と突出した対位法をものにしてきた。実績についてもリストにまとめるほどたくさんある。パドルにゲストソロ奏者として参加した(他にも数多くの名門オーケストラにも参加)。数々の出会いや友好を温めることとなったジャム・セッションも経験してきた。カラティーニ、チェカレリ、マイク・マイニエリ&デイヴ・サミュエルズ、ロラン・キュニ、ボジャンZ、クロード・バルテルミなどがあげられる。ヴィエナ・アート・オーケストラでは10年もの間優秀かつ忠実な役割を担ってきた。これはなかなかの偉業だ。ここまで来るともう僕の仕事も終わりかな。以上フランク・トルティエの経歴でした。じゃないってば。これほどまでに申し分なく堅実で模範となりうる音楽歴を聞けば、音楽家としての深みのある人柄が知れるというものだ。僕自身について言えば、フランク・トルティエと知り合ったのは、ジャック・タチのトリビュートアルバム『Les Jours de Fête』に参加したときだった。このアルバムで僕らは、指使いと弓さばきの名人であるダブルベース奏者イヴ・ルソーをフィチャーした。打楽器奏者は、思い切ったことを臨機応変にでき、かつ完璧で無駄のない演奏をするパスカル・ヴィニョンだった。真心があって思いやりがあり、敬意が込められ忠実で感じもよく、かつ創造的なリズムセクションにフランク・トルティエは支えられ、というよりも刺激を受け、まれにみる繊細な感性で語る型にとらわれない詩人の世界を、ジャズの語法で呼び覚まそうと試みた。フランク・トルティエはジャック・タチにならい、絶望的な大人の眼ではなく感動する子供の眼で不合理な世界を見、そこでさまよいながらも、成長はしたいが老けるのはいやだという、子供の持つ無垢でナイーヴな感性でレッド・ツェッペリンの音楽に現在取り組んでいる。フランク・トルティエがまだ6歳の頃、僕を含めオヤジたちがボロボロのポータブルレコードプレーヤーで『グッド・タイムズ・バッド・タイムズ』の息吹を感じとっていた。というのも僕らは『エレクトリック・レディランド』で免疫ができていたのだ。僕らにとってレッド・ツェッペリンは「重大な出来事」だった。それが今度フランク・トルティエがジャズ・ツェペリンを率いることとなった。もうこれ以上待ちきれない。生楽器が織り成す音世界を堪能しようではないか。

アラン・レマケール


スポンサーサイト
この記事に対するコメント
モーロワのこと
ここにコメントを入れてよいのか迷いましたが...jazzとは全く関係なくて<(_ _)>
モーロワ、途中で単行本に持ち替えて、何とか読み終えました?  ?というのは、全部は読めず、興味ある章だけを拾い読みしたからです。考える技術、働く技術の興味のあるところ抜粋、指揮する技術、年とる技術を読みました。最初は、文章のテンポと私の読みたいテンポが合わずイライラしましたが、途中から私が慣れたのか、訳者が書きこなしていたのか、読みやすくなりました。感想を細かくと長くなってしまいますので、なるべく手短に。
時代からくる私達のおかれている状況の違いによる、考え方の違いは別にして、概ねモーロワ氏の言うこといちいちうなずけてしまう内容でした。でも、この方どうしてこんなにわかり切ったことをわざわざ言葉にしようと思ったのでしょうね?誰に読ませたかったのでしょう?普段、感じたり、気付いたり、思って、そのまま通り過ぎてしまっていたことを、改めて言葉にしてくれてあって、気持ちがいいとも言えます。
さて、読後一番頭に浮かんだことは、現在の流行で言えば情報量という事になるのでしょうが、今や死語となりつつある、知性とか教養という言葉の再認識です。いつから、年をとるとか、知性があるとか、教養があるというのが格好悪いような世の中になってしまったのでしょう。トリビアや蘊蓄のように見せびらかさなくてよいですから、若者よ知性と教養を磨け!(笑) それにしてもこの本引用が多すぎませんか? 本を読む技術をみると作者がどうしてこんなことができたのかがわかりますが、そして、そこがこの本の魅力でもあるのですが、東洋の片隅に生きている私としては、膨大な量の西洋に消化不良を起こしそうでした。ここが絶版になった理由かも。
う~ん、やっぱり長くなってしまいました。とりあえず、ご報告まで。

【2006/05/29 09:35】 URL | wH #- [ 編集]

wH様
当たり前のことを当たり前に言うというのは、60年代以降のフランス言論界に欠けているように思います。また日本のフランスを専門としている人たちも、意図してかエキセントリックなものや小難しいもの、日常から離れすぎているものを好んで紹介してきました。

モーロワの言動はともすれば退屈と言われかねないものでしょうが、卑近な例を挙げながら読者に語りかける手法をとっています。実体験に基づくことを言うので地に足がついた安定感があり、虚言、ハッタリとは無縁のものです。自分を大きく見せることもありませんよね。

私がamazon.frから手に入れた原書は中山訳の底本ではありません。この本はモーロワの晩年に再版されたものらしく、文庫本の解説にあるとおりその頃のモーロワはラジオで女性の悩み相談をしていたそうです。だからこの再版本は婦人倶楽部文庫として出されたのでしょう。この著作はいわゆるインテリを対象としたというよりも、ごく普通の人に語りかけているのではないでしょうか。私の持っている原書の装丁を見ると、フランスのよき文化、歴史をわかりやすく紹介しているように見受けられます。

文庫版は講談社学術文庫だということもあり、多少とっつきにくい印象はあるかもしれません。文字ばかりだし学者の書く文体なので仕方がありません。

知性や教養は今ではオタクに変容したといってもいいのかもしれません。夏目漱石が「智に働けば角が立つ。情に棹せば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角にこの世は住みにくい。」と言っているように、昔から角が立つ代物なのでしょう。だから今ではそれぞれの心にしまっているのでは、と思うことがあります。
【2006/05/29 22:28】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

ドラム小僧さま
丁寧にお返事ありがとうございます。

モーロワってそういう方だったのですね。そう思って振り返ると、本の語り口がよく理解できます。

この本を読んでから、よい知性と教養は、人間の幅を拡げるものではないかと考え始めました。見せびらかすものではなく、人の話に耳を傾けることができる人。その話に、本気で向き合うための、知性と教養。そしてわたしにとっては、心の自由、平和を手に入れるための手段のひとつだと気付きました。生活には様々な制約があります。何時から何時までは仕事に拘束され、子供の要求に応え、ご飯を作ったり掃除をしたり、今自分がしたいと考えていることがあっても、他のことに拘束されままなりません。それでも、心の中だけは自分のものです。そこに、自由と平和を見いだせれば、日々のどんないやなことも苦痛もやり過ごせる気がします。(これはちょっと大袈裟ですね) 私は、しばらく前からこの考えにとりつかれています。今回この本を読んで、この自由と平和の糧になるものが見つけられた気がして、小さな喜びに浸っています。本の内容は直接関係はなかったかもしれませんが、この本が私に影響したのは確かです。紹介して下さってありがとうございました。

何だかとてもまじめに見えますね。本当は、言動をいつも家族に笑われているのだけど...。
【2006/05/30 09:35】 URL | wH #- [ 編集]

wH様
昨年『フランス敗れたり』というモーロワの訳本が復刊されています。戦前の昭和15年に高野彌一郎が翻訳したものです。300版を超えるベストセラーだったようです。モーロワの知名度は当時はあったのでしょう。同朋のフランス人が読むと耳が痛くなるような内容の本です。詳しくはこちらをご覧下さい。http://www.amazon.co.jp/gp/product/4900594830/503-1313635-9200720?v=glance&n=465392

高野は英文翻訳者であり、この本は英語から日本語に翻訳されたものです。こういったところをみても、モーロワに注目したのは仏文関係者以外の人です。サルトルやら現代思想のような役に立たない、自らをインテリであるとひけらかす手段に過ぎないものしか我が国のフランス専門家は扱ってきませんでした。

あと注目していただきたいのが『Un art de vivre』の最初の翻訳者が『星の王子さま』の内藤濯であることです。私は『星の王子さま』の信者ではありませんが、彼がこの本に関わっていたのをなるほどと思うと同時に、今では読めないのが少し残念。

『Un art de vivre』についてはいずれまた興味深い話ができると思いますのでお楽しみに。

【2006/06/01 21:49】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://urbanbay.blog17.fc2.com/tb.php/177-77f53f66

PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
  • RSS1.0


  • CALENDER
    09 | 2017/10 | 11
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -


    RECENT ENTRIES
  • 近況(08/22)
  • スコティッシュフォールド三姉妹末っ子、ころちゃんが旅立ちました(01/16)
  • 今年聴いた音楽(12/31)
  • 日本語になったフランス語19(12/31)
  • フランス語のある音楽32(07/09)
  • JUSTIN TIMBERLAKE ”CAN'T STOP THE FEELING ”ライブ動画(06/17)
  • 井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」(06/15)
  • 筒美京平の隠れた名曲集151(06/14)
  • 井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」@ROPPONGI C★LAPS(06/12)
  • THOM BROWNE.で免許更新(06/12)
  • 【告知】ブログ名が変わります。(05/09)
  • 井上ヨシマサ トークライブ@HMV shop 渋谷(04/10)
  • アーバン・ダンス30周年記念ライブ(03/12)
  • モーリス・ホワイト安らかに(02/05)
  • 三越伊勢丹冬のセール後ろ倒しとセールなし初売り3日に笑止千万(12/30)
  • 伊藤超短波のツインセラピーをゲット(12/24)
  • 森岡みま O HOLY NIGHT 2015(12/24)
  • 元祖THOM BROWNE.ともいえるデサント製adidasのウィンドブレーカー(12/23)
  • クリスマスツリー&三四朗クリスマスライブ @丸の内KITTEアトリウム(12/23)
  • 筒美京平の隠れた名曲集150(12/20)
  • 筒美京平の隠れた名曲集149(12/20)
  • 筒美京平の隠れた名曲集148(11/21)
  • 若宮三紗子、李暁霞を撃破(11/15)
  • 「高橋幸宏 & LOVE PSYCHEDELICO "Special Session" 」(10/17)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月27日 オンエアー曲(09/27)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月20日 オンエアー曲(09/20)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月13日 オンエアー曲(09/13)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月6日 オンエアー曲(09/06)
  • トム・ブラウン流めがねの着こなし(09/01)
  • 高橋幸宏ドラム名演集135(08/30)


  • RECENT COMMENTS
  • ドラム小僧(12/10)
  • hyro(12/10)
  • ドラム小僧(12/06)
  • hyro(12/06)
  • ドラム小僧(12/04)
  • hyro(12/04)
  • ドラム小僧(12/04)
  • hyro(12/03)
  • ドラム小僧(12/03)
  • hyro(12/03)
  • ドラム小僧(12/02)
  • hyro(12/01)
  • hyro(12/01)
  • ドラム小僧(11/26)
  • 1818(11/26)
  • ドラム小僧(11/04)
  • hyro(11/04)
  • ドラム小僧(10/29)
  • 1818(10/29)
  • ドラム小僧(10/27)
  • ドラム小僧(10/27)
  • tdfpo1(10/26)
  • tdfpo1(10/26)
  • ドラム小僧(10/25)
  • tdfpo1(10/24)
  • ドラム小僧(10/22)
  • 1818(10/22)
  • ドラム小僧(10/22)
  • 1818(10/22)
  • ドラム小僧(10/19)


  • RECENT TRACKBACKS
  • Secrets of the Beehive:Person To Person / Stronger Than Reason(06/05)
  • 私を生かすRipple:父親たちの星条旗 ~アメリカから見た硫黄島~(11/21)
  • Jazz&Drummer:ジャズ構造改革~熱血トリオ座談会(08/24)
  • Jazz&Drummer:Benjamin Henocq(08/15)
  • Jazz&Drummer:Prysm/On Tour(輸入盤)(08/15)
  • Jazz&Drummer:Harvey Mason(08/10)
  • ヌーディスト・ライフ:ヌーディスト体験ブログ!パート2(05/31)
  • 私を生かすRipple:梅田望夫 【ウェブ進化論】(05/14)
  • プラウドシティ梅島 自治会:国家の品格(05/13)
  • Sugarのちょっとお寄りなさいよ:蛙の子はカイル:イーストウッドの初リーダー作(05/05)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Aldo Romano 『 JAZZPAR Quintet + 1 』(02/24)
  • Secrets of the Beehive:飯島真理   「ROSE」(02/01)
  • marikzioのn'importe quoi!:遂にヴェールを脱いだミレーヌ(02/01)
  • cinelog:『若き警官』@第11回カイエ・デュ・シネマ週間(01/31)
  • Transparence:2005-12-28(01/03)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(3)(12/25)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(2)(12/25)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(1)(12/25)
  • TOEICハイスコアラーの英語:▼ イングリッシュ・ウィズ・モーツァルト(12/23)
  • ネタ蔵:モーツァルトのネタ(12/11)
  • ネタ蔵:クラシックのネタ(12/11)
  • Jazz&Drummer:Mirko Signorile Synerjazz Trio/The Magic Circle(11/09)
  • ジョン万中国語:中国語を学ぶということ(11/05)
  • ★★★劇団★セブン★★★ Crazy Daily Blog:日替ランチ148(11/01)
  • BAR ZAZIE 酒とジャズと薔薇の日々:これは!!打ちのめされました!(僕のおすすめの一枚)(10/31)
  • 電車で轟(GO)!:116 West 238 St. / 百々徹(10/30)
  • Secrets of the Beehive:MARK ISHAM 「 Castalia 」(10/28)
  • Jazz&Drummer:Don Sebesky/Giant Box(10/15)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:ムタン・リユニオン・カルテット 『 Something Like Now 』。(10/09)
  • Jazz&Drummer:Moutin Reunion Quartet/Something Leke Now(輸入盤)(10/09)


  • ARCHIVES
  • 2017年08月 (1)
  • 2017年01月 (1)
  • 2016年12月 (2)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年06月 (5)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年04月 (1)
  • 2016年03月 (1)
  • 2016年02月 (1)
  • 2015年12月 (7)
  • 2015年11月 (2)
  • 2015年10月 (1)
  • 2015年09月 (5)
  • 2015年08月 (15)
  • 2015年07月 (5)
  • 2015年06月 (5)
  • 2015年05月 (11)
  • 2015年04月 (5)
  • 2015年03月 (5)
  • 2015年02月 (4)
  • 2015年01月 (5)
  • 2014年12月 (5)
  • 2014年11月 (5)
  • 2014年10月 (7)
  • 2014年09月 (7)
  • 2014年08月 (14)
  • 2014年07月 (11)
  • 2014年06月 (17)
  • 2014年05月 (12)
  • 2014年04月 (21)
  • 2014年03月 (20)
  • 2014年02月 (17)
  • 2014年01月 (19)
  • 2013年12月 (20)
  • 2013年11月 (30)
  • 2013年10月 (56)
  • 2013年09月 (43)
  • 2013年08月 (30)
  • 2013年07月 (27)
  • 2013年06月 (24)
  • 2013年05月 (39)
  • 2013年04月 (12)
  • 2013年03月 (22)
  • 2013年02月 (13)
  • 2013年01月 (29)
  • 2012年12月 (22)
  • 2012年11月 (25)
  • 2012年10月 (13)
  • 2012年09月 (21)
  • 2012年08月 (9)
  • 2012年07月 (20)
  • 2012年06月 (13)
  • 2012年05月 (11)
  • 2012年04月 (8)
  • 2012年03月 (11)
  • 2012年02月 (12)
  • 2012年01月 (15)
  • 2011年12月 (21)
  • 2011年11月 (3)
  • 2011年10月 (8)
  • 2011年09月 (17)
  • 2011年08月 (34)
  • 2011年07月 (40)
  • 2011年06月 (60)
  • 2011年05月 (19)
  • 2011年04月 (26)
  • 2011年03月 (19)
  • 2011年02月 (41)
  • 2011年01月 (26)
  • 2010年12月 (30)
  • 2010年11月 (14)
  • 2010年10月 (5)
  • 2010年09月 (24)
  • 2010年08月 (22)
  • 2010年07月 (10)
  • 2010年06月 (8)
  • 2010年05月 (23)
  • 2010年04月 (12)
  • 2010年03月 (10)
  • 2010年02月 (13)
  • 2010年01月 (37)
  • 2009年12月 (21)
  • 2009年11月 (17)
  • 2009年09月 (2)
  • 2009年07月 (6)
  • 2009年06月 (40)
  • 2009年05月 (10)
  • 2009年04月 (13)
  • 2009年01月 (1)
  • 2008年10月 (1)
  • 2008年02月 (4)
  • 2008年01月 (1)
  • 2007年12月 (5)
  • 2007年11月 (3)
  • 2007年10月 (1)
  • 2007年09月 (1)
  • 2007年08月 (5)
  • 2007年07月 (4)
  • 2007年06月 (11)
  • 2007年05月 (11)
  • 2007年04月 (10)
  • 2007年03月 (4)
  • 2007年02月 (11)
  • 2007年01月 (16)
  • 2006年12月 (8)
  • 2006年11月 (6)
  • 2006年10月 (1)
  • 2006年09月 (7)
  • 2006年08月 (15)
  • 2006年07月 (22)
  • 2006年06月 (10)
  • 2006年05月 (20)
  • 2006年04月 (15)
  • 2006年03月 (13)
  • 2006年02月 (11)
  • 2006年01月 (11)
  • 2005年12月 (15)
  • 2005年11月 (15)
  • 2005年10月 (19)
  • 2005年09月 (17)
  • 2005年08月 (30)
  • 2005年07月 (12)


  • CATEGORY
  • 高橋幸宏ドラム名演集 (138)
  • 高橋幸宏カヴァー曲と原曲比較 (7)
  • 高橋幸宏 Everyday Music (131)
  • 筒美京平の隠れた名曲集 (79)
  • 井上ヨシマサ小研究 (4)
  • 坂本龍一ドラム名演集 (8)
  • THOM BROWNE.を着る (178)
  • BLACK FLEECEを着る (33)
  • BAND OF OUTSIDERSを着る (37)
  • Psycho Bunnyスーツですが、何か (8)
  • フランス語のある音楽 (32)
  • 日本語になったフランス語 (18)
  • 当ブログアクセスサーチワードランキング (50)
  • ねこ (66)
  • ドラム (60)
  • 呼吸法 (2)
  • 卓球 (20)
  • 自転車 (1)
  • フランス語 (7)
  • 語学検定 (10)
  • 4ヶ国語比較 (3)
  • 社会面 (49)
  • ビジネス (9)
  • 文化面 (13)
  • マルチメディア (12)
  • 日本文化 (9)
  • 建築・土木・造園 (2)
  • ひと (44)
  • 研究シリーズ (2)
  • 本 (37)
  • 本屋 (2)
  • ショップ (14)
  • まち (17)
  • 映画・ドラマ (14)
  • 作曲家 (83)
  • アメリカン・ロック&ポップス (16)
  • イタリアン・ロック&ポップス (2)
  • オセアニアの音楽 (0)
  • ジャーマン・ロック (5)
  • ジャズ・フュージョン (64)
  • テクノ・エレポップ (19)
  • 日本の音楽 (132)
  • ブラコン・ソウル (21)
  • ブリティッシュロック・ポップス (17)
  • フレンチポップ (50)
  • その他ヨーロッパポップス・ロック (2)
  • 古楽 (3)
  • クラシック音楽 (5)
  • 現代音楽 (10)
  • ファッション (132)
  • ヘルスケア (15)
  • 未分類 (39)


  • LINKS
  • [room66+]-Yukihiro Takahashi Official Information BLOG
  • 欧明社BLOG
  • dictionnaire-japonais.com
  • GCworld
  • M...in FRANCE
  • カーザビアンカ
  • amazon.fr
  • JAZZ magazine
  • Citzen Jazz
  • Jazzitalia
  • Jazz thing
  • 大野修平 Ca gaze!
  • marcominnemann.com
  • TSF 89.9
  • rfi musique
  • france musique
  • BATTEUR MAGAZINE


  • SEARCH
                     


    サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。