海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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『舛添要一の6ヶ国語勉強法』
                         舛添要一の6ヶ国語勉強法

先日ご紹介した舛添要一について色々調べると、1997年に上の『舛添要一の6ヶ国語勉強法 体験に裏づけられた上達への近道』が出版されていたことを初めて知りました。現在絶版の状態なので、先日古書店でこの本を手入れました。語学に対する考え方が自分と似ているなと思う反面、どうかなと感じる部分がありますが、概して面白い本だと言えます。本の中に出てくる舛添語録とともに、コメントを交えて進めてみます。


・・・私の専門は国際政治学である.言わば余技として,学生の頃から英語やフランス語,ドイツ語,スペイン語,ロシア語,イタリア語と,複数の語学を勉強してきた.なかでもフランス語には自信があり,いっぱしの通訳や翻訳家としてやっていけるだけの実力は十分にあると自負している.少なくともフランス語の翻訳や通訳をやって食っていけるぐらいのことはできる.大学をやめたって,何とかなるだろう.こう開き直って,あっさりと大学の職に見切りをつけることができたのである.(P.3)
食えなくなったら通訳か翻訳でもやるかでは、プロの通訳の方や翻訳家に失礼かもしれません。通訳と翻訳は似て非なるものですし、大学の教師でもやってみるかと言われるようなものですからね。例えば、北朝鮮に拉致されていた蓮池薫さんがハングルの翻訳家としてデビューできたのも、話題性があるからできたのだと思います。それと同じように、当時知名度がすでにあった舛添が翻訳をやれば、無名の翻訳家に仕事をやらせるよりは話題性があるな、と出版社側が踏めば仕事が望めるという意味なのでしょう。それにしても出版翻訳だけでは食っていけないので、実務翻訳のように比較的安定した収入があれど地味な商売は舛添には土台無理だったので、「たら」「れば」の話をしているだけと推測します。

ユダヤ人や華僑の人々が商売上手で,世界的レベルで経済活動を展開しているのはよく知られている.実際に世界のさまざまな経済活動の舞台で活躍している彼らを見ると、いろいろな言葉を自在に駆使して堂々とわたりあっている姿には圧倒される.その点では,国内では偉そうにしていても国際的な舞台に出ると小さくなって,つい相手の言いなりになってしまう気弱な日本人の政治家やビジネスマンとは対照的である.(P.4)
国際的な舞台というほどでなくとも国内でもこのようなことが見られます。日本人同士では自分の考えや自己主張を強く言う人が、外人の前になると途端に付和雷同になったり、後になってああ言えばよかった、こう言えばよかったと言ったりするのを見かけます。相手の意見を肯定できる理解力がある人が国際人と勘違いする人が意外と多く、そういう人たちは政治家やビジネスマンに限らず、語学学校に来ているようなごく普通の人だったりします。海外に行った経験のある人の方が、かえってこういう傾向にあるのを不思議に思います。

安易な「オーラル重視」は,実は会話が上手になる上では、はなはだ要領の悪い勉強法なのである.(P.10)
はなはだ要領の悪い勉強法であるのみならず、語学学校に楽して金を儲けさせるだけのメソッドです。

中学校の教科書に出てくる英語は基本中の基本である.普通の日常会話で必要なことは,十分網羅している.隅から隅までじっくり読み,ぜんぶを丸暗記しても,決して無駄にはならない.(P.10)
私も中学から大学にかけての英語の授業が全く無駄だとは思いません。もし問題があるとしたら、プロであるはずの先生方の中に、毎年同じようなテキストを使ったり、英字新聞や原書も日常読む習慣もなかったりする方が結構いらっしゃることではないでしょうか。

複数の言葉を勉強することは,言葉を換えれば,複数の文化に身をさらすことにもなる。(P.15)
フランス語を勉強されている人たちの割と多くに、英語や英語圏の文化に対してアレルギーを持つ傾向が見られます。過去英語がお出来になった方には少ないようですが。フランス人が、ポーズも含めこのような態度を取るのはわかるとして、日本人であるのになぜそこまでされるのかがわかりません。そういうのを見てきたこともあり、私はフランス語のほか、英語、イタリア語、ドイツ語の勉強をすることにより、偏った見方にならないよう心がけています。新聞一つとってみても、日本と違い他国のメディアは、自国に有利な記事を書くことがままありますからね。フランス、イタリアの新聞なんかは国家の代弁機関のようなところがあるので、日本人として鵜呑みにすることはできません。

作文の練習をするには先生の存在が不可欠である.それも先生自身が英語で正しく文章を書ける人でなくてはいけない.となると,やはり日本人の先生では不十分で,イギリス人やアメリカ人といったネイティヴ・スピーカーのということになってしまう.(P.30)
笑い話があって、昔ある学生が英語のネイティヴの先生に自分の英作文を添削してもらいました。返された答案は赤だらけに訂正されています。実はその作文は小泉八雲の書いた文章だったのです。作文の添削に関しては、このように難しい要素があります。添削する側とされる側の信頼関係で良し悪しが決まることが多く、それは習い事にはつきものだなという気がします。また先生はネイティヴであれば誰でもいいわけがなく、中には無責任な教師稼業をしている人もいるので注意が必要です。本当はネイティヴの先生に作文をしてもらい、同国人に添削してもらった答案を見せてもらって先生を決めたほうがいいのでしょうが、誰もこんなことは言いませんよね。

語学の勉強における試験は,芸ごとの習得における発表会みたいなもの(P.53)
と言いながら舛添は語学検定試験なぞ受けたことはないのでしょうね。今さら受ける必要なんかない、と聞こえてきそうですが、意外にできそうでできないのが検定試験です。英・仏・独・伊・西・露検1級全制覇できるのでしょうか。私も少しならイタリア語もドイツ語もできますが、ああ言っているだけだ、と言われるのがいやなので、伊検も独検も受験しています。合否はともかく勉強するきっかけになることは確かですね。

(フランス現地の)語学研修にも,問題点はあった.生徒が世界各国からフランスに集まってきた留学生だから,いろいろな人種が混じっていることである.授業で先生のきれいなフランス語の発音だけが聞こえてくれるのならいいのだが,生徒たちの話す片言のフランス語も耳に入ってきてしまう.教室の中は英語訛のフランス語やロシア語訛のフランス語,ドイツ語訛のフランス語と,いろいろ奇妙なフランス語が飛びかうこととなる.それを毎日聞かされているうちに,こちらのフランス語の発音までだんだん乱れてきてしまうことだ.(P.58)
最近は,若い女性の方たちが南フランスあたりに行って語学研修を受けるのが流行っているようだが,そういう口実の単なる旅行に行くというのならともかく,純粋に語学の勉強の観点からするなら,私としてはあまりお勧めしたくない.かえって,前後左右から各国語訛のフランス語の集中砲撃を浴び,言語障害をきたしかねないのではないかと心配するからである.(P.59)
私があまり言うと、行ったことがないからやっかんでるんだ、と思われるかもしれませんが、社会人になってお金と時間を捻出し、かつ場合によっては仕事を辞めてまで現地へ語学留学する意義が果たしてあるのかな、という疑問が一向に晴れません。10年ぐらい前に、仕事の関係でベルギー人を夫に持つ女性と会いました。何でもフランス語の語学学校を首席で卒業したのですが、街に出ても全くフランス語が聞き取れず非常に苦労したとのことでした。確かに語学学校は非フランス語圏の人しかいないわけですから、語学学校だけにいるだけでは、本来本場仕込みの発音を身につけようと考えていたことが、全く叶わない可能性があるわけですよね。思い出作りをするにはよいのでしょうが。でも折角語学研修を楽しみにしていたのに現地で不愉快な目に会い、後悔する人も結構いるようです。大体フランス語を習得して帰国したところで仕事なんかないでしょうしね。あとあるブログで、現地では大人しかったのが、帰国した途端、ブログやHPなんかで日本人相手に次々と体験談を披露する人がいる、と書かれてあるのを読みました。私は単純に羨ましいなと思いますよ。われわれ男性には難しい選択ですからね。というのも、ある翻訳学校に勤める人によると、こういうところに来られるのは、子育ての終わった時分の女性や、定年を迎えた男性が多いらしく、現役世代の男性は奥さんからOKが出ないので少ないとのことですから。でも私の場合、国内の語学学校にすら行かないのであまり関係がありませんが。あと飛行機も・・・

自分の国だけにいて一つの言語だけしか知らないということは,いわば「井の中の蛙」であり,自分が井戸の中にいるということすらも気づかない危険性がある.(P.95)
この発言はちょっと、啓蒙家を自認する人に特有な傲慢なものですね。日本を支える多くの人はこういう人が主役であり、日本は一言語で済むことのできる幸福な国だと思う方が尋常だと思います。因みに、私は家族以外の周囲の人に、外国語を勉強していることは話していません。

基礎は日本人から学べ(P.99)
日本語の思考回路というものを利用して,外国語を理解していったほうが早道であり,得策なのである.(P.101)
頭で納得するということが,大人の学習者にとっては必要な要素(P.103)

最近大学ではフランス語より中国語の方が履修者は多く、フランス語の授業をやめているところもあると聞きますが、仏検の受験者は軒並み増えているようです。推測ですが、大学では比較的楽な中国語を取り、社会人になってフランス語を始めた、という人が結構いるのかもしれません。確かに日仏学院の初心者クラスに来られていた方の中で、10代の方はかえって見なかった覚えがあります。私の場合、こういうネイティヴ(日仏学院は日本人講師もいる)の講師がいる学校に入る前に、文法の問題集を一つ終わらせておこうと考えました。独学で日本人の先生にもついたことはなかったのですが、文法の基礎をある程度終わらせて、この手の学校に入る方が吸収も早いと実感しています。

クラス授業で習え(P.104)
高い金を出して個人授業をしてもらうことは,お金の無駄使い以外の何ものでもない.たとえお金持ちのお嬢さんで,お小遣いがふんだんにもらえるとしても,個人授業で習うぐらいなら,語学学校に通ってクラス授業を受けたほうがよほど効率的であろう.(P.105)
クラス・メイトは日本人だけの方が望ましい(P.107)

舛添は、クラス授業の方がいい意味でのライバルができたり励ましあったりできると、少しきれいごとを書いていますが、私は必ずしもそうだとは思いません。ある大学に設置された外国語講座での話です。一応上級クラス(10人ぐらい)なのですが、語学の授業というよりも世の中の不満をフランス語で述べるようとする人があまりにも多いのにびっくりしました。中にはご親切にも自分の言いたいことをプリントした紙を皆に配る人もいましたが、よく読むと文法も作文も無茶苦茶。書いている内容はいかにも左翼的なもので、しゃべっているときも扇動的でした。上級クラスに行けば行くほど左翼崩れみたいな人が多く、初心者クラスの頃、そんな見栄も恰好もつけない、ただ単にフランス語を勉強したくてやっています、という女性たちが妙に懐かしく感じました。このような状況は「例の」学校でも同じことでした。私の印象では、初心者のクラスは素直で好感の持てる女性が多かったのですが、中上級になるにつれ、左翼崩れ、フェミニスト崩れの男女が一気に増え、授業中に目を三角に口角泡を飛ばしながら世の中を毒づき、とても語学を勉強しに来た雰囲気はありませんでした。これはフランス語を勉強している人の特徴なのでしょうか。自己主張はよいのですが、無茶苦茶なフランス語でしゃべくり、しかもそれを日本語にしたら大したこともない内容を声高に言うなんて「クラス・ジャック」もいいところです。今でもこんな人が多いのでしょうか。最後にクラス授業を受けたのは、5、6人の仏検準備クラスでした。読解を中心に授業が進められ、議論を吹っかける人がいないのはいいのですが、私以外に予習をする人はほとんどいませんでした。こういった少人数のクラスで問題なのは、同じ料金を払っているのに授業が進まず、怠け癖がついている生徒に対し、学校側もお金をもらっているものだから注意もできないでいることです。そんなわけで私はクラス授業を受けるのをやめました。

基礎の段階は集中して勉強し,最初の半年のうちに「発音」と「文法」を終わらせてしまうことだ.(P.128)
骨組みとなる「文法」は,集中的に一気にマスターしなければならない.(P.130)

私は仏検2級を合格したのは、勉強を始めて1年半だったのですが、先にも書いたとおり、文法書を約半年で仕上げ、辞書の最初の方にある発音の仕方を丸覚えした上、フランス人の先生につきました。ドイツ語やイタリア語についても、いずれも基礎文法は終わっていますので、辞書があれば本を読むことができます。

ただ単に「日本人の先生に習うよりもネイティヴの先生に習ったほうが,程度が高そうな気がする」といった自己満足だけで,ネイティヴの先生につくのでは,あまり意味がないであろう.(P.143)
フランス語は冠詞が多く、不定冠詞複数まであります。この冠詞の使い方について、うまく説明できるネイティヴの先生はそうそういません。初級文法と上級読解は日本人の先生についた方が、上達は早いと実感しています。

「英語を学ぶなら英語で考えろ」の落とし穴(P.153)
先人たちがどこまで正しい外国語の発音ができたかは疑問である.だが,外国語の本を読み,それを日本語に訳すという作業ななかで、先人たちが身につけた知識や教養の内容は,実に素晴らしいものだった.(P.157)

これもほぼ同感です。日本語で考える脳ができあがっているのだから、ただのコンプレックス、あるいは奴隷根性から外国語を受け入れるのではなく、むしろ日本語に置き換えていった方が学習は効率的です。外国語を日本語に訳をしてみれば、本当に理解していたかどうかが一目瞭然なわけです。

「学校の授業を聞くより語学学校へ」の落とし穴(P.159)
「語学学校に行きさえすればうまくなれる」というような安易な姿勢は捨てるべきだ(P.160)
「本を読むより会話の練習をしろ」の落とし穴(P.161)
「子供のうちから習え」の落とし穴(P.165)
受験英語は役に立つ(P.167)

いずれも過去ログで扱ったことのある内容です。

多少口うるさい感のある本ですが、語学の達人が書いたものなのでちょっとやそっとじゃ太刀打ちできませんよね。新書の形でもいいから再版されるとよい本だと思います。数ヶ国語習得を目指される方のマスト本に間違いありません。

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【2006/06/18 21:52】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |
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【2006/06/26 23:46】 | # [ 編集]

○○様
大体7割もできれば合格は間違いないと思いますよ。
細かい配点は下の本に詳しいかもしれません。私は持っていませんが。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4261072750/qid=1151675553/sr=1-3/ref=sr_1_2_3/503-1313635-9200720

ドイツ在住の方だと手に入れるのが難しいでしょうね。
【2006/06/30 22:56】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

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【2006/07/04 16:12】 | # [ 編集]


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  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
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