海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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ドラマー列伝⑤ハーヴィー・メイソン
                           MARCHING IN THE STREET

フランスからハーヴィー・メイソン名義のファーストアルバム『マッチング・イン・ザ・ストリート』のリマスター盤が今出ています。リイッシュープロデューサーはアンリ・ロランス、リマスターはアンヌ=マリ・テラゾーニという女性。確かにメイソンのファーストって見たことなかったなと思っていたらフランスから出してくれました。リマスター具合も最高で、メイソンのいやらしいハイハットワークや生々しいほどのタムのチューニングが楽しめていいです。全体的なノリは、やはりハンコックの『ヘッドハンターズ』の影響下にあるものの、キーボードがハンコックとデイヴ・グルーシングが半々にちょうど分かれて演奏されていて、雰囲気が違うのも楽しめる。このアルバムを聴く機会がなかったのですが、間違いなくこの後の音楽シーンに少なからず影響は与えたかもという感じです。

ハーヴィー・メイソンというドラマーは、テクニシャンというよりも非常に全体の音楽性を重視するような人で、あくまでもドラムは音楽の主役じゃないよ、という潔さがあっていいところがあります。この人の持ち味は官能的なノリですからね。テクニックにはあまり自信がないようで、かつてこんなことがありました。メイソンがカシオペアをプロデュースしていた81年ごろ、国内のある音楽番組でメイソンと神保彰が隣り合わせて演奏をしました。こんな場合、日本人のドラマーはかわいそうだな、と思われるのが普通だったのですが、神保の場合は手数ではメイソンにはるかに勝っていたので、掛け合いになってもメイソンは神保に笑って振るだけで、ほとんどソロらしいソロを取っていませんでした。その後野呂一生がフォローコメントで「神保はやたらと叩くけど、ハーヴィーほど音楽的には叩けない」ようなことを言っていました。いずれにせよ、テクニシャンというわけではなく、考えてみればメイソンの教則本や教則DVDってあったかな、というぐらいなかんじです。

でもこの人のいいところは、肉感的なグルーヴ。で、この『マーティング・イン・ザ・ストリート』はグルーヴ炸裂で、このアルバムに出会えてよかったと思っています。フランスのSONY/BMGに感謝です。

ついでながらライナーノーツの摂訳を載せておきます。やはり第一言語はフランス語でした。このCDはアメリカでも輸入でしか入らないようで、いつなくなるかわからないので興味のある方はご用心ください。試聴はこちらでどうぞ。

もう一つ言うと、今メイソンはグレッチを叩いていますよとばかりに見せ付けていますが、結構メーカーを頻繁に替えた人だったような気がします。因みにこのアルバムはロジャーズで叩いています。


ハーヴィー・メイソン
マーチング・イン・ザ・ストリート

20世紀には音楽産業が驚くほどの成長を遂げたので、マルチタレントなミュージシャン世代が現れてきた。ハーヴィー・メイソンは、友人のクインシー・ジョーンズにならい、いくつもの顔を持つことで成功を確実に収めたドラマーである。ミュージシャン、プロデューサー、アレンジャー、作曲家、ステージ・ミュージシャン、スタジオ・ミュージシャンとして、ジャズのみならず世界中の様々な音楽ジャンルをも伸び伸びとプレーしている。メイソンは時代を象徴するミュージシャンであり、かつ、マルチなジャンルで精力的に冒険も試みた最初のミュージシャンの一人でもある。

1947年2月にアトランティック・シティ(ニュージャージー州)で生まれたハーヴィー・メイソンは、ドラマー兼パーカッション奏者で、一般大衆にはそれほど知られる名前ではないものの、コンテンポラリー音楽史上最も注目すべきミュージシャンとして数えられえる。7歳のとき、メイソン少年はパーカッションに魅せられるようになる。最初にドラムを手に入れたのが16歳のとき。後に、かの有名なボストンの「バークレー音楽院」へと進学する。そして、ニューイングランド音楽院へと進み、作曲法と編曲法を学ぶ。最初の音楽界の活動は、ピアニストのエロール・ガーナーとのヨーロッパ・ツアーであった。活動拠点に納まったロサンジェルスでは、ジョージ・シアリングをはじめ共演を多くこなした。ベーシストのレイ・ブラウンが影響力のあるクインシー・ジョーンズにメイソンを薦めるようになると、「メイズ(今でも呼ばれるニックネーム)」は急激にハリウッドになくてはならない存在となった。メイソンはビル・コスビー・ショーのテーマソング(ショーのテーマソング『ヒッキー・バー』を演奏していた)や、サミー・デイヴィス・ショーのテーマソング(伝説のドラマーのアール・パーマーの代役)で演奏するようになり、ユニヴァーサルスタジオで日に3度のセッションをこなしていった。ハーヴィー・メイソンは独特のタッチと個性的な演奏で広く知られるだけでなく、アメリカの70年代のジャズ・ファンク・フュージョンムーヴメントでも要のミュージシャンの一人でもあるのだ。「メイズ」は1973年にブルーノートから発表されたドナルド・バードの『ブラック・バード』に参加する。ミゼル兄弟プロデュースの同アルバムはブルーノート史上最も商業的に成功した1枚となった。さらにメイソンは1974年のハービー・ハンコックの『ヘッド・ハンターズ』にも参加。同アルバムはミリオンセラーとなった。アルバム収録の『カメレオン』では作曲を共作、スタンダードの『ウォーターメロンマン』では編曲を担当した。その後、グローヴァー・ワシントン・ジュニアの『ミスター・マジック』、パトリース・ラシェンの『ビフォー・ザ・ドーン』、ボブ・ジェームスの『3』、チャールズ・アーランドの『リーヴィング・ジス・プラネット』、ブレッカー・ブラザーズの初期のアルバムなどといったたくさんの名盤に参加した。メイソンはまた、伝説的なロック・ギターリスト、カルロス・サンタナがジャズに入れ込んだアルバム『ザ・スウィング・オブ・デライト』で演奏する3人のドラマーの一人として抜擢された。メイソンはついに、グループのドラマーとしてジョージ・ベンソンの『ブリージン』のレコーディングに参加し、同アルバムは史上最も売れたジャズアルバムとなった。
1975年に、ハーヴィー・メイソンは、クライヴ・デイヴィスのレーベル、アリスタ・レコードと契約、『マッチング・イン・ザ・ストリーツ』(1975年)、『アーズムーヴァー』(1977年)、『ファンク・イン・ア・メイソン・ジャー』(1978年)、『グルーヴィン・ユー』(1979年)、『M.V.P.』(1981年)と5枚のアルバムを発表していった。『マッチング・イン・ザ・ストリーツ』はハーヴィー・メイソン名義としての最初のアルバムで、最も成功したアルバムであることは間違いない。このレコーディングで、「メイズ」は友人のミュージシャンを集め、夢のようなキャスティングを実現した。アルバムには、ハービー・ハンコック、ブルー・ミッチェル、ヒューバート・ローズ、ベニー・モーピン、ジョージ・ボーハノン、デイヴ・グルーシン、チャック・レイニー、リー・リトナー、ランディー・クロフォード、ポール・ジャクソン、フランク・ロゾリーノ他の面々をうかがうことができる。ハービー・ハンコックの『ヘッド・ハンターズ』の頃の奏法を彷彿とさせる『ホップ・スコッチ』、80年代の「ウェストコースト」サウンドを予期させるギターリスト、リー・リトナーが作曲したジャズ・ロックの曲『ワイルド・ライス』を含む、全曲ハーヴィー・メイソン編曲によるこのアルバムは、創意工夫と革新に満ち溢れ、とっつきやすい「グルーヴ」感があり、時間を越えて発見(再発見)できる古典となった。『ストーン・メイソン』(1983年アルファ)、『ラタマキューズ』(1996年アトランティック)、『ウィズ・オール・マイ・ハート』(2005年BMG)といったアルバムを発表した後に、音楽シーンの「知る人ぞ知る」最も有名な人物の一人であるミュージシャンの過去の経歴にスポットがあてられることとなった。「メイズ」が参加したアルバムは千以上にのぼり、数え切れないほどたくさんの様々なミュージシャンと共演してきた。バーバラ・ストライザンド、ジェームス・ブラウン、ヘンリー・マンシーニ、セルジオ・メンデス、レイ・チャールズ、ジョー・ヘンダーソン、キャロル・キング、アース・ウィンド・アンド・ファイアー、マイケル・フランクス、チェット・エイトキンズ、ジャヴァン、ドクター・ジョン、ディオンヌ・ワーウィック、テレンス・トレント・ダービー等々があげられる。他にも数百にも及ぶ映画のサウンド・トラックにも参加しており、中でもラロ・シフリン(『ラッシュ・アワー』)、デイヴ・グルーシン(『コンドル』)、ミシェル・ルグラン、ミシェル・コロンビエとの共演が多い。ついにはドラマーとしての才能を称えた様々な賞を多く手にするまでに至った(「モダン・ドラマー・マガジン・アウォード大賞を4回、「スムーズ・ジャズ・アウォード」大賞を2回、アカデミー賞ノミネートを16回」)。
作曲家としての活動も順調で、メイソンの曲はドナルド・バードやザ・ブラザーズ・ジョンソンに演奏され、スティーヴン・スピルバーグの『カラーパープル』のサウンドトラックの一部を手がけてきた(他はクインシー・ジョーンズが担当)。プロデューサーとしても、メイソンはハワイのジャズ・ロックグループ、シーウィンドを発掘し、ファンクグループのミッドナイト・スターのデビューアルバム、友人であるリー・リトナーのヒット曲『イズ・イット・ユー』、ディオンヌ・ワーウィックのアルバム『フラジール』をプロデュースしてきた。
芸歴40年以上にも達する今もなお、スーパーマン「メイズ」はいつも第一線で活躍している。スーパーグループ、フォープレイでは友人のボブ・ジェームス、ネイザン・イースト、ラリー・カールトンを率いたり、たくさんのサウンドトラックのキャスティングをしたり、定期的にツアーをしたりと、ハーヴィー・メイソンは生きた伝説、あるいはパーカッション奏者を目指す若い人たちの模範と目されるミュージシャンなのだ。

ライナーノーツ:マニュ・ブブリ
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この記事に対するコメント

メイソン記事を以前書いてましたのでTBさせていただきます。
『マッチング・イン・ザ・ストリート』のリマスター盤が出たなんてなんとも嬉しい限りです(^^)
【2006/08/10 06:35】 URL | nary #DRz4sr5s [ 編集]

nary様
最近のハーヴィー・メイソンは年齢もあってか、こういったグルーヴものは最近やりませんが、このリマスターが出ることで若い人たからも注目されそうですね。

このCDは石丸電気の試聴コーナーで聴いて買ったのですが、再生機の音もよかったのか「ビビビ」ものでした。やはり、もっといいオーディオ機器で聴いていたいものです。

TBありがとうございます。
【2006/08/10 07:07】 URL | ドラム小僧 #0xIhSpsk [ 編集]


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Harvey Mason

私にとっては過去の人シリーズ第二弾。70年代~80年代前半、西のハービー・メイソンは東のスティーブ・ガッドと並んで大活躍したスタジオミュージシャンである。ちょうどクロスオーバー~フュージョンの全盛期だったね。私が初めて耳にしたのは当然の事ながらハンコックの73 Jazz&Drummer【2006/08/10 06:36】

PROFILE
ドラム小僧
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  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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