海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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悲劇を演じる軟弱な自称知識人
                           月刊『ふらんす』8月号

今月号の月刊『ふらんす』を読んでいたら、例のごとく「知識人」を装う「イヤミ」なフランスかぶれたちが、フランス語を前向きに学ぼうとする人たちの読む雑誌で、言っても始まらないグチをこぼすものだから、こっちがそれをグチりたくなりました(笑)。大体大学以外世間を知らないお坊ちゃんである彼らから、それなりに世間を知った擦れた者が何だかんだと読まされるのも笑止千万なことです。こんなことに共感する人たちといったら、せいぜい学生や社会との関わりが少ない人たちぐらいでしょう。一体誰にこんなことを訴えているのでしょうか。今回世間一般の方にも、世の中にはこのような「あまあま」集団がいることを知っていただきたくご紹介したいと思います。

月刊『ふらんす』8月号P.36~P.39『グチをいおう!-フランス語を学ぶという運動 白石嘉治(上智大学他非常勤講師)について書きます。






私は大野英士との共著『ネオリベ現代生活批判序説』(新評論、2005年)の冒頭で・・・
新評論という出版社から本を出していることで、この人が何を言おうとしているのかはもうわかってしまいます。『ネオリベ現代生活批判序説』については後日改めて扱うこととして、この本の後ろに白石の紹介があります。

1961年生まれ。現在、上智大学他非常勤講師。フランス文学専攻。野沢協・植田祐次監修『啓蒙のユートピアⅠ』(共訳、法政大学出版局、1996)、マルク・クレポン『文明の衝突という欺瞞』(編訳、新評論、2004)、ジャン・ドリュモー他編『父親の歴史、父性の歴史』(共訳、磯見辰典監修、新評論、近刊)など。

月刊『ふらんす』8月号P.76の紹介では17世紀仏文学が専攻と書かれています。

新評論や法政大学出版局といった出版社でしか本を出していないので、言いたい内容は推して知るべしです。1961年というともう45歳。同期には、助教授や教授になっている人もいてあせる気持ちでもあるのでしょう。でも、本来専門である17世紀文学に実績があるのかどうか甚だ不明です。世の中の不満を「反ネオリベ」といった反米・左翼的な思想で訴える前に、ご自分の専門で博士号を取るなど実績をあげていった方がよいのではないでしょうか。

新井陽子さん(埼玉大学教養学部フランス文化コース4年)によれば、現在ではフランス語を読むことそのものが「禁止」されてるような事態にいたっているという。
最後の「~という」とは人から聞いた話を言うのであって、しかも一個人の意見を持ち出しているだけです。さらにこの人の話から大きく展開しようとしていきます。でも一個人の意見でこんなに話を大きくしていくことができるのなら私でもできます。これは当時大学4年生の方から聞いた話ですが、ある新聞社の特派員から大学の教授になった人がいるそうです。その教授は仏文科の学生に対し、英語なんか勉強するなと言っているそうです。だから今の仏文科の教育は非常にオールドファッションだと言える・・・などとは言えないでしょう。私は一個人の話、しかも現役の学生の実名まで挙げて援用するこの人の根性が気に喰わないです。もっと自分で歩き回って実態を調査したらいかがでしょうか。

1、2年では、語学としてフランス語をとれますが、専門課程にあがったら、フランス語の「原典講読」の授業は禁止されている状態です。授業のシラバスに「原典講読」と書いてはいけないらしい。のろのろフランス語を読むなんて効率の悪いことをするな、翻訳を読んで議論しなさい、というのが大学の方針だそうです。でも、シラバスには書けなくても、こっそり購読の授業をやってくださる心ある先生方もいらっしゃいます。フランス語を学ぶことがアンダーグランド化しているとでもいうのでしょうか(笑)。
ここでも「いけないらしい」とか「だそうです」という言葉が使われています。これをわれわれのような当事者ではない者が言うにはよいのでしょうが、何だかんだと体制を非難する記事を書くくせに、調査が人任せとしか言いようがありません。原書講読の授業なんか、私の学生のころでもほとんど受ける人はいませんでした。莫大な助成金を文科省から受けている立場の大学としては、学生の集まらない講義を続けるわけにはいかないでしょう。確か単位を取っても卒業に必要な単位には加算されないし、学生の側も困らないので訴えがないのではないでしょうか。あと「フランス語を学ぶことがアンダーグランド化しているとでもいうのでしょうか」とあるので、あたかもフランス語だけそのように被っているかのようですが、英語やドイツ語などにしても原典購読なんてそんなものではないでしょうか。「フランス語を学ぶことが・・・」と書くこと自体、この人が全体で物事をとらえていこうとせず、自分の保身だけに埋没していることが露呈されています。悲劇のヒロインを演じすぎなのです。

フランス語を学ぶ学生たちの「居場所」がなくなり、フランス語を学ぶことそのものが「アンダーグランド化」していく。
仏文科とはフランス語を学ぶ学科でしょうか。フランス文学を学ぶところではないでしょうか。フランス語を学べると思って入学する人がいるようですが、それならフランス語学科に行くべきです。でも東京外大や上智大など限られた大学でしか用意されていません。これだと偏差値が高すぎる、と言って格下の大学には仏文科しかない、といのが問題なのではないでしょうか。それからよく聞くことなのですが、仏検の2級以上に短期間で合格する人の多くは、仏文科出身以外の人が多いことです。仏文科の学生であれば、在学中に準1級や1級に合格できると誰もが思いますが、偏差値60以上の大学の仏文科の学生でも、2級すらまともに合格しない人が多いと聞いています。だから、フランス語学ぶことそのもは大学で専攻する必要は全くないし、このように仏文科出身の人がそれほどフランス語ができないという状況は、一体誰に責任があるのかと、著者にご自分の胸に手を当てて考えていただきたいと思います。要はフランス語を学ぶのに、大学で学ばなくとも民間の学校や独学でもそれ相応にでき、莫大な数の非常勤講師を食べさせるために予算を食い尽くすのは、学生にとっても親にとっても文科省にとっても、はたまた血税を払うわれわれ納税者からしても、なくす方向に行くのは当然のことだと思います。要するにこの人の考え方は本末転倒なんだな。現状非常勤講師で飯を食うのが難しいというのはわかるけど、教育成果のなかったものにお金を払うほど世の中馬鹿ではないし、因果応報だというのがなぜわからないのか不思議です。必要なものにはお金を払いますよ。だから民間の語学学校に膨大なお金を落としていきます。

フランス語教育の現状をつうじてみえてくるのは、大学におけるネオリベラルな市場の論理の浸潤であり、そこで損なわれているのは、学びたいから学ぶといういわばプリミティブな欲望である。
ネオリベラルがどうのこうのというより、大学の第二外国語に中国語が加えられてからというもの、学生が以前ほどフランス語やドイツ語を履修しなくなったという流れはありました。これは中国語の方がフランス語やドイツ語よりも単位が取りやすいからという理由が多いからだと聞きます。だから文句を言うなら学生に言うべきなのです。大学でフランス語履修者が少ないからといって、日本全国でのフランス語学習者が減ったかというと逆で、仏検受験者の数からみても軒並み増えていっています。これはどういうことかというと、フランス語を「学びたいから学ぶといういわばプリミティブな欲望」があるからといって、単純に大学で学ぶということとは別の話であり、先にも述べたように多用な方法でフランス語学習する選択肢を選ぶ傾向があるとみていいのかな、と感じます。この人が言いたいのは自分勝手な論理です。ネオリベラルなんて言葉を使ってもったいぶって論を進めますが、単に努力もしないできた何十年ものつけが今来ただけの話なのですから。

ランボーの博士論文を準備している大学院生谷口清彦さん(上智大学研究科フランス文学専攻博士後期過程4年)は、その点について次のように語ってくれた。-学術振興会をはじめとしたいろんな奨学金がありますが、けっこう審査がきびしくてうんざりです。なんで無条件にくれないのか?理由がまったくわからない。おかしな話です。大学院生として認めておきながら、研究生活を保障しないのですから。
ここでもまた一学生の意見を援用しています。白石の話を読んでいると出てくるのは学生ばかりです。世間の人との付き合いがないのか、サイレントマジョリティの生の意見を組み取ろうとはしません。あくまでも狭い社会でのた打ち回っているだけのことです。「なんで無条件にくれないのか?理由がまったくわからない。おかしな話です。」といのは甘えた考えでしょう。親のスネをかじりたくなかったら、いったん社会人にでもなってお金を貯めるとかするのがいいのでは。そもそも入学する前からわかっている話です。この学生がおかしいのは、院生になったんだから奨学金を出すのは当たり前だろう、という態度です。審査が厳しいのは、扶養者である保護者の所得が高いのかもしれない。というかバイトで暮らせるということは親がかりだということではないの。もっと計画的にお金の工面をすることですな。自立心も持つことですわ。

留学のための奨学金審査も厳しくなっている気がします。とくに今年のフランス奨学金の審査でおどろいたのは、受け入れるフランスの先生の受け入れ書が事前に必要になったことです。いったいどんな先生か会ったこともない学生のためにそんなものを書くのでしょうか。結局、私費とかで留学してから受けろということです。
院生の言葉が続きます。でもこの話は日本ではなくフランスの事情ですよね。日本の事情を話しているところで、どさくさにまぎれてこれを入れるのは混乱を招きます。要はフランスにも奨学金を見直す動きがあるということでしょう。「受け入れるフランスの先生の受け入れ書が事前に必要になった」というのは、予め日本の大学の先生から紹介してもらって行った方が何かといいからではないかな。学生が向こうに1年行ったところで、どの先生がいいかなんてわからないのでしょうし。あんまり学校で騒ぎすぎると誰も世話をしなくなりますよ。

だから、大学院は金持ちがいくところ、というコンセンサスができつつあります。大学院にいっても、奨学金がとれないと、留学もできずバイトばっかして授業料を払うだけですから。授業料を払うためのバイトをするために大学院へいく。
とにかく、奨学金もとれないし、将来もどうせろくでもないことになる気がします。博士論文は書くつもりですが、書いたからどうなるということはまったく期待していません。諦めですね。むしろなにかを期待してがんばるひとをみていると、ちょっと痛々しいというか。

院生の話がさらに続きます。はっきり言って、やめてしまえばいいではないですか。あなたは根性なしなのですから。文句ばかり言うのは適性がないからですよ。バイトをせずにすむようお金を貯めてやるべきだったのです。それは自分が悪いのであって制度がどうのこうのではなく、あなたのやる気のなさに原因があるのです。学問以外でも食っていくところはたくさんあるし、このまま続けたところで結婚にも子供にも恵まれず、もしできたとしても家族が迷惑するだけです。私の知っている人で民間で博士号をとった人がいます。人生は一通りではないのに、何でもかんでも世間が悪い、制度が悪いというのは、子供じみた言動をいい年をこいてしていることになります。世の中には夢をあきらめて就職し、文科省にも回り回る税金を払い、苦しんでいる人が大勢いるのですよ。

贅沢をいうなといわれるかもしれないけど、そういういい方はほんとうによくない。それは分をわきまえろというという、くだらない説教ですから。分をわきまえるというのは、現状をとにかく肯定するということですから。分きまえるというのは、現状をとにかく肯定するということですから、ほんらい研究や文学とはなじまない。贅沢をいってなにが悪いんだ、という感じですね、世界第二位の経済大国で、フランス文学を研究していると、倹しく生活していくという展望すら思い描けないというのはなにかがおかしいと思います。
院生の話も愚の骨頂に達します。世の中の人はこれで「やはり院に行くような人はモラトリアムなやつらが多いな」と笑うだけですよ。奨学金が出ないことで世の中を呪っていますが、そもそも奨学金の給付が困難になっている理由がこの人にはわかっていない。育英会の奨学金も構造改革の対象となっていましたがそれにはわけがあります。審査には親の所得が大きなポイントとなるのですが、それほど生活に困っていない人までをかつては対象にしていました。特に親が自営業をしている人は、所得を少なく操作できるので、実際はお金持ちの子息なのに、奨学金制度を利用している学生がいました。取立てについては、育英会はサラ金会社と違って全く機能を果たしておらず、返金ゼロあるいは全額ではない人がゴロゴロいたのです。そんなわけですから、育英会にメスが入るのは当たり前のことです。自分のお金ではないし、使わないと予算が削られるからと湯水のように使ったのですから。あとこの院生は大学院を一つのブランドと見ているようですが、本来文学そのものは体制から遠い人たちが打ち立てたジャンルであり、大学院という既存のシステムでその文学を「お勉強」するというのは、反体制どころかその逆の体制への依存体質にあることを明言しておきます。在野でやる自信がないからボヤいているんだな。この院生の将来はないね。

学生や院生たちは、ときに「居場所」や「展望」すら見失いながら、国公立大学で約50万円、私立大学で80万円以上の授業料を払ってフランス語を学び続けている。この環境は国際的にも異常といってよい。
白石の話に戻ります。フランス語を学ぶためにこれらの学費を出しているわけではないのですよ。他にもたくさんの科目を履修するのですから。この表現の方が異常です。学費自体よりもっと問題なことがあります。それは、大学の教員なんてせいぜい週に数回しか学校に来て講義をしないくせに、後は自宅で好き勝手、何をしているのかわからない状態で結構いいお金をもらっていることです。中には休講をとって補講をしない教師もいると聞いています。こんな教員から給料を差っぴいているのかと言えばそうではなく、そういう無駄な金を学生の親から巻き上げます。なぜ白石はこんなことも問題にしないのでしょうか。

米国でさえ、約8割の学生は日本の国公立より安い公立大学に通う。
アトランタのジョージア大学大学院に留学した人の話によると、同じアメリカ人でも州以外の人や外国人には高い料金が設定されていると聞いています。

ハーヴァードやスタンフォードよりもときに高い授業料をとり、学生をローン漬けにしながらフランス語を教える。それが端的にいって、現在のフランス語教育の現場である。恥ずべき事態である。ほとんどの教員はフランスに留学し、無償にちかい学費の恩恵をうけたのではなかったか?大学は無償でなければならないと、フランス語教員こそ主張すべきではないのか?
別にローンをしながらフランス語を勉強している人は少ないと思うのですが。学生の多くは、地方からの学生であれば15万以上の仕送りを親からしてもらっているし、地元の人であれば親といっしょに住む分住居費が浮き、月の小遣いが父親以上にあるというのが現状でしょう。ローンをする学生なんて遊びに使っている学生ですよ。それとも仏文科はローン地獄の学生が多いのかね。学費がただになるといことは、国に対しおんぶにだっこになる状態なのだからその点をわきまえてほしいね。ということは納税者であるわれわれにも負担がかかるわけですよ。ダメな教員のためにわれわれが四苦八苦して働いているわけではないのであってね。今の日本人にも、ただだということはかえってお金がかかることが大分わかってきたようです。大学の費用が無償になると、文科省は肥大化し、大学に対しあれこれ口出しをし、天下りの強化をはかっていくことになります。昔の左翼は大学の自治だとかなんと口走っていたのに、いざ大学の自立が始まるとこんなにおじけづくのもおかしな話です。

そして大学とは、国家の規範はもとより、市場の交換の原理にも抗して、学生と教員の表現が紡ぎ出される運動の場にほかならない。フランス語を学ぶこともまた、そうした表現のひとつである。したがって、なによりもまず学費の無償化を要求することなしに、フランス語を学ぶというそれ自体運動といえる営みがとりもだされることはない。われわれはフランス語教育の現場に即しつつ、ときにその現場を踏み抜いて志向し行動する必要があるのである。
などと締めくくっても負け犬の遠吠えですよ。45歳でまだ非常勤というのは、世渡りも含めこの人の人格的な問題があるかもしれません。

                           杉山利恵子

白石より少し歳が上の人に、明治大学教授の杉山利恵子先生がいます。東京大学大学院とパリ第7大学で博士号を取得し、現在NHKテレビフランス語講座でも活躍しています。文句ばっかり言わないで、まずは自分の足元から点検するようにしてほしいと切に願います。













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【2006/08/12 14:00】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
この記事に対するコメント
えっ!
ひゃ~~!するどい記事!!!と思いつつ
楽しみながら読ませていただきました。

人間やっぱり謙虚に生きなきゃ~ね!

杉山センセーってそんなお年だったんですか?
ラジオ時代からストーカーのごとく応援してました。
とっても可愛らしい方ですよね~。
10歳(?)は若く見えます・・・かね。
【2006/08/16 20:15】 URL | Rimbeau #Ml.NqimY [ 編集]

Rimbeau様
Rimbeauさんやmarikzioさんのように「普通の」フランスかぶれな人はいいのですが、
何か道具として、「俺は偉いんだ」とか「お前らはバカだ」と言いいたいだけのフランス
かぶれは退治したくなります。
結局こういう輩が「イヤミ」イメージを作っているのですからね。

楽しみながら読めましたか(爆)。
杉山先生みたいに若さや愛嬌を保ちつつ、でも実は実績のある人の方がいいですよね。
「イヤミ」には「イヤミ」で制す、です(笑)。
【2006/08/16 20:45】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

いい記事ですね
大変面白い記事、拝見しました。

興味深い(間違いがあるので、立派とはいえませんが)記事ですので、何の批判もありませんが、いくつかその点だけを訂正したいと思います。それと若干の補足も。
たいした間違いではないのですが。

ちなみに私は某国立大のフランス地域専攻の院生です。
外で数年サラリーマンをして、また学生に復帰しました。
世間では馬鹿とよく呼ばれます。

まず白石さんですが、彼は若い頃、研究生奨学金をもらい、フランス留学していますね。
もちろんちゃんと論文も書いています。
専門のフランス語で執筆された論文は、日本で最も権威のある日本フランス語フランス文学会にも載ってますしね。

彼の人格は温厚で、17世紀の研究会でもかなりお世話をしておられる方です。
私たちのような権力のない多大の院生にも非常にやさしく、同世代の研究者たちからも信頼の高い人です。
僕が勤めていた会社でも、これだけの人格者にはお目にかかりませんでしたね。
上司に彼のような人がいれば、辞めずにすんだかもです。

でもなぜ彼のような優秀な人物が、専門以外のことまで首を突っ込まなくてはならないのでしょうか? それは普通に考えてみて、アメリカに盲従する日本の社会構造批判を行うべき本来の専門家たちが怠惰であるからではないでしょうか。

それと最後に引用されている経歴についてですが、

明治大学教授の杉山利恵子先生がいます。東京大学大学院とパリ第7大学で博士号を取得し、現在NHKテレビフランス語講座でも活躍しています。

と書かれていますが、本当ですか? ためしにNHKフランス語会話の経歴をコピペしてみます。

明治大学文学部教授。東京出身。東京大学卒業後、トゥール大学古典近代言語・文学・文明学部修士号取得。フランス政府給費留学生としてパリ第7大学言語学科博士課程留学、DEA(博士論文提出資格取得課程)取得。専門はフランス語学

あれ? おかしいですね。この先生、日本でもフランスでも博士論文は書いていませんね。
ちなみに白石さんも、これと同資格のものなら、とっくの昔にとっていますね。
しかも彼は優れた研究者にしか与えられない学術振興会の研究者奨学金を17世紀研究者としてもらっていますしね(どうも白石さんの著作の方はどうも読まれないで、この雑文だけ読まれて上のブログを書かれたようですね、その割にはたくさん書けていて、関心させられます)。
白石さんは、こういう業績とか、自慢くさいことはあまり自分では言わない「謙虚」な人のようですね。

こういう人が就職できないのは、おっしゃるように、アカデミズム内での権力闘争的な「世渡り」が、専門研究ほど得意ではなかったからのようですね。

以上、ブログ、大変参考になりました。一般人の意見が聞けて。
今後はもっと正確な、いいブログの執筆を心がけていただくためにも、若干の訂正を施してみました。

それでは、面白いブログ、これからも書いてください。気が向いたら、また訂正しに来ますので。
【2006/09/03 16:56】 URL | 院生 #- [ 編集]

院生様
「イヤミ」なコメントありがとうございます。あなたも「シェー」をしたらいかが。このちっぽけな世界にあなたのような性格の人が多いことはこれでまた証明されましたね(爆)。飛んで火にいる夏の虫っていやーこのことで。院生さんがどこの大学院の方で名前だってアクセス解析のホストを見ればわかるのですが、まあそれは伏せておきましょう(微笑)。国立系というのはご冗談でしょ。もしかしてご本人では・・・まあ、よしましょう。ただいくらよくしてもらっているからと言って、大して親しくもない人のブログでこれだけの弁護を書くのだからご本人ではないのかと思っちゃいますが、まあ気にせず、どうぞどうぞ。

いずれにせよ誰も期待していない分野なので、せいぜい反米、左翼思想にでもどっぷりつかってくださいな。世間から離れて慰めあって生きるのもまた美しいことですよ。まあ、大学教員のどうしようもなさは世間の人が知るところですわ。それもご自分の生きる道だから仕方がありませんな。

でも上司とそりが合わない程度で会社を辞め、大学院でも行くかというのはどうなんだろうね。やはり世間からはそれなりの目で見られるんでしょうな。あと一般人を小ばかにし、虚勢を張っているようですが、やはり負け犬の遠吠えですよ。いやになったらまた辞めればいいんですよ。他人の誤りを指摘する暇があったら、さっさと卒業して世間に出ないと、親が悲しみますよ。瑣末なことに拘っていますが、あなただって私の突く核心の問題提議には一切答えていないんじゃないの。勉強も高が知れているね。因みに私は住宅ローン、固定資産税、マンション管理費、年金税、住民税、健康保険税等はちゃ~んと自分で払っていま~す。それが当たり前だぜ。なぬっ、違うの。依存しすぎ~。大人でしょ。

>どうも白石さんの著作の方はどうも読まれないで、この雑文だけ読まれて上のブログを書かれたようですね、その割にはたくさん書けていて、関心させられますってよく言いますな。
白石の著作を全て買うほど、あなたみたいに小遣いも暇もないからさ。あと逆にこっちが関心するのはさ、あいさつ一つもできないで他人んちのブログでピーピーとよくしゃべるよなってこと。ほんと、学生のノリだね。あと訂正してやると、これまた上から下を見るような(でも被扶養者なんでしょ)態度を取っていますが、私もあなたの論文を訂正してあげましょうか。立派であれば人様に見せられるよね。

あなたの素晴らしいブログ、是非見たいな。この口ぶりだとよほどいいものなんだろうね。ところでうちのブログに最初に来てURLを残さないのってあなたみたいな人が多いんだよね。何でだろうね。あなたのブログも今度見たら御礼はたっぷりいたしますのでお楽しみに~(爆)。

P.S.あなたも学歴には拘るところがあるようですね。私は学歴がどうのというより、暗いところでじめじめしている人より、堂々と表舞台でフランス語の普及をしている人の方が格は上だと思いますのでこの記事を書きました。もう「ふらんす」では扱ってほしくありませんな、こんな主張。お金を出してまで他人のグチなど聞きたくありませんわ。「ふらんす」もこんな記事を載せ続けているようじゃ、品位が下がると言うものですよ。

最後に、あなたみたいに暇を持て余していないので付き合ってあげることはできません。だってネクラ、オタク、ヒマジン集団の一人でしょ。友達になってやれなくてすまないね。その辺のところ、ヨロピク!
【2006/09/03 17:47】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


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ドラム小僧
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  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
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