海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
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『父親たちの星条旗』
                          父親たちの星条旗

品川のプリンスシネマでクリント・イーストウッド監督作品『父親たちの星条旗』を観た。9:30上映のためか人もまばらで観客の年齢層も高かった。全席指定で2500円と割高だが、割安で入場するマナーのない観客や泣き叫ぶ子供もいなかったし、椅子は他にはないゆったりとしたワイドのあるもので、音質も満足のいくものであった。映画はイーストウッドの作品ではいつものことながら、終了まで没頭してしまうほどの作品の持つリズムや生命力があり圧倒された。映像が過去と現在が織り成す様は健在。『許されざる者』のテーマ曲に通じる、イーストウッド作曲のシンプルで情感のあるメロディーが、映像の悲壮さと相反し印象を深くする。

すでにこの映画を観られた方も多いと思うが、『父親たちの星条旗』はアメリカ側の、『硫黄島からの手紙』は日本側の視点から映画が作られたユニークな二部作で、この点からもクリント・イーストウッドの両国に対すフェアで配慮の行き届いた想いが伝わってくる。今上映中の『父親たちの星条旗』では、硫黄島の摺鉢山の頂上で星条旗を掲げた6人の兵士の写真のうち、生き残った3人の兵士の葛藤が描かれている。そのうちの一人、「ドク」ことジョン・ブラッドリーの息子が、生前父親から聞くことのなかった硫黄島での出来事を書き綴ったのがこの映画の原作『硫黄島の星条旗』だ。

                          クリント・イーストウッド

前から書いてきていることだが、イーストウッドは共和党員であり、ジャズ、カントリー、映画といった旧き良きアメリカの伝統芸能をこよなく愛する典型的な保守主義者と言える。反面、常に新しい視点から作品に問題提起を反映してきた。ところでわが国日本には、親米派だとか親仏派とかがいるらしい。親米派はともかく、親仏派の人は、彼の地の人たちと同様に「反米のポーズ」の「ポーズ」をしているように見えるのは私だけであろうか。彼らフランス人が反米のポーズをとっているのは、多くのフランスの保守派が左翼ぶるのを見ればわかる。嘘だと思ったらこの本を読むがよい。彼の国には彼の国の事情があり、わが国にはわが国の事情があるだけの話だ。宗教ではあるまいし、盲信するのはもうやめた方がよい。

実はフランス人はアメリカ文化が大好きだ。小説、ポピュラー音楽、映画などのランキング上位にはアメリカの作品がずらずら並ぶ。「いや、それは芸術的な価値を認めているわけではない」という方たちにこれを言おう。

クリント・イーストウッドは1985年にフランス政府から芸術勲章を授与されている。1988年のカンヌ映画祭では、チャーリー・パーカーの生涯を描いた『バード』が高く評価された。1994年にはカンヌの国際映画審査委員長を務めている。1998年にはセザール賞名誉賞をジャン=リュック・ゴダールから授与される等々。また仏映画専門誌でも作品が出るごとに評価されている。フランス人は反米きどりだと言われるが、アメリカ文化伝統継承者であるイーストウッドに惜しみない評価を与える。自国の文化を愛する者は他国でも評価される典型的な例と言えるであろう。

父親たちの星条旗』の話に戻ると、最近、アメリカがよりフェアな考え方をする人が増えてきていることがわかる。いわゆる「東京裁判史観」でわが国を断罪する勢力だけではなく、イーストウッドのような共和党員の人が、両国の若い犠牲者に対する追悼の念を捧げるのは興味深いことである。しかもそれは押し付けがましい戦争反対のプラカードで訴える人たちとは違い、「あるがまま」の映像でもって観客の心に染み入る、『北風と太陽』で言えば「太陽」の手法である。果たしてこのような言論や表現の懐の深さがフランスにあるかと言えばないのではなかろうか(「日本もないではないか」と言う人はおかしい。日本は他国の人の言い分を聞きすぎる。大体自国の歴史教科書を近隣諸国に配慮する国はない)。

12月には日本側からの『硫黄島からの手紙』が公開される。アメリカ、カナダに留学経験のあった栗林忠道中将はアメリカの国力を熟知していて決死の覚悟で最初から臨んでいたとのことだ。戦地での過酷な状況でも、家族への手紙を怠らなかったという。このような人物が存在していたことが国内外で知られることは非常に大事なことだ。なぜなら硫黄島が米軍に占領されると、本土での一般人の被災が本格化するからだ。

今から公開が待ち遠しい。

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【2006/11/20 05:36】 映画・ドラマ | TRACKBACK(1) | COMMENT(7) |
この記事に対するコメント
思い
こんにちは
私にはこの映画を見る勇気がありません。今、これを読んだだけでいろいろな人の話を思い出しました。
後一日終戦が遅かったら特攻に命を散らしていただろう高校の先生、被爆者の大学の先生、南方最前線に行き、上陸突撃のその瞬間足を撃たれ、そのおかげで命拾いをして帰って来られた祖父、原爆投下後の広島を弟を捜し歩いた祖母、その弟が戦後あやうくC級戦犯をのがれたこと。たまたま友人が担当の医者だったから戦地に送られず、終戦間際ひたすら韓国で土木作業をさせられていたもう一人の祖父。東京で空襲にあい辿り着いた公園でとなりにいる友がすでに冷たくなっているのに気付いたというクライアントのおじさん。極めつけは、一人旅をしていた時偶然となりにすわった老人。カップ酒を飲みながら突然話した言葉。「おれは中国で日本刀振り回して、何人も殺したんだ。でも、そうしなきゃオレが死んでたんだ」戦争という異常な状況であったにせよ、人を殺した人が、普通に生活し私のとなりにすわっているかもしれないということに初めて思いがいたって....その時の気持ちはご想像にお任せします。あまりにも大きくて複雑で、何といっていいいか... ちょっと暗くなりました。ごめんなさい。この記事を読んで思い出したこと、胸にとどめておけませんでした。
【2006/11/20 10:43】 URL | wh #- [ 編集]

wH様
私はこの記事でイーストウッドのような人がアメリカにもいて
何だかんだ言いながらも先進諸国の中でも様々な角度から
物の言える成熟した国だと言いたかったのです。

かつてマッカーサーが日本での出版を禁じたというヘレン・ミアーズ著
『アメリカの鏡・日本』という本があります。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4046519681/sr=1-1/qid=1164018388/ref=sr_1_1/503-1313635-9200720?ie=UTF8&s=books
この本は戦争直後にアメリカ本国で出版されていてフェアな事実関係が
述べられています。

ともすると知的な(自称も含む)人ですら感情的な議論になりがちな
この手のデリケートな問題もイーストウッドにかかれば冷静に描かれます。

私はフランスの戦争映画作品にこのような冷静な立場での表現がないように
感じます。どちらかと言えば、一方的にドイツ人や日本人を責め立てるものが
多いのではないでしょうか。
あえて言えば、先日ご紹介した『シェルブールの雨傘』なんかは
戦争映画でも何でもないのですが、二人の男女の行く末の過程を描くことで
その悲惨さを冷静に物語っているように思えます。


【2006/11/20 19:36】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


お久しぶりです。ここずっと幸宏ドラムを聴き続けて酔ってるCacaoです。

私も久々の映画として、これを見ました。
日本編、心構えをして、劇場に向かいたいと思ってます。
(TBしたけど失敗したかもってことで、足あと残しに来ました~)
 
【2006/11/20 22:23】 URL | Cacao #VWFaYlLU [ 編集]

Cacao様
どうもご無沙汰です。

イーストウッド、スピルバーグといったアメリカのメジャーな映画人が
自国の暗部を抉り出すのは単なる商業主義で割り切っていない
心意気が感じられますね。

ところでこの映画の原作はあまり評判がよくなくて
著者が父親を称えるあまり他の2人を非難したり
日本を極端にに嫌ったりしています。

そんな原作もイーストウッドにかかれば原作以上の
輝きを持ってしまいます。
原作者のどうでもよい主張を合理的にそぎ落とすのが
うまいのでしょうね。

TB失敗されたそうですが、承認機能以外特に設定はしていないのですが
こちらからTBさせていただきます。
【2006/11/21 04:51】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

この映画
私も気になっています。
今結構日本の戦前戦後史に興味を持っていて、本も色々読んでます。
ドラム小僧さんが仰るように、保守のイーストウッドがこのような多様価値観を基点とした作品を撮るとは私も驚きました。
そして、結局うまく行かなかった黒澤明監督による『トラトラトラ』のことを思い起こしました。
あれは真珠湾攻撃を日米両方の視点で描き出すというコンセプトでしたが、やはり黒澤流ヒューマニズムを基にしては良い出来にならなかったのではないかと想像します。
それにしても、フランス人が実はアメリカ好きというのは知りませんでした。
私もイメージにとらわれていました。
ですが、「本当に」リベラルであるかどうかはともかく、発言機会に関してはアメリカの多様性は結構なレヴェルであるということは言えるでしょうね。
アニメ映画『風が吹くとき』が完全上映禁止になっている、とかいう事実が時々あるにしても。
本作、早く観てみたいです。
失礼します。
【2006/11/24 19:05】 URL | オラシオ #8zyxN7ck [ 編集]

オラシオ様
オラシオさん、日曜日のイベントに本当はサプライズを狙って黙って行こうと思っていたのですが、風邪を引いてしまって大事を取りました。でも盛況でよかったですね。記事を楽しみにしています。

今出ているクーリエ・ジャポンにイーストウッドの記事があります。
クロサワに対するお返しをしたいとのことですが
黒澤以上に映画との距離感を保つのがイーストウッドならではなのでしょうね。

ただ登場人物が際立たず風景に溶け込むような様は
『影武者』や『乱』以降の黒澤作品の影響を受けているのかもしれません。
【2006/11/24 20:13】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

GC様
この映画の良いところは、製作者の意図する考えに、観客を導こうとするものではないことだと思います。そういった意味では得るものがないとも言えますが、観客の判断に委ねられた、というか観客がいくぶん突き放された感を持つ点ではないでしょうか。

今年もよろしく。
【2007/01/19 16:03】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


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父親たちの星条旗 ~アメリカから見た硫黄島~

クリント・イーストウッド監督が伝える硫黄島の戦いの二部作のアメリカ編。巨額の資金を投じる殺し合いの悲惨さ、愚かさに、あらためて辛さと、憤りが湧くのを感じた。そして、それ以上に強く「カルチャー・ショック」に襲われた。 私を生かすRipple【2006/11/21 22:21】

PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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