海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
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『硫黄島からの手紙』
                            硫黄島からの手紙

先週の日曜日に有楽町マリオンでこの映画を観た。二日目とはいえ他の映画(『武士の一分』等)と比べ圧倒的な観客数であった。また土地柄か年配の方が多い気もした。

先の『父親たちの星条旗』のように大掛かりなキャストや仕掛けなどはなかったが、俳優が前作より有名どころを使われているところを見ると人物描写に力を入れているようだ。内容については他のブログでも扱っていることなので、ここでは違う切り口で述べてみたい。

主演の渡辺謙が「この映画は日本映画だ」と述べているが違うと思う。確かに日本語で話されているしハリウッド映画にしては違和感のないものに仕上げられてはいるが。というのも渡辺自身がインタビューで答えているように「今まで、あるがままを描いていくという戦争映画はなかなか日本では作れなかった」のであり、アメリカの資本、監督、日系人とはいえアメリカ人の脚本家により作られたからだ。やはりこれはクリント・イーストウッドの力によるところが大きいのであって日本の映画人とは無関係だと言える。

イーストウッドは後にこそアカデミー賞を総なめにした『ミリオン・ダラーズ・ベイビー』の企画を持ち込んだ際、「女のボクサーの話なんてと、ハリウッドのメジャーは最初相手にしなかった(諸君!1月号)」と語っている。

映画HPにある「クリント・イーストウッドからの手紙」には、「私が観て育った戦争映画の多くは、どちらかが正義で、どちらかが悪だと描いてきました。しかし、人生も戦争も、そういうものではないのです」と書かれている。イーストウッドの描いてきた西部劇やダーティー・ハリー等の主人公はいわば「アンチハリウッド的」であるにもかかわらず興行成績にも結びついている。ワーナー・ブラザーズ内ではVIP的存在で撮影所内に自身の事務所を持つ数少ない監督の一人だ。要するにイーストウッドは独自のスタンスを持ちながらメジャーのシーンで活躍できる稀有な監督なのだ。そして商業的には難しいとされていた『ミリオン~』も興行収入、評価共に高い作品となり、イーストウッドはまた自分の作りたい映画を作れるポジションについたわけだ。

そういったハリウッドの常識を乗り越えた実績がある人だからこそできたのであって、そこに日本人の映画人がどう役立ったのかがわからない。他力本願ではなかろうか。むしろ当時の日本軍と同様に自虐的に我が同朋を貶めてきたのではないだろうか(『戦場のメリークリスマス』等)。それがインテリの務めとやらで。

この映画でイーストウッドはハリウッドの常識を破っている。まず全編日本語であること、そして投降した日本兵に対し米兵が無残にも銃口を向けたこと。一方、我が国の一部に捕虜に対して乱暴な扱いをし他国はなかったと暴言を吐く者がいる。だがバロン西が傷ついた米兵の治療を部下に命じ英語で話しかけることなど、今までのハリウッド映画ではありえなかった。でもこんなことは日本の映画人が自らやるほど度胸も批判に耐える精神力も持ち合わせていなかった証明にもなる。日本映画界でもなかったのだから。

『父親たちの星条旗』のように今回の映画には原作がなかったのもイーストウッドは苦労している。これも結局イーストウッドの情熱と手腕によりストーリーメイキングまでこぎつけている。やはりここでも日本人特有の誰かが救ってくれるという待ちの姿勢がうかがえる。以下は諸君!1月号P.43からの引用。

「『星条旗』の撮影が終わったころ、『手紙』の脚本もほぼ完成していた。しかしこの時点では、イーストウッドはまだ監督するつもりはなかった。自分は製作総指揮に回り、監督は日本人に任せるつもりだったのだ。実際に何人かの日本人監督をリストアップして作品も見たのだが、彼を納得させるだけの監督はいなかったという。」

撮影監督のトム・スターンによるとイーストウッドが「黒澤明が生きていれば、この映画をすごくうまく撮ってくれたろうに」とつぶやいたそうだが、正直言って黒澤でも無理であったであろう。イーストウッドのようには淡々とした映像にできず思い入れが強くなるだけだ。それにイーストウッドほどの精神力は持ち合わせていない。

以上の通り、この映画を渡辺謙の言うように日本映画とは言ってはいけない。そもそもこの映画は製作のスピルバーグも発想していなかったのをイーストウッドが持ちかけたものであり『星条旗』だけで終わってよかったものだ。そこに日本人による血のにじむ努力があったわけではない。だからこの映画を日本映画と言うのは、渡辺が言う「父親みたいな存在」のイーストウッドに失礼だと思う。



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【2006/12/17 11:02】 映画・ドラマ | TRACKBACK(0) | COMMENT(7) |
この記事に対するコメント
日本映画?
私もやっと観てきました。

>「この映画は日本映画だ」と述べているが違うと思う

そうなんです。結構、観た人の中でもそういう感想を持たれた方が多いのですが・・・
これは日本人が母国語で台詞を言うのを良しとした、イーストウッド監督の作った映画だと思います。
日本では、手腕がある監督がいたとしても、世に送り出すことなど出来なかった内容だと思うし、逆にハリウッドでこの作品が通ったことも、ある意味驚きと言うか・・・それほどハリウッドの映画は今減退しているのか?と勘ぐります。
(例えば、もうすぐ公開される中国の「インターナルアフェア」をコピーした「ディパーテッド」
の存在を知ってショックでした。単なるアクション映画としないということなら、キャストの面からも、絶対原作には勝てませんもの)

でも、とにかく、「硫黄島からの手紙」は、私の予想とは違いましたが、良作でした。
 
【2006/12/17 22:40】 URL | Cacao #VWFaYlLU [ 編集]

Cacao様
渡辺謙自体が嫌いなわけではないのですが、この発言は日本の映画界のレベルの低さを見せつけたことなんだと思います。まあ、レベルが低いと言うかイーストウッドみたいにしたたかな監督がいないのでしょうね。例えばこの発言に反対の意を示す映画人がいないことなど、本当に不甲斐ない。現状に満足しすぎです。それからイーストウッドみたいに堂々と保守派を自認できる人がいないからでしょうね。革新ぶるけど保身的と言うか。小泉さんはこの映画を喜んでいると思いますよ。

それと渡辺謙が地方の中学校に訪問して色々話をする番組があったのですが、各々で映画を感じるべきだというイーストウッドの考えとは反しています。下手をすると文科省推薦映画になってしまいますから。

あとハリウッドは昔からリメイクが多く、ディズニーなんかもヨーロッパのおとぎ話だし、ニキータ、赤ちゃんに乾杯!、七人の侍、Shall We Dance?等々枚挙に暇がないほどです。元々歴史の浅い国ですからね。でも英語圏の強みを生かして有名俳優、有名監督を使えばある程度売上が見込め、ハズレも少ないと踏むのでしょうね。でもそれって結構昔からあります。
【2006/12/17 23:46】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

リメイク
もちろん、昔から多いのは、映画に詳しくない私にもわかる話なのですが・・・

「インターナルアフェア」は昨年末、日本のTVドラマでもほぼコピーされ、あきれかえってしまったばかりのところに、アメリカまでもが、こんな大物俳優引っ張り出して、あの作品を完全なアクションに作り変えてしまうのか・・・と(しかも、ちゃんとアメリカでは大ヒットしたようだし)
悲しくなってしまったのですよね。

PS.またまたTBに失敗しているみたいです(苦笑) 
 
【2006/12/19 00:20】 URL | Cacao #VWFaYlLU [ 編集]

Cacao様
よりによってスコセッシュが何でまた、というのはファンからするとあるのでしょうね。

でも『手紙』の上映前に予告編が流れていたのですが、観たくなる心理をついた出来でした。やはりヒットするのでしょうね(笑)。

TBは忘れた頃にできちゃうようです
【2006/12/19 06:17】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


こんにちは。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
映画「硫黄島からの手紙」もとりあげています。
よかったら、寄ってみてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611
【2006/12/29 19:58】 URL | kemukemu #- [ 編集]

kemukemu様
貴ブログ拝見しました。ゲストの方のコメントも拝見しましたが多少違和感を覚えました。
と申しますのも、要は左翼的言動を取られたいのでしょうが、オブラートに包みすぎていて
何がおっしゃりたいのかわかりません。左の人には生きづらい状況はわかりますが。

私はイーストウッドが栗林や西や西郷を美談にしたてあげたり、戦前を彷彿とさせる愛国センチメンタルを意識したとは全く思いません。

むしろ以前スピルバーグが『シンドラーのリスト』を製作したように、知られざる敵国の善良な人物を描いたにすぎないと思っております。

>軍人や兵士の描き方が、
戦前の日本と変わらないのではないかという疑問が残る。
監督はアメリカ人であるにもかかわらず。

とありますが、弊記事にあるように、日本の映画界で軍人を美談にした話ってありましたっけ。ドイツ人がシンドラーの話を語らなかったように、日本人も日本の軍人については
語らなかったのでは。むしろ私がおかしいと思うのは、外国で光があてられて初めて(安心して)栗林をこぞって評価しだすわが国の保守派論者の不甲斐なさの方です。杉原千畝にしても『シンドラー』が上映されるようになって国内で話題にのぼるようになりました。

そうれはそうと最初のコメントの中に
>おっしゃる通り、現在の日本では、英雄視し、批判的に物事を考えられない風潮、雰囲気がありますね。それが一番怖いです。また、同じような結果にならないかと心配でなりません。

とあります。

私は今の日本の現状を戦前と同じ状況だとは到底思えません。
今の日本は自由貿易の恩恵を受けているし
他国は日本の顧客が大事なのでそれを手放したり戦争をしかけるわけがありません。
昔の日本は欧米のブロック経済政策等により資源の調達を断たれたりしました。
現在は北朝鮮があのような状況でも戦争がおこらない時代です。
大体今の日本に戦争に喜んで参加したがる若者なんかいませんよね。
一体どこが危険なのか理解できません。
日本以上に北朝鮮やシナ、ロシアの方がよほど危険ですよね。
もし日本が危険な国だったら亡命する人が多いことでしょうが実際にはいません。
仮に外国で「日本から亡命してきた」なんて言うと笑われます。

また、シナやコリアに領土拡大をするような発想はみじんもありません。何の価値もないからです。
ただ、世界が認める日本固有の領土である、北方四島、尖閣列島、竹島については
主張を繰り返すのでしょうが、これを軍国主義とは言えないでしょう。
大体シナなんかチベット族を弾圧しているのに。いや、それ以前に一党独裁国家です。

あとおかしいのが沖縄で米軍駐留を反対する人がいますが
その人たちはそれと等しく北朝鮮の核実験反対を唱えているのでしょうか。
この人たちこそ純粋な武力反対の勢力ではなく反米、嫌米というイデオロギーの持ち主です。

要はこの映画を日本人が観て、栗林の評価が盛り上がるにつれ排他的な愛国心が増すことなんて絶対ありえないと言いたいのです。

あと英雄についてですが、フランス人にとってナポレオンは英雄でも
スペインなど周辺国の人々は英雄とは思わないようです。
言えるのは国によって英雄は違うのだけは確かでしょう。
北朝鮮にとって金日成、シナにとって毛沢東が英雄でも
日本にとっては英雄でもなんでもありません。むしろその逆です。
この考え方って危ないのですかね。で危なくない思想って何でしょうか。
サヨクでしょうか。自国を批判し他国を崇める人でしょうか。
にもかかわらずそこに安住する人でしょうか。
ところでサヨク的な様々な議論、問題提起も許さない土壌って戦時中の墨塗りと同じですよね。国家社会主義ドイツ労働者党とも言いますし。

あと知っておいていただきたいのが
日本なんかよりヨーロッパの方がいわゆる「危ない」ってこと。
フランスでユダヤ人の墓地を荒らす極右団体がいたり
ECが強まるほど各国の文化アイデンティティーが希薄となったり
移民の同化が進まないなど。

今の日本人は『手紙』を観てもご心配されるような「洗脳」は受けません。
大体祝日に国旗を掲げる人が日本にどれだけいるのかわかりません。




【2006/12/30 23:34】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

Ms.Laura
Really?
【2007/02/03 07:50】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


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  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
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