海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
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小川洋子と辻仁成のル・モンド評
            Les paupieres La promesse du lendemain

ル・モンドの文芸コーナーに同世代の日本人作家のがありました。評するのはルネ・ド・セカッティという作家兼日本文学翻訳家ですので当然原文も読みこなせる方なのでしょう。早大や中大で講演会をしたことがあるようです。

同世代だということで小川洋子と辻仁成を一緒に評するのはどうかなとも思うのですが、それぞれに対する評はどれも的を射ています。売れているかどうかはともかく、大江健三郎、吉本ばなな、村上春樹等々がフランスでとかく話題となるのが今ひとつ自分としてはピンと来なかったところ、小川洋子を評価する本記事を見て少し安心しました。他にもいい作品が日本にはあるのにとの思いもあるにはあるのですが。

小川洋子から想像できないかもしれませんが、私にとって小川は鹿島茂の『パリ時間旅行』文庫版の解説を書き、自身の『博士の愛した数式』文庫版の解説を藤原正彦に書いてもらい、さらにはその鹿島茂と藤原正彦が山本夏彦の『室内40年』文庫版、『一寸さきはヤミがいい』の解説をするということでつながっている人脈なので間違いのない人です(笑)。そういえば最近ある雑誌の増刊号で、安部譲二が『博士の愛した数式』にベタぼれで小川に応援のメールを送ろうかどうか迷っているとの本人の弁がありました。因みに安部も山本夏彦と関係の深い人です。

いずれにせよ小川洋子は日本の素人玄人からの評価も高く親しみのある作家です。評にあるようにエキゾティズムとは無縁で小説の醍醐味で魅了します。この点は前回の記事で紹介したTOMUYAにも見習ってもらいたいものです。また、辻仁成と違い、ちょっとフランスで評価されたからとそこに逃げ込むことがない。先の『パリ時間旅行』文庫版の解説で小川は「自分の乏しいパリ体験を持ち出すのは気が引けるのだが…」と謙虚に書いてます。

ただエッセイや対談集のような本では小川の魅力はあまり感じられません。フィクションの中の小川らしき人に引かれるからです。

ル・モンド元記事


                  小川洋子 辻仁成


掌の中の日本

病院、博物館、公演、プール、飛行機、船は小川洋子が描いてきた登場人物の舞台である。実は小川自身が数年前に本国で出版された作品にこっそり登場したことがある。そして今これらの作品が翻訳された。小川は1962年生まれ、本国日本では控え目な存在であるが作家としての評価は非常に高い。フランスで小川に対する熱い支持があるのも、語り口の滑らかさ、分析の深み、終始一貫した言葉の影響力からして察しがつく。短編に向いていると自覚し、自己を語るような文章に小説の難しさを冷徹に指摘しながら織り込んでいく。「上手に小説を書くことができないのだから」と短編集「偶然の祝福」の冒頭の作品で告げる。短編という形式で、日本人の作家が失いがちな快活、軽妙、洗練の筆致で感動を呼び覚まし読者を引きつける。

物語の舞台は描写が少ないためか国を特定することは難しい。日本とわかる片鱗はあるものの、異国情緒を期待すると当てが外れる。傷ついた体、病、死、老い、かなわぬ欲求といったものに執拗に注視することからも、小川の小説世界は不自然で時おり病的で特有のものといえる。自身の世界観を内向きにする一方、15冊近くに及ぶ自著の忠実なファンから理解されるよう簡潔を心がけているという。読者は夢、妄想、容赦ない現実の真只中にいることとなる。読者との心のやりとりに長け、手がかり(自身の犬の名前、自身の生活の一断面、自著への暗示)の提示により、読者は著者の生活に入り込んだ気分になれる。語り手が男性に変わっても同様だ。

小川と同世代の作家に辻仁成がいる。フランスで5冊が出版されている。その辻と同じように小川も妄想を受け入れ、物語に生ずる現実を疑問視することは認められる。ただし辻はよりストレートな描写をする作家だ。辻の短編の素材はきわめて凡庸なものであり、読む途中突如不安がよぎることがあったとしても、語り手や主人公の性格によるものであってディテールそのものによるものではないのである。辻の短編『歌どろぼう』が拒まれるとしたら、テーマがジャンヌ=マリ・ヴァシェの『沈黙』(スイユ、2002)で見られる音楽禁止の社会設定を彷彿させるからであろう。ここでは歌は暗い穴を通じて渇望されるが、もはや誰も接することができないでいる。

世界の偽物の命題

それでも辻は肉欲と凡庸な愛を設定するのを好む。作中の登場人物は男女のカップルであることがほとんどで、男女は自らを見失っていく。狂気の始まりだ。郵便局の窓口係の男が見知らぬ無言の女からしつこくつきまとわれる話で「砂丘の風紋が少しずつ動いていくように、私の心の襞も時間とともに」と辻は書く。不気味な作品『ピジョンゲーム』でも話の流れが思いがけない不安に向かっていく。作家が追い求める、世界の偽物の命題は混乱していることが見て取れる。短編集中最もドラマティックで表題作の『明日の約束』は遥か遠くの部族における作品で、ル・クレジオの平穏は見せかけであると看破する手法が垣間見られる。

小川洋子は自身の眼を通した詩的特徴を包含する世界、すでにぐらついた世界を描く。最も美しい小説『まぶた』は今度出る短編集の表題作だ。少女と中年男の不思議な出会いが描かれている。レトリックの妙味がありながらも、作家が犯しやすい曖昧模糊に陥ることは決してない。小川は主人公の主観的な語り口を自然に取り入れながら、感情やディテールを演出する。同じように、日本からオーストリアへと飛ぶ便の中で年老いた女性客が死んでしまう話が展開されていく。淡々と話が進んでいくのも旅行者の口から語らせるからであり、読者は幻想的な世界をすんなりと受け入れる。『ブラックストローク』は左腕が固まった水泳選手の少年の話だが、短編集「偶然の祝福」で自身が述べるようにまるで実話のようだ。読者を混乱に陥らせるためか、20世紀初頭のある女流作家の文章を『盗作』(訳注:「偶然の祝福」収録の作品名)する話があるが、読者を惑わそうと試みた小川の妄想であるに違いない。

「時計工場」長編小説の仕事場の印象をこう語る。「どんなささいな狂いもない、完全なバランスを持った時計を作らなければならない」生活に追われ、予期しないこと(異性への関心、子供を失う不安、病の兆し)が起こり、あらゆるものを制御する仕事場から離れると、どん底に直面して怖くなり、自分の作品を不満に思うようになるという。「そんな時私は時計工場を懐かしむ。あそこまで戻れば、世界は掌の中にある」

「自伝風」の文章をいくつか読むと、小川の作家としての地位は妄想モードにあることがわかる。善良な少女の頃を思い出しながら書くことに挑み始め、文学の力、さらには仮想の読者やファンとの出会いの力を意識するようになったという。こうして作家の文体は、自身の視線を通じ、驚くほど達観し皮肉を帯びたものとなる。小川の全作品に通じるものであり、何ものをも期待しない姿勢がうかがえる。

小川洋子作「まぶた」全208頁、18ユーロ、「偶然の祝福」全192頁、18ユーロ。ローズ=マリ・マキノ=ファヨル訳、アクト・スュド社刊。

辻仁成作「アカシア」。マキノ・ユタカ訳、フェビュス社刊。全176頁14.5ユーロ。

ルネ・ド・セカッティ



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