海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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日本かぶれの仏ベストセラー作家
                             Muriel Barbery

ミュリエル・バルベリ(Muriel Barbery)と聞いてもフランス文学愛好の方でもピンと来ない方はいらっしゃることでしょう。2001年に日本でも翻訳された「至福の味」は一部料理関係者の間で話題にはなっても、広く読まれることはありませんでした。実はバルベリにとってこれが長編処女作で、今日ご紹介する「L'élégance du hérisson」が2冊目という寡作の作家です。というのも本職はサン=ロー教員養成大学の教師。本人の弁によると、常日頃は教務に専念し作家活動は夏休みにだけ集中しているというから立派な方です。

自分はただ書くだけ、夫のアドバイスの賜物ですと夫を立てる。これはわが国においても滅びた謙虚な言葉です。臨床心理士の夫は夫で、共作としないのは、あくまで書いたのは妻だからだと言います。こっちは結構日本でも言います。内助の功はついに夫のことを言うようになった。女権拡大だけでなく、こういったこともフランスから学べよと言うと怒る人がいるからこの辺とします。

この夫婦、共に日本、ことに京都にあこがれる人たちのようでつい最近も来日したようです。夫のステファンは昨年の6月に立命館大学のイベントに参加したとこちらにあります。

フランスのというかレクスプレスのフィクションのランキングですが、こちらをご覧の通り、アングロサクソン系の作家がたくさんランクインしています。日本以上に国内作家は苦しい立場ではないでしょうか。バルベリのように徐々にとはいえロングセラーヒットになれば、本来買うべきではない人まで買いに急ぎ、多くは読み終わる前に古本屋行きとなるのが大方の見方でしょうが、この人の場合、読者が買いにいくというよりは、ギフトセラーともいうべき新しい現象で成功したようです。あとマスコミ主導ではなく本屋と口コミで広まったというのがこの人の強みかもしれません。とはいえ内容(哲学小説)からして読んだ人はフランスでも少ないと思われます。そうだとしてもバルベリ夫妻が日本に来られる機会が得られたのなら、それはそれで良しとします。新作の翻訳が待たれる注目の作家です。

<追記>
さて今日は記事の紹介にとどめ、日を改めて1作目の「至福の味」について記事にします。その際、原書と訳書とを比べ合わせます。今回の「L'élégance du hérisson」の原書はすでに欧明社で売られているようですが、丸善の通販で注文していたのがまだ来ません。いずれこれも原書を読み次第記事にしたいと思います。

レクスプレス元記事
ミュリエル・バルベリブログ
ステファン・バルベリHP


小さなハリネズミが登る、登る・・・
ジェローム・デュプユイ
ミュリエル・バルベリがこんなに面白くて不思議な哲学小説で浮上するとは誰も予想しなかった。全く無名の作家が6ヶ月間ベストセラー入りを続けているのだ。現象を検証する。


正直な話、こんな気ハリネズミの話にお金を払うだなんて誰も予想もしていなかったのではないか。違和感のある題名の同書は作者が文壇に返り咲くこととなった。『プードルを崇拝』、『断絶と継続』、『老いぼれ種族』という表題の章から成り、冒頭は次の魅力に乏しい告白から始まる。「ルネ、54歳。グルネル通り7番地の管理人をしている(中略)。夫を亡くした。チビで醜く小太りな私」。作者のミュリエル・バルベリほど紹介するに足る魅力ある登場人物は少ない。バルベリは37歳、哲学の教員を務める粋な女性だ。「今度の小説は実現が難しいなって思っていました。ガリマール社は出版を拒否するだろうし、誰もこんな小説読まないだろうって。」

その後、優雅なハリネズミは嘘のような出版現象となった。この地味で小さな哺乳類動物が、「心ある女性」(訳注:ジョナサン・リテル作品)のナチス隊員やダン・ブラウンのスパイを超えるロングセラーとなっているのだ。飽きの来ない深みのある小説であることから、2006年10月以降レクスプレス売上ランキングの上位を維持、増刷は28回を数え15万部に届く勢いだ。この勢いは今夏まで続くとみられている。

「2万5千部に達したときは祝杯をあげました」とミュリエル・バルベリは語る。パリブックフェアでは稀に見る評判が得られたため、ノルマンディー上陸作戦で知られる、オハマビーチ外れの小さな自宅で過ごす1日をあきらめざるを得なかったほどだ。ガリマール社は増刷の電話依頼が鳴りやまず嬉しい悲鳴をあげていることが世に知られた。ジーンズ、素肌に直に着るセーター、目立たないイアリングを身につけるといった自然で気取りのない作者ではあるが、高等師範学校卒業生からして実は思慮深い人であることがうかがえる。

優雅なハツカネズミに見られる錬金術は従来のマーケティング手法によるものではないと分かる。ミュリエル・バルベリは、国語教師の両親とトゥーレーヌ地方のラブレー博物館ドゥヴィニエールの家の近くで幼年期を過ごした持ち前の陽気で気さくなセンスを『管理人ルネ』で所々に用いたりする。高等師範学校で哲学を専攻したことを生かし、小説を毛嫌いする登場人物コロンブについて、14世紀の無名のフランシスコ会修道士ギョーム・ドッカムを学んだ自身の記憶をもとに描写する。ハリネズミのトゲとトゲの間に大きな疑問を密かに投げかける。人生は不条理。知性が何の役に立つの。美しさって何、等々。

作者の絶妙な筆致により作品全体が二人の心の中の独白で構成される。ドクターショールのサンダルとフッサールの現象学との間で引き裂かれたルネの達観した考察と、高級階に住む優秀な金持ちの娘パロマの日記が交互に織り成す。管理人室の処世術、主人と従者に関する様々な哲学的見解といった風だ。グリシャムのようなスリラーとは異なるのだが・・・

この小説には以前の作品に登場したことのある人物がいる。管理人のルネが7年前のミュリエルの処女作「至福の味」に登場しているのだ。「郵送で送られた原稿を読んですぐ、鋭い視線や辛辣な口調がいいなと思いました」とガリマール社の担当編集者ジャン=マリー・ラクラヴェティーヌは語る。こうして処女作は権威ある白シリーズで出版され、ミュリエル・バルベリを「まるで夢のよう」と驚かせる。著名な料理評論家の一生を語る同作品で、地味ながらも非常に名誉あるキャリアを築くことができた。発行部数は6500部、13ヶ国語に翻訳されたのだ。ジャン=マリー・ラクラヴェティーヌから親身な助言をもらったのがよかった。「あなたは小説家ですよ。管理人は囚人みたいに喋らなくたっていい。ゲルマント家の公爵夫人風だってアリです・・・」

「確かに書いているのは私ですが、大部分は夫の世界だといえます」
ミュリエル・バルベリの才能は指摘を受けて徐々に開花していく。トルストイ、マンガ、スピノザ、フランカン、フロベール、SF作家オーソン・スコット・カードを読みながらプルースト的な管理人を想像する。かといって、若手作家にありがちな処女作の成功を急いで目論む性急さは持ち合わせない。「サン=ロー教員養成大学での教務に追われていますので、学校の休暇期間中でしか原稿は書けない状態です」と話す。ハリネズミを生み出すのに6年の長い年月がかかった。

ここでも二人は一緒だ。特に「ハリネズミ」の優雅な冒険において一風変わったところを一緒に考えたという。「この本を一緒に書いたステファンに」と本の冒頭に書かれてある。二人が一つになっているのに興味が沸く。ではステファンとは。パリ政治学院出身で臨床心理士がミュリエルの夫だ。「書くのは全て私ですが、作品の世界は夫のものです。話の練り上げ方がわからなくなると、ステファンが断片的なモティーフを組み立ててくれるのです」と隠さずに話す。眼鏡をかけた若い夫がこう認める。「私はテーマや構成を提案したり人物像を膨らませたりします。最初の容赦ない読者でもあります。」それでは何故共作としないのか。夫はこの問いを一笑に付す。「妻のペンから作品は成り立っていますからね。」

ハリネズミという題名もステファンによるものだ(ミュリエルは作品の中でそれを裏付ける文を付す必要があった)。ジャン=マリー・ラクラヴェティーヌが公平に話す。「題名は納得できないといくら言ってもミュリエルはあきらめませんでした。正しかったのです・・・」今でこそ出版社は題名に聞く耳を持つようになったが、ステファンの「奇抜な発想」を危うく見逃しそうになることは常であったという。シュパ!シュパ?!小説の終わりに出てくるこの鈍い物音の意味を読者は発見していく・・・

「決定打は書店や口コミ」
シュパ!「優雅なハリネズミ」はベストセラーになるとは予想されなかった。それほど同書は世の常識から軽視を余儀なく受けたのである。ミュリエル・バルベリは後にも先にもTNTチャンネルのテレビ番組,Les Livres de la 8にしか出演したことがない。「フランツ=オリヴィエ・ジーズベール司会France 5の番組にもブリス・オルトフュー大臣との討論のゲストとしてお招きを受けたのですが辞退しました」とバルベリは話す。控えめな女性であるがゆえ、フットライトを浴びるノルマンディーの牧草地の芝生、パリの文学サークルで知り合った暖房工事専門業者の親友との夜会をむしろ好む。ラジオも数回と少ない。昨年8月末にEurope 1、最近でもFrance Culture, RTLといった具合だ。雑誌の書評も4つか5つ。押しなべて好意的(本誌2006年11月23日号参照)だが、例外はル・ポワン誌のジャック=ピエール・アメットによる酷評といったところ。それ以外の書評はない。それでも小説家アンヌ・ヴィアゼムスキーの後押しもあり、優雅なハリネズミはメディチ家選集に外されるまでひっそりと登場している。アラン・マバンクの「ポールケピックの思い出」(スゥイユ社)がルノドー賞を射止めようとも、トゲだらけの哺乳類の名誉が損なわれるわけではない。

「ミュリエル・バルベリがゆっくりと長い期間に渡って成功を収めたことは、アンナ・ガヴァルダ現象を思い起こします」とはガリマール社の大親分アントワーヌ・ガリマールの喜びの弁。「決定打は書店や口コミでした」つい最近本屋大賞を受賞したバルベリがこのように話す。フナックやヴァージンメガストアが新年度の選書として陳列したこともあり、同書は地方の書店で一斉に「イチ押し」された。エピナルのラ・リコルヌ書店のアンヌ=マリー・ヴィシャールは次のように話す。「素直で楽天的な本ですので、販売開始と同時にお勧めしてきました。お客さんは老若男女を問わず、すぐにお買い求めいただきました。」
哲学小説にしては至るところで異常なほどの成功である。エミネムとパーセル、小津映画とブレードランナーが盛り込まれ、時おり書店の自己啓発コーナーで見られる書物についてあくまで軽妙な筆致で触れていく。

「成功の秘訣はこの本を友人にプレゼントとして贈ることなのです」とステファン・バルベリが分析する。未確認文学物体(objet littéraire non identifié)の新しい呼称として「ギフトセラー」なる言葉が必要となるであろう。「優雅なハリネズミのこと」は販売後7ヶ月でギフトセラーとなり、週に4千部をはき続けている。パリブックフェアのガリマール社のブース会場にはバルベリのサイン会だけに人が押し寄せ、読者の便りは百通単位で彼女のポストに届く。同じ出版社の作家ジャン・ルオーやアニェス・デザルトの賞賛のしるしはなきに等しい。映画界の大物たちが何人かでミュリエル・バルベリの小説の映画化権利を争奪していたところ、バルベリは無名の若手監督モナ・アシャシュを指名した。アナシャとはウマが合うとのことだ。

「ベストセラーで、日本で休暇年度を過ごす資金ができる」
恐らく純粋な人が出版界の激変に耐えるには、彼女のようにかなりしっかりした性格でないといけない。「色んなことが大きな喜びをもたらしてくれています。この喜びこそ創作活動への新たな門出へと導く唯一つのきっかけとなるものです」とバルベリがかいつまんで話す。常に地が足に着く考えを持つ。ガリマール社からハリネズミの前払金が振り込まれたおかげで、毎週火曜の夜に必ずノルマンディーの小さな囲碁クラブに通うバルベリ夫妻は、日本の京都で2週間の逃亡生活を楽しんだ。すでに小説の中でオヅ・カクロウという魅力的な人物が登場していることからも、著者の日本びいきがうかがえる。「日本の文明に惹かれます。印税が入ったおかげで、私たち夫婦は来年日本での休暇年度を取ることとしています」とミュリエル・バルベリは今から喜びを露にする。ところで文学には人生を変える力なんてないと言ったのはどこのどなたでしたっけ。
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【2007/05/03 22:46】 ひと | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
この記事に対するコメント
この本を買いました。
 こんばんは。少し前にこの記事を読んだのですが、その二日後、近所のスーパーの書籍売り場にこの本が積んであり、買ってしまいました。他の本を先に読んでいるのでまだ読んでいないですが。
 この本については題名だけ前にどこかで聞いたことがありました。変な題名で印象に残っていたんですが、どんな本なのかわからず、興味がわきませんでした。この記事を読んで興味を持ちました。ありがとうございました。これで、本が面白かったらもっとありがたいですね。読むのが楽しみです。
【2007/09/04 06:19】 URL | まゆの #2et9cwYo [ 編集]

まゆのさん
コメントありがとうございます。

結構分厚い本なのですが、フランスでずっと1位を続けている小説ですよね。
ガリマールの本がスーパーに置いてあったというのは意外な気がします。
まだ日本では翻訳されていません。結構難しそうで、どこも手をあげないのでしょうかね。
【2007/09/04 06:37】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


杉原千畝氏を陰で支えた奥さんの著書は内助の功として日本で評価されましたが、欧米の一部書評で「夫の業績を盗みたいのか?」と批評されたのを思い出しました。
【2010/01/16 16:05】 URL | 通りすがり #qjsITxmk [ 編集]

通りすがり様
そうでしたか。コメントありがとうございます。
【2010/01/16 17:17】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


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  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
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    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
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