海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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幻のミレーヌ主演映画『ジョルジーノ』(仏検読解対策⑤)
Giorgio

先日ドイツ在住のNoriさんがミレーヌ・ファルメール主演の幻のビデオを解説したサイトをご紹介して下さいました。拙訳ながらチャレンジしてみました。しかしミレーヌってナルシストの権化みたいな人だよね。映画の興行収入が思わしくなく怒って2度と作るもんかということらしいです。その点ビョークは成功した歌手と言えるんでしょうね。

元記事:http://www.ame-stram-gram.com/Giorgino.html
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ジョルジーノ

これがカルト映画ジョルジーノだ!カルト映画というのも一般大衆や一部の評論家から素晴しいけど近寄りがたいと言われているからね。個人的にはこのロラン・ブトナ監督の映画の雰囲気が大好きだったな。ミレーヌがその中で当惑した子供っぽい女性を見事に演じている。でもここではっきりさせておかないとね。もうミレーヌを映画館で観ることができないって…劇場で見損なった人がビデオで遅れを取り戻すこともできない。何せカナル・プリュスで放映された以外ビデオ・リリースされたことがないのだから!でも落胆しないで。マリリーズ、マリ=ロール、ジェニーの助けも借りながらこの映画の(再)発見ができるようみなさんをご案内するから!

製作:フランス、監督:ロラン・ブトナ (1994年、上映時間184分)
主演:ジェフ・ダルグレン、ミレーヌ・ファルメール、ジョス・アクランド、ルイーズ・フレッチャー、フランス・バーバー、ジャン=ピエール・オモン


1994年10月5日に封切られたこの映画は、4週間しか上映されず観客動員数も6万も超えなかった。

まさに失敗作として製作関係者へダメージを与える。ミレーヌは残念に思い、ブトナはなぜ理解されないのだと腹を立てる。ブトナはミレーヌのビデオ・クリップを今後10年は撮らないだろう。

カナル・プリュスのみで放映されたこの映画がビデオ化されることはない。失敗で相当屈辱を受けたのだろう。それでもありがたいことに音楽については、見事なサウンドトラックアルバムをこれまたすばらしい箱入り限定版でファンが手に入れることができた。ある要望書が今ネットで広まり映画のDVD化リリースを求めている・・・

あらすじ

誰も物語の主人公になろうとはしない数編の物語だ・・・

1918年10月。除隊するとすぐに、青年医師ジョルジーノ・ヴォッリは戦前面倒を見ていた集団生活をする子供たちを探しに出発する。

まさに大急ぎでかくれんぼの鬼になったかのように死に物狂いで探す。ジォルジオは古い孤児院に着きそこは薄気味悪い沼に沿って建ち狼の群れが近くにいる・・・

子供の悪夢、そこでは愛が弱々しい若い娘カトリーヌの顔立ちをして現れる。人は彼女の狂気を理解して始めて受け入られる・・・

ジォルジーノ:分析(文:マリリーズとマリ=ロール)

雰囲気

映像は凍りついたように止まる。ほぼ予想外の手法とはいえ、観衆は映画が止まったままなので終わったのかと思う。つまらない難癖をつけるようとしても、暗い部屋に鳴り響く最初の音はため息だ。長くて重苦しい静けさが続く。鼓動は正常なリズムを取り戻し、呼吸は抑圧から解放される。そして体全体がこのため息を聞くだけでリラックスする。

観衆はそこで何が自分に一番欠けていて何でジョルジーノを思い起こすのに時間がかかるのかがわかる。
時間は珍しくかなり長いものだが、苦悩、緊迫、息の詰まりそうなこの雰囲気が最後まで我々を引きつける。それはとりわけ際立った要素だ。このような強烈な印象で虜にされ数時間たって解放される。

全編を通じ最も態度をあいまいにする観客をも虜にするよう作られたはずだ。第一に映像が豪華だ。さらに謎めいた、不安に陥れるような、あるいは単純に美しいと言える映像で微細なディテールまでもが考え抜かれている。間違いなくファルメールの世界が『リグレッツ(後悔)』の墓地を伴い現れ、『トリスターナ』の雪で覆われた平原が死、病、狂気にまで果てしなく広がる。ロラン・ブトナの特徴がたやすく垣間見られる。

しかしそのような景観以上に、映画に強烈な印象を与えロラン特有のものはやはり音楽だ。『ジォルジオ』のサウンドトラックは通常味わえない雰囲気を漂わせる。陰鬱の美学、感動さえ呼び起こす簡潔さで入念に仕上げられる。サウンドトラックによりジョルジーノとカトリーヌ、この失われた小村と奇妙で不気味な住民の物語が特徴づけられる。

この映画の本質

『ジョルジーノ』はその始まりから意外性があり独自の世界を持つ。デッキにビデオをセットする時まじめで責任感のある顔をした少年が登場するのを予測できるだろうか。意表をつくディテールのカットを予測できるだろうか。カットはついに移動しジョルジーノの表情を我々に見せる。撮影により男性と子供の間に芽生える以心伝心が浮き出る。もちろんそれは意図したものだ。最初の数秒が過ぎた途端ジョルジーノを最大限に特徴づける一要素を見せる手法だ。子供たちに対する自身の愛情によりジォルジオはシャントルやカトリーヌへの情熱へと導かれる。

病院での最初の映像や同じく病院でのクライマックスでの一シーンは特筆に値する。物語ではごく簡単に関係ができる印象がある。ジォルジオの生活に関係ができる。その関係はカトリーヌの途方に暮れぼうっとしたまなざしと視線が合い始まる。カトリーヌはついに命を失いその時傷ついたジョルジーノが彼女の遺体を腕に抱く。
この映画の優れた点のひとつは、暗示としてジョルジーノの不屈の意思をもってしても病気には何ら功を奏さず人間の非力さを見せつけることだ。この悲劇はカトリーヌへの愛にもはや何ら障害がなくなる瞬間ジョルジーノが戦いをやめることにある!

ついにはむしろ皮肉な手法で、心の病はカトリーヌの甘い熱情によりその命を救い、ジョルジーノの病はみなと同様自らを犠牲にする。ロランがジォルジーノの死で映画をドラマティックにわざとしなかったのをおかしいと思うだろう。しかしよく考えてみると違った結末も想像しにくい。もちろんこの恋物語が『ジョルジーノ』では二次的要素でも物語の筋書きとしては極めて重要な要素である。とりわけその愛はジョルジーノを死ぬまで勇気づけ支えるものだからだ。それはまるでパワフルなエンジンのようなものでこの若い男性の最後の鼓動で初めて止まる。

しかし病は愛よりも強いのだ。ジョルジーノは死ぬこともできない。カトリーヌへの愛はかなり狂わせ、怪しく、背徳を好むものだからだ。子供っぽい女性であるカトリーヌは自分でも理解できないプラトニックな愛に生きる。最後にジョルジーノはキスをして楽しむ女性を無我夢中に求める。しかしカトリーヌを思い出し囚われると立ちすくむ。以上結末が他ではありえないという理由だ。すなわち痛ましく堪え難い、衝撃的で強烈なひとつの愛の物語の形であり、その終焉は悲劇的な結末となるが避けては通れない。そこでこう結ばれる。「誰も主役を望まない数編の物語だ。」

同時に常に現代的意義のある批判を『ジョルジーノ』からうかがえる。社会として存在しはじめると恐怖や臆病から受け入れられないもの全てを徹底して破滅に追いやる傾向があると批判する。このような無理解により手助けもあるいは知らない他人に手を差し出すこともなく暴力や排斥行為が必ず横行する。この映画でそのように硬直した社会の大部分が死んだのには訳がある。実際他でもなく村の住民から酷い仕打ちを受けカトリーヌは最後の砦に追い込まれる。住民は彼女を外に追いやり教会に駆けるようにし、人が戦いに向かう象徴として立てられたろうそくを彼女が吹き消す。炎はひとつしかない。ただひとりの男性が砦にもどる。ただひとり・・・

もちろん、難点もほとんどなく十分に優れていた『ジョルジーノ』が観衆を動員できなかったのを不思議に思うだろう。それに対してはただひとつの答えが返る。『ジョルジーノ』が観客を動員できなかったのは多分単にあまりにもファルメール色が強すぎ、陰鬱で堪えがたいからだ。このような不安な側面すなわち狂気で染み渡らせる手法によりこの映画にただならぬ長い時間が与えられたのも、通好みの映画を作るためにあったからだ。だからと言って『ジョルジオーノ』の悩ましい美しさや重苦しい緊張感が損なわれることは何らないのだ。

風が全てをさらうがままに・・・
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【2005/08/22 23:54】 映画・ドラマ | TRACKBACK(1) | COMMENT(18) |
この記事に対するコメント
おおっ!!

早速の翻訳、興味深く拝見させて頂きました。

でものっけから...

>もうミレーヌを映画館で観ることができないって…劇場で見損なった人がビデオで遅れを取り戻すこともできない。何せカナル・プリュスで放映された以外ビデオ・リリースされたことがないのだから!

って落胆させておいて、その後に...

>マリリーズ、マリ=ロール、ジェニーの助けも借りながらこの映画の(再)発見ができるようみなさんをご案内するから!

って、いったいどうなるんでしょうか??

内容の方は確かに映画としては微妙な感じが...たぶんMyleneのための映画といった印象が強いのかも知れません。この内容で184分(約3時間?!)は、普通の映画ファンには辛かったのでしょう。

でも音楽の方は良いみたいですね。映画も観たいけれども、こっちの音も聴いてみたい!!

しばらくあっちこっち探してみることにします。

それとこのコメントのやり取りの結果、この映画のDVD化が決定!!...なんてことにはならないでしょうかね~
【2005/08/23 02:50】 URL | Hiroshi-K #- [ 編集]

や、訳しちゃったんですか。
すごいですね、全訳しちゃってる。。。
Myleneのファン以外で見に行った人なんていなさそうですよねえ。

Hiroki-kさんはこの前のやり取りを最後までお読みじゃないみたいですね。
DVD出ているみたいです。
ただ、もう廃盤ですごい高いですけど。

http://www.priceminister.com/navigation/search/category/search_all/keyword/giorgino/ss/70

この前もこのサイト載せましたが、再び・・・。
【2005/08/23 04:22】 URL | Nori #- [ 編集]

やってもた
また探してしまった。
Giorgino。
http://www.mylenefarmeriscalled.net/giorgino.html

詳しく書かれています。

ひとつだけ。
DVDは限定で発売だったそうです。

何でもいいから見たくなっちゃったな、この映画。
【2005/08/23 04:36】 URL | Nori #- [ 編集]

DVDの発売

コメントのやりとりは拝見させて頂きましたよ。

エライ高値でオークションにかけられていることも...

ただこのやり取りがきっかけになって、まさかの国内発売!!...なんてことにならないかと、夢のまた夢のようなことを思ってみたまでで...
【2005/08/23 08:48】 URL | Hiroshi-K #- [ 編集]

Hiroshi-K様
日本でもよく歌手を主役にした映画は結構あるしソコソコのヒットもするんだけど、この映画の場合サウンドプロデューサーでもあり映像作家のブトナが全てミレーヌを独り占めにしているような気がします。6万(以下)の観客動員数は延べでしょうから実質はもっと少なくなる。ではミレーヌのアルバムは何枚売れるかというと多分数十万枚は売れる。CDを買った人の数の10分の1くらいしか映画館に足を運んでいないことになる。彼女のライブ盤がもう何枚も出ていて、実はファンからは彼女のシアトリカルなライブの方が人気があるのではと思う次第です。ライブ観てみたいなー。
【2005/08/23 20:10】 URL | ドラム小僧 #- [ 編集]

Nori 様
ファンの中のファンが観に行ったんでしょうね。あるいは逆にミレーヌ・ファン以外の人もありえます。
しかしよく発見されますね。今度Noriさん訳お願いしますよ。こういう抽象的な文って難しいです。
おっ、見たくなったとのこと。Noriさんもミレーヌ○○○になりましたね。
【2005/08/23 20:49】 URL | ドラム小僧 #- [ 編集]

げげ
墓穴ほってもたー。
わたくしに訳せと仰せか!?
わたくしめは恥ずかしながら、殿のように流暢な日本語を操れないのである。

って、ドラム小僧さんの訳、めちゃめちゃ上手なんですもん。 かないっこにゃいわ。(逃げ腰~)

Hiroshi-kさん、失礼いたしました。
読んでますよね、もちろん。
でも、日本でDVD発売にゃんて無理無理! (喝)
しかしあなたのネーム、私の音楽オタッキー兄貴と全く同じでございます。
もしかして、兄ちゃん!?
【2005/08/24 17:09】 URL | Nori #- [ 編集]

Nori 様
Noriあねー様、すごいマニアがいますよ。国内サイトで海賊ビデオのことを書いています。http://homepage1.nifty.com/lf_nishino/
さらに台詞を日本語にまでしている人がいます。
http://www.chikyu-ya.com/mt/index.htm
ほんとおどろきもものき!
【2005/08/24 21:09】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

上には上が。。。
こんなサイト、よく見つけましたにぇえ。
さすがに海賊版を扱っている店のサイトはなくなっていますが。。。

・・・・と思って検索したら出てきた。
http://www.airs-online.com/

もちろん特に明記はありませんが。。。。 あっても怖いけど。

訳してる人、すごい!
これを見つけてもらって本人も嬉しいだろうね。 訳を読んで欲しくてネットに載せてるわけだろうし。
すばらしいにゃ!
【2005/08/25 00:59】 URL | Nori #- [ 編集]

兄ちゃんです...ナンテネ

Noriさん

実を言うと......んなことはない! 残念ながら(?)兄ちゃんではありません。私が知る限り兄が一人いるだけです...えっ、私に知らされていないだけ? うっそ?! マジ?! 今度、両親を問い詰めてみようかな? でも、そこで口ごもられても困るしなあ...

なんて、Hiroshiなんて名前、世間には腐るほどいますので、単なる偶然ですね。


探すと本当に色々なサイトが見つかりますね。

何か、ここでの盛り上がりだけを見ると、日本盤の発売も夢ではなさそうですが、やっぱり無理???。

こうなったら海賊盤を手に入れて、日本語翻訳をつけ、DVDに焼いて...ってこれじゃあ犯罪ですね。
【2005/08/25 02:59】 URL | Hiroshi-K #VWFaYlLU [ 編集]

Nori 様
エアーズは西新宿に昔からある海賊ビデオで有名な店ですよね。なのにたくさん海外アーティストが来店しています。ひょっとしてここにあるかもしれません。
【2005/08/25 06:55】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

Hiroshi-K様
もうファンクラブ作るしかないですよ。人数集めて署名運動してワーナーに「これだけの人は必ず買います。」と言うともしかしたらあり得るかもしれません。
【2005/08/25 06:58】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

発見&ゲットです!!!!!

な、な、な、な、なんと! DVD見つけちゃいました!!!!

例のM...in Franceで1枚だけ神々しく置いてありました。

ちょっと高かったけど、これも何かの縁ですし、後で後悔したくないので
ゲットしちゃいました!!!

本当はサントラを買おうとしていたのですが、店員さん曰く、

「特別仕様のボックスセットしか出てないから、今は出回っていないよ」
「Myleneの声は入っていないから、DVDで十分だと思うよ」

とのことでした。このDVD、サントラ部分は静止画を映して流れるとのことでした。

とりあえず報告まで。

ただ家にほとんどいないので、観る時間が... いつになったら観れるかなぁ...
【2005/09/03 23:39】 URL | Hiroshi-K #VWFaYlLU [ 編集]

Hiroshi-K 様
Hiroshi-Kさんの執念には脱帽ものですね。M...in Franceにありましたか。昔ではありえませんよね。ネットの情報収集ってすごい。多分日本では数枚しかないのでは。欧州での富岡多恵子のCDの枚数とどちらが多いか興味がありますね。あと商売できますね。ダメか(笑)。
【2005/09/04 08:10】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

確かに!

やっぱり執念かな...まあ、哀れな凡人を見かねて、神様が恵んでくれた
のでしょうね。

商売については私も考えました(爆笑)。店員さんはネットで3万円で売れた
こともあるとか言っていたので、字幕スーパー入りのコピーを作成したら、
ちょっとした値段で売れるかなって...またも悪魔の囁きが...
【2005/09/04 11:44】 URL | Hiroshi-K #VWFaYlLU [ 編集]

Hiroshi-K 様
願えば叶うものですね。

M...in Franceは3万円で売りましたか。ボッタクリだなー。他のアイテムも40~50%は上乗せしているでしょうね。

観られた感想も是非記事にして下さい。あと Hiroshi-Kさんのブログに来ると結構文字化けしているのですが、Macをお使いなのでしょうか。
【2005/09/04 14:22】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

使っているのは...

MacとWinの併用です。(ちなみにこのコメントはMacです)

文字化けするのはわかっているので、極力記号とかは使わないようにしている
のですが、まだ何かあるんでしょうね。

やっぱりMacユーザーは肩身が狭いです...(泣)
【2005/09/04 14:36】 URL | Hiroshi-K #VWFaYlLU [ 編集]

Hiroshi-K様
やはりMacユーザーでしたか。今日も文字化けして残念です。

ところで今日ジャニス2でミレーヌの"Avant que l'ombre”をやっと入手しました。待っただけあって中古盤2,500円にスタンプ20個のためさらに1,000円引きで1,500円で買いました。
【2005/09/05 22:29】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


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DVD 「Giorgino」

やっと観終わりましたよ、「Giorgino」!!感想については長くなりそうなの 徒然なる論評【2005/10/03 12:13】

PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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