海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
語学上級向けの本
                     翻訳関係書

何度も言いますように私のブログでの海外フランスメディアの記事は翻訳ではなく仏文和訳の域を出ていません。ただ上級を目指す参考書がそんなにない以上、地道に仏文解釈をするのが語学の王道だと思います。よくフランス語で考えるとかって言いますけど、それでは本当に自分が理解できているのかわからない。誤魔化すことができるからです。それが仏文和訳であれ日本文に置き換えれば誰が見ても分かっているのかどうか分かるし、誤魔化しもきかないわけです。

上記写真左より『翻訳仏文法〈上〉』『翻訳仏文法〈下〉』『英語のたくらみ、フランス語のたわむれ』『語学で身を立てる』です。これらの本は語学に対する硬派なスタンスが述べられ、個人的に多く共感するところがあります。
翻訳仏文法〈上〉 』『翻訳仏文法〈下〉』は元々単行本はバベルプレスから刊行され、その後ちくま学芸文庫として文庫本化となりました。著者は鷲見洋一慶応義塾大学教授。学校で習う仏文和訳の方法と全く違うアプローチを展開しています。私がこの本で面白いと思ったものを目次から拾うと、「語順をどうするか」「省略・短縮」「そのまま訳と加減訳」「ほかの語と抱き合わせて訳す」「否定を肯定で訳す」「脈絡づけ・ズラし・凝縮」「意味を補う介入」「明示されないものを補う介入」です。学生の頃、よく他の学生の書いた和訳ノートが回っていたものですが、何を言っているのかわからないものが多かったです。翻訳の実務では読者に伝えることが最優先なのは当たり前ですが、それは才能なんかじゃなくて技術なんだなと思いました。日本には翻訳学科なるものはないようですが、翻訳書を多分世界一出しているのでしょうから、こういった技術を是非伝えていってもらいたいと望みます。

英語のたくらみ、フランス語のたわむれ 』は共に東大助教授の斎藤兆史と野口歓の対談本です。お二人ともドラムをやっていたり猫を飼っているらしく親近感が持てます。この本では、会話重視や早期の外国語教育を批判し、文法あるいは教養としての翻訳を高く評価しています。この本には触れていませんが、昔から日本は漢文を読み下してきた歴史があります。自分たちの思考方法に原文を取り扱う技術が昔からあるのです。だから福沢諭吉が漢文から蘭文、そして英語に興味が移り進んでもこのような伝統的な習得法を身につけば訳はないものとなります。明治になって日本の大学で当たり前の話ですが日本語で学習できたのも、日本人に翻訳技術が伝統的にあり、自国の文化として外国文化を摂取できたわけです。当時他の植民地では宗主国の言葉を知らないとエリートになれなかったはず。ルターの宗教改革みたいに日本人の庶民でもわかる言葉で異国の文化が入ってきたので、国民の教養が高まったのは言うまでもありません。でも最近ではとにかく会話ができればいいという風潮となり、また日本語もろくにできない子供に早くから英語を教えるなどとても知的とはいえない学習方法が取り入れられています。話せても文盲の人が世界にはたくさんいるというのに・・・

語学で身を立てる』はポリグロット外国語研究所の主宰者猪浦道夫氏の著作です。その中で氏が語学学校の状況をこう語ります。「日本国内にいる語学教師には、実にプロが少ないと感じます。例えば、英会話学校の外国人教師には、教授法どころかただネイティブなだけという人(それどころか、ネイティブでない場合もありますが)がたくさんいます。多少の日本語ができても、どこで覚えたかわからないような正確とはいえない日本語を片言で話だけで、日本語の文法構造はもとより、英語に関しても、音素がいくつあって、自分にどういう訛りがあるのかを自覚していないような、中途半端な知識の人をよくみかけます」と手厳しい。私も同感です。日本人が外国語できないとか大人しいとか責めるばかりで何故そうなのかと考える教師はあまり見ません。なぜなら彼らの多くは日本語を理解できないからです。そんな彼らにお金を出すほど余裕はありません。猪浦さんの今後の活躍に期待したいです。
スポンサーサイト
【2005/09/02 23:32】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |
この記事に対するコメント
興味津々
ドラム小僧さんは本の紹介の仕方もうまいですねえ。
買いたくなってしまいます。 特に後者2冊。

素朴な質問ですが、ドラム小僧さんはフランス語関係のお仕事をされているんでしょうか?
翻訳とか。
それか、そういうお仕事に就こうと思ってらっしゃるとか。。。
以上のどちらにも当てはまらない場合、単なる趣味ですか?
そうであれば単にもったいない、と思ってしまうのですが、好きこそ物の上手なれ精神ですかね?

【2005/09/04 05:13】 URL | Nori #- [ 編集]

Nori 様
ありがとうございます。でももし語学関係を生業としていたらブログでは色々ご紹介しないでしょうね。お金になりませんから(苦笑)。プロの人のブログもありますが、翻訳そのものを扱っていませんね。

宮本武蔵って武道で有名ですが、その他漢文、書道、絵画にも精通していました。昔の武士は漢文を読解したり漢詩を作ったりと、情報量が少ないにもかかわらず外国語習得のレベルが高かったのですね。でも面白いことに中国語で会話などできなかったわけです。

だから日本で長く行われた英語の教授法も訳読が多かったんでしょうね。よく英語の先生が外人の前で英語を話せない人が多いと揶揄されます。私は寧ろ英語の本、雑誌、新聞、辞書に精通したり翻訳、英作文を習得する方が英語の教師には必要ではないかと思います。最近は外人に先生を任せているところも多いですが、なぜ外国語を勉強するのかが全く教育界では理解されていないのでしょうね。私は学生時代の英語学習が役立っていると思います。

私がこのブログで訳読をするのは想像力を養う訓練として捉えています。巌流島が見えるところで生まれたので武蔵に親近感があります。ドラムを剣とし語学で知性を磨き(というかボケ防止)丹田呼吸で精神の安定をはかっていこうと思います。
【2005/09/04 08:02】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


前者2つ、私も得るところの多い本だと思っています。
『語学で身をたてる』は本は読んでいませんが、同名のメルマガを少し前から読んでいます。最新号でやはり会話、暗記重視の勉強法には限界があるという話がでていました。それと、500時間英語だけを学習した人よりも他の外国語を勉強した人が500時間英語を学習した方が本質的な理解度が高いということで、英語コンプレックス気味の私には励みになる話でした。
【2005/09/04 13:48】 URL | pistache #- [ 編集]

pistache 様
pistacheさんのブログでポリグロットのメルマガの話がありましたね。猪浦さんの経歴もユニークですよね。彼はやはり起業家なんだと思います。だから話す内容が具体的でかつ見方が厳しいのでしょうね。

この手の本は薔薇色か悲観一色のどちらかが多いものですが、実務、経営者ともにできる猪浦さんだからこそ冷静に書かれた本だと思います。イタリア語の需要が多いのは意外ですね。
【2005/09/04 14:10】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


初めまして。私もブログでたまに訳文載せてますが、進めば進むほど見えなくなる完璧ラインに対し、途中で見切りをつけるのはいつも難しいです。
以前、岸田秀の本のなかに収められている、翻訳について書かれたエッセイを読んだことがありますが、「否定を肯定で訳す」という指摘には納得したような覚えがあります。「意味を補う介入」、「明示されないものを補う介入」。ものによりますが、研究書に関して言えば、注をつけて処理するか、そのままにしとくかのいずれかと思います。
紹介されている「翻訳仏文法」、一度目を通してみます。それではまた。
【2005/09/17 19:06】 URL | chaosmos #- [ 編集]

chaosmos 様
コメントありがとうございます。今日も『翻訳仏文法』を読み返していますが学ぶことが多いですね。

岸田秀(この人の本も面白いですね)も同じことを言っているということは、やはり翻訳の多くはある程度技術で賄えるのではと思うんですよね。日本の大学に翻訳学科(あるいは専攻)がないのは惜しいですが、この本をみっちりやれば成果があがる気がします。

>注をつけて処理するか、そのままにしとくかのいずれか、の件で面白い本があります。山岡洋一著『翻訳とは何か―職業としての翻訳(日外アソシエーツ )』がそれで、ヘーゲルの翻訳について、旧来の岩波文庫特有の原書購読補助教材的な金子武蔵と現代的で注釈がほとんどいらないくらい自然な文体の長谷川宏とを比較しています。一度ご覧下さい。ただしこの本、アマゾンのレビューで「偉そう」だとか色々顰蹙を買っていますが・・・
【2005/09/17 22:17】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


仏語とかフランス文学って、全く縁がなかったですねぇ。
友人の彼女、今、その方の奥さんですが、彼女がフランス文学科でした。
仏語のほうは、最初に語学を指導していただいた先生が仏語も得意だったようです。
よく出入りした先生の隣の研究室の先生がフランス文学の大家だったみたい。その方自身はイチバン新しいものを紹介されていたような。。。

またまた大昔のお話。。。
今や全く、文学やら語学には縁がなくなってします。。。。
【2009/05/06 20:43】 URL | もすもす #1QnQ8i/A [ 編集]

もすもす様
私も文学に詳しくありません。仏文科でもありませんでした。
昔通っていた東京日仏学院には今でも時々遊びに行きます。
授業などはもう受けていないのですが、学院内にある図書館は
誰でも利用ができるのでよく行きます。
あと書店があったり、カフェがあったりします。
今ホールは座席シートが固定になって、映画やイベントで使われているようですが、
昔はシートがなくフラットな床だったので、夏場にダンスパーティーがあったものでした。
結構どんちゃん騒ぎで、今考えるとすごく楽しかったです。
【2009/05/06 23:24】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://urbanbay.blog17.fc2.com/tb.php/44-62f2361c

PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
  • RSS1.0


  • CALENDER
    09 | 2017/10 | 11
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -


    RECENT ENTRIES
  • 近況(08/22)
  • スコティッシュフォールド三姉妹末っ子、ころちゃんが旅立ちました(01/16)
  • 今年聴いた音楽(12/31)
  • 日本語になったフランス語19(12/31)
  • フランス語のある音楽32(07/09)
  • JUSTIN TIMBERLAKE ”CAN'T STOP THE FEELING ”ライブ動画(06/17)
  • 井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」(06/15)
  • 筒美京平の隠れた名曲集151(06/14)
  • 井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」@ROPPONGI C★LAPS(06/12)
  • THOM BROWNE.で免許更新(06/12)
  • 【告知】ブログ名が変わります。(05/09)
  • 井上ヨシマサ トークライブ@HMV shop 渋谷(04/10)
  • アーバン・ダンス30周年記念ライブ(03/12)
  • モーリス・ホワイト安らかに(02/05)
  • 三越伊勢丹冬のセール後ろ倒しとセールなし初売り3日に笑止千万(12/30)
  • 伊藤超短波のツインセラピーをゲット(12/24)
  • 森岡みま O HOLY NIGHT 2015(12/24)
  • 元祖THOM BROWNE.ともいえるデサント製adidasのウィンドブレーカー(12/23)
  • クリスマスツリー&三四朗クリスマスライブ @丸の内KITTEアトリウム(12/23)
  • 筒美京平の隠れた名曲集150(12/20)
  • 筒美京平の隠れた名曲集149(12/20)
  • 筒美京平の隠れた名曲集148(11/21)
  • 若宮三紗子、李暁霞を撃破(11/15)
  • 「高橋幸宏 & LOVE PSYCHEDELICO "Special Session" 」(10/17)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月27日 オンエアー曲(09/27)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月20日 オンエアー曲(09/20)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月13日 オンエアー曲(09/13)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月6日 オンエアー曲(09/06)
  • トム・ブラウン流めがねの着こなし(09/01)
  • 高橋幸宏ドラム名演集135(08/30)


  • RECENT COMMENTS
  • ドラム小僧(12/10)
  • hyro(12/10)
  • ドラム小僧(12/06)
  • hyro(12/06)
  • ドラム小僧(12/04)
  • hyro(12/04)
  • ドラム小僧(12/04)
  • hyro(12/03)
  • ドラム小僧(12/03)
  • hyro(12/03)
  • ドラム小僧(12/02)
  • hyro(12/01)
  • hyro(12/01)
  • ドラム小僧(11/26)
  • 1818(11/26)
  • ドラム小僧(11/04)
  • hyro(11/04)
  • ドラム小僧(10/29)
  • 1818(10/29)
  • ドラム小僧(10/27)
  • ドラム小僧(10/27)
  • tdfpo1(10/26)
  • tdfpo1(10/26)
  • ドラム小僧(10/25)
  • tdfpo1(10/24)
  • ドラム小僧(10/22)
  • 1818(10/22)
  • ドラム小僧(10/22)
  • 1818(10/22)
  • ドラム小僧(10/19)


  • RECENT TRACKBACKS
  • Secrets of the Beehive:Person To Person / Stronger Than Reason(06/05)
  • 私を生かすRipple:父親たちの星条旗 ~アメリカから見た硫黄島~(11/21)
  • Jazz&Drummer:ジャズ構造改革~熱血トリオ座談会(08/24)
  • Jazz&Drummer:Benjamin Henocq(08/15)
  • Jazz&Drummer:Prysm/On Tour(輸入盤)(08/15)
  • Jazz&Drummer:Harvey Mason(08/10)
  • ヌーディスト・ライフ:ヌーディスト体験ブログ!パート2(05/31)
  • 私を生かすRipple:梅田望夫 【ウェブ進化論】(05/14)
  • プラウドシティ梅島 自治会:国家の品格(05/13)
  • Sugarのちょっとお寄りなさいよ:蛙の子はカイル:イーストウッドの初リーダー作(05/05)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Aldo Romano 『 JAZZPAR Quintet + 1 』(02/24)
  • Secrets of the Beehive:飯島真理   「ROSE」(02/01)
  • marikzioのn'importe quoi!:遂にヴェールを脱いだミレーヌ(02/01)
  • cinelog:『若き警官』@第11回カイエ・デュ・シネマ週間(01/31)
  • Transparence:2005-12-28(01/03)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(3)(12/25)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(2)(12/25)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(1)(12/25)
  • TOEICハイスコアラーの英語:▼ イングリッシュ・ウィズ・モーツァルト(12/23)
  • ネタ蔵:モーツァルトのネタ(12/11)
  • ネタ蔵:クラシックのネタ(12/11)
  • Jazz&Drummer:Mirko Signorile Synerjazz Trio/The Magic Circle(11/09)
  • ジョン万中国語:中国語を学ぶということ(11/05)
  • ★★★劇団★セブン★★★ Crazy Daily Blog:日替ランチ148(11/01)
  • BAR ZAZIE 酒とジャズと薔薇の日々:これは!!打ちのめされました!(僕のおすすめの一枚)(10/31)
  • 電車で轟(GO)!:116 West 238 St. / 百々徹(10/30)
  • Secrets of the Beehive:MARK ISHAM 「 Castalia 」(10/28)
  • Jazz&Drummer:Don Sebesky/Giant Box(10/15)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:ムタン・リユニオン・カルテット 『 Something Like Now 』。(10/09)
  • Jazz&Drummer:Moutin Reunion Quartet/Something Leke Now(輸入盤)(10/09)


  • ARCHIVES
  • 2017年08月 (1)
  • 2017年01月 (1)
  • 2016年12月 (2)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年06月 (5)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年04月 (1)
  • 2016年03月 (1)
  • 2016年02月 (1)
  • 2015年12月 (7)
  • 2015年11月 (2)
  • 2015年10月 (1)
  • 2015年09月 (5)
  • 2015年08月 (15)
  • 2015年07月 (5)
  • 2015年06月 (5)
  • 2015年05月 (11)
  • 2015年04月 (5)
  • 2015年03月 (5)
  • 2015年02月 (4)
  • 2015年01月 (5)
  • 2014年12月 (5)
  • 2014年11月 (5)
  • 2014年10月 (7)
  • 2014年09月 (7)
  • 2014年08月 (14)
  • 2014年07月 (11)
  • 2014年06月 (17)
  • 2014年05月 (12)
  • 2014年04月 (21)
  • 2014年03月 (20)
  • 2014年02月 (17)
  • 2014年01月 (19)
  • 2013年12月 (20)
  • 2013年11月 (30)
  • 2013年10月 (56)
  • 2013年09月 (43)
  • 2013年08月 (30)
  • 2013年07月 (27)
  • 2013年06月 (24)
  • 2013年05月 (39)
  • 2013年04月 (12)
  • 2013年03月 (22)
  • 2013年02月 (13)
  • 2013年01月 (29)
  • 2012年12月 (22)
  • 2012年11月 (25)
  • 2012年10月 (13)
  • 2012年09月 (21)
  • 2012年08月 (9)
  • 2012年07月 (20)
  • 2012年06月 (13)
  • 2012年05月 (11)
  • 2012年04月 (8)
  • 2012年03月 (11)
  • 2012年02月 (12)
  • 2012年01月 (15)
  • 2011年12月 (21)
  • 2011年11月 (3)
  • 2011年10月 (8)
  • 2011年09月 (17)
  • 2011年08月 (34)
  • 2011年07月 (40)
  • 2011年06月 (60)
  • 2011年05月 (19)
  • 2011年04月 (26)
  • 2011年03月 (19)
  • 2011年02月 (41)
  • 2011年01月 (26)
  • 2010年12月 (30)
  • 2010年11月 (14)
  • 2010年10月 (5)
  • 2010年09月 (24)
  • 2010年08月 (22)
  • 2010年07月 (10)
  • 2010年06月 (8)
  • 2010年05月 (23)
  • 2010年04月 (12)
  • 2010年03月 (10)
  • 2010年02月 (13)
  • 2010年01月 (37)
  • 2009年12月 (21)
  • 2009年11月 (17)
  • 2009年09月 (2)
  • 2009年07月 (6)
  • 2009年06月 (40)
  • 2009年05月 (10)
  • 2009年04月 (13)
  • 2009年01月 (1)
  • 2008年10月 (1)
  • 2008年02月 (4)
  • 2008年01月 (1)
  • 2007年12月 (5)
  • 2007年11月 (3)
  • 2007年10月 (1)
  • 2007年09月 (1)
  • 2007年08月 (5)
  • 2007年07月 (4)
  • 2007年06月 (11)
  • 2007年05月 (11)
  • 2007年04月 (10)
  • 2007年03月 (4)
  • 2007年02月 (11)
  • 2007年01月 (16)
  • 2006年12月 (8)
  • 2006年11月 (6)
  • 2006年10月 (1)
  • 2006年09月 (7)
  • 2006年08月 (15)
  • 2006年07月 (22)
  • 2006年06月 (10)
  • 2006年05月 (20)
  • 2006年04月 (15)
  • 2006年03月 (13)
  • 2006年02月 (11)
  • 2006年01月 (11)
  • 2005年12月 (15)
  • 2005年11月 (15)
  • 2005年10月 (19)
  • 2005年09月 (17)
  • 2005年08月 (30)
  • 2005年07月 (12)


  • CATEGORY
  • 高橋幸宏ドラム名演集 (138)
  • 高橋幸宏カヴァー曲と原曲比較 (7)
  • 高橋幸宏 Everyday Music (131)
  • 筒美京平の隠れた名曲集 (79)
  • 井上ヨシマサ小研究 (4)
  • 坂本龍一ドラム名演集 (8)
  • THOM BROWNE.を着る (178)
  • BLACK FLEECEを着る (33)
  • BAND OF OUTSIDERSを着る (37)
  • Psycho Bunnyスーツですが、何か (8)
  • フランス語のある音楽 (32)
  • 日本語になったフランス語 (18)
  • 当ブログアクセスサーチワードランキング (50)
  • ねこ (66)
  • ドラム (60)
  • 呼吸法 (2)
  • 卓球 (20)
  • 自転車 (1)
  • フランス語 (7)
  • 語学検定 (10)
  • 4ヶ国語比較 (3)
  • 社会面 (49)
  • ビジネス (9)
  • 文化面 (13)
  • マルチメディア (12)
  • 日本文化 (9)
  • 建築・土木・造園 (2)
  • ひと (44)
  • 研究シリーズ (2)
  • 本 (37)
  • 本屋 (2)
  • ショップ (14)
  • まち (17)
  • 映画・ドラマ (14)
  • 作曲家 (83)
  • アメリカン・ロック&ポップス (16)
  • イタリアン・ロック&ポップス (2)
  • オセアニアの音楽 (0)
  • ジャーマン・ロック (5)
  • ジャズ・フュージョン (64)
  • テクノ・エレポップ (19)
  • 日本の音楽 (132)
  • ブラコン・ソウル (21)
  • ブリティッシュロック・ポップス (17)
  • フレンチポップ (50)
  • その他ヨーロッパポップス・ロック (2)
  • 古楽 (3)
  • クラシック音楽 (5)
  • 現代音楽 (10)
  • ファッション (132)
  • ヘルスケア (15)
  • 未分類 (39)


  • LINKS
  • [room66+]-Yukihiro Takahashi Official Information BLOG
  • 欧明社BLOG
  • dictionnaire-japonais.com
  • GCworld
  • M...in FRANCE
  • カーザビアンカ
  • amazon.fr
  • JAZZ magazine
  • Citzen Jazz
  • Jazzitalia
  • Jazz thing
  • 大野修平 Ca gaze!
  • marcominnemann.com
  • TSF 89.9
  • rfi musique
  • france musique
  • BATTEUR MAGAZINE


  • SEARCH
                     


    サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。