海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
フレンチ・ジャズかいつまみ
フランスはヴィシーの語学留学から帰国したばかりのcharlesさんが、お父さんの土産としてフレンチ・ジャズのCDをプレゼントしたいと前回のコメントにありました。帰国してお土産?と細かいことは気にしないで下さい。

ジャズファンにフレンチ・ジャズ好きやヨーロピアン・ジャズ好きは結構います。でもフランス好きの人が必ずしも、フレンチ・ポップスには親しめても、ジャズまではたどり着かないケースをしばしば見ます。

東京日仏学院のクラスにいた頃、ある先生が「フランスで意外だなと思うことは?」との質問に私はすかさず「ジャズが結構盛んだということです。」と答えました。周りは無反応でした。私がここで言いたかったのは、ジーンズ、マック、コカ(コーラ)、ハリウッドなんかと同じくジャズというアメリカを象徴するこの音楽を、反米的で知られるフランス人が自分たちの音楽として吸収、ある意味アメリカ人以上に大事にしている点です。

元々ジャズはケイジャンというフランス移民の始めた音楽が源流とされています。和声もドビュッシー、ラベル、サティなど印象派の影響も受けています。だからジャズはフランス人にとってアメリカを経由したとは言え自国音楽文化を受け継ぐものとして捉えられているのかもしれません。本場はこっちだぞ、って。

ジャズは元々本国アメリカではなかなか理解されず、ヨーロッパ、特にドイツで火がつき、本国に逆輸入されました。クインシー・ジョーンズ(昔はジャズをやっていた)も最初本国では認められず、スカンジナビア諸国で評判を呼び、その後アメリカで成功しました。

お父さんのお土産がきっかけでフレンチ・ジャズにもcharlesさんが興味を持っていただくとうれしいですね。ただ責任は重そう(苦笑)。とりあえず紙面の関係上(そんなのない)かいつまんでご紹介いたします。お父さんは50歳前後なんでしょうね。Narymusicさん、ご覧になっていたら訂正コメントいただけますか。
                    Grappelli Legrand

                        バラ色の人生

今までジャズを聞いたことがなくてフレンチ・ジャズを聞きたいという方にはいつもこのアルバムをご紹介しています。御大故ステファン・グラッペリとミシェル・ルグランのコラボレーションです。ステファン・グラッペリはヴァイオリニストで、ジャズでヴァイオリンと言えばグラッペリということで引っ張りだこでした。フランス音楽好きな英国出身盲目ジャズ・ピアニスト、ジョージ・シアリングとも共演したことがあります。

とにかくこのアルバムの音楽は「粋」ですね。タイトル曲の他、『パリの橋の下』『優しきフランス』などシャンソンを選曲していますが、よくあるイージーリスニングにはならないものがあります。さりげなく繰り広げられる二人のアドリブも粋だし、互いがリスペクトしているという雰囲気も伝わってきます。ジャケットのイラスト、そうフランスのメディアに風刺漫画を載せているサンペ氏です。

                    Live
                          Live

次にお勧めしたいのがミシェル・ペトルチアーニの『Live』です。このライブ・アルバムはジャズというよりフュージョンに近いのでしょうが、やはりフランス的な粋な部分が随所にみられます。『Looking Up』という曲はテレビのバックやFMでもよく流れていますのでお聞きになった方も多いかと思います。

ペトルチアーニは先天性骨疾患のため身長1m前後しかありませんでした。そんなハンディを感じさせない演奏が彼の持ち味です。コンセルヴァトワールでピアノを学んだだけにタッチも確かだし音楽の幅も広い。アメリカでも認められこれからというときに1999年1月6日に急性肺炎により36歳の若さで亡くなりました。色んな人とのコラボ・アルバムがあり、ステファン・グラッペリ、エディ・ルイス、スティーブ・ガッドなどとも共演してきました。歌手のリアーヌ・フォリーのライブ・アルバムにもゲスト出演しています。
                    Au Theatre Des Champs-Elysees

                   Au Theatre Des Champs-Elysees

彼のアメリカでの成功を記念した凱旋公演とも言ってもよい『Au Theatre Des Champs-Elysees』もお勧めです。完全なソロ・ピアノで、ペトルチアーノの音楽性が若くして確立されていたことがわかるアルバムです。

                    Second Rhythm

                        Second Rhythm

少しアグレッシブなものがお好きな方には、イケメンジャズトリオ、プリスム(フランス語読み)の『Second Rhythm』がお勧めです。まだ40歳代の若いトリオで期待されましたが現在解散状態です。テクニックはもちろん、3人とも作曲もでき、アレンジも変拍子を多用していますがそれほど聞くのに苦にはならないです。ドラマーのBenjamin Henocqは私のベスト・ドラマーの一人ですね。
                     On Tour

                          On Tour

『Second Rhythm』は現在入手が困難なようです。『On Tour』であればベスト盤的要素もあるので代用できると思います。解散前夜のアメリカ・ツアーのライブ・アルバムで、フランスの若きジャズメンが彼の地で喝采を浴びるのは非常にうらやましくも思います。日本のジャズメンにも是非頑張っていただきたいです。とにかくスリリングな演奏、緊張感が漂い、プリスムの最後を締めくくるのに相応しいアルバムです。

                    la fete de l'eau

                       La Fete De L'Eau

最後にONJことOrchestre National de Jazzをご紹介します。和訳すると国営ジャズ・オーケストラですよ。世界のジャズ・ミュージシャンがうらやましがりますよね。オーケストラのメンバーが公務員かどうかまでは知りませんが、ミッテラン政権下のジャック・ラングが文化大臣だったときに、ジャズやロックなどクラシック以外の音楽にも力を入れだしました。ロック大臣も登場し日本でも話題になりました。

ONJはアミアン市文化部が主催する『Label Bleu』の看板アーティストです。1986年1月3日に結成だからもう19年半の歴史があります。数年おきにコンダクター兼アレンジャー、あるいはオーケストラのメンバーが入れ替わります。ほぼ毎年リリースされるアルバム毎にカラーの違うフレンチ・ジャズ・オーケストラが楽しめます。ジャズ・オーケストラの維持って結構お金がかかるのですが、ここでもアメリカ以上にジャズを大事にしようとする精神があることには頭が下がります。フランス好きな人にも是非知っていただきたいONJです。
ONJオフィシャルサイト

さて、フレンチ・ジャズについて端折ってご紹介しましたがご参考になりましたでしょうか。是非これを機会に秋の夜長をフレンチ・ジャズでも聴きながらお過ごしください。








スポンサーサイト
この記事に対するコメント

お久しぶりです。ジャズも聴いてみたいと思うのですが、何も知識がなくて、「入り口」が見つかりませんでした。ご紹介のアルバムを取っ掛かりに、聴いてみたいと思います。 (今日は午後貸しスタジオでピアノを弾いてきます。来週レッスンなので、気休めの指慣らしです・・・)
【2005/09/18 11:13】 URL | ムフテリフ #- [ 編集]

訂正もなにも
とても素晴らしいチョイス&記事だと思いますよ。勉強になります。
私はあまりフレンチジャズと意識して聴いてはいないのですが、アコーディオンでジャズをやっているのもいかにもフランスっぽくていいかも知れませんね。
アコーディオン奏者Richard Galliano の記事を以前書いておりましたので一応TBしておきます。
【2005/09/18 11:19】 URL | narymusic #- [ 編集]

ムフテリフ 様
お久しぶり。久々にピアノレッスンを受けられるということで今頃は練習に没頭しているところですね。

クラシックとジャズの違いは何といてっも拍の違いです。クラシックは頭、ジャズは裏です。クラシックでもシンコペーションはありますが、ジャズの比ではありません。和声的にはバルトーク、ドビュッシー、ラヴェル、サティなんかに近いですね。クラシックの作曲家で最初にジャズを取り入れたのはラヴェルと言われていますが定かではありません。ドヴォルザークの『ユモレスク』なんかは完全にジャズの影響を受けています。

逆にクラシックをジャズアレンジする企画は結構あるのですが多くは失敗作です。それでもジャッ ク・ルーシェのプレイ・バッハシリーズは聴き応えがあります。この辺から入るのもいいかもしれませんね。
【2005/09/18 13:32】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

narymusic 様
アドバイスありがとうございます。そうか、ガリアーノを忘れていた。naryさん、さすがツボを得ていらっしゃる。ピアソラの演奏もするし大人の音楽としてもお勧めできますよね。

charlesさん、このコメント見ていたらnarymusicさんがTBして下さった記事も是非ご覧下さい。なかなかいけますよ~。
【2005/09/18 13:37】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


今晩は。今回の記事も読み応えありますね。拝見して一番に連想したのはマイルス・ディビスとグレコの恋物語でした。そしてMalcolm McLarenの"Miles of Miles of Miles"や"Jazz is Paris"に気持が飛んでいきました♪。いつもちょっと違う方向に話題が飛躍して申し訳ないです~。

あと、"Jazz in Paris"シリーズ、よく聴きます。
ご紹介なさっているステファン・グラッペリとルグランとのコラボアルバム、ジャケットが大好きなサンペが描いていたということで興味があったのですが、これを機にぜひ聴いてみたい...と。

ドラム小僧さんのお陰でmyleneからの呪縛が解かれてフレンチ・ジャズもいいなぁ...。
運転しながら聴いてみたいと思います。楽しみが増えました。アリガトウ!
【2005/09/18 23:06】 URL | cahier de collage #- [ 編集]

cahier de collage 様
マイルスとグレコの話は拙稿『ミシェル・ルグラン・インタビュー』でも取り上げていますのでお時間ありましたらご覧下さい。

マルコム・マクラレーンとは懐かしい。バッファロー・ギャルズからのファンです。この人はパンク→ヒップポップ→オペラ→おフランスと興味が移り変わっていきましたよね。

リアーヌ・フォリーのライブ盤にミシェル・ペトルチアーニがゲスト出演は興味あるでしょう。結構フランスのポップスってジャズ的要素が多いですよね。ニコル・クロワジールのビッグ・バンドとの競演も聞き応えがあります。
【2005/09/18 23:35】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


>マルコム・マクラレーンとは懐かしい。バッファロー・ギャルズからのファンです。この人はパンク→ヒップポップ→オペラ→おフランスと興味が移り変わっていきましたよね。

懐かしかったでしょ。。。
私このおじ様、大好きです。それこそマルチなお方ですよね。話題性もあるし。探せば色々とお宝話もでてきうるし...で。
"paris"のアルバムも大好きで2ヴァージョン買ってしまいました。今から10年ほど前のアルバムですが今でもよく聴きます。C. DeneuveやF. Hardy、そしてAnimaなども参加して楽しいアルバムでした。
【2005/09/18 23:41】 URL | cahier de collage #- [ 編集]

cahier de collage様
さくさく反応がきますね。『Paris』はそうでしたね。

フランソワーズ・アルディも結構好きです。80年代に『TIREZ PAS SUR L'AMBULANCE』という曲を聴いたときは目から鱗でしたね。ファンキーサウンド+サックスアンサンブルの組合せはフレンチ・ポップ特有でしたから。その後ゲーンズブールがプロデュースしたヴィクター・ラズロの『Amour puissance six』でも同様のスタイルが聴けます。またアルディは同じ頃、元祖ミレーヌと言ってよい『TABOU』も発表しています。必聴!
【2005/09/19 00:06】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


わざわざ記事にしていただいてありがとうございます~。
これでフランス通のフリをして父親にお土産渡せます。
私自身も聴いてみたいなぁ。…渡す前に開封しようかな…?
【2005/09/19 21:44】 URL | Charles #- [ 編集]

Charles様
渡す前に開封してまたうまく包んでみてください。『おじゃマンガ山田くん』でもありましたが、うちも昔人様からいただいたものを、大丸などのデパートの包み紙で再利用したことがあります(苦笑)。

あとCD画像下のオレンジのタイトル名をクリックするとアマゾンにたどり着きます。そこで試聴もできますよ。
【2005/09/19 22:08】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


こんばんは。レッスンのために一夜漬けしても仕方がない、これまでの積み重ねをみてもらえばよいと居直って今は気が楽です。とはいえ、ジャズは来週以降のお楽しみにしておきます。ユーモレスクがジャズに通じる部分を持っているとは思ってもみませんでしたが、第2主題から第1主題へ移る所の和声の変化は、そういわれてみるとジャズっぽいかなと思います。同じように、シューベルトの即興曲でもなんともけだるいような、憂うような和声の動きがありますね(と勝手に解釈している)。ショパンのエチュードの1番もサスを経由して正和音に落ち着いたりしていますね。
【2005/09/20 21:30】 URL | ムフテリフ #- [ 編集]

ムフテリフ 様
失礼ながらSUS4をご存知でしたか。4はコードの4度音で掛留せよという意味です。クラシックでは使わないコード表記です。クラシックでは掛留音と言いますね。和音の第3音が、例えばCdurの場合のⅤ7でいくと、C音が掛留、その後導音H音へと移ることを意味します。

ジャズではクラシックで言う属9である9thに加え、11th、13thというテンションを使うのが通例です。クラシックの和声理論では基本的に和音外音は解決するのが前提ですがジャズは平気で解決しません。それ自体がジャズのサウンドとなっているのです。

ムフテリフさんとはこういう話を深めたいですね。楽譜ソフトを使わないといけないな。
【2005/09/20 21:52】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://urbanbay.blog17.fc2.com/tb.php/53-029fbbef

Richard Galliano New York Trio/Ruby,My Dear

Richard Galliano(Accordion)Larry Grenadier(B)Clarence Penn(Ds)アコーディオンという楽器そのものが私としてはそんなに好きな方ではないので、リシャール・ガリアーノのアルバムはずっと避けてきた。本作品も買うかどうかだいぶ悩んだのだが、ロザリオ・ジュリアーニのMor Jazz&Drummer【2005/09/18 11:21】

PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
  • RSS1.0


  • CALENDER
    07 | 2017/08 | 09
    S M T W T F S
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -


    RECENT ENTRIES
  • スコティッシュフォールド三姉妹末っ子、ころちゃんが旅立ちました(01/16)
  • 今年聴いた音楽(12/31)
  • 日本語になったフランス語19(12/31)
  • フランス語のある音楽32(07/09)
  • JUSTIN TIMBERLAKE ”CAN'T STOP THE FEELING ”ライブ動画(06/17)
  • 井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」(06/15)
  • 筒美京平の隠れた名曲集151(06/14)
  • 井上ヨシマサ「ジャムセッションが止まらない」@ROPPONGI C★LAPS(06/12)
  • THOM BROWNE.で免許更新(06/12)
  • 【告知】ブログ名が変わります。(05/09)
  • 井上ヨシマサ トークライブ@HMV shop 渋谷(04/10)
  • アーバン・ダンス30周年記念ライブ(03/12)
  • モーリス・ホワイト安らかに(02/05)
  • 三越伊勢丹冬のセール後ろ倒しとセールなし初売り3日に笑止千万(12/30)
  • 伊藤超短波のツインセラピーをゲット(12/24)
  • 森岡みま O HOLY NIGHT 2015(12/24)
  • 元祖THOM BROWNE.ともいえるデサント製adidasのウィンドブレーカー(12/23)
  • クリスマスツリー&三四朗クリスマスライブ @丸の内KITTEアトリウム(12/23)
  • 筒美京平の隠れた名曲集150(12/20)
  • 筒美京平の隠れた名曲集149(12/20)
  • 筒美京平の隠れた名曲集148(11/21)
  • 若宮三紗子、李暁霞を撃破(11/15)
  • 「高橋幸宏 & LOVE PSYCHEDELICO "Special Session" 」(10/17)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月27日 オンエアー曲(09/27)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月20日 オンエアー曲(09/20)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月13日 オンエアー曲(09/13)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年9月6日 オンエアー曲(09/06)
  • トム・ブラウン流めがねの着こなし(09/01)
  • 高橋幸宏ドラム名演集135(08/30)
  • 高橋幸宏「Everyday Music」2015年8月30日 オンエアー曲(08/30)


  • RECENT COMMENTS
  • ドラム小僧(12/10)
  • hyro(12/10)
  • ドラム小僧(12/06)
  • hyro(12/06)
  • ドラム小僧(12/04)
  • hyro(12/04)
  • ドラム小僧(12/04)
  • hyro(12/03)
  • ドラム小僧(12/03)
  • hyro(12/03)
  • ドラム小僧(12/02)
  • hyro(12/01)
  • hyro(12/01)
  • ドラム小僧(11/26)
  • 1818(11/26)
  • ドラム小僧(11/04)
  • hyro(11/04)
  • ドラム小僧(10/29)
  • 1818(10/29)
  • ドラム小僧(10/27)
  • ドラム小僧(10/27)
  • tdfpo1(10/26)
  • tdfpo1(10/26)
  • ドラム小僧(10/25)
  • tdfpo1(10/24)
  • ドラム小僧(10/22)
  • 1818(10/22)
  • ドラム小僧(10/22)
  • 1818(10/22)
  • ドラム小僧(10/19)


  • RECENT TRACKBACKS
  • Secrets of the Beehive:Person To Person / Stronger Than Reason(06/05)
  • 私を生かすRipple:父親たちの星条旗 ~アメリカから見た硫黄島~(11/21)
  • Jazz&Drummer:ジャズ構造改革~熱血トリオ座談会(08/24)
  • Jazz&Drummer:Benjamin Henocq(08/15)
  • Jazz&Drummer:Prysm/On Tour(輸入盤)(08/15)
  • Jazz&Drummer:Harvey Mason(08/10)
  • ヌーディスト・ライフ:ヌーディスト体験ブログ!パート2(05/31)
  • 私を生かすRipple:梅田望夫 【ウェブ進化論】(05/14)
  • プラウドシティ梅島 自治会:国家の品格(05/13)
  • Sugarのちょっとお寄りなさいよ:蛙の子はカイル:イーストウッドの初リーダー作(05/05)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Aldo Romano 『 JAZZPAR Quintet + 1 』(02/24)
  • Secrets of the Beehive:飯島真理   「ROSE」(02/01)
  • marikzioのn'importe quoi!:遂にヴェールを脱いだミレーヌ(02/01)
  • cinelog:『若き警官』@第11回カイエ・デュ・シネマ週間(01/31)
  • Transparence:2005-12-28(01/03)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(3)(12/25)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(2)(12/25)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:Baptiste Trotignon 『 trotignon el-malek ~ 』(1)(12/25)
  • TOEICハイスコアラーの英語:▼ イングリッシュ・ウィズ・モーツァルト(12/23)
  • ネタ蔵:モーツァルトのネタ(12/11)
  • ネタ蔵:クラシックのネタ(12/11)
  • Jazz&Drummer:Mirko Signorile Synerjazz Trio/The Magic Circle(11/09)
  • ジョン万中国語:中国語を学ぶということ(11/05)
  • ★★★劇団★セブン★★★ Crazy Daily Blog:日替ランチ148(11/01)
  • BAR ZAZIE 酒とジャズと薔薇の日々:これは!!打ちのめされました!(僕のおすすめの一枚)(10/31)
  • 電車で轟(GO)!:116 West 238 St. / 百々徹(10/30)
  • Secrets of the Beehive:MARK ISHAM 「 Castalia 」(10/28)
  • Jazz&Drummer:Don Sebesky/Giant Box(10/15)
  • 雨の日にはJAZZを聴きながら:ムタン・リユニオン・カルテット 『 Something Like Now 』。(10/09)
  • Jazz&Drummer:Moutin Reunion Quartet/Something Leke Now(輸入盤)(10/09)


  • ARCHIVES
  • 2017年01月 (1)
  • 2016年12月 (2)
  • 2016年07月 (1)
  • 2016年06月 (5)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年04月 (1)
  • 2016年03月 (1)
  • 2016年02月 (1)
  • 2015年12月 (7)
  • 2015年11月 (2)
  • 2015年10月 (1)
  • 2015年09月 (5)
  • 2015年08月 (15)
  • 2015年07月 (5)
  • 2015年06月 (5)
  • 2015年05月 (11)
  • 2015年04月 (5)
  • 2015年03月 (5)
  • 2015年02月 (4)
  • 2015年01月 (5)
  • 2014年12月 (5)
  • 2014年11月 (5)
  • 2014年10月 (7)
  • 2014年09月 (7)
  • 2014年08月 (14)
  • 2014年07月 (11)
  • 2014年06月 (17)
  • 2014年05月 (12)
  • 2014年04月 (21)
  • 2014年03月 (20)
  • 2014年02月 (17)
  • 2014年01月 (19)
  • 2013年12月 (20)
  • 2013年11月 (30)
  • 2013年10月 (56)
  • 2013年09月 (43)
  • 2013年08月 (30)
  • 2013年07月 (27)
  • 2013年06月 (24)
  • 2013年05月 (39)
  • 2013年04月 (12)
  • 2013年03月 (22)
  • 2013年02月 (13)
  • 2013年01月 (29)
  • 2012年12月 (22)
  • 2012年11月 (25)
  • 2012年10月 (13)
  • 2012年09月 (21)
  • 2012年08月 (9)
  • 2012年07月 (20)
  • 2012年06月 (13)
  • 2012年05月 (11)
  • 2012年04月 (8)
  • 2012年03月 (11)
  • 2012年02月 (12)
  • 2012年01月 (15)
  • 2011年12月 (21)
  • 2011年11月 (3)
  • 2011年10月 (8)
  • 2011年09月 (17)
  • 2011年08月 (34)
  • 2011年07月 (40)
  • 2011年06月 (60)
  • 2011年05月 (19)
  • 2011年04月 (26)
  • 2011年03月 (19)
  • 2011年02月 (41)
  • 2011年01月 (26)
  • 2010年12月 (30)
  • 2010年11月 (14)
  • 2010年10月 (5)
  • 2010年09月 (24)
  • 2010年08月 (22)
  • 2010年07月 (10)
  • 2010年06月 (8)
  • 2010年05月 (23)
  • 2010年04月 (12)
  • 2010年03月 (10)
  • 2010年02月 (13)
  • 2010年01月 (37)
  • 2009年12月 (21)
  • 2009年11月 (17)
  • 2009年09月 (2)
  • 2009年07月 (6)
  • 2009年06月 (40)
  • 2009年05月 (10)
  • 2009年04月 (13)
  • 2009年01月 (1)
  • 2008年10月 (1)
  • 2008年02月 (4)
  • 2008年01月 (1)
  • 2007年12月 (5)
  • 2007年11月 (3)
  • 2007年10月 (1)
  • 2007年09月 (1)
  • 2007年08月 (5)
  • 2007年07月 (4)
  • 2007年06月 (11)
  • 2007年05月 (11)
  • 2007年04月 (10)
  • 2007年03月 (4)
  • 2007年02月 (11)
  • 2007年01月 (16)
  • 2006年12月 (8)
  • 2006年11月 (6)
  • 2006年10月 (1)
  • 2006年09月 (7)
  • 2006年08月 (15)
  • 2006年07月 (22)
  • 2006年06月 (10)
  • 2006年05月 (20)
  • 2006年04月 (15)
  • 2006年03月 (13)
  • 2006年02月 (11)
  • 2006年01月 (11)
  • 2005年12月 (15)
  • 2005年11月 (15)
  • 2005年10月 (19)
  • 2005年09月 (17)
  • 2005年08月 (30)
  • 2005年07月 (12)


  • CATEGORY
  • 高橋幸宏ドラム名演集 (138)
  • 高橋幸宏カヴァー曲と原曲比較 (7)
  • 高橋幸宏 Everyday Music (131)
  • 筒美京平の隠れた名曲集 (79)
  • 井上ヨシマサ小研究 (4)
  • 坂本龍一ドラム名演集 (8)
  • THOM BROWNE.を着る (178)
  • BLACK FLEECEを着る (33)
  • BAND OF OUTSIDERSを着る (37)
  • Psycho Bunnyスーツですが、何か (8)
  • フランス語のある音楽 (32)
  • 日本語になったフランス語 (18)
  • 当ブログアクセスサーチワードランキング (50)
  • ねこ (65)
  • ドラム (60)
  • 呼吸法 (2)
  • 卓球 (20)
  • 自転車 (1)
  • フランス語 (7)
  • 語学検定 (10)
  • 4ヶ国語比較 (3)
  • 社会面 (49)
  • ビジネス (9)
  • 文化面 (13)
  • マルチメディア (12)
  • 日本文化 (9)
  • 建築・土木・造園 (2)
  • ひと (44)
  • 研究シリーズ (2)
  • 本 (37)
  • 本屋 (2)
  • ショップ (14)
  • まち (17)
  • 映画・ドラマ (14)
  • 作曲家 (83)
  • アメリカン・ロック&ポップス (16)
  • イタリアン・ロック&ポップス (2)
  • オセアニアの音楽 (0)
  • ジャーマン・ロック (5)
  • ジャズ・フュージョン (64)
  • テクノ・エレポップ (19)
  • 日本の音楽 (132)
  • ブラコン・ソウル (21)
  • ブリティッシュロック・ポップス (17)
  • フレンチポップ (50)
  • その他ヨーロッパポップス・ロック (2)
  • 古楽 (3)
  • クラシック音楽 (5)
  • 現代音楽 (10)
  • ファッション (132)
  • ヘルスケア (15)
  • 未分類 (39)


  • LINKS
  • [room66+]-Yukihiro Takahashi Official Information BLOG
  • 欧明社BLOG
  • dictionnaire-japonais.com
  • GCworld
  • M...in FRANCE
  • カーザビアンカ
  • amazon.fr
  • JAZZ magazine
  • Citzen Jazz
  • Jazzitalia
  • Jazz thing
  • 大野修平 Ca gaze!
  • marcominnemann.com
  • TSF 89.9
  • rfi musique
  • france musique
  • BATTEUR MAGAZINE


  • SEARCH
                     


    サーチする:
    Amazon.co.jp のロゴ


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。