海辺で気まま日記 改め 川辺で気まま日記
毎回気ままに綴ります。猫、仏・独・伊語、音楽全般、丹田呼吸など。
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BD付ジャズCD
                    LOUIS & FRANCOIS MOUTIN

narymusicさんのブログでフランスのコントラバスとドラムの双子ムータン兄弟についてコメント合戦になりました。このムータン兄弟のことで盛り上がるのも何百万ものブロガーが日本にもいるとは言え大変珍しいことだと思います。この2枚組みCD、BD JAZZコレクションとしてフランス・アンテールというラジオ会社とノクテュルヌというレーベルが共同企画したものです。他のものはここをご覧下さい。

さてBDとはBANDE DESSINÉE(漫画)の略です。漫画の作・画は兄フランソワ(コントラバス)自身です。ムータン・リユニオン・カルテットの音楽については今度として今日は漫画の中身と拙訳を披露するという、他にはない当ブログならではの企画をお届けいたします。写真をクリックすると拡大されます。

ムータン・リユニオン・カルテットHP

P.2-3

P.2-3

P.3
「1970年」


P.4-5

P.4-5

P.4
上段
「カルティエ・サン=ミシェル」
下段
「ジャズクラブ『レ・トロワ・マイェ』の前に並ぶ列の中に、まだ8歳の双子の兄弟が両親に連れられいた。クラブのオーナーが彼らに目を引かれた。」
「お父様お母様は素晴らしい!ギィ・リュクスのテレビ番組を見るよりゃあ、こっちの方がよっぽどためになりまさー。」

P.5
上段
「その晩メンフィス・スリムが温めていたブギウギナンバーを披露したとき、双子の一人ルイがリラックスしテーブルの上でリズムを取り出した。」
下段
「おい、そこの小僧!お前ドラムやれ!」


P.6-7

P.6-7

P.6
上段左
「15年が経過、そこから遠くないロデオンでは」
上段右
「よぉ、グザヴ!今夜はお勧めのトリオだぞ。」「わかった。でもそいつら知らねえな。」「このパントというクラブ、80年代にはパリの若手ジャズミュージシャンの登竜門として提供されていた。」
下段
「この双子の兄弟、高等技術専門学校(グランド・ゼコール)の学生になるまでの我慢も終え、そのクラブで情熱を共有できるミュージシャン、ジャン=ミシェル・ピルクと共演していたのだ。」
「クソッ!こんなトリオがいたとは。スィングも最高だ!」

P.7
1段目左
「ピルクのソロが盛り上がったところで突然」
1段目右
「バタン」
2段目左
「ウワー」
4段目
「??!!」


P.8-9

P.8-9

P.8
最下段
「舞台があまりにちいちゃかったため、ピルクは舞台と壁との間にあるくぼみに落下したのだった。
この3人のミュージシャンは永遠に続くかのように演奏を再開した。あまり知られていない伝説として、この事件以来、ピルクとムータン兄弟は最高のリズムセクションと(誤って)言われるようになった。」

P.9
上段
「90年代に入ると双子の兄弟は多様な共演を展開するようになる。」「ジャン=マリ・マシャドと共演」
中段
「マニュエル・ロシュマンと共演」「おれスペイン語できないぞ。」「何言ってんだ。メキシコ女を引っ掛けてくるんじゃないぞ。」
下段
「自身のグループ、ムータン・クインテットとして」


P.10-11

P.10-11

P.10
上段
「アントワーヌ・エルヴェと共演」「それでは皆さん、アントワーヌ・エルヴェ、ロラン・ドゥオール、フランソワ・ムータン、ルイ・ムータンの登場です。」
中段左
「おい!みんな。俺たちの番だ。」
中段中
「何だって?ああ!了解。」
中段右
「ここ通って行くのか? 」「多分な。」
下段左
「おい、アントワーヌとフランソワどうした?」「さあな。」

P.11
3段目左
「さあみんな!始めるぞ・・・ワン・・・ツー・・・ワン、ツー」
5段目
「カーン劇場でのこの夕べは、一同大爆笑が10分続いたおかげで、アントワーヌ、ロラン、フランソワ、ルイそして聴衆がかなりリラックスできた最高のコンサートだった。」


P.12-13

P.12-13

P.12
上段左
「マルシャル・ソラールと共演」「コントラバス、フランソワ・ムータン」
上段右
「ドラムス、ルイ・ムータン」
中段左
「皆さんに『ピアノ、マルシャル・ムータン』と言いたいところだけどこう言うに留めておきます。今夜の・・・」
中段右
「・・・ピアノはスタイウェイです。」
下段左
「ミシェル・ポルタルと共演」「ミシェル!列間違ってるよ。」「知ってるでしょ。僕らの切符はファーストクラスじゃなくてツーリストクラスだってことを。」
下段右
「お二人さんよ、俺と出会って以来知ってることだろう。レスパス(ファースト)はあるけどテンポ(ツーリスト)はないってことを。」

P.13
「1999年」


P.14-15

P.14-15

P.14
上段左
「フランソワは3年前からニューヨークに住むようになり、ジェームズ・ハートなどたくさんのミュージシャンと共演している。」
上段右
「・・・フランク・ウェスと共演・・・」
中段左
「・・フランソワより一足早く移住していた・ジャン=ミシェル・ピルクと共演」
中段右
「・・・マイク・スターンと共演・・・」
下段左
「・・・スティーブ・キューンと共演・・・」「信じられない」
下段右
ダン「お前さんはわしのアパートに3年も住んでるが、初めて演奏を聴いたよ。」フランソワ「無理もないよ、ダン。ニューヨークに来ることなんかないんだから。」ダン「いや、わしゃお前さんが世界一のベーシストだと思うんじゃ!」フランソワ「何言ってんだよ。」ダン「まじめに言っておるんじゃ。わしゃ音楽業界を引退したんじゃが、何か希望があればかなえてあげるよ。」

P.15
1段目左
「しばらく経って」「リーン」
1段目中
「もしもし」
1段目右
「やぁ、フランソワ。ルイだ。まぁちょっと聞けよ。」
2段目右
フランソワ「こりゃすごいね!何だいこれ? 」ルイ「俺の作った曲さ。」フランソワ「ワーオ!また一緒に組むか。俺も何曲かあっためてたんだ。」ルイ「そりゃいいな」フランソワ「ピアノとサックスを加えたカルテットでどうだ。」ルイ「よし、そうしよう。」
3段目左
ルイ「サックスは誰を考えてる?」フランソワ「シルヴァン・ボフとまた演りたいな。ピアノはどうする? 」
ルイ「バティスト・トロンティニョンと共演したいね。」
3段目右
「決まりだ!彼らがOKしたらグループに取りかかろう。ムータン・リユニオン・カルテットとするのはどうだろう。」
4段目
「その2年後」「皆さん、ウィーン・ジャズフェスティバルで彼らを紹介でき幸運です。ザ・ムータン・リユニオン・カルテットです。」


P.16-17

P.16-17

P.16
1段目左
「しばらく経って」フランソワ「やぁ、ダン。最近どうだい?」ダン「上々じゃ。さぁ入ろう。」
1段目中
バーテンダー「よー、ダン。ビールかい? 」ダン「あぁ、それからこいつにも。」フランソワ「トニックで。」
1段目右
「フランソワ、こないだわしに送ったCD、パワー・トゥリーじゃがこのままだとダメじゃ!わしゃアメリカの聴衆やマーケットで紹介したいんじゃ。」
2段目左
フランソワ「でも僕は・・・」ダン「だまらっしゃい!すごい仕事になるんじゃ。ここアメリカでレコード会社やスポンサーを捕まえ、ヴィザも取得して、プロモのためのツアーもやるんじゃ・・・」
2段目右
ダン「・・・2年後には、仕事がはかどりチャンスがめぐってくれば、ニューヨークの大手プロダクションと契約を交わし、セカンドアルバムが出るようわしがしてみせよう。」フランソワ「ワーオ!わかったよ。そう言えばソラールのCD2枚をヴィレッジ・ヴァンガードのオーナーに送ったばかりなんだ。」
3段目左
「・・・オーナーがマルシャルに気を留めることを探るためなんだ。結果オーナーは9月に1週間の契約で彼に演奏させる。でもマルシャルはライブを録音したがっている。」
3段目右
ダン「わかった。わしゃマルシャルに電話してレコーディングの企画とメジャーレーベルとの契約の試みを提案しとく。」フランソワ「ルイにも話しておいてくれないか。」ダン「明日わしゃフィンランドのポリ・ジャズ・フェスティバルに行ってくる。帰りにパリに寄るよ。」
5段目左
「さぁ、ルイ、飲むんじゃ。」
5段目右
ルイ「このワインうまいね。これ何? 」ダン「カリフォルニア産じゃ・・・わかるじゃろう。フランス人ジャズメンのイケてるグループをアメリカで売るのは難しいんじゃ。アメリカがフランスにワインを売るのが難しいのと同じじゃ。」

P.17
1段目左
「その一年後9.11テロが勃発したが、ダン・ドイルは約束の第1幕を果たしていた。彼はブルーノートレコードと、ヴィレッジ・ヴァンガードでのマルシャル・ソラールのライブ録音の契約にこぎつけた・・・」
1段目右
「・・・ダンはすでに2002年の3回におよぶムータン・リユニオン・カルテット全米ツアーを計画、引き続き『パワー・トゥリー』の全米発売も手がけた。グループが特に演奏したのはピッツバーグ、ワシントン、ボルティモア、フィラデルフィア、ボストン・・・」
2段目左
「・・・ニューヨーク、リッチモンド、ハリスバーグ、ハートフォード、モントリオール・・・4度目のツアーは2003年1月に準備されていた。各社プレスから絶賛であった。」
2段目右
「3度目のツアーのピークは、ニューヨークはサラトガのフライホファー・ジャズ・フェスティバルの特大ステージでだった。」「皆さん、ザ・ムータン・リユニオン・カルテットです!」
3段目左
「その翌日」「やぁみんな、話したいことがあるんだ。」
3段目右
シルヴァン「もうカルテットはできない。自分のリーダーバンドで手がいっぱいなんだ。」フランソワ「わかったよ、シルヴァン。さびしいけどわかるよ。」ルイ「色々世話になってありがとう。」
4段目左
「よう双子さんよ。サックスだけでなくレコード会社も変えないとな。」
4段目中
「『パワー・トゥリー』を全米でリリースしてくれたフランス人の社長は、ヨーロッパでもいい仕事をしてるやつなんじゃ。」
4段目右
「問題があるとしたらじゃ、やつのここアメリカでの協力者が無能ならまだしも、うそつきときとるんじゃ。」


P.18

P.18

上段左
「2年4ヶ月が過ぎた。マルシャル・ソラールは2度アメリカに渡った。双子プレーヤーと1週間演奏したのはロサンジェルス・・・」
上段中
「・・・サンフランシスコフェスティバルでだった。その後また1週間ニューヨークのメジャー・ジャズクラブと権威あるリンカーン・センターで演奏した。」
上段右
「ダンはマルシャル・ソラールとムータン・リユニオン・カルテットがニューヨークで最も権威あるプロダクション、ジョエル・クリスとの契約にまでこぎつけた。」
ジョエル「なぁ!ダン。あんたの双子はほんと他にはない何かを持ってるね。」ダン「よく言うなジョエル!」
中段左
「MRQことムータン・リユニオン・カルテットは6度目の全米ツアーを敢行している。セカンドアルバム『レッド・ムーン』はニューヨークで録音された。
中段中
「リック・マーギツァがカルテットの新しいサックス担当となった。」
中段右
「バティスト・トロンティニョンはヨーロッパでその名を轟かせた。」
下段左
「双子はアントワーヌ・エルヴェのおかげでラベル・ノクテュルヌと出会うことができ、そこから『レッド・ムーン』がヨーロッパでリリースされた。」ムータン兄弟「そんな恰好やめろよ!そんなのを売り物にしたことなんかなかったんだから!」アントワーヌ「君たち僕のことホモか何かと勘違いしていたよな。」
下段右
「『レッド・ムーン』は2ヵ月後にサニー・サイド・レコードから全米でリリースされる。うわさが街中で流れることだろう。」

FIN




                    










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この記事に対するコメント
おもしろい!
もうこれでムータンの経歴はバッチリです。
それにしてもフランソワはなかなか絵心がありますね。
特に映画の絵コンテのようなカット割りって言うのかな?上手いですね~。

翻訳から掲載作業まで大変だったでしょう。
ドラム小僧さん本当にお疲れ様でした。

今日は持っていないと思っていたレッドムーンが実はあったのでこれから聴きま~す(^^)

(逆TBさせてもらいますね)
【2005/10/09 06:23】 URL | narymusic #.fygoPH. [ 編集]

narymusic様
正直言って今回記事にするまでよく読んだことありませんでした。面白くなかったらどうしようかと思っていました。進んでいくうちに結構面白くなってきましたね。

確かにコマ割りは映画風ですよね。ところでこの兄弟も難しい学校に入学していて、最近のフランスの若手ジャズメンはエリートやクラシック出身者が多いですよね。

ダンというじいさま、結構いい味出していると思いませんか。
【2005/10/09 09:37】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


先日おすすめしてもらった例のCDですが、お店で探したところ、表示が日本語で日本で買ったのがバレバレだったので断念しました。。かわりに収録曲と同じ曲をいくつか私が持ってるシャンソンCDからコピーしてあげました。でも父にはちゃんと「ミシェル・ルグランとかいいらしいよ」と伝えておきました。ありがとうございました。
【2005/10/09 21:36】 URL | Charles #- [ 編集]

勝手ながらTBさせていただきました。
marymusicさんのブログから飛んできました。
ムタン兄弟の漫画の和訳,本当にありがとうございました。
ドラム小僧さんがいらっしゃらなければ,ムタン兄弟のキャリアが
わかりませんでした。
僕もムタンに関しての駄文を書きましたので,勝手ながらTBさせていただきました。
ご迷惑でしたら削除してください。
【2005/10/09 23:02】 URL | クリス #- [ 編集]

Charles様
最終的にお父さんに差し上げられてよかったですね。

ところで最近お名前が大文字からになりましたね。前は小文字だったような気がします。
【2005/10/10 08:44】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

クリス様
初コメントありがとうございます。もうnaryさんの常連さんなので今さらですがこれからもよろしくお願いします。迷惑だなんて気にしないでジャンジャンお願いします。この手のものは
少数派でしょうが、我々で変に?盛り上がっていきましょう。

あ、ムータンのキャリアは私も訳するまで詳しくなかったです。

貴ブログにこれから伺います。
【2005/10/10 08:49】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]

お邪魔いたします。
ナリーさんのところから、やってきました。
ムタン(ムータン?)の漫画、おもしろかったし、二人の謎の(笑)経歴がわかっておもしろかったです。
私は、ムタン兄をポルタルのアルバムで知りました。
ミシェルポルタルはガリアーノとのデュオを聴くことができました。
凄かった。。
今度は、ポルタルのバンドを聴きたいとおもってます。
でも、ムタンはもう、バンドのメンバーではないようですね。
お邪魔いたしました。m(__)m
【2005/10/12 20:54】 URL | Suzuck #B4e7kPp2 [ 編集]

Suzuck様
naryさんの常連さんなので今さらながら初めましてです。

私もそんなにあるわけではないのですが次の3枚があります。ハワード・ジョンソン(!同姓同名)、ジョウック・マイナー、バール・フィリップス、ルーノ・エリクソン、ピエール・ファヴル、ジェラール・マレとの『SPLENDID YZLMENT』、ミノ・チネル、アンディ・エムラー、ジャン・シュヴァルツ、ダニエル・ユメール、JF ジェニー・クラーク、ハリー・ペプル、ベルナール・リュバ、アンドレ・チェカレッリ、ヤニック・トップ、クロード・バルテレミー、リシャール・ガリアーノとの『Turbulence』、ヴィクター・ベイリー、ミノ・チネル、マルク・デュクレ、アンディ・エムラー、ケヴィン・ユーバンクス、ロビン・ユーバンクス、デビッド・フリードマン、ギル・ゴールドスタイン、トリロック・ギュルチュ、ダニエル・ユメール、フランソワ・ジャノー、JF ジェニー・クラーク、ディディエ・ロックウッド、ベルナール・リュバ、フランソワ・ムータン、イヴ・ロベール、ケニー・ウィーラーとの『ANY WAY』
【2005/10/13 00:24】 URL | ドラム小僧 #ABp1BeuE [ 編集]


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Moutin Reunion Quartet/Something Leke Now(輸入盤)

Francois Moutin(B)Louis Moutin(Ds)Pierre De Bethmann(P,Fender Rhodes)Rick Margitza(Ts)このベースとドラムスの兄弟(双子?)ユニット。ずっとモウチン兄弟だと思っていたが、いろいろ調べて見たらムタンと読むのじゃない。そういえばドラマーのルイ・ムタンってよく聞 Jazz&Drummer【2005/10/09 06:25】

ムタン・リユニオン・カルテット 『 Something Like Now 』。

            最近,Prysmのピエール・ド・ベスマンが参加しているという理由で手に入れたMoutin Reunion Quartet の『 Something Like Now 』がとってもかっこよくて,車の中での愛聴盤になっています。このバンドはフランソワ・ムタン( b )とルイ・ムタン( ds 雨の日にはJAZZを聴きながら【2005/10/09 22:58】

PROFILE
ドラム小僧
  • Author:ドラム小僧
  • ようこそ!やっとBlogができるようになり楽しみです。
    今スコティッシュ・フォールド3匹と暮らしています。
    楽器はドラム。スポーツは自転車。
    語学は英・仏・独・伊(飛行機が怖いので海外に行ったことはありません)。
    音楽は近現代フランス音楽、フレンチジャズ、フレンチポップス、イタリアンポップス、ジャーマンロック、ブリティッシュポップス、テクノ。
    国内は坂本龍一、加藤和彦、大貫妙子、Phew等。
    好きなドラマーはMarco Minnemann(NHKラジオ講座ドイツ語テキスト投稿欄でも紹介)、高橋幸宏等。
    丹田呼吸を日々実践しています。
    以上のことを気ままに書こうと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
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